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記憶が消えたら何が残る?忘却のバケーションと超記憶者の苦悩:記憶の価値について考える [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 podcast 人間関係 成功 潜在意識 脱洗脳 ]

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今回のエピソードでは、「記憶の価値」について深掘りしていきます。 次のような提案を受けたら、あなたはどう感じますか? 「100億円を使って1年間世界中を旅する。しかし、その期間の記憶は全て消去され、得たものも全て没収される」 多くの人は「そんなバケーションは要らない」と答えるでしょう。記憶が残らないなら意味がない、と感じるからです。このエピソードでは、記憶の重要性や、絶対に忘れない能力を持つ人々(HSAM)が直面する困難について探ります。さらに、私たちのアイデンティティがいかに記憶によって形成されているかを考察します。 幼少期の記憶がリセットされる現象や、認知症の進行による記憶の喪失が家族に
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今回は記憶の価値について解説をしたいと思います皆さんにこういった提案があったらどうでしょうか100億円を渡されてバケーションに行ってくださいそして世界中を旅して100億円を使い切っても

いいですし自由に過ごしてくださいしかし1年後にその1年間の期間の記憶を完全に消去されその1年間の間に手に入れたものは記憶を消去する際に全て没収されますですので記憶が消去された後のあなたは今

の状態のままに完全に戻ることになりますこの提案をもし提示された場合あなたはそれでもこの暴挙のバケーションに出たいと思うでしょうかほとんどの人がこの暴挙のバケーションはいらないと断りますなぜ

なら記憶が残らないのであればそのようなことをする意味がないと多くの人が考えるからですね今回は私たちの持つこの記憶に関する重要な側面やそして絶対に忘れることがないという超記憶者これは非常に

優れた自転的記憶を持つhsamという能力を持つ人この人たちが実は記憶が暴虐できないことによって心理的なストレス負担を感じ生きづらさを感じて苦しんでいるといったところから私たちの記憶が

忘れないことや逆に覚えられないことこの記憶という私たちが人生における唯一の頼りにしているものこれらについて今回は解説をしてみたいと思います皆さんは子供の頃に戻りたいもっと若かっ

た頃に人生をやり直したいと思ったことはないでしょうか今現在もまさしくそのように日々思って暮らしている人もいるかもしれません常に口癖のようにあの頃に戻れたらなと言っているような友人もいたりし

ますがここの前提は子供の頃に戻ったとしても今の記憶を持ったままでというのが前提だと思いますでなければ子供の頃に戻っても記憶もその子供の頃まで戻ってしまうのであればまた同じ性を歩む可能性

が高いですよねなので私たちはいろんなことを考えたり状況やシチュエーションを考える時に実は記憶というものはそのまま持ち込めるものが前提であるというそうした物語というものを想像しますですので

この記憶というものが私たちの中心にありそしてこの記憶というもの以外のものを色々変更したり書き換えることによって私たちは色々な空想を思い描けるわけですそもそも記憶がなければ空想したり想像し

たりすることも困難ですのでこの記憶というものがいかに私たちのアイデンティティに関わっているかむしろ私と思っているものは記憶で構成されていると言ってもいいと思いますもしあなた

が昨日までの自分と全く違う記憶をえ今日朝目が覚める直前にインストールされて今自分だと思っているこの生活が昨日までは全く違う生活をしている人間だったのが記憶を全て書き換えられたことによって

あかも今のあなたは今日送っているせ生活と昨日を送ってるえ生活が連続しているものだという風に錯覚しているだけで気づかなかったとしたらどうでしょうかこの記憶が完全に書き換えられる恐ろしさ

やあるいは別人になるということこれらは記憶がもし完全に書き換えられてしまったらもうもはや別人になったと言ってもいいんじゃないかなと思いますそれぐらい私たちは記憶というものの価値というもの

を十分理解をしておりこの記憶がもしなくなるのであれば楽しいことはやっても意味がないとか苦しいことや辛いことを経験した後にも将来このことを思い出した時に実は後から考えればいいことだったな

いい時代だったなという風に思い出す時にそのようにポジティブに思い出せるのであればそうした辛い記憶もいい思い出として解釈できるのではないかといったような考え方を持てるようになれば辛いことも

乗り越えられるといったような記憶がどう後から解釈されるかによって私たちは実は行動を決めたりためらったり懐かしんだり幸せを感じたりといったことができるわけですねでえこの記憶がなくなるとか記憶が

書き換えられるといったことによって私たちは痛く傷ついたり悲しんだりする例をあげますと子供は4歳前後で一旦記憶がリセットされますそれによってその親は非常に大きなショックを受ける場合があり

ますそれまでえ楽しくいろんな場所に行っていろんな思い出があったしかし4歳を超えた頃にもう子供は覚えていないとで覚えていると言った言った場合はそれは写真を見て後から記憶を上書きして捏造し

て自分はここに行ったんだということを写真や話を通じて自分の中で作り上げていくということで自分の中の体験としての記憶はもうないということがありますでこれは子供の頃というのは記憶がそもそも

定着しづらいのでなのでえ詳細を長期記憶として長く覚えているということがそもそも困難であるということもそうですがあ4歳あたりまでま脳の神経回路というのはどんどん発達して大きくなっていくの

で脳が大きくなっていく過程の中でどんどん薄まっていってしまうあるいは脳がある一定まで大きくなった後は駆込みといって今度は脳の神経を減らしていくという作業をしますこれはあの脳のえ配線を

再配線し直すといった作業によって私たちは判断力や記憶力いわゆる知性と言われるものこれらがこの書込みによって出来上がっていきますなのでこの過程で記憶というものも同様に張り込みことに

よってそれ以前の記憶というものはどんどん必要ないものは削除されていきそしてえ生きていくために必要なもの言語だとか歩くだとかあそういった基本的な何度も繰り返し使うであろう記憶だけが残る

といったことでまどこかに行ったというようなイベントだとか風景そして話した内容そういったものはあ全く覚えてないということが起こります私たちは成人して自分たちのその記憶というものがどれだけ

重要かということを理解していますのでなので他者が記憶がなくなっていくということに対して耐えられないいうこともあります昨今え介護問題というものがありますが自分の両親や親しくしていた人が認知症

になっていきどんどん覚ええられなくなっていくそして忘れていくというそうした経験をするとひどく心が痛みます今まで家族だと思っていた相手が自分のことが分からなくなるそして目の前にいる息で

すらも誰か誰なのか分からなくなっていくそうしたことを当たりにするとその記憶の重要性を十分理解しているがゆえにひく傷つき落ち込むことになりますでそうしたことをテーマにした映画というものも

たくさんありまして相手がどんどん記憶がなくなっていくことの恐ろしさや悲しさ私たちはこうしたこの記憶の重要性というものを十分認識してそしてこの記憶というものを大事にしていこうという傾向があり

ます旅行に行けば写真を撮り日記を書いたり旅先からやきを送ったりそうした私たちは様々な後から思い出すであろう記憶思い出ですねこれらを紡ぐためにえ旅に行ったり日々生きたりしているとも

言えると思いますですので私たちは今この瞬間生きてどう楽しむかもそうですけれどもこれをどこまで覚えているのか後になって思い出せるのかこれも同時に考えていることになりますで冒頭で私がえした提案の

質問ですけれどもこれは後から思い出すことができないような思い出に関しては人はそんなものは価値がないと思うほど記憶というものを過度に重視する傾向があるということですねですので私たちにとってみ

て記憶がこれほどまでに重要であるということであればこの記憶に対してえ超人的な能力を持つ人こういった人はとても羨ましい人生を送るんじゃないかと考えがちかと思いますえここで具体的なそうし

た能力を持つ人HSえま非常に優れた自転的記憶を持つ人えこの人たちについての研究をちょっと紹介してみたいと思いますこの能力を持ってる人は世界で50件しか例がありませんですのでえ研究の対象とし

てはサンプル数が少ないというのもあってまだまだどういう仕組でそうなってるのかっていうのは解明救命が難しいえこともありますそして病気ではないのでこれに対して何か治療するとかといったことでも

ないのであくまでも私たち人間がどのようなメカニズムで記憶をしてそしてどのようなメカニズムで思い出しているのかといったことをま救命するための参考としてま研究されているというぐらいのことにしか

なりませんがこうした人たちがまどのような能力を持っていてそしてどのようなメカニズムで記憶をして思い出しているのかという研究の内容をちょっと紹介してみたいと思いますまずこうした人たちがどう

いったところが脳の中で活性化するかこれらを突き止めようという研究がありましたその中で活性化している箇所というのは2箇所ありましたで1つは資格的記憶目ですねこの目から見た情報資格的記憶を司る

一次資格やえV1と言われるところですねえここが非常に活性化しますそしてこのDLPFCと言われるま前頭前夜というのは脳の中で最も高度な機能というものをコントロールするその中でも知能を担当

するという私たちえ人類が最も高度な知的え知的行為をする場合に必要になってくる領域となりますでその中でもこの左側の左肺外速というのは記憶の探索を行うところということになりますなのでこのv1と

DLPFCえこの2つが火星化している要は資格としてまず捉えたものを資格としてそのまま処理するというえVとあとはその後記憶を探索するという箇所この2つが非常に活性化しているということが分かり

ましたこのDLPFCを活性化させるとストレスが軽減されるという効果もありますこれは扁桃体の動きにブレーキをけるのがこのDLPFCと言われる肺外速前頭前夜というところになりますがあこれに

よってストレスが軽減されますと判断力とかあと記憶の探索能力というものが上がりますなのでえな判断だとか迅速な判断そして行動力こういったものが向上しますなのでこの海外速前頭前夜を活性化させる

というのはマインドフルネス瞑想などを行うと活性活性化させることができるという研究結果もありますマインドフルネス瞑想を3間行った場合はその後2週間経ってもこのdlfDLPFCの活性化は3倍

になっていた継続していたということが示されたということですねですのでマインドフルネスですねえによってえ私たちのこの行動判断力や意欲の向上目標達成というものにえ大きな貢献ができると

いうことになりますここでえポジティブな心理状況になるということが重要でえ将来成功するという風に信じることにによってこのDLPFCが活性化しますのでそうなると判断力が上がったりえ意欲が向上

するそれによって行動量が増えるそして目標達成の可能性も上がるといったことでこれが自己暗示的ですが成功するま信じることによってえ結果的に成功する可能性が上がるという風になるわけですねなので

自信があるそして自己肯定感が高いというのはこういった脳のメカニズムが関与しているんではないかということになりますしかしこのhsmの人はですねそれほど実はえ積極的な人生を歩むわけではありませ

んほとんどの人が実は苦しんでいますこれは過去の嫌な出来事を鮮明に覚えているせいで同じような失敗をしたくないと失敗を恐れる傾向にありますま脅迫性傾向を持つということですね新しい挑戦だとか

新しい環境というものを避ける傾向にあります嫌なことも覚えていることによってえそれがまた起こるんじゃないかということを自分の中で何度もその記憶を引き出してしまうことによってえそうした新しい行動

というものを取りにくいということになります他人との付き合いの中でも他人があまり覚えていないということに関してもストレスを感じることになりますこのhsmの人から見れば他の人がこんなに

重要なことを覚えていないんだという風にまフラストレーションが溜まるわけですねでこの他人が覚えていないあるいは他人の記憶が自分の知っている記憶と食い違うどちらの方が正しいのかというとhsmA

の人の方が記憶が正しいわけですからこれはあの別のエピソードで言いましたが私たちの記憶というののは簡単に自分自身で書き換えてしまいますですので私たちの多くは自分の記憶も実は定かではない確か

ではないわけですねこれは自分に都合のいい形に記憶を書き換えているという特性のおかげで私たちは安心して日々暮らせることができるわけです常に嫌なことや危機こういったものをずっと覚えているという

のはストレスがかかりすぎますのである程度それらを緩和するためにも自分たちにとって都合のいい記憶に日々書き換えていくっとことを無意識的に脳が処理してやっているわけですけれどもこのチamの人と

私たちのような普通の人はその過去の記憶に対して食い違いが当然起こってきますそれによってうまくコミュニケーションが取れないとかあるいは何かですぐ衝突する事実と違う解釈をお互いにしているという

ことになってこのhsmの人は社会的に孤立しやすくなりますでほとんどの人が社会的孤立を味わっていますこの忘れられないという能力が心理的な負荷になりそして本人を苦しめていくということに

なりますですので私たちは実はこの忘れるというのは私たちが生きていく上では実は必要なことであり忘れないという能力はむしろ私たちを苦しめてしまうということになります今日のこのエピソードでこの

記憶というものを取り上げたのは私たちはこの記憶というものがこれほどにまで大事だと分かっているえそしてこの記憶を中心に私たちは生きていて実は私たちのアイデンティティ根幹をなすものという

ものは実は記憶であるとなので私たちの記憶があ他者にインストールされたりあるいは他者の記憶が私たちの記憶を上書きするような形でインストールされた場合はもうもはやそれ以降の人生はその

記憶の持ち主元々の記憶の持ち主の人生であってそれによってえ記憶が自分を作ってしまうといったことを私たちは想像できるんじゃないかなと思いますですので私たちは記憶を大事にしようというそういった

問いかけを投げかけを若い世代次の世代にやる必要もありますが私たち自身も先人たちの記憶というものも大事にする必要があるんじゃないかなと思います自分は将来成功すると信じるそういうことができる

ことによってま自分の過去の記憶というものも私たちは書き換えてしまってまるで成功するための人生であったかのような解釈ができるストーリーというものを私たちは紡いでいくわけですね今の自分が

あるのはこうした過去の出来事の連続やこうした物語があったからだという風に後からストーリーを組み上げて解釈するわけですけれども今現時点で私たちの目の前で起こっているトラブルや私たちが感じて

いるストレスや嫌なことまたポジティブなこといいことこれらは後になってストーリーとして紡がれるまではどう解釈されるか分からないわけですねですのでそのために記憶というものが必要でもし

私たちに記憶力というものがなければ私たちはストーリーを紡ぐこともできないわけですねですので私たちはある一定の記憶力というものを持ち合わせていてそしてその記憶によって私たちが

出来上がっている作り上げられているわけですね成功した人が誰でも努力すればできると言ってたりしますがこれは嘘ではなく本人は本当にそう思っていますこれはなぜかと言うと記憶の書き換えが起こって

いるわけですねえ自分自身がいろんなことを経験したりいろんなな失敗をしたけれどもその後成功したその成功から逆算したストーリーを作っていくとあれもこれもこれもこれもこの成功に繋がったんだと

いう風にしてストーリーとして再解釈するわけですけれどもしかし客観的に本当にえその成功に影響を与えたであろう出来事は忘れている可能性もありますなのでそうなると本人も本当にえこういう要因で成功

できたんだと思っているけれども実際にはその成功に最も影響を与えたのはあるいたずらだったとかある不正を行ったからとかあたまたま自分のところにえこの案内が来たとかあ実は自分の努力とは関係ない

ところでそうしたチャンスやきっかけというものが起こっていた可能性はあるわけですけれども本人はそもそもそれを覚えていないとかあうまく書き換えてしまうってことで忘れていく無意識的にえ記憶が

書き換えられていくなので本人は本当に自分のストーリーで成功したと思っている場合も多いわけですねまそもそも自分が本当に成功した方法を知っているけれどもそれを言いたくないがためにえ何かうまく

成功したのようなサクセスストーリーを自分でま捏造して語っているという人もま中にはいるとは思いますまそういった方は元々悪質的な成功の物語を紡いでいるので本人もどこか罪悪感があったりま心苦しい

と思うことがあるかもしれませんがまほとんどの人はそうではなく本当にそうだと思い込んで人々によかれと思ってそういった話をしているということがあるかと思います私たちは生きている中で記憶を

作っていくわけですねえですのでま私はあのもう40を超えてますが私の記憶はせいぜい4年の記憶になりますもし90歳まで生きたとしても90年の記憶でほとんどが小さい幼少級の頃を覚えてい

ないのでま80年ぐらいしか覚えていないわけですねとなると私たちの人生はこう人間のえ主としての繁栄を考えると連続的なものではなくて80年の記憶で1回リセットされてそして次の世代はまた別の

ま重なりもありますが80年の記憶という形で私たち非連続の記憶を紡ぎながら人類として反映していくということを繰り返してきたわけですねとなると私たちはそうした80年だとか100年だとかという

サイクルで同じ相まちをしてしまうそしてえ将来のことや過去のこと自分たちが生きているこのレンジえ範囲よりも超えたもっと大きな分脈で物事を判断したり記憶したりということが日常的に行いづらいと

いうそうした特性にがあることになってしまいますのでえ私たちは先人たちが記憶したことこれらを物語や博物館そしてえ映画の作品だとかあとは語り部からのインタビューなどでそうした物語を継承し

てそしてまた次の世代に伝えていく必要がありますでなければ私たちの記憶はせいぜい80年えもしかするとちゃんと覚えてるのは40年程度かもしれませんがその40年だとしたらその40年程度で常

にリセットされて次の世代に行ってしまうということが起こりますすると私たちの記憶とても薄っぺらい記憶の中でえ次の世代にまたバトンタッチされてまた次の世代も薄っぺらい記憶を持ってまた次の

世代へ行くということを繰り返してしまうことになります日本は博物館が少なくて特に戦争に関する資料というものがを置いている博物館というのは非常に少ないですですので私たちは戦争というものをもう

知らない世代に入って久しいですけれども戦争の生々しい記憶や戦争に対しての正面から捉えるということこれらがもうそもそもできなくなってきています戦争がない世界に生まれえそして物が溢れる時代

に突入し私たちは気がつけばこれが当たり前だという風に記憶していますですのでそれがなかった時代やそれが奪われる危険性そしてそれがなくなるかもしれない先の未来の想像というものが私たちが持っ

てる記憶だけからは紡ぎ出せないわけですねですのでこの先人たちの記憶を引き継いでそしてえ私たちの記憶をもっと重厚にして信淵なものにしてそしてえ記憶をうまく作り上げてそしてストーリーとして私たち

がちゃんと解釈できてそして次の世代にもこの記憶を受けでいくということをする必要があると思います私たちはこの記憶というものが元々のま日本文化はそうした建築物だとかあるいは礼儀作法説例こう

いったものを継承していくことによって私たちが意図的にではなくともそういった記憶を継承していくということをうまくやってきたわけですけれども今はもうもはやそういったものは解体されて私たち

に残されているものというものはま誰か先人たちとは言ってもごくごく身近な人たちえま10年先20年先を生きた人が書いたビジネス症だとか実用症程度しか私たちは読まなくなってしまい古典的な

もっと古くから書かれたような書物特に私たちであば日本人が書いた書物ですねを読むこともなくなってきましたしそして今私はこのこういったポドキャスト等では発信をしてますけれども私がえこの話し

てる内容や話した話し始めたことを考えてももうせいぜいえもう数年の話ですよねえこれらが100年後に掘り起こされたり200年後に掘り起こされて見られるというところまでえ残っていく媒体としてえ

機能するかどうかは定かではないですけれどもそうして私たちは記憶をなんとかして次の世代に残す必要がありますし私たち側も先人たちの記憶というものをちゃんと掘り起こして継承していくという

ことが必要になるかと思います私たちのこの今とり取り巻いている日本は戦後あるいは船中そして戦前を生きた人たちというものがもうこの世界にはいないという時代に入っていきます私たちにとって見

見れば他国との貿易上の摩擦だとか経済的な格差というものは今またの中で味わってはいますが戦争殺戮行為えそして略奪行為こういったものが日常的にある世界というものはもうもはや記憶からはないのでえ

そして想像することも難しくなってきてしまっています私たちが豊かな記憶を持つためにもそうした先人たちのはるか以前からの記憶というものをちゃんと掘り起こして継承してそして次の世代にも

私たちが得た記憶というものをちゃんと受け継げいうような体制というものをちゃんと構築してそれらをちゃんと運用しして提供するそうした仕組みというものをちゃんと残してえ形づくっていく必要が

あると思っています記憶を大切にしてそしてえ記憶が私たちの価値を決めそして私たち自身が記憶でできているこれらを私たちは認めると思いますのでえ記憶について今一度考える機会があれば嬉しいな

と思いえ今回このエピソードに記憶というテーマをえチョイスしましたえ私の著作超える技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思いますえ今日のこの

エピソードが気に入りましたらあいいねボタンチャンネル登録そしてもしえ何かご意見あればコメント通でいただければと思います本日もお疲れ様でした[音楽]

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