今回はスクラムマスターについて解説をしたいと思いますスクラムこれはあのソフトウェア開発の中でのアジャイル開発のうちの1つのフレームワークえま型ですねえとしてスクラムというものがありその
スクラムの概念や形を実践していく人としてスクラムマスターという役職がありますが実はこのスクラムマスターほど誤解をされているものはなくほとんどのスクラムマスターあ実際にそのスクラムを実践して
いるというチームにえ私が関与した中では本当の意味でのスクラムマスターがうまく機能しているチームはあ実はあまりそう多くはありませんそれゆえにえスクラムを実践をしてもスクラムとしての効果
パフォーマンスというのがあまり出ないという現状があります私は実はこのスクランマスターという概念はソフトウェア開発における役割のだけの問題ではなくてこれはもっと実はこの本質的な概念というものは
もっと世に広まるべきでなんだったら全てのビジネスマがこのスクラムマスターの役割や振る舞いというものを1度は勉強しておくべきとても有益な考え方振る舞いをする役職だと思ってますしえもうなんだっ
たらあの小学校の義務教育の中で教えてしまってもいいんじゃないかなと思うぐらいの役割を持ってると私は思っておりますまそうしたそのスクラムマスターというものがま誤解を多い中でえ私がどの
ように捉えていてえそしてこう考えた方がいいというそういったあらゆる角度からの解説というものを今回はちょっと挑戦してみたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家
コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的な
アドバイスやインサイトです私の経験とコエル技術で紹介した方法論を通じて皆さんの夢の実現に役立つ情報をお届けします今回はあのスクラムマスターについてえ再度解説をしてみようと思いますという
のも私あのえ成功するアジャイル開発という本を書いた中でスクラムマスターまところの記述はかなり多めに書いたつもりですそれによって一般的なあの他のスクラムやアジャイルについて書かれた本
ではあこのスクラムマスターという領域は本当にえ概念的抽象的でその役割についてもそれほどこうそこにえま点を置いてないようなあそういった風に受け取られかねないような記載で逃げているような嫌いが
ありますなのであの実際のプロジェクトでスクラムをやってみようと思いますということでえスクラムを前提とした組織図とかですねプロジェクトの形式とかあとそこに担当させるスクラムマスターとしてえ役割
を置こうとしている人アサイをかけている人の経歴だとか期待されている役割のま権限の持ち方とかを見てもやはりそのスクラマスターてのをかなり軽視しているスクラムマスターがあまりこう重要だと
思われていないそういったことになっていることにえたくさんのプロジェクトに入るほど痛感してきましたで私はその都度スクランマスターというものを真っ先に1番初めに決めるべきですというぐらいえ
私はあどのプロジェクトでも言ってきましたスクランマスターというのはすぐに成果が出ないものをちゃんと育てるつもりでなければそういった本当にの意味でのいいスクラムマスターとのは育ちませんと
スクラムマスターに必要な支出や必要な能力というのは通常の会社や学校教育の中ではほとんどその部分の能力というのは培われないのでそこをちゃんと教育するつもりでやればむしろ唯一無理の人材とし
てえま価値の出せる人に育つはずですなので長期的な投資のリターンとしてとても大きなリターンを生む人材になるのでえ積極的にえスクラムマスターの育成というのには投資をした方がいいですということ
を言ったりもしてきましたでそれによって実際にスクランマスターを育成しようという風な流れになったケースもありますしえその逆にですねあのそのじゃスクランマスターを育成するのにそんなにえかかり
すぎるんだったらま外部からもう完成したスクランマスターを消費しようとよくそのIT系のプロジェクトならあることですけれどもま外部からSESでえスクランマスターをま募集をかけてえスクラン
マスターの経験がありますという人をま面接でちょこちょこっと話してとってみたいなことでえ外部から呼びましたみたいみたいなことをやったりしますがそれは大抵失敗しますいわゆるその
スクランマスターっていうのは肩書きではないんですこのスクランマスターという名前もですねこれはあの元々がその英語件で作られた名前ですのでスクランマスターのマスターというのは何かを体得した人で
もあるんですけれどもこのマスターが意味するものというのは実はあの日本のこ文脈の中でいくとえ体得者イコール何か教える人ですねでえイメージ的には全マスターと言って全をマスターした人は大抵全を教え
てる人ですよねなのでアメリカで全マスターというと大抵は全を教える市販のことをえイメージ的には意味しますなのでこの場合だとスクラムのマスターというのはスクラムの市販ですねなので弟子を取っ
てその弟子たちにスクラムを教えているというのがイメージ的な近いですねなのでスクラムマスターをやるというのに新人の1年目の人を敵させた場合に他のプロダクトオーナーだとか開発者が自分
よりも年上の10年先輩の人たちがいる中でどうマスターとして振る舞えばいいのかというのはかなり無理がありますよねなんですけど多くのプロジェクトではスクラムマスターはあそういった1年目とか2年目
の人にまだITよくわかんないだろうからあじゃあ君はスクラムマスターねという形でこう余り物に駒を当てるかのように相た椅子にえま座席を埋めるかのようにそういったあまどこにもえ所属させられない
ような人を入れ込むみたいな形でですね入るというようなケースがあどうしても見ていても多いですなので本当の意味でスクランマスターが理解されていないという現状に対してえ私はそのスクラムと
いうものそもそも何なのかという説明もそうなんですけれどもそれをメンバー全員にえお説教のようにですね初めに全部ざっと説明し続けてもう何時間も拘束するっていうのはまあんまり現実的でもないですし
効率も悪いのでまずスクラムマスターとして育成するべき人とというのをまず用意してくださいアサインかけてくださいとでその人はあの1年目2年目の新人じゃなくてむしろマネージャー職とか役職がある
程度ある人そしてキャリアアップを本人も望んでいてマネジメントをしたいあるもうマネジメントをある程度やってきたという人にしてくださいという風にえお願いをしていますマスターですから市販ですから
当然その人に対して周りが尊敬というようなあそういった人間関係というものが前提にある程度ないと機能しにくいわけですねえこれがスクランマスターににとっての元々必要な前提になりますであのこれあの
なぜイメージがそんな風になってしまったのかというのがそのま言葉としてスクラムマスターがあの何をするのかというのをそのスクラムインクというところがスクラムガイドというま公式のあのま
ドキュメントを出していてですねまその中であのスクラムマスターが何する人なのかってことがま一応書かれてはいるんですけれどもあの非常に分かりにくいですでとても抽象的なんですねでそれをざっ読む
だけだとあのスクラムのフレームワークを理解していて実践するのを促進するとかあとはあのチームが効率的に作業できるようにあのプロジェクトの進行を妨げる障害を除去しますとかあとはそのスクラム
のイベントスクラムを実践する中で色々やらないといけないアクティビティがあるんですけれどもそのスプリントプランニングとかデイリースクラムとかスプリントレビューといったようなあそう
いったアクティビティイベントを開催してえスケジュールを組んでみんなをそこに参加させるとかあとはそのスクラムチームがどんな活動しているかでスクラムっていうのはどういうものなのかというのを他
の組織やあ他のまメンバーやチームに対しても積極的にえま広報活動をして理解をしてもらうように働きかけるとかあとはあのチームパフォーマンス最大化していくそしてえプロダクトオーナーと開発チーム
の働きやすい状態を作っていくみたいなここに書かれたようなこういう文章だけを読むとイメージする姿っていうのはアシスタントだと思います要はあの雑用を引き受けてえ働きやすい環境を作ってえ皆
さんが気分よく過ごせるようにこの場所とかコミュニケーション環境とかそういったものをうまく円滑に動くようにサポートしますよていうイメージを持つと思います決してこの説明からさっき私が言いました
市販というようなイメージは持たないと思いますこれがまマーケティング的にちょっと失敗してるのかなとも思いますけれどもこのマスターという言葉で普通は市販って思うだろうからそれで通じる
でしょうみたいな風に思ったのかもしれませんが日本人が抱くマスターって言葉のイメージはあの何かに成通した人なのでスクラムにとても詳しいスクラムオタクぐらいの感じでえスクラムがすごく好き
ですえすごくよくわかる分かっていてみんながスクラムをやりやすいようにえ積極的にみんなのボールペン集めてきますとかみんなの空時間を確認してミーティングセットしときますとかあ
みんなが話しやすいようにえ椅子並べときますとかあそういったあの生産性にあんまり関係ないようなことであっても少しの障害でもたくさんこう累積していけば生産性って上がるでしょうみたいなあ
そういったことをたくさん一生懸命汗流してやる人みたいなあ風にこうイメージされてしまった原因かなと思いますで実際にあのそれがスクラムマサの仕事だと思ってえスクラムマスターの仕事とはという動画
をアップしたりしてるようなものも見ましたがあのまさしくそれはただのアシスタントであってあ本当のスクランマスターではないという風なものが本当にあの多いですでこれはあのかなり前にもお
こういったスクランマスターとはみたいなま多分あのパロディ動画だと思うんですけれどもねあのそうやってこう多くの人に知ってもらうためにはマーケティング上をこう興味を持ったもらう必要があるので
スクランマスターの仕事とはこうなんだみたいなのを公式の方からですねあまパロディとしてえ出してえでこうなるべく分かりやすくするつもりだったのかもしれませんが結果的にそれは誤解を産んで
しまったあ面もあるあるかと思いますそこで出てきたのはまスクラムというのはこれラグビーの用語でこうがっつりこう相手とですね自分たちのチームがこう肩がこうガツっと組んだ状態それでこうお互いこう
押したりえ押し合うことによってこのラインがこう動くわけですよねそのがっつり組み合った状態それをスクラムということでその動画の中で出てきたスクラムマスターという風にえ任命された
人というのはまラグビーのラガーシャツを着てですねで何かあることにこう怒った顔をしてこらとかっていう風にこうおメンバーの方に寄っていてですねえそれはルールと違う戻れとか1つ1つですね何か
障害があったらそのゴミを拾ったりとかあお茶を組んであげてみたりとかていうようなことをこうやっていきながらこうチームの生産性のの最大化をするんだみたいな風にして熱く語っているんですけれどもあの
多分本当のこう表現したかったスクラムバスターという姿はそうではなくてどっちかていうと空手の市販とかあるいはまさっきの全マスターで言いましたけれども全道の市販とか
あるいは稼動作動のような伝統芸能の市販とかですね脳の市販とかそういったもののが本当は近いイメージ的な近チームメンバーをある一定の方とか理念とかそういったものを実際に体得させていく中で
その起立を守らせる中でえ徐々にそれが実践できるようになってくるとそのま方っていうのはあくまでもあの中小的なもの最大公約数的なものしか入ってないのでえその実践の中で使おうと思うとそれだけで
は足りないわけですよねなのでその応用を聞かせるようにしていくそれをサポートしていくのがその市販の役割ですよねで最終的には市販は市販を超える次の人材を作り出すことがあ使命ですからあそういっ
た意味でえこのスクラムマスターというのは最終的にスクラムマスターの本当の意味の役割というのがこのチームからなくなったとしてもチームはもうチームの心の中にメンバーの心の中にはスクランマスターが
やろうとしていたことしてくれていたこと本質的なことがちゃんとこう植付けられた状態になっているのでえ自装できる自立できるという形があ最終的にはあそのチームに残るそれが本当の意味での最終的
な自立したチームでえ生産性も高くチームメンバーのまエンゲージメントも高いということができるわけですよねそういう意味で私はあのこれはあのITの業界だけでえ考えるような閉じてしまうのは
もったいないと思いますので全ての他の産業や他の業種や他の職種でもこのスクラムスクラムマスターの考え方というのは応用できると思いますしあとはチームで何かをするという私たちは特にこう仕事
だけじゃなく日常生活もチームで取り組む人と他者と助け合うということがあ必要ですのでまそういった意味であの諸島教育ま中学かあ小学校か中学校かぐらいでえこのスクラムマスターの実践みたいなもの
を何らかの模擬的なワークショップとかでえやりながら体得させていく理解させていくというのは教育上をまあるととても有益なんじゃないかなと思ったりもしますなので私はこのスクラムマスターという
ところが実はまあまあこだわりがあったりするのでえここについてえやはりちゃんと解説をし直さなきゃいけないという風にま今回思ってえま動画のこういった解説っていうのをもう1度やってみようと思って
ますまあの私が過去に出した動画自体も実はあの公開した後はですねあの他の動画に比べるとそれほど爆発力がなくあのそんなにこう伸びなかったというか公開直後はあゆっくりの再生の回数の伸び方だったん
ですけれどももう3年前ぐらいですかねま3年ぐらい経ってると思うんですけれどもずっと右肩上がりでえ再生回数が伸びてえきているというのをま今朝ちょっと見てですねなんでこんな回ってるんだと思っ
たらやはりずっと見られてるんですね探されてるんですねでその視聴の視聴時間というのも他の動画に比べると最後まで見てる割合が高くてですねやはり多くの人はスクランマスターについて疑問がある
スクランマスターのこと知りたいと思って見に来ていてかつ最後までやはり見るということはあやはりもう少しあの補足や説明というものが求められてるんじゃないかと思いえ今回再度取ってみようと思い
ましたあのここまで話をしておいてなんですがあのこの前半まで聞くとそもそもスクラムっていうものを知ってる人向けの話にちょっとなってしまっていたのでもしかしたらもうこの時点であのスクラも知ら
ないとかあのIT業界じゃないという人はもう離脱してしまってこの場にいないかもしれないのであのここで改めてスクラムって何ですかというえ説明をするのはもしかしたらま全然無駄な話かもしれませんがま
一応念のためもしあのここにIT全然知りませんえ無経験ですという人がもし万が一でもですね残っていればというまわずかな希望にかけてあのちょっとスクラムって一体何なのかというのを説明してみたいと
思います本当は本当はど頭まで入れても良かったんですけれどもちょっと順番が変な形になりましたがあのここでちょっと改めてあのスクラムとは何かということをちょっと説明しておきたいと思いますあの
スクラムというのはこれはボートの方で見ましたけれどもあのソフト開発の中でえいろんなその開発の仕方というのがあるんですけれどもえそのの1サイクル決めた期間の中でえどう進めていくかというのを
こうこれをこう何度も何度も繰り返していく反復をするプロセスこれがスクラムとなりますでこの一定期間え決めた期間の中でえ繰り返すその期間のことスプリントと言いますなのでスプリント1スプリント2
スプリント3スプリント4と言ってこう数字をつけてえそのスプリントが今何サイクル目なのかということを表現したりもしますでこのスプリント単位でえ行動していきえそのスプリントの期間は基本的に
変更せずま決まった起立で決まったタイミングで常にチームが行動して意思決定をしていくという形ででそのサイクルの中でえ自分たちがどこまでやれるのかということも同時にえ測定しながら計測し
ながら自分たちチームの生産性が上がってるのか下がってるのかあそしてえユーザーからの要望っていうのが増えてるのか減ってるのかでそのユーザーからの要望に自分たちはちゃんとうまく答えられ
てるのかあるいは答えられてないのかそういったことも測っていくわけですねそういう形でこのスクラムというのはあかなり起立が重要で初めにそういったあある程度の規則があってそれを何度も反復をして
いくという中でえま初めはですねその反復自体も考えないとできないのでえそのルール自体を覚えたりあとはたまに忘れてしまったりしてえそれをなんとかまたあ取り戻すみたいなこともしないといけない
シーンもあるんですけれどもそういった意味ではこのスクラムというのはあのある一定の起立ルールをも体現していく中で習慣として身につけていくものという方がイメージとしては近いかなと思いますなの
でスクラムというのはあある種の方ですねでえこれがあのスクラムマスターが必要な理由スクラムマスターが有効な理由有益な理由ですね市販これがあの武道だったりえあるいは伝統芸能だったりする場合の市販
がまず新しく入ってきたあえ新人だとかあ小学者初心者に対して真っ先にやることというのはまず方を覚えなさいということですね空手だったら空手の型がありますのでそれをまずできるようになりなさいと
いうことでまずそこから練習させますえこの型があ一体意味するものは何なのかというのはあの型を実際にえま真似てあの型ができるようになる間の過程というのはまそれほど考えることはないと思います
とりあえず肩をやれと言われたのでやらないといけないのであの1つ1つの方が何でできてるかというのはその時は実は意外と分からないものなんですよねそれそれは当然であの方というのはあらゆる
アブストラクト抽象的なものというのを最大公約数的にこう持ってきたものなのでその個別の事例を経験上知らなければ何のどの部分が抽象化されたところなのかての分からないですよねなので方は分からなく
て当然なんです初心者にとってみて方なんこの方の意味って何なんだって考えたって無駄なわけですなので初めはその型をまずは忠実にえ考考えることをせずにとりあえずやりなさいというがあまず
スタートですよねでその後に方がもう考えなくてもできるようになった体が自然に動くえ型通りに体がきっちり動く型の形や型の動きもう完璧に動くようになったとなったら次にその型では表現しきれてない
ものえ肩では対応ができない応用ですねこれをえ実際の中に組み込むことによってえその型からその間をどうすればいいかということを今度また市販に習うわけですねでえその個別の応用このシチュエーション
においてえま市販から習うんですけれどもそこでようやく自分の中での解釈というものが出てきます型の解釈あの方はあこういう意味なんだこの動きにつがるのかこの動きがこううまくできていると次のこの
動きができるんだなという風にして型の解釈そしてその型の解釈による自分の考えとか挑戦が少しそこで入りますじゃあこっからのこの動きにちょっと変えたらどうなるのかなとかっていう風に自分の考えが
出てくるとそれを試したくなります人はなのでそこで試したりとかあそこでえ自分のま経験やあ解釈というもののその個人のオリジナリティていうものがそこで少しずつ入ってくるわけですねそれによって
その応用場面に対して適用させようとするわけですなのであの空手の方だけで実際の実践ができるわけは絶対ないですまそれはもう皆さん分かってると思いますけれどもあくまでも空手の型というのは空手という
動き空手に含まれてくるような動きを一通り網羅しつつかつ動きの基本の動作として必要なものというものを考えずに体で反射的にその動きが再現できるようにするためのものですね
なのでいちいちいちいち考えるということをしていてはそれが体に体得させるということが非常に時間がかかってしまうので効率が悪いんですなので何のために肩があるかと言うとその体得をするというのを
効率を上げるためにあるわけですなので先人たちが様々いろんなな実験をしたりいろんなあ失敗をしたりえいろんな経験をしたものをぎっと凝縮してえ最も効率よくうある程度のラインにまで引き上げるため
の練習法みたいなものを凝縮したものが型ですのでそれをもう1度自分で考えるというのはこれも非常に効率が悪いのでえだったら人に習う必要はないわけですよねえせっかく習いに行くんであればそういっ
た先人たちの過去の歴史過去の積み上げや経験を手っ取り早くやはり得た方がいいですのでなので初めはまず方に忠実にえその型をうまくやることにえ集中をした方がいいということですでその後にえ少し
ずつそっから実際の実際の実践の場にえそれを使わせる応用をしていく中でえそこから動きの変化とかあ自分なりの試す部分ですねえこういう動きをしたらどうなろうっていう風になっていくとで最終的には
その先にはあのそれらでは体現があ難しいさらにその特殊な領域にえ入っていくこの自分たちがあもらった先人たちが築き上げた歴史築き上げたあま技術の上にさらに自分のオリジナリティを足すフェーズです
ねえこれらをこういったま武道や伝統芸能のの世界だと主張と言いますシは守るではは破るでDは離れるですねでこれはあの最近あのビジネスのシーンでもシュハリというものをよくま聞くようになったりはし
ましたのであのもうすでにご存知の方もいるかもしれませんけれども主はまず肩を体得することなのでこの主の時にはなぜこうなってるんだて疑問を持つ必要はありませんあの持たない方がいいです持つと
あのそれによってその体で体得するということのスピードが落ちてしまって効率が悪いんですねで歯のところで考えるわけですえそこにならないとそもそも考えても元々の方がなんでそうなのかってことを
そもそも考えられないからなんですよね方を1回体得してしまった後であればなぜその方だったのかかとことがその後の応用の時にようやく分かるんですよねなので考えるのは後でいいというそういった
プロセスになってますそしてその最後にえ色々自分なりの答えが分かってえ自分なりの方が分かったなので先人たちが築き上げたものが一通り自分の中でえ再現ができるなったとようやくそれによって先人たちが
到達した領域にまで自分がようやくたどりつけたといったところでようやく今度は自分だけしか到達できないところに離れていくということですそれによってえ自分も今まで先人たち築き上げた上に自分
の部分をさらに継ぎ足してえ貢献していくわけですね新たなる形というものをそこにえ足していくといったことになりますでこの自分が属してたリハからあま枝枝別れしてですねえ分岐していくということを
選ぶ人もいるでしょうしえそのまま継承をしてえ新しい方としてえその市販に変わって次の市販となるという場合もあると思いますそういった形でえ型があることによってえシハという形ができるんですけれども
これはあのちゃんと初めに説明をしておくべきだと思いますあの今の若者や今の子供たちにあのこの理論自体はちゃんと説明をしておくべきで事前にイメージをさせておく必要があると思いますでこれをして
おかないことで何が起こるかと言うと初めの主のところの方この方を教えようとしているのになぜこの動きなんですか僕はその方方があその動きがなぜその動きになったのかが理解できないうちはやりませんとか
言っちゃうわけですねこれあの私がその野球の指導とかあとまあの今だとコーチングだとかですねあとソフトウェアとかでえ何か教えようとした時によく起こる質問となってますがなぜそうなん
ですかというのを実践したことがない人がいきなり聞いてくるんですねでそれを私がじゃあ今から2年かけてそれをなぜそうなのかの背景を説明しようと思うでも2年もかけてそれを聞く気があるのかと2年も
集中して聞いてられないでしょであったらまず先にそれを実践しちゃった方が早くないですかでそれを実践した後になぜそうなのかというのをを実践のそのシチュエーション書きに本人自分自身で
気づくのでなので説明は実は後でもいいんですよねなので問題はその初めの方がいつまでこの方をやらされるのかそしてその方があとてもこう退屈な動き単純作業なのであの本当の実践から程遠いような動きを
延々やらされているのでなんかいじめに合ってるんじゃないかという風に感じやすいわけですよね方というものはあちゃんと方として効率がいいのでそれはんしのの言わずに考えずにやった方が早い
ですでそれをまだ経験もしてない段階からあ色々調べて理屈や背景を理解してからやろうとすると分かってもないのに自分は分かったんだという錯覚を起こして取り組むだけになるので結局はわか分から
ないんですよね例えばあの空手の型1つとってもですねえなぜその動きをするんですかという風にえ何か1つの型の動きを説明しろと言われた場合にですね本当になぜその動きがいいのかという背景を説明
しようと思ったらあ解剖学とかあ骨格筋あるいはの骨の構造や仕組み神経の仕組みみたいなものもう本当に意味で理解ができなければあそれらを言葉だけであるいはその知識だけでえ理解することになります
しかしその型の実践をすることで自分がその動きをできるようになった時にそれをじゃあ相手が突き押してきた時にその方を応用するとこうできるよっていう風に見せてあげるで自分がそれを実際やってみると
あそうなのかあの方によってもうすでにこの形になっているからそれによってこの腕の動きが勝手についてくるなんでだろう不思議だなあれ腕ってこんな風に動くんだっけあれて自分は足を動かしてるつもり
なのに結果的に腕も動いてるあれもしかして足と腕って連動してるのかな力を入れるのは手ではなくて足足の方にしかも後ろの方に力を入れるとなぜか手が前に行くぞこれは不思議だなんでだじゃあこれを足で
はなくて手の方に力を入れたらどうなるんだろうあだめだ追いつかない月が自分に当たってしまったみたいなことを経験するわけですするとなぜ肩がこのような形になってるかというのそこでやく考えること
ができるわけですねこれは体験実際の体験を持ってしてえ自分たちが今置かれている環境や取り組もうとしている対象を理解するというま効率のいいやり方ですねこれをせずに知識だけでそれを理解しようと
すると途方もない時間がかかるということですもっと身近な例でいけばじゃ自転車ですねあの自転車に乗れるようになるためににはどうしたらいいですかというのでじゃあ自転車に乗るためにはまずはあの
サドにまたがってえ補助輪付きのものからえ進んでみましょうと言った場合ですねま普通の子供であればあじゃあ分かりました乗りますってって乗るんですけれどもそれにいちいち疑いを持っていやいやいやそう
じゃなくて自転車っていうのはなぜこけずにまっすぐ行くんですかその仕組みを教えてくれないで僕はそんな練習効果があるのか分からないのやりませんとかって言い出したら面倒くさいし時間かかりますよね
いやじゃあ物理からやりますかっていう形になってえ自転車がなぜこけないかっていうその仕組みから計算式からあその物理的な背景えそういったものも歴史も含めて勉強する気があるのかで大抵の場合はです
ねその説明を求めておいて本当の意味で本気で説明をされると自分の方が説明を求めた側がついてこれないのがほとんどですよねなのでえ人は何か仕組みを知りたいとか仕組みを知らないとダメなんだと
思う割には実はそこまで別に興味がなく知ろうと思ってなかっというのを本当に説明を受けた時に気づくわけですなのであの私が何か新しいことを他人に説明するあるいは本当に教えを壊れてえ教えてあげ
たいと思うような場合であったとしてもあの具体的に本当の背景だとかあ詳しく詳細に教えるというのはあまりえしませんというのを教えたところで分からないからなんですであればあやろやろうとしてる
ことをいきなり大きいことからやるんじゃなくてま小さくてえその小さくやる中で何か掴むでしょうからその中でえ分かったことからがそれを少し応用させてていうていうことを小さく小さく繰り返させる中で
自分が今え取り組んだことと今の実践で起こったことが一体何なのかというのを自分の経験を元にしてえ色々試せる場を用意するそしてえその試していく中で色々体得していくといった方が学びは早いです
なのであの自転車に乗りたければ自分の体のサイズにあった自転車をもう見つけてきて買ってで今日からもまたがってえま人がいないところでまず小合としてみましょうとで後ろにえ人をあの用意してでその人に
初めは補助として立ってもらいあるいは補助輪をつけてもいいですからそれでえ自転車の練習というのを早速始めた方がいいということですねなのでスクランマスターがなぜ必要かという意味にまた
ちょっと戻しますとえ誰しもがこのスクラムのえルールやスクラムの理念というものは素晴らしいと思うと思いますし実際にそれを実践したいと思うと思いますしかしそれらをいきなり初めからできる
チームていうのは稀ですよね特に初めてやるということになればそのルールを徹底して実践できるというのは難しいと思いますそもそも自分たち実践したいと持っていても次の日には忘れていたりそれぞれの
イベントの存在というものをちゃんと実践していく流れを維持できなかったりすることもあります私たちは意図した通りに行動を取るわけではないのでえ意図としてはちゃんとあったやりたいと思っていた
やろうと思っていたしかしえ実際にはあ開催するタイミングが遅れてしまったとか開催しているうちにえ本来の目的を忘れて別のことをやってしまっていたみたいなことが起こるわけですよねいわゆる起立を
守れないという状態が初めは発生しますなのでスクラムマスターはあの起立を守らせるために介入をするわけですねじゃそろそろこれをしましょう誰々さんやまずじゃあ今日何をするか言ってくださいとか
これこの件についてえもうも解決しましたでしょうか話しあったでしょうかあといった形でえコミュニケーション上の介入というのを行いますでそれによってえコミュニケーションを取るきっかけという
のを引き出すわけですよねでこれはあ事前にスクラムというのはこういうルールでこういう形でやりますよというのをチームメンバーにはもう説明済みなのでチームメンバーはなぜスクランマスターがそんな
ことを言ったのかというのことは理解してますなのでそれが嫌味ではなくそのスクランマスターがいてくれたおかげでえその行動が取れたいわゆる目覚まし時計ですよねその時間に起きたいと思っていた
でも実際に起きれるか分からないなので起きる時間ですよというのをそのタイミングを教えてくれたその目覚まし時計の役割をスクランマスターがやるわけですえそのスクランマスターは
そういう意味ではチームの中の中心としてえみんながスクランマスターを返してコミュニケーションを取るというような場所にいてはいけませんどちらかと言うとチームの外側にいるべきですなのでどっち
かて部屋のすみっこにいる方が理想的ですね望ましいですま実際にはそんな部屋のすみっこにずっといるみたいなことにはならない現実的にはならないですけれども理想的にはそういう姿ですねチーム
メンバーがお互いそれぞれえ直接コミュニケーションを取っていてそのコミュニケーションの取り方とか取る内容がチームメンバーがこうしたいと事前に決めたり計画を立てていたにも関わらず
忘れているとかあるいは話が本来決めたであろう方向に向かってないという風に外側から見て発見できた時にえそれらを介入していくとなのでスクランマスターはあの全ての話を聞いてはいるんですけれども
その会話のものに加わってないわけですねこれはあのまどこにも書かれてないんですけれども平たく私なりのあの言葉として言いますとスクラムマスターはチームの何かやろうとしているコンテンツそのもの
には関わらないということですなのでチームが例えばこういったプロダクト作ろうなのでこういう開発しますこういうタスクしますといったこと自体には関わりませんあくまでもえスクランマスターは
そのチームが起立を守るとかそのチームがその決めた起立に対してうまく本当に実行できているのかどうかでそのえ起立そのものがあチームメンバーが求めているアウトプットに沿っているものになって
いるのかどうかこれはあの起立を決めたんだけど実態としては全然違う形にどんどんなっていたとでも実はチームがあうまく機能的にえ効率よくやるにはそっちの方がいいんだとじゃあ起立として決めたルール
を変えましょうの方が本当は望ましいわけですよねであればスクランマスターから見てあのルール変えた方がいいのかもしれないねどう思うっていう風にそっちルールを変えようかの方にに持っていくわけです
ねなのであのいつもデイリースクラム朝のスクラムのミーティングにま5分ぐらいのショートミーティングですねがあるんですけれどもそのミーティングにえ常に遅れてくるメンバーがいたらそのメンバーを
指差してお前は遅刻まだ本当にダメだなっていう風に言うのではなくてじゃあこの開始時間をいつも大体15分遅れてくるのでスタート時間を15分送らせましょうかこのルール自体を変えましょうっていう風
に提案することですねえこれはチームメンバーからすればあそういう風にルールを変えることの方があ起立を作るという意味ではもしかしたら妥当かもしれないと今彼に15分早く来てえ何がなんでも起立
を守れってやるよりも起立そのものをずらした方がいいかもしれないという風にえいう考え方もあるよという風に見せてあげることですねするとチームメンバーからもじゃあ15分ずらすのでオッケーな
んだたらまいいけどただそうなるとお自分たちの考えてるその作業開始とこのミーティングの間に変なギャップが生まれるのでまその間何かを作るというようなま効率のいい時間の使い方を
ちょっと考えたいいなと書いていけないなというような意見をチームメンバーが色々考えてくれてる姿を見てもしかすればその遅刻をしていた人がいやいやいや自分が15分早く来ればいいだけなのでその15
分遅れてくるというえ行為に対して自分はそれほどそんな重要だと思ってなかったあ部分があるのであの15分早めに来ますとそれだけでいいですとなのでその15分来るためにえどうすればいいかということ
を今度はスクラマスターはじゃあ15分早く来るために何をすればいいかなどういうルールがあれば15分早く来れるかなその15分遅れているその15分があ1番こう影響を与えてるところって何だろうと
いう風にしてえその本人がそれを守れるためにえじゃあ新たな起立どんなような起立があればその本人はあそれが守れるようになるのかということを本人に考えさせるということですねこれがスクラン
マスターの仕事となりますそういう意味ではあのこのスクラムマスターというのはそのスクラムというフレームワークの中でえ出ている役職なのでそのように呼ばれてますがあこれはあの少し前に流行った
サーヴァントリーダーシップとかあるいはもっと古くはまコーチですねえなどが動する役割を狙いますなのであのアジャイルまアジャイルコーチっていうあの別のそのアジャイル開発の中だといろんな流派が
あるのであのそういったスクラムマスターにえ匹敵するものというものはあの実は元々あってアジャイルコーチと呼ばれてましたしかしあのちゃんとこう定義していない形としてフレームとして型が決まって
なかったのでちゃんと方として体型だったようなものを作ったのがスクラムだったのでえそこでえスクラムはスクラムコーチとやってしまうとアジャイルコチと被るので多分スクラムマスターというこう市販なん
だみたいなコチではないもっと上の存在で厳格な存在で尊敬されるべき存在なんだという風にしてそのような名前をつけたのかもしれませんが結果的にあの日本ではそのマスターという言葉が市販という風には
なかなかあのイメージが結びつかなかったかもしれませんのでえま多くのところで誤解を受けてたりしますはいでそういう意味でちょっと今日結構一通り喋りましたけれどもあのこれはあのIT以外の
ビジネスマンでも必要なスキルかなと思いますあのコンテンツに関わらないしかし彼らが持っている本当はこうしたいと思うそのルールや起立や計画は彼らが考えるそして実際にそれを行動に移してるのか
どうかというのを外側から観察しつつそれを本人たちが気づいてないんであれば気づかせるそしてそれをどうすれば改善できるのかということも彼らに考えさせるそれを一発で全て改善しようという期待せ
ずに小さく小さく改善させるということを介入という形でえま支援していくこれがスクラムマスターですねで日本だとこれらのその形式をよくpdcaサイクルとかって言ったりしますねでPDCをもう
たくさん回んだみたいなもうもはやその何も語ってないようなあの説明の仕方になってるかと思いますがあの日本だとなぜかPDCAサイクルっていうのがあのこの改善するプロセスとしてえ最もポピュラー
なあの言い方なのでえとにかくこのPDCAサイクルっていうのをたくさんいろんな場所で聞きますけれども実際にはこのPDAサイクルと言っているようなものを個個人が個個人でうまく機能させた
方がいいんですけれどもそもそも1つ1つのフェーズが本人たちが本当に望んでる形でやれてるのかどうかその1つ1つの水準が十分なのかどうかというのを自分1人で自己完結させるっていうのはかなりハード
ですね実際にはそれほどうまくいきませんあの個人の記憶っていうのはそんなに持たないので例えば1週間とか2週間とかってサイクルでえそれだけの長いスパンでえ何か物事やろうと思った場合に自分1人の
意思の力だけでたくさんの決めたルールを守るというのは実際には難しいですねで最近だとまあのツールがいっぱいあるのでなんかリマインダーだとかそういったものを組み合わせてできるような気もしますが
あそれでもやっぱり個別のシーンに対しては使えない場面というのがいっぱいやはりあるのでえそういう時にやはりスクランマスターといったような存在がいることによって方を前定に教えているのでスクラン
マスターは型と比較して各メンバーがどれぐらいその型に守れてないのかあ型からずれてるのかということをチェックしていけばおのずと介入するタイミングとが見えてくるわけですねそういう意味では
スクラムマスターはスクラムという形でそれを実際にスクラムを実践としてえ導入するとどんな風な副作用だとかあどんなような応用の中で出てくる個別のカスタマイズをしないといけないところが
出てくるかというそういった経験が豊富にないと難しいです実践が全然ない市販っていうのは全く使い物にならないですよね当てにならないですよねなのでえスクランマスターへの道は1日してならずなので
いきなり何の経験もないのにスクランマスターですというのは難しいのでスクランマスターというのはあの役割の話ではなくて私はどちらかというとあの暗いの話だと思ってますクラスですね課長部長
取り締まり役みたいな形であの階級の中で出てくるのがスクランマスターいゆ市販だと思ってますでスクランマスターはスクランマスターになるためにスクランマスターを目指してそしてその後もずっと
スクランマスターでいるというよりも私はあ最終的には全員がスクランマスターでもありえ要はスクランマスターとしてのを持っておりえそしてえ実際の実践の場開発者だったりプロダクトオーナーだったりと
いう他のロールになったとしてもスクランマスターがやろうとしてることスクランマスターの理念というものも自分たちの中でちゃんと理解していてそのような振る舞いができるという姿が最も完成した
チームかなと思ってますこれはあの先ほどのその市販の役割という意味でも言いましたけれども最終的には市販がそこに立ってなくていなくても市販がいない状態でも自分たちは空手道を極められるとそして
最終的に自分たちがその上に市販から教わったことのもう1個上に自分たちがあ自分が今経験したことや自分のオリジナルというのを少しだけ足すんだここにはもう市販から教わることはないわけですよね
しかしその市販から教わったことは自分の中にあるのでその時にも自分は市販なわけですそういったま同化取り込んでしまった結果での同化作用というのがあスクランマスターの特徴かなと思いますので
スクラムマスターがいることによってえ各メンバーがの中にスクランマスターの理念や存在というものがどんどんこう移行され移植されていきそれももう徐々にですね本人たちが気づかないえレベルでえ欲され
ていき移行されていき最終的にはスクランマスターは部屋の中ですみっこで立っているだけで十分といったような形でもチームが回るとそうなるとスクランマスターそのものがその場にいるかどうか
もえ関係なくなる必要なくなる目を閉じればスクランマスターがそこにいますみたいなもう精神的な存在でいいというようにえなれば最高かなと思いますそういった意味では我が師匠というような存在これが
スクランマスターの最終的な目指すべき姿かなと思いますなのでスクランマスターは目指してなるものではなくて結果的になるものですしあとはあの各メンバーの仕事の内容もあの仕事のスキルの面からも経験が
あった方が有利ではありますなのでえプロダクトオーナーの仕事開発者の仕事をもそれぞれ経験した方がいいのでえずっとスクランマスターしかしたことがありませんよりもいわゆるロールのローテーション
ですねある時はプロダクトオーナーをやりある時は開発者をやりある時はスクランマスターをやりみたいな形でえ全てのロールを経験させながらあ徐々に徐々にそのスクランマスターとしてのま役割の
ウェイトを広げていきながらあ専門的にさせていくっていうようなあキャリアアップのさせ方がいいんじゃないかなと思いますそれぐらい実はそのスクランマスターというのはあの日本企業の中ではかなり特殊
な職務かなと思います他ににこんな職務っていうのはないんじゃないかなと思いますしまこれは別日本に限らないですけれどもねあのこういうのっていうのはあの特別あの会社の中でえこういう役割と
して置かれるようなところではなくて直接生産に寄与しないという意味ではま間接部門的な役割りとして考えられますのでこういった役割の人ってのはなんかメンタルケアをするセラピストとかあま
まさしくコーチとかですねコーチングをある外部から入ってくるコーチとかまあとはあのメンターととかですねえそういった名前がつくような人が用意されたりすることはあったとしてもえ会社としてですね
初めから内部の人間チームのメンバーの一員としてそういった人を育成していこうみたいなプランを持つところというのもあれかなと思いますのでそういった意味でこのスクランマスターというのがいかに
特殊なのかしかしそれゆに重要でありえ誰しもが知っておく必要があるというのを私はちょっと強調しておきたいかなと思いますちょっと今日もあの話が長くなり色々発散しましたがあ今日はあこの辺で終わり
たいと思います私の著作コエル技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでくださいそしてえ今日はアジャイル開発についての話の中でのスクラムマスターでしたので私の著書成功
するアジャイル開発こちらも有料のものとキンドルアンリミテッドに入っていればあ読み放題で読めるものとありますのでえそれぞれチェックして読んでみてください今日もお疲れ様でした
