今回は自ら行動を起こすことの効果能動的に動くことの成長に対する影響効果について解説をしたいと思います学習をする際に受け身で本は本を読んだりえ講義に参加したりま学校での学習やあとは社会に出て
からも他人に教えられるあるいは仕事を与えられてえ教えを受けた上でえ取り組むということと自ら仕事を作り出そうとたり自分自身から行動を起こしてえ積極的に動こうとする場合の学習効果能力の成長
効果あこれらがえ大きな差を生むということについてえ様々な角度から解説をしてみたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブ
コーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスやインサイトです私の経験と
コエル技術で紹介した方法論を通じて皆さんの夢の実現に役立つ情報をけします行動を伴う学習やああるいは能力の開発成長これらがえ受動的なスタンスえ受け身のスタンスと能動的なスタンス積極的に
自ら行動を起こすえスタンスこれらによって学習効果や能力の成長がまどれぐらい差がつくのかといった観点からあ少し解説をしてみたいと思いますがま結論から言いますと自ら行動を起こさなければ学習し
ないと能力は開発されないというま大前提となるようなあスタンスえこれらが成長や能力の開発に大きな影響を与えるというま結論を先に言ってしまとそういうことなんですけれどもえなぜそういうことが起こる
のかといういったことやまどういった具体的にどういった研究でえそれらが立証されているかということも少し触れていきたいと思いますであのまずはあコねっこのにを使った実験これま人間じゃないのでえま
子猫が人間に当てはまるかどうかという議論もあるかと思いますがま近しい実験も人間で行ったものがありますのでえま今回はちょっと分かりやすく小猫で行った実験を取り上げますがまずはあ箱に入って箱が
動く状態にえしてそこに子猫を乗せてえそしてえま動く状態にしておくといううまAのまコが入ったものとあとBえ自分で動ける状態にしてまだあの子猫はそんなに活発に動けない状態ですのでまハーネスを
つけてえまぶら下げた状態でえ歩ける動きができるこの箱に入っている猫と自分で動くね結こ両方ともに同じ経路で同じ速さになるようにえ調整してしたものこの2つを比べてえまどちらの方があ様々な能力が
あ差が出るかというものを比較した実験というものを行いましたでこれによってま動いてえいろんな空間え周囲の環境の認識の仕方とかがまどれぐらい差がつくかというのを比較すると自分で動ける状態の猫
はま手足の筋肉を動かしながらま自分でえ進むスピードとかを調整できる状態でえ前へ進んでいくんですけれどもこちらの猫は空間を認識したりあと自分が歩いた経路を記憶したりというような能力があ十分に
つきま通常の子猫の成長と発育と同じような発育をしていきましたしかし箱に入れて箱が動く子猫え子猫自体は能動的に自分で動くスピードや動く経路というものを決められませんのでま受け身え自動的な環境の
変化というものを味わうんですけれどもこちらの箱に入った状態の子猫はえ様々な面で発達が遅れました空間を認識したり経路を記録したりあるいは筋肉を動かすこれはも当然あの動かないのでえ筋肉が
発達あまりしなかったという面の発達の遅れというのはありましたが空間を認識するという能力も発達がしませんででしたあこれはあ実際に子猫は動いていますので周囲の環境目から入ってくる情報という
ものは変化してますでこの点だけを考えると自分で動く猫と箱に入った猫というものは同じ風景を見ていてえそして目から入ってくる情報そのものは同じ差がありませんしかし能動的に動いた場合と受け身受動的
に情報が入ってきた場合とで何がじゃ違ったのかと言いますと自分で動こうとする意思があったのかどうか自分が世界に対て何か働きかけをしたその自分が動いた働きかけをしたことの反応としてえ世界が
何らかの情報を返してきたと自分で動く猫は自分自身が前に進めばまその分え周囲の風景が変わりそして自分が歩いた経路というものも変化しますがあそれらを自分で考えながら前へ進むということを能動的に
行ったということは自分の行為と環境の変化というものを両方をその関連付けてえ学習することができるわけですしかし箱に入って箱が動く猫は自分の意思とは関係なく周りの情報や周囲の環境というものは
変わるのでえそれらの情報を自分の中で結びつけることができないのでえ自分自身の行為とそれらの外側から入ってくる情報目から入ってくる周囲のえ環境の変化といったようなものが結びつかないとなので
それによってえ空間を認識するという能力そのものの発育風に差が出たといったようなあ研究がありますでこれが意味するものは何かと言うと私たちも含めですけれども自分で動こうとする自分自身で行動しよう
とするでそして行動によって何か結果が得られてありその行動の過程でえ得られた情報やあその行動を起こすことの技術や行動そのものですねえから何か得る学習していくということが基本となってますなの
で受け身な状態でえただただ情報をどんどんともうま目で見たり耳で聞いたりということを流し続けたとしても学習や発育というものはそれほどえ効果的なものではなくそれよりも自分自身で働きかけて
自分自身でえ動いていくといったようなスタンスでえ行動を起こす活動をした方があ発育も成長もよりえ高度によりえ効率よく向上していくということになりますでこれはあの私たちの脳が何のために進化し
たのかというところともえ紐付きてきます私たちはあ行動を起こすため動くために脳は進化しましたえ脳があるのは私たちのこの筋肉を使ってえ行動にを起こさないといけないま移動しなければならないえと
いった際にどこに向かって移動すればいいのかそして移動の途中にえま様々の障害物だとか環境の変化これらを察知しながらあ常にえ脳はあ一歩先を予測してそしてその予測を修正しながら行動を起こしています
でこれらをまほぼ同時にと言いますかあ瞬時に繰り返しながらあそれらの行動と予測というものを常にえ修正しつつ実行しつつということを何度も何度も繰り返しながらあコドにえそれらをこなしている
わけですけれどももし受け身の場合だと自分自身で何か行動を起こさないえのででえ次から次に来る情報というものをまずそもそも処理する必要がないえそしてそれらを予測する必要もないとえそれを
受け取った結果自分が何か行動するわけではないのでえそれらを見てもそこにえ関心や興味というものも湧きにくいわけですねで基本的に私たちのこの脳というのは自動的に予測をするマシンなのでえ予測があ
必要な場面というのは予測をすることが役に立つというシチュエーションで私たちの脳というものは作られていますなので脳にとってみればこの現実で起こっていることを解釈する際にですね見たままあるいは
聞いたままあそれらをどう処理するかそしてそれの処理した結果が役に立つのかどうか予測をしてその予測が自分たちが生存するのに役に立つのかどうかあこれのためにえ脳は発達してきてますなので脳に
とってみればあ入ってきた情報とか自分の行動によって世界がどうなったかということが正しいかどうかは別にどっちでもいいわけですねなので私たちはあ目の前にある例えば物体をそのままありのまま情報
として処理しているわけではなくてえ実際には目から入ってきた情報は10%で残りの90%は脳の中にある過去の記憶や過去の経験というものを用いて目の前の物体というものを認識して意味付けを行ってます
これはなんでこんなことをするかと言いますと私たちはこの世界ありのままで見る意味はあまりないんですねえ要は自分が認識しているこの世界が正しく認識できているのかどうかというのは実は生存上は
あまり意味がありませんえ生存するために有利かどうか生存するために役に立つかどうかで私たちの脳というものは機能しますなのでえ脳というものは基本的にえ常に錯覚を起こしているわけですありのまま
のものを見ているわけではなくありのままの情報よりもその情報の制度をいく分化落としてでも過去の経験だとかあ何か意味付け物語というものをそこにま脳の中にあるものから引っ張り出してきてそれを
ミックスして判断してえこの目の前の物体をどう扱えばいいのかこの目の前の物体は一体何なのかあそれを予測してえそしてえこの物体を元にしてえどうすれば生存に有利になるのかあ自分が行動を起こした時
にえその物体がどう作用するのかということを予測してでえ用いるわけですねなのでえその物体がありのままえ正しい情報として自分たちが処理できるかどうかというものを脳自体はは錯覚をしてま気にして
ないということですねえ脳は常に錯覚起こしているという前提に考えますと脳からすれば正しいものなのかどうか正しい情報なのかどうかありのままなのかどうかというのを確かめようもないわけですこれ
はあの別のエピソードでも言いましたけれども例えば目の前に赤いりんごがあった場合のそのりんごの赤さどれぐらい赤いのかということのお検証というものは基本的にはできないわけですねそのえ脳リゴを
見て自分が赤いと思っているとしかしその赤さは果たして目の前にあるリンゴの赤え赤いその度合と自分が感じているこの赤い度合というものは一致してるのかどうかというのはあ検証しようがないとなりますと
脳にしてみればあそこ自体がですねえどれぐらい赤いのかということが本当に正しく赤いのか赤いと自分は感じているのかどうか赤いという風にえ目の指針経含めえ検知できてるのかどうかというのは確かめよう
がない上にえそれらを確かめることの意味もないわけですねとなると私たちは現実ありのままでそもそも見れないそしてそれも検証しようがないということはえ脳が見ているのは錯覚であるというこことになり
ますがそもそも脳は正しいものを見れないので私たちが言っているこの今私が言ったその錯覚脳が錯覚を起こしているというこの考え方自体も錯覚なわけです錯覚というものは脳にとってみればそれが現実な
のでえ錯覚を起こしているというこの考え方自体も錯覚であるといったようなことになりますなので私たちはありのままの世界をそもそも見れないそしてありのままの世界を見る必要もないとうなぜなら正しい
かどうか私たちの感覚や知覚が正しいかどうかよりも役に立つかどうかの方が大事生存上重要になってきますのでなのでえ私たちが生きていく上であるいは行動を起こす上で望む結果を得られるのかどうか
その行動の結果ですねえ望むような結果を得られるようなあ処理や行動というものが起こせるばそれでも十分なわけですでえ私たちはあそういった意味では常にをしつつその予測自体が役に立つのかどうかと
いうのを的確にですね素早くえ脳の中で構築しないといけないのでえ常に何らかの意味を見出したりえま物語を想像したりしながら私たちは地格そのもの検知したこの感覚自体も時には作り出したりします捏造
するわけですねえそれによって私たちはこの世界の中でどう生き残るかというその生き残る選択をする予測をして行動するこれらをえなるべくえ自分たちにとって有利な状態にえ持ち込むためにそのように
して脳は進化してきたということですねでえ私たちの脳というのは常にえ状態というものを把握しながらあ更新をしてますでえ脳にとっての普通要はあ何度も何度も起こることを脳にとってみると普通という
風にえデフォルトの状態として定義しますが環境は当然変化しますしま自分自身の肉体や状況というものも変化しますなので脳にとっての不通というものは常に更新されて再定義されていくわけですそして
私たちは行動を起こしえ思考しま考ええそしてえ予測をしそしてまた行動をするというこれらを繰り返しますのでえま同的な均衡行動を起こしえそれによって自分の考え方や普通であるというその普通の基準
をえ最定義して更新していくといったことを繰り返してますでえそういった中では私たちはこの世界が完全に安定していて自分自身も完全に安定しているという風には捉えないわけですねでノや私たちのこの
地というのはあ常にえ差分に対して反応するようにできてますなので全く差がないことに関しては遅できないようになってます遅くする必要がないのでえ知覚というものが起こらないわけですねえこれはあの
目のエピソードの時にも言いましたけれども私たちの眼球というのは作repli度というこう微小な運動を起こしてますでそれによってえ眼球にとってみると眼球自身自身ま自分自身ですね眼球自身が動い
ていることによって眼球に入ってくる情報というのは変化しますよねそれによってえこの世界の映像というものを捉えることができるわけですなので作度を完全に止めてしまった場合例えば指で押してえ眼球が
動かないように制約をかけたりとかあま私はあの手術の際にま麻酔をかけましたので眼球の動き作度が止まりましたけれどもそのようにして眼球を完全に止めてしまってえ見ている風景というのが全く変化し
ない状態を作ってしまうと薄ぼんやりと白くなってえ全くメカの情報との処理できなくなって見えなくなりますでこれは全ての地がそうですね例えば服を着て私今ま服着てますがま多くのあの現代に生きる人で
あれば日常的にはあ普段ほとんどの人は服を着てると思いますけれども服を着た瞬間に関してはその服を着たという感覚が皮膚感覚があると思いますがもう来てえま10秒も経てばその服を着ているということが
感覚的になくなる意識しなくなる分からなくなるぐらいえこの皮膚に対してえ服がまとわりついてる状態体に対して服が当たっている状態えからそれ以降変化しなかった場合は服を着ていることも忘れて
しまうわからなくなっててしまうぐらい感覚というものが脳に対してえ入力として入ってこなくなるわけですね遅くできなくなるわけですそしてこれはあ皮膚だけでなく全てのものがそうなんですけれども音
に関しても常に一定の音がずっと鳴っている状態でえ過ごした場合はだんだんとその音が聞こえなくなってきたりしますで光もそうですけれどもえ常に一定の光がずっとある場合要はその光そのものが変化
しない場合であればその光を無視するようになりますこういう形で私たちの地格というのは差分によってえそれらを察知するわけですなので周囲の環境が全く変化しない状態を私たちがあその中で過ごすよう
になるとそのそういった入力の情報というのは実際にはそこに存在している知覚できる状態のはずなのに私たちは遅くできない知覚をしないということが起こりますこれが受け身の場合と自ら行動を起こす
場合とのえそれらに対する能力の成長変化というものにえさらにえ差をつつけることになります受け身の場合ですと周りの環境というものは周りの環境そのものが変わることを期待するしかないわけですねえ
しかし自ら行動を起こすということは自分自身が動きますのですると当然ですけど自分え自分自身から見た周囲の反応とか周囲の環境というものは当然自分が動いたことによって既に動きますのでえ相対的な
比較としてですねえ動くことになりますのでその分より比較できることが増ええそしてえそこから学ぶ思考する実行する行動するといったそういった経験も自動的に増えていくことになりますですのでえ
自分自身から行動を起こすう自ら能動的にえアクションを起こしていくことによってえその成長するスピードや成長能力の開発というものが進んでいくわけですねなので受け身で受動的でえ周りの環境から与え
られるのただ待っているという場合と自ら積極的に動く場合とでは能力の伸び方が変わってくるわけですでこれは言語学習でもそうですけれどもなぜ学校教育小中校の中で私たちは英語教育をたくさん受けて
いるはずなのに一向に英語がうまくならないのかと言いますと私たちは日常的に英語を使うことによる役に立ったというような経験がないからですね英語の事業で点数を取るということにえ絞れば確かに
学校の事業の中でえ学んだA単語やA文法こういったものをテストの時だけ役に立つのでそれ以外の日常の生活の中では英語を習ったところで使い道がないので役に立ったと感じないわけですねなのでえ私たちの
脳はあそれらに対しては能動的なあ行動をしている能動的な学習をしているというよりも受け身の学習なわけですねしかしここでもし自分が好きな映画だとかえアニメでもいいですし好きな何らかのま歌
だとかそういった英語でしか情報源がないみたいなものがあってそれに強く興味があるとなので積極的にえそれらが発しているメッセージやあ英語の中身意味というものを知りたいと思った場合は学習効果が
急激に上がりますそれは自分自身から行動を起こして例えば辞書を引いたりえその意味を知ろうと何度も聞いたりえそこに注意を向けでえ自らあ行動を起こすそういったスタンスになったことによって学習
効果が急激に上がりますそれは自分自身にとって役に立っているからですねですので仕事を覚える際もそうですしえ何か資格試験だとか技能を身につつける場合もそうですけれどもできる限り役に立つという
経験に結びつけるようにしてくださいえ資格試験を勉強する場合はその資格を取ったあるいは資格試験を受けるというその瞬間だけしか役に立たないみたいな学習の仕方ですとその資格を取る時え取った瞬間
はあその瞬間だけえ能力が開発されますがもうとって取ってしまった後はあ全く能力が開発されなくなりますのでえそれ以降は使わなくなった知識としてえ忘れてしまったりえ習得した技術が消えてしまうみたい
なことが起こるわけですねなのでえ自分自身の能力を開発したいあるいは成長したいというのであればあそれそれらに対して積極的にえそれらを役に立つというようなシチュエーションに持ち込むとなので
もし英語を上達させたいとか英語を何か意味のある仕事につなげたいというのであればもう先にこ英語を使った仕事の方にトライをしてみてえま少しでもいいのでえそれらを仕事で使うシチュエーションと
いうものを先にえ用意して取り組んだ方が学習効果は高いですえでえただ仕事で英語を使うだけではななくてもう英語しか会話ができないといったな環境に飛び込むアメリカに住むとか英語圏に移住するとか
ですねえそういった環境自体をえ用意してしまってその中でえこの国で過ごしたいえ仕事が面白いので仕事で何か成果出したいと自分自身で能動的に行動を起こすといったような状況を作ればさらに飛躍的にその
能力英語を話すという能力は向上しますなので私はあ受け身なあ学習というものは学習効果がそもそも低いのでえいくら学校に行ったりえ資格試験の勉強したりしてもえ全くま能力が伸びないという人たちを
たくさん見てきましたで私は基本的にえ何かを習得するためだけに学校に行くというのはあまりお勧めしません習得することが目的になってしまってえ基本的にスタンスが受け身になるんですねそれらを
習得して何の役ににえ立たせるのかあ役に立つというその経験をセットでなければなかなか学習効果は上がりませんなので私は1番手っ取り早いのはレベルを下げてでもいいのでもうすぐにそれを仕事だとか
実践で使える状態の方を先に確保するとでえその中でえ少しずつ覚えていく学習していくといったようなあ方法を取った方が結果的には学習効果が高いので学校に行ってじっくり時間をかけて学習するよりも
最終的に得られる能力の向上というものは大きいという風に考えますなのでえ習うよりもまず実践という状態を作ってしまうとでえ能動的に自ら積極的にえそれらの仕事なり行動なりの結果を求めていくと
いったような形でえ自発的に能動的に行動を起こすえこれらが最も成長に対してプラスになりますで私たちのこの能力に関してはま創造性含めえ環境に対してどんどん適用していくというそういった
特性が私たちの脳にはありますなので脳は何歳になっても成長しそして適用していきます基本的には脳の過疎性脳はどんどん変化しますのでその変化を脳があ変化しやすい状態を作ってあげる必要があります
で脳の配線を常にえ今までと全く同じ固定化された回線ではなくて違う回線を使うことによって脳は変化していきますのでえその場合は今まで使わなかった回線の方にもアクセスする必要がありますのでえそれ
をやる方法というものが1つえ重要になってくるのは遊びの概念ですね今までと違うことをやってみるちょっとふざけたことやってみるえ今までと違う外れを引いてみるねでこの遊びを取り入れることによっ
てえ想像性が上がるそして今までと違う脳の回路にアクセスをするそそれによって脳が変化しますので適用していくわけですねでそれによってえ結果的に自分の能力が今までとは違う能力というものを開発する
ことができそれがま能力の向上にもつながるということですねでここで大事なのは効率性に関してえ効率性だとかあるいは生産性みたいなものを極限まで追求しようとすると遊びが全くない状態で
え決められたことを淡々と常に同じことを繰り返し続けるということになってしまいますそうなると適用力が下がりますので脳の過疎性というものがだんだんと効果をなさなくなってきますえ常に同じ決まった
回路しか使わないということになっていくわけですねでこれを脳は実はうまく回避する仕組みがありますこれが飽きるということですね退屈してくるとなのでえ同じことを延々ずっと繰り返していくと
だんだんと飽きてきて苦痛になってきますよねこれは脳が同じ回路を常に使い続けるということに対してえうまくその適用力が下がらないようにするためにえ適度に今までと違ったことをしましょうという風に
脳は遊びを求めている状態になりますなのでえすぐに退屈してしまう人とか飽きてしまう人というのはこの適用力を元々高い適用力を備えていてなので適用力が犠牲にならないようにえ脳が適度に退屈して
飽きるようになっているわけですねなので遊び心があるというのはあ一方で逆に言うとすぐに飽きる人すぐに退屈してしまう人こういった人は遊びという形で新しい回路を作ってえそして適用していこうとこう
いったような感覚を脳が今自分自身に求めているという証と捉えてですねえ不確実なことを今までと違うことをやってみてくださいそういう意味で脳はあ確実性と同時にノイズえ不確かなものこういった
ものを両方同時に求めますなのでえ完全なあ不安定な状態は脳にとってはそれもそれでストレスでえ確実なものも欲がありますえしかしずっと確実なものしかない世界はそれはそれで脳に取ってみて退屈という逆
のストレスですねえを感じるようになりますのでえ適のにノイズがある方があのは更にその中からパターンを見つけたりえ自分自身の回路というものをまた新しいアクセスをすることによって変更を加えて
いく適用力が出てくるえ想像性が出るといったような形でえ脳はまた変化してえ進化して適用していきますでなぜえ人間の脳はそのノイズえ不確実なものもある面でえ求めるのかと言いますとこれは先ほど
その飽きるとかあるいは退屈するとかあそういった表現を使いましたけれどもこれは理にかっているのは私たちをこの取り巻くこの環境いわゆる自然ですねという状態というものは実は不完全なんです
ねえ例えばえピアノの音を聞く時にえこれを打ち込みでデジタルでえピアノの音を再現した場合と人間が実際に演奏してピアノの音を出した場合どちらの方が脳はより興味を持つのかあ要は感情がそれに
よってえ想起されるのかというと人間が引いた方の方が当然え何かいい印象やあるいは興味を持つわけですねえあらかじめえ機械でえ収録されてえ再現されたものというものは全てが完全なのでえ
興味を持ちにくいんですねでこれはなぜかと言うとその方が自然だからです自然にあるもの自然界にあるものというものは全て予定調和になっているものというのはあほとんどありませんほとんどが不確実で
ありえノイズが含まれていますなので人間は逆にそのそういった不確実やノイズが入っているものの方に対して興味を持つようにできていますそしてそれが含まれている方が人間はそこに適用しようとします
のでえ学習効率やあ成長というものが発生するわけですねなので完全にえ計画されたものでそれらが予定通り計画通りえ全く狂わずにえ繰り返されるようなものに関しては人間は興味を持たずそしてそれを感覚
としても無気質で冷たくてえ何か興味を持てないな退屈だなと感じるようになっているわけですねなので昨今え生成AI等でえま文章を作るということに関してもあれは実は生生AIがなぜここ最近飛躍的に
こんなに文章を書くのがうまくなったのかというとノイズを含めようにしたからですねえこれはあの言葉をえ連続して選択していく際にえ最もえ可能性が高そうなものというものを選ぶという形でえ文章をこう
繋いでどんどん作っていく仕組みなんですけれどもある一定の確率割合でえその最も可能性が高いものではなくて2番目や3番目に可能性が高そうなものというものをある程度ランダムに選択していくわけです
ねすると実は人間が使うような自然な言葉に近づいていくわけですそしてそれによって私たちはあまAIとして作られた文章であったとしてもより人間らしさを感じたりするわけですねでこれは最近だとこうえ私
もたまに使えますが音声の読み上げのナレーションのシステム音声から合成してですねえ読み込ませてえそれらを元に発生させていくというこういったシステムに関してもその人間の吹き込んだ
ナレーションの声が毎回毎回同じ店舗や同じ要求ではなくて微妙に揺れる微妙な変化ランダム性があるわけですねえそれによって本当に人間が喋ってるように聞こえるといったような仕組みを用いて
ますなので私たちはえ多少の不確実さやあるいはノイズこういったものを好む傾向にありますのでなのでえ完全にえコントロールされたあ計画通りになる機械的なものよりもそういったランダム性や
ノイズのある環境に行った方が学習効果が上がりますしえ興味もそちらの方がよりえ惹かれますので好奇心を持ってえ取り組むことができるということですねだそういう意味ではあリアリティのある世界の方が
私たちは能力を発揮しやすくなる成長しやすくなるといったことがあげられますなので私たちは行動を能動的に起こすということと不確実な環境を楽しみましょうとあこの2つですねえこれがあの私たちの持っ
てる能力をよりえ成長させてえ能力を開発していくということにえつがるということになりますなので受け身でえ与えられたものをこなしていくではなくて自ら何をしたいのか何をしようとしているのかという
ことも考えつつそしてえ今度あまり考えすぎずにとりあえず行動を起こしてみるとえそれらはあ自分自身でえ選択した中でえ実際に役に立つといった経験と絡めてえ行動に起こしてみるとといったことをやっ
てみるといいんじゃないかなと思いますはいということでえ積極的に行動を起こしてそしてどんどん役に立つ経験をしてみてください役に立ったなと思うようなあことをやってみてくださいこれはま自分自身に
対して役に立ったなと思うことでいいと思いますのでえそれが遊びであったとしても何でも自分が興味を持って面白いと思えることでいいのでえそうした風にして行動を積極的に起こしてもらえれば能力は
高まるんじゃないかなと思います著作超える技術えまだまだ続編が出てくる気配はありませんけれどもなんとかして今執筆を続けてますので今まだ今もう既に出ている小より技術まだ読んでない人は
Amazonでポチって買ってえ読んでいただければなと思いますし続編が出た時には是非えまアナウンスしますのでえ買っていた買って読んでいただければなと思います今日もお疲れ様でした
