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ブラック企業を「成長」と言い訳する脳の仕組み【認知的不協和】 #心理学 #自己改革 #脳科学 #雑学 #人間心理 #成功 #science #人間関係 #成功事例

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呼ぶ更かしは体に悪い分かっているのに夜の方が自分の時間だからと毎晩繰り返していませんか?その言い訳は脳が勝手に作り出したものです。認知的不自分の行動と信念が矛盾した時脳が感じる強烈な不快

感です。1957年心理学者フェスティングは退屈な作業の後次の人に楽しかったと嘘をつかせました。報酬が少ない人ほど本当に楽しかったと信じるようになったのです。矛盾を抱えると脳は

ストレスを感じます。そして行動を変える代わりに信念の方を書き換えて辻妻を合わせるのです。ブラック企業で働き続ける人が成長できるというのは脳が矛盾を解消するための自己防衛です。すぎる

買い物をした後、やっぱりこれが正解だったと思うのも全く同じ仕組みです。SNSは時間の無駄だと知りながら情報収集に必要と言い訳する。これも脳が矛盾を消そうとしている証拠です。対策は自分の

不快感に気づくこと。なぜ正当化しようとしているのかと立ち止まるだけで脳の自動修正は止まります。あなたが正しいと信じている判断は脳が矛盾から逃げた結果もしれません。やめたいのに正当化して

しまうことコメントで教えてください。

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