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感情もお金に?感情資本主義が世界を覆い尽くす。あなたの感情が資本にされる時代 [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 人間関係 成功 潜在意識 脱洗脳 ]

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感情資本主義 - 私たちの感情が資本になる時代を解説 概要: 今回のエピソードでは、「感情資本主義」をテーマに、その本質と影響について詳しく解説します。現代の資本主義は、物質的な資源だけでなく、私たちの感情をも資本として扱うようになってきました。この新しい資本主義のメカニズムがどのように私たちの生活や社会に影響を与えているのかを探ります。 主な内容: 感情資本主義の定義 - 資本主義がどのようにして感情を資本化するようになったかを説明。 感情の自己増殖メカニズム - 感情がどのようにして自己増殖し、資本主義を駆動するのか。 自己啓発産業の役割 - 成長と成功を追求する自己啓発産業が感情
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は感情資本主義私たちが今この資本主義の中でさらに感情というものを資本として扱われるようになってきていますもっと多くを求めろそして感情をもっと膨らませてえその感情を元に生きろと私たちは

まだまだその感情が足りないもっと求めろもっと成長しろもっと強くなれとそういった形でえ私たちはこの資本主義の中で勝ち上がることそして自分自身を成長させることそのためにえその成長の喜びを

感じろそして成長をもっと強く望めという風に迫られていますこれらは私たち自身が本当の意味で求めているものではなくこの資本主義というメカニズムの中で資本主義そのものが成長していくための道具として

私たちの感情までも今や巻き取られようとしていますこの感情資本主義というものが一体どのようなメカニズムでこうなってしまったのかそしてそれに対してで私たちはまどう立ち向かいどう捉えればいいのか

その辺りについて解説をしたいと思い[音楽]ます今回は感情資本主義私たち今住んでる日本を含め多くの国は今やもう資本主義が主流となっておりえごく一部の国を除いて

はほとんどがもう資本主義をベースとした考え方になっていますでこの資本主義はま金融ととても相性がいいことでその資本そのものが資本の力によってま自己増殖していくことによって富を見かけ上どんどん

膨らましていくことによって独自的に経済やそれらが提供できる価値というものも膨らんでいくであろうといったメカニズムを持っていますこの自己増殖というところがこの資本主義のま最も大きなポイントで

この自己増殖に使えるものであればあらゆるものがこの資本主義の中に取り込まれていきます現代で資源となるような物質的なものこれらは限りがありますので今や私たちはその物質的なもので

はなくま再現がないものとして私たちの感情というものもこの資本に巻き取られています元々の原材料である物質から何らか作られたものに対して私たちの感情を煽りたてそして感情をより強く駆り立てるもの

をつけまそれを現代では不可価値と呼んだりしますがこの不可価値という言葉が意味するものは私たち消費者の感情というものをより多く引き出しそしてそれらを借り立ててそして価値としてそこに乗せる

ような形としてお金に変えていくわけですねなので今の私たちが多くお金を払っているもののほとんどというのはこの私たちの感情を揺さぶってくるもの感情をくすぐってくるものそしてより強く感情と

して早期させようとするメカニズムこういったものがこの資本主義においてえ強力な不動するエネルギーとなってますこの資本主義が駆動しているエネルギーというのは私たちのもう感情がまエネルギーと

なって資本主義というものがどんどん期待化していっていますそのサてあるものがいわゆる自己啓発産業ですね自己啓発というのはあなたならもっとできるはずあなたであれば成功できるそのためには

こういったことをやりましょうそれによってえ成功を得て自分の思う人生を行きましょうといったようなそういった投げかけをさせつつもそのためにはこのセミナーに来てくださいとかこの本を買っ

てくださいとか私の言う通りに行動しましょうといったような形でその成功や成長をま強制してくる共用してくるそしてその自己啓発に対して初めにコンタクトを取った時ですね初めてその自己啓発に

出会う時というのは自ら望んでえその自己啓発に興味を持ってえ自分も成長したい成功したいと思ったことがきっかけで自分から進んでいったような気はするんですけれどもそもそもこの自己啓発というもの

が成り立つためには冒頭で言いました感情資本主義というもっと成功したいもっと成功しなきゃだめだといったようなそういった圧力というのが必要になってきますこれはこの私たちの今生きているこの社会

全体が成功というものを称賛するような風潮でなければ自己啓発というものは成り立たないわけですねもし成功することや成長することが避難されるようなえ文化や社会的状態であれば自己啓発というもの

はビジネスになり得なかったはずですねなので世界が資本主義でなかった時代というものは自己啓発というような産業はなかったはずです現代は個人が自分の力で成功なし得る成長するということは正しいこと

であり逆に自分の成長を求めないというのは悪であるとなので成長すべきで成功を手に入れるべきで誰もが成功を望んでそしてそのために努力をするもし成功しないのであればそれはあなたのせいで努力を怠った

あなたが悪いのだといったことも同時に迫ってくるわけですねこれはある種の脅迫であってその成功を自分自身が頑張ったことなだという風に思わせてくれる反面失敗した場合はそれも自己責任え自分自身

が失敗した努力が足りたかったんだいう風にこう思い込まされるこれがセットになっているわけですねこれが合わさると基本的にはもう前に進むしかなく成長するための行動を取らざる得ないと今現代の私たちを

取り巻く状態というのはごく一部の人がそれによって成功を得るこれは現実的にそうですけれども成功の定義というのは全員が成功することありえないわけですよね全員がが成功した場合はそれは成功とは

言いませんごく一部の勝者がいるという状態が成功ですのでそうなるとごく一部の人だけが手にして残りの人たちは努力をしなかったのか努力が足りなかったのかと言われるとこれは努力競争という形でより

多くの努力をした人より優れた努力をした人が成功を手にしたのであってそれ以外の人たちはあその成功した人に比べれば努力のま質にしても量にしても足りなかったんだといった説明ににしてしまえるわけです

よねここでちょっと引いてみますと全員が成長や成功を望んでそしてその中で誰が最も成功できるか成長できるかといったことを競い合ってるゲームがあったとしますこれはトータルで見るとその成功や

成長の競争によってその全体としての富の送料は増えていきますがその富の総量が増えたことによって一体誰が特をするのかと言うとその増えた文和で勝った者が総取りしていくわけですよねなので全体と

しては富の総量は増えるんですけれどもその増えた分がそのゲームのプレイヤー全員にうまく行き渡る分配されるという仕組みではなくて勝者が総取りしていくようなそういった図式になりますなので

ポータルの富の相老が増えたとしてもそれはその参加者の多くにとってみれば決して望ましい状態にはならないとなので競争をすればするほど敗者で負けた側の相対的な取り分が減っていきそしてて勝者がその

多く追っていくとなのでその競争のメカニズム資本主義のメカニズムでは勝者にとってみて都合がいいわけであって歯車負けた側には決して望ましい状態にはならないわけですねしかしこのゲームに参加し

てしまうとこのゲームから降りるというのはかなり難しいですねこれがどんなゲームかというルールをよく知らずに参加した人が大半ですそのゲームは1度参加してしまうともうもや抜け出せないわけです

からそのゲームそのものがこういった破滅的な症状を最終的にが引き起こすということを参加している一体どれほどの人があらかじめそれを予して同意して参加したのでしょうかほとんどの人は全くそんな

ことを予測もせずそしてそういったことを同意もせずにいつの間にかそのゲームの中に巻き取られていますのでなので私たちが今教示ているこの資本主義というゲームは私たちが同意したわけでもなくそしてそれ

らに十分な未来に対しての予測をしたわけでもなく気づくと勝手に参加させられていてその中でこのゲームで勝ちたければ努力をしなさい成長しなさいというそういった一方的なルールというのが惹かれている

わけですねこのゲームをじゃどう立ち向かえばいいのかどう捉えればいいのかということでこの感情資本主義これが引き起こしてる今の現状をもう少し引いて眺めてみたいと思いますこの成長を求め

られる感情資本主義でこれは様々な面で成長のスピードというものは年々加速していくわけですねもっと感情を使えともっと欲しがれもっと情熱的になるそしてえゲームに勝つためにえもっとそこにこり

なさい粘り強く諦めずに戦いなさいという風に教わるわけですねなので現代の様々なテレビCMや広告を含めこの世界的なま美徳として今言われているものというのは諦めずそして今表示ているゲームから降り

ずにそして最後まで頑張って成長を成し遂げてゲームにちましょうえこのゲームには絶対負けられないといったようなそういったブレーズで私たちに迫ってくるわけですねこの世界では発展性とか

積極性とかえ成功とかそういったスタンスを示すことがこの世界で美徳という風に映りますねなのでこういった発展性だとか積極性だとかあるいは成功といったものを体現している人を見るとま羨ましく思っ

たりえそういう人がこの世界での勝者なんだという風に映ると思いますしかしこれはゲームという性質を考えるとごく一部の人しかなしえないわけですね例えば積極性という風においてもこれは相対的なものなの

でもっともっと積極的な人がいてたくさん積極的な動きというものを全体が取るようになれば相対的には自分の積極性のえ度合いは変わっていなくても周りがより積極的になれば自分は相対的には積極性が

下がるということが起こりますなのでじゃそれに負けないようにするにはよりもっと積極性をめて積極的である必要があるという形で終わりがないわけですねそういう意味では全体が競争をしてゲームそのもの

が動いてどんどん自己増殖をしていくと今の場所に止まることができないわけですね前へ進まざる得ない前へ進むことを強制されるわけですねこれだと手に入れたものがすぐに古くなりそしてまた新しいものを

買わされる買わされるというのは買えという風に迫られるわけではなくて買わなければいけないで買おうとするその欲しいと思う欲求は自然なことむしろ欲がるような形状や欲しがるためのCMや

広告というものが重要になってくるという意味ですねどこの企業も自社の製品を積極的に買わせようするためにはその自社の製品がいかに素晴らしいかそれを顧客エンドユーザーがどうすれば欲しがるかと

いうことを研究して欲がるようにしけるために様々な努力や研究をするわけですね実際にその製品そのもの自体が機能面で良くなったりとか環境面に対して良くなったりということも起こるわけですけれども

しかし実際にほとんどの価値としてあるいはコストとしてそこに対してくるものというのはあくまでもその消費者のの感動感情を揺さるために使われた航空費だったりその感情をいかに製品の中に入っ

ているかのように思わせるための見た目の変更だったりするわけですねこれはだんだんと私たちも何らかの違和感を感じてきているはずですね私たちももうそろそろこの資本主義の自己増殖を続けろ

という風に迫ってくるこの仕組み自体に対して疑問を持つようになってきてると思いますこれはあの今の若者が物を欲しがらないあるいはこういった競争や成長というものを迫てくるというこの風潮に対し

て少し冷やかに成長というものをそこまで肯定的に捉えないといったような現象からも少しずつ若い世代はそこに気がついてきていますこれは一方で旧来のそういった風潮の中で生きてきてそして経済を発展さ

せえそれが成功だとそれがうまくいったとなので今後もそうあり続けるべきだという価値観の中で生きている人たちからすればそれはある種の諦めのように移りだから日本もダメになるという風に言いながら

ただ一方で日本をダメにしないためには今まで過去に成し遂げたような成長をもう1回するんだという風にサイクルが少しずつ鈍ってているところをえもう1度その勢いを取り戻してえ再度その自己当職をさ

せようとしているわけですねしかし今のこの現状特に日本を含めた先進国の状況というのはあこの状況に対してちょっとやっぱ変だなおかしいなという風に多くの方が気づき始めいるわけですねただそれは

具体的になぜそうなのかというところに対して未だにこう明解な言語化されたもの感情資本主義に変わるようなメカニズム社会的メカニズムというものがまだ見出せてないんですねモデルケースになるような

ものがないのでなのでなんとなくの違和感はあるけれどもここからじゃあ思い切ってこのゲームを降りて別の仕組みで行きましょう別の仕組みで自分の人生を全頭するんだとまではまだいかないわけですね

なので私も今のこの感情資本主義の時代っでこのメカニズムの中に巻き取られてる一員ではありますけれどもじゃその中で巻き取られていくこの流れの中に完全にえ逸脱して別の枠組の中に生きるという選択

肢が取れないこの状態でじゃあどう生きるのえそこについてのヒントを今日は少し話せればなと思ってます先ほどその自己啓発といったような産業がまさしく感情資本主義のま典型例と言いましたがこの

自己啓発というのは全く何の物質的な手法も必要なくただ成長しろというその成長そのものあるいはその成功としてのその先にある未来のイメージこれを売り付けているわけですね実際にそのイメージした

将来の自己像が手に入るかどうか自体が重要なのではなくそそれを望めとえ自分自身を変えたいという風に思うこと思わせることそこにお金を払わせるわけですねなのでこれは無責任なビジネスになります

がその自己啓発のお金を払っているお客さん参加者は最終的に自分たちの成功が手に入らなくてもその成功を望んでそこに成功したいんだという思いを持っただけで実はもうそこに課金がされているわけです

ねなのでいわゆる感情資本主義え成長したいという感情あれが欲しいという感情自分はあなりたいと思う感情これにお金を払っているということですなのでこれ自体には全くのその物質的な資本が必要ないの

でいくらでも事後増殖せられるわけですねこの感情資本主義のま本質ですね例えばApple製品のiPhoneとか最近はiPhoneの売上も新しい機種が出てもそれほどみんな乗り換えなくなってますの

でえ少しずつこのメカニズムに気がつき始めているんだとは思いますがあ少し前であればま新しいえバージョンのiPhoneが出たり新しいバージョンのMACが出ればほとんどの人は新しく

買い換えるで買い替えることによってその買い換えたいという欲求ですね買い換えたいという感情これが価格として追加されて載っているわけですねなので物質的なもとししての価値ではなくてえそれを欲しい

と思う感情これが値段の上にこう乗っている分の意味ですねこの状態で進むとまどういったところで様々な悪影響が出るかですけれどもまず少し前の別のポッドキャストのエピソードで言いましたけれど

も友人がいなくなります私たちはこの努力をして上昇して向上していくこれを求められますそしてえそれが正しいことだという風に考えると共に今すアイテも皆ライバルになりますよねあるいは自分の

成功を下支えするようなま道具としてみなすわけですよねこれはあのえ使う言葉にも出てきますが私たちは友達や友人のことをもう友人とか友達とかという言葉ではなく人間関係を表す言葉として

コネクションとかネットワークとかといった言葉を使いますFacebookとかxqTwitterですねとかあとはその他のSNS等に関してもこのコネクションとかネットワークとかという言葉を使って

人間関係を表現したりしますそこにはその人間関係というものを道具としてみなしているわけですね決して友人尊徳を超えた絆繋がりそういったものではなくてあくまでも自分にとって都合がいい道具として人間

関係というものを捉えた形になってますなのでこれは人間関係の道具化が起こりますのでそのコネクションだとかネットワークに組み込まれた人間関係関係は決して友人ではないわけですねとなると友人という

ものは道具化できないあるいは道具化をした時点で友人ではなくなりますのでえさらに友人をより多く友人を大事にしようといったようなそういった流れというのはどんどん削られていき友人が作れない友人

がいなくなるということが起こりますでそれに対してどんな人間関係がそこに来るのかというとここにはメンターとかコーチとかが現れますえメンターはかつて自分が成功したやり方をま弟子のようにえ教えて

いくとそしてコーチはコーチングを通じてえその相手クライアントの望んでいる姿未来というものゴールを描いてあげて引き出してあげてでただ実際に行動を起こすのはクライアント自身ですので

クライアントが自分自身の中に答えがありそしてそれを引き出してあげるそれにえ気づかせてあげるという形を取ることがあそのコーチングを行うまコーチの接し方になりますがこのコーチも決して友人では

ありませんあくまでもビジネスとしてお金をもらってお金をもらっている分の働きとしてえクライアントに接するわけですねなのでえ今のこのえメンターだとかコーチだあるいはコネクションだとかネットワーク

だとかといった人間関係の中では弱みを言ったりま愚痴を言ったり自分の考えてることを話すここに道具としての対価が必要ですのでこれが相手がセラピストであればその分のお金が必要ですしコーチであれば

コーチング量が必要になりますでコネクションとかネットワークだといらないんじゃないかという風に思うかもしれませんがえ自分の弱みたとか自分の弱いところを聞いてくれる相手はなぜ聞いて

くれるのかそれをいつか利用してやろうと思ってるからですねなのであなたと繋がっているそのコネクションだとかネットワークの向こう側にいる人というのは友達だから話を聞いているわけではなく

友達だからあ繋がっているいいねをしているえコメントをしているわけではなくてえいつか役に立つだろうと道具として見なそう意図があるわけですねそのような意図をこの参加者たち私たちを含めえこの

参加者は常日頃から意識しているわけではないんですねしかしこのメカニズム上そうなってしまうなのでここで友達を作ろうなんて考えた場合にはあかなり悩むことになります友達ができないそもそも友達

なんて必要ないんじゃないかという考えにすらそのまま進むと言ってしまいますなのでえ現代の若者を中心に友達自体がコスパが悪いからいらないといったような意見まで出てくるわけですねあなたに友達は

いらないとか友達があ星があるようなやつはダメだとかあそしてえ友達はコスパが明るいといったようなあ本まで出るわけですねえこれはまそういった本や意見が出るということはそれを支持する人も一定

数えいるということでかつそういう意見が増えてきているということですねそれには時代背景的にこうした友達を作りにくくなっていきそして友達なんかいらないと思った方がこの現状をそのそのまま甘んじ

て受け入れるには楽なわけですねこれもまた自己啓発的です友達を求めない友達なんていらないと思えそういったあ形でまた孤立しそしてえ自己啓発の方に向かってい自分を支えてくれるのは自分の成功で

あって他人が全くの見返りも求めずに無償な愛みたいなものを期待するんじゃない自分自身でえ自分の人生を変えたければそれをなんとかしてくれるのは自分の成功自分の成長であってなので信じられるのは

自分の成長自分の成功だとえいう形でえ駆り立ててくるわけですねそうすればそうするほど孤立しますなので本当の意味での成功というものはどんどん遠ざかっていくわけですねこれは友人のエピソードの時に

も言いましたが人生においてえ最も幸福度に影響を与えるのは友人友情ですそれらが人生の中で最も手に入りにくくなるというところに向かってえお金は手に入ったそして富も明星も手に入ったそれで最も

幸せに影響するものは手に入ってないこれって大きな矛盾だと思いますなので私たちが本当に幸せに生きるとなった時に大事にしないといけない考えないといけないものからどんどん遠ざかっていくにも

関わらずそのゲームの中ではどんどん近づいているように見えるそしてその近づかなければならないという風にえ駆り立てられる成功しないといけない成長しないといけないこれは幸せからどんどん

遠ざかっているんですけれどもその成功や成長が幸せだという形でずっとそのような風景を見せ続けられますので私たちはそれを疑うことをせずに突き進んでえ行こうとするわけですねしかしもう今も多くの人が

少しずつそれに気づいてきて何か変だなおかしいなと幸せになると思って生きているのに何か幸せから遠ざかっている気がするそういった違和感があようやくこの昨今皆さんの心境の変化や社会の変化と

いうものが少しずつこの感情資本主義のサイクル自己増殖するサイクルに追いつかなくなってきたということかなと思いますこれを維持しようとするために必要なスピードに私たちが追いつかなくなってい

ますえその自己増殖するために必要なエネルギーというものを私たちの感情の側が供給できなくなってきてますのでこのまま行けばこの資本主義というのは回らなくなり逆回転する可能性がありますで今

ここで私たちはどういった目でどういった考え方でえこの感情資本式と付き合えばいいのかまず成功することや成長することこれ自体が幸せなんだと思えるかどうかというのをまず自問してみることですね自分

が何か好きなこと何かやて没頭してえ知りたいことや触れていることそれをま例えば具体的なスポーツであればそれをプレイしてるそれ自体が楽しいのであれば続けてもいいと思いますしやり続けるということに

対して自分自身の幸せと結びついていると思いますしかしそれがお金を稼ぐためとかこのゲームをし続けないといけないもっとうまくならなければならないという風にもし置き換わってきたんだとしたらそれは

本当の幸せから遠ざかっていますのでそれは疑うべきですねなのでパストその競争だとか自分が1番になるんだと言ってその場に入ってるんだとしたらそれは1番になることが目指すべきこととなってますので

それそのものが本当に楽しいと思えているのかここを考え直す必要があります1つ例を取ればYouTubeでえ自分の好きなことを動画にしてアップしてみんなに見てもらえればいいかなそれは自分が楽しい

から自分がこういった内容を発信するのが好きだからこれ自体が自分の喜び幸せとしてやってるんですという場合であれば続ければいいと思いますしそれが幸の一部と見なせていいんじゃないかなと思います

がやってるうちにですね自分よりもすごい人あるいは自分が思っていたほどを見られていない一方で同じような内容なのにもっと見られてる人がいる負けた気がするそれに対してもっと再生数を取るべきだと

かあもっと見られるべきだどうせYouTubeに動画をアップして公開するのであれば登録者数はもっと多いべきだ影響力を持ちたいと思っている人なのであれば登録者数は何万人いるべきだって

いうその考えに対して登録者数をもっと増やさなきゃ再生回数をもっ増やさなきゃとしてやっているんだとしたらそれはもうもはや競争となってますので本当の意味でその行為動画をアップしてえ公開して見て

もらってまたその動画を作ってというこれ自体の喜びというのはかなり減ってきてますよねでそれでも多少の喜びは残るとは思いますがだんだんとその競争の方が強くなりえそちらにばかり注意を奪われるよう

になってくるともはや動画を撮影したり編集したりすることは辛くなりそれ自体が幸せから遠ざかっていくということを生み出してしまうわけですね運よくその後登録者数が思っていたところまで行った

再生回数も思ったところまで行ったとすればその間の労力や苦労というものは最終的に報われだと見直せますので続けてて良かったなと思うかもしれませんがそこで飽きたらずじゃあ次はさらにもう1個上の

目標として再生回数も何百万回だといった風に次の目標というものが設定されていくわけですねこれはま自分自身で設定したとしてもそれを気にするべきだというようなメカニズムの中に組み込まれているので

本当に純粋に自分の内面からあそのように思ったというよりもそのプラットフォーム側の演出やそういった競争環境を煽ることによって生み出されてしまう要は感情を駆り立てられているわけですねえなので

そうなってくるともうもはや幸せという領域からは遠ざかっていきますこの競争というものに対して駆り立ててくるこの感情を揺さぶってくる感情を駆り立てようとして競争の中に巻き込もうとしてくるという

メカニズムですそういったものがあるということをまず認識することですね何を行っていて幸せを感じるのかというそこと駆り立てられて競争させられてそのレスに自分が参加すればするほどそのゲームその

ものが自己増殖をしていくそしてその自己増殖で増えた分の富というのは自分にもわずかに入ってくるかもしれないがその増えた分の大半は別の勝者により多く取られていってしまうといったことをまこう

いったメカニズムにも気づけばその競争やこの自己増殖のループに対して少し引いた目で見れると思いますなので過剰にこのゲームにこだわりすぎてこのゲームの勝者になるということに神経を使いすぎ自分の

生きるための重要な時間というものを浪費せずにえ済むかなと思いますでここがですね捉え方としては資本主義というものがありえそしてその中には自己啓発というものがありますこの自己啓発はまさしく

資本主義の本質的な活動そのものをもうビジネスにしてしまったようなものですのでこのメカニズムを関して私たちはこの資本主義という中にいると私たちが生きにさとかこのゲームの中で決してこう幸せを

感じられていないと思うのであればその資本主義というこの領域よりももう1個引いたもう1個大きい枠組で捉える方がより健全で精神的にも単が少なくなるかなと思いますじゃあ具体的な対策ですねえ

どうすればそういった引いた視点で引いた態度で生きていけるのかですけれどもまず本当の私たちの元々持っている本能的な感情であったとしても駆り立てられているともし気づくことができればその感情に

流されずに衝動的に突き動かされずに住みますもし自分が何か服が欲しいとか何か美味しいものが食べたいと思った時にそれは本当に美味しいから食べたいのかその美味しそう食べるべきだといったような

情報や報告によって食べさせられようとしているのか発するようにしけられているのかどうかといったように自分の感情が元々のその駆り立てられる要因どこかから自分は本当はそういうものがなければ望ま

なかったのに望まされているんだってことににまず気付けば出た感情自体をそれに従わずにその感情をこう押し込むあるいは距離を置くというそういった感覚を得られると思います感情を駆り立てられたの

でそのまま感情に従っていけばその先には満たされるものというのはほとんどないと例えば美味しい料理を食べたいと思っていたとしてもそれを思った背景が例えばInstagramを見ていて美味しそう

な写真というのをどこかのインフルエンサーがあげていたとそれを見て自分もこういった料理を食べられるようなステータスライフスタイルを自分も味わってみたいそして味わったことを誰か

に知らせたいあるいはま自分の身近な人だけでもいいんですけれどもこういった食事を食べられるといったような時間や食べられるという機会が自分の人生に組み込まれているものを望んでいるとなの

でその食べ物そのものを望んでいるというよりはそこに負する様々な感情を自分は味わいたい味わうべきだという風に駆り立てられてえ行動を起こそうとしているんじゃないかという風に気づくべき

ですねそうすれば本当に食べたいものなのかどうかというのを冷静になり今自分が干してるものというものを考えることができるんじゃないかなと思いますなのでまずその感情ですねこの感情資本主義を

乗り越えるためには自分の感情と少し距離を置く感情でそのまま反射的にえすぐに行動に移すではなくてその感情を距離を置いたりあるいは小さくしたりそれを押さえ付けたりするそういったテクニック

が必要になります感情を抑えるとか感情を押し殺すとかそういった考え方というのは現代ではあまりいいようには捉えられませんただただ自分のやりたいことを押し殺して我慢してるっていうのは現代だと

ストーリー的にはあまりいいストーリーとして書かれないですよねむしろ自分のそういったま衝動に素直になってえ何か新しい行動を起こした自分の意を叶えるためにに行動を取りました第1歩を踏みましたと

いった方が肯定的なポジティブなストーリーとして書かれることが多いですよねえしかしもし私たちがそうやって湧き上がってくる感情にのみ身を任せて次から次に行動取っていたとしたらこれは

動物やあるいは小さな子供と変わらないわけですよねただただ感情のままに行動しているなのでえもしそういった感情に素直に生きるということを選択してしまった場合は成熟した大人というよりは幼稚な

大人になってしまいますので私たちは感情をいかにコントロールするか感情といかに距離を置くかそして他人と接する時も自分の本音や自分の思ってる思いをそのままストレートに全部ぶつけるではなくてを

取るために他者の前では仮面を被りその見せたい自分というものを1枚演じることによって相手を直接傷つけないで自分自身も相手に直接傷つけられないだ適度な距離を保つことができるわけですね自分のち

なる感情によってその目の前の人と競争をするみたいなことからも距離を受けるわけですねもし本能の赴くまま感情的な姿で目の前の人と競争を始めてしまうとそれを止めることはかなり難しいですねなので

わざと仮面を被ることによって目の前の相手に対して相手がもし挑発的であったとしてもそれに衝動的にならずにその仮面の自分に対して相手は挑発をしてきているので内面のもう1つ内側の自分というものは

あその仮面の自分とは違うので駆り立てられにくくはなるわけですね仮面という言い方を今あえて分かりにくく言いましたがこれが私たちが今までじていたものという形で分かりやすいものに言い換えます

とこれが礼儀とか冷戦と言われるものですね私たちは場面だとか相手に応じて最低限のマナー最低限の礼儀というものをちっちゃい時から学んできましたそしてこの礼儀や冷戦というのはどの文化であっ

ても古から脈々と受け継がれています礼儀がない国文化というのはかなり珍しいですが最近ではその礼儀というものはかなり警視されるようになりむしろ邪魔だという風に言い出す人も多いと思います昨今の

カルチャーではこの礼儀を湧きまえないこの礼儀自体を無視する方がかっこいい礼儀に対してまブレな態度ブレな考え方を持つ方が自分らしくありたいのでその方がいいという風な風潮がありますがもし礼儀

を書いた場合はその自分は仮面をかぶっていないのでダイレクトに自分が傷つくことになりますし目の前の他者に対しても傷つけていってしまうことになりますなので礼儀というのは他者との一定の距離を

保つための仮面を被ることですのでそれによって感情による駆動感情によってお互いを巻き込みながら自己増殖していくみたいなことを防げるわけですねなので礼儀や冷戦というのは重要であり自分自身が行き

やすくなるためにもそうですしま他者の生きやすさを確保するためでもありますそして私たちは怒りという感情もこれはあの小さな子供だとか動物に関しては本能的な反応としてその怒りのような反応を

示すことはあっても実は本質的な本当の意味での怒りというものはあまり感じてないということですね何を意味してるかと言いますと怒りというのは私たちが恥というものを知っからようやく怒りという

ものを紡ぐことができます復讐してやるという復讐の衝動ですねなのでこの復讐という概念が理解できていないうちは本当の意味の怒りというものはまだ概念として持ってないわけですね私たちは大人になる

中で恥というものを理解してそしてその恥というものに対してそれを払拭する復習すると考えた時に怒りというものが出てくるわけですね私たちはそういった成長の中で新しく追加された感情というものこれ

は当然後からついてきた概念ですのでこれらをコントロールする方はそれほど難しくありませんしかしもっと小さな子供の時から持っているような本能というものを覆すのはなかなか難しいです例えば食欲と

かあ睡眠かああるいは正照動とかですねえこういったものを完全に払拭するというのはかなり難しいですがそれでも大人になるにつれてそういった感情に関してもそれが湧き上がったからといってく行動に移さ

なければならないといったようなこと思わずにちゃんと抑制して分別をつけて行動を取ることができるわけですねねなので今回のこの話は最終的な結論としてこういうこに行きなさいというものを提示するような

内容ではありませんただ1つ私がこの今のえ感情資本主義の社会の中でこれを生くために何か1つアドバイスをするとすればもっと疑えということです全てのものをもっと疑って自分が欲しいと今思ってる

ものは本当に自分が欲しいと思っているのかどうこれは欲しいと思わされているんじゃないかとかあなたのためですよという風に与えられた情報であったとしても本本にそれは自分のためなのだろうかという形

で疑ってみてくださいこの感情資本主義の中だと自分らしくいきましょうあなたはもっと素晴らしい人生を歩むべきですあなたはもっと成長を望むべきです成功するべきですといったそういった投げかけ

に関しても疑ってみてください本当に私は成長しなければならないのか本当に成功をする必要があるのかでこれは自分があそれを望んでいてその成長する過程が楽しいのでえ結果的に成長してましたであればいい

とは思いますが成長そのものが目的になってしまっていてそれを楽しむだとかその行為自体を自分が望んでいるみたいなことは実はよくよく考えると追いかけもせずそこを疑ったことがなく今それを問いかけ

直して疑ってみればもしかすると自分は望んでいなかったんじゃないかという風にもし気づき直すことができるとすれば次にどんな行動を取ればいいのかそれは皆さんそれぞれで周りを見渡してて考えて

いただければ思います万人に聞く処方箋としての何らかの対策を今回のこのエピソードの中では提示するつもりはありませんでしたけれどもあくまでも私たちが置かれているこの生きづらさとかこの社会

の何か妙な違和感こういったものの正体というものを少し言語化して皆さんの考えの1つのま角度としてですね別の角度から見るとこんな風に見えますよといったま示唆として1つ参考にしてもらえればいい

んじゃないかなと思いますなので昨今のこのもっと求めなさいと言われるこの社会的な圧力に対してこの若者の反応が如実にこの感情資本主義の限界ピークをそろそろ迎えてるんじゃないかなと思ってますなの

で若者が正しいということも言うつもりはありませんこの感情資本主義というこのメカニズム自体が正しいのか間違ってるのかもまだ分かりません実際にこれが崩壊してみてようやく後から振り返ってまだあの

資本主義の方が良かったなと思うのかあそれに変わる何か別のメカニズムが生まれてやっぱりこっちの方が良かったねと思うのかはこれから先にならないと分かりませんなので今の若者のこの変化が正しいのか

間違ってるのかもまだ私には分かりませんその判断まするタイミングではないと思ってますしかしこの感情資本主義が限界に来ているということの現れとして若者がその感情資本主義にエネルギーを投じるという

ことしなくなってきている自己増殖という流れの中にえついていけなくなっているこれはあのからの意思としてもうこの感情資本主義から降りますという自発的なドロップアウトではなくて単に追いつか

なくなっているエネルギーを多加できるほどのエネルギーをもう埋めなくなっているそれほどにまで感情資本主義というのは肥大化して自己増殖のペースが増えているということかなと思いますなのでえ

この状況は長くは続かないしかしえこの状況を打破するような別のカウンターとなるようなメカニズムというものがまだ未だに提示できないそこに対してえ今やaiのようなこの感情資本主義にさらに

アクセルを踏むようなものテクノロジーというものは出てきて私たちは一体何を資本としてそしてその資本を生かして一体何を成し遂げようとしているのかももう分からなくなってきているといったような時代に

入ってきているかなと思いますので私はこの状態をま悲観的にも楽観的にも捉えておらずただ現象としてえそうであるんだなと思ってますのでまそういった視点からの意見として聞いてもらえればいいんじゃ

ないかなと思いますなのでもしこの現代に何か行きづらいなとか何か違和感があるなと感じているその感覚はもしかしたら正しいのかもしれません私の著作超える技術まだ読んでない人はAmazonで

ちって買って読んでいただければと思います本日もお疲れ様でした

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