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おせっかいなオジサンになって世界を救え-資本主義がもたらす孤独と分断のスパイラルに対抗する方法 [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 podcast 人間関係 成功]

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お節介焼きの親戚のおじさんが教えてくれる資本主義の打開策 今回のエピソードでは、資本主義と「お節介焼きの親戚のおじさん」、そして友人関係について深く掘り下げて解説します。皆さんの周りには、お節介焼きの親戚のおじさんはいますでしょうか?彼らはプライベートを気にせず、突然踏み込んできて、一方的に「何かやるぞ」と巻き込んでくる存在です。しかし、昨今の友人関係の希薄化と新しい人間関係の構築の難しさを考えると、こうした強制的な人間関係が実は解決策になるのではないかと考察します。 以前のエピソードで触れた「感情資本主義」も交えつつ、資本主義が全てを商品化し、私たちの感情までも消費の対象にしている現状を
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今回は資本主義とおせか焼きの親戚のおじさんそしてえ友人について解説をしたいと思いますえ皆さんの周りにはおせか焼きの親戚のおじさんはいますでしょうか会う度にいきなりプライベートのことも考えずに

土足で踏み込んでくるような発言をしてそしてこちらも気まずそうになりながら答えなければならないそしてこちら側がやりたいやりたくないに関わらず一方的に何かやるぞという風に巻き込まれていく

ようなそうした人間関係皆さんにはあるでしょうか友人というものが昨今は気迫化していき人間関係を私たちが新しく構築するということがどんどん増えてになっていますがこれは私たちの心の問題ではなく

社会構造そのものがそのようにして変化してきたこの影響を私たちが受けているということに結果的には巻き込まれていることになりますがこのメカニズムこれをどう打破すればいいかというその視点に

大事なものが先ほど冒頭で言いましたおせか焼きのおじさん的な友人人間関係というものが実は打開策になるのではないかという投げかけにまで最後解説としてつなげていきたいと思い

ますえ以前のエピソードで感情資本主義というテーマでお話をしました資本主義は商品化できるものはあらゆるものでも商品化していくとそして全てのものを商品化し尽くした後はいくらでも生産ができる感情

というもの私たちの感情ですねえこれらは無限にえ出することができますのでえそれらですらも資本主義はその自己増殖をするためのリソースとして巻き取っていくなので私たちはもうあらゆるものが商品化され

てそしてそれによって過剰な消費というものが起こると私たちは感情というものをその資本主義に提出することによってその資本主義自体がその過剰消費というものを私たちに促してくるとでこれは資本主義と

いうメカニズムがそのようなメカニズムなのであって私たちがこの過剰消費の中にいるということにそろそろき始めているその状態をしかし止められないといったことがありますこれ1つの例を具体的な例

をあげますと例えばえ夫婦共働きでえもっといい暮らしがしたいそしてえ家事やそうした日々の労働以外の収入を得る働き以外の時間をなるべくカットしてえ余日時間を生みたいあるいはもっと時間を仕事

の方に当てたいと思った場合に家事代行をしますといったようなサービスを受け取ったとしますでその夫婦はじゃあ家事代行をお願いして家事から解放されると思ってそしてえ家事代行を頼んだとしますでその

分家事をするという労働からは解放されますがしかしその家事は元々対価を得ていたものではないのでその家事をえ家事代行にお願いする際にはお金を払う必要がありますねとなるとその家事代行を頼む分のお

金は追加で稼ぐ必要があるわけですねでえこの家事代行を頼むお金例えば3000円で火事代行が頼めるとした場合に自分が1時間開けば3000円以上のお金が稼げるとなるとその1時間5000円を稼ぐ夫婦

だとすればその家事をえその火事代行に任した場合は差2000円分得したということになるわけですま利益として元に残るとなので家事から解放はされたけれどもその分を仕事に当てているのでえその

2000円はあま追加で手元に残ったと考えることもできますがしかしそこには税金として取られたりそしてそれがもし家事代行の会社であればその会社を運営してい資本家にその分をいく分か取られる

わけですねなので家事代行しますと言っている実際に家事代行をした労働者にえその払った3000円がそのまま行くわけではないですねえなのでそうなるとこういった今までであれば自分たちでやっていたこと

を分業してそしてどんどんと小さく社会に対してま分断していくサービスとしてえ頼っていくということをすると家代行サービスにえやがては依存をしてそして火事代行サービスを使い続けなければなら

ないそれ以外のサービスもそう同様なことが起こるわけですけれどもどんどんと自分たちが苦手なことやしたくないことというものをサービスという形で提供されるものに対してまお金を払いながらどんどん分業

をしていくいわゆる解体されていくわけですねえすると仕事に対して特化していくということでそれぞれがそれぞれある特定の領域に対してまスペシャリストになっていく可能性はありますけれどもそれらが

最も効率的であるという経済全体を考えればそうですねお金がどんどん循環しますしそれによってえそれぞれが特化していけばあそれその中で最もお金を稼げるというところにそれぞれが特化していきますので

その社会全体での生み出す富の送料はお金のベースでいけばやり取りが増えれば増えるだけボリュームは大きくなりますしかしその結果解体されてしまっていくことによって私たちのあらゆるものが商品

化されてあらゆるものがお金という形で交換されていってしまうするとお金というものを返さないと自分たちの生活というものを自分たち取りことができなくなってしまうわけですねとなると今のこの1つの

その火事代行のサービスを例に取りましたけれどもじゃ火事代行以外も例えば子供の送り迎えやえ子供への教育読み聞かせえ入浴そういったものもあらゆるものももしサービスとしてえ提供していくえ夫婦で

喋るのも大変なので配偶者と喋ってくれる会話代行とかなんかそんな風にやっていけばもうもはや人間関係はそこにないということになりますね人間関係ですらもお金で買ってしまったお金で交換してしまったと

いうことになるすると全てが商品化されますそうなると人間関係が解体されていきますので最も効率的になりますがその繋がりやその先にあるものこれらが見えなくなってくるわけですね1番顕著なのは

子供を生む育てるということこれですらもうとても非効率なものに見えてしまいますのでなるべくこの子供を生むとか育てるという選択肢を選ばないという風になります先ほどの例だと会話代行をさせて

しまった場合は夫婦感でもそもそも会話がありませんのでそんな状態で子供を産もう育てようという選択肢を考えなくなりますよねなのでこの商品化というのは実はこの資本主義においてえ非常にえまずい考え方

なんですけれども資本主義を進めていく資本主義というものの中で駆動していくにはあらゆるものを商品化していく必要がありそしてあらゆるものが商品化されていってしまいます何でもかんでも商品化し

ていこうというインセンティブが働いてしまうせいで私たちも疑問を持たずに商品化できるものはどんどんしていくといったことが起こってしまいますでここで言う商品化というのは選択可能となることです

ねえ自分の意思でそのどれかを選ぶことができるなので選ばない買わないということもできるというのが商品化ということですかあこの商品化はえ実はももう1個隠れた条件がありまして選択可能に見えること

ですね実際に本当に選択は可能なのかではなく可能に見えればいいわけですなのでそれらを選択するために払わなければならない対価や代償が払えなければその選択が可能に見えても実際に選択はできないわけ

ですとなるとこれは選択肢があるように見えて実際にはその選択肢が取れないというメカニズムこれが商品化というものに隠された定義隠された形になりますなので選択肢が可能であるという風に見せられ

てるということはそれを見た私たちは自由というものを想起するわけですなのでこの資本主義の世界では私たちはとかく自由というものをラサし資本主義じゃないえ世界に入った場合例えば社会主義だとか共産

主義だとかというのは自由というものは私たちが手放す社会になるのでとてもじゃないけれど怖くて資本主義というものをやめられないということになるわけですけれどもここで言う自由というのは選択が

可能に見えるということですから本当に実際に選択できるのかというその選択が実際にできるかどうかの実質的な選択のま実行能力は実際にはない場合もありますいわゆる条件付きの選択可能性なわけです

ねなのでお金がなければ選択肢として選べないであればそれは選択肢として本来はありえないわけですですよねなのでその対価が払えないなら提示されてはいるけれども実際には選択することができない

というこのメカニズムの中で私たちはこの社会を駆動しなければならないとなると自由があるでこの自由があるんだけどこの自由を多価するためには条件付きなのでこの条件をクリアすればいいなのでお金が

あればいいお金を稼げば目の前に提示されている選択肢を本当に選択ができるかもしれないという風に勝手に期待するわけですねなのでえこの私たちは自己啓発的な想自分たちが努力をすればお金を稼げれば

この自由を手に入れて選択肢を手にすることができるなので今自分たちが不自由だと思っているのはお金がないからだお金を稼げないからだという風にして展開することができれば努力すれば報われるそして

提示されている選択肢が条件付きの選択肢であれえそれらをお金があれば選択ができるなので全てはお金があれば解決できるという風に信じ込むことによってお金を得るためにえその手段として自己啓発

というものを選択するということになりますでここでいう自己啓発ですけれども自己啓発ビジネスとしてこの自己啓発そのものの書籍だとかセミナーだとかあそういったその自己啓発ということそのその

ものに対してお金を払ったりえ売り付けたりするようなビジネスが成り立っている国というのは実は世界全ての国で見てもごくごく限定的な国だけです最も大きなのはアメリカこれがもう全世界の9割を占め

てますそして次にあるのが日本それ以外の国はあごくわずかにあるスコットランドとかその辺りがわずかにちょっとあるだけでほとんどの国には自己啓発というビジネスや産業というものはこれほどまでにある

ような国というのはないわけですねなので自己啓発というジャンルやカテゴリそういった成功しましょうといったことを不興することによってお金を得るといったようなビジネスというのは世界的に見えば

かなり珍しいわけですねこれは面白いことにこのセミナーにえ参加してそしてここで頑張ればお金が手に入るよというセミナーに参加するためにお金を払うという自己投資をすればあ将来的にそのリターンが

返ってくるかもしれないことに対して先にお金を払いましょうという風にしてお金を巻き上げられていくシステムえこれらがあビジネスとして成り立っている国アメリカですねなのでアメリカは自己投資した以上

のリターンを求めるためにえ自己啓発をどんどんと進めていくわけですけれどもここは両方日本アメリカに両方ともに共通しているのは選択肢があるように見える社会ですねえなので条件付きであったとし

てもお金が手に入る社会的に成功すれば選択肢がえ取れるといったようなそういった社会がアメリカと日本で共通していますあらゆるものを商品化していくとどうなるかというと先ほど言いました通りえ人間

関係がなくなってくるいわゆる孤独になっていくわけですねそして孤独になればなるほど消費が増えます1人用のマンションに住む1人用の冷蔵庫を買う1人用の食器棚を買うでそれ以外のものも1人用のもの

ばかりを買っていけば例えば45人でシェアをする場合よりも消費が増えますよねそうなるとその消費をさせるという意味ではそういった人間関係を解体していった方がトータルとしての経済効果は大きい

わけですしかしえ昨今はですねその商品に使える資金がそもそもないので結局はどうなるかというと商品に使える資金を演出するために自己商品化するという方向により加速されていきますでこれは労働力と

いう商品であればサラリーマンえ会社に勤めている従業員の方はこれはあのいわゆるサブスクですよえ毎月固定のお金を払って労働してもらう労働力を買うという会社側からすればサラリーマンという

のはサブスクなわけですそれによってサラリーマンはあ労働力というものを会社に提供していくいは商品として労働力を提供していくってことが起こるわけですけれどもしかしそれ以外の活動に関しても

最近はあらゆるものを商品化しようとしています人と会話をするだけでもそれを商品にしたりそしてえ何か応援してもらうのにも商品として提供したりということであらゆるところを商品化していくというの

がどんどん今始まっていますちょっとお茶して喋るのもそれ商品ななのでお金くださいでえどっかにえ行くということを約束して行くだけでもそれも商品なのでお金をくださいえ私がアイドルとして

デビューするまでのそのプロセスを皆さんに身近にお届けをするのでえそれを一緒にえ見ているそれも商品なのでお金くださいといった形であらゆるものが商品化されていくわけですねしかしその労働力やそう

いった商品化を通じてえ私たちはその何らかのまお金や対価を通じてえその品化されたものを交換していくわけですけれどもこの交換がより加速されてどんどんと進めば進むほど私たちは目に見えないものに

支配されているということになっていきます自ら支配をされていくということですねこの一度交換を始めたものをやめるということができなくなってきますのでそうなるとこの交換を迫られるこの社会の

仕組み自体に支配されていくそしてえこの支配されている状態というのは実はあこの支配という構造に気づかない時が最もも支配がうまくいってる時とも言えますなので私たちは自らその支配から逃れられる

ことができないそして支配されていることも気づかないこれが最も支配がうまくいってる状態となりますなので私たちはもうこの資本主義というものが前提となってそしてえこの中でどう生きるかという

ルールにどっぷり使ってますので私たちがこのルールや仕組みに属されていて支配されているということすらも疑わなくなっているわけですねあらゆるものを商品化していくことに慣れてしまって何でもかんでも

あらゆることを商品化していきましょうという風にえなってきたわけですカーシェアリングとかでも車を買うという車そのものが商品だったのがいつの間にか車に乗るというその乗る時間まで商品として

え小さく細切りにすることによってその乗るという時間を商品化していくこれがカーシェアリングですがあまりまカーシェアリング自体はうまくいってないのでその商品化としてはま成功事例ではない

ですけれども結局はそのようにして何でもかんでも商品化できるものは商品化していこうというのが今の私たちの社会の考え方あり方になってしまっていますでここで1番初めの冒頭でおせか焼きの親戚のおじ

さんというのをなぜえ出したのかと言いますとおせか焼の親戚のおじさんは突然フラッと不定期に現れてでいきなり何か巻き込んでいくでずけずけと何か言ってくるでしかもおせかなので向こうはよかれ

と思ってやる場合もあればただ思いつきでやったりする場合もあるかと思いますがここって私たちが積極的に選択したわけではないですよねその親戚のおじさんとの関係性は私たちが選択したわけではあり

ません私が生まれた時にえなぜかもうその人は親戚のおじさんなわけですなのでこの人間関係は決して私たちが選んだわけではなくてある種の強制性があってそしてえまある種暴力的なわけですでこれは親子関係

もそうですねえ親は子供を選べませんそして子供も親を選べません私たちは選択可能ではないわけですなので子供がいきなり生まれてきてそして親は子供を選べないののと同時で子供は生まれた瞬間

からもう我が物顔でええもう俺は子供なんだって育てさせてやってやるよみたいな態度で私たちに迫ってくるわけですこれはある種の暴力性ですよねしかし私たちはそれで色々困ったり辛い思いをしたり大変

な思いをしながらもしかしその暴力性があることによって常に気にかけてえそしてその中でも些細なわずかなあ成長だとか喜びというものを見い出して最終的にはそれが最も大きな喜びだったというのを後

から振り返ってえ懐かしむこともあるわけですね私たちは自分たちで選択できること選択をしてきたんだと思うこととこれ自体に誘惑性がありますので何か選択ができるという風に示されるとついついそちらの方

が価値が高いと思いがちですけれども必ずしもそうではなく私たちは与えられた選択肢の中からしか選べないということも念頭に置く必要があります与えられていない選択肢選択肢になってないものにも実は

私たちが幸せと感じるものはたくさんありこの資本主義というのは商品化できるものばかりを選択肢として提示してきますので商品化できないものあるいは商品化を拒むものに関しては資本主義は相手にしない

わけですとなると選択肢に出てこないので私たちはついついないがしろになります選択肢があるものに自分たちの注意が向きすぎることによって選択肢に入ってないものはこのようにないとあるいは価値が

ないという風に判断しがちなわけですなので先ほど言いました親戚のおじさんは商品にはなり得ないわけですレンタル親戚のおじさんみたいなことをもしビジネスで始める人がいたとしたらそもそもそれは

親戚のおじさんではありません親戚のおじさんというものはレンタルしようがないわけですなぜならレンタルができた時点で親戚ではないからですですよねなのでこのある種の商品化できない強制性があること

そして選択可能なものでないということ選択肢に入ることを拒否したもの商品化できないもの商品化を拒否したものこちらにも実は私たちの幸せをえ実現するものが実は多くあるとでその代表的なものは友人

ですね友人は選択できているように見えて実はそうではありません目の前に4人いて4人のうち誰を友人にするかとこちら側が選んだとしても向こう側が自分を選ばなければ友人は成立しないわけですですの

で友人というのは選択可能に見えて実際に選択可能ではありませんしそして選択というものが一方的に行われるわけでもなく時には喧嘩をしたり時には気まずい思いもしたりそして友人そのものを選べなかっ

たりする場面も出てきますなので商品化できないえこれが友人の特徴ですねもし友人をレンタルてきますとかお金で友人を買うみたいなことがあったらそれはそもそも友人ではもうないわけですよねえ

これが先ほどの親戚のおじさんとも似てるところなんですけれどもなので私たちにとって見て大事なものは商品化できないものや交換不可能なものいわゆる古いもではないノットフォーセールですねこちらの

方が実は私たちにとってみると重要なものがたくさんあるのではないかと全てのものを商品化していくということではなくて逆に商品化しないといったような態度が私たちには必要になってきます確かに資本

主義の世界では最も大きなお金を得る最も大きなリターンを得るのであればあらゆるものを細切れにして商品化した人の方がより多くのリターンを得られそうですよね困り事はありませんかといろんな人に声を

かけながらその代わりえ困り事を解消してあげるのでお金をくださいこれはお切開ではなくてセールスですよね押し売りですお切開というのは困ってるのか助けてやるよというのがお切開ですですので私たちは

積極的にお切開をする必要がありますが昨今のこのリベラルな風潮だとこのお切開をセクハだとかパワハラだとかモハだとかていうような言葉で言い換えられるリスクもありますおというのはある種の暴力性が

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いう使い道だったものがいつの間にか拡大されていでえ不快な人に対してあるいは自分と価値観が合わない人に対してのその人たちの行動や言説をもう初めから抑制してしまうというためにまでえ持ち込まれる

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小さく切り刻むばその切り刻んだ分だけの上が取れますのですると私たちの手元に残るものは減る幸せが減っていくということになりますなので社会自体は非効率になりますしかしそれは社会自体が非効率に

なるわけであって私たちが非効率になるわけではありません私たちはむしろその社会が非効率だと言っているもの私たち自身が非効率な幸せなのかっていうのはまた別なわけですなので社会全体を効率に

するなともっと効率のいい社会にしようという欲求は抑えなければならず私たちの幸福度が高くなるというのは社会が効率的になるのとはまた無関係なので私たちはこのある種の自分たちに提示されている

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いう意思拒否するという意思を見せる必要がありますその先に私たちが幸せだと感じるものが手元に残りそして振り返った時に幸せだったなと思うそういったあま記憶の書き換えや記憶の上書きというもの

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の中から選ぶという行為を連続的にずっと繰り返し続けている結果によって最終的には家族的なもの要は選択が可能でないものえ押し付けられる土足で踏み込んでくるようなある種の暴力性を私たちはどんどん

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の強制性というものも発生させなければならないそして互いにえどこかで我慢をし合わなければならないといったようなことを友人関係を長くに維持しようと思うと必要なわけですなので私たちは友人を作る

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あのイーロンマスクに世界一の金持ちになった気分はどうですかとインタビューはにインタビューされた時にイーロンマスクは笑いながら答えましたいやいや俺なんかよりプーチンの方がよっぽど金持ちだから

という風に言いました彼が言いたかったのは自分がいくらお金を持っているかというのをお金で換算できて数えられるうちは本当の金持ちじゃないと本当の金持ちはいくらというお金がつけられないような

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もありませんのでとは言っても私たちもノットフォーセール売りに出さないもの商品化できないもの商品化をあえて拒ものというものを持てるはずですなのでなんでもかでも商品化していこうと迫ってくる

この社会の圧力に対して抵抗して私たちは占いとそしてお金で交換できるものばかりじゃないという風にして少し自分たちの手元にあるものを見つめ直して大事にする周囲の友人だとか家族をもっと大事にする

といったそしてえ過去の思い出の記憶やこれから先Lであ新しい記憶新しい思い出に自分たちの生きる時間というものを割くようなそうした計画を立てて生きていってもらえればいいんじゃないかなと思います

友人ができなくなってくるそしてえ感情までえ資本主義に絡め取られてお金に変えられていってしまうそして私たちはある種そのシステムの一部でありそれに加担していますのでいつか私たちが本当にえ最終的

にバラバラに解体されてしまってもう元には戻れないというところに行きつく前に私たち自身でえそこに抵抗して少しでもこの流れを時間稼ぎをして次のパラダイム次のえ仕組みの形になるまでえ我慢してえ

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