え今回はえハイパーソニックエフェクトについてえ解説をしていきたいと思いますでハイパーソニックエフェクトというのはまあのちゃんと動画の方で説明はしていますけれどもままもう一度説説明をしておき
ますと我々の耳では聞こえないさらに高い周波待機の音ですねこれらを使うと耳には本来聞こえていないはずなのにえなぜかその高い高い周波数待機の音が混ざっていることによってまがえアルファーハが
増えるというまそういった現象のことですねえそれをハイパーソニックエフェクトと言いますでえそういった公州発待機が含まれている音源のことをハイパーソニックサウンドと言ってまそのハイパーソニック
サウンドを聞かせることによってま心身ともにリラックス状態になりえま回復する力が増えたりえあるいはま脳に対して作用しますのでま想像力が上がったり集中力や学習効率が上がったりするかもしれないと
いうまそういった期待があるまそういった現象のことですねでこれはあのまだまだあの一般的にま多くの場所でですね実際にえ大規模な実践をされているわけではないのでえ確実にこれがどれぐらい効果がある
のかというのはまだまだあ研究のえ対象かなと思いますのでえま実際にこれを私はま長らくこのハイパーソニックサウンドを使ってえま自分のオフィス環境をより快適にしようと試みたりでハイパーソニック
サウンド自体をですねま音源が必要ですのでま様々な音源を試してみてえま感じ方の違いとかそういったものを色々こう自分自身で体験してまあのこの効果というものをま少し解説通してみようかなと思いまあ
いった動画を作りましたでまブログの方にもま記事は書いて内容書いてますけれどもまそこでは書かなかったことやま追加の補足ですねそういったものを今日紹介していきたいと思いますで私たちの耳というの
はあま課長待機実際に聞こえる耳で認識できる音という範囲がありますで下低い音はえ20HzHzというのはあ1秒間に振動する回数ですね20Hzから20Hzっていうのは1秒間に20回振動するえま
空気が振動することによって出る音ですねえこれが1番人間がえ低いところとして聞こえる聞くことができるであろうと言われているまんで今度高い側はあ20khzkgというのはま1000なのでえま2万
Hzですねえこの上がま大体上限となってきますでこれが年齢と共に徐々に聞こえなくなってきて高い方が聞こえなくなってきてえもう早い人だともう30代ぐらいからですね上
の方がどんどん聞こえなくなってきてえももう16khzぐらいまでしか聞こえないという人も出てきますでまそのまギャップ若い人とえ年齢を重ねた人との間でま聞こえなくなってくるこの領域これを利用
してえまモスキート音というのをまコンビニの前とか駐車場で流すことによって若者はその高い音が聞こえるので不快なんですねでもある程度年齢の行った人はそこの音がもう聞こえなくなってるのでえ
気がつかないとなのでそのモスキート音その不快に感じるえ周波数待機の音を流すことによってえ若い子たちはあその音を聞いて不快になるのでそのエリアにはあんまり近づかなくなるそこでこう快適に
過ごしにくくなるというえまちょっと意地悪な装置ですねモスキート音モスキートっていうのはあの蚊のことですねで蚊のブーンてこう飛んでるようなあ音これをかなり高い音で鳴らしますのでキーンと
いう音があずっとなってるわけですねそのキーンていう音が若い子若い人にはま靴不快なのでえまその場で楽しく過ごしたり騒いだりすることがあなくなるであろうというのでえコンビニの前えコンビニの駐車
場だとかあるいは秋スペースとか商業施設の前とかでわざとそういったモスキートを流すことによってま若者が近づかないようにするみたいなまそういった装置があったりし
ますでその耳の聞こえる範囲そのえま聞き取れる範囲課長待機があ人間はですね他の動物に比べるとかなり狭いんですねで犬とか鳥とかはもっと高いところの音も聞このでえ人間には聞こえてないえ体液の
音に犬が反応してワンワンと吠えたり遠吠えをしたりすることがありますま鳥とかもそうですねえ突然こう一斉に群れてバっとこう飛び立ったりした時というのはまその公衆波数の待機が出てる可能性が
あったりします人間には聞き取れないのでえそれらの音に対して反応することはできないんですけれども人間はそうした他の動物と違ってその課長待機が狭い傾向にありますま狭いんですねでその代わりその
狭いことによってその範囲内ではまわずかな音の変化わずかな音の違いというのを聞き分けられるようになってますでこれが人間がま言葉を話すあるいは音楽を楽しむといったことができるようになったま1つ
の能力かなという風に言われておりますでこの待機を狭めることによってその範囲内でのわずかなニュアンスわずかな音の変化というのが聞き取れるようになったおかげでま会話言葉というのが聞き取れるように
なるかつその言葉の中に含まれている相手の微妙な感情の変化とかあ背景にあるものみたいなものも感じ取れるようになるわけですねで私たち人間はそれぞれ声が違うわけなんですけれどもこれが他の動物から
聞くとあんまりその差が分からなかったりえするみたいですねえただまあの1番身近にずっと一緒にいる飼主の声はあ犬でも聞き分けられるようになったりしますのでまその辺りは訓練次第でそこの聞き分けと
できるかもしれませんがあただ音楽といったようなまその恩andを複雑に絡めてですねま1つのえ何らの意味をその音楽の中にえ持たせるみたいなそういったことはあ音楽を楽しむという面から見ると他の
動物にはできないことなんですねなので音楽を楽しむというそういったま文化と言いますか楽しみ方ができるのは人間特有の能力となりますでこの耳聞こえる音なですけれどもこの上の方の待機広待機がま
広いえことによってま得られたものといいますのはあその待機が広い上のそのまレンジがそれだけ広いということはあその音によっての様々なあ能力というのをそれそれぞれの生物はその能力の使い方使い道
というのを色々こうそれぞれ持ってます例えばコウモリであれば超音波あ非常に高い公衆波数待機の音を使うことによってま暗闇でもえ物体壁がどこにあるのかというのをその反響によってえ知ることが
できるという能力を持ってますなのでコウモリは暗いえ中でもま光があんまり入ってこないところであってもその音で何がどこにいてで仲間がどこにいてていうのを聞き分けることができるということです
ねえま音が光の代わりなのでえ耳が目の代わりになっているわけですねでえ今度別の使い方を特化していった例としましては袋ですね袋はえ耳が左右の耳というのが左右対象ではありませんでそれによってえ
袋はこのえ音によってその空間認識えどこに何があるかというのを正確に把握することができますでこれもかなりの遠い距離であってもそれができるわけですねなのでコウモリはあま森の中でウサギが少しこう
ぴょんぴょんと跳ねてえ移動した時のその草のガサゴソという音のでえかなり離れた距離からでもその位置を正確に知ることができますでその袋はあそのえウサギに近づいていく際には全く羽の音を鳴らさず
に羽の音を出さずにえ無音で後ろから近づいていきますで滑空して近づいていくわけですねそしてえ獲物の背後から気付かれることがなくまえ借をすることができるという性があり
ますでこれは音によって空間認識正確に何がどこにあるかというのを音によって把握するという能力ですねでこれはもう人間は失われてます空間認識する能力があ人間にはもうないんですけれどもまないというも
まわずかにはありますこ近いところですねであればありますけれどもそれほどのそのの遠くの長い距離で発揮するような能力というのはもうなくなって失われてますま転用したわけですねでこの私たちが喋れる
ようになったあるいはあの言語を聞き取れるようにになったというこのメカニズムにこうこうしたまあの課長体の狭さとか繊細さというのが関わってきているんじゃないかなと言われてますでえ
私たちはその言葉を発することができるわけですけれどもこの言葉を発するのにま下とかあと生体こういったものを複雑に筋肉を使ってえ音を再現していますでこれができるようになったその進化のプロセス
というのは当然聞き取れる能力ともえ密接に関わってるはずですね聞き取れるから発生ができる発生をするからあそれが他者に伝わってえ他者がそれをまた聞いてえ頭の中でその概念やイメージというのを再現
してそれをまた言葉としてえ再現するとそれではまお互いに繰り返し合うわけですねでえそれができるようになった1つのポイントというのがその課長待機のま特化ですね言語に対して特化していくといった
そのえ範囲を狭めることによってえ私たちが発生できるその音に対して敏感になっていくということですねなので私たちのその言葉発してる言葉のその範囲内に対して私たちはあま訓練もありますけれどもそこ
に対して敏感になっていきますので日本人が日頃から使ってるこの日本語の待機というのはかなり実は狭いんですねなのでその範囲内は日本人というのは非常にえよく繊細に聞き取れるえその中での微妙な
わずかなニュアンスというのが感じ取れるんですけれどもま英語とか別の言語だともうちょっとあのその言葉の中で発生している大域というのはもう少し広いんですねなので日本人にとってみるとその日本人が
1番慣れ親しんでいる日本語の大域よりも英語の大域の方が広いのでその上の部分の体液というのは日本人で聞き取れないんですね聞き取りにくいんですねなので日本人が英語が苦手英語が発音しにくいそして
聞き取りにくいというのはその大域の違いにあります日本人が日本語として使ってる待機はすごく狭いのでえまそこの繊細さというのは日本人は感じてれますだそれそういう意味では逆にえ英語件の人たちえ英語
をネイティブとしてえまずえま母語としてですねえ習ってきた人というのは日本語のそのわずかなニュアンスわずかな違いというのがあまりえ繊細には聞き取れなかったりしますえなのでそういう意味ではあの
英語件の人たちの方があそのわずかなニュアンスをその言葉の中で聞き取れにくい聞き取りえ伝えにくいのでまより大きなジェスチャーだったりま表情を使ったりしてですねえその自分の気持ちを相手
に伝えようとすると逆にとそこまでしないとえま分からないということですねなのでえ日本人から見ればあ英語県の人たちのはオーバーリアクションに見えるま特にアメリカ人ののことになりますけれどもま
大げさにえ何か表現しようとしたりえ表情を豊かにえ表現しようとしたりしすぎてるように見えてしまうということですねまその辺りがそのえま言語の特性でもありますけれどもそのえ課長待機がそれに対し
てえ特化していったその結果となりますでその言葉を発するのにえ必要な進化というのはま生体の筋肉もそうですしあと下のこの筋肉もそうですねまわずかな細やかなあ動きができないといけませんのででその
ためにはこの口の中にスペースを作る必要があるのでこの顎先これを音THAと言いますけれどもこの顎先が人類は発達しましたこの顎先が前へ出ているんですねでこれが他の霊長類えゴリラチンパンジー
オランウータンあこれらはこの音ががありませんこここがつるんとしてるわけですねえなのでこの音がないので口の中にその下を繊細に動かす十分なスペースがないのでえ人間のようなあこの言葉の使い分けと
いうのが発生という形ではできないんですねで発生ができないということはそれは自分自身で再現できないのでま聞き取れない聞き取りにくいということにもつながりますなのでこの辺りはあの
聞き取れるようになったことと発生ができるようになったというのはまあの非常にあの近いタイミングで起こったんじゃないそういう進化がって近いタイミングで起こったんじゃないかなと推測できるわけ
ですねまそれらがま双方にこうま影響を与え合いながらより聞き取れるようになりえそしてより発生できるようになるみたいなことが繰り返されていくわけですねま音楽なんかやってますと自分で楽器で演奏
できるようになればなるほどおその聞いた時のですねえ聞こえ方も変わってきたりしますま歌を歌っててもそうですけれどもえ自分が歌を歌えるようになってくればなってくるほど他の人の歌の微妙な違いみたい
なものを聞き取れ聞き取ってえその違いというのを発見することができるまそういった意味ではま入力と出力っていうのはこれももう密接に関係してますのでまお互いにそう双方に影響を与え合うということに
なりますそういったま進化をしてきたわけですねでこのハイパーソニックエフェクトに関しましてですがま100khzくらいまでの音で人間の課長大域の1番高いところで20khzですからあこから
100khzのはかなり上の方ですねでその間にも50khz100khzまあのその間の音もなっているわけですけれどもこれあの実際耳では聞こえてません耳耳のま内地のところでそれを受け取ったとして
もあのそれをそちゃんと電気信号としてえ脳の方にですねえ伝えられる仕組みがないのでえそれほど高い音が鳴ったところで耳自体は聞こえてないんですねにも関わらずなぜかその音音質が変わったりえ脳波に
対してえ影響がある特にパァーが増えるリラックス状態になるといったような効果が出てくるのはまなぜなのかというのでまこれあのえ別のその研究や実験とかでま1つま面白い実験があったのは体を完全に音
を遮断するようなあま毛布やああなんかこう断熱剤とかですねで体を完全に覆ってしまって100khzが入ってるハイパーソニックサウンドというのを被験者に聞かせた場合えっとおそのそういったものをお
外してですねえまこの皮膚ま腕だとか首だとか足だとかを露出した状態で全身にそのハイパーソニックサウンドを流した場合効かせた場合とでえノー波の違いが出るのかどうかこれえ体に代表の皮膚にえ当てた
場合はアルファハが出ましたでえこの皮膚が実はこのハイパーソニックサウンドを効いてるんじゃないかというま説ですねま皮膚の私たちのこの皮膚にはあ様々なその刺激を感知するセンサー神経というのが
ありますのでまそれらがなんらかその100khz付近のところまでの音ま音と言っても空気の振動ですのでえその微細な空気の振動に対してえ何らかの反応何らかのまその音としてのこう受け取りによって
えま体がですねえそれを私たちのその意識の層では感じと取れないレベルでえ脳に対して何か影響しているんじゃないかということが推測されるわけですねでまこれをじゃどう具体的に使うのかと言いますと
このま都市生活においてえこういったま50khzとか100khzみたいなすごい高いえ周波数大域の音っというのは基本的に出てませんま都市部は基本的に私たちが聞き取れる範囲内の体から少し上
ぐらいまでしか出てませんでえこれはあのの実験で駅のプラットフォームでの実験でそのプラットフォームにえそのハイパーソニックサウンドを混ぜた音をスピーカーから流した場合でえそのプラットフォーム
で過ごす人々のそのプラットフォームでの騒音に対する不快感というのがどれぐらい変化するかというのをやった実験がありますでハイパーソニックサウンドを使ったことによってえその駅のプラットフォー
ムっていうのをま駅はかなりの騒音がしますのでまその音に対してのま不快感というのはかなり軽減されたと減ったというそういった実験がありました私たち自身がま失ってしまった自然環境
まAmazonの熱帯ウリとかはですねえかなり高い周波数待機の音が鳴ってますなのであのその高い周波数待機はもう耳からは聞こえないけれども元々自分たちがいた環境ですのでえその音に対して皮膚が反応
するあるいは耳も実はま聞こえではいないんだけれども耳の中のどこかにそれが作用してる可能性があるわけですねでそれによって音の聞こえ方聞き取り方が変わってくるということでえま音楽の中にその
ハイパーソニックサウンドを混ぜることによってその音の質感とかリアリティとかみたいなものがあ変わってくるんじゃないかなと思われますで実際に私もそのハイパーソニックサウンドが混ぜられた
音源えを聞くことによって実際に自分でも試してみたんですけれども確かにその音質は変わりますでかなりリアリティとか臨場感も変わってきますでえやはりその聞こえてない音だからといってえそれを完全に
カットしてしまった場合のそのま音自体の何かこう質感を失ってしまったような感覚というのはあ確かにこの辺りから来るのかなと思ってますでえ今まもう皆さんCDももう買わない時代ですのでえまあの音源と
してはまインターネットからの配信やストリーミングサービスで聞いてると思いますけれどもそういった音の大半はその私たちの課長体液の範囲ないの音源ですのでえその上の方の公衆波数待機ハイパー
ソニックサウンドは入ってませんでえなのでも今私たちが聞いてる音楽というのはかなりその体液が狭められた音なんですねで実際にこのスピーカーとかもほとんどがそうですけれどもお20Hzから
20khzでま最近だとあのハイレ対応してるスピーカーとかヘッドホンとかも出てきてますのでそれであったとしても40khzぐらいがま生ぜですねえまそれ以上の上の待機をを出すスピーカーとか
ヘッドホンを作ったとしてもまオーバースペックとみなされてえほとんどの音源というのはもう40khzぐらいまでもま出てないのでえあまり意味がないとそんなもの作っても売れないということで
ほとんどがそうなってますけれどもえなので私たちの日頃聞いてる音楽というものですらももう私たちの課長待機にこう合わされてしまっているわけですねで
え元々この話が大昔にあったのはレコードの時代からCDになる時代この辺りで起こってますでえこの辺りの論争というのはあCD音源にすると急にその味気ない音になってしまうえ特にクラシックとか
ジャズとかでそれをこう顕著に感じるとまそういった一部のオーディオマニアの人たちからの意見というのが出たんですねであくまでもその聞こえ人間の聞こえてる課長大域というのはがその範囲内に
ちゃんと収まるようにCDが作られているのでそんなのはただのま気のせいだろとそういった意見もよくありその当時あったみたいですねでえそれは一部のオーディオマニアがまそんな風に
主張してるだけで大半の人には意味がない関係ないという風にえま論争としてはあそういった方向に行ったみたいですけれどもえその後にですねそのハイパーソニックサウンドハイパーソニックエフェクトと
いうものがあるという風になってからはあ実その後またサイドをこう調べたところ実はレコードの方にはあそのえ聞こえない周波数待機の音の成分も含まれてたということが分かりましたなのでえまレコードに
よって再生したあ音源でそれをまちゃんと高い周波待機まで出せるスピーカーで聞いた場合であればあCDに収録された音収録された音楽よりも高い周波待機の成分というのが入ってることによってその
リアリティやあその質感というのが再現されていたんではないかということでやはりそのレコードからCDになったことによって音楽というのはかなり劣化したという風にえみなすことができるかなと思いますで
それ以降ですね今度はその今の時代あのえまAppleのそのAppleMusicとか見てると少しあのちっちゃいところで出てるとのがあのロスレスというあの表現が使われてると思いますがロスレスという
のはあれはあのCD音源CDの音質ですよというそういった表現ですけれどもさっき言いました通りレコードからCDになった時点でかなり音質が劣化してるにも関わらずそのCDですらロスレスと言われて
しまっているのでえ今あのそのロスレスじゃない音源ま少し前までですねMP3をのようなファイル形式のフォーマットで配信されていたあ時代の音楽というのはサルルもさらに劣化してますので圧縮して
ますので圧縮して劣化されてますのでえ音楽という音という意味ではどんどんと実はあの品質は落ちていってたんですね劣化していたということになりますなのでえ私たちは徐々に徐々に音というものを失っ
つつありそして自分たちが聞こえるもの自分たちが認識できるものだけが音だということでより効率化効率化をして聞きやすく分かりやすくう理解しやすいものに対してえ求めるようになりますのでこれは
あの洋服のファストファッション化とかあ食べ物も食べ物のファストフードかコンビニかと一緒で自分たちが認識できるものだけがいいんだとそれだけで十分なんだそれ以外のものはあま贅沢なのでいら
ないんだという風にして効率か効率化をしていった結果実は音音楽もそういったあ劣化を起こしていきましたでえただその劣化を起こしたことに多くの人は気づかないのでえま自分たちが満足できるものが
安く手に入ってえ早く便利にえ聞こ聞けるのであればまそれでいいだろうという形でえ多くのその音楽業界音楽文化というのがそっちの方に流れていってしまったわけですねでそうした中で私たちはそういう
環境にいればいるほどそうした能力を失いますえま体は適用していきますのでえそうした音しかない世界そうした音しか求めない生き方をしていくと当然その能力しかトレーニングされない求められないので
徐々に能力を失っていくといった形になると思いますなのでえもしかするとですね昔のええ現世のえサピエンスよりも現代の私たちの方があ聞こえる音ですね耳は悪くなってる可能性
は十分にありますこれは目でもそうですねえ資格に関しても今でもそのアフリカのサバンナで暮らしてるようなえ人たちよりも私たちの方がはるかに目が悪くなってきていますえこういった形でえその社会の
変化や私たちが求めてるものに私たち私たち自身も適用していきますのでえそういった意味ではあのこの音楽音というものをこれからどんどん失失っていく可能性がありますはいであのこのあの音楽音という
ものが私たちのその精神状態まアルファ波を増やすということによってえ編成意識まトランス状態に入りやすくなるというそういったあの使われ方もかつてはありましたこれはあのインドネシアの楽器でガムラン
という楽器を使ったあま演奏があるんですけれどもまそのガムランからなる音というのが150kgまで出るみたいなんですねでその祭りの時にそのガムランを含めたあ祭りの儀式をしていく中で多くの人が
トランス状態に入るわけですねそれによってえ事故を解放してまえストレスを発散していくといった形でえま祭りという機能を果たしていくわけですねで元々その祭り食材というのはえ人類が定住をして濃厚を
始めたぐらいから必要になってきたということでえその起源がそこまで遡ることができますでこれは何を意味するかというとま人類にとって定住することえ濃厚をすることというのはイコール社会を作る上での
ま階層化とかそこの定住する上での責任やあ決められたことを守らないといけないていうプレッシャーストレスですねがあのそこから始まりますでそれによってえ人類はその生きやすさあ人類としての本来の
持ってる本能に従って生きていくというスタイルがどんどん制約されていくわけですねそれによって日々のストレスというのをどんどんこう蓄積していくことになりますで濃厚やあ定住が始まったことから実
は人類というのはお互いを殺し合う戦争し合うということが始まりますいわゆる所有の概念が持ったことによってえ他者が持っているものを自分のものにえしてやろうというそういった発想が出てくる概念が出て
くるわけですねこれ資料祭祀の時代だとなぜそれが起こらないかと言いますと資料祭祀というのは所有ができないわけですねえその日その日でえ見つけた獲物を取るうあるいは木の実を取るということなので
それらはじゃ誰のものなのっていうと取った時のえ人のものであってえそれ以前ですね取る前は誰のものでもないわけですねなので所有という概念が薄くま取ったものは自分のものですけれどもただまその自分
たちが構成しているニティま部族ですねはそんなに数今ほどの社会ほどの数がなくま大体50から150ぐらいのサイズですのでまその中で分け合うというようなあことは起こりますけれども今の社会ま濃厚が
始まった以降ま定住をして以降は土地をこう区切ってこの土地は誰々のものだみたいな風にして所有という概念を持つわけですねなのでその土地でえ目が生えたあ濃厚で手に入れた野菜だとかあま穀物と
かはあこの土地の所有者に帰属するといったような概念というのが出てきますなのでま濃厚始めて定住をしたことによって人類は所有という概念を手に入れれることになりその所有の概念により逆に言うと自分
たちが実は縛られてしまうというようなことが起こるわけですねでそこからあま人類の悲劇というのが始まるんですけれどもあのこの濃厚によって安定的に食料が手に入るカロリーが手に入るというのと同時
に人類はえ自由というものを失っていくわけですねえでこの辺りはあのエラルノラハリえサピエンス電子を書いた著者イスラエル人の著者ですけれどももう人類の最大にしてえ最悪の発明は濃厚だったと
言ってるぐらいですのでまその濃厚が生きていくための十分なカロリーを提供するような技術確信であったにも関わらずえ人類がそれ以上のですね悲劇をもたらすようなあことを同時に手に入れてしまった
というようなまそういったあの視点ですねはいでまその濃厚によるストレス定住によるストレスを軽減するために祭り食材というものが各地にえできてくるようになりますでその食材でえ自分たちのストレスを
発散してえまた濃厚生活に戻ってくといったようなそういったま役割をその宿え祭りの中で期待されるわけですけれどもその祭りの中でどうそのええ人々のストレスを解放していくかというところでえさっきの
そのインドネシアのガムランという楽器のことを例にあげましたけれども皆でこうトランス状態に入ってえそしてえストレスを発散させてえそしてえまたあその濃厚生活に戻ってくというそのストレスを
いかに発散させるかていうそこでえその祭りの進化というのがある程度起こったんじゃないかなと思いますなのでそうした高い周波数待機の音がもトラス効果というのはまかなり昔からあったえその各地には
あったはずでえそれによってま楽器を使ってえ人々のトランス状態えリラックス状態というのを引き出してえ解放していくとま精神的な解放ですねえを行ったんじゃないかという風な推測ができるわけですねでえ
ただそのアルファハというのはあの脳波の中ではま真ん中よりちょっと下ぐらいの脳波域にあるのでえま目は覚めているんだけれども意識もあってえそしてリラックスしていてででどちらかというとその意識と
いうのは少し内側に向いてる自分自身に対して向いているといったような状態これがアルファハですねでアルファハが優位な状態というのはあ集中物事に集中できてでもリラックスはできていてえなので
スポーツ選手とかあ芸術家アーティストとかをですねえアルファハを有利にする優位にすることによってま高いパフォーマンスを出しやすくなるといったようなことを狙ってえアルファハを活用していったり
するわけですけれどもま本当のトランス状態だとかさらにその先の精神状態に持っていくためにはそのアルファハイルをもう少し下のえノ波の体液ですねこれシータ波と言いますがそのシタ波の状態この状態
っていうのはま意識があ寝る前え目覚める前ぐらいのちょっと浅い睡眠状態に近いところの脳波ですねでえさらにそれだけだと寝てしまうそれだけだと睡眠になってしまいますので軽い睡眠状態になりますの
でそうそれと組み合わせでえそのアルフ波ベタ波よりももう1つ上のガンマ波という1番高い待機の脳波というのをこう同時にシタ波とガマ波を同時に出すという方法がありますこれあの瞑想を熟練してえ行って
いる人であればあそのシタ波とガンマ波を同時に出すみたいな脳波の状態に持っていくことが可能だということですのでえま瞑想熟練者であればそのシタ波とマハの両方の成分を脳波として出せるでっていっ
た状態ですねこれはま自分自身でえいわゆるトランス状態に自分自身で持っていくというような形でえま自分自身が持ってるポテンシャルとこれらをま最大限引き出すみたいなあ効果をそれらのその
瞑想の中で部分的に行っているとでただこれはずっとやってると脳が疲労しますのでえずっと出すわけではなくてえある瞬間にま出してでまたあれファハに戻したりそういったことをこう繰り返しながらま
全体的な脳波のバランスを取っていくわけですねで現代はどうしてもそのアルファ波もう1つ上のベタ波が優位な生活を送りがちですこれ先ほどのその課長待機にもちょっと関連してきますけれども人間が
求められるその脳波あ社会生活を送る上でえ最も長い時間使ってるであろう脳波にえ脳は最適化されていってしまいますなので現代人はあのベータ波をより多く使うえそれを長く使うような生活社会生活をして
しまっいるがためにベタ波が優位になってしまうベタ波が出やすくなってしまうベタ波の状態にすぐになってしまうでこれは軽い興奮状態ですので体がどんどん疲弊していくわけですね回復状態というのが作れ
なくなってしまうということが起こりますなのでえアルファ波やシタ波そしてえガンマ波まそういったものをバランスよくえ出してあげることバランスよくその脳を使うことによってその脳の持ってる本来の
能力本来の力というのをま最大限にえ生かしていく最大限に引き出していくみたいなことをやる方がいいかなと思いますそういった意味で瞑想が大事だというのはそのある特定のベタ波だけをより多く使って
いるような脳波の状態から他の脳波の方も使ってあげることによって全体のバランスを取っていきましょうという意味ではあそのマインドフルであるだとかあ瞑想によるリラクセーション効果みたいなものは
あそのバランスを取るという意味では意味があるんじゃないかな価値があるんじゃないかなと思いますでその音の質感がその高衆波数待機によって変わるハイパーソニックサウンドによって変わるという
これをま1つそのま昔からの現象として言えるんであれば霊感とかあなんかそういったちょっとオカルトチックなあセンスにえ少しこうえ紐付きてくるんじゃないかなと思いますで昔からこま霊感がある人と
かあるいはそういったことを感じるパワースポットとかですねそういったところはあこれはま全部を検証したわけではないのでえ必ずそうだと断定できるわけではないんですけれども100khz近く人間の
聞こえる課長待機を超えた待機の音が鳴っている可能性があるんじゃないかなと思います例えば廃墟になった病院とかあま体育感とかですねああいったある程度の空間のボリューム空間の広さがあるところかつ他
に何もないみたいなあ状態だと音の反響の仕方によってはあその人間の耳で聞こえないえ公衆波数待機がなる可能性があると思いますのでなのでそういいったところに行くとなんか空気感が違うとかあ何かそれ
以外の場所からあそれに入った瞬間にえ何かこう感じ方が変わるみたいなことが起こるということですね私も実際にハイパーソニックサウンドでえAmazonの環境音とかを鳴らすんです
けれどもそのAmazonの環境音をスピーカーとして置いてそれを1つのその音の壁みたいにえ作った場合その音の壁の向こう側と音の壁のこちら側では音の聞こえ方が変わります騒音に対する反応が
違いますなのでえ実際にはその音を遮断するためのおま防音剤みたいなものを間に置くようなことをしなくても実はそのえハイパーソニックサウンドによって音自体による音の壁を作るみたいなことが可能か
もしれません実際に私一時期それをあのオフィスで試してですねえま従業員がいるえシムエリアと私がいるシムエリアの間にその音の壁というのを実際に作ってみてですねえお互いのその騒音お互いのその音
に対するま感じ方をどれぐらい変わるかというのを実験で試してみましたのでえその場合やはりその音のマスキングですね音が気にならなくなる音が深いでなくなるそういった現象が起こりましたのでえもしか
するとそのパワースポットとか霊感があるというような人はあの耳で聞こえない音これを皮膚皮膚や別の箇所で感じ取ってそれをおま解釈の仕方ですね何かここに来ると急に
気分が変わるとか何かこう皮膚皮膚に対する圧力ですね圧迫感というのがちょっと違うということであれここは何かあるんじゃないかここ誰かいるんじゃないかみたいな風にえ解釈をするそれが
いわゆる霊感と言われるものだったりえパワースポットが放つ何かこうスピリチュアリティなあ体験だったりえいうものにえ結びつか結びついてしまうんじゃないかなと思ったりもしてますうその
音による圧迫感というのはハイパーソニックサウンドだとは確かに出てきますのでまそれがその音の臨場感とかあま音の繊細さや質感っというものにえ大きく影響を与えてるんじゃないかなと思いますはい
今回は耳に聞こえない音があ一体どういう採用をするのかどういった効果をもたらすのかについてえお話しましたはいではあまた次の回でお会いしたいと思います
