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「名前が…出てこない」は脳のバグじゃなかった #脳科学 #人間心理 #science #心理学 #雑学 #自己改革 #成功 #人間関係 #成功事例 #podcast #記憶 #アンチエイジング

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あの人の名前出てこない。顔は浮かぶ最初の文字も分かる気がする。でも出ない。これは絶線現象。農科学で正式に研究されている現象です。1966年、ハーバード大学のブラウンとマクニールが衝撃的な

発見をした。被者は正解を思い出せないのにその単語の頭文字を57%の確率で当てた。つまり脳は答えを知っている。ただ引き出せないだけ。脳の中では意味、音、綴りが別々の場所に保存されている。絶線

現象は意味にはアクセスできたのに音の情報だけブロックされた状態。しかも焦るほど出てこない。脳が間違った経路を繰り返しロックするから。そして怖いのはこれが30代から急激に増えること。

あなたの脳の検索エンジンは今この瞬間も少しずつ遅くなっている。でも対策はある。思い出そうとするのをやめること。焦るほど脳は間違った答えをロックし続ける。別のことを考えた瞬間ふと正解が浮かぶ。

脳が裏で検索を続けているからこの動画を最近あれ何だっけが増えた人に送ってください。

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