今回はプラセボプラシーボ効果と言われる偽物の薬これが私たちの人体そして脳にも聞くという不思議な現象について解説をしたいと思います潜在意識や私たちの思い込みというものが実は脳やこの体にも
影響を与え実際の効果をもたらしてしまうというとても不思議な現象ですが潜在意識を書き換えるとか思い込みによって自分の成し遂げたい夢を掴むこういった引き寄せの法則の中でも一部出てくるような使われ
方ですが今回はその具体例としてプラセボこれは医療の現場だけじゃなく心理学的な実験等でも用いられる対象群として本当に効果がある薬なのか本当に効果のある実証できるものなのかという比較の対象として
プラセボ群というものを用いますがこのプラセボ自体が効果を持ってしまうというこの点を今回は注目をしそしてこのプラセボはギアであるということを伏せて与えられることがこうした実験では前提と
なります解約を渡す看護師医師研究者側も本当の薬かどうか分からないという状態にして患者に投与するということですけれども実はこのプラセボを自分でプラセボだと分かっている状態でも効果を発揮させる
方法があります今回は前半をまずプラセボが聞くとどういうことが起こるのかというこのプラセボが効くメカニズムと後半はこのプラセボの効果を最大限発揮する方法そして自分でプラセボと分かっていてその
効果を出す方法について解説をしていきたいと思い[音楽]ます今回はプラセボプラシーボ義ですね効果がないものしかし実際にはこの効果が
ないとされた薬も効果がありますよと処方されると実際に効いてしまう効果が出てしまうといったような不思議な現象ですでこれは身体的なものに効くという側面と理的に効くという2つの側面があります元々
このプラセボに注目が集まったきっかけというのは第2次対戦中に物資の子宮が減った中医師が兵士に鎮痛剤を必要量の半分にしたそして最終的には鎮痛剤すらも入れていないただの生理食塩水を投与することで
対処しようとしたしかし生理食塩水を投与したにも関わらず弱った兵士が実際には元気になりそして回復していったということが起こったその現象に興味を持った医師がそれらを様々な疑惑を試すという
研究を始めましたでこれらが注目されプラセボ効果のない薬をどのようにして効果を発揮してしまうのかといったことに注目が集まりました皆さんも経験はないでしょうかお酒を飲む人が日頃ビールを
飲んでいてそしてある時ビールではなくノンアルコールビールを飲んだしかしノンアルコールと分かっていながらもなぜか酔った気分になってしまうそして本当に酔ってしまうということが起こることが
ありますこれはノンアルコールビールの味がその後酔うという生理的な現象を体の中で引き起こしてしまい血中のアルコール濃度は高くないにも関わらずアルコールに酔ったような体の動きや脳の動きを誘発し
てしまうそれによって実際に酔ったような状態になってしまうというものですこのプラセボによって影響を受ける脳内の神経伝説物質はドーパミンやエンドルフィンそしてセロトニンなどが影響を受けます
まずエンドルフィンが最も影響を受けやすいものですがエンドルフィンというのは痛みの緩和痛みに最もよく効くのがこのプラセボですですので鎮痛剤が必要なシチュエーションにおいてプラセボを用い
ても患者自身がこれが鎮痛剤であるという風に信じていた場合は痛みというものが実際に柔いだりしますそしてえドーパミンこれは報酬系の脳内の神経伝達物質ですけれどもこのドーパミンも期待によって
分泌されます特にポジティブな期待を持つとよく分泌されそして条件付けがあるとさらにそれらは強化されますでこのプラセボによって効果をもたらすとされる病気失敗ですけれども抑鬱状態や不安症
そしてパーキンソン病とか関節炎これらに効くということでプラセボはこれらの領域に対して研究されていたりしますでセロトニンは欲に効果がありドーパミンはパーキンソン病に効果があるということで
報酬系であるドパミンと情動や睡眠や食欲を制御するセロトニンこれらが私たちの脳内で自力で分泌されることによって実際の薬を投与した時と同じような効果が出てしまうとこれらがこのプラセボが効く
メカニズムとなりますそして私の別のエピソードで自己催眠というものを解説したエピソードがありますがこの自己催眠はある種のプラセボになりますそしてこのプラセボが実際に聞くかどうかというその
聞き具合も実はそのプラセボが本当の薬であると信じられるかどうかにかかっていますですのでボは細部のこだわりが実は重要でこのこだわる箇所は文化によって違います例えばアメリカは医学的な
デバイスよりも常在実際に飲み込む口に入れる常在ピルですねの方がよりプラセボとしての効果が強いそして安い常在よりも高い常態の方がより効きますあとは中車りで投与した方がよりプラセボは効く傾向に
ありますそしてこの常在の色も影響を与えますこういった形でプラセボがどのようにして投与されるかというその状況によってもそのプラセボの効果は変わりますですので信頼できそうな医者から提供される
例えばその医者の壁に飾ってある症状だとか取った賞とかですね卒業した大学こういったものを掲示しておいてそれらが権威がありそうだと患者が信じられるようなものであればよりこのプラセボは強まっ
たりしますでこれらによって実際に実験をしたものとしましては注意力のテストがプラセボで上がるかどうかというものを試したものがありますまず被験者に白衣を消させて注意力のテストを受けさせると
いうもので白衣を着ているグループと白衣を着ていないグループこの2つのグループでまず注意力のテストを受けさせると白衣を着てテストを受けた方がテストの成績は良かったそしてこの白衣を着たグループに
その中でもさらに2つのグループに分けて片方にはこの白衣は医者の白衣であるという風に告げたグループとこの白衣は画家の白衣であるという風に告げたグループとに分けました実際にはこの2つのグループ
は全く同じ白衣ですのでこの白衣そのものは変わりませんでその後の注意力のテストではこの白衣は医者の白衣であると告げられたグループの方が注意力のテストの成績が良かったということでこれは
プラセボとして聞いているのは医者の方がより注意を慎重に向けてテストを望むだろうというその医者という状況に自分自身がま脳内でイメージをしたことによってそれらがテストの点に影響を与えたと
いうことですもしこのテストが注意力のテストではなくて想像性を試されるようなテストであればもしかするとこの白衣は画家の白衣であるという風に言われたグループの方が高い点を取ったかもしれ
ませんそうした私たちの自己イメージこれらもこのプラセボには大きな影響を与えるということですねこのプラセボですけれども実は逆バージョンがありますそれをのせBOと言いますがこれはまあるエピソード
ですけれども診断ミスで癌で嫁数ヶ月という風に診断された患者が本当にその数ヶ月の後に亡くなってしまったとそしてその後剣士解剖して調べてみたら体内から癌が見つからなかったというものがあり
ましたその患者含め周囲の人間は皆嫁数ヶ月だという風に思い込みで信じていたわけですねすると実際に患者の体は生きるのをやめてしまったということですこれはいかに思い込みの力というものが私たちの
体にもそして心にもそして脳にもその思い込みの方向に影響を与えていくかというプラセボのせBO両方ともにこういった作用があるということで私たちはこの思い込みの力を侮れないということになり
ます当然このプラセボが聞きやすい人と聞きにくい人がいますがこの聞きやすい人というのは比較的好奇心が強く人の意見を色々取り込んでまオープンマインドな人の方が聞きやすくそして聞きにくい人という
のは疑深く他人に対してあまり心を開かないようなタイプの人は聞きにくい人それでもこのプラセボは実際にはその効果の度合に多少の差はあれど全く何もしない時に比べるとわずかであったとしても効果が
あるということは何もしないよりはマシといった感覚でこのプラセボをプラスの効果として用いることこのメリットはあるんじゃないかなと思いますそして冒頭でも言いましたがこのプラセボは疑惑であると
いうことを隠した状態で患者に提供する危険者に提供するというものが前提となっていますがそれによってま患者危険者側が信じ込むことができるわけですねですので信じ込む思い込むということがその効果を
発揮するというのであれば自分で自分のことをプラセボを使うことはできないんじゃないかこれは自己催眠という面でも同じですけれども催眠は他者からかけられるものしかし自己催眠は自分自身で
それが嘘だと分かっていて自分に催眠をかけるわけですからかなり高度な方法なわけですねですのでプラセボに関しても下役であるということが分かった状態で自分に投与するということはちょっとした
テクニックが必要なわけです具体的にではどうすればいいかと言いますとたった一分を声に出して読むあるいはノートに手書きしてもいいですし心の中で唱えるでもいいんですが次のような一分を付け加えてみて
ください何の効果もない規約を使うが精神面が身体面に作用することで自然地力が高まるそれによってこの病気に対して効果があることが研究により示されているというこの一分を唱えてみてくださいそれに
よってこれ自体がプラセボであるということが前提になっていたとしてもプラセボであったとしても効果があるというこれ自体は事実ですのでプラセボであっても効果があるんだということを確認すれば
プラセボの効果は出ますでこの病気といったところや病気ではなく例えば学習効果を上げたいとか記憶力を上げたいとか注意力を上げたいとか想像性を上げたいというのであればそこのキーワードを変えて
もらえれば基本的にはこの一分の部分的な修正によって同じような効果が得られますこれをオープンラベルプラセボ実験と言ってプラセボであるということを明らかにしてしまった状態でのま実験ですねでこれで
も十分効果があるということが研究で示されていますこれは本物の薬だと思ってプラセボを試した被験者と同等の効果があったということでプラセボの効果を自分自身で試すという面においても同様の効果
が得られるというものになりますそしてこのプラセボですがいわゆる思い込みというやつでこの思い込みをさらに強化するためにさらに追加的な方法がありますそれがビジュアライゼーションですね資格化し
ていくというものでこれは特に体を使った運動え身体的な動作こういったものに特に効果がありますこれはあの実験で用いられたのはピアノの演奏ですがピアノを引かなくても頭の中で鍵盤と指の動きを
ビジュアライゼーションする日々指を動かして鍵盤を触っているイメージを頭の中で描くとこれらのビジュアライズョのトレーニングを続けた被験者は全く何もしなかった危険者よりもピアノの演奏をする
能力が向上していましたでこれは身体的なパフォーマンスとしての脳やこの手指の神経これらも変化した結果でありそして脳の中の神経回路もそれに応じて書き換えられていったということで私たちは
イメージをする特に資格的なイメージでそこには実際にその動きを伴った資格資格的な情報というものを頭の中で何度も何何度も再生させることによって頭のでピアノを引いたとしても実際にピアノを引いて
いるその脳の回路に近づいていくわけですねでさらにこの効果を高めるためにビジュアライゼーションの効果をもっと効果的に高める方法としましてはまず前提となるマインドこれを持っておく必要が
ありますこれが成長マインドセットというやつでこれもまた別のエピソードで言いましたが成長マインドセットと固定マインドセットこの2種類があります成長マインドセットというものは私たちの能力
これは努力やトレーニングによって変更することができる成長することができるという風な柔軟な姿勢を持ったこれが成長マインドセットで固定マインドセットは私たちの能力は才能によって決まっていて
うまくできる人とできない人というのはもうあらかじめ決まっているなのでできないものはずっとできないできる人はずっとできると考えるのが固定マインドセットですねこの固定マインドセット私の
エピソードでは才能主義という言葉を使ってますがこのマインドセットがあると実はこのプラセボは聞きにくかったりしますというのもそもそもこの固定マインドセットがある状態だと頭の中でイメージしたり
ビジュアライゼーションをしてもなかなか脳の回路は書き換わるません自分自身が成長できる変更できると信じていない状態ですとそのビジュアライゼーションをたくさんしたとしても脳が自発的に
変わろうとしないからですねで結果的にそうなるといくらビジュアライゼーションをしても自分の能力が変わらない結果結果的にやはり才能がある人しかうまくならない才能がない人は変わらないんだといっ
たような結果を導いてしまうわけですねでこれは自己常時的ですが固定マインドセットを持ってる人は持ってる能力があまり伸びません結果的に才能がある人とない人といったような状況を自分自身で
作り出してしまうわけですねですのでこのビジュアライゼーションうまくやって思い込みの力で自分の能力を対価させたい自分の能力を向上させたい場合は成長マインドセットに切り替える必要があり
ます元々成長マインドセットを持っている人はこのビジュアライゼーション思い込みという形で潜在意識のレベルから書き換えることができますので是非成長マインドセットをまず身につけてもらえれ
ばと思いますでその上で意図的にプラセボを用いるということでこのプラセボをどう自分の成長や能力の開発に用いるかこれは目標を紙に書くとか口に出して読み上げるいわゆるアファメーションの方にえ展開し
ていくという方法でいわゆるプラセボは自分自身に嘘であるということを分かった状態でしかし自分自身に投与していくということをやるわけですけれどもこの目標を紙に書く際に資格イメージを具体的に頭
の中で描きながら紙に書いてくださいあるいはアファメーションで言葉に出して唱える場合は具体的なその情景や自分の感情や感覚こういったものもイメージしながら唱えてくださいそして可能であれば
その途中過程もイメージしてみてくださいでここでイメージができないと具体的なイメージになってないというのであれば1度実際に行動をしてみてくださいでアファメーションやこの
ビジュアライゼーションがうまくいかない場合というのは1度も行動したことがないことをこの目標にえ書いてしまった場合ですねその場合のビジュアライゼーションやアファメーションというのは現実離れし
ている実際には起こり得ない実際のことじゃないことをイメージしてしまうということで逆の効果になってしまうわけですね間違ったイメージを持ってしまうということでそれらが強化されてしまうので結果
に結びつかないということが起こりますこの潜在意識に対して思い込みの力で書き換えていく能力を向上させていくアファメーションを聞かせるという場合であれば1度行動をしてみてでその行動を
ビジュアライゼーションや思い込みの力を使って効率よく脳を書き換えていくその行動の効率を上げていくという形で成功確率を上げるという方法に使いますですので目標をただ紙に書き続ければ目標が叶っ
たというのはそれはあまり正確ではなくえ少なくともその目標に書き込むその内容は1度は試したことがある1度は行動をしてみたことがあるというのが組み込まれることによってようやくその
ビジュアライゼーションやアファメーションというものが正しいビジュアライゼーション正しいアファメーションを自分自身に聞かせることができるということですねイメージが
現実の動きや現実の情景や情動こういったものを用いることになりますのでより強化されていくわけですねですので全く行動したことがないというものを目標に書いてしまった場合はは少しでもいいので簡単な
ものでもいいので実際に行動に出て試してみてくださいそれによってリアリティがつめますのでそしてそこからそのアファメーションというものを用いながら自分の中で具体的な資格イメージや感覚
情景情動こういったものをイメージの中でより強化していく細部まで再現していくということを脳内で行ってみてくださいそれによって潜在意識が思い込みによって書き換えられていく思い込みによって向上
していくということが可能となりますプラセボはこの思い込みの力によって効果を発揮しますのでプラセボであるということが自分自身でも分かっている状態であったとしてもプラセボであっても効く
プラセボであっても効果を発揮できるという風に信じ込めてしまえばそのプラセボが偽物の薬であったとしても自分自身の能力を最大限に発揮して本当に効果を出してしまうような状況というものを自分自身
が脳内や体内でその状況を生み出してしまうということが可能になりますので是非試してもらえればいいんじゃないかなと思いますシナモンに想像性を向上させる効果があるといったことを実験で歌って
そしてその研究は見事に本当に効果が出ましたでこれはシナモンでなくても何でもこの効果を発揮できるんですけれどもこの想像性を向上させる効果があるという風に言われただけで実際に想像性が高まって
しまいます私たちは自分自身で自分たちの能力というものを向上させていくこの想像力というものを前提に私たちの体がどんどん進化してデザインされていったということを考えるとこの私たちの想像力
特に予測力ですねえ先を予測していくこれによってこの予測の中で生存できるように生き残れるように私たちはあらかじめ準備として脳や自分の体体内をそこに適用させようという風に先行的に適用させていく
力というものを身につけたんだと思います未来が良くなると信じていれば本当にその良くなる未来に適用しようとする体になっていくそういういた脳になっていくということで是非思い描く夢や成功があるので
あればその成功に自分は今近づいているそしていつか来る未来のために自分はその準備をしておこうという風にあなたの脳やあなたの体は適用して変わっていこうとしますのでこの思い込みの力侮れないですが
あ是非有効に使っていただければいいかなと思います私の著作こる技術まだ読んでない人は飲んでポチって買って読んでいただければと思います今日のこのエピソードが気に入られましたら
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