依存症特に行動依存症ギャンブル依存症や恋愛依存症あとはネットゲームへの依存症などなど物質的な依存症ではなく行動によって引き起こされる依存症について解説をしたいと思いますプロ級選手教育者
エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に
対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスや[音楽]インサイトログイン伴うで逆にえその依存状態の中で報酬を得
られた時の公用感幸福感そういったものにえ縛られてしまうまそれが常に頭の中に割り込んできて何をするにしてもそのことで頭がいっぱいになってしまうといった状況依存症ですねえそれらについて解説を
したいと思いますでこの依存症ですけれども世界的には増加傾向にありますえ物質的な依存え症というのは物質関連依存症アルコール依存症とか薬物依存症であとはタバコなどのニコチン依存症でま摂取した
場合には依存症になりやすいというものとしてえ何らかの規制がかかっていたりえま注意関係を促されたりまそこからなるべくその摂取させないようにしてえその依存正体から抜け出せるような社会的な支援
サポートというものがそれぞれの国にあったりしますで国によってはま国会員やあま他の国では違法とされているものマリファナとかですねえそういったものも解禁されていてえ利用ができる地域エリア
というものも存在しますそれそれらはま文化的背景とかあとはまある程度の規制ま国が管理をしたりえちゃんとこう取り締まることによってある程度の範囲内であれば利用をしていいといったようなま
お住みつきを与えることによってま人々がそれらにを隠れてですねアンダーグラウンドでま地下組織を通じてえ資金が流れていってしまうということを防ぐためあとはあ利用やそれにえま従ずる
労働者のま権利を守るためえま様々面からのま妥協策としてえま部分的にえ利用が認められている許可されているといったあこともありますがあ基本的にはあの依存しやすいものに関してはある程度の制約や
ある程度の支援え規制をかけなければあその依存によって人生をむちゃくちゃにしてしまうそして社会そのものを維持できなくなるといったところまでま破滅してしまう恐れがありますのでえ取り扱いには
かなりの注意が必要であるということに関してはもう今現代のこの社会においては共通的な見解だと思いますで一方で行動依存症と言ってま行動が原因で徐徐々にその行動に対して依存していってしまうと
いったものこれは増加傾向にありまだまだ規制の対象になっていないま次から次にこの行動依存症というのが新しくま問題視されるようになりそしてえそれらがま精神疾患やま病気の一部であるという風に認定
されていく場合もありますがまだまだそのようにして認められていないものというのもあったりしますでま代表的なものとしましてはギャンブル依存症これはもうあのギャンブルがやめられないえその掛けこと
ですねお金をかけたまお金以外のものをかける場合もありますけれどもまそれによってえ過度なあま報酬による快楽やああるいはこう負けてしまってえどんどん資産や資金がなくなっていくことこれがあ
まとても絶えがたい状態にも関わらずやめられないそしてそれが少し資産が戻ったとかあるいは戻りそうという期待だけでま報酬系が反応しますのでまそれらによってそのギャンブルから離れるということが
より困難になっていくといったま泥沼にはまっていく状態ですねまこれがあのギャンブル依存症ですでえそれに近いものとしましてはあショッピング依存症というものもありますこれはあの何かを買いたい
というその入行為があその引き起こす購入した結果何かものが手に入る初めのきっかけはただのそれただのその物を購入したことでえ物が手に入るということがきっかけなんですけれどもその物を購入
するという購入行為そのものに対して様々な心理的な期待や報酬というのが発生することがあり得ます例えばあのえブランド品ですねえまラグジュアリーブランドとかハイブランドこういったところで商品を
買おうとしますとまお得意様扱いま乗客扱いされますするとその施しやその接待を受けるそのえ特別感自分自身がステータスが上がったような気がするまその優越感があ依存症の引き金になったりします今まで
自分がただの物が欲しいと例えばあルビットのバックが欲しいと思って思っていたのが本当はそうではなくてそのルビットを買う過程でえ流されたりえ1つのバックだけじゃなくて2つ目3つ目4つ
目とこう購入をしていく都度そのお店の中でのステータスが上がっていく気がする店員さんのま顔見知りになってえその乗客扱いをしてくれるその接し方がよりこうグレードが上がってくるいいお客さんとし
てえこうステータスが上がったような接し方をしてくれるまそれが依存症になる集となるわけですねなので本人はバッグが欲しいと思ってバッグを買ってるんだという風に認識していても実は酬はその
バッグを買う過程でえ買うか買わないかというのを考えてえ買おうと決めた瞬間のそのお店の中のですねえ定員含め含め自分がステータスが上がったような演出をしてくるま乗客としてまいいお客さんとして
ですねえ扱ってくるようなその雰囲気それそのものがもう報酬になっているわけですねなのでバッグを持って家に帰ってえバッグを眺めてみてもですねそのバックそのものの魅力よりはお店に行ってその
購入体験そのシッピングをしているその瞬間自体の報酬の方が強いということでまたそのお店に行ってしまうとなのでバッグをたくさん買ってもそのバッグそのものはそれほどこう大事にして使うわけで
はなくそのお店でえまステータスが高いということを味わいに行くそういった形でどんどん物を買っていくということをま繰り返していくわけですねで当然それによって金銭的な負担というのが増ええ
そしていくらこうステータスが上がってきても上には上がいるのでさらにステータスのある人はいますのでえそういった中でえ自分のステータスが下がってしまうんじゃないか要はあの買わずにえ安いものとか
あるいはその買う感覚を開けてしまうと自分がもう乗客いいお客さんだという風にこう認めてもらえないんじゃないかといったところがあさらにその依存症を引き起こすきっかけとなってしまったりし
ますでまたはまたあの最近さらに増えてきているのはまインターネットソーシャルメディア依存症ですねえこれはあのインターネットで様々な情報が手に入るだけではなくて人と人が繋がることによっ
てえ様々なメッセージやのやり取りができるようになりました情報が手に入るというのもこれはあの手に入った瞬間はある種の報酬なんですけれどもこの報酬のメカニズムというのが実は確実に情報が手
に入るということよりも不確実な中で情報が手に入るとこれによって実は報酬を感じることがあるというのがこのギャンブル依存症と少しこう近いんですけれども自分が探している情報がま
ドンピシャでですね欲しい答えが手に入ったという時よりもなんとなくダラダラと見ていてえ何か偶にですねえ面白そうなこととか今流行ってそうなことみたいなのを見つけた瞬間ですね宝物を見つけたような
感覚その瞬間に報酬が出るとなのでえこれはギャンブルと同じで常に当たるわけではない常に確実に手に入るわけではない不確実でランダムでえそしてその手に入る瞬間に手に入ったというその感覚が得
られるかどうかそれらによって実はインターネットはあギャンブルカジノの中でのルーレットと同じような感覚でえインターネットにはまっていくとで実はそのこれはあの今のそのインターネット
メディアを批判する気はないんですがそのエンジニアUIを設計するエンジニアはあるある種それらの心理というのが分かっていて利用していたりもします例えばあのえ9Twitterですねえで新しい投稿
がこう上から流れてくるといういう時は技術的には実は一気に流すことができるんですけれどもわざとこの上にまだももうちょっと情報がありますよという風に見せてそしてそれを下にこうあの引っ掛けた
場合にロードしてるような画面が出ますねであれはわざと少し待たせるんですねユーザーにすると何が来るのかなという期待がそこでわずか数mm秒の間でえその期待がちょっとこう引か引き上げられるん
ですねそれによってその期待が引き上げられることによって出てきた情報がその中にもし自分が面白いと思うような情報がもし紛れていればいわゆるそれはギャンブルに当たった状態ですねでそれが
毎回当たるわけではなくて当たらないようにもなってますなので常にユーザーが欲しい情報を届けますではなくてランダムにユーザーが欲しいであろう情報を混ぜというテクニックですなのでこれはあの
YouTubeもそうですしえその他のソーシャルメディアでえ情報がたくさんフィードに流れてくるタイプのものというのは常にユーザーが欲しいものばかりではなくてむしろ欲しいものはある一定の確率
でしか出てこないように設計をするとユーザーははまるわけですねえもっと面白いのがあるんじゃないか自分の面白いものがもっと出てくるんじゃないかという形でえどんどんこうサーチしていくわけ
ですねま宝を掘り当てようと思ってどんどん掘っていくわけですねえそういった設計がなされていますそれによってより長くそのプラットフォームを使うことになりますし自分が欲しいと思ったものを
引き当てた時の快感や興奮というのはあそのプラットフォームを使っている中で得られますのでま簡単な報酬ですねが得られますまこれをもっと露骨に設計したものというのがあまえまソーシャルゲーム通称ま
ソシゲですねであればいわゆるガチャというやつでえ自分が欲しいアイテムあるいは何かゲームに対して有利になるようなアイテムこれらをありの確率でえ提供するとでえま外れも当然あれば当たり
えもその中に混じってますよという形もきちんと提示してなのでえ当たりそうという雰囲気を一応出してで簡単には当たらないという演出もしてそしてえ実際に当てさせてあげるということをこう段階を経て
提供するわけですねでそれはいわゆるギャンブルの心理状態というのをうまく巧妙に組み込んでいるわけですでしかしまこれ自体があ全てこの我々の社会から取り除いいてしまってなくしてしまうのか
というこれに関しては私たちまエンターテイメント娯楽として楽しめる範囲であればあそこまで規制する必要はないのではないかなと私は思いますがしかしそ依存するということが分かってい
て設計する分かっていてそれをむしろ悪用するといういうようなま設計になっていることこれらに関してはある一定の規制は必要ではないかなと思いますまどこを取ってそれが悪用とみなすのかという線引は
都都個別のケースで考えなければならなかったりするので一概にはですね全て規制しろという風にはならないとは思いますがまそういったあま規制ある種の支援というのは必要かなと思いますで他のま
行動依存症としてはま食物依存症これはあの過食症とか巨tri症とかですねえ何らかのえ決まったものを食べ続けるとかあるいは過食王と食べては履くみたいなあその行為そのものですねえなのでこれは
あの栄養を取るとかあ味を楽しむではなくてその何かを食べるというその配当感え食べてはいけないという状態でもえたくさん食べるそして食べたものを吐くことによってその配当感を全てチャラに
するといったその一連のその行動にに依存していくわけですねでこれは依存症という意味ではちょっと深刻でえ一概にこうすれば治るというものでもないのでまそれ当然ですがあの食べるなとも言えないですしえ
食べさせることを規制することもできませんそしてオトすることを止めることもできないですねなのでこれはあのかなり介入としては難しくただまあの一生続くものではなくてあるタイミングでえ急にしなくなっ
たりとかあるいはあるところで本人が気づいたりしますのであのこの過食症や拒食症というのはまあの病的な状態になっていく過程でえ本人がそれに気づくケースが多いですのでえままだあの多少のこう
希望はあるかなと思いますがとは言ってもそれが原因で命を落としたりえあるいは社会的な信用を失ったりすることもありますのでえ決してま警視して放置しておいていいものではないと思いますただま介入
は難しくえ支援していくこともその瞬間というのはかなりかしいというまえ1つのえま依存症としてはあまちょっと取り扱いが難しい特殊な例と思いますであとはあのえセックスや恋愛依存症これらはま性的行為
とか恋愛関係に関してま過に依存するとでこれは相手が好きだからとかあ子孫を残したいからといったような本能的なところがトガになるのでえこれはなかなかこれも取り除くのが難しいんですね先ほどのあの
食物依存症もそうですけれども私たちが元々持ってる本能としてえ食欲を満たす要栄養を取るといった行為でまこのセックスや恋愛損傷もそうですけれども子孫を残すという本能これらに対して本能の部分を
否定することは難しいというか否定するべきではないのでそこに対してその社会的な道徳や社会通念に対してまコンフリクトするわけま衝突するわけですねでそれらがその社会的通念や社会的規範にえ大きく
逸脱しない限りにおいては規制するべきではないみたいな意見もあったりしますが私はどちらかというとこれで本人が苦しむのであれば規制するべき見をするべきかなと思います特定の行動が自分をやめたい
あるいはこれ以上やってもダメだと分かっているのにやめられないあるいはやめようとすること自体が自分の中でえま矛盾してしまってえ辞めるべきなのかやめない方がいいのかその判断もつかないみたいな状態
に陥ってしまううそしてえその悩んでるうちにも行動は繰り返されているのでえ依存状態は抜けてないとそういった形でえ悩み続けるそうい場合は支援が必要かなと思いますあとはあのこれも最近増えてきた
かなと思うんですが運動依存症ですねえ運動をすると決めたらもうずっとそれを運動しないと気持ち悪い運動しないことが不安になるといったところまでえま運動習慣をさらに超えてしまって依存状態に
なってしまうといったあものですでこれはま健康を増進するとかフィットネスで体を引き締めてえ見栄を良くするといった程度のものからあそれがちょっと行き過ぎてしまってですねもう常にえジムに行って体
を動かさないと自分がダメになってしまうんじゃないかとかもう気づくととりあえず運動すると気分が良くなるのでえちょっとでも落ち込んだりちょっとでも嫌な気分になるともう常に運動したくなってしまう何
を差し置いてもとりあえず運動をすることを優先してしまう雨がフろうが雷が落ちようがあま運動しに行くんだとまそれは一見その目的としてですねえ何か果たしたいものがあるならいいかなとは思うん
ですけれども例えばもう仕事も行かないとかあご飯ももう食べる時間をま差し置くととかあるいはあ他社とのですね約束を破ってでも運動に行くとかあ体調が悪くて熱が出たりあるいは自行え自分自身が怪我をし
た場合でも運動をしたくて運動が咎められた場合にはもうイライラしてしまって周りに当たってしまうとかあ自分のそれ以外の運動以外のところでえま悪影響が出るパフォーマンスが悪くなってしまうみたい
なことが起こるそこまで行くとま運動依存症ですねまそういった形でまこの行動依存症というのはえ最近増えてきていますえこれはあの先ほど言いました通りどこまでが依存症でどこまでが依存症でないのかと
いうのを外側から見て判定しにくいからですねこれがあの薬物依存症とかのその物質関連の依存症であれば本人が摂取しているしていないというのが血液検査とか尿検査とかあるいは実際に摂取してるところ
を見れば分かりますよねなのでそれを周りが止めるとか咎めるとかああるいは容量を減らささせるとかあそういった形でえ支援しやすいんですけれどもこれは発見しやすいというのもありますし規制しやすい
という面からもまだあ認められやすく周りからの支援も受けやすいんですけれども行動依存症に関してはま発見が難しいそして診断も難しいえそれによって規制したりなどの介入も難しいといった問題が
ありますでこれらのま依存症をある程度こうまビジネスとしてですねえ依存状態にさせた方がビジネスとして儲かるま資本主義の今あの社会ですからあそれらに対してまどこまでま自由にえそうした設計を
認めていいのかという議論は常にえついてます回っていると思いますがまゲームデザインもそうですしえソーシャルメディアの設計もそうですしあとはあのオンラインカジノとかあとはスポーツ
ベッティングですねえこれらもオンラインになったことによって周りから見えにくい分かりにくいギャンブルをしていること悟られないといったそういっ特性がありますので周りからの介入が難しいわけです
ソーシャルメディアなんでもそのサたるものでそのソーシャルメディアはギャンブルなんですがそのギャンブルであるということを周りもえ発見しにくいそしてそのソーシャルメディアであること
を全て止めてしまうというのも現実的には無理ですよねえ誰かとコミュニケーションを取るとか何か情報を発信するとかビジネスの目的で利用してる人もいますのでどこまでがあギャンブルでどこからが
ギャンブルでないのかという線引もそのソーシャルメディアを利用してるユザーの行動だけで判断することは難しかったりしますのでえそういった意味ではある程度まではそういった依存症を引き起こすで
あろうという行動があこの私たちの社会構造においては容認されてしまといったメカニズムがあるかなと思いますeコマースなどでも本人が欲しそうなものユーザーが欲しそうなものあるいは
ユーザーのと似たような価値観似たような興味を持っている人があ次に買ったものとか買いそうなものこういったものを表示することによって勾配意欲購入欲を高めて買わせようとするわけですねでこの場合
本人が本当に望んでいた欲しいものを見つけたんであればあ確かに便利だなとなるかもしれませんがあただそれが出てこなければ買わなかったであろうものまで余分に買わされてしまうそしてえ買って
買って買ってってやってるうちにさらに次はこうあれ次はどうこんなものがっていう風にこうどんどん自つなぎで新しく次から次にこうえ推薦されてくるですでそのうちえセールというものもえ絡んでくることに
よって今買わなければ損しますよ40%オフは今日までとかですねえいう風にこう煽ってですねえ買わなければ損をするここで見逃してしまうともう次は買えないんじゃないかそういった形で煽ることによっ
てえこれもいわゆるギャンブルですですねえ今日買えば勝ちえ今日買わなければ負けるっていった演出をすることによってえそのギャンブル性というのを見せるわけですねなのであのこのえ行動依存症という
のはま基本的にはこのギャンブルいわゆる報酬系ですねを利用してますなのでこの報酬系から私たちは逃れられないのでえその報酬系を刺激されようとしてるなというメカニズムに気付けるかどうかでえま
自己防衛自分自身をその報酬系を駆り立てるような仕組みからざるあるいは自分の仲間やま大事な人をそうならないようにまもしなってしまったらそこからどう引き剥がすか介入をしてえその補習系
に対する依存というのを弱めるかあといった支援をする必要がありますがあ昨今はですねそうした報酬系に対する刺激というのはあま様々なところで組み込まれれていますのでえ注意が必要ですでまたこの報酬
系の刺激というのはあの昔のように昔のように言ますか薬物依存のように物質的依存のようにこれが報酬ですよというものが目に見えるわけではないので何が報酬いるのかというのが時代と共に変化します
のでなので今はあそれが報酬としてえ認識されない報酬として機能していないとしても将来ですね未来えそれが報酬として利用される可能性もあります人が何に対して報酬と感じるかというものは時代によって
変化してきましたのでえ今であればあ他社とつながる他者がコメントするいいねを押すシェアされるそれに対してえま自分も誰かの投稿を見てですねあの人の方がシェアが多いあの人の方がいいねが多い
羨ましいなとかて思うところに対して今度自分がいいねをもらうとそれが報酬になるとかですねまそういったメカニズムこれはもうあのSNSがない時代には想像もつかなかった報酬だと思いますがそういった形
で1度報酬として利用されるとなかなかそこから抜け出せないさらに今はそういったものが報酬として機能していないけれども何かのきっかけでえ新しいテクノロジーやあ社会構造の変化によてえ新しい報酬と
いうのがこう編み出されてしまうそれに人間がまだ無防備な状態であればまそれにはまってしまうてことが起こりますで大抵はあの法律だとかま行政の規制というのはそこから遅れてですね依存症になって社会
問題になってからようやく規制が入りますのであの規制が入っていないもの新しく新規で入ってくるものには十分注意が必要かなと思いますこの依存症になった場合ですねえ抜け出せる抜け出させるのが
難しい要因があま2つほどありますで1つはまず現実投票をします本人は依存症であることを心のどこかで認めてはいるもののこれをやめられない理由というのを別の要因として持っていたりします例えば
ギャンブルに負け続けた場合はですねここで取り戻さなければ今まで使った分が無駄になるとこれはまあのサクコストなので失った分ががあの膨大な金額だったからといってこれから先もそのギャンブルを
続けるという理由にはならないんですねギャンブルの確率が変わるわけではないのでなのであのこの負け続けたことによっでなんとかして取り戻さなきゃというそのサクコストこれはいわゆる現実逃避の一部
ですがあこのサクコストは誰にでも陥る心理的な罠ですねバイアス心理的バイアスになりますでこれがまず1つでもう1つはマーケティングですねえマーケティングとしてえその依存症ににはまってる状態で
もう報酬はこれ以上いらないという風に思わせないための仕組みですねなもっと欲しがるべきだ欲しがることはいいことだあといったような形でま擁護してくるわけですねなので依存状態から抜け出さなくて
いいんですよでそれは依存状態じゃないんですよという風にしてこうごまかしてくるというまなのでえこのマーケティングがこの今の私たちのこの資本主義を支えてるという性質上をこの依存症に関しては完全
な否定というの難しいです経済を回していく上で誰かしらあこの報酬に対してえ期待を寄せでこの報酬によって駆動されえよりお金を使い経済が回っていくという側面もありますのでま程度程度問題ですね
ねどの程度であればやっていいのかどの程度であれば規制するべきなのかあといったことの議論というのが今後も展開されるんではないかなと思いますただあの今の社会構造そのものが私たちの社会的なその
変化ですね社会的な対応がどんどんこう遅れてくるようになりました特にこのオンラインインターネットによる技術確信やえゲームの設計の変更の速さによって私たちの社会的なインフラ社会的なサポート支援
あるいはそれらに対しててえま色彩をかけていくということがどんどん後手に回ってですねどんどんとそのゲームの方がより巧妙により発見しにくく進化していくというそういった時代に入ってきてますので
人1個人がですねえま6億円ものお金をギャンブルに費やしてかつそれ借金という形で残るとこれあの普通に考えたら6億円持ってない人に対して6億円もベットできないはずですよねでベットした以上のお金
がかかるみたいなものっていうのはま株の取引とかでもあの信用取引でま持っているお金をえ何倍にもしてその何倍何倍にもしたお金でえ株を買ったり売ったりしてでそれがあのその持ってるお金以上に損失が
出た場合はあその損失が出た分を追加で支払わなければならないというまそういったルールがありますがまそういった形でその持っていないお金をさらに払わせると負担させるという場合はですねえま当然
持ってるお金の範囲内でやるべきなんですけれどもそういった仕組みそのものを規制する必要がありそしてまたその本人もそれ以上のお金をかけてしまうかけようとしてしまうという心理そのものもえ危険ですね
6億円ものお金をかける場合というのは6億円のお金がどこかで当てになるという感覚がどこかにあるわけですよねその確率が低くても可能性が低くても例えばえ1%でもその6億だったら払えるかも6億だっ
たら借りれるかも誰かになんとかして区してもらえるかもという思いがあるだけでもその1たった1%の希望であったとしても一気にその6億円の負債をえるような行動を取ってしまうという恐れがありますもし
全くの0%全くの可能性はないという風にこう自分にとってみての大路ま後ろに知り道が完全に立たれていた場合はそこでの行動というのはもうこれ以上かけるとことはもできないわけですからストップが
かかるわけですからそうなるとその行動はそこまでエスカレートしないその手前で終わるということになりますなのでこの辺りは巧妙ですがあ当然お金を持っているお金を払えるであろうということを見越し
てップを周りがわざとかけないそしてえまだまだかけられますよまだまだここでやめると損しますよっていう風にそのギャンブルのゲームの中ではあそのようにして仕掛けられていくわけですねそうして
いくうちにえどんどんと自分の持っている可能な限りの資産やあえ耐えられるほどの負債ギリギリまで使わされるはめになるわけですねまそうやってえ模しがに全部持っていかれるあるいは人生の中で稼げる
金額のもう全てを未来まで含めてえ支払われ支払わされることになるなるえ借金を負わされることになるということになりますいわゆる組織ぐるみでそのような形に持っていくわけですねここまで来ると
かなり悪質ですのでえ当然こういったものはも規制規制すべきだと思いますがあそのような状態であったら周りはやはりその介入をして支援をすべきだと思いますでこの依存症に関してはあ精神的に何か問題
がある場合とかあ人間関係が良好でない場合とかま健康的な面でま健全ではない場合とかでもその依存症ある確率は確かに高いんですけれども何の問題もない人間関係も良好であり健康であるという場合で
あったとしてもこれらのあの行動依存症にはねなる可能性は十分にありますなのであのこの行動依存症に関しては最新の注意が必要です特に小さい子供のお持ちの親子さんに注意があ必要ですがスマートフォン
はなるべく持たせない方がいいと思いますでそれはあの電話をするという連絡をするという手段においてあの電話しかできないとかあるいはGPSで位置情報しか分からないというレベルのものはあそのま悪人だ
とかま防犯のために持たせるというのはいいと思いますがインターネットに必に繋がってしまうという状態というのは私は子供のうはあまり健全ではない先ほど言ったその行動依存症を引き起こす可能性が
ありそしてその発見が遅れるそしてその対象法対策というのが今の現代のこの状態だとあまりないんですね選択肢がなのであのお子さんのもしそのスマートフォンそのそれがインターネットに繋がるので
あればお子さんのそのスマートフォンはカジノのルーレットだと思ってくださいお子さんが常にカジノのルーレットで遊んでいるという風に見てあげればその怖さその不健全さが分かるかと思いますということ
でこの現代においてはこの行動行動依存症まギャンブル依存症だとかあえソーシャルゲームソーシャルメディアの依存症というのは年々こう増えてきていますし社会問題化してますので私たちもそのこの社会の
一員としてえそれらの対策方法というのをを考える必要がありえそして積極的な介入や支援というものも必要ではないかなと思います今回は具体的な対策やそれに対して私たちが起こすべき具体的なアクション
というのをそれほどこうボリュームとしては多く語りませんでしたがあの私たちがこの社会を営んで健全にえ生活をしていく中でなるべくこう人生を些なことで破壊されないためにも私たちが持つテクノロジー
というのは私たちが思ってる以上に私たちに牙を向くえ可能性がありそして私たちはその規模を向かれていることに気づかずに自分たちで自分たちの首を占めるといったあ現状がありますのでえ是非ぜひえその
辺りも注意をしてもらえればあいいかなと思いますということでえ今回は行動依存症えギャンブル依存症やあソーシャルメディア依存症ショッピング依存症そういったものについてえ解説をいたしました
で今日も長らく聞いていただきありがとうございましたえ私の著作超える技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでみてください今日もお疲れ様でし
た
