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【これでも信じられるか⁉️】心理学の61%は再現できない!イカサマ科学の氾濫! 有名学術誌も危ない!再現性の危機 [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 podcast 成功 脱洗脳 医療 製薬会社 ]

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「論文至上主義に警鐘を鳴らす:科学の闇に迫る」 皆さん、最近ネットメディアを見ていて「科学的なアプローチ」に基づいた情報が増えていると感じませんか?これは発信者が権威性を持つために、有名な大学や教授の研究成果を引用し、論文の信頼性を借りていることが多いです。しかし、こうした情報の裏には多くの問題が潜んでいます。 今回のエピソードでは、論文の再現性や出版バイアスに焦点を当て、科学的な研究結果の裏側にある「歪み」について詳しく解説します。特に、都合の悪い結果が発表されないことや、不正が明るみに出ることの少なさなど、論文が信頼できるとは限らない現実をお伝えします。 さらに、実際に不正が行われた
文字起こし

皆さん最近は論文での研究を元にしたこう科学的な解説科学的なアプローチを取っているかのような情報が増えたと思いませんでしょうかこれはテレビだけじゃなく特にネットメディアではよりその傾向が強いと

思われますこれはネットメディアというのはその発信者例えばブログであったりえYouTubeの発信者が初めて見る人からするとその人が一体どういう人なのかという権威性が分からないのでそれを

裏付けるように有名な大学や教授の研究成果をえ論文という形で披露することによって自分の今発信している情報がまるで正しいかのように権威性を借りてえ発信をしてえ自分の信頼をそこにうまく絡めて

いくとえそれによって見ている人に説得力を感じさせるといった手法がよりえ顕著に現れるようになってきています現代では論文によって検証されているものであればそれは科学的に正しいという前提で多くの

人が話を聞くことになるかと思いますが今回は実は論文の大半はえ再現性がなくそしてで都合の悪い結果になったもの元々自分が立てた仮説に対してポジティブではない結果になったもの要は効果がなかった

とか逆にえ悪影響があったそういった類いのものというのは発表されない消されるわけですねなかったことにしてしまうまそういったいわゆる出版バイアスと言われるものがありますこれによって何が

起こるかと言うと論文に掲載されているものは実は科学や実験研究の分野でアプローチされたもののごく一部しか実は表に出てこずそれによってで全体の科学というものをま歪めてしまうとそういった

現象が起こっています今回はそれについてえじっくりと解説してみたいと思い[音楽]ます今回は論文市場主義これに継承を鳴らすつもりでこのポッドキャストを収録

しておりますま簡単に言えばイカさ論文ですね論文といえばそれが信頼に足るものだと科学的なアプローチをとってちゃんと検証されているので信頼できるものだろうという風に一般の人は受け取ると思います

しまどこかの誰かが自分の個人的な経験や個人的な意見で話をするよりもよっぽど客観性があるように見えますのでえそういった意味でこの論文というものに対しての過剰な信頼というものが作られており

結果的にこの論文自体がそういった科学を捏造しそしてえいさであるような論文というものも量産されているという現状がある危険性をこれ以上増やさないためにもこの辺りの継承を鳴らす必要があるんじゃ

ないかなと思いましてえ今回解説をしようと思いました昨今健康被害特に健康食品において健康被害というのがニュースでも目立つようになってきました食品添加物で安全性があるという風に認められたものな

のにも関わらず実際には健康被害が起こっているとこれはその安全性があ検証されたというその検証プロセスそのものに問題がある可能性がありますこれは自分たちにとって都合の悪いい結果が出たものは発表

せずそして都合のいい結果が出るまで延々と実験を繰り返し自分たちにとって都合のいい結果が出たところでやめるとサイコロでもそうですけれども自分にとって都合のいい目が出るまで延々振り続けてそして

全体として平均が自分が思っているようなあ方向に向かっていく途中でやめてしまえばそのデータの結果というものは客観性があるとは言いがいですよねこれはあらかじめ何回振ると決めていてえ何が

あってもその回数を変えないという1番初めの前提を固定してしまってその中でえランダムで振っていきましょうであればまだ客観性はあるかもしれませんが自分にとって都合いい結果が出るまでえ試験を

繰り返すというようなことをするとそれは私的なある種の研究者の意見意図というものがそこに含まれてしまうわけですねでなぜこんなことが起こっているのかえ実際に本当にそんなことが起こっているのかと

いうところをちょっと解説をしておきたいと思います私もま論文はたくさん読みますし論文を最近は簡単にサーチできて色々見ることができますので便利になった世の中だなと思ってえその辺りの恩恵は

本当にまいい時代になったなとえ思ってますがそれによってですね逆の懸念が出てきてます論文が信頼に値するものというのが実はあまり多くないという事実ですねこれを再現性の危機と言っておりますその

論文でま出た結論をもう1度別の研究者や全く同じシチュエーションでそれを再現しようとしたら再現できなかったといったことが起こってますこの場合再現できなかったのであればそれは再現できません

でしたということをその論文を掲載した学術師やジャーナルに対してちゃんと再現されてませんよという報告をするべきでえそしてえした結果それを受け取った学術師やジャーナルはその掲載した論文を

取り下げるあるいは撤回する修正するということをする必要があるわけですよねしかし実際にはそのようなことは起こりませんえ権威ある学術師は一度掲載したものを反servするような論文それを

否定するような論文というのは基本的に受け付けないというえ基本スタンスがありますこれはあの2つの面でそのような現象が結果的に起こってしまうんですけれどもまず1つ目は自分たちが掲載したものを後

から半額するあるいは再現性がないということでその論文の信用性が低いとなった場合でもその論文の再現性が低いということを掲載するだけの論文は見る人はあまり面白くないですよね元々の論文に

関してはポジティブな結果が出ましたえ仮説に対してえこのような結果が出ましたといったものというのは見ている側その情報を得る側ですね論文を読む側からすると読んでいて読み応えがあって面白いん

ですけれどもとあるこの論文で書かれてるこれは実は再現性なかったんですよといっただけの論文で見てる人がそんなに楽しめないと言いますかそもそも元の論文の検証の内容を知らなければ読んでもよくわから

ないなと終わってしまいますのでそれをわざわざ掲載をするインセンティブというのがその学術師側にないわけですねそしてもう1つはこの撤回やあるいは論文の信頼性が低いということを載せたとしてもえ

それを読んでる人っていうのが少ないのでえ撤回後も引用され続けますなのでえ半爆されて実はそれは間違いでしたよと言ったような論文であってもそれ以降も相変わらずずっと引用され続けるということが

起こりますなので界や信頼性が低いという評価を下げるようなレビューを出したところで誰も見ないということですねえそういったことで半額するような論文や信頼性が低いというような意見というもの

は揉み消されていくわけですね論文の不正というものは表に明るみに出るものは本当にごく一部ですわざわざ自分から不正をしましたという人は珍しいですしその不正を誰かがちゃんと不正だということを告発

するというものもかなり珍しい現象かなと思いますなぜなら学者の大半は無意識的にでも不正を行っているという状態認知バイアスですが完全に人間はバイアスというものを排除できないのでえ不正をして

しまうものだというところを安に認めている傾向がありますので不正であるということを告発したりわざわざ自分から不正をしましたと名乗り出る人はえ少ないので論文の不正に関してはまカウントされて

いるもの以外のものも実は氷山の一角としてえその水面化にたくさんあるはずですねその中でも論文の不正が世界一だった人というのはこれは実は日本人ですえ魔会の藤井吉孝これは83件え論文の不正を行っ

てます実際に論文の中で行われた実験とか研究に関して特に実験に関してはそのようなデータはないとかああと出てきたデータを不正に改ざんして自分が立てた仮説に沿うようなデータになるようにデータを

改ざんしていったといったようなことでえ不正の論文であるという風に言われましたでそれによってま取り下げられたわけですけれどもこれらが不正であるというものを掲載する前に検討するというのは作動です

が作動そのものは実は再現性とかを見てるわけではないんですね論文としててちゃんと文章が通っていて論理立てて結論を導き出すような構成になっているかというところを見てますのでえその論文の

中身としてえそれが正しいのかどうかということまでは見ないわけですねでこの論文の不正に関してジャンルごとによってその不正の率というものが変わってくるものなんですけれどもま最も不正されて

いるであろうま認知バイアスが強くかかっているであろうというものは心理学になります権威ある心理学の研究でも再現できたものというのは実は39しかありません61は再現できなかったということですね

なのでその心理学の研究の中での行われた実験は元々の当初の仮説に沿う病に実験をデザインされている可能性がありますそういうことでこの実験が論文に掲載されてる形態を取っているからと言って信頼に立る

かどうかってのまた別なんですけれどもここには研究者たちのインセンティブというものも関わってきてますこれは出版バイアスと初めの方に言いましたがもし自分が実験をして研究をして仮説を立てて

でそれによって実験実際やってみたとしかしその仮説を裏付けるようなデータ裏付けるような結果というのは出なかったあるいは有意さはなかったといった場合はそれはいわゆる結果なしということですね

この結果なしにえ結論が導き出せるような有意性はなかったいわゆるデータといえば塗るですね何も入ってない何もデータとしてないこれは出版しないという選択肢がありますでこの出版しないことによってえ

例えば100件の研究を実験を1つのテーマに対して行ったとでその中で優位さが出たものだけを出版してそれ以外の優位さが出なかったものはそもそも出版をしなければ研究自体もなかったことにななり

ますよね見せないことになりますなのでそういった意味では元々の仮説ありきで仮説をポジティブに指示するような研究結果が出たものだけを掲載していくということを研究者はやろうと思ったらできて

しまうわけですねこれは本来の科学的な態度からするとえ科学に反しますこれはあの客観的な事実をベースにして科学というのは成り立っていくんですけれどもこのようにして研究者が自分のた仮説あで

仮説を裏付けるようなものだけを出版していってように広めていくということをやった場合に科学というのはどんどん歪んでいきますポジティブな結果が出るといった研究は各分野によってもばらつきはあるん

ですけれども最も多いのがやはり心理学心理学はえ仮説に対してポジティブな結果が出る研究実験というのは991.5になりますこれは異常な数字ですよねもう仮説があらかじめ当たるということが

分かっていてやっているのかないしはその仮説を裏付けるようなデータになるまで実験を繰り返すのかないしはデータそのものを改善しようとしてしまうのかここには意図的に改善しようといういわゆる不正

というものを本人も自覚していてやっている場合と認知バイアス要は自分がこうだと思い込んでこうだこうであって欲しいと思うとそのようにパターンが見えてしまうという現象がありますこれはあの自己義満

のところでも言いましたけれども人は自分がこうでありたいと思ったものを世の中をえ世界を見る時にそのように見てしまう傾向がありますなので研究者自身がこのような仮説であって欲しいということを

強く願いば願うほどデータを見る時の目は自分の思っている仮説をま確証してくれるものを選ぶわけですねこれがいわゆる確証バイアスというやつで自分の意見ありきでえそれを裏付けるようなものばかりを

ピックアップしてしまうということが起こりますこれも決して科学的な態度ではないですねそれによって科学が歪んでいくということが行われますでは色々な研究だとか複数の実験を元にしてさらにメタな

視点からそれらをレビューしてみたどうなんだというのでメタアナリシスというテクニックが使われるようになってきてますでこれによってここの1つ1つの実験でまその被験者やサンプルの偏りみたいな

ものも含めてよりこ信頼性が高いものとしてメタアナリシスを行うという形でメタアナリシスそのものの信頼性を期待して行うんですけれども実はこのメタアナリシスもその出版バイアスというもの

を取り除いていない要は出版されなかったかもしれないもの出版されていないはずのものこれらの出版バイアスというのを考慮していないチェックしていないといったことが起こっていますこれはあの2014

年に医学士のレビューでメタアナリシスどれぐらいこのチッパバイアスを考慮してるのかっていうのをチェックしたところ31がチェックをしていなかったということですね1番これがひどいのは癌研究

ですえがん研究は72%が出版バイアスのチェックをしてません癌についての癌治療や癌の薬剤の当用に関する研究の結果などをこれをもろもろメタアナリシスも含めてチェックをする際に出版バイアスの

チェックをしていない実際にはかなり偏った結果が出ているかもしれないのにまるでそれがバランスの取れた中立的な意見であるかのように見せることができてしまうといったことが起こってますえそんな中で

も自らこの自分がしたことは不正であり撤回すると名乗り出た人たちもいます自分から両親の過食に耐え切れずに申告したという人も中にはいますが大半はそうではなくてま身内の告発ですね内部告発によっ

て不正が行われてるかもしれないというのでえそこから色々チェックが入ったりえ世間が賑わうことによって本人がま認めざるを得なかった性をしている可能性がますという形で撤回していくという流れ

これは大半でしたけれどもいくつか皆さんも知っているかもしれない有名な実験で撤回されたものを紹介したいと思いますコーネル大学のブライアンワンシンク教授が行った食べる量というのはお皿のサイズ

によって影響を受けるお皿が大きければ大きいほど食べる量が増えるといった心理学の実験なんですけれども本人が食べる量を自分の意思で決めているわけではなくてそのお皿の大きさ大きいお皿なのか小さい

お皿なのかあこれサラダボール実験と言ってえサラダボールをするのか小さくするのかによって被験者の食べる量が変わるといった研究を行いその後それがいろんなところで影響を広げていき浜政権化時代に

は学校給食のスマタランチルームというそういった運動活動にま影響を与えたというような1つの大きな研究成果だっったわけですけれどもこれはあのその後にブライアンワシン教授はこの論文を撤回し

てますえこれ自体は実は大学院生にそのようなデータになるようにえC的にデータの収集や分析というのを支持していたということでえこれはま大学院生からの告発でえ分かったことなんですけれどもまそれ

によって後にその論文を撤回しそしてこのブライアンワンシク教授はま高年大学を辞めることになりましたよに対して大きな影響があるような論文が後に撤回されてこれは意味がないとなってえいてももし今

皆さんあのGoogleで検索できるのであればまだ未だにえこの現象を引用して人はお皿を大きくすると食べる量が増えるのでお皿を小さくしましょうねとかって言っているブログやあ書籍というものが未だに

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は違いますよっていう風な半額あるいは撤回というもの全くの修正に使われていないということがこの1つの例でも見て取れると思いますであとは心理学の実験ではパワーポージング効果と言って例えば腕

を組んでえ胸をふんぞり返らせて自分をより偉大に見せようとすることによっで本当に人はそれでえ認知力が上がったりえあとそれを見ている人もですねこの人は力がありそうだと感じるというパワー

ポージング効果これによってえ様々なところでえ自信がない時は自信のあるポーズを取りましょうそれによってあなたがあ多くの面で利益を被るでしょうとでこれがよく言われるのは採用試験の時です

ねえそういった自分自身をより強く見せるポーズや態度を取れば採用が受かりやすくなる採用試験をやっている面接感の印象がよりいい印象としてえこの人は有能だというような印象に変わるのでえそれでえ

採用面接が通りやすくなりますよというようなあ結び付けでよく使われるものですけれどもこのパワーポージング効果自体はですね実はこれ元々は採用面接というようなシチュエーションで実験されたものでは

ありませんかつこのパワーポージ効果で出たデータというものも実はあほとんどポジティブな結果というのはなかったわけですね要は効果がないえというポージングそのもので評価が上がったり下がったりも

特にしないいったデータだったんですけれどもこれもポジティブな結果が出るまで繰り返しそして優位さがてたところで実験をやめるといったことを指示していたということが後になって分かりましたもし

興味があればその論文を探していただければと思いますので元々の研究を発表した人とのはまUバークレイのダナーカーニーという人ですけれども一緒にやったあのエイミーカディというえ人がこれをまず

告発しましたこの実験は構成ではないとこれは自分たちのバイアスがかかっている可能性が高いなのでえちゃんと再現性があるかどうかを検証した方がいいとその後にえ再現性は検証されましたが実際には

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いうのはクライアントから依頼された場合です何々について調べて欲しいという形をクライアントから依頼されてそしてそのための資金提供を受けた場合はこのクライアントからえそのような依頼を受け

た際に優位な治験だけを報告して優位でないものは少なく報告して欲しいということを過去に言われたことがあるかというのをその研究者にアンケートを取ったところ実に55研究者はそのように言われ

たことがあると答えておりますなのでデータの中にま見たいものがあるというな同級を持つと当然研究者の目はその見たいものだけをピックアップするような心理的バイアがかかりますしさらにそれを発表

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けれどもえ研究者の収入というのは決してこのコンサルティング量だけではないですよね講演会だったり出版だったり様々なところに収入源がありますそういったところにこの製薬業界からの資金の流入が

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営利企業から依頼を受けた場合とでえ仮説に対してポジティブな効果が出たといった論文のその比率ですけれども1.25倍になりますなので資金提供を受けていれば結果が仮説を擁護するような結果になる

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である心情を反映したかのような実験はポジティブに出やすいということが起こりますこれはあの1つ例としましては男女に試験を受けさせる時にテストを受けさせる前に女は男よりも成績が悪いという実験

結果がありますという風に聞かせるとその後と試験を受けさせると実際に女の人の方が試験結果が悪くなるといったような研究がありますが本来は男と女の能力に差がないはずなので現状男と女に能力の差が

あるのはこの社会的な圧力社会的な価値観として女の方が劣っているという風に見なされているから女の人が能力を発揮できないんだということを裏付けるような主張を持っているわけですねしかしこれは

その後再現を試みましたが実際には再現できませんでした有意さはないとなのでこれによってステレオタイプバイアスという現象は否定されたわけですねなので男女にえ試験を受けさせてその差があった

今現状はその差があるんですけれどもそれは決して女の人が劣っているという社会的な通念によって影響を受けているわけでもないとそうとは言いきれないというそういったことが正確かなと思いますえそれ

以外にもたくさんそういった現象そういったバイアスがあるままででえ新しいことが見つかってしまったことによってみんながそれに熱狂してえそれを支持するような研究ばかりを始めたせによってある原因と

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このアミロイドベータを減らせば改善するはずあるいは発症しないはずという前提にえ薬を開発したりそれらを取り除くようなアプローチというものが色々研究されることになりましたしかし実際にはこの

アミロイドベータをその後減少させてもこのアツハイマー症は決して改善しませんなのでアミロイドベータはアルツハイマーの原因ではなくてもしかすると何かの結果なのかもしれないということですねなので

アミロイドベータそのものを減らしたり除去したりしたところでその大元となる原因が別にあるのでえそれこれがなんらか改善されない限りはアルツハイマは防げないというまそういった結論になろうとし

ていますこのアミロイドベータ仮説は何を意味しているかと言うと1つのものがセンセーショナルに取り上げられるとこぞってみんながそこに対して研究しそしてそのポジティブな結果ばかりが表面

に出てえそしてえ効果がなかったとか再現しなかったといったような報告は報告されない表に出てこないのでまるでこのアミロイドベータがアルツハイマの原因であるかのようにえどんどん話が進んでい

くってことが起こるわけですね人は自分たちが注目したものが重要でありそれらがま原因であるという風に考えがちですこれはま自己疑のところでも言いましたがま認知バイアスがかかりますで科学は本来は

そうした人間の認知バイアスの影響をなるべく受けないように最小化することが重要ですがその研究者自身も人間ですのでえその認知バイアスを完全に取り除くことは難しいわけですねそういった形でこの

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いう風に研究実験でえきちんと結果が出ましたと言われてもその実験そのものが適切にデザインされていてそしてえ望ましくない結果が出たものを破棄している可能性があるんじゃないかということ

も疑ってちゃんと情報を得て自分たちの選択というものを考えていただければと思います問題になってのセンセーショナルな出来事として起こった1つの私がこういったその科学に対して疑問を持つその

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まちょっとしたあのいたずらでその当時のポストモダンの代表者であるようなラカンとかあドゥルーズとかそういった哲学者が様々論文書いていたんですけれどもそれが掲載されているその内容を見るとどうも

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ところが間違っているのにそれがまるで論文としてえ価値があるものだという風にえどんどん世の中に広まっているとこれは危険だということでえこのアランソーカルは何をしたかと言いますとすごくでたらめ

な一見意味がありそうなことしかし内容は間違っているものというものを書いてですねとても読みづらい文章にしてまそれはあのラカンやドゥルーズがそういった読みづらい文章になっているというのもあって

それを無法してえそのような論文を書いて提出したわけですねするとジャーナルが通ってしまったわけですねで通った後にアランソーカルはあれはデタなめだからあれを通したあのジャーナルやばいよと

いう風に告発したわけですなのであそこに乗ってるものというのは所得されてると言っても内容も理解できないような奴らが所得してるので全く信頼置けませんという風にしてこう展開してったわけですねなの

でこの時に世の中の学術師やジャーナルを一気に敵に回す本当にえちゃんとチェックしているのかという信頼性に足るのかどうかということを正しく修正しましょうとでこれはある意味堕落であって一般の人たち

はそこまで気にしないえそのようなことがあっても気になならないだろうとチェックなんてしないだろうできないだろうというえ傲慢な態度が招いた現象ということでそれをなんとかして科学が堕落してしまっ

ているのでここで立たす必要があるということでえアランソーカルが起こしたまソーカル事件と言われるものですねこれによってこのポストモダンという1つのまファッションのようなそのえ学術的なトレ

というものが一気に衰退してま誰もポストモダンということをあのポジティブな意味として言わなくなってしまいましたどちらかというとまネガティブな意味として言いますよねえ意味のないこと間違っている

ことをさも意味があるかのようなあ解説をしてそしてそれを元にして事実であるかのようにえ立ち上げていくとそれらを詳細に細やかに全てを検証する能力はないのでえま煙に巻かれていくわけですよねなのでえ

ポストモダンにえ浸水する人というのは論文を細部まで読めないあるいはそこに書かれている詳細な説明をそもそも理解できない理解していない人が分かった気になる知った気になるという現象を起こす

まるでこれって自己啓発のようですよねえ成功したこともない人が成功した人の言葉をその内容をえ具体的には理解していない分かっていない行動したことがないのにまるで自分が経験したかのようにえそれ

あり方があってそれによって自分も成功した気になるといったようなあ錯覚を起こさせるわけですねなのでポストモダンというのは今思うと壮大な錯覚現象でありこれが文学だとか芸術という切り口でいけば私は

それはそれそれでえ価値があったのかなと思いますただしこれを科学という分野に持ち込もうとしたことが問題であくまでもラカンやドゥルーズがやったことというのは文学的なあるいは芸術芸術的な文脈の中

で私たちはこのように世界を捉えたという風に解釈することもできますよという新しい視点を私たちに植えつけてくれるものとして捉えれば良かったわけですねそれを科学的な振る舞いを持つことによっ

てまるで科学化のようにそしてこれが再現できるものかのようにえ広めようとしたことここに問題があるということかなと思いますそして科学会がはもそれをチェックする機能がなくそしてそれを

きちんと拒否する仕組みというものが当時なかったなのでこれはある種のま学術のハッキングですねその作動が十分でないという仕組みの穴をついてえ自分たちの主張したいことをそこに入れて入れ込んで

そしてそれをまるで真実かのように全体に対して浸透させていくというある種のハッキングが行われたわけですねで現時点はこれらをま訂正していきましょうとあ修正あるいは再現性が必要なものに対して

もちゃんとチェックをしましょうという風に科学会もかなり前から真摯に取り組んではいますがそれでも全体としてはまだまだあそういった論文の中でも信頼ができないイ様論文というものは次から次に作られて

ますなのでえ巨額のお金が投じられた研究というのは特に慎重に取り扱いする必要がありますそれだけの資金が投じられてるということは当然研究者があその仮説をポジティブに出すようなデータを作ること

のインセンティブが強まりますよねそうなるとそのスポンサーにとって都合のいい結果を出した方が研究者にとっても都合がいい状態になりますのでえ結果が科学的であるかどうかよりも自己の利益を優先する

というメカニズムが働きやすくなりますなので論文で言われてるからとかメタアナリシスで言われているからオッケーではないということを気をつけてみてください私はそういった昨今論文に書かれ

ているから全てそれが正しいんだということで何でもかんでも論文で解決しましょうとか論文に書かれているからこれが正しいんですっていったことを安易に信じないようにそういった目でえ見て

もらえればいいんじゃないかなと思いますインターネット時代になってえ私たちは1人1人が十分な時間を割いてその情報の真意を確かめるということをどんどん怠るようになりそれは私たちの堕落でもあり

そしてこの社会全体がより見えにくくなっているというコストが増えすぎたという側面もあります私たちが日常的に払うことができる可能なコストに対して私たちが検証や新しい真実を手に入れるために払わ

なければならないコストというのはどんどん見合わなくなってきて世界が複雑になり私たちはあそうした限られたリソースの中でいかにえ真実に近いものを選定するかとなると私たちもついつい効率

性を求めて安易に信頼してしまうえそのまま引用してしまうそのまま転用してしまう方が認知的にも時間的にも楽なのでえそうした行動を取りがちですなので今一度私が今回のこのポッドキャストで伝え

たかったのは簡単にえ論文だからといって信用しないように論文市場主義に対して継承を鳴らすつもりでえ今日は発信をいたしました今日も長くなりましたけれどもここまで聞いてくださりありがとう

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