動けない。話せない。でも全部聞こえている。
2006年、ケンブリッジ大学の神経科学者オーウェンは、植物状態の女性にfMRIで語りかけ、健常者と同じ脳活動を発見しました。その後の大規模研究で、植物状態の約19%に意識が確認されています。
📚 参考文献:
Owen, A. M. et al. (2006). Detecting awareness in the vegetative state. Science, 313(5792), 1402.
Claassen, J. et al. (2019). Detection of Brain Activation in Unresponsive
文字起こし
動けない、話せないでも[音楽]全部聞こえている。これは植物状態と診断された患者の5人に1人に起きていることです。2006年ケンブリッジ大学の神経科学者応援は植物状態の女性にテニスをして
いる場面を想像してくださいと語りかけました。すると脳に健上者と全く同じ反応が現れたのです。彼女の体は完全に動かない。しかし脳は言葉を聞き、理解し、想像するという複雑な処理を正確にこなし
ていました。意識は完全に残っていたのに外に伝える手段がなかっただけなのです。その後の大規模研究で植物状態の患者の約19%に意識の反応が確認されました。つまり5人に1人が意識を持ったまま体の
中に閉じ込められている可能性があります。この発見をきっかけにFMRIを使った対話法が開発されました。テニスを想像すれば自宅を想像すればEA体が動かなくても初めて意思を伝える手段が生まれたの
です。臨地運動帰り体は反応できないが脳の意識は保たれている状態です。つまり医学が意識がないと断定した人の中に全てを聞き感じている人がいた。私たちは意識とは何かをまだ理解できていないのです。
この事実知ってた?コメントで教えてください。
