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【救済の悲劇】強者のためのテクノロジーは私たちを本当に助けるのか?:生成AIの限界 [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 podcast 成功 ChatGPT ]

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今回のエピソードでは、「テクノロジーは弱者を救わない」というテーマについて深掘りします。生成AIなどの技術進化が飛躍的に進む現代、多くの人がテクノロジーによって私たちの生活が一変し、弱者と強者の格差が縮まると期待しています。しかし、実際にはテクノロジーだけで全ての問題が解決されるわけではありません。 私は、テクノロジーはあくまで道具の一部であり、その効果を最大限に引き出すには、社会や個人の内面的な成長が重要だと考えています。今回は、インドの貧困エリアでの教育プロジェクトや女子学生へのPC教育プロジェクトなどの事例を通じて、テクノロジーがもたらす現実とその限界について考察します。 また、Chat
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今回はテクノロジーは弱者を救わないという話をしたいと思います最近生成AIを始め様々なところでテクノロジーの進化が飛躍的に高まり私たちの仕事を奪うのではないか私たちの教育や考え方こういった

ものもアップデートを迫られるそうした危機感や期待こういったものが入り混じった情報というものが日々飛び交っており私たちはテクノロジーによっていろんなことから解放されそしてえ弱者と強者の

格差というものは縮まり弱者にとって優しい社会というものが実現できるはずだといったようなテクノロジー楽観者による生成AIを始めテクノロジーのラ3というものが目に余るようになってきました私は

昨今からテクノロジーというものは決して万能ではなくある特定の限定的な部分的なところに対して解決をもたらすことはあったとしてもそれ自体によって私たちの全てをうまく救済してくれるようなものでは

ないとあくまでも道具の一部でありそれらをどう使いこなすという社会や私たちの内面的なあり方の方が重要であると言ったような意見を持ちそれによって私自身の会社でもあとは教えてきた学生に対しても

テクノロジーをいかに使いこなすかそしてそのテクノロジーがどういった思想やどういった技術的な基盤や知識によって支えられているのかという方をまず大事にしましょうとなので基礎的なところから学ぶ

というのはそういった意味でテクノロジーを使いこなす側に立つために必要でありテクノロジーの部分的な使い方だけを習得するというのでは本当の意味でのテクノロジーの力を使いこなすということ

にはならないというのを兼ねてから強く啓蒙してそのように接してきました今回はそのテクノロジーが弱者を救うわけではないといったようなその観点からいろんな事例を出ししかしテクノロジーはある特定

の場面では非常に有効であるといったようなテクノロジーがもたらす私たちにとっての有益な側面これも認めつつも最終的には私たちが一体どうあるべきかということに関してえテクノロジーがもた私たちの未来

というちょっと長い長期的な展望の観点から論じてみたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私が

このポッドキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスや[音楽]

論を通じて皆さんの夢の実現に役立つ情報をお届けしますはいえ今回はテクノロジーは私たちを賢くしないテクノロジーは弱者を救わないといった観点から論じてみたいと思いますこれはえテクノロジーは人を

救うのかどうか貧困エリアに様々なテクノロジーを導入した結果彼らは貧困から抜け出せたのかどうかそして教育水準が上がったのかどうかこうした取り組みというものを色々調べてみましたでその結果

からポジティブな結果もあればネガティブな結果もありそしてどちらでもないといったような結果もありましたでそれらをまどういった共通点があるかといったようなパターンを色々見たものとあと私自身の

経験に照らし合わせてえ私なりの意見というものを述べてみたいと思いますまずはインドの貧困エリアでPCをまず設置してそこで様々な情報にアクセスできるようにしてで教育ソフトを中に入れて学生たちが

学校でえ教材として与えられる教科書以上のたくさんの教材に触れられる状態にしてそしてえシェアして使えるような状態というものを様々な貧困エリアの学校で実現したというプロジェクトがありましたで1

台に5人から6人が群がりそしていろんなことを試しで熱心にえそのPCの前に教材含めいろんな操作をしてえ時間をそこで費やし楽しそうにしていたとそういったプロジェクトの報告がありましたで最初は

検索をしたりえ学習教材を使ったりで前向きな体制をそして実際にそれらを彼らも楽しそうにえ取り扱っていたということでしたがえそのプロジェクトが報告としては非常にえ好評で成功したとなので貧困

エリアに積極的にこうしたPCを導入して学習教材を配布することによってインドの教育水人の底上げになるといったようなそうした報告がなされましたでしかし実際のそのプロジェクトを後からさらに検証し

たという別のプロジェクトがありましてそのプロジェクトではそのえ設置されたであろう箇所に行くとPCがもう壊れて動かなくなっていたり動くけれども誰もそこに近寄っていない先生に聞けばもう3ヶ月を

過ぎた頃には誰も使わなくなってしまったたまに1人の生徒が来てゲームをするだけといったような形で当初の目的としての学習目的では使われなくなっていたということでしたでこれはプロジェクトとして

成功したんだというたといったことを言いたいがためだけに都合のいいところだけを報告してえその後ですね時間をかけて本当に長期的な効果があったのかという検証はもしかしたらしたのかもしれませんが都合

のいい結果にならなかったので報告はされなかったか無視されたかということでそのプロジェクトは短期的には何か目覚ましい反応があったようなあ報告をなされたわけですけれどもその後の別の追跡調査では

むしろネガティブな結果になっていた生徒たちは前よりもままなくなってしまった学校の事業でも教科書を使った事業というものにもそれほど興味を示さなくなってしまい学習態度というものがむしろ悪化し

てしまったといったような報告があったということですこれはまずえいろんな原因が考えられると思いますが先生がそのPCが壊れたあり動きが悪くなったり使いにくくなった際にサポートするほどの技術が

そもそもなくそしてそのエリアにはそのPCを積極的に交換してくれるような業者やそれらを手配できるようなだけの余力というものがないということでPCが壊れた時のことのサポートいうことを特に考えて

なかったということが1つ挙げられるかと思いますえ次にはそのPCを使って何をすればいいかということを教師側が教えるだけの知識がなかったなので生徒が学習教材に興味を持たなくなってしまいえ検索

をしたとしても一通り思いつくものをやった後にそれ以上PCをどう使っていいかというのがま分からない思いつかないのでいずれすぐに興味を失ってしまうえその時に教師が教師側に何らかの知識や導くよう

な姿勢があればこう使えばいいんだよとかこういうこともやってみたらどうだといったような手本お手本を見せたり次に進むためのガイダンスを提示できたりすれば学生たちはもう少し興味を持ったかもしれ

ないわけですけれどもまそれらがまずそもそもなされなかったそしてえ教師の数に対して学生の数が多いので1人1人が何に興味を持っているかということを教師側が把握しきれていないということでPCに

興味を持った生徒と持たなかった生徒がどういうタイプだったのかとかどういう使い方をしていたのかということもよく分からないとなのでそのPCの使い道ですねに関してもえ教師側が積極的ににえこの

プロジェクトの責任者に問い合わせたりすることもなかったといったことでえプロジェクトが教師を向きにしたPCだけをえセットしてえ教材を配布すればうまくいくだろうという安易な憶測にえ乗っ取っ

て実行されたこれが失敗の原因だったんではないかなという考察を私は考えましたで別のインドの学校で女子学生にえPowerPOやExcelなどのMicrosoftのオフィス製品の使い

方を教えるというプロジェクトがありましたでこれはインドだとこま女子学生の社会的地位というのは非常に低くえ結婚に至る年齢も14歳から15歳と非常に早いわけですねなので社会に出ても働くという機会

もなければその上の高等教育に進むという道もほとんどの女子学生は用いていないのでなのでえそうした機会を打破するためにもこういったまPC機器や事務作業というものができることによって食の機械という

ものを選択肢として増やすことができればそれだけの早いタイミングで結婚に行かなてもあるいは家事労働をするという選択肢以外の選択肢があればもっと積極的に社会進出ができるんじゃないかといったような

観点からこうしたプロジェクトを立ち上げたものでしたえしかしえこのプロジェクトが最初はうまくいったというのは先ほどの例と同じでえ学生たちはこの機会に非常にま喜びえ積極的にこの事業を取るように

なりましたそしてえ名前を入力したりえいろんな3dのモデルをそこで貼り付けたりとして初めは楽しんでいたんですけどけれどもしかしこの次のステップに行って実務的な書類を作るとか表計算をして何か

意味のあるものを作ろうとする際に急速に興味を失っていったということですこれは自分の名前を入力して打ち込んで喜んで楽しむというぐらいのことであれば簡単にできるというのとあとそれぐらいなら

思いつくことなんですけれどもそこから先の実務的な話になってくるとまずそもそも実務の経験がないそして実務に関するえ今まで考えたことがない自分が結婚してえどういう家に嫁ぐかぐらいのことしか将来

の展望というのを考えていなかったのでえ事務作業が社会の中でどんなものがあるのかという想定も今までしてきていなかったわけですねなので彼女たちにとって見れば急激にやることのハードルが上がった難易

度が上がったわけですこのプロジェクトも学生たちが面白がって取り組めるような内容のカリキュラムというものを必死になって考えて用意していったわけなんですけれどもそれでも内容の難易度が上がるに

つれて途端に意欲を失ってしまい興味をしない事業を取らなくなってしまったという現象が起こりましたえそのプロジェクトではなぜそうなったのかという調査追跡調査をする意味でも様々な観点からヒアリング

を行いえ原因をき突き止めようとしましたすると彼女たちは社会的進出をしていくということの必要性をそれほど重要だと思っていなかったというのが1点ありますこれはインドのその地域では女の子は嫁ぐもの

だとそしてそれが早い早い時期で嫁ぐので親が決めた相手ともう結婚するものだというそうした社会的な風習がそのエリアには根強よかったので彼女たちにとってみて新しい選択肢というものが

そもそも望まれていないという状態でしたなのでこうしたPowerポイントExcelを使って新しい技術を身につけましょうといったその観点からは何か面白い興味を持ったということで喜んだ

わけですけれどもそれらを使ってさらに自分たちの社会的地位を上げるといったようなところまではあその取り組む難易度を乗り越えるほどの目標や希望というものをそもそも持っていなかったということが

あげられますという意味ではこのテクノロジーによってえこの貧困層の人たちの生活水準を上げるとか知識水準を上げると取り組んだところで彼ら自身がそれを望んでいないまこれはあの本当の

意味で望んでいないという意味ではなくて難易度え学習にが進むにつれて難易度は当然上がりますのでその難易度を乗り越えるほどの強い意欲というものをテクノロジーが引き起こすというわけでは

ないということですそしてま別のプロジェクトでは事業でえ教科書を使うというクラスと教科書を排してPCによっでまオンラインで問題を出して溶かしていくそしてその内容も個別にえ学生に応じて

内容があ多少変化していくといったような少しこう個別学習的な要素を入れたものを用意して学習に取り込ませましたこの2つのクラスを比較した結果大した差はなかったということです教科書による学習もPC

を使ったあ個別のカリキュラムに関してもどちらもそれほど成績に差がないということですこれらは様々なところでえ実験をえされましたので地域による差とか学校による差というものもそれほど影響がなく

いずれにせよこのPCを使った教育というもの自体がえ教科書のの学習を上回るものではないといったような研究結果となりましたそしてそれによってえま結論づけたことがま教科書を上回るような教材という

ものは今のところないという風にそのプロジェクトでは結論付けたわけですけれども互い深いテクノロジー楽観主義者の研究者たちはいややテクノロジーが有効に使えるはずでそれらは教材が良くなかっ

たんじゃないかとかPCの操作こういったものが不慣れだったからダメだったんじゃないかというのでPCではなくてタブレットでやってみようとかですねえそうした取り組みを少し変化させてそして

またプロジェクトを同じようにえ実行することにしてみましたそのプロジェクトでえ分かったことも先ほどのプロジェクトと同様に教科書を上回る効果はなかったといったような結果となりましたなのでえ

教科書によって教える授業の結果とえそうしたPCやタブレットを使った事業の結果というものは実は学習効果というものは大して差がないとなんだったら教科書の方が成績がいいといったような結果が出る

ような学校もありましたなのでこのテクノロジーを使った学習というものは実際にはそれほど期待しているほどの効果というものは特にないといったような結論付けがあったわけですえそれらの学校の中

でも学校のそれぞれの取り組みの中でえじゃあプラスごとにえばらつきがあるような学校もあっなのでえ学習効果が高いと思われたクラスとそうでないクラスえこれはあの教科書による学習とPCによる学習

それぞれシャッフルした中で学習効果が高い学生の成績の伸び方が大きかったクラスというものとそうでないクラスというものをえ比較してみましたえその中でえ分かったことはそのえ生徒の成績が

上がる最も大きな要因というものはえ教師の情熱でした教師が生徒の成績を上げたいという情熱が強くそして積極的に学生からのフィードバック対してフィードバックを送るそして学生の意見も聞くえ学生に対し

て確認を何度も何度も行うそしてコミュニケーションをたくさん取るといった先生が事業を持っているところは教科書であろうがPCやタブレットであろうが成績が上がったといったような要因があり

ましたですのでこの場合実は教材が重要なのではなくて教師の情熱え学生からすればえ先生大人からどれぐらい期待されているのかというのが実は学習の結果に影響及ぼしていたということでした昨今この

Chatgbtによって教師がいらなくなるChatgbtに聞けば何でも答えを返してくれるといったような意見がたくさん聞かれるようになりましたで事実私たちビジネスパーソンは自分たちが調べ

たいことやあるいは何かうまく文章として取りまとめをして欲しい領域に関してはチットGPTは非常に便利で私たちよりも早く文章を作り上げるそしていろんな調べ物をした上でえ何らかの分の結果を

取りまとめてくれるこうした能力は非常に高くえ私たちが自分1人ではできなかったことを様々な観点から代替してくれてサポートしてくれるというツールという観点からは非常に有益でえ私もこれから先

さらにえこれらが進化することに大きな期待を寄せてはいますしかし学生が自らの知性や知識成績を伸ばすという観点から考えるとチットGPTが人間のその1人の学生の知能や知性を引き上げるという効果

はむしろマイナスであるという風に考えられますこれはえスマートフォンを持っている学生スマートフォンがポケットに入っている状態で知識知識的な問いかけをしてそしてそのスマートフォンを使ってもいい

といったような条件をつつけると知らないことも知っているという風に回答する割合が上がりましたで私たちはこのGoogleの検索エンジンや様々な情報をスマートフォンでアクセスできるという

条件があれば知らないことも知っていると錯覚するという現象がありますこれは様々な研究でも検証されていますがが検索をする行為がえ日常化していてそれらに慣れ親しんだ人は自分が知らなくても検索

をしてえ知ることができると予測が立つと知らない情報も知っていると錯覚するようになるわけですねとなると私たちが様々な計算だとか意見を述べる時には実は私たちはよく分かってない知らないにも関わらず

知っている前提で話をしてしまったり知っている前提で物事捉える傾向があるといわゆる自分たちが知らないから本当は総合的な判断なんて下せるはずがないのにしかしその知らない知識に関しても知って

いるという錯覚をするので自分の意見が間違っているあるいは不完全であるということにも気づかずに自信満々に答えてしまうそしてそれに対して意見が食い違う相手に対してはお前は無知だバカだという

風にのしてしまうえそうした現象が起こりやすくなるということで私たちはこのスマートフォンを手に入れていつでも検索ができるいつでもインターネットに接続ができて情報が取れるという条件が揃うだけ

で実際には賢くなったわけではなくて自分たちが無知でであるにも関わらず知識がある知っていると錯覚をすることによって自分自身を課題評価してしまいそして自分自身が持っている意見や思考の結果も硬

評価する傾向にあるということですねいわゆる知識の錯覚が起こるわけですそれによってえ相手と対話をしたり論をしたり意見を交わしたり日々の判断をすると考えますとその無知の状態を認識できない上で

の判断をするのでその判断は決して正しいかどうか合理的であるかどうかというのは疑わしいわけですねにも関わらず自分は自信満々にえ知っているという風に錯覚をした上での判断をしているのでえその結果

を疑わないということが起こるわけですですので相手との議論をしていく中で自分が知っているという前提で相手に対して接してしまうことになりますので相手が自分の考えと食い違うことを言ってきた

場合は相手が知らない無知だという風にお互いが思い合うということが起こるわけですこれがネット上で起こっているすれ違いの議論が起こるわけですねお互いが主張してることがあお互いのま知識が

かなり偏っている部分的でしかないにも関わらずまるで全てを知っているかのような感覚を持った上で相手にぶつかっているということをお互いにしてしまうということが起こるわけですねなのでこの教育え

人々が賢くなるかどうかという観点に関して言えば私はこの生成AIだとかまGoogleの検索エンジンというものは私たちをバカにしていく可能性が高いわけですなのでこれをどう乗り越えるか私たち

は検索エンジンの使い方やChatgbt生成AIをどう使う買うかという観点の方を学ぶ必要があり決してこの検索エンジンやチットgbtそのものが私たちを賢くしてくれるというわけではないということを

ちゃんと把握しておく必要があると思います私自身も社員だとか家族にチトgbtの使い方をレクチャーしてこれで何でも分からないことがあればこれに聞いてそしてさらにその帰ってきた回答に対して

まだ説明が追加で必要だったり分からないことがあればそれについて聞けばいいとそうすればこちら側の知識に合わせて適切な回答というものをいろんな形で表現してくれるのでえ自分にとって分かると思う

ところまで何度も何度も聞けば最終的に自分が理解できるものというものが得られるというような教え方をしてえチャットGビット実際に使わせてみましたがほとんどの人が初めはそもそも何を聞い

ていいか分からないなのですごく大雑把なことを初めに聞きますえしかしそれで帰ってきたSHgbtの返答を見てもやはり分からないのでここが分かりませんという風にえ返していけばいいわけなんです

けれどもその出てきた返答に対して何を返せばチャットgbtは自分に対して分かりやすい返答をしてくれるのかすらも分からないのでえその次なあるプロンプトに何を打ち込めばいいかが分からなくなっ

ているという状態が見えて取れましたなので私はその場でその使っている従業員の顔色を見てこれが分かってないんじゃないかなという私自身が対話をしてそしてだったらこういうプロンプトを入れればいいよ

というのを横で教えてえ代わりに入力をしてあげてえそしてチャットgbtをまた返してくるとそれを何度か目の前で繰り返しやるのを見せてあげた上え従業員はあそうかそういうに聞けばいいのかと

いうのをなんとなく分かってくるわけですねしかしそれでも人間は自分は何を分かっていないのかというのが分からないそれは当然ですよねえ何も何も分からない状態でしたら自分が何が分からないのかも

分からないわけですから何を聞けばいいのか何を聞けば分かりやすく教えてくれるのかすらもう分からないわけです例えばえアメリカのえ憲法合衆国憲法を分かりやすく教えてと書いたところでえその書い

てきた返答が自分にとって分かりやすいかは定かではないわけですよねこれがかなり安易なあ質問の仕方の一例かと思いますが分かりやすいというのは当然受け取る人によって違うわけですなのでえそれでの

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がなんとなくの推測でこうじゃないかなというま統計上の結果として出してきてはくれますがそれでもそれぞれの人間は当然背景も違えば知識も違いますのでえそれを得たところで分かりやすいと一発でなる

わけではないということですねそうなると多くの人にとってみればjatgbtは初めは興味があってダウンロードしてえ一言二言を入れてみるあるいはもうある程度こ答えが決まってるようなこと例えば

検索結果とほぼ一緒ですけれども今日と東京で美味しいえスパゲッティのお店営業しているランチのあるお店を探してくださいというようなある特定のシチュエーションがもう決まっているよう

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たり挫折しかけていたりという際にサポートしてあげるそれはメンタル面でちゃんとサポートしてあげるといったような仕組みがなければあいかに優れたツールがあったとしても継続することができなく

なります特にChatgbtを使っての学習をしていくとなってもチャトGPT側から生徒に語りかけることはまずありませんまず1発目はは生徒から何かプロンプトに打ち込んでこういった問題を解きたいと

かこれについて教えてくださいということをまず第1世言わなければなりませんとなると学生の方がかなり積極的でなければ学習は進まないことになりますそうなると自分が興味があることとか知っていること

については積極的に打ち込んだり聞いたりはすると思いますがあそれほど興味がないあるいはそんなにえ積極的に解きたいと思うような歩道のものではないま難易度が高くて分からない難しいといったような

問題であれば特にそうですねえそこに対して積極的になろうと思いづらいのでえそういった部分はチャットGPTに聞いてみようとはならないわけですよねそういった時に大人の介入が必要で大人がじゃあ

そろそろ始めようか何か打ち込もうかといったことを促してあげたりそしてキーボードを代わりに叩いてあげてじゃあこのように打ってエンター押してねという風にえ指導してあげない限りはなかなか

スタートが始まらないといったことが起こると思いますですのでこれ以降の教育に関してはテクノロジーが大体できるところは確かにあるんですけれどもそれをは飛躍的に急激に私たちの人間としての

知性が高まるようなものではなくてツールがちょっと良くなったレベルの向上しか見込めないと思いますえ教科書が紙から電子になったあそしてその電子になったとしても文字というものは以前残りますし

画面を見なければならないてことは依然残りますし自分でスタートをしないと始まらないってことは変わりませんなのでえ実はテクノロジー変えた変えようとしている領域というのは実は本当に限定的でえ

私たちが本当の意味で取り組まなければならないのは私たち側の内面的な成長です先ほど言いました通り学校教育をもっと熱心にそしてま日本の教育水人をもっと高めたいというのであれば私は教師へに

対する投資の方が大事だと思いますもっと常熱的な先生を増やすそしてその情熱的な先生が疲労によってえモチベーションを下げてしまうようなそうした労働環境を改善することこちらの方が大事だと思い

ますなのでテクノロジーを使うのであればそうした先生の業務の負荷を軽減したりそして先生側に対するインセンティブですねえ報酬給与というものを十分な水準にまで高める必要があると思いますしえそれ

によってえ教師の数を増やすというのも重要だと思います今日本の教育が世界に対してどんどん遅れている遅れを取っているという原因はこうしたところの方が大きいと思います学生の質が下がったとか

学生の教育の中身がしょぼいといったような問題よりもむしろこの学校自体の労働環境の悪化やあ教師への負荷ですねえが大きすぎるそして教師に対するインセンティブが低すぎるといったような

ことが私はどちらかというの問題かなと思いますそういった意味ではこれはテクノロジーの問題ではなくて人の問題ですよね制度の問題です社会的制度や私たちの内面的な捉え方内面的な成長の方

が実は重要でテクノロジーはそれを代替してくれませんテクノロジーはあくまでもそれらを捉えて形にしようとすることの助けにはなると思いますがそもそもそれを形にしようとする設計者やエンジニアが

必要ななわけですねなのでテクノロジーそのものが私たちを救ってくれるわけではなくやはり前提となるのはこの社会的制度や私たちの内面的な成長こちらの方がむしろはかに重要でそれを理解しそして

それを形にするテクノロジーによっていかにサポートするかといったようなスキルを持つエンジニアこれらが噛み合うことによって私たちが生活として豊かになっていくそして私たちが成長していくと

いうことにテクノロジーをうまく噛み合わせることができるという程度のものですねテクノロジーが全てをひっくり返して全てのを底上げをするというのはあまりにも安易な期待かと思いますですのでこの社会

えそしてま世界も含めえ私たちがより豊かになっていくためにはテクノロジーはプラスに使うこともマイナスに使うこともそしてどちらでもないえ効果をもたらすこともありえますがあこの場合は私たち

自身の成長私たち自身がどう向き合うのかの方が大事かなと思いますえ今日はテクノロジーがこう最近急速に変化してきて私たちの生活を一変させるかもしれないとで実際に一変させられてしまった職場も

あるかとは思いますがあ総合的に見てこのテクノロジー自体が私たちを助けてくれるわけではなくてやはりこのテクノロジーを利用してどうあるべきかそしてその前提となるのは私たちがこれらをどうけばいいの

かという知識や取り扱いのことをどこどこまで理解できているかによってえこの使い道使い方というのは変わってきますのでまず前提となる知識が私たちにまず備わっていなければならないするとそれを

教えるのは誰かというとやはり大人なわけですなので私たち大人側が成熟する必要がありそして私たちも大人側も成長する必要がありますなので私たちま特に教師やあITのエンジニアたちはこの土台となる

考え方知識特にITテクノロジーであればそのそれを支える基本的な情報処理技術に関する知識の土台ですねえこれらをあまりないがしろにせずにえ子供たちに教えてえなぜチャットGPTはこのような回答を

出してくるのかというメカニズムとがそれらはあどういうテクノロジーで実現されているのかといったことをちゃんと興味を持つ形でえ段階的んですけど提供していき理解を深めていくえその土台をまず

しっかりとちゃんと興味を持つような形で提供していくえそれが大事ではないかなと思いますとなると紙の教科書だろうがデジタルのツールだろうが制度にとってみれば情熱的な大人がいて伝えてくれるの

であればどちらにせよを理解はできるということになりますのでえその辺りは大人側がより情熱を持ってえ子供に接するそして子供に対しての十分な関わり方関わり合いえコミュニケーションこれらを

取れるほどの私たちの内面の成長というものが必要になるわけですですので私たちもえ常日頃から検算してえ成長を怠らずにえ自分たちをアップデートし続けるということを目指していければなと思いますえ私

の著作こる技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思いますえ今日の動画が気に入られましたらチャンネル登録グッドボタンいいねボタンええそして分からない

ことや追加での何か取り上げて欲しいテーマとあればコメントいただければと思います今日もお疲れ様でした

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