今回はインターネット社会におけるクソリプ問題について解説したいと思いますクソリプこの言葉を聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうかクソリプとはクソリプライの略で不適切または不快な
返信のことを指しますしかしその定義は単純ではありませんクソリプはインターネット上のコミュニケーションにおける雑草のようなものです時に議論を活性化させるこやしとなることもあります
が多くの場合は健全な対話の妨げとなりますインターネットはかつで遠く離れた島々をつぐ橋のように世界中の人々を結びつけましたしかしこの橋は単なる通路ではありませんそれは新しい大陸デジタル
大陸を生み出しましたそして日本という島国はこの新大陸にどう適用しているのでしょうか日本社会は高度経済成長期には縦社会と呼ばれる階層的な構造が特徴でしたしかしインターネットの普及によりこの
構造は大きく変容しつつあります2021年時点での日本のインターネット普及率は89.8%に達していますこの数字が示すのは単なる技術の普及ではありませんそれは日本社会の根本的な変化を意味してい
ますこの変化の中心にある3つの要素クソリプ世間定匿名性これらを個別に論じるのではなく横断的にこれらが繋がっているということを解説しながら私たちのこの取り巻く環境の変化について解説し
たいと思います[音楽]クソリプには様々な種類がありますまず1つ目は煽り型相手を怒らせることを目的とした挑発的な変身そして2つ目は説教型上
から目線で相手をさそうとする変身3つ目的外れ型話題と全く関係のない内容の返信そして4つ目は自分語り型相手の話を無視して自分のことだけを語る変身これらのクソリプが蔓延する背景には様々な要因が
絡み合っていますこのクソリプの背景に以下の要因が指摘されています匿名性による責任感の低下これは私たちが実写会で何かを発言する時にはその発言による責任というものを伴いますが匿名性によること
によりその責任を追求されにくいということが自覚できることによって責任感が低下することにより無責任な発言が紛失しやすくなりますそしてテキストコミュニケーションによる被言語情報の欠
Doも問題となります私たちは直接他者とコミュニケーションを際には相手の怖色や表情そして姿形から同時に相手の様々な情報を受け取りそしてどのような会話を返せばいいかというのを瞬時に判断し
ながらコミュニケーションを繰り返していますしかしこのインターネット空間におけるテキストによるコミュニケーションというのはそれらの多くの情報が欠如してしまうことにより自分自身の意図したもの
がそのまま相手にうまく解釈されるとは限らず受け取った側はそのわずかな情報の中から自らの解釈によって受け取るという状況が起こりやすくなりますそれによって文面上の意図していない情報これを
受け取った側が勝手に付け加えることによって自らの中で解釈をし誤った読み取りというものを行いやすくなりますそしてこのインターネット空間では自分たちと似た意見を持つ人たちと繋がりやすくなり
ますのでエコーチェンバー効果というものも起こりやすくなりますこれは同じ意見を持つ人たちが集まることによって極端な意見というものが強化されてしまいまるでエコのようにお互いがお互いのこと意見を
保管し合う補強し合うこれによって極端な意見というものが形成されやすくなりますそして現実世界では言えないことできないことこうしたことの抑圧ストレスのはけ口としてインターネットを利用するという
傾向も拍車をかけますインターネット上で多くの書き込みをしたり他社への辛辣なコメントやリプライをする人というのは現実世界でそうした人たちに対して直接物を言えない抑圧された状態これらが匿名
そしてインターネット空間という簡単にメッセージが遅れてしまう自分の意見を述べられてしまうという空間の中でストレスを発散する場所として機能してしまうということが起こります本人がそれ
を自覚しているかどうかに関わらずその抑圧された状況がそうしたクソリプを量産させてしまう背景となりますそしてこの匿名性の高い環境ですとボ個人化が起こります非個人化とも言います個人が集団の
一部として認識しやすく個人的な責任感が薄れてしまうというものですしかしこれは本当の集団の一部として機能しているわけではなくその個人の感じ方が自分自身の個人としての感じ方ではなく自分の中の
想像上の集団の一部であるという仮想の集団の一部こういった貴族意識が生まれてしまうわけですねですので実態として本当にその集団が存在しているかどうかではなく自分の中で集団であろうものが
イメージされてそしてその中の一因であるという感覚を持つことによって結果的に誤った集団というものを想定してその中に自分を同一化させていくといったような心理的な現象が生まれますそしてこの
インターネット空間における建設においても社会的影響というものも無視できません他者が行っている行動これに影響を受けるというものですいい影響よりも悪い影響に過度に反応しやすくそして直接自分自身に
影響がないにも関わらず社会全体に対しての脅威だという風に見なすことによって社会全体と自分というものを同一視するわけですねでこの場合の社会全体というものも実態としての本当の社会全体を意味
するわけではなくその個人の想定している個人が考えている社会全体なわけですなので日本という国はということを個人が語っている場合は本当の実態としての日本全体のことを指しているわけではなくその人の
考える日本ですので実態としてはその人が知っている日本に限られるわけですね周りの何十人かあるいは何百人かの人たちこれらを総称して日本と呼んでいたりするわけですなので社会全体えというその意識の
広げ方これはその人にとっての社会全体ですので本当の実態としての社会全体これらを良くするために行動しているわけではなく社会全体というありもしない自分の想像上のある特定の思い込みによって作ら
れた社会なるものに対して正義を振り返すということが起こりやすくなりますこれは昨今の芸能人の不倫問題にも結びつきますが芸能人と言っても特定の個人が不倫問題を起こしたそれによって何がが問題になる
のかというと日本というその社会基盤や道徳規範こういったものが脅かされるんじゃないか芸能人の影響は大きいのでそれによってこの住んでいる日本のそうした倫理感や道徳感というものがその影響を
受けて社会全体に悪影響を及ぼすなので断罪だという風に言うわけですけれどもその想定してる社会というものは一体どんなものなんでしょうかそして実際にそれで何か社会的な影響があったの
でしょうかそしてそのスキャンダルによって社会的な損失があったと言ってもそれは直接的にテレビのスポンサーであったりとか広告の代理店や関係者業界人の人たちは損失を被ると思いますがその怒りを荒にし
ている個人が直接被害を被ることはほとんどないはずですにも関わらず社会全体に対する影響があるという風にして断罪することによってまるで自分は正義をかざしているかのように感じられるわけ
ですねこれはとても気持ちがいい現象ですのでボ個人化これはある意味で個人というものを全体にまで広げてしまうそして全体の一部であると感じることによって全体が脅かされるという大義を背負うことで自ら
の行動が正当化できるわけですねこれは非常に気持ちのいい行為ですのでえこういったことが匿名環境の中では起こりやすくなりますでこれは特に日本人の元々持っている価値観いわゆる世間定という
この関係性における私たちの行動規範これらも発射をかけます日本は無心論者が多く住む国であり私たちはいわゆるキリスト教やイスラム教のような一心教を中心とした文化権でではありません神という存在は
ヤオロズの神と言われるま神社や祭事ごとに出てくるそれらは絶対心ではなくどちらかというと擬人化したようなもの私たち人間と基本的には変わらないものとして取り扱う傾向にあり私たちがイメージする
神というのは人間らしきものとして考えている程度ですねこれが一心教の宗教感を持つ文化権と大きく異なるところであり私たちが恐れるものは何か私たちが行動規範として注意するべきものは何かという
と世間なわけですこの世間というのは他者からの目他者からの評価ということであり私たち日本人は他者にどう思われるかこれが私たちの行動を左右する大きな要因となりますですので他者が見ている上では
行儀よく道徳的に振る舞うことがありますがしかし見ている人が誰もいない環境ではむしろ不道徳に振る舞う傾向があり一心教の文化権の人とはこの行動が異なるところであり他者の目があるのか他者がそれを
知ることがあるのかこの部分があるのかないのかによって日本人の行動は大きく変わるという傾向がありますですので誰がが見ているあるいは誰かが後になって知ることがあるという注意書きやそうした
意識付けがあると日本人はとても道徳的で礼儀正しく行儀がいいわけですけれどもしかしこれは誰も知りようがないそして誰も見ていないということが保証されているような環境であればその行動の基準となる
ものを簡単に変えてしまいますこれは江戸時代から続くいわゆる村社会と呼ばれるものを形成する原因にもなってますが私たちは世間がさくという意識がありそしてこの世間というものは一体何者なの
かと言と今までは身近だった周囲の人たちが世間だったわけですけれどもインターネット上に紛失しているある特定の人たちだけの意見これらが世間というものだという風に認識してしまいそれに
よって自分の中に世間という仮想的なものが出来上がることによってそれを基準にさこうとするわけですねそして世間がさくというのは全頭であるという発想も日本人は持ちがちですですので問題を解決する際
に裁判によって決着をつけましょうという大3者的に客観的にどうなのかという基準を元にしてさくのではなくそれを見ている人関わっている人たちこの人たちの意見としてどうなのかという世間がどう思うのか
の方により重きを置いていますですので法的な客観性ではなく自分の中の想像上の世間定というものをより強く意識するというのが日本人の傾向となりますこのの世間というものと一心教における神ゴッド
の違いは何かと言と世間というのは他者が見ているかどうか知り得るのかどうか基準は他社の集合体の中にあるわけですねそしてこの他者というものも明確にあの人とあの人とあの人という風に区切れような
ものではなく仮想的なものですのでこの世間や他者と思われる人たちの集合的な合意というものはこういうものだろうというあくまでも想定でしかないわけですそれらを基準として自分は何をするべきか
そしてそこから暮らされる評価は何なのかというものを常に気にして重視しているというのが日本人の行動規範となりますですので日本人はいわゆる常識と言われるような基準がとても好きでそこから大きく逸脱
することこれらを極端に嫌がりそして他者がそれを超えようとすることも危険だとみなす傾向があります出る悔いは打たれるというのはとても日本的な風潮ですそれに対して一心教における神ゴッドこれは神
からは基本的に隠れることができませんですので神は全てをお見通しという言葉のように私たちがどのように振る舞うかこれは神から見れば全て見えている状態ですので常に絶対的な心理としてそれらを見て
強化を下していくわけですね実際にはその神が下す評価がどのようなものなのかというのは知りようがないのであくまでも自分の中だけにある神の想定ですので結局は個々人が個別に神がこう思うだろうと
いうものを自分の中に持つことになるわけですけれどもそれでも基準は自分の中にあるわけですねま正確に言えば自分の中のイメージした神にあるということになりますこれは基準が他者なのか自分なのかの
違いにも関わってきますがこの世間と神というこの2つの基準というのはいずれも何を想定しているかというのが本当の自分の中にあるというよりも隠れられるのか隠れられないのかこの違いによるものになり
ますもし匿名が許されて誰がやったか分からないという環境を用意されるとこの世間という評価から逃げられることができますのでですので日本人は匿名になった瞬間に本音を言いやすくなるという風に
錯覚しがちですしその匿名で同行された意見に関しては本音だという風に受け取りやすいという傾向がありますですので抑圧されている人ほど匿名の環境ではより攻撃的になり批判的になるという特徴を持って
いるのも日本文化の特徴になりますそれに対して一神教の文化権では匿名の中で自分の本音を言うというはむしろ格好悪い恥ずかしいというそういった考え方がありますなぜなら匿名であろうが本名で
名乗ろうが神は見ていますので匿名だから本音を言えるという時点で神を欺こうとする愚かさ恥ずかしさこういったものがあるわけですねですのでインターネット空間における匿名性に関して匿名の方が
いいという意見を持つのは日本や韓国中国といったような受okayこの世間という人間と人間の関係性における道徳基準道徳規範というものを持っている文化権に関しては比較的この匿名性というものに対して
肯定的なわけですでこの匿名性があることによってインターネット空間上ではいわゆるクソリプというものが上長されます特に大きなテーマや目立ちやすいキーワードのものに対して誰かがクソリプを
送っているというものを見るとさらにそこにクソリプを書いてもいいんだというそういったクソリプが許容されている空間だという風に認識をすると人々はよりクソリプを送りやすくなりクソリプが上長されて
いくという現象が起こりますですのでクソリプを見ると自分もクソリプを送りたくなってしまうといった心理が働きやすくなります誰かを叩いているコメントを見ると自分も便乗して批判的なコメント
を書くというものですねでこのクソリプを書くこの心理ですけれども特に自己肯定感が低かったり他社への嫉妬を抱えている場合は特にこれらが増える傾向にありますしかしこれは表面的にそう見えない人も
多いので注意が必要です2チャンネルの掲示板やTwitterでのいわゆるクソリプを書いている人やいネトうよっと言われる極端なを言う人この人たちを実態を調べると比較的高学歴で収入も平均より
も少し上の人たちが多かったりするということで実際には客観的に見れば自己肯定感が低いようには見えないそして他社への嫉妬心を抱えているようには見えないという恵まれた人であるという場合が多い
わけですしかし現代では簡単に自分よりも優れてる人を見つけることができてしまいますのでむしろ自分は勝ち組だと思っていた成功者だと思っていたしかし時間が経つにすれだんだんとそうではないということ
があわになりそして自分よりも優れている人を簡単に見つけられることができ自分自身も簡単に比較ができてしまうそれによって自分の学歴や自分のキャリアであればもっと上に行けたはずもっと恵まれても
良かったはずもっと多くを手にできたはずしかしできていないそういったフラストレーションがあり自己肯定感を下げてしまうこういった社会が出来上がってしまったことによって本当の意味での
貧しい人や劣っている人がそのような行為をしているのではなくどちらかというと平均よりも上の人の方がこうしたクソリプをつけやすいという傾向になっています匿名性があることで行動を抑制する力を
弱めてしまうということで実明での発言にはリスクが伴いますが匿名になれば抑圧された感情が解放されますので特にネガティブな感情というものが紛失しやすくなります匿名によって誰かを賛美
するあるいはポジティブな応援をするというよりもどちらかというとネガティブなコメントを使う方に用いられやすくなるわけですねそしてこの私たち日本人はそういった背景を考えるとX9Twitter
との相性がいいわけです匿名での投稿でも世間の声というものが形成できてしまいますこれは先ほども言いましたが匿名だから本音であるという風に思わせることができますので匿名による書き込みを多く
作ればそれが世間の合意だという風に思わせることができるわけですねしかし実際にはその声というのはあらゆる意見を持った人が満面なく平等に公平に意見を述べているわけではなくごく一部の偏った意見を
持っている人が頻繁ににコメントしている書き込んでいるだけでそう考えるとその世間の声というのは決して本当の世間の代表的な声ではないわけですしかしそのようにして形成された世間の声というもの
はもし多くの人がそれが世間の声だと信じ込むことができればそこの意見に便乗することができるわけですごく一部の偏った意見を持っているその発信者はさらに自分の意見を強めてそして多くの人がそう
思っているという風に信じ込ませることができればそれらの大きな波を作り出すことによって自分の意見をより拡張して加速させることができるわけですねネガティブなエコーチェンバーというものが生み出す
ことができるわけですでは私たちは一体このようなインターネット空間に対してどう向き合えばいいのかですけれどもこういった匿名のプラットフォーム特にxqTwitterやそしてこの
YouTubeもそうですけれどもアカウントを作る時に実明で作る必要はありませんこういったプラットフォームにおける言説コメントに関してはファンタジーだと思ってください
ディストピアなファンタジーですね少なくでもま私のように顔をさらしてそして本名で意見を発信しているYouTuberや実明で発信をしているというのが分かる著名人やま政治家言論人に関してはある
一定の責任を負いながらそれを自覚しながら発信してますがそこに対してコメントをしたりあるいは顔を伏せて発信をしている発信者であったりそれこそ自分の声すらも用いていない自動読み上げで
発信をしているような人たちの意見というものはもうもはやファンタジーだとそれもディストピアなファンタジーです私たちの気分を良くしてくれるというのは一時的な前かしで長期的には私たちはお互いを
傷つけ合い自信を失わされ自己肯定感を下げていくこうしたディストピアな世界にいれていくわけです私たちはこのファンタジーの空間がその場のりの暇つぶしであったとしてもその瞬間は十分
に楽しくなり気分が晴れるようにはなりますがしかしそこにはある一定のクソリプがつくことによって多くの人はダメージを受けそしてネガティブな気分になり常に誰かを攻撃し続けなければ気分が晴れないと
いった思込みを続けることによって自分の意見を言う時にも単純に自分の意見を言うだけにとまらず相手の人格や相手そのものを否定しにかかったりする場合がありますこれは特にTwitter上ではひどい
ですが例えばある政治家が演説をしていてその演説の内容に対して否定的な意見を書いた人この人の意見に対してその政治家を擁護する別の政治家があなたの意見を間違ってますよここはこういう意味ですの
でこのような解釈を正しくしてくださいといったような書き込みを返したとしますそしててそれに対してその指摘を受けた側はその政治家のその意見に対して反応するのではなくなんだ俺のツイートを見ていて
ストーカーみたいに気持ち悪いなということを返したそれに対して刑事国訴されたというものですがこれは人格否定をしたわけですね相手の意見に対して反論をしたり意見に対して反発をしたわけではなく
相手の行為に対して侮辱的な発言をして返したわけですねこれは実明をさらしている人であったとしても物理的に直接顔を見せないそしてテキストのみでやり取りをしているということでも起こってしまうと
いうとても悲しいコミュニケーションのあり方になっているわけですけれどもこれも言論人現人いわゆるインテルと言われる従来であれば知識人と言われたような人たちですらもこのような誤ちを犯して
しまうわけですですので私たち一般人がそのような行為を自生して行うというのはとても難しいことだというのがこういったやり取りからも見てとれます私たちはこのインターネット空間というファンタジー
空間ディストピアなファンタジーだとして少し引いて眺める必要がありますそして私たちが本当の意味で生きていく空間というのはこの体のあるリアルな世界で生きているそしてこの空間から私たちは決して
逃れることができないからこそ他者に優しくできそして他社からの助けも必要だということが自覚的そして謙虚になれるわけですねインターネット空間上だと自分は無敵だと思い込むことも可能ですけれど
もそれらはファンタジーですので決して本当の意味で無敵になっているわけではありません無敵感を味わえるだけであってそれを続ければ実社会の方にも影響を及ぼしいずれ孤立するだけですこの
インターネット空間が広がったことによって私たちそれぞれが持っているネガティブなコンプレックスだと思われる個人的に気になる問題いわゆるコンプレックスを解消したいという欲求これらを煽ってくる
コンプレックス解消ビジネスというものが今たくさんあります特にこうした空間の中だと私たちに対してコンプレックスを煽ってきてそしてそのコンプレックスを解消するためにあなたを助けますといったよう
なな言ブりでこの商品を買ってくださいという風に迫ってくるわけですけれどもそうしたコンプレックス解消ビジネスから身を遠ざけてくださいそして個人的な問題を解決しようとするよりも仲間の問題を解決
しようとしてみてください仲間を見つけて仲間を助けるそしてお互いに守り合う決して攻撃を加えるのは相手に大きなダメージを与えるためではなく仲間を守るためにやられたらやり返すけれどもそれは
やられないという牽制のためにやるわけであって自ら相手側を略奪するために攻撃するわけではないというこの守り合うというのが最優先でその守り合うを実現するために必要最低限の攻撃を反撃として加え
なければならないシーンがあるという程度のものであってこのインターネット空間においても自分たちの意見や主義や主張やそして守らなければならない仲間のために擁護する意見や発言はするけれども他者を
貶めるや自分たちと意見が合わない価値観が合わない人たちの社会的の失墜を狙ったりとかあるいは自らのストレスの発散のために他者を攻撃するといったところまで行うのは守るべきものがない状態でのそう
した攻撃というものはただただ虚しくそしてより孤立していきますですのでこのインターネット空間において私たちが手にした自由らしきものは守るべきものがないような状態では何も自由ではなくむしろ
攻撃的でありそして破綻の道へと向かっていくある種の不自由さを私たちに迫るわけですですので自由自由だからと言って守るべきものまで手放してしまう手放せと迫ってくるような仕組みに対しては私たちは
抵抗する必要がありますインターネット空間では守るべきものが何なのかというのを明確にしない人たちが自分たちの名前も顔も伏せた状態で一方的に意見によってお互いを殴り合っている状態ですですので
何かの発言をする時に自分は何を守ろうとしているのかそして今からするコメントや発言がその守るべきものを守るための発言になり得るのかどうか単なる自分の的なストレスの発散になっていないか他者が
攻撃されて他者が社会的失墜を味わうのを北ためだけにこうした発言をしていないかどうかと自覚的になる必要があります私たちは決して全ての行動を自分自身で全ての責任を負って生きていけるほど強く
はありませんそうした全ての責任を自分で追わなければならない社会というのはそれもそれで息苦しく苦しい社会になりますどこか無責任でしかし自由でもありたいそして他者からいつ攻撃されか分からない
といったような過度な警戒をし続けなければならないストレスのかかる社会よりも仲間を守るために戦うという大義がある生き方そうした社会の方がずっと健全でそして無益なエコーチェンバーをある程度
抑止できるそういった社会がくればもっとインターネット空間は私たちにとって有益なものになるのではないかなと思いますでなければこの先インターネット空間上の書き込みに対してもっと大きな権力が検閲
しなければならないというところにまで発展する恐れがあります表面的な特匿名性が欲しいがために最終的にその匿名性すらも私たちが手放してしまうという未来が来るということですねこれはもうすでに
中国ではそのようになってます匿名で書き込んだとしても誰が書き込んだかというのが検閲されているので特定できてしまうわけですねですので国や政府あるいは政治家に対して不都合な発言をし
た場合は処罰の対象になってしまうという恐れを抱くことによってほとんど多くの人は真の匿名性というものを手放してしまったということになります私たちは自分たちで自分たちの首を閉めるようなことを誰も
望んでいないと思いますですので匿名性であるというこのインターネット空間を守るためにも私たちそれぞれが抑制的でそして自らの行動や行為というものを実写会に置き換えた時に本当にそのような発言が
できるのかどうかまで考えて行動する思慮深く判断ができるユーザーでありたいと思います私の著作超える技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思います今日のこの
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