↓ チームで手を抜いてる人に送って
文字起こし
あなたサボってるよ。サボ1人なら全力で引く。でも5人になるとあなたの力は半分になっている。無意識に。1913年フランスの農学者リンゲルマンが綱引き実験をした。1人の時100%の力、2人
で93%、3人で85%、8人になるとたった49%。つまり8人で引いても4人分の力しか出ていない。人数が増えるほど1人1人の努力は消えていく。なぜか?[音楽]脳は自分がやらなくても誰かが
やると無意識に判断する。これが社会的手抜きだ。集団の中で個人の貢献が見えにくくなると脳の報酬系が反応しなくなる。頑張っても評価されない。だから脳は省エネモードに入る。会議で誰も発言し
ない。グループラインで誰も返信しない。チームプロジェクトで誰かに任せる。全部これだ。最も危険なのは本人が気づいていないこと。自分はちゃんとやっていると思い込みながら脳は確実に力を抜いている
。リンゲルマン効果。集団が大きくなるほど個人の努力が低下する現象。対策はシンプルだ。個人の貢献を貸視化する。誰が何をやったかが明確な時、脳は手を抜けない。匿名性を排除せよ。次の会議で試し
てみて。
