今回は日本人の文章独裁能力の低下について解説したいと思いますちょうどこの度東京都知事戦が終わり都民の意見が投票行動によって反映されたかのように見えますが有権者が何を求めていてそして出馬
した候補者たちが一体どのような政策や思想を持って都民に投げかけていたのかこれらについて非常に大きな問題を感じた選挙でもありましたこの東京都民だけが圧倒的な日本語の文章の読会能力が低いと
は到底思えずこれは全国的に文章読会能力が非常に低くなってしまっているようなそうした有利する動きというものも探検されました討論会のような政策について議論を交わしていくそして思想に対して熟期し
ていくこうしたものも直接機会を設けられることも少なくそもそも何を論じているのか何を論じる必要があるのかこれも参加者で合意が取れない全く議論として噛み合っていないそして片方が片方を称し
話になってませんよといったことをお互いに言い合っているそれをその外側から見る私たちは両方共に噛み合っていないそしてそれは日本語の六会能力文章を読み解く力論理的思考能力これらがいしく劣っている
側が自らがその論理的思考能力が著しく劣っているということがそもそも分からないと文章が読解できない人間は自分が文章をどかできていないということにも気づかないというこうした状況を露呈する
となってしまいましたこれは非常に憂うことであり私はそこにも大きな問題課題感を感じることになりましたそしてそれについて今回ま様々な文献を調べ私たちの日本人としての文章独裁能力というものは
低下してしまったのかどうかあるいはそもそも私たちは元々文章特会能力なるものは大して高くもなくずっと低いままであったのかこの辺りについても他の先進諸国と比較したりそしてそうなってしまっ
た原因やこれらを打開する方法解決策についてもを調べどのようにすれば私たちはより建設的な議論ができそして私たちの未来を担う政治そして思想これらを公生に引き継ぐためにも私たちが果たすべき役割
そしてもし私たちに文章を読解する能力が足りないのであればあるいは自分たちの視野が狭いのであればなんとかしてその視野を広げ見識を高め文章独裁能力を磨くこうした一連の期待あげるための
トレーニングや能力を向上させる方策についても様々な角度から解説してみたと思い[音楽]ますまず日本人として日本語を使う文化権
の人間として他の国の人たちと何が違うのかまずここから考えてみたいと思います私たち日本人が用いているこの日本語という特殊な言語体系で日頃コミュニケーションの中で交わしている
この日本語ですけれども特徴としましては合意思考的な言語体系というものがありますこれは日本人として調和をじる周囲と意見が食い違うということをなるべく避ける周囲となるべく同じ意見であると
いうことを見出さないようにするそして意見を述べる場合は全体として調和をしているという前提を崩さない中で周囲との総意点というものを述べなければならないという難しさがありますこれは会話の中で
も出てきますが私たちは何か拒絶したい時や拒絶する必要がある場合は直接的な表現というものを避けます曖昧な表現を多様し同意しない話題にも槌を打ち違和感があっても一旦は忍耐します同意できないという
ものを直接的に伝えるのではなく同意できないというニュアンスを全体としては同意しているかのように振る舞う中でそれらを織り混ぜていくわけですねですので私たちは最終的には合意することを前提としてで
部分的に合意できないところもひっくるめて合意をしてしまう必要があるこういった社会的な圧力を私たちは自らで持ちながらそしてで調和を崩さないように総意点や自らの意見というものを述べようとする
わけですねこれが非常に曖昧な表現や直接的な表現を避けることになり全体として向かおうとする方向要は合意点に向かっていく話の流れに対して合意できないという意見を述べるまでもなく合意することを
前提としてその中に自分の意見を入れなければならないとなりますとそもそも議論にならないわけですのでですので私たちは議論をしましあるいは何かについて語り合いましょう話し合いましょう結論
を出しましょうとそういう場を設定されたとしても実際には総互信頼というものを求めて構築しようとしてしまうがために意見がぶつかってお互いに予想ができないような結論になることを嫌いそして合意し
ないという結論にならないようにあらかじめ最初から予防線を貼ろうとするそういった傾向があります私たちはコミュニケーションの中で不確実性や裏切り行為これらを事前に予防しようとし
てしまうわけですねそして1度結ばれた関係性を維持することで取引費用を節約しようというものもありますここで言う取引費用というのは毎回毎回お互いが信頼できる相手なのかというものを調査したり
そして契約によってその信頼の範囲というものを毎回定義するといった行為のことでありこれらを毎回毎回するとそれだけ手間がかかりますコストがかかるわけですね時間も精神的な負担もかかりますですので
一度信頼すると決めたらそれ以降はもう毎度毎度信頼できる相手かどうかというものをお互いに確かめないそういった約束をお互いに事前に取り交わしてしまうわけですねそうすることによって1度でも関係
を持った相手1度でも関わった相手は信頼できると決めてしまった方がそれ以降は相手を疑わなくていい相手を毎回毎回査定しなくていいお互いに査定しなくていいですのでそれ以降の取引は円滑に進むよう
な気がするわけですねこれが欧米諸国ででありますと毎回毎回契約書の内容を確認して内容が妥当なのかというものを毎回見直しそして契約内容も都度チェックし修正し変更し今回の取引に関してはこの
ような契約内容でいきますこれらを双方意見が食い違った場合はすり合わせをしたり調整をしたり交渉したりしながら契約内容というものを毎回毎回作っていくわけですねこれが取引費用ということで取引を
する都度発生してしまうコストとなりますでこれを省略できるということは1度信頼関係を気付く取引をするという関係が始まってしまった場合は基本的にはお互いに裏切り子なしお互いを信用する信頼する
ことによってそれ以降の取引というものを円滑にしましょうという暗黙の取り決めがあるわけですねとなると相手の意見だとか相手の求めている要求に対してこちらの期待してるものが違うということを
なかなか相手に伝える場がないそのまま前回の契約通り進みますので今回の契約は違った契約にして欲しいとたような要望を伝える場もなくそして相手からそのように言われてしまうと侵害だということで
受け取り側も困惑するわけですねですので日本の場合は1度決めた初めの約束がずっとそれ以降も継続され続けるということが起こりそれは取引費用の節約にはなりますが双方ともに意見や希望や要望と
いうものが変化したとしてもお互いの関係性というものは変化しないということを前提にして進んでいってしまうわけですねこれは対立や誤解をを避けるこういった傾向を強めることになりますので日本語で
私たちはコミュニケーションを通る中でつい対応してしまう言葉として謝罪というものを用います何かあるとすぐにすいません申し訳ございませんこうした私たちが謝罪の言葉を入れることによって対立や
誤解を避ける1度出来上がった関係性を維持していく無用な対立を引き起こさないこれらの方が重要になってくるということで私たちが具体的な要求の変化や要望の変化か状況の変化こういったものが関係性
の中になかなか持ち込まれにくい関係性もそれらを反映しにくいとことが起こりますですのでディスカッションをしようと思った場合に議論を交わそうと思った場合は基本的に最終的に合意に至らないかもしれ
ないといったような前提があるわけですけれども私たちはとかくその前提が苦手で最終的に合意をするものだという暗黙の了解がある上での議論を展開してしまうわけですねそうなると合意をすることは全
になってしまっている議論というものは当然言わなければならないことやあるいは相手の言っている要求や要望をこちらの要求や要望に対してどうすり合わせるばいいのかどう交渉すればいいのかという
ような意見感の比較みたいなものも実際にあまりうまく機能しません私たちはそうしたコミュニケーションの中で合意形成を優先してしまうといったような言語特性を持ってしまったがゆえにこの合意形成が
なされるような流れに関しては安心するわけですけれどもこの合意形成に至らない流れに関しては不安を感じてしまいそれを攻撃と見なしたり批判とみなしたり時には侮辱だとみなすわけですねですので私たち
は他者同士のディスカッションを見ていてもそうですし自分自身がディスカッションの当事者になった場合もそうですがなぜか不安感や侮辱されたといったような恥を感じる場合があったりそして攻撃だとえ
みなしてしまいそこに対して感情的になってしまったりといったことが起こりやすい言語体系なわけですねですので日本語を用いている私たち日本文化というバックグラウンドがある中でこうした
ディスカッションや議論を交わすといったようなことは私たちは苦手なわけですそしてこれは調和を重んじるという私たちの文化的背景から考えても私たちは文章の中身相手が何を喋っているかといったその
言葉の中でどのようなものが主張されているかよりも話し手や聞き手の雰囲気で理解しようとする傾向がありますこれは調和を重んじるということにもつながりますけれども私たちはディスカッションを
する相手もそうですし味方側ともそうですけれども全体としては調和をしようとしているというスタンスを基本的に示そうとしますので調和しているかどうかに注意を奪われるわけですとなると会話の中のその
言葉や文章が意味しているものよりも相手の雰囲気や仕草そして怖色トーン表情こういったものが調和をしようとしているのかということを優先してしまうがゆえに話の内容を正しく吟味していないこれは裏を
返すと相手の言葉の中の主張が自分たちの主張に対して真光からぶつかるようなものであったとしても相手の表情や怖色そして言い方がこちらの主張と調和しているかのような雰囲気を出していたら受け入れて
しまうということにつながります最終的に私たちは合意をしたい合意形成をしたいという文化的な欲求特徴というものがありますのでそれらを優先してしまうがあまりディスカッションの中身文章として伝え
られているその論理的な構造よりもそれを発している相手の雰囲気や表情調和をちゃんとしているという風に見なした場合は受け入れてしまうなので私たち日本人は相手の主張や意見に対して何か意見を
述べるというその会話の中身の話ではなくて場として全体がうまくいっている同意という方向に向かっているような雰囲気があるというだけでこのディスカッションの目的を果たしたと思ってしまうわけですね
これは私たちが自己表現に対しても制約を貸しているということも特徴の1つでもありますが直接的な自己表現を避ける傾向にあり曖昧な表現を用いて事故のことを主張したり意見を述べようとしたりして
しまいますこれは論理的な議論というものが難しくなる原因でもあり私たちはとかく論理的な議論が不慣れです私たち人間の能力は環境に適用しようとしますですので調和をおじようとする環境に長くいれば
いるほど私たちは調はするために必要な情報を主選択しそしてそれによって判断をしていくという能力がたけてきますですので私たち日本人は他者の表情や怖色の変化には非常に敏感ですが他社が述べている話
の内容論理的な構造に関しては鈍感なわけですこれはその環境に適用した結果であり言い方を厳しく言いますと楽な環境にいれば楽な環境に適用します能力は使われなくなります逆に厳しい環境に行けばその
厳しい環境に適用しようと能力が向上しますでこれは環境に対して能力が適用するという意味ですので私たちのこの日本文化日本社会においては調和をじる調和を乱さないということが私たちにとってみて最も
重要なこととなりますと意見としてその中身が私たちと衝突するかどうかよりも雰囲気として調和してるのかどうかの方が私たちが重きを置いていてそしてそれらをじている人であれば受け入れられやすと
いうことになりますでなぜこうなってしまったのかなぜこのような現象が未だに残っているのかそしてそれは今後も引き続きよりそうした傾向が強くなっていってしまうのかについても考えていき
たいと思いますが私たち日本人は個人としての立ち位置や個人としての意見よりも集団として同一化することを望む傾向がありますこれは隣人と同じ意見を持っている隣人と同じ方向に向かっているという
ことを優先してしまうということでですね調和を重んじるということですから身近な人たちが向こうの方にえ向かっていくその方向に自分だけが違う方向にに向かうということは調和を乱しますので不安になり
ますですのでみんなが向かっている方向に自分も一緒に向かいたいと思うわけですねしかし全体としての方向に関してはあまり興味がありません自分たちの身近な周辺の人たちがどこに向かうかに興味があるわけ
であってもっと大きい枠組で日本という国があるいは東京がどの方向に向かおうかといったような全に対してはそれほど興味がありませんこの会社のこの部のこの家の人たちが誰に投票したのか自分たちの日頃
接する友達や身近な仲間たちが誰に投票するのかに興味はありますしかしそれによって全体がどのように進んでしまうのかに関してはそれほど興味を持たないわけですねこれはなぜこんなことが起こるかと
言いますと日本人の多くは海外に出て海外で留学をする海外でえ仕事をするという経験がほとんどありません外側からの目を持たないわけです大半の人が日本国内から世界を見ることがあったとしても日本の外
から日本を見る日本の外から世界を見るということを経験として持たないそしてそれらを思考しない望まないということがありますですので日本という国が世界から見てどれほど特殊で変な国なのかということも
あまり考えないそうしたことを考える機会もないわけですそしてそれは裏を返せばこの国が一体どのような方向に向かおうとしてしまうのかということを考える時に外側から見る外側から考えるという視点を
持たないので内側のそして自分たちの周辺にいる身近な社会や自分たちの視界に移るものだけで判断をしていくといったことが起こりますですので全体がどこに向かっているかということを考える機会もなければ
身近な自分の視界に入ってくるものだけで右に行くべきなのか左に行くべきなのかというのをみんなが向かう方向に向かってみんなが右に行きそうなのであれば自分も右に向かうという反をしていくことになり
ますこれは海外への留学生の数の減少の傾向を見ても分かりますが2000年代半ばから海外留学する学生の数は減ってますで私は以前の仕事でソフトウェア会社で働いていた時に採用を担当していた時期
がありますそしてえ海外の大学生を日本以外の国で大学を回ってえソフトウェア人材を直接採用した経験がありますがその頃から日本人留学生の多くは年々日本に帰って就職したいという意向が強い学生が
増えていきそしてえ留学生自体の数も年々減少していくというものを当時当たりにしました日本人留学生の大半は現地の大学を卒業してもその現地でそのまま就職するということを希望する学生の数は他の国の
留学生に比べると圧倒的に少ないです私の肌感覚ですがほとんどの日本人留学生は日本で就職しようとします留学という期間のみ現地で学習をしたそしてその現地で仕事をしようというそうした希望という
ものもあまり強くなくほとんどが日本に帰って就職しようとしますこれがインドだとか中国の学生であればアメリカに留学した中国の学生はアメリカで就職しようとしますこれはインドからの留学生もそうです
ね留学をしてその国で学びそしてせっかくチャンスを得たんだからその国で働いて成果を出してそして体制した後に地獄に戻るに識を飾るといったような意識が他の国の留学生は強いんですけれども日本人は
そうではなく海外で留学をして海外経験はあるしかしそれは留学機関だけで就職するとなると日本で就職するということが当時から起こっていましたでそれは昔からその傾向がありそして留学生そのものも減って
いるとなると海外に出ようという学生の意欲というものが下がっている海外に出ようとする留学生の数が減っているというところを見ても若者の海外意識というものはどんどんと下がっているということ
を意味していますまそれの影響もあってか超短期留学というものは増加していますしかしこれは世界的なトレンドで世界中の大学生で超短期留学っていうものは増えてきていますので日本だけが増えていると
いうよりも世界的なトレンドだと見なせると思いますえ2週間だけその国で短期留学をしてその国の文化や実生活というものを手軽に体験してみるお金も時間もわずかで済みますのでリスクも少ないということで
まちょっとした観光旅行の延長という形で留学というものを手軽に行うというものが今世界的なトレンドになっていますがこれは日本も他の国と同様増えてきている傾向にはありますが私がグレイでいるのは日本
人が外側から見て日本がどう見えるのかということを考えないそうした機会がないことによって日本の未来や日本の将来というものをちゃんと考えるそうした長期的な展望を持つ視界というものを失いつつ
あるということです私たちは日本国内にいて自分たちの視界に入るものだけを見て長期的な未来を展望しようというのは無理があります長期的な見通しをしようと思うとかなり遠くに離れてそして高い角度に
なるところまで自分の資を高めてそして遠くを見渡すとするその姿勢がなければ遠い未来将来というものを安んずることはできないわけですねですので今の日本人の多くは日本を日本の外から眺めるという
遠くから眺めるというそうした姿勢や機会というものがどんどんと失いつつありますのでですのでこの国が将来どうなってしまうのかどうあるべきなのかといったような思想や理想将来のビジョンみたいな
ものを持てなくなってきているわけですこれが日本の閉塞感にも繋がってくるんじゃないかなと思います私は1996年16歳の時にアメリカに単身渡りましたでこれは当時野球で生活をしたい野球で飯を
食うと決めて渡りましたが当時は携帯電話もなければインターネットもありません今のようなYouTubeというようなものもないのでアメリカがどんな国かも分かりませんでしたそしてGoogleマップも
なければLINEのようなチャットツールもありませんのでアメリカに行って親や友達に連絡を取るということもできません国際電話をかけなければいけない国際電話は非常に高いので簡単にはかけられない
わけですねそして時差もありますので日本の固定電話にかけることを考えるとタイミングもいつでも電話がかけられるわけではないそうした状況で待ち合わせの時間に万が一遅れたり待ち合わせ場所を
間違えると相手と会えないそして電車やバスに1本でも乗り遅れると最終目的地につかとなると毎日が命がけの非常に高い緊張感の毎日を過ごしましたその当時の高い緊張感は今のこの現代においてはもう
2度と味わえないんじゃないかなと思いますそれぐらい私は若い時にあの緊張感のあった毎日を過ごせてよかったなと今になって思いますが今もう気がつくと携帯電話が当たり前でインターネットに接続さ
れているのが当たり前でスマートフォンを開けばYouTubeを通して世界中のあらゆる風景やあらゆる人たちの喋り声や会話考えを覗けみることができるこの時代においては当時のそうした何の情報もない
中で下手すると自分の命も落とすかもしれないといったような緊張感の中自分にとっての何のツてもない何の武器もない状態でお金も骨も人脈もない中で体1つで勝負しようとそういった状況というものはもう
今となっては手に入らないので想像もできないんじゃないかなと思います私よりも上の世代の人であればこのような説明はまだ比較的イメージがしやすいんじゃないかなとは思いますが私よりも下の世代はもう
もはやそのような時代があったということすらもリアリティがないと思いますこれは私が時代的に恵まれていたということも今振り返ると言えると思いますが当時の私はそれほど深い考えを持っていたわけでは
なく色々と運が良かっただけとも言えます情報があまりにもなかったことによってそして若かったこともあり何も考えずにただただアメリカに行けば何とかなるだろうという軽い気持ちで飛び出したと
いうのもありますそして周囲もそれを下手に止めようともせずただ好きにやらせればいいんじゃないかといった形で後押ししてくれたのも強かったんですですので私は非常に恵まれた運のいい人間だったと思い
ますが同時に日本の外に出ることによって日本がいかに特殊でそして変わった国かこれはいい意味でもそして悪い意味でもありますこの辺り私がこの日本人の文章どか能力の低下というところとじゃどう
これが結びつくのかと言いますと私たちは自分たちの今の生活これは習慣と呼べるものですが他の先進諸国と比べてどれぐらい何が違うのかということをなかなか考えづらくなっています留学や仕事のでえ
海外に出ていくという人の割合は非常に低いと言いましたが読書に関しても他の先進諸国と比べても読書量はかなり少ないです日本人の大半は読書という中に漫画を含めてますので漫画以外の書籍を読書とし
てカウントしようとするとかなり少ないわけですでこれはテレビそしてさらにYouTubeやtiktokこうした短くそして簡単にスイッチできてしまう情報としては短時間で効率よく取れている
ように感じますがほとんどが情報と呼べるほどの濃度がなく表面的なものばかりで十分な思考や実行をする必要がないので自分たちの思考力というものを問われません表面的なものだけをなぞって味見して
いけば済んでしまいますので考える力というものは書以外で養おうと思った場合はテレビやYouTubeでは十分な思考力を磨けないわけですこれは全てのテレビや全てのYouTubeのコンテンツがそう
だとは言いませんが十分に実行を求めてくるような内容のコンテンツテレビ番組やYouTubeの動画というものはそれほど多くありませんほとんどの人が視聴している動画というものは決してそのような
ものではなくほとんどが表面的なものをなぞるだけのあみ程度のものですねですので私たちの思考力というものはこのような環境にいればどんどんと落ちていくなので思考しなくなる表面的な情報しか受け取ら
ないこうなれば当然私たちの思考力が落ちることは目に見えているわけですねテレビやYouTubeの動画に対して読書何が違うのかと言いますと読書は深い理解や分析が必要です記憶力想像力そして
集中力を高め批判的思考も高めます文章それぞれが長文で難解な文章を使われているものであればばなおさらそれらを読み解きその背景にあるものやそれが意味するもの意図するもののバリエーションも
私たちの脳の回路を新しく生み出すほどの活動というものも刺激されますそして最近の傾向ですが弱年層の読書量が減ってきていますこれはアニメや漫画などのサブカルチャーが日本の場合は豊富ですので
コンテンツとしてそした文学や文章で書かれたものよりも資格的なアニメや漫画の方が消費しやすいわけですですねこれは古くから言われてますが漫画を読むことによって頭が悪くなるというたことを昔え主張し
て問題になったこともありますが現に研究の結果を見ても漫画の過剰な利用が学術的な成果や読書能力にマイナスの影響を与えるという研究がありますそしてこのような研究を知ってか中国では2018年
から2022年にかけてえ国民の読書意識というものを高めるというキャンペーンをしていますこれによって中国では紙の書籍の読書習慣というものが復活しこのデジタル全盛紀の時代においてデジタル
よりも紙の書籍を読もうという風に少しずつシフトをしてきていますこれによって中国の読書量というものが増えたことによって様々な面でプラスの効果というものが現れてきています日本人がいかに本を
読まないかというデータは調べれば調べるほどたくさん出てきますまず図書館の数ですけれどもえ公共図書館これがアメリカの場合は図書館の数が1万6000500巻あります日本は3300巻ですね対人口
比率でアメリカは日本の2倍ですイギリスも2倍ですドイツに関しては4倍になります日本はこうした先進諸国に対して図書館の数が少ないわけですそして日本で出版される書籍の数に関しても日本のデータは
漫画も入っていますが7万から8万冊程度が出版されます漫画を推定値で除くと大体6万冊ぐらいとなりますのでこれ人口10万人あたりに換算すると48冊となりますアメリカは年間30万冊ですので人口
10万人あたりに対しては90冊イギリスに関しては人口10万人あたりに関しては220冊ドイツに関しては100冊となりますですので日本は人口1人あたりの出版え冊数に関しても決して多くないわけです
ね日本人は年間で何冊本を読むのかという調査に関しても年間平均12人点4冊というデータがありますがこれは漫画を含むという調査結果ですので漫画を除外した場合はこれの半分以下に最低でもなると
思いますとなると先進諸国の中でも漫画以外の書籍を読む数となると他の国とは比較にならないほど低い数字になる恐れがあります日本の読書離れ本離れ本を読まなくなっているということと
ディスカッションにおいて相手が言っていることの論理的な矛盾が見抜けない雰囲気で決めてしまう片方が片方に対しして追求している時にその論理的な構造ではなく問い詰めている雰囲気に対して嫌悪感
を感じあの人に言ってることは変だおかしいという風にその表面的な受け取った印象で議論の中身まで査定してしまうという論理的な思考力の弱さこれらは致命的でありこのまま行けば日本人の大半は論理
的なディスカッションができない民族となってしまう恐れがあります私たちは式自率が元々は非常に高い国でしたしかしそれは式率が高いだけであって文章どか能力が高いわけではありません文字を読み書き
できることと高度な文章を読み書きできる理解できるのとはまた意味が違うわけですね特に私たちは多くの種類の文字を使い分けます漢字ひらがなカカこれらは資格的な情報ですね特に漢字は形によって意味を
変えますので私たちは日本語として文字を読む際に形で判断しているわけですけれどもこの資格によって理解をしてそして文章として言語として頭の中で処理していくこれらを掛け合わせて判断をして
いく必要があるわけですがどうしても合意思考的な言語体系合意することを優先してしまう調和をじる対立や誤解を過に避けようとするこうした特性を持ってしまったがゆに対立しそうな状況を見た
だけで嫌悪感を覚えたりその議論の対象となる中身を十分に吟味することもできずに先にその対立しそうな雰囲気に感が過剰反応し思考が止まってしまうってことが起こるこれらによって私たちは結局また
十分な論理的な思考力というものを鍛える機会というものを自ら遮断し遠ざけていってしまうということを繰り返していくわけです今回の東京都事戦の候補者のスローガンや話してる内容を聞いても論理
破綻してるものも非常に多くそしてそれらに対する質問やインタビューアの問いかけに関してもまともに答えているものはほとんどありませんそれに対して徴収たちが様々のことをSNS上でコメントしてい
たりしますがほとんどが的外れだったり中には的いたコメントをされている方もいますが私たちが真に民主主義国家として機能するにはこれから先を安んずるにはかなり心もとないと思ってしまう事態でし
た私は日本の将来を憂いています私はこの東京という首都これが日本という国においてどれほど重要な拠点でそしてこの意思決定が日本全体の意思定に大きな影響を及ぼすということも考慮した上で憂いてい
ますそして日本の将来を憂いたのは私だけではありません先人たち多くの人も同様に憂いてきましたそしてじゃあどうすればこの日本は良くなるのかこの日本が第惨次になる前によりベターな方向に迎えるのか
これらは先人たちが多くのアイデアを出し多くの提案提言をしてきましたその多くは実現されなかったままうやむやになり今日まで至っているものが大半ですそこここに私の新たな売れを追加したところで何も
変わらないとは思いますですので私はあくまでもこの日本の未来をうれいながらもしかしわずかな私の周辺そして私の意見が届くであろう人論理的に理解できるであろう人に伝えられることだけを伝えて
いこうと思いますが1つは海外に出てみてくださいできれば直接海外に出て仕事をしてください現地の人たちと関わってください私たちが日本人であるこのアドバンテージが有効でない国に行って
くださいとは言ってもほとんどの国がそうです私たちは日本から出れば英語もろに喋れない日本という国を十分に語ることもできない自国がどんな国であるのかというのを他の国の人に説明もできない非常に卑
な存在であるとことを知らしられますそれによって逆に私たちは強くなります今の時代直接行くのが難しいということであればリモートでもいいですので海外の人たちと仕事をしてみてください私たち日本人の
フィールドで戦うのではなく彼らのフィで戦おうとしてみてくださいそして本をもっと読んでくださいできれば先人たちが書いた重厚なそして崇高な思想のものを読んでください決して漫画ではなく人文学
でもいいですし学術書でもいいですしビジネス書でもいいです論理的に書かれてそしてその主張や主義が全頭なのかどうか自分の頭で考えさせられるような書籍というものを選んでその著者と読者を通じて
対話してそして時には疑って読書という行為の中で著者の意見と自分の意見を時にはぶつけてみてください私たちはあまりにも自分たちの置かれている状況を知らなさすぎですある社会学者は日本はもっと急速
に悪くなるべきだと言いましたそうでもなければ私たちは今徐々に悪くなっているという延長だとその悪くなっている度合が感じられないほどゆっくりであれば茹でる温度が上がっても気づかないまま茹で上げ
られてしまうといったことを憂いた社会学者が急速に悪くなれという加速主義というものを提唱していますが私はこの加速主義で進んだ先に日本の希望は日本の未来はまともなものは来ないと思ってます少しで
も私のこの主張や私の周りの声の届く人たちは皆さんの今のホームと思えるいわゆる日本というコンフォートゾーンを出て今までの自分が通用しない世界に出ていってみてくださいそうなるともっと
クリアに今までの自分が分かると思います日本という国が分かると思いますそれによって世界というものも意識できるようになり私たちの行数を他の国を通じて知ることができる見ようと思うその視座が
上がっていくことにつがると思いますそしてこれから先の未来を担う若者に対してもいち早く日本から出て日本以外の環境でマイノリティとして生活してみてくださいそしてそこで強くなってそして
日本に戻ってくればいいと思いますそしてそのうちの半分でもそのまま現地で寝付いて現地で生きていくという選択をしてもらえれば日本とという国が世界に対して提供できるものというものを橋渡しする
貴重な存在になっていくと思います私は日頃この国の未来はとかこの国はもうダメだとかそういったことをあまり口にはしませんどちらかというとそういった発言は控えてきた方ですしかし今回はあまりにも
ひどい状況でそしてこのひどい状況だと思ってるのは私だけではなく多くの人が失望し執意の中でそれでも次これからどうすればいいんだという私たちの人生はまだ続くわけですそして日本という国もまだ
続くわけです私たちがこの国に生かされてそしてその次の世代にまた何かを残していかなければならないその責任を考えると私たちにできることは何なのかと改めて考えさせられたいい機会でもありました
日頃あまりこうした政治や思想に対して怒りを持つことはありませんが今回ほど腹が立った選挙はありません私たちはまだもっと良くなるはずです皆さんの中にも様々な意見を持たれて今回の選挙活動を
眺められたとは思いますが皆さんのその意見の答え合わせはいずれ皆さんの手で行っていただければと思いますが私たちの論理性の低下や文章同会能力の低下それらをただ嘆くだけではなく私たちはもっと
良くなるもっと向上できるそれらを諦めないで進んでいければと思いますまたいつか同じようなテーマで話す機会があるかもしれませんがこうした政治的な主張や思想に関する主張というものは今後なるべく
控えていこうとは思いますが皆さんの中で何かもし変化があったとしたら私たちがなすべきことできることを考えて一緒に取り組めるばいいかなと思います私の著作小技術まだ読んでない人はAmazonで
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