あなたの右手を見てください。その手は本当にあなたの手ですか?これ哲学の話じゃないです。実際に起こる脳の障害の話です。エイリアンハンド症候群。この病気になると自分の手が勝手に動き出す。
止めようとしても止められない。ある患者は寝ている間に自分の手が首を閉めてきた。別の患者は自分の手が服を脱としてきた。本人は必死に止めようとしている。でも手は言うことを聞かない。まるで自分の体
の中に別の人格がいるみたいに怖い話に聞こえますか?でもこれはあなたにも起こりうる脳の特定の部分が損傷するだけで起こる。さらに怖い実験があります。ラバーハンドという実験。偽物のゴム性の
手を目の前に置く。本物の手は隠す。そして両方の手を同時に筆で撫でる。数分後何が起こると思いますか?偽物の手が自分の手に感じ始める。偽物の手を針で刺そうとすると本気で恐怖を感じる。脳が
偽物を自分の体だと認識してしまう。これが意味することは恐ろしい。あなたの体の感覚は簡単に騙される。脳は本当にあなたの体を正確に認識しているのか?もう1つ怖い現象があります。幽体離脱オカルト
じゃないです。脳科学で説明できます。脳の即頭盗聴部という場所を刺激すると起こる。自分の体から抜け出して上から自分を見下ろす感覚。つまり自分がこの体にいるという感覚。これも脳が作り出した
錯覚なんです。ここで最も恐ろしい事実、あなたが自分の体を動かしているという感覚。これも脳が後から作り出している。実家証明されています。脳が動かそうと決定してからあなたが動かそうと意識する
まで0.5秒のタイムラグがある。つまり脳が先に決めているあなたの意思は後付けあなたは本当に自分の体をコントロールしていますか?それとも脳があなたにコントロールしていると思わせているだけ
。今あなたが画面を見ているこの瞬間、それは本当にあなたの意思ですか?それとも脳が決めたことをあなたが自分で決めたと錯覚しているだけ。怖いですか?でもこれが農家科学が明らかにしたあなたの体
の真実
