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人の悪口を言うと気持ちいいのはなぜか、そしてそれが長期的にあなた自身を蝕むことになる理由。 #心理学 #雑学 #成功事例 #ビジネス #脳科学 #人間関係 #成功 #podcast #自己改革

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悪口を行った後のあの妙なすっきり感。あれドーパミンです。友達と2人。あの人本当無理。言った瞬間笑いが起きる。空気が軽くなる。なぜか絆が深まった気がする。これ脳の中では2つの報酬が同時に出て

いる。1つ目ドーパミン。悪口は自分の方が上という優越感を生む。脳はこれをご褒美として処理する。2つ目、沖と神共通の敵を持つと仲間意識が強まる。悪口は最も手軽な結束の道具だった。でも脳は

ただでは快楽をくれない。2014年東フィンランド大学の研究悪口が習慣化した人はそうでない人に比べて認知症リスクが3倍高かった。原因はコルチゾール。悪口を言うたびにストレスホルモンが分泌さ

れる。矛盾している。気持ちいいのにストレス。快楽なのに毒。なぜか?悪口を言っている時、脳は攻撃モードに入っている。扁桃体が活性化し、体は戦闘体制になる。リラックスしているように見えて脳

は全力で戦っている。そしてコルチゾールが満性的に高い状態が続くと会馬が移縮する。会馬は記憶を司る場所。つまり悪口の本当の被害者は言われた相手じゃない。言った自分の脳だった。やることは1つ。

悪口を言いたくなった時、あの人のここだけは認めるを1つ先に言う。たった一言で脳は攻撃モードから分析モードに切り替わる。ドーパミンは出る。でもコルチゾールは出ない。同じ快楽を毒なし

で得られる。この動画を見たあなた、次に誰かの悪口が口から出そうになった時思い出してください。壊れるのは相手じゃない。

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