今回は他言語習得バイリンガルマルチリンガルの優位性について解説をしたいと思います私たち日本人の大半はモノリンガル1つの言語だけを話すという特性があります学校教育の中では英語が必死と
なり私たちは教育の中では英語により多く触れる機会がありそして単純なA単語や英語文化これはアメリカからのポップカルチャーを含め私たちは多く他言語を触れる機会があるにせよしかし実際に英語
が話せる英語によって理解ができるという水準にまでなかなか到達していないという現状があります私たちが日常の中で日本語だけで生活を賄えるということもあり他元号習得の必要性に関しては収入が増える
とか他元号を習得することによって自分自身の世界観が広がるそして様々な機械チャンスが増えるというメリットに関しても理解をしていても実際に行動に出て英語を習得しようというそうした強い
モチベーションはなかなか得にくいのが現状です今回は世界中を見ると様々な言語を話すバイリンガルやマルチリンガルこうした人たちの方が実は世界の過半数でありモノリンガル単一の言語しか話さないと
いう人の方が実は世界的には少数派であるということも不えてこのバイリンガルマルチリンガル複数の言語を話せる人たちこうした人たちになることがいかにメリットが大きいかという点について解説
をしていきたいと思います別のエピソードでもお話ししましたがえ私はなるべく日本以外の国に出て日本語以外の言語文化というものに触れてそしてできれば日本語以外の言語標準的には英語になるかなと
思いますががそうした複数の言語を話せるようになることのメリットこれらが特に有益であり強く推奨しています私自身は16歳でアメリカに行ったということもあり英語を直接的に日常の中で使わなけれ
ばならないというそうした環境に身を置いたこともあり複数言語を習得することのメリットというものは身を持って体験していますしかし日本国内で生活を閉じてしまってる場合であればわざわざ無理をし
て他の国の言葉を習得するメリットというものはあまりないかなと思います今NetflixやYouTubeAmazonプライ等の動画配信サービスでえ海外で作られたコンテンツであったと
してもほとんどのものが日本語の吹き替えや字幕によって日本語によって内容を理解するコンテンツを消費するということができる便利な時代になりましたそして翻訳ツールも普及してチャットGPのような
生成AIによって自分の母語私たちであれば日本語こうしたものに内容を説明をしてくれるものを生成することによって複数の言語を話せるという人の優位性はなくなったんじゃないかという議論もネットを含め
様々なところで見かけるようになりました私たちが他者とコミュニケーションを取るための道具としての言語こういった意味では確かに翻訳ツールでいいかもしれませんチャットgbdによって作られた言語を
相手に提供すれば意味は通じるかもしれませんしかし実は私たちのこの脳機能や心こうしたものに作用するという意味では実は複数言語を取り扱える方が私たちの認識や認知
こういったものに変化が起こり脳自体も成長していくこうした神経学的な変化というものがありますこれが実は無視できないレベルでえ強い効果を発揮するということでモノリンガルである日本人の多く
よりもえマルチリンガルやバイリンガルで生活をするアメリカに住むヒスパニックや中国からの移民インドからの移民の人たちの方が実は認知能力というものは優位な刺激が得られるという研究結果があります
今回はそれらを踏まえて具体的にどのような効果があるのかそして私がなぜえ日本人でありながら日本国内で生活するにしてもえ他国の他言語多文化を理解することが有益であるのかについてえ最後まとめて
解説をしていきたいと思います[音楽]様々な国に様々な言語があるということで特にヨーロッパでは複数の言語を話せる人というのが非常に多いのが特徴的です言語
もヨーロッパ諸国ではそれぞれが似ているものでありま派生したものと考えると元は同じ言語だったものが時間を経てえそのそれぞれの地域で話されていく使い込まれていくうちにそれぞれの言語としてえ
異なる進化をしていくという形で分化していったと考えるとそうした複数の言語体系というものを持つというのはごく自然な状況かなと思いますそれに対して日本は島国で新しく外側から文化が入ってくると
いうのはごく限られたタイミングで入ってきただけにとまりあまり活発な交流意というものはありませんでしたドイツ語で橋というものを表現する際にそれを大名詞として扱う場合には女性彼女という言い方を
しますスペイン語では橋は男性として大名詞を使うわけですね彼という大名詞を使いますこれによってドイツ語を話す人はこの橋に対するイメージは美しいエレガント壊れやすい平和的といった
イメージを持つことになりスペイン語を話す人はこの橋というものに大きい危険長い強いがっしりしているといったようなイメージを抱きますこれは対象となるものが橋という共通したものであったとしても
どのような言語で認識をしたのかどのような言語で取り扱うかによって印象が変わるということですでこれは実は話している言語を切り替えた時にも実はこのようなことが起こったりしますドイツ後と
スペイン語をバイリンガルで話す人に対してドイツ語で橋のイメージは何ですかと聞いた場合の返答とスペイン語で橋のイメージはどういうものですかと質問した場合とで答えが異なるこれは使っている
言語の影響を受けるということですね私たちは実は思考する際にあるいは世界を認識する際にその取り扱っている言語の影響を受けるということです私も経験がありますがアメリカに行って英語で話して
いる時の自分の世界の認識特に性格だとか振る舞い行動が日本語で話している時と異なるという自覚的なそうした気づきもあります未だに英語で話すとなると少しこう外交的なまアメリカ人的なと言います
かあそうした態度とを自分で取ってしまっているなということに気づくこともありますで逆に日本語で話す時は日本人的な振る舞い日本人的な考え方あこういったものをしてしまうというのも自分自身で
自覚がありますでこれはどのバイリンガルどのマルチリンガルの人でも似たような傾向があるということでえその言語を使うその文化権やその振る舞いイメージこういったものの影響を受けるということです
ねというのもその言語を習得する際にはその国の文化や背景こういったものも言語を通じて理解していくことになりますのでですのでその言語は言語単体で理解しているわけではなくその国の振る舞い文化
そしてよく使うフレーズ表記を求められるようなシチュエーションコミュニケーションこういったものの中で習得していきそして理解をして使えるようになっていくということですねですので
アメリカ英語を習得した人は英語を話す時はアメリカ人っぽくフランス語を話す時にはフランス人らしく振る舞ってしまうそうした認知をしてしまうということになりますそして翻訳というものを返してその
言葉の意味これをうまく変換をして相手に伝えようとした場合に関してもこの言語というものが厄介な問題になったりしますこれはあの1945年の第2次対戦の末期え連合国のリーダーが会合を開い際に
アメリカのトルーマン大統領イギリスのチャーチル首相ソ連からはスターリン初期長が集まりそしてえこの怪談でえ日本に対してえポスダム宣言を突きつけることになりましたしかしこれに対する日本側の
反応は黙殺するということをインタビューで記者に対して答えたわけですがこの記者たちはこの発言をそのまま解釈をする際に日本語でいう目さというのはこれは無視をするとかあるいはえただ黙っているといっ
た意味もありますが海外の記者団はこれをコメントに値しないという最も攻撃的な解釈としてそのインタビューを取り上げたわけですねそれに対してアメリカは激怒し投下もせずに原爆を投下するという判断を
下しました日本はこのボダム宣言に対してま侮辱的な反応をしたという風に判断されたわけですねこれが目するという日常的にあまり使わない言葉を使ってしまったがゆえにこれが持つ意味この解釈これは
かなり幅があると思います日本人である私たちにとってもこれはかなりえマイルドな解釈も取ることもできますしかなり過激な解釈を取ることもできますかなり解釈に幅があるそうした言い回しを使ってしまっ
たことによって最も過激な最悪の翻訳解釈というものを取り上げられてしまったということになりますですので言語をそのまま翻訳するというのは決してその言葉が持つ意味だけを理解する翻訳するのでは
なくその背景や文脈そしてその対象となる相手が日常的にどのような言葉を選択しているのかこういったものを高度に配慮した上で意味を解釈していかなければならないということであり当時はそうした情報や
そうしたインタビューをま直接今の私たちのようなこうしたインターネットメディアやテレというものを通じてえ直接コミュニケーションを取ることが難しい時代ですので当時その怪談を聞いた記者が
英語に翻訳をして伝えるとそうしたま伝言ゲームがなされたせによってえそうした解釈の違いてものが生まれてしまったというま悲劇が生まれたわけですこうした言語の難しさ翻訳をするという行為を1つ
取ったとしてもその言語の持つ内容というものはその文脈や背景これらが考慮されなければ本当の意味での電波伝達というものは難しいということですねですので私たちは
複数の言語を習得することによってそれらが持つバックグラウンドというものを自ら習得することができればもっとよりよくコミュニケーションを取りそして自分たちの見ている世界観や価値観というものも
アップデートすることができるわけですね2つ以上の言語を用いている人にはメリットが多いマルチリンガルバイリンガルはモノリンガル1つの言語を話して人よりもこれは農科学的にも
メリットが多いですまず認知症の発症を送らせることができるという研究がありますそして言葉を操る時にその言葉そのものに操られるよりもその言葉を発している文化的な背景や文脈これらを俯瞰して
捉えることができるというスキルが身につくいわゆるメタ認知ですねえが強化されるという研究もありますそして脳の実行機能の向上にもつがるということでこれは一方の言語でコミュニケーションを取って
いる時には別の言語が頭の中で出てこないように抑制をする必要がありますのでえ脳の中でタスクを切り替えるその実行を制御するという機能が常にトレーニングされ続けることになりますのでバイリンガル
あるいはマルチリンガルの人というのは脳のスイッチ切り替える能力タスクを実行を制御していく能力というものが優れていくという効果もありますそして第2語で判断をしていく際には感情に流されにくくなり
ます私も日本語で何か言われるよりも英語で何か言われた時の方が客観的にその内容を受け取りやすくなりますので何か自分にとって侮辱的な言葉であったとしてもその意味や内容文脈を冷静に判断するそうした
感覚もありますですのでえマルチリンガルの人は何か冷静な判断をしなければならない時には母国語ではなく第2言語や言語こういったもので判断をしてみるとやると感情に流されにくく合理的な判断がし
やすいという研究結果がありますそしてえ全世界の過半数はバイリンガルかマルチリンガルです世界には7000以上の言語がありますそしてこの世界の多くの人というのはその言語の使用する人口という
ものは確かに偏りがありますが半数以上の人は複数の言語を日常的に扱っているということにななりますそして私たちはこの言語の習得の過程において記憶というものも影響を受けますその言語を集中的に
取り扱っているタイミングで経験したことこれらはその言語と強く結びつきますので例えば幼少期母国の母語で育った時の記憶はその母語を使っている時に早期されやすくそしてその後例えば年を経て成人し
てから別の言語を習得した場合はその言語によるコミュニケーションで想起されるものはその習得以後のえそれを使っているタイミングで経験したことを思い出しやすくなるということになりますですので
幼少期にバイリンガルの環境で育ったマルチリンガルで育った子供というのは両方の記憶を持つことになりますが時間をかけてえ例えば成人までは母語でそして成人以降に第2言語を習得した場合であれ
ば幼少期の記憶というものはその2言語には結びついていませんので第2言語で何か考える時というのは成人した以降の状況の中で記憶を使うことになりますのでそうした意味ではこのどの言語を使って
コミュニケーションをするのか思考をするのかによって記憶も影響を受けるということになります母語以外の方が論理的になれるということで昨今の倫理的な問題ま政治的な判断についても第2言語や母語
以外の言語でそうした議論や質問というものをした場合はより冷静になり判断が合理的になるというものがあります母語であれば倫理的な問題に感情的になりやすく合理的な判断をしづらいのですけれども第
2言語や母語じゃない言語で質問をされて考えた場合はより判断が合理的になりやすくなるという効果がありますそしてこれはあの複数の言語を子供の頃に習得させるとなるとま脳に負荷がかかてえそして
言語体系が混乱するので子供に対しては1つの言語だけで学習をさせた方がいいといったような意見がありますがこれはいろんな研究を見ても実際にそのような証拠はなくこれはあくまでも社会的に言わ
れているま思い込みが原因ですので子供に対して複数の言語で学習をさせるコミュニケーションを取っていくということのデメリットはほとんどないと考えていいと思いますただし注意をしなければ
ならないのはそのコミュニケーションを取る親大人がその第2言語があまり得意じゃない状態でそれを使って子供とコミュニケーションを取るというのは効果がかなり薄いのでえそれは注意が必要と
なります子供はそのコミュニケーションの中で言語を習得していきますのでその親が不慣れな第2言語でコミュニケーションを取るとなると母語でコミュニケーションを取っている時よりもコミュニケーションの
質がいし下がりますこれは子供にとっては時間あたりの情報量時間あたりの質というものが下がりますのでこれはまもったいないことになりますですので第2外国語第2言語を子供に習得させたい場合はそれを
ネイティブレベルで扱える人とコミュニケーションを取らせるといったような工夫が必要となりますしかしここでえ通信教材や最近だとYouTubeでの視聴だとかネットNetflix
Amazonプラブ等によってま英語の音声で学習させようというのもこれも子供にとってではあまり効果がありませんコミュニケーションというのは自分が何かをしてそして相手からその返答が返って
くるというこのインタラクティブな中でその効果というもの発揮しますので一方的にテレビや動画を視聴させて言語というものは学学べるものではありませんのでなので通信教材等を使ってそれらを視聴させ
続けたとしてもあまり言語的な向上というものはあ薄いわけですねあくまでもコミュニケーションの中でえそれらの言語を使って子供とコミュニケーションが取れる環境があるかどうかこちらの方が
重要ですですのでえ他文化を操るえ外国人の人と友達になってコミュニケーションを取ってもらうあるいは直接そうした環境に旅行するなりえ短期で移住をするなりしてえそのような環境を用意してあげる
あるいはそうした学習を積極的に進めている学校に入るそうしたことを子供に環境を提供してあげる必要がありますそしてこのバイリンガルマルチリンガルであるメリットですが想像性が高まるという効果
もありますこれは様々な研究でも示されていますが親しい中の外国人の友人がいるとそれだけで想像性が上がるという研究があります外国の人とコミュニケーションを取ろうとするとま他言語で考えないといけ
ないそしてコミュニケーションスタイルも違うということで従来とは違った刺激が入ってくることになりますですので今までの自分が持っている常識だとか思い込みではない形を求められるということによって
想像性が高まるというものですねでこれは多文化を知るそしてマルチリンガルであるこうしたものが合わさると性が高まるということでこれはファッションブランド等の調査でもそうですがデザイナーの異文化
体験が豊かかどうかこれによってそのファッションのデザインの想像性が高まるというものがありますですので想像性を高めたいのであれば他言語を習得してみるというのも手かなと思いますそして私たち
が認識するこの世界も言語の影響を受けます色の表現これも言語によって異なります例えばロシア語は青ということを意味する言葉が2種類ありそしてその色を認識する能力というものもロシア語を話す人と
英語や日本語を話す人とで異なったりします私たちがこの色の種類をどれぐらいのボキャブラリーで言い表すことができるかによってその色の識別のする能力色を判断する能力も変更されるわけです私たちは
言語によってこの世界を認識してそして効率よく計算していくわけですけれどもその言語がどのような言葉や表現を持っているのかによってこの世界の認識の仕方私たちの脳の配線も変わってくるという
ことですねですので言語は認識に影響を与えるそして実際に脳の配線も変えてしまいますそして昨今は子供への遺伝という意味でエジェクトいうものも注目されていますこのエジェクトいうのは私たちの
遺伝に対するあま新しい概念で元々は遺伝というものは親がさらにその親から受け継いだものこれが子供に対してえ伝搬していくそしてえこの遺伝は何らかの偶発的な突然変異的な遺伝子の変更が入った
場合に親とは違った性質を持つそしてそれらが自然選択の中で生き残っていくといったような考え方が従来の考え方でしたがこのエピジェンヌことによってその遺伝子のスイッチがオン
になるそしてそのオンになった状態でえ子供を産んだ場合にその子供にそのオンになった状態が引き継がれるというものですねですので子供を授かる前にどのような環境やどのような刺激を親が受けていたの
かによってそれが子供の遺伝に影響を受けるということですねでこれが親の経験が子供に遺伝するということで明確に分かっているものはドラッグアルコールタバコ食
毒素飢餓こういったものがこのエピクスイに影響を与えるということが分かっていますそしてここにもう1つ言語というものも入ってきますバイリンガルモノリンガルになった後に子供を授かった場合はそれが
子供にも遺伝するということですねこれによって脳の構造が変わりますのでその子供の認知能力や脳の特性というものが引き継がれていくとことになりますそしてえマルチガルであるということは年を取っ
てからも優位になります認知症になっても記憶力や認知能力の影響が少なくこれは教育水準を比較をしても分かりますが大卒の80歳は高卒の60歳よりも認能力としてはおえが少ないという研究結果があり
ますこれは教育水準が高ければ20歳脳が和えるということですねでこの効果は従来は運動をするということによってえ脳に対していい影響があると言われていましたがこの運動をするというのは実は
バイリンガルである複数の言語を日常的に使うというこれも実は運動に匹敵するほどの認知能力認知機能に対する影響があるということが分かっていますですので日常的に運動をする日常的に複数の言語を操る
コミュニケーションで用いるこれらを組み合わせればより脳に対する認知機能の向上え廊下を防止するということに寄与できるということですねそしてバイリンガルである年数が長ければ長い
ほど記憶力が優れているという研究結果もありますですのでなるべく人生で早く第2え言語を習得した方が有利であるということですねとは言ってもある程度の年齢を言ってしまった人でもそこから第2言語を
習得してもその時点が最も早いタイミングですのであまり先延ばしにせずにえ今すぐにでも第2言語を習得してもらえればすぐに効果を感じられるんじゃないかなと思いますバイリンガルの国はアルツハイマーの
罹患率が低いというところからもモノリンガル1つの言語しか話さないよりもやはりバイリンガルである方が私たちのこの超高齢化社会に入っていくことにえいい影響をもたらせのではないかなという
ことが分かっています大体1歳過ぎあたりというのが最もピークであるという風に言われていますこれはこのタイミングを逃したらダメだという意味ではなくこのタイミングが最も実は神経学的に優位な
タイミングであるということですね一歳過ぎあたりまでは私たちの脳はどのような言語でも対応できるような脳になっていますがこれを過ぎた辺りから最も多く使っている言語いわゆる母語ですねに特化した
脳の配線になっていきそれ以外の配線というものはどんどんと張り込みわけです私たちの脳は母に特化した神経回路耳生体これらの方に特化した成長をしていこうとするわけですですので
1歳過ぎあたりに複数の言語をミニショの中で用いている日常で用いていればそうした可能性を残した状態で成長することができるということですねそして1度マルチリンガルになってしまえばさらに追加で
新しい言語を習得するというのも簡単になりますでこの場合は言語だけではなく音楽音によってえ何か演奏をしたり判断をするというこの能力も高まります音楽家としての能力も高まるということですね音楽
家とバイリンガルこれらには高いえ資格空間課題というものを特能力が認められ音楽家として演奏や音楽を専門的に日々取り扱うという人とバイリンガルというのはそうした能力というものが非常に似通っ
ているということになりますそして言語によってその文法や言語特性というものの違いも私たちの認知に影響を与えます未来系と現在系が区別されている言語は未来思考的な行動を取る確率が低くなります
フランス語やギリシャ語イタリア語スペイン語英語などは現在系と未来系というものが明確に区別されていますでこうした言語を使う人は現在と未来というものを別物と考える傾向がありますのでそう
なると未来のために何かを今行動するということをイメージしにくいので未来につがる行動を取ることをあまり積極的に優先しないということになりますそれに対して現在と未来これをはっきり分けてい
ない言語体系これは中国語エストニア語フィンランド語そして日本語もそうですねえこうした言語を持っている国の人話者は未来の自分にとって利益になるような行動を取ることが多いということになります
これは国民の貯蓄率を見てもその違いが出ているということになりますで第2言語を使うと感情の反応が小さくなるということで言語によって判断が変わるってことも起こります特に母語以外だと冷静に合理的
にになりえそうした判断をしやすくなりますここでえ日本の中で英語教育をもっと積極的にするべきだという議論とその逆で英語教育をするべきではないといったこの議論がぶつかることがよくありますでこれ
らは両者共に同じ問題について実は語っているんですけれどもその結論が違うわけですね言語を制限して例えば日本語を話さない状態にして学校教育を全て英語にしてしまうこれは会社の中とかでもそうだと
思いますが車内公用語英語のみにして日本企業なのに車内での会話は全て英語に統一するといったような方法これはバイリンガルを目指しているというよりもある意味で日本語から英語に切り替えた
モノリンガルなわけですねえこれはその国の文化やアイデンティティこれらを崩すことになりますのでよく旧来の帝国主義の植民地政策の中で用いられた方法で制服をしたその国の言葉を禁止して新たにその
制服する側の言葉を押し付ける例えばスペイン語をその国では公用語としてスペイン語しか教えない日常的に使う言葉はスペイン語のみを強制するこうしたことをすることによってその現地の文化
あるいは神的な感情を抑制して制服することができるというものですねですので日本の中で教育をする際に日本語を禁止して英語のみで学校教育をやろうととこのような結果になりますのでこれについては
私は英語教育の間違った持ちられ方だと思いますのでここまでの英語教育の偏りは必要ないと思いますがしかし母語である日本語のみを使うだけでその後ずっと私たちは一生日本語のみで生活をしていく
というな流れになってしまうこれらに関しては比較的早い段階で第2言語これはま英語じゃなくてもいいと思いますが複数の言語を取扱えるような状況というものをなるべく早い段階で用意してあげるという
意味では学校教育の中で英語を早期に学習の中に入れてそして日本語も英語も両方が話せるようになる理解できるようになるという環境を用意するということは重要かなと思いますこれは2つの言語を両方を
バランスよくそして高度に用いていくという意味であって何かを教える際にある教化は日本語だけで教えてある教化は英語だけで教えるといったような偏った教え方ではなく日本語で教えた内容に関しても
英語でその後復習をしたりまた英語で習ったことをその後日本語で議論を展開したりというのをミックスさせながら複数の言語を言ったり来たりすることの中で私たちの知識や認識というものを深めていくという
方法で進めていく方がいいかなと思いますただ今は教える側の問題で英語をそのような高度なコミュニケーション能力を持った例えばは英語であれば英語を話せる人材というものがそもそも学校教育の現場にい
ませんのでえそうした意味では日本の英語教育というものはえ他の国に比べると非常に遅れているというま教科書をなぞってそして単語を覚えるだけといったような本来のコミュニケーションとは掛け離れた
教育スタイルになっていますのでそういった意味で日本の英語教育は問題があるという風に捉えていいかなと思いますですので日本の学校ではそもそも言語習得に適した境を用意できていないということでこれ
がまずそもそもの問題かなと思いますでこれが私たち日本人の言語のどか能力というのを下げてしまいそしてまネット空間とか特にそうですけれどもすぐに感情的になりそして相手が主張していることの真意
も読み取れずにそして発言者のレトリックや言い回しに簡単に騙されてしまうということが起こるわけですね特に政治家が政治的な一種に対しての発言だったりあるいは徴収に何かかを訴えかけているかのような
そうしたスピーチを受けた際にバイリンガルマルチリンガルの方がその内容の矛盾や問題点に気づく傾向がありますしかしモノリンガルの人はそれらに気づく可能性が下がるということでそうし
た政治家のプロパガンダや発している発言のその言葉の内容に対してうまく反応できずにそうした言葉のレトリックや雰囲気によって感情的になりえ簡単に騙されてしまうってことが起こるわけですね政治家は
特にこうした言葉の効果というものを理解していますので言葉の内容よりもその言葉全体が持つキーワードが醸し出す雰囲気これらで押し切った方が聞いている徴収の共感や同意というものを得やすいという
ことを分かっていてそしてそれらを巧みに利用してきますこれはあ1つ例としましては冷戦時代にケネディ大統領はドイツ語で私はベルリン市民だという風にスピーチしたわけですねでほとんどのドイツ人はこの
スピーチのことを知っていますこれはドイツ人にとって見たら母語で話されたスピーチですので感情に迫ったわけですそして記憶に残りやすいということが起こりますしかしもしこの権利大統領が
英語でスピーチをしていたらドイツ人にとってみたらそれは第2言語母語以外の言葉ですのでそれほど感情には残らなかったと思いますですので私たちは英語でスピーチをされているものを客観的に聞い
た場合であれば冷静にその内容を吟味することができるのであまり感情を煽られたりすることはないんですけれども母国語で日本語でスピーチをされた場合には感情に反応してしまうということが起こり得る
わけですマルチリンガルな人はえ人身を操るような言語のトリックに気づきやすいということで広告の影響や政治的なレトリックの影響が少ないという効果がありますですので私たちが言語能力を発達
させてそしてで民主主義としてより成熟していく国民としてすなる成長をしていくためにもこの第2言語というものの習得というものが実は効果があるんじゃないかなと私は考えています私たちが長らく日本語
だけという教育を受けてきてそしてさらに日常的な生活でもほとんどが日本語のみで過ごしてしまうここに対して別の文化別の言語というものを用いてそして冷静な合理的な判断が必要な際には第2言語によっで
判断をしていくということが可能になればもう少し私たちはより民主主義的な判断をすることによっていわゆる部民政治というものから脱却できる可能性も出てくるかなと思いますままだまだそういった取り組み
の成果というものはすぐには出るものではないかなと思いますがそれも1つの方法かなと思いますま決してあの今の政治家の有力者権力者からするとあまりいい結果にならないと思いますので学校教育の中で
そのようなな方策が打ち出されることはあまりないと思いますのでえこうした学校教育の中でそうした改革が行われる可能性は私は低いと思いますがしかし私たち1人1人がそうした第2言語教育という
ものを自分たちの子供や若い世代そして自分自身に対しても積極的に行っていくことによって私たち国民全体の文章読会能力や言語能力というものも引き上げることもできるかなと思いますのでまこれら
が本当の意味での私たちがよええ民主主義というものを取り戻すきっかけになるかもしれないと思っていますアメリカでは人口の13がアフリカ系の人種となってますでアメリカでこの国民の中でも様々な英語が
方言として用いられていますがこの13のアフリカ系の話す英語というのはいわゆる黒人英語というものでアメリカ全土で驚くほど統一されている言語になりますでアメリカでは学歴の子供の26が家庭では
英語以外を話しています特に州によっても偏りがありテキサスニューメキシコアリゾナフロリダカリフォルニアではこれらの数字はさらに多くなりますそしてヨーロッパでは3つ以上の言語を学ぶ生徒
というのが非常に多いというのも特徴的ですそれに対してアメリカのモノリンガルの学生英語しか日常的にコミュニケーションとして持ちいないという学生は先進工業国に比べて独裁力数学
これらの成績が低いというえ研究結果もあります上流から中流の過程では他言語を学ぶことを推奨していますそれに対して社会経済的にえ下流の場合は母語をなるべく使わないて形で移民先の国の言語
だけを学ぶように推奨されますこれは母語で子供に対して話しかけたりすることによってそもそもま下流から来ているということもあり自分たちが下流の人間だという風に思われたくないというそういった社会
的なプレッシャーもありますが親が子供に対してえ母語で話をしてしまうことによって子供の学習を阻害してしまうのではないかという懸念があることも問題となっていますこれらはあくまでも思い込みですので
え決して防護で話しかけたからと言って子供の学習が阻害されるとことはそうした証拠はないわけですけれどもえそのような状況を生んでしまっているということになりますそしてえ国をまたいでそうした
言語というものを習得するえ移民として例えばインドからアメリカに移民として渡りそしてえアメリカで英語を中心として学習していくという場合と元々アメリカに住んでいたいわゆる先住民の人たちが
受ける英語教育これら両方ともにこのアメリカの社会の中ではマイノリティですけれども実は学業の成績が違うというデータがありますこの移民という形でのマイノリティに関しては学校の教育や職場
での環境というものは基本的には自分で選択したものであり家庭とは別と考えるわけですねですので学校で行われる学校教育と家で家族と使う言葉これらが違ったとしてもそれらは別物だという風に判断が
できるのでえそれぞれをそれぞれとしてえ積極的に学習をすることができますそして最悪何かがあればま母国に帰ればいいという選択肢がありますのでですのでえ自分たちの中ではその選択肢があることによっ
て自らその選択をしたんだと思う積極的なまポジティブなスタンスというものを持つことができますしかしそれに対して先住民マイノリティという形では自分で選んだわけではなく後からこの国と同化するよう
に迫られて教育を受けているということで逃げ場はなくそして自分たちが望んでどうかしようとしているわけではなく同化を迫られているという形で積極的な言語学習にならないわけですね逃げ場はなく帰る
場所はない元々自分たちが住んでいる場所ですのでそこに対して後から入ってきた入植者含め新しい国としての同化を求められるということでこの移民としてマイノリティになったのか先住民として
マイノリティになったのかこの双方は学業の成績が異なるということにえなっていますですので私たちは第2を学ぶ際にもこの心理的なポジティブなのかどうかというものも成績に影響するということです
ねそして私たちは英語があまり喋れないという風なそうした態度をついつい持ちがちですけれども英語で最もよく使われる線の単語が英語の文章の90%を占めますですのでほとんどの英語の会話というのはこの
線の単語でこと足りてしまうということになりますのでなるべく早くこの線の単語というものを習得してしまうことによってえ会話のレベルを引き上げることができるということになりますそしてバイリンガルは
第言語で数学を解く時に空間的思考と資格的思考を司る脳の部位を使うことが多いということでこれは別のエピソードでも言いましたが言語思考なのか資格思考なのかビジュアルシンカーですねえなのかここも
実はバイリンガルやモノリンガルの場合ですと数学的な問題を解く時にえ限定されるそのような研究結果ですけれども空間的思考と資格的思考というものを用いる傾向にあるということになりますしかし
これはえ空間的思考やあ資格的思考をつるのこの部分を言語として使ってしまっているという風に見ることもできますのでバイリンガルマルチリンガルであればそれはすなわちビジュアルシンカーであると
いう風に決めつけは難しいと思いますどちらかというと言語思考の人は元々この空間的思考や資格的思考を司る脳の部位を言語に割り振っている可能性が高いのでマルチリンガルバイリンガルになれば
さらにそれらが強まるということによって空間的思考や資格的思考これらを数学を解く際に言語として捉えているのか空間的にあるいは資格的に捉えているのかこの違いがあるのかどうかに関してはこの研究
では示されていませんのでですのでビジュアル進化というものとこのバイリンガルていうものを結びつけるというのはこの研究自体では言及はされていませんし私自身も結びつけるべきではない
とは思ってはいますがそうした脳の使い方の違いというものがあるということですねそして複数の言語を話す人の方が魅力的に映るというアンケートもありますこれはアメリカとカナダの調査ですけれども
アメリカやカナダの中ですとまカナダは複数言語を用いる人が多いですけれどもアメリカでも複数言語を用いないという人も多いのでまそうした全体を考えたとしても複数言語を操れる人の方がま知的に
見える魅力的に見えるという調査結果もありますそして実際に収入の比較をしてもバイリンガルマルチリンガルの人の方が収入は高いというデータもありますこれは日本で暮らす私たちにとってもそうかなと
思います実際に英語が使えるというその条件が入るだけで収入が高い仕事というものは求人サイトやそういったネット上での募集を見ても条件は変わりますのでま収入を増やすというそうした経済的な理由
であったとしても英語あるいは第2言語を習得するメリットはあるかなと思いますそしてこの語学のトレーニングはたった数ヶ月でも脳は変化しますこれは脳の神経回路というものが実際に変化していきます
ですので今からでも言語学習というものをすぐにでも始めてそして脳の変化を楽しんでもらえればいいんじゃないかなと思いますそして子供に対してなるべく早くそうした多言語学習というものをさせた方が
いいんですけれども子供には総方向のインタラクティブなコミュニケーションが重要というものを先ほど述べましたがテレビや動画をただ一方的に見せているというだけでは効果が低いわけです通信教材
などを購入してそれをビデオを流しっぱなしにして見せ続けるというものも効果はあまりありませんであれば外国を話す友人を見つけてその人とコミュニケーションを取らせるかないしは
親であるあなたが第2を習得して得意になりそしてそれを元にして子供と接するという方が効果がありますという意味ではもう皆さんが先にバイリンガルになる第2言語第3言語を話す人間になるとい方が
長期的には効果があると思いますのでえ是非取り組んでもらえればいいんじゃないかなと思います私も様々な言語を習得しようとしてチャレンジした時期があります英語はあの日常的に使えましたのでえ
それら以外としてえフランス語イタリア語スペイン語ロシア語中国語韓国語様々な言語を少しこうかじってどのような文法の特徴があるのかとか発生発音の仕方がどう違うのかそしてその背景となる文化こうし
たものにどんな特徴があるのかというものを一通り体験をしてえそしてえそれによって自分自身のその世界を見る認識の仕方や感じ方が変わるという体験も同時にしていきましたでできればやはりその文化に
飛び込んで周りがその言語でしか喋っていないというところにどっぷり浸るというのがやはり早道ですのでえ数ヶ月間だけでもそうした環境に飛び込んでえ24時間その言語を浴び続けるそして自分もその言語を
使ってえま衆院の人たちとコミュニケーション取っていくそういった環境が用意できればいいんじゃないかなと思いますま今はインターネットでえそうした話相手を探すことも要因になってきてい
ますしまNetflixやYouTube等でも様々な言語で作られたコンテンツというものををもうたくさん浴びて聞くこともできますしそして自分自身の発音これらもえ生生AIを含め音声入力を使って自分
たちの発音や発生というものを正しくなるようにトレーニングしてもらうといったようなそうしたトレーニング方法も現代であればできるようになってきてますので今まで以上に言語そのものの効果というもの
は下がってきていますが単純に翻訳をするだけとか文章をただ読んで意味を理解するだけといったようなそうした効果というものは昔よりも相対的に下がってきていますがしかし私たちがこの世界を認識する
多様な考え方やそして合理的な判断をしていくそして包括的な判断をしていく特にここ最近で私が問題だと思っているこうした民主主義の危機まポピュリズム政治ですねそもそも民主主義というものは
ポピュリズムであるというのが前提ではあるんですけれどもあまりにもひどい政治的な意思決定が長期的になっていない合理的な判断ができないそうした問題を改善するためにも私たち国民が賢くなりそして
長文を特会したり私たちの視野や司会こういったものをまた別の角度や別の世界観というものを得ることによってこの国を豊かにしていくで私たち自身の人生も豊かにしていくえこうした状況を作れるように
私たちの1人1人の努力もしていければいいんじゃないかなと思いますバイリンガルマルチリンガルになることによってえ皆さんのの世界が今まで以上に豊かになりそしてこの世界をまた違った
角度で見れるそうした体験を通じて是非えこの私たちの長期的な人生やこの国の行数をそしてこの世界をよりいいものにしていければいいと願ってえ今回のエピソードは閉めたいと思います私の著作こり技術
まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思います今回のこのエピソードが気に入られましたらチャンネル登録いいねボタンえ通知をオンにしていたいければと思いますえ今日
はちょっと喉が風邪気味でえちょっとうまく喋れなかったので聞き取りにくかったかもしれませんがちょっと次の配信までにはなんとか治ってくれているばと思い今日はこれで終わりたいと思いますお疲れ
様でした
