話し合いを生産的な形で進めるためのルール議論をより有益なものにするためのルールについて解説をしたいと思います皆さんミーティングやあるいは何かトラブルになった時に話し合いをしても結局は時間
の無駄であるいはお互いが嫌な気分を感じただけで結局は何の解決にも結びつかなかったようなディスカッション議論というものを経験したことがありますでしょうか会社の中では日々何らかの会議
が設定されその中で様々な発言議論等が繰り広げられていくかと思いますがそのミーティングによって実際に話し合った結果何か生産的な意思決定や情報の共有等が有益な形で行われるというのは実に2割
ほどしかないという言及結果もありますそれほどまでに私たちは日頃から会話話し合い会議こういったものをたくさんやっているにも関わらず相変わらずうまくそれらを乗り越えていい形いい未来を
紡ぎ出すことにまだまだうまくいってないという現実があります今回はそれらについてどうすればいいのかという具体的な解決策を提示してみたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業
家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的な
アドバイスやインサイトワークヨガ[音楽]もいいんですけれどもそういった際にある1つのルールを敷くだけでかなり議論やディスカッションがうまく前進することが
ありますそのたった1つのルールこれを守るだけでもそれほど飛躍的に前進できるというのであればたったその1つだけのルールこれを徹底して周知させてそのルールに乗っ取ってそのルールから逸脱し
ないように進めるだけでもかなり前進するんじゃないかなと思いまして今回テーマに選びました私たちが何か解決をしようと試みる場合話し合うということとは具体的な解決策が今そのチームや個人の中にない
状態でえ何らかの解決策を見出さなければならないなので解決策を思いつくあるいは過去の事例や他の人たちからのアイディア何らかのそういった作用を求めるわけですからできるできればえ創造的な解決策創造
的なアイデアというものがより多く出てきた方が望ましいはずですよねで私たちがあのポジティブな心理状況である場合ととネガティブな心理状況である場合この2つを比較するとポジティブな心理状況心理
状態の方が50%想像的になるという研究結果がありますであればそういった解決策に挑む場合にはなるべくポジティブな心理状況である方が望ましいわけですねなのでえチームメンバーやそのディスカッション
を会議をしているメンバーの基本的な心理状態はできればポジティブな心理状態の方が望ましいわけですですしかし議論やあそういった意見を前にぶつけ合う話し合うといった場合の心理状況というのは常に
ポジティブな場合ではないと思いますどちらかと言えばネガティブな心理状況になりやすいんですね私はこのポジティブポジティブであるという基本スタンスをどのようにして実現すればいいかという
観点から様々なアドバイスコーチング等を行っていますがこのポジティブであるということがとても強力な心理状況であるにも関わらずなかなかそれを実現できていない人は放っておくとネガティブな方に
より強く反応するので特に話し合いだとかディスカッションで問題を解決しようと問題をえそのテーブルに置いてですね誰しもがその問題を眺められるような状態にした場合はほとんどのシチュエーションは
そのまま放置しておくとネガティブな印象ネガティブな状態として解釈をする傾向に覆っておくと自分たちにとってのリスクになるものや危ないもの怖いものをを積極的に脳は探しに行きますこれは生存戦略上
そっちの方が有利なわけですね自然界ではあの多くのものを恐れた方があま身の安全という意味でも生き延びるためにも有利なわけですから私たちのこの命というのは死んだらもう終わりですから失敗という
意味ではなるべく失敗をしない方が生存上は有利ですよねなのでえそういった方の感覚の方がより強く反応するように脳が進化してきてますまそういったところに敏感な人ネガティブなことに敏感な人の方
が生き延びやすかったので私たちはそのま末裔と考えますと私たちも同様にえそういったネガティブな方に敏感になっていますこの基本的にはポジティブな心理状況にある方が想像性が高く問題解決に必要な
アイディアこれも思いつきやすいんですけれどもこのポジティブでありましょうといううその状態状況をま間違って解釈した場合ですねえこれがあのよくあのポジティブ心理学はダメだという風に批判
される時によく対象として出されるダメなポジティブみたいな形でえ提示されることがありますが大抵ポジティブ心理学を批判する人というのはこの間違ったポジティブに部分を解釈してえそれをまポジティブ
心理学だからダメなんだという風に批判をしてきますがダメなポジティブというものがありますでそのこのダメがポジティブというものもあのポジティブ心理学上はこれらは決していいえ事例えいいパターンでは
ないので気をつけましょうと言ってますがダメなポジティブというのは現実等比ですね問題があった場合に問題のいい面ばかりを見てえ本当の問題の本質というものをそれで見えなくして結局問題を解決しなく
ていいのいうという結論にしてしまうことによってま問題そのものに取り組むということを回避するこれはあの現実投票で問題から目をそらして問題がまるてないかのように振る舞うというこれはダメな
ポジティブの例ですねこれは決してポジティブというよりも問題そのものを直視していないという意味において問題の解決の方に向かわないので問題そのものは変わらない単に解釈を変えただけという
ことになりますこれだと現実は変わらないのでこれはあのダメなポジティブの一例ですねこれは決していい方法ではありませんでえいいポジティブな問題の解決の仕方というのはどういう方法なのかと言います
とポジティブな心理状況で問題の解決に取り組むというものですこの問題の解決自体は実行しで問題をどう解決すればいいかというその問題を捉える時にえそのまま正面から問題そのものを本能的に対処
しようという風に切り込むとしますと問題そのものはネガティブですから私たちの本能としてネガティブな方の側面により強く反応しますしかしそのえネガティブな方の側面だけを眺めていると他の側面が
見えなくなる恐れがありますなので他のえ側面を眺めるためにも心理的にままずポジティブな心理状況にすることによって違った角度から違った面から問題を眺めることができるとそういった効果を狙います
そそうしてえその形で違った角度から見た場合に問題解決に使えそうな視点というのが出てくることがありますでそれらを用いて問題解決にえ前進していくというのがこのあのポジティブ心理学における問題
解決の取り組み方ですねなのでこのポジティブでありましょうというこのポジティブであるという真理状況はあその視点をネガティブではない他の角度から物事を見れるようにするためにそのような
心理状況を一旦作るということになりますえこれをあの今とあの前提の知識として私があのこれらをまず説明した理由はですね話し合いをする時とかあ問題を解決するために議論する時というのは参加者全員が
基本的にポジティブな心理状況であることをまずしてそれをいかに実現させながらあその状態をえ維持持続させ続けられるかここにかかってますでネガティブになってはいけ
ないという意味ではなくて議論やディスカッションは放っておくとどんどんネガティブな方に行きやすくなるのででそれがあ苦痛になるということでえ無理やりですねポジティブにしようとした
場合にえ問題を見ない振りをして現実投票をしてしまうということが起こりますなのでダメな会議やダメな話し合いはどういうものかというとまずまずえネガティブな問題が出てきたま問題解決するので問題は
大抵ネガティブなものですよねでその問題に対してダメな会議やダメな話し合いというのはそれ自体をですねネガティブなものと捉えてえネガティブな心理状態になった状態でその問題そのものを正面から
捉えてなんとかしてその正面から解決をしようと試みるわけですねで大抵の問題というのはそもそも正面から切り込んで対処できないから今まで残ってで問題として解決されないまま未解決のままここまで来
ているものがほとんどだと思いますそうでなければもう特の昔に解決されているでしょうしその問題を発見した人がその場で解決しているものがほとんどかと思いますわざわざ話し合いディスカッションや
複数人をそこに招いてどのように問題を解決すればいいかというようなことを時間をついやして話し合わなければならないような問題ということはそのままの今までの問題を捉えた正面からではも解決できな
かったものだからなわけですよねなので今までの視点ではない視点でえ物事を眺める必要があるのでそういった意味では自分1人ではなくて他社がそこにいることによって他者の視点も借りながら他社の物の
解釈の仕方感じ方そういったものの力も借りながらあ違った角度で見れないかという風にしてえ議論をする話し合いをするそれらの効果を狙っているわけですのでその状態にまずしないといけないという
ことでえその参加者その場所にいる話し合いをする人たちはまず前提としてえポジティブな心理状況にするありますなのでポジティブな心理状況を産まないような議論やディスカッションになってしまうと
いう形がまずまずいわけですねそれをどのようにして防げばいいかというのがまず第1の方法になりますがこれはえこれはですねもう方法論としてはえ簡単なあの方法がありますえ話し合いをする時の議論の対象
切り口ですねがどういう観点から話し合いが行われているか発言が行われているかどの部分に言及をしているかというところをチェックすればあある程度この議論の方向性や向かおうとしてるその議論自体が
あいい方向に向かってるのかまずい方向に向かっているのかというチェックができますで悪い方向に向かっているのであればいい方向に向かわせるように介入し決めていけばいいわけですねえで最もダメな会議
やダメな議論になる時の方向性というのは過去について研究している場合これは大抵は避難だとか批判になりますあのよく会議とかでもありますが何々こういう問題が起こりましたとなった場合にまずそれを
報告問題をまずテーブルに載せますでこういった問題があります状態としてはこういう状態ですということを議論するためにまず一旦テーブルに載せてえじゃあ皆さんに意見をお願いしますといった場合にです
ねまずそのダメな議論というのは過去についてこの問題は誰がこの問題を起こしたんだでこの問題についてえ対処した場合えその対処した対処策というのは誰がいつどのようにしてこの対処策を行ったんだと
いったところ話の展開が行われたとしますでこれが過去についてえ行われているとなった場合は大抵その場にいる人たちの多くは避難であると批判が始まっているという風に受け取りますよねでこれは過去に
その起こった出来事を客観的に知りたいので教えてくださいという風に展開する必要が本来はあるんですけれどもいきなりえ過去について言及が始まった場合は多くの人はあそれを避難や批判と受け取ります
その場合ですと全身が全然進前進がしていかないのでえ多くがま時間の無駄になりますそしてえこの避難や批判をされたというあるいは誰かがこの避難をされているということを参加者が感じますと信頼を
損ねますこれはあのそのの行為そのものをえまのあたりにするだけでも信頼を損ねますその参加者の全員の注意がそのネガティブな特定の領域特定の失敗やミスに対して注意が向かってしまうわけですね
そうなるとより他にミスしてるところはないのかとか他に問題はないのかというのでそ失敗の方やあネガティブな方にどんどんと注意が向くことによってそちら側のえ意識をより加速させていく
わけですねでそうなると参加の多くはその問題が直接自分の問題ではなく自分たちにとってはそんなに深刻なものでないよ影響がそれほどあの自分たちにとっては大きくないと判断した場合そもそもその
ネガティブな議論やネガティブな感情になるということ自体が不快ですのでえ見たくないと思うことによってその議論自体から降りてしまいますするとほとんどの人が発言しなくなるというような雰囲気を
そのミーティングが帯びることになります要は黙るミーティングですねその発言をした過去について言及をした人に対して誰も回答し誰がこれをやったんだといつ誰がやったんだそれによってこの問題がなぜ
このような問題としてえ未だにここにあるんだって言った場合に参加者の多くがシとしてしまって誰も返答しないといった状況が起こりますこれはあのネガティブな状態にそのえミーティングの参加者の2状態が
なってますのでえ何か前向きな本当のその問題を本質的に解決できるような別の切り口からのアイデアというのがあそんなにえ積極的に出てくるような状態ではなくなってしまいますなのでこれは残念な
議論残念なミーティングになるというえきっかけになってしまいますではこれはあの過去への言及をするとそうなってしまうと言いましたがじゃあ現在への言及ならどうなのかと言いますとこの現在への
言及というのは価値観に対する言及ですねでこれはあの過去に対する言及よりもま育分化増しなんですけれどもそれでもあのこの現在の言及というのはこれもこれでそれほど有益な流れになりません要はこの
価値観に対して言及するというのは本来え価値観というものはそれぞれが違うものであったりその価値観そのものがどうなのかという把握のために用いるえ程度のことでしかあその価値観への言及というものは
私たちにとって何か意味のある状況をもたらすのかと言われますとあまり有益な状態っていうのはもたらしませんえ本来結論が出ないようなものに対しててえディスカッション議論をするというのは
あのそもそも意味がありませんでえそれらをえ議論本来はできないはずのものに対して議論をしていくとなるとその中でえ特殊な価値観だと思われるような人はマイノリティな価値観を持ってる人がただ
不快になるだけですよねで価値観をにえその現在に対して言及をするというのであればあそれがま唯一の使い道かなと思いますバナナが好きなのかリンゴが好きなのかに対して結論は出ないですよねバナナが
好きな人に対しでなぜバナナが好きなんだと聞いたところでそれに理由はないですそれに対してえなんとかしてその納得するような理由をつけようとま無理やり理由付けをできなくはないですけれどもそれは
本来望んでいた議論ではないはずですよねなのでこの現在についての言及というのはあの価値観についての言及になりますのでここもあの注意が必要ですねこれは先ほどのその過去について言及したあ問題を
テーブルにあげた場合にあの過去であればま避難や批判になる誰がやったんだとこれをなんでなんでこの問題がいつまでもこんな風になってるんだみたいな風なあの言及の仕方になりますが現在という形で
このテーブルに上げられた問題について言及したらどんな言い回しになるかと言いますと俺はこの問題が気に入らないこの中にこの問題ががあこれでいいと思ってるわはいるのかという風に聞くわけですよねえ
その人がその問題が好きか嫌いかみたいな議論になっているわけですでこの問題をこのままでいいと思っているやはいるのかと聞くことこれが本当にその中のメンバーでえそれでいいともしいたとしてもですね
それいいと思ってるかどうかについてえディスカッションしても仕方がないわけですよねでこれがその問題そのものに対していいか悪いかテーブルにえ問題が上がってますのでその時点でその問題がいいわけ
はないのでなので実際にはそれに対してえ僕は別にこの問題はこのままでいいと思いますというようなあことにはならないとは思いますが問題の持っているある特定の側面について話をした場合ですね例えばA
という会社の新製品が今売上がとても良くてでえ市場調査でも自分たちの会社の車よりもより行為的で売上も伸びてるとでそれについてですねえなので今の状態だと巻き返せないといけないのでま何らかの手
を打たないといけないとでこの問題について意見を皆さんお願いしますと言った場合にこの現在というねこの価値観のところで言った場合は俺はあのAの車のこういうと気に食わないなのであれが欲しいと言って
いるユーザーあるいはお客さんがあれを選ぶといったところでそんなやは別にほっときゃいいんだと俺たちのお客じゃないし俺はあの車が欲しいと言ってるようなお客とはもう混練で関わらないあんなやつらは
勝手に欲しいと言ってえその車に手を出しとけばいいんだこの中にもうあの車が欲しいというやがいるんだろうてお前たちはもう俺たちからしてみれば敵も同然だみたいな風にえ言うわけですねでこれは
それぞれがどう感じているかとかどう思っているかについて議論をしてますのでこれこの議論自体は意味がないわけですよねその対象となるライバル者の車が好きか嫌いかっていうところに対して論点があ
フォーカスが当たったとしてそれのその結論は出ないわけですよねそれが好きだったらどうなのかえ嫌いだったらどうなのかそれ自体を議論したところで意味がないわけですなので現在について言及している
場合いは価値観について言及している場合もそれ自体は結論が出ないものですので議論としてはあまり有益な方向に向か向かうようなことは期待できないわけですねでは有益な議論にするためにどうすれば
いいかというと未来について言及するわけですねこれは選択という形で未来を考える時の言及の仕方になります選択っていうのは選び取るという意味ですがこの選択どうすればいいのかということを話し合うわけ
ですねで先ほどのじゃあ例でA社の新車がですねえ売れていると非常に好評であるといったような状態がありその状態でえではそのえ新車に対して我々はどのような方法を取ればいいのだろうかええA社の新社に
似たようなあ新車を自分たちも出せばいいのかまたは全く違うコンセプトででターゲット顧客も変えて同じフィールドでは戦わないという選択を取るというのはどうだろうかといったような言及をする
わけですねこれによって結論が導き出しやすくなりますしこの選択で選択肢を出していく中で他にもっと選択肢があるんじゃないかとか自分たちが見逃している視点があるんじゃないかという風に自分たちの
想像力というのが発揮できるわけですねなのでポジティブであるということをいかんなく発揮できるためにもその議論の対象は未来に向けてという形で言及していくそれによって自分たちの想像性というものを
いかんなく発揮できるわけですねチームやその議論をする参加者たちがお互いに信頼をできなければなかなか心理的にはポジティブにならないですねでえそのえ信頼できるチームを作るための前提という
のは価値観を脅かされないチームえ価値観を脅かされないえ集団である必要がありますなのであの現在について言及した要は価値観について金をしたり言及をしたりすることというのはこの価値観を帯びない
ですよということをお互いに確認するためにそれぞれがどんな価値観を持ってるんだでその価値観の違いは何なんだろうということをに明確にするためにに現在について価値観について言及するということは必要
だったりもしますがそれはは議論として答えを出そうとしているからではなくてあくまでもチームとして想像性を高くかつ信頼できるチームというのを維持するために一時的に一時的にま行うものであります
で過去についての言及があ唯一有益になるというのはこの未来についての選択を出す際に過去にこの選択を検討したことはあったのかえこの選択のその先これを選択した結果どんな未来が来るだろうかという時の
参考としてえ過去にえ起こった出来事や過去の成功事例や失敗事例みたいなものを遡って把握するために過去に言及するということは行ってもいいと思いますなので過去について言及する場合というのは前提
として未来について言及をしている文脈の中でのみ過去に対して言及してもいいというものになります過去について単体でいきなりなんでこうなったんだっていう風に言い
出すのはダメでまず未来についての選択肢をまず提示したえで過去にこういう事例はなかっただろうかとかこの問題自体があこの選択肢を取った場合に何か問題になるようなこと他に何かかかってくるような
ものというものは過去にあったかそれはもうすでにえ対処していたりするのかあそういったトライをもしかすればあ事前に行ってたというような記録はあるかというような確認をする中で過去というものが
一時で的に言及されるということはあ認められるということになりますここまで私があの言いました話し合いのルールでえ唯一の話し合いのルールと言いましたのでこの唯一の話し合いのルールは今言いました
過去現在未来についての言及の仕方あこれらを1つルールとして決めておくということですまず過去について言及する場合というのはこれは避難や批判になるのでそれ単体で言及するのはダメですなのでチーム
の中でもし過去について言及需要という人がいた場合はあの未来への言及がある中での文脈の中でそれを行ってくださいとさすあるいはあ過去のみの言及になった場合は一旦それはあ今話し合うのやめましょう
言及するのはやめましょうという風にえ修正させるということです現在についてえした場合はあその価値観ですのであくまでもそれは議論としてはチームの信頼性を高めるというえ目的にのみ機能してもいい
のでえそれ以外のことに対してえだらだらとその価値観に対して言及してた場合はま打ち切る必要がありますので現在についての言及というのは特例である1部分だけに対して適用してもいいというルールにし
ます未来についてにえフォーカスをしましょうとなので前提としては未来についてえ選択肢何を選択するかということをこれにのみえ議論のフォーカスを当て続けてえその未来のま選択肢というものを考え
ていくそのために必要な過去に対する言及とというものをセットで出すとこいった形でえ議論をしていくというルールを決めてくださいこれはあのミーティングでもあとワンオ1で1対1で話す場合もそうです
けれどもこのルールがあるかないかでそのこのルールに全員が合意しているかしていないかだけでもそのミーティングや会議の生産性っていうのは全く違ってきますのでいつも同じメンバーでえ議論しているので
あればあこのルールというものは周知徹底しやすいと思いますが毎回メンバーが違うとか初めてディスカッション議論をするという場合の人であればあらかじめこのルールを名文化してお互いに合意を取ると
いうのはなかなか難しいかもしれませんがあのまファシリテーターがそのこのルールさえ徹底してえまミーティングの中での発言というものを訂正求めていく修正をさせていくというようなことを
ファシリテーターがずっと意識的にやり続けられるのであればあの事前にあにだけえ触れておいてその会議の中での発話に都都ま入していく干渉していくということを進めていけばいいんじゃないかなと思い
ますままとめますと議論として何か話し合う時には基本的に未来についていわゆる選択について議論してくださいでその選択のために必要な過去への言及というのは許容できますがその未来について
のディスカッションを全く文脈上していないのにいきなり過去について言及をするそしてえその過去に対しての言及は本人は避難や批判をしているつもりはないにしても参加者たちはそう受け取る可能性が高い
のでなのでこれは俺はそういうつもりで言ったんじゃないよっていうま面材布とも取れるような言葉を最後につけたと言ってもそれはNGとしてくださいこれは昨今よくあの聞くんですがあ何かえ相手に対し
て侮辱的な発言だとか気分を害するような発言をした最後にですねいや悪い意味じゃないよいい意味でねとか俺はそういうつもりで言ったわけじゃないけどねってこの一言を足せばあの明才布のように自分
がやった議論やディスカッションのま方向性まずい方向性というものをまるでえ打ち消せるかのようにえ言ってしまう人というのはいますがあのそれを足したからといって過去についての言及をま避難されたこと
え過去についての発言によって避難という形式が取られてしまったこと批判的な発言として受け取られてしまったことを打ち消すことになりませんのでなので何か言った後にはですねいやこれは決して悪い
意味じゃないんだよいい意味でねとか俺はそういうつもりじゃないんだよってみんな傷つけるつもりはなかったんだという言葉のをいうそういう口癖がある人はちょっと注意してもらえればいいんじゃないかなと
思います昨今その自分たちの発言に対してそもそも発言の形え言及の仕方の角度によってえもうその議論の方向性というものが大で決まってしまうわけですけれどもそれを事後的に後から修正しようという
場合であれば丸々それを修正した方が早いんですけれどもそれを丸ごと修正せずに最後にえちょこっととその一分を付け足すことによってえまるで本当に元々自分が言おうと思ったことはこっち側だったんだ
といったようなあ言い直しではなくえ後付けの解釈によって自分の解釈が元々ちょっと別の方向にあったんだという風にすり替えていくという方法が取られますがこれだとあの議論そのものが深まりません
し前進みませんのであのそういったあ言い回しやあ最後の訂正や言い直しというものはあなるべく認めないようにした方がいいかなと思いますであれば丸ごと先ほどの発言自分がした発言を撤回してええ再度
新しく発言し直した方がいいと思いますしなるべくであればそういう発言を自分がしようとするそのタイミングの前に自分でちゃんと思いとまってえいかんいかんあこれはあの過去について言及しようとし
てるなえこれは避難と受け取れられかねないなあのちゃんと未来について選択として会話をしなきゃ言及をしなきゃという風に自ら戒しめて発言ができる方があよっぽどトレーニングになりますのでえ
それらは参加者がそれぞれで配慮してえ気をつけて発言をしていけばいいかなと思いますえ今回は話し合いディスカッションミーティングでの発言についていかに前向きな議論にしていくか結論をより
望ましい形として結論を出していくか有益な結論が導き出せるのかについて1つのルールですね未来について言及するっていうこの1つのルールを徹底してもらうだけでもずっと生産性は上がるかなと思い
ますのでえ皆さん是非ちょっと応用として使ってもらえればいいんじゃないかなと思います今回もちょっと長くなりましたがあ私のえ著作こる技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでみて
くださいえ今日もお疲れ様でした
