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【すれ違う世代間対立】タイパ志向 vs 権威主義!タイパ重視主義の誤解を解く:若者の新しい価値観 [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 podcast 人間関係 ]

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タイパ重視主義への誤解を解く 今回のポッドキャストでは、最近話題の「タイパ重視主義」や「タイパ志向」に対する批判について深掘りしていきます。タイパとは「時間あたりのリターン(パフォーマンス)」を意味し、短時間で多くの情報や経験を得ることを重視する考え方です。若者を中心に広まるこのタイパ志向に対して、社会学者や言論人からの批判が高まっています。しかし、その多くが的外れであると感じています。 エピソードでは、タイパ重視主義が本来何を意味し、その批判がなぜ間違っているのか、具体例を交えながら解説します。例えば、ラーメンを短時間で食べることで味わいや体験が損なわれることを例に、パフォーマンスと時間
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今回はタイパ重視主義タパ思考に対する批判が勘違いをして間違っていることに対しての説明をしたいと思いますタイパこれは時間あたりのリターンまパフォーマンスという意味ですねえこの

リターン効率を重視したものなるべく短時間で多くの情報を得たい短時間でより多くの経験を得たいリターンを増やすためになるべく短時間で時間をかけずに短縮してリターンを得ようとするこうした考え方

のことをタイパ重視えタイパ思考と言われたりもしますでこのタイパという言葉は元をたどるとコスパ少ないお金でリターンがたくさん取れることこれをコストパフォーマンスという意味でコスパこれの

コストをえ時間タイムに変えた言葉タイパというものが昨今流行っておりますで若者を中心にこのタイパ重視主義タイパ思考こういったものが蔓延していることに対してま1部の言論人や社会学者等はこれらを

通れに批判していたりします私も実際にこのタイパ重視主義これらが生き過ぎている状態というものは少しま問題があるかなとは思いますがしかしえこうしたこのタイパ重視主義やタイパ思考に対する批判

というものは一見まといているようでえかなりま勘違いしたあ批判としてえ展開されているものが多いのでそもそものこのタイパ重視タイパ思考というものが一体な何であってそしてその批判がなぜ的外れな

のか間違っているのか勘違いをしているのかというところについても解説をしていきたいと思いますこのタパ重視主義えタイパ思考というのは時間あたりのパフォーマンスを最大化

するものなのでこのタイムかかる時間これを短縮できればパフォーマンスが同じであれば上がりますのでえなのでこの時間あたりのパフォーマンスを最大化しようという発想これ自体はあま効率性を考える面

からするとごくごく妥当な考え方かなと思いますパフォーマンスが同じであれば時間は短い方がいいですけれどもここに少し落とし穴があるのはパフォーマンスというものは時間を短縮すると落ちる傾向が

あるものが多いということですねえ例えば短時間でえラーメンを一気に食べたいとなった場合にラーメンを食べるというその行為自体がパフォーマンスだと考えた場合はなるべく短時間で食べれればいいという

風にするとラーメンを一気に食べる5分で食べるという早食いをするのであれば時間は短縮されたのでラーメン1杯を食べることに対して5分で済んだ通常30分でかけて食べるところを5分にすればえ

1/6で済んだということでえタイパは上がったという風になるかもしれませんがパフォーマンスはラーメンを食べきることという胃袋をラーメンで満たすことであれば確かにそれはタイパが上がったように

思うかもしれませんがラーメンを味わって食べるというその味わいだとかラーメンの美味しさを堪能するというのがパフォーマンスだとした場合5分に短縮してしまうとその堪能するだとかラーメンを

味わうというものこれは大きく毀損しますよねパフォーマは下がってしまうわけですねとなると結果的にじっくり味わって楽しむということこれらが5分という時間に短縮したことによって0になってしまう

可能性もあるわけです5分で食べようと思うとむしろ苦しくなってしまう気持ち悪くなってしまうとなると味わうどころかマイナスの体験マイナスの経験になってしまうということでタイパはむしろ

マイナスになるということがあり得るわけですねなのでパフォーマンスというのは時間を短縮しても同じであるという安易な発想が前提となると確かに時間を短縮すればパフォーマンスは上がるわけですけれど

もそもそもパフォーマンスというものが正しい指標になっていないということが問題です今の話だとラーメン1杯を食べるというその食べるという行為がただ喉を通って胃袋を満たすというそれだけが

パフォーマンスとして用いればそうなんですがそうではなくラーメンの味を堪能して味わうというのが本来のパフォーマンスだとした場合に30分という時間を短縮してしまえばそのパフォーマンスは下がる

だろうということが簡単に想像できると思いますのでこの場合は時間を短縮すべきではないわけですねしかしラーメン屋に並ぶそのラーメンを食べるまでの間に30分も行列に並ぶということと何らかの整理

権をもらったりえ行列並ばなくていいというチケットを手にして1分でラーメン屋の中に入って注文して食べれるとなった場合であればその待ち時間はラーメンを食べるというパフォーマンスに影響を与え

ませんのででラーメン屋に並んでラーメンを食べるトータルで1時間これが行列に並ぶ時間が1分で済むとなるとラーメンを食べる30分プラス待ち時間の1分ってことで31分になったえそれによって

ラーメンを食べた味や堪能できたその体験というものは減ってないのでそれはタイパがいいわけですねですのでえタイパ思考タイパえタイパ重視主義の場合はその本題に関係のないところの時間を短縮していく

という意味であればパフォーマンスを下げないのでえそれはトータルとしての体験を変えないなのでえ時間あたりのパフォーマというものは増えるということですねなのでタイパ重視主義タイパ思考で重要なのは

本題と関係ないところの時間をまずカットするそして本題に関しても短縮をした場合に本題が本来持っている目的やそのえ効果パフォーマンスというものが時間を短縮することによって損なわれないかどうかと

いうところも重要になりますでそこに微妙なラインがあるのはコンテンツですねえ映画だとか音楽だとかドラマだとかそういった時間の流れがある程度そのコンテンツのま義足その感じ方体験を左右

する場合ですね例えば映画を倍速で見た場合は映画のストーリーは確かに倍速で入ってくるかもしれませんがその中で所業されてしまったその登場人物の表情だとかあとえセリフのまとかでとかあとはそその

途中で流れてくる風景だとかこういったものは十分に考えて見ることができなくなりますのでストーリーのそのもののアウトラインのような大まかな流れは終えたとしてもその中の細に関しては見逃して

しまったりあるいは十分に解釈ができなかったりということが起こるわけですねそうなるとパフォーマンスは落ちますねでそれが倍速にしたことによってどれぐらいパフォーマンスが落ちるかというのが重要

でじゃあ2倍速だとあまりにもパフォーマンスが落ちるのでじゃ1.5倍速や1.2倍速ぐらいであればそれらも拾えるのではないかというのでえ1番タイムパフォーマンスタイパが1番いい

ところに合わせてその倍速のスピードを変えればいいんじゃないかという発想も出てくると思いますそうなると映画の場であれば1.5倍速ドラマであれば1.8倍速や2倍速そしてえ言論人が喋っている

トークや登壇これはもう2倍速で聞こうあるいは1.5倍速で聞こうといった形でその再生スピードを色々自分たちの中でパラメーターをいじりながらトータルのタイパというのを最大化していくという

ことでま効率の良さというものを求めていけるというな特性は確かにあるかもしれませんでここでちょっと見逃しがちな観点としてはそのパフォーマンスを図る方法というものが経験から来るものになって

しまうということですねえ過去に一度その映画それに近いような映画というものをその映画の当初のスピードでえ1回見たことがある何度を見たことがあるなのでこの手の映画は1.5倍速にしても大の

その体験や感情的な面の得られるものはあそれそれほど変わらないだろうという前提で予測して見ていくわけですねしかしその前提となる経験や体験が薄い場合特に若い人であればその経験や体験が薄いので何

倍速ぐらいで見ればその体験を損ねないのかという判断が難しいわけですねえなのでえ十分な時間をかけないことによって体験の質が増えないえ体験のレパートリーが増えないなので判断をミスってしまって

とりあえず手短に早く得られればいいという風に安易に短時間で見れればいいという思考にはまってしまった場合は手に入ったパフォーマンスが本来の十分得られるはずだったパフォーマンスに全然

匹敵しないかなり劣ってしまったパフォーマンスリターンを得ているにも関わらずその判断がつかないといったような形で十分な時間をかけてえちゃんと1度体験をして経験を増やした上でそうした

タイパ思考の方に走るというのであればまだ救いのではあるんですけれども初めから体験まだしていない状態からそういった考え方で取り組んでいくと自分の中の経験や判断というものがそのパターンとし

てあまり十分に自分の中に溜まっていかないという恐れもありますまこれはあのタイパ思考タイパ重視主義に対するま批判のよくあるパターンなんですねえほとんどの場合は大体がコンテンツ消費に関わる

ことでえそういった分脈の中で使われますで特に倍速視聴が昨今あの動画やあるいはあの音声メディア等でもできますのでま時間を短縮して早く聞ける本は元々ま自分でえ読むスピードをコントロールできます

ので早く読むこともできればじっくり時間をかけて読むこともできますのでえここはあまりタイパ重視主義みたいなことはあまり言われないわけですね例えば速読とかも昔からその速読というテクニックは

ありますがあその時代からあまり言われなかったわけですね批判はされなかったわけですけれども昨今はこの倍速市長ができるという主張環境が整ってきたプラスコンテンツが増えすぎたコンテンツが

あまりにも多すぎて1つ1つのコンテンツをじっくり見るような余裕もなければあ大手メディアの主要なメディアと言われるようなところの権威も落ちてきましたのでなのでみんなが見ているからいい

コンテンツとは限らないといったことにこういった若い人たちはもう気づいていますなので多くの人が見ていないけれともいい内容のものはどこかにあるということに関してえ多くの若者はそういったみんな

が見ているから見ているではなくて誰も見ていないようなものでもとりあえず目を通してみようといったようなえそういった消費行動をすることによって1つのコンテンツに十分な長い時間をかけてい

られないといったことになりますこれらは一方でま自レマを生むわけですね映画や本これを一方的に読む一方的に受け取るというだけであれば早い方が確かにいいわけですけれども私たちの思考考えるという

意味での思考プロセスというのはそれほど短縮できないわけですね十分な時間をかけなければ考えられずそして考えたものでなければ自分の中で使えるものとして咀嚼できないわけですねでそれによって

インプットの量は増えたたくさんコンテンツを浴びるようにえインプットしたしかしその後すぐに忘れてしまったり自分の持っている知識と結びつけられないとなるといざそれを使おうという段には

もう記憶から聞いていてよく分からない覚えていないてことになってしまうということは結果的に短縮した時間で得たものすらも覚えていない使い物ならないと言えばいくら短縮したからと言っても得られる

リターンが後に残っていないとなると0になってしまうわけですねなので結果的にタパを重視して時間を短縮したけれども何も残っていないこれはタイパがかって悪くなってしまったの典型例ですねこうしたえ

考えずにえ飲み込めるコンテンツばかりを手に入れていった結果自分で考えるという思考力が落ちますので視力だとか思考力が落ちるこれは権力の思う壺ですのでえ権力が一方的に何かを押し付けてきた場合にも

それらに対して考えることを普段からしていなければただただインプットとして受け取ってしまうそしてそれが飲み込みやすく分かりやすくそして理解しやすいと思うようなものであればなおさらあそれに

対して警語してしまったりえただそのままを鵜呑みにしてしまうとことが起こるわけですねでこれは時間をかけたいあるいは時間をかけなければならないというものに対してえ十分な暇がないということですね

で私たちが実は思考するには十分な暇が必要ですでこれは現代はあまりもたくさんのコンテンツがあるそしてやらなければならないことがあるということで暇が減ってますちょっと暇になればスマートフォン

を開けば何かが見れる聞けるそしてゲームができるそして誰かとえメッセージングチャットもできるそしてまビジネスマンであればちょっと暇があればメールの返信をしなければならないえそしてえ何かの資料

の提出を求められるえパポのプレゼン資料の修正をお願いされたりExcelの中の数字の修正性を頼まれたりしながらちょっとした隙間時間でも何らかの作業をしなければならないという社会的な

プレッシャーがあるせいで私たちは暇になれないわけですねしかし私たちが想像的になるそして思考力を磨くにはある程度の暇が必要でそしてそれもまとまった時間ですね途中で何か遮られたりするのでは

なくてまとまった時間で考えてえそしてえ考え尽くした先にもう考えられないというような暇な時間があることによってさらにそこで想像力が出てくるというメカニズムになります私たちがここまで想像的に慣れ

たのは私たちの余日時間何もしなくてもいいという時間が生み出せたことにあります50万年前ほどにようやく火を使って私たちは食べ物を調理することによって食物を取る摂取効率が飛躍的に上がりまし

たそれまでの霊長類は1日中食べ物を探し求めてそしてまゴリラとかであれば体重中に対して15%程度の食物というものを日常的に摂取しなければならないこれ火を通していないので消化が悪いわけ

ですねなので1日食べ物を探してさらに1日中食べ物を食べているといったことで暇がないわけです食料が必要なのでえ動き続けなければならないそして食べ続けなければならないとえもしあの皆さん動物

園に行ってチンパンジーとかを見ることがあれば彼らの口元を見てください常に口がくちゃくちゃくちゃくちゃ動いてます常に何かを咀嚼してるわけですねそれは硬い食物繊維これをなんとかして消化できる

ようにするためにはかなりの回数の咀嚼をし続けなければならないわけですしかし人類が50万年前に火を使うようになってからそれらの繊維繊維質のものも柔らかくして消化しやすくしたわけですなので

私たちの主要な食べ物現在食べているえ食物の大半は火を使って調理されていますそれによって肉であったとしてもあと穀類米だとか小麦だとかも火を使うことによってま柔らかくなり消化しやすくしたわけ

ですそうなると1回の食事で食べる量それはエネルギーベースという意味でえ食べるえクオリティが上がりますのでえ少量の量でもたくさんのカロリーを取れるすると食べる時間が短縮できるわけですねで

食べる時間が短縮できてそして食べ物も保存できる火を通すことによってえその分長期保存が効く調理になりますのでえ生のままよりも1度火を通してしまえば少しその食べるために期間というのを先延ばし

にできるわけですねえそうなると私たちは食べ物をえ探し回るそして食べるために咀嚼し続けるみたいなことから解放されますするとその浮いた時間暇になるわけですねで私たちは暇になることにによって

音楽やあと他社との交流や噂ましえそして遊びみたいなものを生み出していくわけです暇なので何かしたいわけですねなので暇があると人々はいたずらをしたり悪さを考えたりそしてえ何の利益もないような無

意味なことをやってみたりする人が現れますなので私たちが何かを考えるとかあるいは面白いことをしたり想像的になるためにはそもそも暇が必要なわけですなので私たちはタイパ重視主義やタイパ思考に

なるのはやることが多すぎるコンテンツが多すぎるとなるとそれらを消費するためになるべく時間を短縮して効率よくしていこうとしかしそれでも次から次にコンテンツはやってきます私たちが消費し

きれない消化しきれないほどのコンテンツがまた次から次とやってくるとそうなるといつになっても暇が来ないわけですねなので私たちには暇が必要であるしかしコンテンツがたくさん来るのでえそれらを

消費しようえ少しでも暇な時間が生まれたら暇はダメななのでえ暇をコンテンツで埋めたいという風な欲求に駆られるわけですなのでそのタイパ重視主義やタイパ思考にあらうための1つの考え方は私たち

は暇になる必要があるということですなので空いた時間ができたらむしろぼーっととしてみたり何もしない時間というものをあえて作ってみてください何もしないですけれども考えないという意味ではありませ

んえ特にテーマや何か問題というものを決めずにしかし暇な時間を作ってみると人は何かしら考え出します考える風にえ時間を費やすことになりますそうなると今まで考えなかったことを考えてみるようになっ

たりえ何かまくだらないようなことでも何でもいいんですけれどもそうした今までない発想や想像性というものがあわずかながら始めのうちは出てきたりしますしかしその時についついえコンテンツ商品

の方に誘惑されてえスマートフォンを開いてしまってえ新しい通知をチェックしてえそしてえ次から次にまたコンテンツを時短で見ていくみたいなことが起こるそういうことをしてし

[音楽]取り戻せないわけですからなので結局はあもし本当にえ1つ1つに十分な時間をかけてるという専門家がいたとしたらその専門家は情報密度の薄い専門馬鹿ということに

なりますなのでそういう意味で自己矛盾をしているわけですね若者に対してはタイパ重視はダメだという風に言っている割に自分たちは実はそうしているわけだったりするわけですこれはある種の偽善と言える

かもしれません自分たちはオッケーだけど若者はダメだと言っているようにすぎないのでえなのでえこうした批判はあまり間に受けなくてもいいかなと思いますでこれは過度に世代観対立を煽る危険性があります

のでこの対パ重視主義とか対パ思考というものを論じている人たちは大定世代感の批判というものを展開する傾向にありますなのでZ世代はダメだとか私たちのような言論人で成熟した大人になるためには

もっと十分な時間をかけるべきだというわけですけれどもこれはZ世代のことを勘違いしているだけですねえ自分たちの状態を単に自己擁護している責任転嫁をしているだけですのでまこうした現出は

あまり間に受けなくてもいいかなと取り合わなくてもいいかなと思いますここからそのタイパ重視主義やタイパ思考に対してまちょっと擁護する言い方を少しえ強化しておきたいかなと思いますがまこれ

はあの先ほども言いましたがそもそもコンテンツが多すぎるそしてそのコンテンツの義足をじゃあどう判断すればいいのかと言うとこういった言論人の方たちは古典を読め時代に生き残ったもの

これらがいいものなんだからそれらをまず読めばいいんだという風に迫りますよねしかしこれ裏を返せば古典がいいというその押し付けは単なる権威主義ですよね本当に古典がいいのかどうかに関しては

生き残ったからいいんだというこの考え方もあまりも安直だと思います生き残らなかったものの中にもいいものがあったはずですいいから生き残ったのではなくて単に生き残るメカニズムの中にたまたま

タイミングが悪く消え去ったコンテンツもたくさんあるはずですそこを無視しているわけですね古典だからいいというその言いぶりはちょっとあまりにも安直だと思いますなので若者がタイパ重視主義やタイパ

思考になっているというのは人々がいいというものではなくてえフォロワーが少ない読まれている数が少ないそしてみんながいいねとあまり言ってないものの中にもコンテンツのクオリティやコンテンツの

内容として素晴らしいものがあるということに若者は気づいているわけですなのでそうしたものを誰も見つけてないんだけど自分たちでもしかしたら見つけられるかもしれない発掘ができるかもしれないという

宝探しをしていますので1つ1つの宝を見つけるのにそんなに十分な時間をかけてられないわけですねなのでこれによって私たちはある種の権威主義からの脱却ができる可能性があるわけですなのでタイパ

市場主義や対パ思考が若者の中であるのはこれはある種権威に対する反抗なわけですなのでここで古典がいんだとかどこどこの有名な学者が書いた本をまず読めて言ってるのはそれを選択する若者から見れば

また牽引主義かよという風にも移りますのでなので若者たちの選択行動に関しては時代の変化に対して適用しているという状態ですのでなのでタイパ重視主義やタイパ思考を批判するのではなくてむしろ

溢れてるコンテンツを提供しているコンテンツプロバイダーやプラットフォーマーに対して批判を展開するべきだと思いますしかしこれ自体はあまりにも大きなトレンド大きな時代の

変化パラダイムなのでえそれ自体を批判するというのは結局は批判する対象がないのでえ結局はそうした批判というのは空気に終わるわけですですのでその補先が最も分かりやすい若者の行動や反抗してこない

相手に対して一方的に批判を展開していくというま弱いもいじめの構造にえなってしまうという皮肉があります元々言論人や社会学者というのは弱者を守るとか社会をフェアにするとか社会の心理を暴き出すと

いった立場であったはずがいつの間にか自分たちが権威側に立つことによって俺たちの言うことを聞いてればいいんだといったようなあ上から物を申すような態度になって気がつけば自分たちが権威主義的

なものを社会に押し付ける側になってしまうという構図皮肉が今発生しているのではないかなと思いますなのでフォロワーやレビューが多いからと言っていいものと限らないというそうした物事の本当にいい

ものを見つけ出そうとするそうした変化が若者には起こっているわけですねなので昨日まで無名だったけれども今日から第産になるかもしれないといったことを身近に感じている彼らはみんながいいと言うから

いいわけではない大人たちがいいと言うからいいわけではない時代を生き残ったからいいというわけではないというそうした比較的フラットな視点で新しく世界を見ようとしている彼らの方が私はずっと

ずっと未来に対して希望が持てるかなと思います私自身もこのポドキャストの中でかなりの分量でかなりのスピードで話していますます実際にこれを2倍速で見る人もいるだろうなということを想定して私自身

は自分の動画は2倍速で再生してちゃんと聞き取れるかな内容がちゃんと分かるかなと理解できるかなというのをチェックしますが実際にこの私が通の速度で聞いたとしても他の人の2倍速に相当するほどの

スピードで話しているんじゃないかなと思います実際にこの私の動画を初見でいきなり2倍速で聞く人というのはかなり少ないのかもしれないとか思いながら自分で話してあと編集後のものを聞いています

がしかし私は22倍速で見られることも想定してえその2倍速でえ見られたとしてもそれに耐えられるだけの内容というものを思いきり詰め込んでえそしてえ見る人に対してえ何か知識や体験感想というものが

残るようなことをなるべく努力して詰め込もうと思っていますもしこのスピードを落とした場合は2倍ぐらいのスピードになる2倍ぐらい時間がかかると思いますので今私大体平均して30分程度

のこのコンテンツの内容ですけれども1時間ものコンテンツが出来上がる可能性がありますなので私のこの話す内容話す分量というものは相当な量があると思いますがそれでも2倍速にしてえこの30分のもの

を15分でえ聞いたとしてもそれでも耐えられるだけのコンテンツの内容濃差ですね維持できるようにというのでえ日々えどうすればそれだけのもの詰め込めるかというのを情報収集をしたり話す内容というもの

を構成を考えたりしてますなので私はこのタイパ重視主義やタイパ思考というものはむしろいろんなそういったコンテンツを発信する人いろんな意見をいう方たちにとってみればチャンスだと思いますそれ

だけえコンテンツが増えた大量に増えたことによってコンテンツを探さなければならないそしてコンテンツに1つ1つ時間はかけられないしかしコンテンツに対してのチャンスというものは増えるということ

でえ今後そうした今までまたまたま境遇として恵まれていてえそしてえこの世界で生き残った古典的なものしか選ばれないといったような世界ではなくてえそれぞれがそれぞれ自分たちにあったコンテンツと

出会ってえそしてえ他のはいいとは言わないけれども自分にとってみてこれは刺さった自分の人生にプラスになったというコンテンツを見つけてえそしてそれらを大事にしながらまた次のコンテンツ次の

コンテンツと移っていきながらあ影響を受けそして時に暇を作り自分の考えをまとめたりえ思考を巡らせて新しい発想そして想像的な思考に向かっていくってことをしてもらえればいいんじゃないかな

と思います私の著作超える技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思いますでえ今日のエピソードが気に入られましたらえチャンネル登録いいねボタン通知を押して

いただければと思いますえ今後こういったものを取り上げて欲しいとかこのえエピソードの感想等があればコメント等でいただければと思います今日もお疲れ様でした

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