今回はモチベーションとクリエイティビティの関係について解説をしたいと思います今までモチベーションというものとクリエイティビティというものをそれぞれ別で解説をしてきたことはありますが
そのモチベーションによってクリエイティビティが影響を受けるクリエイティビティの質が変わるといったことこれらを今回はなぜそのようになるのかというメカニズムと具体的にではどうすればいいのかという対処法についても解説をしてみたいと思います
脳は全てを理解した情報をつまらないと感じるようにできています私たちは貪欲にこの世界の様々な情報や様々な状況というものをより早く理解をして分析をしてそして予測をするということにこの脳は特化していますですので私たちは様々なことを予測しながら生きている中のその予測の精度を高めていく
これが生存上有利になりますのでいかに予測の精度を上げるかそしてその予測の精度が上がっていくプロセスがこれが実は脳にとってみて大きな報酬となるわけですここに私たちの知的好奇心というものが言葉として表現されている通り
自分たちが知らないものを知りたいと思うこの好奇心・欲求はこの不確実性を減らす予測を当てるために 予測が当たっていくように自分たちが学んで学習をして予測が当たるようになってきたというこの成長を楽しい・嬉しいと思うようになっています
なので不確実性が減ってくる(予測が当たる)ようになってくるこれは今までわからなかったことがわかるようになる理解していなかったものがより深く理解ができてそして予測が当たるようになるこれが生存していく上でより有利になっていくわけですけれども
知らなかった状態(予測が当たらない)予測の精度が低い状態から予測が当たるようになってくるこの幅が私たちにとってみて報酬ですのでこの上がり幅 上がっていく状態が私たちにとってみて大事なのであって予測が常に当たるという状態
もう自分は完全に理解をして次に何が来るかというのはもう考えなくてもわかるといった状態になると人は飽きるという状態になりそれにもう興味を持たなくなるつまらないと感じるようになっています
理解ができるものが環境の中で増えてくれば当然、生きやすくはなるわけですけれどしかし大事なのは環境は常に変化をしてそして常にチャンスを探さないといけないといったような私たちが知的好奇心を持つことによって有利になったのは
そうした次から次へと未知の領域これを探求して自分たちが住める領域を拡大したりそして環境が変化したとしてもその環境の変化に適応する時には先回りをするそして準備をする
こういったことができるようになってきたことによって私たちは有利に生き延びてきたわけですけれどもその知的好奇心というのは知らないことがあるからこそ湧いてくるわけですねなので予測が当たらないところから当たるという
この上がり幅に私たちはモチベーションを感じるやる気を感じる(報酬として感じる)ということはもうこの一番上の確実に予測が当たるというところに来てしまうともう上がないので常に予測当たってる状態ですよねなので次に予測が当たらないかもしれない
自分にとってみて未知のところというものを次へ探すようになるわけですね私たちは飽きてくると新しい情報を、新しい環境、新しい行動を求めるようになっていますしかし私たちはその新しい領域に足を踏み込むとか思い切って今までと違う行動を取るとか
といった場合でもそれほど大きな一歩を踏み出そうとは思いにくいわけですねなぜかというと自分にとってみて完全に新しい領域・新しい情報というのは理解をするのに相当な量のリソースを消費するわけです
脳のリソースを大量に消費するわけですねそうなるとこれは別のエピソードでも言いましたが脳が大量のリソース(エネルギー)を消費してしまった場合に下手すると餓死してしまう体のエネルギーを全て使い切ってしまう
そういったことを防ぐためにあまりにも新しすぎる脳への負荷が大きすぎるものに対しては恐怖だとか不安だとかというものを感じさせることによってそれ以上を理解しようとしないという風にして遠ざかるとするわけですねそこから逃げようとするわけです
なので自分にとってみてあまりにも新しすぎる領域というのは不安を感じたり恐怖を感じる皆さんがもし何か新しいことをしなきゃいけないとか新しい環境に行かなきゃいけないという時にもしその不安とか恐怖を感じたら
自分はその対象となるものをあまり理解していないあるいは脳にとってみて負担が大きすぎるという風に感じているという風に解釈してもらえればいいと思いますですので私たちにとってみたら今まで慣れ親しんだ全く予測が完全に当たるというものに対しては
飽きてしまってモチベーションが下がるしかしあまりにも新しすぎる全然理解ができないこういったものに関しても恐怖や不安によって興味を持ちにくい
ということが起こるわけですねですのでいずれにせよそれはモチベーションが上がらないので一番いいのは今までの自分の経験とか知識の活きるところ予測が当たるところから少しだけ外れたところですね
少しだけ新しいものというものが一番知的好奇心をかき立てられるわけですね子供の頃は見るものを聞くもの行く場所全てが自分にとってみてまだ経験が浅いので予測が当たらないわけですよねそれも徐々に徐々に当たってくるこれができてくるので子供は楽しいわけですので
なので1歳から2歳ぐらいの自分で動けるようになってきてそして少しずつ言葉も喋れるようになってくる単語だけをつなぎ合わせたり大人がしゃべっている言葉をただ口真似したりそれだけであったとしても
今までできなかったことができるようになっていく今まで理解できなかったものがなんとなく理解できるようになってくるなんとなく認識できるようになってくるこれが子供にとってみて報酬なわけですなので子供は常にモチベーションが高い
知的好奇心に溢れているように見えるのはそれは彼らにとってみて全てが新しいからなわけですねなのでそういう意味では大人になってくるとあらゆるものが新しくなくなってくるということが起こります私たちはとかく自分たちの今まで繰り返したこときたことの延長を
どうしても継続してしまう傾向にありますのである程度自分の生活だとか考え方・価値観みたいなものを自分でも認識してそれに対して最適化していくということをするとその習慣化していくのもそうですけれども新しいことはほとんど起こらないという風になってくるわけです
なので今まで考えもしなかったような場所に行くとか今まで話すこともなかったような全く違うタイプの人と話すとかというようなことを考えるとちょっと億劫な気分になって面倒くさいなと思うわけですよねこれはエネルギーを大量に消費するだろうなと思うと今までの最適化されたエネルギーを最も効率よく使える生活(脳の使い方)から逸脱するということになりますので
それはある意味で最適な生き方かもしれませんが自分のモチベーション上げるという意味ではやはり今までとは違うことを少し取り入れてみてそこに興味を持つ予測が当たらないことをやってみる
これが大事なわけですねなので予測が当たらないことをやるとモチベーションが湧いてきますこれは知的好奇心をくすぐられるからですねルーティンを組んで1日自分の習慣というもので固めて最適化しているような生活を求めて
そのように設計したとしても不確実性のあるところ予測が当たらないところというものも1日の中に組み込んでそれも楽しんでみてくださいここでクリエイティビティというものが絡んでくるわけですけれども
私たちのモチベーションというのは内的なモチベーション:好奇心によって駆動される自分が知らないことを知っていく過程で予測が当たるようになっていくこれがいわゆる内的モチベーションというやつで自分の知的好奇心を満たしたいがゆえにその対象により深く接したり
作業をしようと取り組むというこれが内的モチベーション(内的動機)と言われるものですけれどもそれに対して外的な動機付けこれは他人からの評価とかお金による報酬だとかそうした自分自身の中での知的好奇心によって駆動されるのではなくて
外的なものによって駆動されるなのでそれを手に入れるためにやっているとなるとクリエイティビティに差がついてきますどちらもモチベーションという意味では行動をしようと前へ進もうとする駆動する力にはなるわけですけれども
根本的な違いは内的モチベーションというのは自分が知らないことを知っていくというプロセスの中での脳の報酬なので自分にとってみての報酬というのは外側から見るとわからないわけですよねなので自分はもう予測が当たっているという状態から予測が当たらないものも少しずつやっていきたいなという風にして
予測が当たらない・当たりにくい自分にとってみてまだ未知の領域があるというところであればそこに自分の予測が当たるようになっていくという過程を楽しむのでそこに取り組み続けられるわけですけれどもそれは外側から見てる人には分かりにくいわけですね
しかし外的動機というのは外的なモチベーションを上げるためにあらかじめ先に報酬をチラつかされるわけですほとんどの場合はもう初めに「この作業をやったらいくら払います」とか「こういうことをした人は褒めます」といったようなことがあらかじめ提示されるわけです
提示されるからこそ外的モチベーション(外的な報酬)として機能するわけですのでこれは暗黙的にであったとしてもそれらは提示されている場合がほとんどなわけですね大人になってくると勝手にそれを期待して自分の中で勝手に外的動機づけというものを
自分で行ってしまうということもありえますけれどもそれはそういった経験を過去にしているからですねなので勝手に外的な動機というものを自分で設定してしまってそれを期待するということをやりながらその外的動機づけによって動いていく
それに取り組むということもできるようになるわけですけれどこの両者の違いは外的モチベーションというのは何かに取り組んで知らないことが知るようになるこの過程を楽しんでいるのではなくてそれらを取り組んだ結果として手に入るものにもう注意が向いてますので
その途中過程は自分がそこで何かを楽しむではなくてそれを手に入れるための手段になってるわけですその最終的な報酬を手に入れるためにその途中過程はできる限り最適化した方がいいわけです仕事でその報酬が決まっている
例えば「この仕事やったら1万円ですよ」と言われたらこの1万円もらうためにこの仕事はさっさと終わらした方が自分にとってみて有益なわけですね限られたリソース時間だとかあるいはそこにかける労力だとかっていうものをできる限り最小にした方が
そこに投じた時間とリターンであるそのお金を考えるとその関係を考えるとリターンが最大ができるのはそこの途中過程をできる限り省略するとどういうメカニズムがそこで働くかと言いますと最適化しようと思った場合には
自分が選べる選択肢の中から確実に自分が予測ができるものからチョイスしようとしてしまうわけですねこれはクイズだとか4択になっているとか作業でも自分がやったことがある作業が選択肢としてあってその中でも一番得意なものとか一番やりやすいものを選んでいくという形で仕事をこなしていこう
その作業をこなしていこうとするように自分の注意が向くわけですねこれは収束的思考と言ってその選択肢の中からどれをチョイスするかっていう風にして視野をどんどん狭めていくその思考の範囲を狭めていくことによって
効率よく最適化した手順で取り組むことができるということですがこれはその目の前に答えがある正解があるという前提であればそのそれはうまくいきますなので外的動機付けがうまくいくときというのは
比較的簡単なタスク、答えがあるようなタスクであれば外的動機付けは比較的うまくいきますですけれどもその与えられた状況だとか選択肢の中に答えがないかもしれないというような状態の場合これはクリエイティビティを求められる場合ですね今までなかった選択肢を新しく生み出さなければならないといったような状態だと
外的動機づけではうまくいかないわけです最適にしていこうとして探しますので例えば4択のクイズを出されてこの4択の中に答えがないみたいな問題だと皆さん怒ってしまいますよね困ってしまうと思います
しかし現実の世界というのは実は大半がこういった問題なわけです選択肢や答えが提示されているかのように見えるけれども実際はその中に答えがないということの方がほとんどなわけですなのでクリエイティビティを発揮するという意味では内的動機付けの方が重要で
内的動機づけをされている場合好奇心によって駆動されている場合というのは自分が知らないことを知ろうとするここが報酬なのでとなると目の前に提示されているものの中で確実に自分が知っているというものよりも知らないものに興味を持てるわけですね
確実に予測が当たるというものよりも予測が当たらないかもしれないものに目を向けるようになるこれがいわゆる発散的思考というやつで先ほどの外的動議づけで駆動される思考の仕方は収束的思考範囲を狭めていく
選択をしていきながら取るものをどんどん狭めていくといったような形での消去法的な選択の仕方ですけれども発散的思考に関してはここにないものも含めてどんどんと選択肢を自ら作っていく探ろうとする
選択肢になるものが自分の中で生み出していくということをしていくわけですね自分が知らないことに興味を持つ知らないからこそ面白いと思える・興味を持てるといったような心理メカニズムになっていますのでそうなるとこの発散的思考になっている状態というものは
クリエイティビティを発揮しやすいわけですねなので内的動機付けによって駆動されている人というものはクリエイティビティを発揮しやすいしかし外的動機付けによって駆動している人というのはその逆で単純なタスクや簡単なタスク
答えがあるタスクに関しては効率よくやろうとするというのでそういう意味でその取り組もうとしている作業領域が簡単なものを効率的にやっていこうとするようなタイプの仕事なのかそうではなく
今までない前例にないようなものを生み出していかなければならないといったような領域なのかこれはその作業を取り組もうとしている人にとってという意味です目の前に並んだタスクがある人にとってみれば自分がもう全て予測できるような確実なものばかりの選択肢だと思っている人からすれば
これは単純なタスクだと思うかもしれませんがそれらに並んでるものが全て自分にとって初めてであればそれはその人にとってみれば初めてのタスクということになりますのでそうなるとすべての人にモチベーションを上げる動機付けができるような実は報酬だとか評価だとかそういったものは本来はありえないわけですよね
なぜならその人がそもそも持っている予測の精度というものは人によって違う上にそれを取り組んだその仕事に関してもその人にとってみての経験とか知識が違うとそうなるとある人にはこのタスクは簡単なタスクで単純作業なので外的動機づけでいけると
しかし別の人にはこれは内的動機づけをしないと取り組めないといったようなことも起こるわけですね外的動議づけというのはその方針を先にちらつかせて強調することによって外的動機づけというものを外側から与える
そういった意識を注意を向けさせるということも可能なんですけれども自分自身で外的動機づけを勝手に期待してしまうということも私たち大人になると起こりますなのでまだ報酬をもらえてないけれどもこれをやると報酬もらえるんだろうなと期待するだけでも
外的動機付けが発動してしまうわけですねこれは人に褒められたいとか人によく思われたいとかこういったことを期待するというのもこれも外的動機づけを自ら生んでしまっている原因になります
毎回、外的動機付けというのは他人から干渉されたり他人からそのように割り振られたからそのように駆動するわけではなくてもう自らそのようにして勝手に期待していく勝手に自ら駆動していくということも
外的動機付けの場合は起こりますこれは外的動機づけを他者に置いているとか報酬に置いているという人と内的動機づけを中心にして駆動しているという人とでは何が違うのかというとその人の精神的な発達度合いによって違うわけです
ここで発達度合いという言葉を使いましたがこれは年齢によって成熟していくわけでもなく特定の教育を受けたらそのようになるというわけでもないんですねこれは不思議なことに年齢が若くても発達度の高い人もいれば年齢が高くても発達度の低い人もいるわけです
なので実はその発達度合いに応じて仕事の割り振りだとか報酬体系だとか評価というものを本当は使い分けないといけないわけですしかし私たちのこの社会学校にしても会社にしても一律の評価基準、一律の報酬というものを設定しています
報酬に関してはそのマネージャーとか役職とかによって階段式になっていて金額が変わったりしますが本人の発達度合いとそして与えられた仕事のこの掛け合わせによって本来、アウトプット/成果というものが変わるはずにもかかわらずそのうちの精神的な発達度というものは入ってないわけです
なのでこの社会の中で生きづらいと思っている人というのは自分の発達度合いに対してその環境が求めているものその環境が評価しようとしているその評価の物差しが合ってないということなわけですね幸いその物差しが合っている人に関してはその環境は喜ばしいかもしれませんが
しかし実はその発達度合いも変化します発達が上がってくると今までは自分にとってみていいと思っていた環境ここでモチベーションは高いというふうに思えてた環境がいつのまにかモチベーションを感じなくなってしまう
これはよく言うのは中年の危機と言って精神的に成熟してきたことによって今までは面白いと思っていた 今までは熱狂できた今まではモチベーションを感じられたなのになぜかもう今は同じことをまたしたいとは思わない
その熱狂している若者を見て羨ましいなと思う反面だけどまた彼のようにやろうとは思えないとかかつての自分のような働き方をしたいとも別に思わないそれはなぜかというと精神的な発達度合いが上がったからですねなのでそうなると自分を駆動するモチベーションの源泉というものが変わってきてしまっているので
なので今度はそれに応じた仕事の取り組むその対象を変えないといけないわけですねなのでそういう時は思い切って転職をしたりとか新しいこと始めたりするチャンスでもありますのでそうなると今までの経験だとか今までの知識というものから少し新しい領域に
それがうまく使えるけれどもでも全てが予測通りではなくて予測が外れるところというものを組み入れてみるということをやってみるとまたモチベーションが復活するということが起こり得ます
しかし私たちは長らくいろんなことに取り組んでくるともう自分にとって新しいことはないと思いがちなわけですねいろんなことを経験していろんなことも知っているのでやる前からもうだいたいこうだろうなと予測してしまう大抵 やる前の予測というのは
実際にやってみた時の予測とは全く違ったりもするものなのでなので「きっとこうだろうな」と思いながらも少しやってみれば「違ったな」ということは本当によくありますのでなのでやる前からきっとこうだろうなと思うようであれば実際に少しだけ試してみて軽く取り組んでみて
その中で「これはできなかったことだけどもやってみると面白かった」「面白くなっていくかも」というふうに予測が当たらないところが当たっていくというその過程が面白い・楽しめるというようなものが見つかればそっちの方に少しずつシフトチェンジしていくという風にしてモチベーションを上げてもらえればいいんじゃないかなと思います
部下だとか後輩だとかもしお子さんのいる親御さんであれば自分よりも精神発達度が低い人に対して接する場合にそこの使い分けが大事なわけです本人にとってみて簡単なタスクであると
なのでそれは最適化してやった方がいいという風になった場合は外的な報酬でも効果はありますしかし本人にとってみてこれはまだ未知の部分が多くてそして予測があまり当たらないというようなところ本人から見てそういう風に取り組んでいる作業が見えるだろうな
というふうに判断した場合にはなるべく内的モチベーションの方を刺激するようにしてあげてください内的モチベーションに関しては本人がどう思っているか本人がそこから何を得たかというそこを聞いてあげてください
アウトプットとしてどんなものが出来上がったかに対してのフィードバックではなくてどういう視点で何を見ていてそこから何を感じ取ってどういうところが面白くて逆にどういうところが難しかったのか・辛かったのかといったようなその本人の心の内面の方に注意を向けてそしてそこを会話の中で本人自身に意識を向けさせてみてください
そういった内的動機付けで作業している人に対して作り上げられたアウトプットの成果物に対してのフィードバックというのは実はあんまり効果はなかったりしますそれよりも本人がそのプロセスの中で何を気付いて何を学んだかっていうことを言語化してあげたり
そこにより深い注意を向けるような意識づけをしていく中で本人がいろんなことに気づきながら学んでいきながらその中でモチベーションも高くなりそしてその中で今まで見えてこなかったものが見えるようになり感じ取れなかったものが感じ取れるようになり
微妙な差に気付けるようになっていくという形で本人自身がうまく修正をする能力を見つけてもっとより良くアウトプットをできるようになっていくということが期待できますのでなので早々に結果としてのアウトプットにばかりフィードバックをしすぎない方がいいというのは
そういうことになります逆に単純なタスクとかもう答えが決まってるようなものというものはもうどんどんと答えを教えていいですしそしてそれを最適化する方法をどんどん褒めてあげる
外的動機づけでいいと思いますしかし外的動機づけの場合はその動機づけられたモチベーションが維持する時間がかなり短いのでなのでこまめに外的動機づけし続けなければならないという手間があります逆に内的動機付けは持続時間が長いので
なのでそんなに頻繁にフィードバックをし続ける必要がなく本人自身がその過程を楽しんでいるというそれ自体が報酬になり得るということですねなので外的動機付けはそういう意味ではコストが高くつくわけですそこに対しフィードバックし続けなければならない
そしてその報酬として有効なだけの何らかの外的なものを提供し続けなければならないそれがお金であったり声がけであったり何らかのコミュニティとしての場であったりといったような外的なものを常に用意続けなければならないなぜならモチベーションが長く持続しないからですね
なのでモチベーションを上げ続けるために延々と外側から提供し続けなければならないといったことが起こりますそういう意味ではコスパが悪いわけですねしかしそれでもモチベーションが上がる部分もありますので使い分けですね
なので基本は内的モチベーション(内的動機づけ)の方を中心に接しそして自分自身もそれを意識しながらそして時に単純なことであり繰り返さなきゃならないあるいは答えがもう決まっているみたいな領域を取り組むというような時には外的モチベーションをそこに持ち込んで
うまくバランスを取るという風にして乗り越えてもらえればいいんじゃないかなと思いますモチベーションというものとクリエイティビティの関係今回はそれについてお話をしましたのでぜひそのクリエイティビティを発揮させられる場面では内的モチベーションの方に注意を向けて
そうではなく単純作業として効率化していくといったような領域に関しては外的モチベーションの方もうまく使ってもらえればいいんじゃないかなと思います私の著作『超える技術』まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思いますそれ以外にもいくつか書籍書いてますので気に入ったものがあれば買って読んでいただければと思いますそれでは今日もお疲れ様でした
