ま、コレクターという、ま、ある種のヒを使いましたけれども、これは物だけに限りません。アイディアとかデザイン、あるいは物語、こういったものもコレクションの対象になります。その道の
超一流の人たちが作った成した仕事や成果、これらをコレクションしておくことによって私たちが得たいものに、ま、繋がるようなインスピレーション得られるようなインスパイアされるようなものというもの
をより多くたくさん収集しておいてください。これはデザイナーであれば様々なデザインとかロゴとかこういったものを収集していますし、コピーライターであれば気に入ったヘッドラインとかキャッチ
コピーをたくさん収集していて、え、それをある時振り返って眺めてみたり、で、そこから新しい何か自分の捜作物が生まれたりもします。物語もそうですね。え、自分が気に入った超一流と言われるような
小説だとか死こういったものも収集しておくことによってそこから新しいものが自分の中で生まれてくる可能性がありますのでそういったものをたくさん収集しておいてください。ビジネスパーソンであれ
ばプレゼンテーション用のパワーのスライドとかあとは作る資料のフォーマットレイアウトこういったものもたくさん収集しておくと自分が何かを説明したいと思う時にどのように説明をすれば
いいかというその、え、説明の表現の仕方、バリエーションこういったものも手に入りやすくなります。コンサルタントであればそれがフレームワークだったり、様々な説明用の資料だったり文献だったり
、え、こういったものも収集の対象になると思います。この中身自体だけではなくて、その超一流が手掛けたその対象物これらを持っておくことによってその超一流がなし得た成果や仕事のその成果物から自分
自身もそれらを作るその考え方、発想、着眼点というものを得ることができますので、そのインスパイアされるものというものをたくさん収集しておいてください。これが1つ目のコレクターになるという
考え方ですね。
