今回は皮膚この代表私たちを追いつくしているこの人間にとってみて最も大きな臓器ですがこの皮膚について私たちはこの見た目以上の機能というのを意外にあまり注目を寄せていないように思いますこの皮膚が
実は私たちの脳や神経と同じように様々な需要体を持っていてこの皮膚自体も実は脳と同じように考えるということを自立的に行っている可能性があり今日はそういった観点から皮膚というものが一体どういう
ものなのかそしてそれは私たちの脳や神経と一体どのような機能が同じで振る舞いが似ているのかストレスがかかっている状況で皮膚に対して作用するそれらは私たちの皮膚をまどのようにして影響を与えてきた
のかという点について解説をしたいと思いますプロ野球選集教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャスト
で皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスや[音楽]インサイトログイン番外側にありますので
私たちがえ他者を見たりあと自分自身を見る時も1番こう目に見えるところでありそしてこの皮膚もま見かけま私たちが服を着るようにま見た目を取り繕うためぐらいのものとしか捉えてなかったりするんじゃ
ないでしょうかあ肌が綺麗になるとかあ肌を見ても若いだとか年行ったとかそういった判断をする場合もほとんどがま見た目のの状態見た目によるもの判断をするためにま使うぐらいのものでこの膚というものが
機能的にどういうものなのかそしてそれらが持つ特別な仕組み等についてま意外なま別の角度から色々解説をしてみたいなと思いますでこの私たちの皮膚は私たちの内側のこの生命としてのですね細胞の内側
とこの下界え外の環境というのを分け隔ていう1つのま膜となりますでこれらがあることによって私たちはこの体の中にあるエネルギーや体液ま水分やあ様々なま電気信号をつかせとるま神経ですねまそういっ
たものをま下界からちゃんと切り離すことでえ私たちは生命を維持しているわけですねもし皮膚がなければ私たちの体の中の体液や水分はすぐにね蒸発して出ていって流れ出ていってしまいますしま神経を使っ
た電気信号を送るみたいなこともできなくなってしまいますなので生命体として私私たちがこのようにして生きられるのはこの皮膚というものが存在するからですねでこの皮膚は
体を覆い尽くしている単なる膜ではないというのが最近の研究では明らかになってきています皮膚自体が私はその冒頭に皮膚は考えるえ臓器であるとお伝えしましたけれども皮膚は独自に皮膚そのものでえ他
の細胞皮膚の細胞とえ進をしていてえ情報を伝え合っていたりあとは内臓と皮膚これらも直接情報をやり取りして外側の情報を内臓にダイレクトに伝えて内臓がどう振る舞うべきかということをその判断とし
てえ用いているといったようなことが起こっている可能性がありますでこの辺りはまだ研究の途中のものでまだ仮説でしかないものとかもありますのでえま断定できる箇所というのはかなり限られてはき
ていますけれどもま概ね方向性としてはあ皮膚というものがいかに重要であるかあそれらがどう振る舞っているかといったま大の方向性についてはあま意外な真実としてお伝えできるんじゃないかなと思います
でこの皮膚ですけれども皮膚のバリア機能これは外側からのま金だとか余分な物質体にとって有害な物質ですねこれらを体の中に入らないように守ってくれる特にま最近だとあの病原体であるまウイルスだとか
有害な菌これらを体の中に入らないように皮膚の表面で食い止めるというえ作用あ今まで以上にま意識されるようになったかなと思いますなのでま過剰に手を洗いすぎたりボディソープで体を洗ってまゴシゴシ
とスポンジ等でえ洗いすぎた場合はま画質が剥がれてしまうことによって皮膚のバリアというのがあ弱まってしまい結果的に洗いすぎることによって免疫が下がりえむしろウイルスや外的菌に弱くな弱くなっ
てしまうといったことが起こりますので洗いすぎることによって結果的に体が弱ってしまうというようなま連鎖が起こりますのでま洗いすぎは注意した方がいい近だとまアルコールで手を消毒するというのもま
ほどほどにしないと結果的に免疫がむしろ下がって感染のリスクが上がってしまうみたいなことも指摘されるようになりましたそれぐらい私たちの肌というのはそのままの状態でもかなり強力でえそんなに
むやみやたらと消毒をしたりとか洗いえボディソープとかを使って洗わなくてもかなりの面で清潔でかつ免疫が強いのでえ花が持っているま免疫機能やバリア機能の方を生かしてあげることの方が重要ですな
のであの昨今あのその金やウイルスというものがえ皮膚に付着をさせないためにえそれらを洗い流しましょう積極的にえ皮膚表面をこう綺麗に清潔にしましょうってやりすぎるがあまり皮膚皮膚表面にいるま
いい菌ですねえ常在菌体に人間にとって見ては有益な菌これらも皮膚の表面にはいますのでまそれらも丸々洗い流してしまう上に皮膚の表面であるま画質を薄くしてしまうことによっ
てえ皮膚のバリア機能というのがなくなってしまうとまそういったことも私たちが免疫を避けてしまう原因にもなりますそしてこの皮膚ですけれどもそのバリア機能を一度こう失った場合にそのバリア
機能を回復させるためにどうすればいいかといった観点からま実験をした研究がありますがその際にいろんなものを使ってその皮膚の再生がどれが早まってどれがむしろ遅くなるのかみたいなことをやったものな
んですけれどもまこの実験の中で実は意外なことが分かりましたこれが私たちの脳や神経に対して作用するえま様々な物質まいわゆるまホルモンと言われるようなものとかですねえアミノ酸とかタンパク質等で
あの神経の伝達を行うためのものですねまあの物質としてはグルタミン酸とかグリシンでえギャバと言われるまガンマアミノラクサンとかあとはセロトニンとかドーパミンといったようなはまモノアミン
系の物質ですねまそういったあま神経神経系のネットワークに作用するような物質というのがまそれぞれ脳細胞や神経にはそれらを受け取るためのレセプターえま需要体ですねがあるんですけれども実はそれが
皮膚にもあるということが分かりましたなのでえその脳死刑を興奮させるため興奮ををえ促進するようなあ物質に関しては実はそれは皮膚の需要体にそれがついた場合は皮膚の再生が遅れますで逆にその脳の興奮
を抑制するようないはリラックスするような物質というのは皮膚の再生を促す皮膚の再生が早くなるということがあ分かりましたこれはもう面白いと言いますかあよくできてるなとは思うんですけれども私たち
が興奮してる時というのはまストレスを感じていたり何か立たなければいけない準備をしないといけない体のリソースを優先的にえ戦うや逃げるといった方の行動に使わなければならないといった場合場合
は脳神経というのは興奮状態にあります早く行動しないといけない何らかの決断をしなけばいけないそのために優先的にエネルギーをその動きの方に振り分けなければならないそういった状態は
いわゆる興奮状態ですねの場合は皮膚の再生が遅れます逆に脳神経がリラックスする状態は興奮を抑制する場合ですねに作用する物質というのは皮膚の再生が早まるんですねでそのリラックスしてる
状態というのはま回復させための状態え外的がおらず危険な状態でもないそういった場合は体の中のエネルギーをま臓器含めえ皮膚も回復させる方にエネルギーを使うといっったことによってその体のえ
エネルギーの使い道というのを回復側に振り分けることができるといったようなあ形になるんじゃないかといったあそういった研究結果が出てきてですね私たちは日常的にこの現代社会においては命を削られる
ようなあのそういった危機的な状態っっていうのはほとんど起こらないにも関わらず日常的にそれらに等しいようなま脳内でですねえストレスを勝手にえ生み出してしまってそれらによって常に私たちの体と
いうのはあま人によって程度はあるにせを軽い興奮状態にあるわけですねそれによってエネルギーを余計に使うことによってえ体が回復するというような状態からどんどん遠ざかっていきます私たちが
ストレスを感じるこのま日常の中では皮膚の再生はどんどん遅れるわけですねで逆にリラックス状態をより長くより多く取っていれば皮膚の再生は早まるとこれは不思議なと言いますかまよくできてるなと思うの
はストレスが多い環境で過ごしている人はあ皮膚が早く廊下する回復が遅れるそして逆にリラックスしてストレスがあまりない環境でまリラックスしているような状態を常に味わってる人というのは皮膚の再生が
早いのでえま皮膚が綺麗だと若いといっようなあことが起こるというそのメカニズムですねなので現代人がストレスにさらされてそのストレスを何とかしようと思うことはあ私たちの心身ともに実は
皮膚そのものに関しても作用しているということが分かったということですねで皮膚自体があ実はその需要体があるのでそれらのそのえま神経に作用する物質があその皮膚の中でも直接作用を及ぼしている
ということこれはまさしくそのえF自体がま考えているとえいうようなあ印象を持ちますでこの皮膚に対して作用させる実践の領域というのはえ真宮ですねえ針とか給ですねこれがま日本古くからありますまあ
中国とか韓国もま真宮はありますがまそれらがまどういった作用があるのかというのはこの皮膚に対する作用として説明すると面白いかなと思いますえこの針はま多くの人が抱いてイメージというのはこの針をま
体の中に差し込んでで何らかのま壺だとかあ何らかのそういった経路を刺激することで何か作用するんじゃないかという風に考えられてえれてるんじゃないかなと思いますしかし実際に解剖学的には私たちの体
の中には壺と言われるようなものはなくかつ経路その壺をこう結んだ道筋みたいなものも特に解剖学的にはありません中を開いても神経だとか血管だとかというのはあ解剖学的にはあったとしても実際のその
真宮で言われるその経血その壺という部分はそのとあの解剖学的に見られる神経や血管とは一致しないんですねなので体を切り開いたところで実際のその真宮で言われる壺だとか経絡経路というのはそういっ
たもはないんですねなのになぜそれらが作用するのかあと言と私たちの皮膚というのは実は微弱な電気が流れていますでこれは皮膚自体が実は電気を生んでるんですね私たちの皮膚というのはあ緩い電池です
この皮膚が電池として電気を持っている間はその皮膚の表面にま金属辺が当たったりするだけでその電気の流れというのが微妙に変わりますあの針を皮膚の表面に当てるだけでもその周辺の電位というのは変化し
ますのでその針を刺す位置とえまた別の針を刺す位置これらをこうえある感覚でその針の位置を刺すこと等によって電気が流れるわけですね皮膚表面にそれによって何らかの作用が内蔵だとか別の位置にです
ね作用するんじゃないかというそういったメカニズムを今まだ研究段階ですけれどもその可能性が高いという風に言われてますでこの針なんですがあまツと言い換えてもいいかもしれませんがこの私たちの皮膚の
表面にあるそのある特定のポイントがえその内臓に作用するというところでその内臓もその内臓のある臓器のすぐ近く出ない場合も多くてですね例えばその胃とか水槽とかであればこのお腹の辺りえ胃だと
ま溝だとかあとはあ水槽だともう少し下のま腹筋あたりなんですがまそういったところにこう痛みが出てくるとかあその辺りを刺激するとかでえ作用させるんですけれども堪能このま単重酸を出す臓器です
ねがあやられた場合そこが不具合を生じた場合というのは右肩が痛くなるそして右肩にえしたツがあるみたいな形で実は対応している箇所というのが実際の臓器のある位置と皮膚の壺というのが意外な場所に
あったりするわけですねまこれも不思議な現象なんですけれどもなのであの皆さんまあのそういう壺のマッサージみたいなことを何かネットで見たり誰かに教えてもらったりしたこともあるかもしれませんがこの
手の中でもま心臓の壺だとかこう目が良くなる壺だとかですね目が冷める壺だとかま脳がはっきりする壺なか色々あると思いますでそれらのツがかなり多いのがこの耳回りですね耳の辺りにまいろんなツがあっ
たりしますでこれらが皮膚の表面にま電気があその電位がこう変化することでその作用がこの皮膚の表面を伝いながらも内臓の対応する内臓の方にまでその電気刺激がこう伝わっていくことによって何らかの
作用をするんじゃないかというそういったあの仕組みが解明されようとしていますでまだ具体的に本当の決定的な証拠これこそがあ壺の正体だみたいなものはまだまだ研究が進んでないえ領域ではあるんです
けれどもまちょっと神秘的なあの話の領域なのでまそれほどこう研究の対象として選ばれにくいのかもしれませんしまその辺りちょっと私もどういう研究を今取り組まれてるのかっていうのはそこまで
詳しくはないのでえ分かりませんがそういう意味ではこの私たちの皮膚はまだまだこう解明しきれてない不思議な領域というのがまだまだありますそれぐらいその皮膚に対する注目度というのは他の臓器内臓に
比べるとずっとその優先度が低くそしてそれほど重要だと思われてきていない節がありますあくまでも見た目を良くするということでえ商品を塗ったり手入れをするそのえマッサージの対象だったりする程度
のものでその皮膚によって私たちの神経メンタルですねやあ内臓やあそれらを含めた私たちのこの生命としての重要なこのこれらを実は皮膚というのはかなり重要な位置を占めていてかなりいろんな作用を脳
と同様に皮膚そのものが事実的に考えてるような状態でえ作用させているということが近年分かってきてますのでまその辺りですねえ皆さんも皮膚に関してえ少し今まで違う皮膚をよりえうまくケアしていく
うまく使いこなすということを意識して見られるといいんじゃないかなと思いますなるべく皮膚はあ海面活性作用のあるようなまボディソープだとかあハンドソープとかでゴシ越しと洗わない方がいいです皮膚
そのもにはそのバリア保護機能が十分にありますので汚れた場合はまお入れ流すぐらいの程度で十分かなと思いますのでえなるべくその皮膚の能力持ってる能力っていうのは最大に使うためにも皮膚の
取り扱いはなるべく優しくなるべく無駄な化粧水をつけたりとかあ石鹸で洗いすぎたりえしないようにえ心がけてもらえればいいんじゃないかなと思います皮膚の表面の潤いだとか乾燥だとかこれはある種皮膚
の電池切れだと思ってもらえればいいんじゃないかなと思います皮膚自体はそれぞれの皮膚細胞がまえ電位を持ってますのでそれらがなくなってくると皮膚の再生というのはしづらくなります遅くなり
ます逆に皮膚の電位というのをこれはまいわゆる電気ですねを増やしてあげることによって皮膚の再生というのは早まりますですこれはもう実際に実験をしてえそういう結果が
出てますのでえ皮膚がま乾燥したり皮膚が廊下したりしてきた場合はそれは皮膚の電池切れということですのでえ皮膚にの元々持ってるまあのメカニズムとして電池のような電位を持つ機能がありますのでえ
それらをうまくま保護してえ採用させていけばいいんじゃないかなと思いますでこれはあのま栄養額のところでえその説明というのはま少し入れてみてもいいかなとは思いますがその皮膚のあま電池としての
機能ま電位をうまく正常な状態にするためにはミネラルが必要ですえマグネシウムカルシウムでカリウムですねこういったものが必要ですま電池実際にあの電池を作った人っていうのはあまりいないかも
しれませんが電池実際に作る場合にはもそういったものを使ってえ電界室ですねえ水にに浸してでま銅板入れてですねえ電池としてえ電位をこう取りながらあ実際の電池というものは作れたりするわけです
けれどもそれらが実は私たちの皮膚皮膚細胞の中でも行われてますのでなのでま十分なミネラルを取ってみてくださいなのであのマグネシウムを足りてなくなってくると皮膚はま乾燥したり荒れたりします
なのでま女性の方とかであればあま整理とか出産とかあそういったものでマグネシウムは足りなくなりますしに食事の中でもマグネシウムというのは今摂取するのがかなり難しい現代食の中では
マグネシウムというのはかなり不足してますのでえマグネシウムは積極的にえ取ってもらえればいいんじゃないかなと思います皮膚のさっきのその電池としての皮膚がうまくこう回復してくれば皮膚そのもの
の回復も早くなってきますのでまそれによってえお肌が綺麗になるといった作用もあるかなと思いますなのであマグネシウムはあの食事だけじゃなく経費吸収といって皮膚からもマグネシウムは集できますので
まバスソルトとしてえまエプソムソルトこれはあのマグネシウムが入っているソルトとついてますけれども実際のは塩ではないんですがマグネシウムが入ったま入浴剤これらをお風呂に入れてえま20分
ほど浸るという形でもあの皮膚からマグネシウムは吸収できますのですると皮膚がサラサラと綺麗になるとこれはマグネシウムそのものが効いているというよりもま皮膚の中の電池としての機能これ
がマグネシウムが入ることによって電位が正常になり皮膚の回復が早くなるといったことで綺麗になるというメカニズムですのでえ是非試して試してもらえればいいんじゃないかなと思います今日はま皮膚に
ついてえ解説をいたしましたえこの皮膚の意外な機能についてちょっと思いをはせる中でえ私たちの体というのは本当によくできてるなと思いますこれこそ本当に神のような存在がいてえ細部までデザインした
んじゃないかと思いたくなる心理えにちょっと私も一瞬なるなることというのがまよく日常的にあるんですけれどもとは言ってもま私はあの無心論者ですのでま神という存在をま強くえ信じているというよ
なスタンスではなくま神がいるかいないか分からないぐらいのスタンスではありますがこういった生命の様々な側面をこご細胞知れば知るほど本当に良くできてるなと思います是非あの皆さんのま健康もそう
ですが皆さん自身の体にも是非こう興味を持って色々調べて取り組んでもらえればいいんじゃないかなと思いますということでえ私の著作超える技術をまだ読んでない人はあAmazonでポチって買って読ん
でみてくださいいつかまたあのこういった健康や体について解説をする時が来るかもしれませんがまその時はまた見て楽しんで見ていただければあ幸いですはいでは今日も長い間お聞きいただいてありがとう
ございますえお疲れ様でした
