今回は後悔について解説をしたいと思います皆さんは日頃どれぐらい後悔をしているでしょうか皆さんの人生の中でま後悔という思いはどれぐらいあるでしょうか昨今後悔のない人生を送りたいそして後悔
のない人生が素晴らしいという風にあまりにもその後悔という感情に対するま悪い印象ネガティブな印象後悔は排除すべきといったような風潮がよくえ目にします特に自己啓発系やセルフコンパッション自分
自身を至りましょうといったような文脈の中で特によく聞きます果たして後悔という感情は私たちの人生にとって不要なものであり悪い存在なのでしょうかこの後悔という感情がなぜ私たちにとって進化の中で
根付きそして未だにその後悔という感情自体を私たちは味わい続けることになっているのでしょうか今回はこの後悔という感情が実は悪い存在ではなくてむしろ私たちの人生にとって見れば必要な感情で
ありそしてむしろ有益であるといった観点からこの後悔というものを考えてみたいと思いますえ私は比較的ポジティブ心理学ポジティブであるということを私も自身もま実践をしてますしまコーチングをする上
でですねとても大事にしている考え方でもあるんですけれども一方でこの後悔というどちらかというとそういった側から見た場合まネガティブな印象排除すべき悪い存在まゴミのように捨てた方がいいといっ
たようなその存在としてえ扱われるようなシーンが目立ちますこれはポジティブ心理学の中でま後悔はダメだという風に言及されているわけでもないのでこれはどちらかというと一般の人たちこの現代に生きる
私たちの生き方中でこの後悔の取り扱いというものがまだまだ邪魔な存在であるとこの後悔という感情の有益性有用性というものこれらを警視しがちじゃないかなというそういうま時代になっているかなと
思いますこの後悔というものはじゃあそもそも一体何なのかというところからま考ていきたいかなと思いますで後悔これは人間特有の概念だと私は考えてますというのも後悔というのは今
この瞬間に起こっていることに反応するのではなくてあくまでも想像の中で起こるえそういったプロセスの問題ですね私たちは時間という概念がありま過去を思い出しそして現在未来と想像でえ世界というもの
を考えることができます人が何かを後悔する時というのはえもし何々していればとかもし何々になっていればという家庭の話を持ち出して家庭の世界線と自分自身が経験した世界線この2つを比較している
わけですね実際の現実の世界と架空の世界というのを比較してそしてえその架空の世界の方が良かったとそういった感情を抱いた場合そういった判断をした場合に後悔というものがあ感情として湧いてくる
わけですねあの時にこうしていれば今あるいは未来はこうなっていたはずだとただこれは過庭ですよね実際にそうなってないわけですなので本当にそうなるかもう確証はないわけなんですけれどもただその
過程の中で考えたイメージが実際に自分が経験した過去これと比較をするとそちらの方が望ましいその架空のイメージした未来の方が自分にとって有益であるのでそこに比較をしたことによってま後悔という感情
が生まれるわけですでこれは想像する力があるから起こせる技であってこれはあの人間があ過去現在未来というその時間の概念を持ちかつ実際経験したことではないこと過の世界というのをイメージできる
からなんですねなので想像力が豊かで様々なことが認識できそしてえ過庭を考えることができこういうことが起こったからこういうことが起こるこういうことが起こればこういうことが起こるといった
ようなま論理的な水論というのができるからこそ成し遂げる技なんですねなので後悔というのは私たちが未来を予測したり過去から現在現在から未来というのをこうどんどん推測していくことが可能であるの
でこの後悔というものがなせるわけですねなのでこれは実は精神的にえ疾患のある場合精神的なダメージを受けている人統合失調症とかだと後悔というものが理解しにくかったりします他人が後悔をしている
状況というのをシチュエーションとして説明した場合にその人がどれぐらい後悔しているかといったような質問をした場合にあまり正確に当てられないんですねなので後悔をするというのは実は私たちの脳や
精神が健康である証でもありますなのでえ後悔しないという人が本当の意味で後悔をしていない後悔を感じないのであればむしろ健全でない精神の可能性があります多くの自己啓発を含めえ後悔なんてして
ないわと言ったような風潮というのはあれは実際には本当の意味で後悔を感じていないわけではなくて後悔という概念を無視しているあるいは見ないようにしている後悔という感情に負をしているというだけ
のことですねなので後悔をしていないわじゃなくて後悔しているようには振舞わないわということですので痛いんだけど痛くないふりをしてますわというだけであって実は後悔のない人生というものはえ
現実的にはあり得ないわけですねありえないからこそ後悔しないというフレーズが魅力的に聞こえ痛みのない人生といったようなものに近いと思いますでこれは痛みもそうですが後悔も同様に人生に必要な
ものです私たちが生きていく上で欠かせない感覚なんですねこのえ後悔に関してま世の中の人がどれぐらい後悔というものを味わっているかというこれはアメリカの調査ですけれども日頃から後悔をまどれ
ぐらいしてますかと頻繁に後悔をしてますかといったようなまそういった調査ですが後悔を全くしていない答えた人はあたったの1%でした滅多に後悔することがないと答えた人が17%残りの82%は日常的に
後悔をしているということですでこれはもうあの皆さんの感覚とも一致するかなと思いますそれぐらい後悔というのは実は私たちにとってみてとても身近な感情ですそういった感情をなぜ私たちが持つように
進化したのかこれは私たちが生きていく上で有益だっっただからですねなのでこの後悔という感情をじゃあ私たちはどう解釈してえそれを用いて人生にとって有益であるのであればどのようにして生かして
いけばいいかその辺りもちょっと考えてみたいなと思いますこの後悔というま感情感覚というのがまどれぐらいから私たちは芽生えるのかと言いますと5歳時ではまだその後悔という概念が分からないみたい
です1つの物語を聞かせてえ大人であればどっちがどれぐらい後悔しているかというのがま推測できるようなストーリーを聞かせてそしてどっちが後悔してるでしょうという風に聞くそういった質問の仕方でのえ
実験ですけれどもえ7歳児は後悔が分かるということで大体5歳から7歳の間でその後悔という概念が理解できるようになるみたいですねでこれは認知能力が向上することによってえ過去と現在と未来の繋がり
というものも理解することができそしてそれによって人の心理人間の心理というものがどう変化するのかということも理解できるようになってくるといった形で私たちのこの認知能力と後悔という感情と
いうのは繋がっているということですねオリンピックでメダルを取った選手の後悔への度合というものこちらを比較した研究とかですと実は金銀同とま1位2位3位ですね獲得した選手の公開度合を見るとま
金メダル取った人というのは1位になったのでほとんど後悔という感情は持たないですがでは2位と3位銀メダルと同メダル実は銀メダルの選手の方が後悔してますでこれは銀メダルの選手というのは2位です
から1位になっていたらというところと比較をしてしまうわけですねえもし私があの時にこういうプレイをしていればあるいはこういう成績を出していれば自分は1位だったはずなのにと考えるわけです
ね逆に同メダルの選手というのは3位と4位以下と比較しますので高校こうだったらこうだったのにという過程が悪い方の別の世界との比較になりますのでそれに比べると今の方が結果としてはいいわけですよね
なのでどちらの方が後悔をするか悔しいかと言うと銀メダルの選手ですあの表彰台に登って1位2位3位とこま段の高さでいけば1位の人が真ん中で1番高くでえ2位3位という風に段の高さは低くなっていき
ますが実は1番嬉しいのが1位次に嬉しいのは3位そして1番嬉しくないのは2位といったような形になりますどれぐらいのものを私たちが手に入れたのかという結果そのものに対して私たちが後悔を感じるの
ではなくて何と比較したかによって私たちは後悔というものを感じるというまそういった典型的な例ですねなので私たちが後悔をする時というのはより良い未来があったはずより良い現状があったはずこれ
は過去の出来事に対して自分自身が何かをこう行っていればもしこういう風にしていればもしこういうことが起こっていれば今はもっと良くなったはず未来はもっと良くなったはずというこの比較の中で後悔
というものを感じますなのでえ実際には全く自分に選択の余地がないそしてえそこに対してもう仕方がないと他に方法はないというようなものの場合は比較的後悔という感情は湧かないわけですねなので後悔
をする際というのはもっとよりベターなあるいはえもっといいよりベストな選択肢というものがあったと自分は想像していてそしてそれによってえ今のその結果ですねえこの現状の結果よりももっといい結果が
出たはずだという風に考える場合あるしのそれはただの期待なので実際に本当にその成果が手に入るという保証はないんですけれどもあくまでも自分の想像上の中でその結果成果が手に入るはずだと思ってい
た場合ではですねえ後悔をしますでこのま後悔が実際にどういういうところを多くの人は後悔をするのかというこれはまアメリカの調査ですけれどもま人生において最も後悔するのは何ですかというそう
いったアンケートにえを実施したところまほとんどの場合ですねこれはまいろんな時間やいろんな週エリアで実したアンケートでしたけれども大きく4つがほとんどを占めてました1位2位が微妙に
違ったたりするんですけれどもまこの4つちょっと説明してみますとえ教育キャリア恋愛家族ですねでこれは何を意味するかと言うと何らかのチャンスがある領域ですねでかつそのチャンスを失った領域に関して
後悔をするとなのでもっといい選択ができたかもしれないもっといい自分自身の何らかの努力ができたかもしれないというような領域に関して人は後悔するとで教育という意味ではまもっと若い時に勉強すれば
よかったとかもっといい大学に行けばよかったとかですねですねキャリアに関してはもっといい仕事につけばよかったとかもっといい会社に入ればよかったとかですね恋愛に関してはあの時に離婚をしておけ
ばよかったとかあの時の好きな人にちゃんと告白をしておけばよかったとかまその逆で告白されたあれをちゃんと引き受ければよかったまそういったま恋愛に関する後悔そしてま家族これはもっと親と
過ごせばよかったとか子供に対しての接し方というのをもっとこういう風に言えばよかったとかこ接すればよかったといったものですねでこれはあその機会があったにも関わらずその機械が当時の自分の選択が
間違っていてもっとできたはずだと思うようなところまこういうのをより強く後悔をするいう傾向があるということですねどんな人であっても後悔から逃れられない後悔というものを感じてしまうといった中
でこれが一体どんな効果があるのかこの後悔の生かし方ですね多くの研究では実はえ後悔という感情に対しては実はポジティブな結果の方が多いですそれはこの後悔がもたらすその後の様々なま
プラスの面の効果について研究をしてみるとその後悔によってえ大きくま3つのまメリットがあるというのが研究で示されていますでまず1つはま意思決定の質が向上しますこれはあの後悔をすることによって
次の意思決定にこれを生かすわけですね後悔をすることによってえその過去の出来事をちゃんと振り返って何が良かった何が悪かったそしてこれを本当ならどうすれば良かったのかと考えることによって
次に似たシチュエーションだとか別のパターンでもその後悔によって得た情報や経験を次の意思決定に生かすわけですねでこれによって意思決定の質が上がるという効果がありますそして2つ目はま課題に
対して取り組むパフォーマンスが向上しますこれはあの後悔を経験した後にえ同じようなシチュエーションやま別のシチュエーションであったとしても粘り強く諦めずに取り組むそしてできる
限り早くベストを尽くそうというようにこうなるべく早く動き出してそして長く取り組みそしてそれに対して諦めずにえ粘り強く取り組み続けることができるといったことで結果的にそれによって
アウトプットのクオリティアウトプットの量というのが向上するとパフォーマンスが向上しますそして3つ目は私たちの価値観とも絡みついてきますが人生の充実度満足度というものが高まります後悔をすること
によってでも今の現状はその中でも0点ではないと嫌なことや失敗したことそれによってもっとこうすればよかったと思うところはあるにせよそれでも最悪のシナリオではないともっと悪いシナリオも
あったかもしれないと考えたりあとはあ過去はもう戻ってこないもう過去はあのこの状態で仕方がないとじゃあ次どうしようという風に今あるものこれから手に入るかもしれないものに対してもより大事
にしようとその得られる効果というものをきちんと味わってそしてそれらを今度はえまた後悔をしないようにえ大事にしていこうという風に見つめ直すわけですねそれによっててえ自分の人生がいかに恵ま
れていていかにえ幸せなのかということを改めてえ再確認する認識するということでえ人生の充実度というのがま高まるとこういった結果となりますこの後悔自体はま様々な面からその後悔のパターンですねえ
どんな時に人は後悔するのかどういう後悔の仕方をするのかと言いますと基本的には自分が何らかをする機会があったのにそれをしなかったその選択を取らなかった別の選択があったにも関わらず自分が取っ選択
というものは望ましい結果ではなかったといった場合ですねなので自分に何らかの選択権えそれらを実行する行動することが可能だったのにそれをその行動を取らなかったという場合にえ強く後悔すると
いうことですねその後のま種類ですが大きく分けるとま4つありますそれぞれ何をその人が重視しているかというま価値観とも影響しますのでこの後悔の種類のうちのどれかが強くより後悔するみたいな人に
よで個人差がありますがまそれぞれ後悔をする領域というのがありますでまずは安定に対するま後悔ですねこれはもっと慎重にやればよかったミスをしてしまったとか努力を怠ったとか何らかの行動を警視して
えそれほど重視してこなかった安定的にやっていれば得られた効果を取り逃してしまったといったような時に感じる後悔ですね投資の世界だと福利効果え元方に対して金利がつきそしてそれがまた翌年に
はその金利込みのものがま元方に組み込まれるのでさらにそれに対して次の金利というのがかかれ続けられていくという形で雪だるま式に投資したお金というのが増えていくというようなそういった複利効果が
ある場合は早く投資した方がより大きなリターンが得られるわけですけれどもその1年1年のリターンの差というのはまそれほど大きくないのでま無視できるぐらいえ小さく見えてしまうので初めは気づかない
んですよねなんですけど長い目で見るとすごい効果を出しますのでその地道な投資をどんな時でも続けておけばよかったという風にその福利の効果を後から見た時にですねえもっともっと早く投資しておけば
よかったという風に公開するわけですねでこういったものをま子供に対しての初期の方にま教育をするという意味で子供の童話としてアリトキリギリスとかうさぎと亀のようにですね地道に安定してえやるべき
ことをやってえ将来に向けて備えておけばえそれを全然してこなかった人たちは悲劇を味わうけれども安定した生活安定した未来というものを手に入るんだよといったことをこのまグアや童話で子供たちは学ん
でいくわけですねこれがま安定に関する後悔というものですねでま次には勇気に関する後悔ですでこれはもっと自分にはチャンスがあったのに勇気が出なくてその行動を取らなかったということに対するま
後悔ですね実はこの勇気に対する後悔というのは行動を取らなかったことや本当はもっともっと行動が取れたのにえそこまでの行動ではなかったといったことこのま勇気が出なかったのでそのような行動が
取れなかったということですがこれは年を行けば行くほどここの後悔が大きくなってきます若い時はそれほどそこは後悔しないんですけれども人生の終盤に差しかかってきたと自分で感じるようになってくると
なぜ自分はあの時にもっと勝負をしなかったんだとかなぜ自分はあの時に逃げてしまったんだとか何もやらなかったんだという風にま後悔するというものですその勇気を出して何を手に入れたかったのかと
いうとお金や富や明星のような実際に手に入ものリターンとして手に入るものだけではなくてま成長ですね何らかの人生における楽しみや自分自身の自己成長こういったものによってもっと自分が望ましい未来や
望ましいま現状というものが手に入ったんじゃないかということに関してのま後悔になりますあとはあ道徳に関する後悔ですねまこれはま道徳なのである意味批判に応じてある程度影響を受けますがま大体道徳的
なものに対する後悔というのは弱者を至りましょうといったような価値観考え方に対して反する行動を取った場合ですねこれはま弱いもいじめといったようなことで社会的には批判されるべきことなんです
けれどもまそういった行動を取ってしまった場合とかあとはま疑ま騙すつもりはあったかなかったか別としても結果的に騙してしまったみたいなシチュエーションもそうですが誰かを欺いて自分の利益になること
を優先したといった場合ですねあとはあの配信ま社会がこうを求めているあるいは集団として決めたルールや集団が望ましい方向に向かうために決めたルールに対してえ自己の利益を優先してその社会全体に
対して不利益になるかもしれない行動を取るとそしてま転覆ですねこれは自分よりもステータスが高い人に対してえ自分の方がステータスが高いと思われたいがためにそのステータスをひっくり返そうと氾濫を
することですねま大きな社会集団を維持していくためにはこういった転覆が頻繁に起こるとその組織その社会というものは不安定になりますよねなので全体としての不利益の方が大きいのでこれらも転覆を狙っ
たして実際に添付化したもののそれによってえその集団というものがあまり好ましい状態にならなかったそれに対してえま後悔をするということですねあとは堕落より望ましいシチュエーションを選択していく
という中でその望ましくない選択を取ってしまったということですけれどもこれは清潔とも関連します私たちはよりこう望ましく綺麗なクリーンな環境やあ生き延びるためにはですねま腐ってない
食べ物を食べるとかあとは病原金にかからないようにするとま様々な汚れのない状態清潔な状態というものを望みますがそれと同時にそれはあ精神性精神的なものであってもその清潔なもの潔白なものというもの
を好む傾向がありますなのでそれを怪我した場合そこに反した場合にま堕落といったような感覚を感じますなのでえこのま道徳的な後悔というものは善悪の全ですがその前に関わる感覚ですねなのでここはその
道徳的な規範や道徳的心情に対する強い何らかのま心理的な光速というものがあるかないかによっても後悔するかしないかというものも多少影響はありますがこういった後悔の仕方もありますであとはあこれは
ま人生で最も公開してることは何ですかというところに対してま2つ恋愛と家族というものが含まれてましたがあ最後の後悔の仕方というのは繋がりに関する後悔ですねここは友情だとかあるいは愛情だとかと
いった他者と関係を持つ中での繋がりの部分で思った行動を取らなかったやま例えば声をかける時の言葉があ結果的にあまり良くない結果を生んでしまったなぜ自分はあの時にえこう言わなかったん
だろうとかあなぜああのようなことをあの人は言ってきたんだろうそれに対して自分もなぜあ言い返してしまったんだろうといったような繋がりに関する後悔ですね人生に大きな影響を与えているのは人との
繋がりですねここはま友情と言ってますがあもっと大きい概念でいけば愛ですね人と人との繋がりをこれを幸せ幸福と手もつつけるような感覚これはま愛情愛ですねなのでこの繋がりの後悔というのは愛に
関する後悔になりますこのま後悔があることによって人生というものはより良くしていこうと向上していこうという風に働きかけますので後悔のない人生というのは改善を得るチャンスをわざわざ捨てて
いるのでこの後悔という感情は捨てるべきではなくちゃんと向き合うべきですし後悔があるからこそこの痛みをえ自分だけではなくて社会全体例えば目の前にいる誰かだとかあ見えないところにいる誰かも至る
ことができそしてこの後悔という感覚を持ち続けることで自分の人生の多くを覚えていられるわけですねもし自分の人生の中で自分がまポジティブな経験だけを覚えていてネガティブな経験を一切忘れるといっ
たような生き方まポジティブを重視してネガティブなことはもう一切人生に持ち込まないといったような生き方をもしした場合はですねえきっと人生振り返ったら大したことは覚えてないと思います
私たちはこのネガティブな感情をどう処理するかという中でこの後悔というテクニックによってネガティブなことも含めてこの後の自分の人生がいい方に好転していくそれがいいように活用されると
いうところまでひっくるめて自分の人生として考えることができます捉えることができるわけですねなので後悔というものがあることによってその出来事がその過去の起こった出来事単体で切り離された状態で
捉えるわけではなくてそれがあったからこそ今がありそして未来があるという風に様々なそのストーリーとして文脈を広げてえ捉えて解釈してそして自分の人生を振り返ることができるわけですねそういっ
た意味では自分の人生を豊かにしてくれる必要なスパイスという意味でえ後悔というえ感情は私はむしろちゃんと向き合うべきだと思います人はネガティブな感情により強く反応しそしてネガティブなことをより
強く覚えていますでネガティブな感情やネガティブな出きばかりを覚え続けているというのはその先に進もうという希望を失いかけてしまいますしかし希望を見出すためにはこの後悔という感情が実は必要で
後悔があるからこそより良くしよう次に生かそうと思えるわけですねなので希望と後悔というのはセットで持つべきで希望しかないとか後悔しかないというのがまずいと思いますなので私はその
ポジティブ心理学とのいいところというのは放っておくと私たちはネガティブな出来事やネガティブな感情これをよりたくさん抱えてしまうわけですねなのでそこのバランスを取るために先ほど言い
ました希望と後悔のうちの希望の方これをより多くかき集めないと手元にはネガティブな感情ばかりネガティブな記憶ばかりネガティブな出来事に対する注意ばかりが生み出されてしまいますのでえ
そういった意味でそこのバランスを取るという意味でまポジティブ心理学ポジティブな部分もえ捉えましょうといったような考え方でバランスを取るというのがちょうどいいかなと思ってますなので後悔
しない人生や後悔なんていらないというのは私はかって危険かなと思いますので是非その後悔を今一度捉え直してですね皆さんが日頃から感じている後悔というのはあなただけではなく私たち含め全人類が
当たり前のように感じている感覚でありそれらは決して逃げるものでもなければ目をつるべきものでもなくそしてえそうした感情がなくなってしまえばいいというわけではなくてむしろ逆で私たちにとってみて
え強力なあ生きる上での重要な能力ですのでえそれらを生かしてえ次のこれからの未来に生かしてかつ皆さんの人生を豊かにするスパイスとして捉えていってもらえればいいんじゃないかなと思いますでこの
後悔という感情がですねその生産性という観点から言いますとまアーティスト芸術をえ何か新しい発想でえ芸術作品を作ろうという場合には実はこの後悔というものが想像性を書きたてるといった研究もあり
ますこの後悔をした時というのは性とかあ自己反省に対してより強く時間を使いその自分の内側内側や自分の過去を思い返すとかですねいろんな想像を同時に行うわけですね冒頭でも言いましたが後悔ができる
ということは認知力が発達してきてそして想像力が豊かになったことによって私たちは後悔という概念を持つことができましたなので後悔をしている後悔をするということは想像している世界線を複数考えたり
あと自分自身のこと振り返ったりえするようなこう自分の内側に対して考え方が向くわけですねそれによってまインスピレーションが湧いてきてえ新しい発想やが今までとはまた違ったあ
アウトプットというものを出すきっかけになったりもしますこれは決して芸術活動は後悔からのみ出ているわけではないのであの後悔もそういったインスピレーションをま促進するという効果もあるということ
ですねなので後悔をすればいあのいい発想が出るというわけでもないのでえその後悔だけがあ突出して有益であなるというわけでもありませんただ後悔が全くないえ状態で捜索活動芸術活動をしていけばまそれ
ほどこう深みのある芸術というものは生まれずそしてインスピレーションもですね今までないものが生み出されるみたいなものはあまり起こらないということですなのでまこの中で実際に何か物を作るク
クリエイターだとかアーティストの方がどれぐらい今この私のポッドキャストを聞かれているか分かりませんがもしご自身で何か作ろうと捜索活動を日頃からされているあれを過去にしたことがあるというで
あれば分かると思いますけれども新しいものを生み出そうという時はかなり苦しいですよねこれは思いついたらすぐにえ何かを手を動かして取りかかればいいというそういった簡単なものではなくてそもそも
初めに思いつくというその段階でえ今まで多くの人が見たこともないものとか素晴らしいと思えるようなものを思いつくというのが1番難しいわけですよねそこでえ宿泊しえもがき苦しむわけですけれども
そのフェーズの中でえいきなり何もなくポっと新しいことが思いつくというよはもがいてもいて苦しんで苦しんでということを強く強く経験した後の方がこの新しい発想や素晴らしい
インスピレーションていうのが湧いてきたりしますでえその時にその後悔という感情は実はそのメカニズムに近いんですねで実際に何かやって後悔をしたという後の方がその後悔がどんどん強まってきた中で
何か新しい発想や新しいアイデアが出てくるということもあるかと思いますがその心理的なメカニズムがあ人間にとってみてですねえ想像性想像力というのをこう刺激している状態なわけですねなのでこの後悔
という感覚は苦しいんですけれどもそれは次に進む何か新しいものを生み出すためのま必要なステップだと思っていただければその後悔という現象自体を否定したりえ意味嫌ったりそれを避けようとしたり蓋を
しようとしたりしなくてえむしろ迎え入れてそれうまく乗りこなしてやろうとそれを使って何か次へ進んでやろうという風に思ってもらえればいいんじゃないかなと思います生きている以上後悔は避けられ
ないむしろ後悔は常に起こりますこれは私たちが想像力があり私たちが何か新しいものを生み出せる能力を持ったからこそセットでえ持っている能力となりますなので人生においてたくさん後悔をしている人
はそれだけ想像性が高い人だと思っていただければいいんじゃないかなと思いますそしてただ過去を見るだけではなくてそれを生かして未来にその誓った想像性をいかんなく発揮してえこの世界をより良く
していくより豊かな社会というものを作るために生かしていくそういった風に次の注意をですね向けていただければいいんじゃないかなと思いますなので大いに後悔して大いにえもがき苦しんでそして明るい
未来を作っていければいいんじゃないかなと思いますえ日頃から後悔ばかりしていると嘆いている方今があ想像性を生かすチャンスかなと思いますので是非え今日から頑張ってください私の著作こ技術まだ
読んでない人はそんでポチって買って読んでいただければと思います本日もお疲れ様でしたDET
