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若者批判はもうやめよう。若者の無気力は実は賢さの表れ?Z世代の本当の姿 [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 podcast 人間関係 成功 潜在意識 脱洗脳 社会学 ]

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今回のエピソードでは、「最近の若者の無気力性についての批判」をテーマに掘り下げて解説します。特に、Z世代と呼ばれる若者たちが無気力であり、ストレスに弱く、人とのコミュニケーションが苦手であると論じられている背景について考察します。これは単なるネガティブな一面だけでなく、ポジティブな側面も見逃しているのではないかという疑問から始まった議論です。 私たち40代以上の世代が持つ価値観が、実際の若者の特性を正確に捉えられていない可能性があり、若者の行動や価値観が前向きな変化や適応の結果であるかもしれないという視点を紹介します。また、歴史的に見ても、世代間の対立は繰り返されており、「最近の若者は〜」とい
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今回は最近の若者の無気力性についての批判についての解説をしたいと思います日本人の若者が無気力だと言われています特にこの若者というのはZ世帯のことを指したりしますが世界的にもZ世代という

ものは無気力になっておりそしてストレスに弱く人とのコミュニケーションが苦手であるという風に論じられている傾向にありますこれらは言論界隈や社会学あるいは自己啓発系の界隈でもそのように捉えられ

ておりZ世代はだからダメだといったような風潮につがるえ恐れもありますしかしこれは本当に若者の無気力性のネガティブな一面だけを捉えているという可能性もあるのではないかと思い今回解説を試みて

おりますがこれらは本当に無気力とくっていいのかどうか私はこの若者の特性のポジティブな面そしてそのポジティブな面を見つけられない私たち40代以上の人間たちの愚かさの現れではないのかという風

に疑問を持つように至りましたのでこの辺りをいくつか調べまして私なりの意見としてえ述べてみたいと思いますネガティブな面だけを取り上げてポジティブな面を取り上げないというのはあまりにも不公平

でそして私たちがもしかして取り違えているだけでこの若者は本当は私たちよりも賢くそして適用している可能性があるんじゃないかというそうした私たちが捉えられないものを切り捨てるのではなく

むしろ積極的に受け入れるあるいは理解しようと試みるその姿勢が私たち側に足りないのではないかという疑問からそしてそういった問題意識を持つに至った部分から解説をしてみようと思い今回テーマと

して選びましたプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面には当たる経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届け

するのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスや[音楽]インサイトログイン捉えてしまっている

それよりも上の世代私は40代を超えてから若者世代いわゆるZ世代の人たちの価値観が少しずつ分からなくなっているというそういった自覚はありますこれは遡ってみても最近の若者はという批判これは

いつの時代もあるようでまギリシャ時代から繰り返されているパターンでもありますなぜこんなことが起こるかというのは世代間では若者が新しく何かを試みようとしたりするその行動や変化特に価値観の

変化に関しては理解できない変化を抵抗する傾向がありますので私たちには常に若者の行動や価値観これらが批判的にえ見えます否定的に見えますそしてそれらを受け入れられない理解できないとなると

若者は劣化した若者はダメになったという風にいつの時代も見られるわけですしかし時代をちゃんと長い目で見てみるばどうでしょうか時代を変えて社会を前進させたのは常に若者ですで若者が大人になって

いく過程であるいは年を経る過程でちゃんと成果を出しそしてその成果を出した結果によってこの社会はどんどんとよくなり前進してきたわけですそして私たちも当然ですがある日には若者だったわけです

若者というそうしたフェーズを経て社会に出ていってるわけですなのでZ世代はダメだとか今の若者はダメだと言っている今のおじさんたちおばさんたちは自分たちも若い時代があったはずなんですねそして

その若者であった時代に批判されていたわけですのでそれを忘れて今自分たちが大人になったあるいはこの社会の中心であるという風に錯覚をすることによっていも簡単に若者世代というのをま批判して

断じるわけですでこれはまTwitterとかでもそうですしまYouTubeとかでもそうですけれども最近の若者はこういうところがダメだとかZ世代ってやっぱりこういうところダメだな使い物

なんねえなとて言ったような論調で論じる人たちがいますがそれは裏を返すと若者世代のことを理解できていないという愚かさの現れではないかなと思います私は何がいいか悪いかというのをある特殊な部分

だけを1部分だけ切り取ってそしてお前はここがダメだとかあいつらはだからダメだといったような批判の対象にしてま自分のストレス感情を和らげるみたいな形で他者を攻撃するのはそれは世代感の対立を生む

だけであり決していい傾向ではないと思いますしかしそれらは別に今に限ったことではなく昔から何度も繰り返されていることとして考えればある一定の人たちはそうした批判をするものでありそして若者と言わ

れるえ世代は常にえ上の世代から批判を受けえそして否定されそして馬鹿にされという風に繰り返されているわけですねなのでこのZ世代と言われる人たちが劣化しているとかダメになっているではなくてこの

自分たちと違う価値観として変化しているそして違う試みをしようとしているというその行動や彼らの持っている世界観が自分たちの持っている基準とあまりにも違うように見えた場合はそれらが理解できない

ことによって否定的になる自分たちの物差しで図ろうとするのでダメだという風に見てしまうということが起こりますでこの無気力という言葉ですがこの無気力だということの根拠としてどのように論じて

いるかと言いますとまず若者に対して特に日本の若者に対してアンケートを取ったところ自分たちが社会を変える力があると信じじているという若者これが日本の場合は非常に少ないです他の国の若者に同じ

ようなアンケートをした場合との差は本当に大きく日本の場合は20%を切っていたりしますで他の国だと大体50%近くでえま途上国とかの変化の大きい国であればその割合はもっと大きく80%近くあっ

たりしますなのでえ日本は特にこの社会を変える力があると信じているというそういった感覚は他の国に比べると弱いとなので社会を変える気がない変えられないと思っているイコール無気力であるいう風に

判断されているわけですえ学校に対する拒否感情や社会に対する否定的な感情というものも日本の若者は強くそしてこれらは社会的圧力や家族構成が変化したりあと学業への過への期待があるというそういっ

たことから自己破壊的行動が増えたとか社会からの引きこもり促進が増えているこれはあの東横記述を例にされたりして上の世代から見ると何か自暴時期に見える何も先のことに繋がらないようなことに時間

を費やして傷を舐め合っているという風に見えたりするようなことからこのように導き出されていたりあとは引きこもりというものがあ社会的にえその引きこもりというものが増えたあるいは引きこもりと

いう言葉がもう一般的になってしまい若者はえ引きこもりという選択肢がある引きこもってしまうそういったことがこれらのような評価を引き出していますそうなると今の若者には何が必要かと言われる

と教育改革が必要だとかメンタルヘルスのサポートが必要だとかあとコミュニティ参加が必要だといったように言われるわけですこれらのいずれも上の世代が若者を分析した結果ですね上の世代が自分たちの

価値観自分たちが生きてきたこの世界を見た物差しで見た時にこれらは否定的に見えるわけですねなので助けが必要で改革も必要で彼らはこのような支援が必要なんじゃないかといった目線から見ているわけ

ですでこれらはもしかすると上の世代の価値観や上の世代の物差し自体がえ下の世代の物差しと合っていないというそういった面を帰り見るそういった視点が欠けているのではないかなと思います要はこれ

らを導き出した評価をした上の世代がそもそもいい悪いの基準を自分たちが持っていてそしてそれで当てはめて若者を評価するとそれにはまらないので悪いというえ評価の方にえ評価を下してしまうといった

ような結果となるとただこれは常にどの時代でもこのようなことは起こっています次の世代のことを賛美するような文化賛美するような時代というのはは一切なかったわけですとなるとこれらの評価はもしか

すると正しくないフェアではないのではないかという風に考えることもできますということでこれらの若者の無気力だと言われてますが本当に無気力なんだろうかという風に疑ってみる必要がありますこれら

本当に無気力なのかというのを色々調べていきますと実はこれは無気力と見えているのは上の世代からだけであってその実態としては実は無力なのではなくて彼らは賢くなっている可能性があるという風に見る

こともできますで彼らのこの行動の変化上の世代との違いをポジティブな面として見ていくとこの若者たちZ世代のえ人たちは社会的な繋がりやま教官への願望これらを促進する文化みんな仲良くなろうとか

そしてえ様々な文化を許容して取り込んでいきましょうといったようなそういったま文化的な戦略というものがあ特にこの最近では大きいですねえグローバルでいろんな情報が入ってきてえファッショントレンド

含めえ様々なものがどんどん変化していき新しいものが入ってくるそしてそれぞれに個別化されたメディアや情報というものが入ってくるので隣の人が興味があるものと自分が興味があるもの例えばあ

TwitterのフィードとかYouTubeで流れくる動画に関しても隣の人と自分とで流れてくる情報が違うわけですよねなので自分にはあたくさんこういう情報が来るけれどもその話題を

持ち出しても隣の人と会話が成立するかどうかを疑わしいわけです前の世代私たちの世代であれば同じテレビを見て同じ番組を見てそして次の日学校でえ昨日のドラマこうだったねとかあ昨日のニュースこう

だったねという風にして共通の会話がメディアというものを通じてても行えたわけですけれども今の若い世代はそうではなくそれぞれが見ているメディアそして触れている情報が違うので昨日こうだった

ねと言ったところで通じないわけです正で通じるのは天気ぐらいですよねなのでそうなると隣の人たちと興味があるものが違うというような世界に住んでいるそれが当たり前として生まれ育った人からすれば

ですね友達とのコミュニケーションを取る時に昨日こうだったねとか1つの場に集まって同じメディアや同じ情報を見て育っているという感覚で話をしているわけではないのでそのような若者たちが若者

同士友達でしている会話は前の世代の私たちの会話とは随分違うわけですよねなのでそうなると私たちの考える友達との会話友達とのコミュニケーションと若い世代が実際に友達と撮っている会話という

のは中身が違うわけですなのでそうなると友達ができてないんじゃないかとかそれは友達じゃないんじゃないかという風に上野世代は勝手に心配するわけですでこれがポジティブな面として捉えとそうした文化

の中そうした戦略が文化的にどんどんこれからも加速していく社会において若者たちはそこに適をしようとしているあるいはうまくそこにフィットする生き方フィットするコミュニケーションの取り方の方に

移行してきているという風に考えることもできるわけです変化に対して適用してきているわけですねで彼らが無気力層に見えるその行動の元になる心理というのはストレスに対する自己防衛ですねこれこれ

は自己調整しようとしているこれはあの社会的なストレスやあとはその変化に適用しなければならないというそうしたま外的な圧力に対していかにストレスを抱えずにそれらを回避するか心理的ウェル

ビーイングを保つための等比行動とも見えるわけですねでこの頭皮行動っていうのは決して悪いことではなくてストレスの多い社会でこれは特に変化に対するストレスですねに適用するための戦略だっ

たりしますそれによって心理的に押し潰されずにそしてえこれから来る大きな変化のそうした波をうまくコントロールしていく心理的にコントロールしていくという戦略でこれらが旗から見ると無気力に見えると

いちいちいちいち社会的なテーマや問題に対してえ過に感情的になって反応するではなくて一歩引いて冷やかに見ているそして静かに見ているというそうした変化に対していちいち反応しないようにするという

ことによってストレスを回避するという戦略ですねこれが前の世代にはそのやり方が若者はそのやり方に対して熟地しているわけではないのでその心理的な回避自体が問題を解決するわけではないのでこれはま

一の時代もそうですね若者の方がそれだけま経験も少なければ知識も少ないので前の世代から見るとその戦略やその方法というものが少々用地に見えたりしますしかしそれはいつの時代もそうで彼らに知識や

経験が足りないことによってその行動がは必ずしも合理的ではないあるいはうまくやれているように見えないというだけであってただ若者は全世代の人たちが若者だった頃よりも今の時代にはフィットして

いるわけなのでえそれらが用地に見えたからといって今の若者が劣っているとか劣化しているわけではなく今の時代へのフィットと考えるとどの時代においても若者たちというのはその時代に合わせて

その時代に適用していったわけですなのでいつの時代でもも前の時代前の世代から見れば若者は劣化した若者はダメだという風に言われ続けているこのパターンが繰り返されているわけですね確かに長期的

な視点というものはなくなってきていると思いますがこれはただ若者は長期的な視点は常にありませんなぜなら経験が浅くそして知識も前の世代よりも少ないので自分の人生を捉える時にこれから置いて

いく自分あるいは社会が変化していくことというものを本来捉えきれないものです私たちはせいぜい40年というその長さでぐらいでしか物事を捉えることができませんそれよりも長いスパンで見ようと思っ

たら歴史を学んだりで歴史を学んだとしてもそれらは自分が経験したことではないので捉え間違えてることもあると思いますし当事者としてその歴史感を自分のものとして捉えたとしてもその捉え方は本当の意味

でのリアリティがあるものではないですね自分が見て感じて聞いてということを日々の中で繰り返しながら自分の経験として判断できるものは生ぜ40年ですなので若者はその40年というサイクルのまだ

スタートラインにいますので長期的な視点というものはそもそも持てませんでこれは昔はそういった先の予測をしなくてもたまたま周りと同じことたまたま事態が要請していることに合わせて何も考えずに

同じことをしていれば結果的に良かっただけですねなので前の世代の人たちはZ世代下の世代の人たちのことを小馬にする割に自分たちがただ恵まれてただけということにも逆の意味で気づいていないという

ことになると思いますこうした下の世代のことをやゆするということは自分たちに発信力がありそして影響力があるというその影響力の行使を間違った方向に使っている恐れがありますこの社会をよくしよう

という風にその発信力を使うべきですが下の世代や若い世代に対して批判したりだからお前たちダメなんだと言って自分たち自身のストレスを発散するみたいなことに力影響力を使うというのは全く生産的では

なくそしてえそれらに対してえこの社会が社会全体がです前の世代私たちもひっくるめてですけれども全ての人間が若い世代のことを批判しているという風な大便者として機能してしまうのも危険です

ねえま私は若い世代に対して肯定的かどうかと問われると完全な意味での肯定者とも言いきれないので私も一部批判者の側にいる可能性も十分ありますがそれらはま無近角に起こしていることですので私もその

自信はありませんしかし全ての前の世代全ての上の世代が下の世代を常に批判し続けるという構造に気づいている人とそうでない人これらの違いぐらいはあると思いますので若い世代の方は上の世代の人たち

が常に全ての上の世代の人たちが否定しているわけえではないということにも注意をしてもらえればと思いますこれは何を意味するかというと対立構造が起こってしまうことによってエイジズム年齢による世代に

よる互いのことを差別し合う批判し合うというその対立が深まっていくことが私は危険だと考えてますえこれらは若い世代が何かに挑戦しようとしたり何かに取り組もうとしたことを常に上の世代は

潰します常に上の世代がそれらを否定してそのチャンスを取り上げてそしてよかれと思って若い世代を支援するつもりで潰していくわけですねこれは先ほども言いましたがえ下の世代の取り組もうとしていること

が解釈を取り違えてしまうことによって起こります若者のしてる行動を見てあこういう支援が必要なんだろうなとかこういうことをしたいんだろうなという風に捉えてしまうことによって間違った支援をして

しまうわけです下の若い世代からするといや違うとそういう観点で自分は挑戦しようとしてるんじゃないんだとなので自分が欲しい支援はそれじゃないんだという風になるんですがそれらうまく言語化

できないうまく伝えられないあるいは上の世代が伝えようとしても理解してもらえない前提となるものが違いすぎるのでそうなると自分たちが必死になって伝えようとしたことを上野世代は色々と批判的に見て

え若者が言っているけれどこれらこれは若者はまだまだ経験が足りない知識が足りないから分かってないだけなんだという風にして断じてしまいえそして間違った支援をしてしまうよかれと思ってですけれども

そうした形で若者がやろうとする挑戦やあ機械というものを奪っていくということが起こるわけですでこれはま昔から起こっていることですのでえ今に限ったことではないんですけれどもただこの変化の早い

時代私たち自身この上の世代ですらもうこれから先どうなるかがもう読めないはずですねえにも関わらず若者がえ先の時代先の未来を読めていないという風に言うことを若者だけを批判していいものでしょうか

これから先の未来が読めないというのは全世代同じはずですえしかし若者はこれから先のその変化の大きい社会を生かなければならないそしてさらにその変化は加速していくそういった社会に生きていく若者の方

がこの変化への適用していかなければならないというそうしたあ外的なプレッシャーがありますが実際に適用しているのは若者ですなのでその上の世代はその適用する力はどんどん落ちているのでそうなると社会

の変化に対して取り残されるのはむしろ上の世代ですねえなのでえこれから先ですねあと20年もすれば今度はZ世代がメインになった時にえ上の世代を見てえやはり問題があったのダメだったなという風に

思うでしょうし今度はまたそのえ今のZ世代の人たちも同じようにえ次の若者に対してやっぱり今の若者はダメだなとか次の若者はあこういうところがこうだからなという風にやゆする可能性がありますま

繰り返されるわけですねなので今の若い人たちやZ世代の人たちもいずれえこの上の世代の人たちが言っていた行動や言動を自分たちも同じように再生産する可能性があるという風な覚悟を持っておいて

くださいこれは時代的に常に繰り返されているのでこういうものが完全になくならないとは思いますえそしてきっと今から1000年先ももしかしたら1万年先も同じことを言い続けているかもしれません

えしかし私はこの世代感の対立や価値観が理解できないことに対して間違った支援をしてしまうという悪い連鎖ですねえこれらは少しでもブレーキをかけてえ変えていく必要があると思っていますので私はこの

最近の日本の若者が無気力であるというそうした論調に関してはかなり慎重に捉えなきばならないと思っていますいずれにせよ対立感の構造を煽ったりあるいは間違った支援をしようとしてしまったり

することの危険性の方があ本当の意味での議論が必要かと思いますので私たちは常にえ次の世代若い世代の人たちのことは理解できないという前提で色んな方がいいです理解できないので私たちが一方的にですね

こうじゃないかああじゃないかというのを若者抜きで議論するのは危険ですね当事者不在の議論というものは危険ですなのでで常にこの若者の無気力性だとかま若者の問題点Z世代がこうだと論じる時には必ず

若者を含めてくださいで若者の意見を聞いた上で若者が発言できる状態の上で議論してくださいでなければその議論はただの愚痴であり前の世代が若い世代に対して嫉妬してそしてで執着しているだけでえ

決して若い世代を本当の意味で救おうと思っているわけでもなくこの日本の未来を憂いて本当にいい国にしようとしているわけではなくただただ自分たちの若かった頃自分たちの昔を振り返ってあの頃の日本

は良かったなというふいう風にただの解雇主義でしかないのでそれであればその解雇主義に浸るために今の若者がダメなんだという風に貶めるという風に使うのはあまりにも都合が良すぎると思いますのでえ本当

の意味で日本を良くするこれから先の未来に対して若者をま支援したいのであれば若者不在での議論というものは意味がないと思いますのできちんとそこに含めてえ論じるようにしていただければと思います

で最近ではネットテレビとかでも若者らしき人が出てきて発言をしているシーンがありますが決して彼らも若者代表ではありませんえ単に論じるための技術が高くそしてテレビ映えする画面映えするえ

そして意見を述べることにたけている人が出ているだけでそれらの人も大便者としてえ若者代表として取り扱ってそして若者が入っているいるから議論は私たちはフェアにやってるんだというまそうした

パフォーマンスプロパガンダに得られないようにもしてください若者が本当の意味でそうした議論に参加できるのはいつの日か分かりませんが若者不在での議論というものは常にどの時代でも起こっているはず

ですのでそうしたズレがずっと繰り返されて再生産されている状態がこれから先も続くでしょうが見る側やその議論に議論を受け取る側はですねえ若者なしで論じられているその場での結論やあ内容というもの

を鵜呑みにしないようにして疑ってみてくださいそしてできればこの世代官の対立を過に煽るのは危険ですのでなので高齢者はこういうところがダメだとかあるいは若者がダメなんだ特にこれは最近のあの

選挙行動とかでもそうですけれどもえ高齢者の人たちが表を投じていることに対してえだから日本の国は高齢者ばかりに向いているんだという風に批判をしますがこれは決して高齢者が悪いわけではないですよね

高齢者はただ投票にているだけであり投票に行かないのは若者でありこの違いが何で起こっているのかということに目を向ける必要があるわけですね若者は今の日本の政治や選挙というものに注意や関心を払う

よりももっと重要なことが彼らにとってあるわけですなのでそちらを優先しているだけでそれぐらい日本の政治や日本の今の政策や選挙といったものが若者にとって見ればもう重要ではないあるいは自分たち

で変えられるわけではないそしてむしろ変わらないでもいいと政治やそういった形態が変わらなくても自分たちが変えないといけない自分たちが取り組まないといけないものはそういう部分ではないところで

も自分たちは戦っていてそうした変化を起こそうとしていてえなので全世代の私たちは日本を変えるには政治しかないという思い込みそれによって若者が選挙に行かないことに対して日本を変える気が

ないんだという風に決めつけてしまうわけですけれども若者の世代次の世代はそうじゃない取り組み全く違うアプローチで日本を変えようとしている可能性があるわけですで彼らはただ日本を変えようと

いったようなメッセージ性やテーマスローガンというものを掲げているわけではない全然違う行動や全然違う基準で動いている結果日本が変わるかもしれない日本というものの変化が起こるかもしれない

ただそれは自分たちが能動的に日本を変えてやるぞといったような意気込むような形で変えていくていうその考え方やその行動様式が全世代的であり今の若者はそうではないね対応の仕方適用の仕方をしている

可能性もあるわけですねなので変化に適用するスピードが早くそして次の時代を作っていく若者というのは常にどの時代でも若者が次の時代が次の文化を作ってきたわけですのでむしろ私たちの方が危機感を

持つ必要があるかと思います若者の投票率の低さは若者に問題があるのではなくてこの選挙という仕組みや日本の政治という仕組み自体がもう時代に合わなくなっているんじゃないかという風に考える必要が

あるんじゃないかなと思いますなので今こそこの選挙の仕組みや今の政治のあり方というものをそもそも変える必要があるんじゃないかなと私たち自身上の世代がもしかしたらこの時代の変化に取り残されてい

てにも関わらず私たちの方が正しいということで選挙に行かない若者が悪いんだという風なあ論じ方をして常に対応を間違っている選挙に行きましょう選挙に行きましょうと若者に言い続けることがいつか

身を結ぶんだといったような考え方これ自体がもしかすると捉え間違えているんじゃないかという風に考えることも必要じゃないかなと思います本当の意味で彼らが何がしたかったのかそして何を成し遂げ

られるのかというのは後にならなければ分かりません私はよく野球の例えであの大谷翔平君を出してま大谷翔平君には申し訳ないですけれども彼が本当に何をしたかったのかというのが彼が成し遂げた後

でないと私たちは理解できなかったはずです今の彼の活躍を高校生の時にドラフトにかかってえ日本のプロ野球に行くのかメジャリーグに行くのかという決断をしてる最中に想像できた人は何人いる

でしょうか私は想像できた人はいないと思ってますそれは本人ももしかすると想像できてなかったかもしれませんしかしその結果を見せられて初めて私たちは彼が成し遂げようと思っていたことの返りを

少しでも感じ取ることができるわけですねそれでもまだ彼が本当に思い描いてたことは何何で今彼が何に取り組んでどういったものを成し遂げようとしているのかすらも私たちは本当の意味で分かっていないはず

ですこれらは結果的に起こったことも含まれるわけですけれども変化に対して挑戦しようとしているその挑戦する前挑戦をしようと試みたその心行きえ心に決めて行動を起こした第1歩の瞬間には彼らが

やろうとしてることは理解できないわけですよねなので私たちはもっと謙虚になる必要があり上の世代は特に若者に対してもっと謙虚になるべきで彼らがやろうとしていることを分からない私たちにも問題が

あるという風に疑ってみる必要があるんじゃないかなと思いますえただ日本はやたらとその若いということに対してのお1つの価値みたいなものを置いてますでこれは私は起き過ぎだと思うぐらいこの

若いということに対して重心を置きすぎるので結果的にそれによってえ上野世代はその若さがないなくなってきたので若者に対してその若さをもっと生かせという風に迫ってしまう傾向にもあります若いんだ

からもっとやれとあるいは若いことによって色々優遇されているということそして若いから若いという理由だけで色々優遇してしまうという私たちの特性この文化の特性えこれらが若者とそうじゃない上の

世代との対立を過にえ深めてしまうえそうした傾向もありますのでこの辺りはもう少し慎重にえ見ておいた方がいいかなと思います若いだけで価値があるわけではなくて彼らが何をえ成し遂げようとしてい

てえそしてえどのようなあま挑戦を彼らがしているのかでえ冷静にえ平等にえ評価する必要があると思いますそういう意味では上の世代と若者でも取り組もうとしてる挑戦や行動に関してはフェアに判断できれ

ば若いからとかあるいは年食ってるからということで評価がねじ曲がったりしないように融合できるんじゃないかなと思いますなので上の世代も若い世代も一緒に混じってですねえ違う価値観を持っている

上でも多様性を含めてえ同じ議論をしていくそして同じ営みをお互いにえ見せていく中で互いの理解というものが少しでも深まっていけばいいんじゃないかなと思いますということで私は今の若者をそれほど

悲観的に見ていないということが色々調べていく中で分かりましたで私はま自分自身が色々挑戦しようとした過去にえ上野世代からあんまりこうあのその挑戦を潰されたという経験がそれほどないないのかなと今

振り返って思いますなので今の若者に対してもだから若者ダメなんだというそういった考え方もありませんなのでそういった意味では上の世代に今の若者ダメだなとかって言われた人ほど下の世代のことをだ

からお前たちダメなんだよと言ってしまうのかなとこれは自分たちはあの上の世代からこれがダメだあれがダメだと言われながらもなんか結果出したじゃないかといったようなそういった対立の中で生まれ

だった人たちは下の世代に対しても自分たちはそうやって生まれ育ったんだからだからお前たちはダメなんだという風な対立をを肯定しているのかなと思ったりもしますでまそこまで考えていないそういった

経験があるかないかもそれほど深く考えていない人も同じようにえま若い世代に対してえそのような対立構造を自分も煽っている角にえその対立構造に加担しているということにも気づいていない可能性もあり

ますがま私はあまりそうした若者に対する悲観的な考えというものがま元々ないあまりないので今のようなまポジティブな面もあるんじゃないかという風に考えることができたわけですけれども是非皆さん

も違う世代の人たちが何を考えていてどのように行動しているのかということに対してメディアが作ったあるいは言論人や社会学者が言ったことをそのまま鵜呑みにするんじゃなくて自分たちで足を踏み入れてえ

接してみてそしてえ本当の意味で体験をしてみる共感をしてみるということを是非え試してもらえればいいんじゃないかなと思います私の著作こる技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んで

いただけと思います今日もお疲れ様でした

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