え…?これ、絶対間違ってるよね…?
でも周りの全員が同じ答えを言っている。次はあなたの番だ——
1951年、心理学者ソロモン・アッシュが行った「同調実験」。
誰が見ても答えがわかる簡単な問題で、75%の人が間違った答えに同調した。
でも希望もある。たった一人の味方がいるだけで、同調率は5%に激減。
あなたが「違う」と言えば、周りも動き出す。
あなたは空気に負けない人ですか?コメントで教えてください👇
#雑学 #豆知識 #心理学 #同調圧力 #Shorts
文字起こし
え、これ絶対間違ってるよね。8人の部屋にいる7人が同じ答えを言った。次はあなたの番だ。あなたは正解を言えない。1951年、心理学者ソロモンアッシュはある単純な実験を行いました。参加者に3
本の線を見せ、見本と同じ長さの線を選ばせたのです。答えは誰が見ても明らかでした。しかし周りの7人が全員わざと間違った答えを言ったのです。彼らは全員仕込まれた桜でした。結果75%の人が少なく
とも1回は明らかに間違った答えに同調しました。自分の目を信じられなくなったのです。原因は同調圧力です。人は周囲と違う意見を持つ時、脳が社会的な痛みを感じる。正しさよりも群れに属することを
優先してしまうのです。友達全員が面白いという映画に本音を言えない。会議で上司に誰も反論しない。行列の店に理由もなく並ぶ全て同調圧力です。あなたにも覚えがありませんか?みんなが笑っているのに
面白くない。でも自分だけ笑わないのが怖くて合わせてしまったこと。これが同調圧力です。正しいか間違いかではなく多数派かどうかで判断が変わる脳に組み込まれたバグです。しかしアッシュは希望も
見つけました。たった1人でも味方がいれば同調率はわずか5%に激減した。あなたが違うといえば周りも動き出す最初の1人になれ。あなたは空気に負けない人ですか?コメントで教えてください。
