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催眠が人生を変える。引き寄せの法則とアファメーションの正しい使い方 [ ポッドキャスト 自己催眠 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 podcast 人間関係 成功 潜在意識 洗脳 脱洗脳 ]

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自己催眠についての深掘りを通じて、私たちの心の複雑さと潜在能力に光を当てます。一般に誤解されがちな催眠術の真の力とは、恥ずかしい行動を取らせるエンターテインメントではなく、自己理解と内なる可能性の解放にあります。本エピソードでは、自己催眠のプロセスとその実践方法にフォーカスし、心理療法家ミルトン・エリクソンの手法を含む現代催眠への洞察を深めます。さらに、自己催眠を自己成長のツールとして活用する方法と、それがコーチングやセラピーにどう結びつくのかを探ります。自己催眠の高度な技術を身につけることで、自分自身の能力を最大限に引き出し、望む人生を手に入れるための一歩を踏み出すことができます。 ===
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今回は自己催眠について解説をしたいと思います皆さん催眠と聞くとなんだか怪しいというようなイメージを抱かれる人が多いんではないでしょうかそれはテレビや最近だとYouTubeのようなま動画

媒体で催眠術をかけて本人がま意図していないような動きや感覚というものを味わわせそして一般的には恥ずかしいと思うような態度を取らせたりま辛いものを甘く感じさせたりそういってエンターテイメント色

の強い行動を取らせることによって催眠術というものはなんだかいしいものだといったようなイメージというものが世間一般的に広がっているかと思いますしかしこの催眠というメカニズムは私たちに様々な

ことを教えてくれます私たちの心というものは実はそんなに簡単なもの単純なものではなく私たち自分自身の心ですらも一体どのようなものどのようなメカニズムで動いているのか働いているのかすらも

私たちは把握できてていないということを自分自身に問い直してくれます今回はそれらを対象となる誰かについて催眠術を行うのではなく自分自身について自分自身を高めるために使うそういったちょっと高度

な方法ですねえ自己催眠これについて解説をしてみたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家サルタンそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッド

キャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスやインサイトワークヨガ[音楽]

について言及をしておりますでこれはコーチングという会話の中でコミュニケーションの中でクライアントの能力を最大限引き出しそして行動を起こしやすくしそれによって相手の人生を変えて

いくクライアントの人生というものをより望ましい方向に変えていくという手助けをするコチという存在がこの催眠というテクニック催眠という概念を知っていることによってこの効果というものをより

望ましく強く発揮することができると変えているので何度か過去に紹介をいたしましたあのコーチングと言っても様々な流派流儀というものがありますしこの催眠というテクニックはできる人できない人

かなり大きな差がありますですので一般的なコーチングという文脈の中ではこの催眠について言及されることは非常に少なくどどっちかと言えば催眠というものを用いるのはごく少数派の流派しか用いていないと

いう印象があるんではないかなと思いますまこれはあのコーチングにえ催眠という概念を持ち込んだという意味ではNLPというえテクニックそういった流派がま初めてかなと思いますがもう少しそのえ

期限を遡りますと元々このNLPというものもえいくつかのセラピストやあ心理療法化のテクニックをベースにしてえまミックスしてえ作り上げたものなんですけれどもその中の参考にした1人に

ミルトンエリクソンというえ心理報化がいました心理学者でありえ実際の臨床でえクライアントを直していくといったことをやるんですけれどもこのミルドエリクソンが行っているセラピーというものが新しい

タイプの催眠であるといったことが当時注目を浴びそしてそのテクニックが本当に鮮やかでえ旧来の催眠というものと全くえ見た見た感じの形が違うわけですねこれによってこの催眠というもののメカニズムに

ついて様々な角度から検証されそして当時の多くの心理学者や心理療法化に対してえ影響を及ぼしましたそれは催眠というものは術者催眠をかける側と催眠にかかる側患者ですねえの間で行われる一方的な一方

校による暗示を埋め込むものという風にそれ以前は考えられてましたこれはあの古典的な催眠はそうですねえこれはあのよくまテレビとかでもも見たりアニメとかでも催眠をかけるシーンとして皆さんも

1度は見たことがあるんじゃないかなと思いますがあ例えばペンダントとか何かこう紐に五円玉のような穴の開いたものを括り付けたものをぶら下げてこうえ振り子のように振りながらこれをじっと見て

くださいえじっと見ているとあなたはだんだんだんだんまぶが重くなって眠くなっていきますあなたは眠くなっていきますそのうちあなたは体が動かなくなりますといったような何らかの物や対象に

対してでえ集中注意というものを絞っていきながらそこにえ追いかけるように暗示というものをかけえその暗示が効いてくればその言葉通り相手は動かなくなる眠くなるといったことをこ実際に行っていく

わけですけれどもこの古典的な催眠の問題点というのはこの催眠にかかる人とかからない人というものがあ当然出てきますでかかる人の方が稀なんですねでこれは術者催眠をかける人と催眠がかかるえ

クライアント患者の間での人間関係え特にこれは信頼関係ですねこれが大きな影響を及ぼしますなので人のことを簡単に信じるタイプの人というのは催眠術にかかりやすくそしてえ人を信じ込ませやすい

タイプの人があその催眠術をかける側の技術者として優れているといったような対立が起こりますでここの人間関係を見ていくと全ての人にこの古典的な催眠というのは有効では有効になるわけではないと

全員がかかるわけではないですしあと術者もそういったある程度の暗示えしかかけられないとでこの暗示があ実はそれほど役に立つような暗示というものがかけられるわけではないと短期的にえ何かが感覚とを

狂わせるようなことが可能であったとしても先ほどの場合であれば眠くなるとかまぶが重くなるとか体が重くなって動かなくなるとかですねこういった感覚に対して制限をかけるような暗示というものはあま

かかりやすいんですけれどもしかしそれがかかったところで一体何なんでしょうかそのクライアントの人生を変えるようなあ何か大きな変化というものがそれで与えられるとは考えにくいですよねなので古典

的な催眠というのはある種エンターテインメントの枠組をなかなかあそこから出られないような程度のものでしかなく見て楽しむ不思議なことが起こっているというま手持なまマジシャンのよう

な楽しみ方しかできないようなものとして古典的な催眠というものはその範囲内を出れなかったわけですねしかしまそれでも使い道はあり古典的な催眠ですとその昔麻酔というものがなかった時代え有益に

使えなかった時代は患者の痛みというものをできる限り小さくするために痛みを感じにくくするという暗示を入れてえ手術を行ったりあと術後痛みや恐怖というものをフラッシュバックで思い出してしまう場合

にえそれらの記憶というものを緩めてその感じ方というものをなるべく小さくしてえ患者の心身的な負担そういったストレスというものを軽減していく減らしていくといったために使使ったりもしますそういう

意味ではヒーリングやあセラピーという中ではその古典的な催眠であったとしても有効な範囲というのはありましたしかしだからと言ってそのえ患者の人生を変える行動を変えるあるいは意識を変えるという

ところまではなかなか及ばないわけですねでかつそれがかかるかかりやすい患者とそうでない患者が出てきますのでえ催眠でその痛みがちゃんと消える患者と全然効かない患者とは当然いますので全ての患者に

対してえ安定的にえその催眠術というものを提供できるわけでもないというは相性の問題でえかかる人かからない人そして術者に対しても術者が変わってしまうとえかからなくなってしまったりするわけです

ねこれはあの信頼のところでも話をしましたが人は相手が変われば当然文脈も変わりますのでそうなると信頼というものも当然人が変われば違いますのでいくら医者だ医者だからといってえその医者もAという

医者からBという医者に変わってしまえばあそのAの医者の時に持っていた信頼はBの医者での信頼がイコールにはならないわけですねそのまま移植できるわけではないのでえそういった意味ではあAという

医者でえうまく催眠がかかっていたとしてもその医者がBに変わってしまったことによって催眠が効かなくなるということもありますそういう意味ではとても不安定な術ですのでそれらを広く一般的にま後半に

渡ってですねえ適用するというのはかなり無理があるということでえま現在では当然ですけれどもそういったがま医療行為の中で使うというのは本当にごく限定的になってますま臨床の現場でこれはあのどっちか

というとま心理療法としてえ用いる際にまセラピーの一環としてえヒプノセラピーですねえ催眠療法としてえ用いることがあ現在でもありますがそれほど一般的ではなくあまりあの多く用いられる症例という

のがないというのが現状ですねですのでこの催眠古典的な催眠というのは使える範囲がま限られているというのと効果もまそれほどこう人生を好転させるほどの効果というものがなかなか見出せないのでそれ

ほどえ広く使い道として見出せられなかったという過去がありますそれに対してこのミルトンエリクソンが提供した現代催眠ですねえミルトンエリクソン以降の催眠というものはこの暗示のけけ方やあとそれが

持続する効果あこういったものがそれ以前のですねえ古典的な催眠とはかなり異なるメカニズムを持ちます実際に催眠がが効いていくというその実際のえプロセスやメカニズム自体はあとても似ているところ

が多いんですけれどもそれを引き起こすためのテクニックというものがかなり違います先ほどの古典的な方法ですと何か対象物に対して注意を向けさせながらあそこでえ相手の注意というものをグッと

フォーカスを絞る状態に持ち込んでそして相手があ言葉を受け入れやすいリラックスしている状態極限までえ集中はしているんだけれども体やあるいはもう1つの注意力というものはリラックスをしているといっ

た状態二重の状態を作り出してそこで暗示を入れていくでこの暗示は表面的な言葉を理解するこの私たちの意識と自分たちで辞任できている前頭前夜あ前頭前出えここの働きが鈍ってくることによって言葉が

ダイレクトにえ無意識の層にえ届くことによって無意識も言葉は単純なキーワードや単語は理解をしますのでそれに反応をしてえ体が動かなくなったり痛みを感じにくくなったりその逆で楽しくなったりえ気持ち

よくなったり触れられてもいないのに触れられてる感覚というものを早期させたりさせることができるんですけれどもこの現代催眠エリクソン式の方法というのはこの暗示をいきなりそういったこれから催眠を

やりますよみたいなスタートを持たずに会話の中で暗示を埋め込んでいきますこれがあ相手に対して暗クトに対して暗示が含まれているというのが分かりにくいのでえクライアント側もですねえ相手がああ今

からえ催眠をかけてこようといったようなスタンスを見せないことによってえリラックスした状態でえ望めるわけですねそしてえ相手があ患者がですねえその暗示に対してえ無意識の領域は言葉に反応して

ますのでそのキーワードキーワードに埋め込まれた暗示にえ無意識は反応をするんですけれども意識の領域というのはその言葉文法だとか文脈だとかそういったもっと大きな組み立てた後の意味を組み

とろうとしますので1個1個のキーワードには実は注意をあんまり払ってないんですねなのでここが表面的な意識の層の捉え方と無意識の層の捉え方が徐々に配りしてくるというパターンを用います例えばえ

私たちはよく火でえ川の流れとかあ空気が綺麗な場合に済んだ空気とかその物事を表現する時にえ比喩とか安友を使って表現しますねでこれは私たちの意識の層前頭前夜とかであればこれがヒであるという

ことを分かるわけですねなのでその表現として用いられた言葉はあそれだけえ例えば空気が綺麗であるという表現としてえま済んだ空気という風に言われた場合にそれは綺麗な空気なんだなとなりますでそこに

例えばあのさらにキーワードをを追加して氷のように済んだ空気がっていう風に言いますと文法上あるいは文脈上はあそれぐらいとても綺麗な空気なんだなという風にえ私たちの意識というのはえ理解して

解釈するんですけれども私たちの無意識の領域は1個1個のキーワードに反応しますので氷のようにと言われると寒い冷たいという風にえ解釈をしそしてえ済んだ空気となるとお空気というそのキーワードに反応

しますなのでそれらをつげることによって空気そのものが綺麗なんだではなくて冷たいというえ感覚とえ空気という感覚それぞれでえその私え患者の暗示の中に潜在意識というものが反応していってキー

ワードを受け取っていくということを行いますなのでえこのエリクソンの方式のま現代催眠は比喩や安友というのをたくさん使いますなので直接的な言い回しではなく間接的な言い回しが多いように聞こえる

わけですねで時にはそのヒや安友を優先するためにえ意味が通らないような言葉意味が通らないような文章というものも多様しますそれによってその比喩があまりにも行動すぎてその前頭前夜がこれは何を

意味しているんだろうかというのをなんとなくでしかぼんやりとしか受け止められなかったりするわけですねえ日頃から聞き慣れてないような比喩や安友というものがどんどん次から次に出てくると前頭前夜が

その比喩をこれは一体何の費なんだろうという風に追っかけていくことがだんだん難しくなっていきますこれはいわゆる混乱というやつで今この術者が話している言葉が一体何を意味しているんだろうという風

に追いかけ追いかけ追いかけしているうちにだんだんと混乱をしてきてあるところでえ疲れてきたタイミングで追いかけるのを諦めますただただもうぼーっと聞こという風にしてえ前頭前夜はあ活動を緩やかに

抑えていくことになりますこれはま混乱による脳が疲れてくる状態ですねでそうなると入ってくる単語単語が入ってきますので潜在意識は私たちの顕在しているこの意識よりもパワフルですので簡単には疲れませ

んなのでえ意識してる層があ疲れてぼーっとしていても潜在意識はどんどんとそのキーワードを拾ってえ受け取っていきますのでそれによってえ安友や比喩に込められたキーワードそのものを受け取って

いくという形でそれらを暗示としてえ作用させることができるわけですねなのでよく脳はあ特にあの潜在意識ですね潜在意識は否定系が分かり分からないと言ったようなことを聞いたことはないでしょうかこれま

引き寄せの法則とかまスピリチュアル系の話の中でもよく出てくるかと思いますが何か自分が欲しいもの望むものがあればそれは否定を使わずに肯定系の形でえキーワードをを文章を作ってえ自分自身でえ声

に出して読むあるいは文章に書いてえ見るといったことをしましょうというのはこれは潜在意識がキーワードを拾っているので何々ができないとかあ何々がないとか何々をしないとかっていう風になった場合のし

ないとかできないとかっていうこのキーワードがその文脈の中でどこにそれがかかっているのかというのは潜在意識の中ではあまり正確に把握ができないのでキーワードキーワードが入ってくるものキー

ワード単体で処理をしているので否定系として用いた場合であればあその否定がかからない状態でえ拾ってしまうわけですねなので否定系がダメだという風に言われる由縁になりますで当然この安友に関し

てもその文章上は否定形として使っていても暗いうとしてのキーワードがそのまま入ってしまいますのでえここもはめから聞いていると文脈としては全く違うことを言っているのにそれを受けている

クライアントはそのキーワードごと受けていくので暗示として入っていくような現象が起こるわけですねこれははめから見てるととても不思議な現象に見えると思います暗示をいきなり入れていくというのを

いきなりやるわけではなくまずこの脳をリラックスさせてえそしてえこちら側からの暗示やこの話している内容というものをできる限りえ受け入れやすくしていくということをまず初めにやる必要があります

特にこれはあのミルトンエリクソンの場合は心理セラピーとして用いてますのでえ決してこのクライアント患者はあえ協力的な患者ばかりではないですよねえ医者に対して敵対的な意識意識を持っていたり

あまり協力的でないスタンスでえセラピーに望んできたりする人もいますのでえいかにえリラックスさせて態度として受け入れやすい態度に変えていくかという初めのステップが必要になりますで最終的

に今今回私が説明しようとしてるのは自己催眠の方にまで繋げるつもりですのでえそこのどうやってえ相手を信用させるか信頼させるかというフェーズは今回はちょっと省略いたしますがあのまず導入と

してクライアントの受け入れやすい状態をまず目指しますでこれをトランス状態と言いますトランス状態というのはま半分覚醒していて半分半分寝ている状態というのがま感覚的には近いかもしれませんがえ

脳のこのま意識の領域ですね考える領域の活動があぐっと抑えられていてまリラックスしていてえ活動をまあまりしていない活動を休んでいる状態でしかしえ潜在意識はちゃんと活性化してえちゃんと

キーワードも拾って潜在意識で体をコントロールするという領域に関しては活性化している覚醒しているという状態ですねこの状態をトランス状態と言いますでまずはこの催眠の第1フェーズはこの

トランス状態を作り出すことこれをトランス誘導と言いますがまずこのトランス誘導がうまくできなければあ催眠というものはうまく機能しませんなのでこのトランス誘導をするのが古典的な催眠

では先ほどこうやった五円玉吊した紐を見せながらあじっとこれを見てください見てください見てくださいと言ってえ相手をトランス状態に持っていくトランス誘導というフェーズを初めに持ち込むわけですね

しかし現代催眠であるえミルトンエリクソン以降はこのトランス誘導というフェーズを初めに持ち込んでから暗示を入れるといったようなフェーズを切ったりはせずにトランス誘導と暗示をかけると

いうのをほぼ同時に行いながらそのま強度を強めていくというやり方ですねで具体的にどうやるかと言いますとまずえまリラックスできる状態ま椅子に腰かけるとかソファーに仕掛けるとかでもが1番

リラックスできる状態なのでえ1番楽な姿勢でえ座ってくださいという風にお願いをして座ってもらいますがそこからですねまずリラックスの状態を持ち込むためにその術者として話しかけしかける内容自体

は術者の意見を述べるのではなくえ受け入れざるを得ないえ事実というものをまず言葉にして相手に伝えます例えば今あなたは日本にいますそして今日はあ4月かなりあったかくなってきました外は桜の

木が満開でえ桜の花も今風によってえヒラヒラと散っている状態ですそしてえ近くを子供たちが歩いてキャッキャとあ楽しそうにえ話し声笑い声が聞こえてきますといったようにですねえただあの事実

を述べるだけというのを初めは導入として行いますでこれはこの事実は特にその危険者であるあのですねクライアントにとってみて1番外側から描写していくっていうのが効果的ですなぜかと言うとまず外側から

病射してでその後少しずつその患者に近いところの描写に切り替えてでその後はその患者のえ中体の中ですね絵の描写に切り替えてで最後はその患者の心の中頭の中ですねに描写を切り替えていきますこれ

によって患者の注意というものが外側から徐々に徐々に内側に向いていくわけですねそうなるとその内側に向き切った瞬間浮き切った状態というのはそのトランス誘導の中でもかなり深いトランスに入る状態に

まで持ち込むことがができますこれはあ最終的に内側を向けたいのでわざとスタート時は外側の方に注意を向けた状態を一旦作るわけですねその楽さあそのま差が最終的なトランスの誘導する時のより

トランスを深めるためのきっかけを作れるわけですねなのでえ外側から事実を述べながら要は注意を外側に向けさせるわけですねそこから徐々に徐々に内側に内側にと向けていきますで先ほどの外側に向けた

あフランスの誘導分の続きをやりますと外側でえこの外では桜が咲いていてえ桜今風が吹いたことによって桜の花びらが舞い散ってますそしてえ子供たちが外を歩いていてキャッキャと楽しそうにえ話し

ながら笑ってえ家人につこうとしてますで今この部屋は窓が両面にえ8つありますそしてえ電灯はあ蛍光灯が4期ついていますでえこの蛍光灯から出る明かりによってえ手元にあるノートがま少しえ反射して

え白っぽくなってますがあ手元の文字は十分読める明るさかなと思いますもし見えない人がいたらあそのノートをですねもう少し見え見やすい位置に書いてみてはどうでしょうかそしてえペンが右手の前にあり

ますがそのペンはあスラスラとかける場合もあればあインクがなかなか出ない時もあるかもしれませんが今日はどっちでしょうかあそしてでえ今皆さんが座っている椅子はいつも座り慣れた椅子と比べて

え硬いでしょうかそれとも柔らかいでしょうかそれともいつもと同じあまり変わらない味気のないえ椅子でしょうかえ座り心地が良ければ私は嬉しいですけれどもその座り心地の良さが皆さんにとって

これから繋がるセミナーやあセラピーにプラスになってくれると嬉しいなと思いますでその椅子に座っている設置しているお尻は今どんな感覚でしょうかお尻は痛くないでしょうかあもし硬すぎれば少しずつ

痛くなってくる可能性もありますのでえ少し体を動かしたりしながらあ特定のお尻のある面ばかりが当たっている状態はなるべく避けるようにして適度にえ体を動かしてえずっと同じ体勢になり続けない

ように注意をしてみてくださいえそしてえ今皆さんはあ呼吸の速さはどれぐらいでしょうかえ私と今こうやってえ目をえ真正面でええ退治していてえ少し緊張していますでしょうかであればもしかすると呼吸

はいつもよりもえ呼吸の量は多く呼吸の頻度も早いかもしれませんえしかしえその呼吸の早さそのものはこれからのセミナーに関しては無関係ですのでえ早くても遅くても気にしないでくださいでその呼吸があ

鼻からあ口からどちら側から呼吸をしても構いませんえしたいように呼吸をしてみればいいんじゃないかなと思いますがえ時にその呼吸にによってえ喉がいからっぽくなって咳込みたいと思う時もあるかもしれ

ませんがあその咳がしくなる時は喉の奥の方でしょうかそれとも喉の手前の方でしょうかもし奥の方なのであればそれはあちょっと咳き込む時にえ大きめの咳をしないといけないかもしれないのでえ

ちょっと注意してみてくださいえそしてえだんだんと皆さんの体も椅子の状態に慣れてきてそしてえ私の声にも慣れてきてえだんだんとこのセミナーに慣れてきてえ緊張もほぐれてきたでしょうかあ皆さんの

セミナーにえ対してえどんなことが望ましいのかあそしてこういったセミナーに過去どれぐらい参加してきてえどんな結果があったでしょうかそしてえ今回このセミナーによってまどういった効果を得

たいか少しえ考えてみてくださいでそれによってえ皆さんの今後がもしかしていい方にもなれば悪い方にもなあればあるいは全く何の変化もないことが起こるかもしれませんそしてえ皆さんの今見ているこの皆

さんの両目から見ているこの世界あ今は私が映ってるかもしれませんがあ過去を思い出したりあるいは未来を想像したりしている瞬間には皆さんの目の前には皆さんのイメージとしての映像というものがあ

たまにえ流れてくると思いますもう今すでにえ皆さんの目の前には私ではなくてえ想像している過去がもう投影されているかもしれません皆さんの心の中や脳の中というのはいろんなイメージが自動的に流れ

てきますで言葉も皆さんの中でえ自動的に生まれ皆さんの中で会話が始まっていることと思いますその言葉は1つ1つどういうものであるかいちいち応答してえ皆さんの心の中で生まれてくる皆さん自身の

声と会話してもいいですし無視しても構いませんえ皆さんの心の中でえざわざわとあるいはワクワクとどんな感情やどんな言葉を皆さん自身があ自分の中でえ発するか分かりませんがあその皆さんの頭の中で

出てくる声というのはえ何人ぐらいが声として出てくるでしょうか5人でしょうかそれとも10人でしょうかそれとももっと多くでしょうかあるいは全くいない状態でしょうか言葉の言葉を発する皆さん自身

の声というのは皆さん自身でもありそして皆さん自身ではないといった不思議な声があ常に脳の中で響いていると思いますその中の1つに今私のような外側から聞こえる声というものも混じってると思いますので

私は今目の前にいる皆さんとお話をしていますが皆さん自身は今自分自身の中の自分の声と私の声というものが入りまりながらあいろんなあ短いスパンの中でえ会話というものを皆さんはどんどんと受け入れて

聞いている状態かと思いますといったような形でですねちょっと長かったですけれどもえ外側から内側内側内側最終的にはそのクライアントの頭の中までですねえ注意を向けてえクライアントが今どんな状態に

あるのかというものを言葉にしてえ表現してえ説明していくわけですねでそれをすることによってクライアントはどんどんと自分の内側内側に入っていくんですけれども先ほどのも少しま暗示がいくつか含まれ

ていましたがあそのクライアントが自分自身が何を望んでいて自分が何に迷っているのかということをこれは自分自身の問題というよりも自分自身が何を問題としているのかという自分自身の声との対話が

うまくいかないといったことが問題なんだなというのに薄くこう気づくための措置というものがここでえ1つ含まれてくるわけですねえこれはあの人はあどんな人であれ自分自身の声というものと常に会話して

ますでえ耳から入ってくる他人の声ですらもそれと会話をしているわけではなくてその他人の声を自分自身の内側の自分があまるで自分の声がのように負傷して自分の中で会話をしているわけですねなので究極

的には人は常に自分と会話をしているわけですでそれにまず気づかせながらあそういう注意を自分の内側内側脳の中の方に向けていきますとだんだんとそのクライアント患者は外側に注意が向かなく

なる状態になるそると外側から遮断された状態いわゆる集中状態に入るわけですねこうなると集中状態高い集中状態に入るとこのえ術者からの言葉に対する集中度も高まっていますので自分自身が生み出す

自分自身の声と実者から与えられる言葉こういったものが色々工作する中で高い集中を持って潜在意識がそれらを取り込んでいくという状態が作れますでこれによって暗示が聞きやすくなりますのでこの辺り

で感覚を変えるという操作の暗示を入れたりするわけですねこの辺りでえ立とうとしても体が重くて立たなくなってくるとかあるいは過去のこういったシーンを思い出してえそのシーンの時に自分が何を

したかったのかどういう風にえ振る舞えば良かったのかについて今正確にえ目の前で映像化してみましょう細部までその目の前でえまるで映画を見ているかのように目の前のスクリーンにその映像が投映されて

いきますといったような形で感覚を変えていくわけですねで目を使ってえ前を見るというその感覚を鈍らせることによってまモザイクがかかったようにはっきりと見えなくなったりぼんやりとしてしまってえ目

を開いているのににえ目の前が見えないといっったような感覚を持たせることもできればああるいは重たいものも自分が持てるという感覚を持つことによって自分の筋力の限界に近いものでも軽くひょいと

こう上げられるような感覚になったりあるいはあ非常に軽いペットボトルのようなのような軽いものでも持てないと持ち上げられないといったような感覚を操作することもできますえこれによってえ

多くの人は患者に対してじゃあ何でも重いのままいいのままに操れるんじゃないかと思うかもしれませんしかしここにはあの前提が必要なんですが患者がその暗示を受け入れるかどうかは患者次第です患者が

え自分自身が望んでいること患者の価値観や道徳感倫理感に沿うことしか基本的には受け入れませんこれは人は物事を価値観を通じて物事を見てますので自分の価値観に沿わないものというのはええ潜在意識が

拾わないんですねなのでえ自分にとってみて重要だと思うことこれは価値観や自分の倫理感や道徳感に対してえ受け入れられるものが自分にとって重要なものですのでえそれに一致するものは暗示として入ります

がそうじゃないものそれに沿わないものに関しては暗示として入れようとしてもえなかなか入らないですのでえ思いのままにえ操ってやろうと思っても大抵は失敗しますなのでそういう意味ではあのこの催眠

というのは患者自身が望んでいることをより強化してあげるということですねなので望んでいないことをさせようとしたりこれはあの術者側にとってみてえ有利になるようなこと利益になることだけを患者

にさせていくみたいなことが催眠の場合はまやろうと思ったできなくはないんですけれどもそんなに簡単ではなく本質的には患者が望んでいること患者があ心よく思っていることに関して暗示が入りやすいえと

いうそういった特性がありますのでえ基本的には患者が望んでいることを強化してあげるといったことが催眠として行う上での前提となりますえここまであのちょっと長くあの催眠のメカニズムについて説明を

しましたがこれは催眠をかける側とかけられる側が別の人間であるという形ですよねでこの形態をより発展させてコーチングの場合であればクライアントとという風に言い換えますがま患者も英語だと

クライアントなので同じなんですけれどもクライアントが望んでいる姿望んでいる未来の自分がなりたい姿あこれに向かわせるためにえコーチが外側からアドバイスをしたり行動を変えるための干渉介入です

ねを行うというのがコーチングですのでこの催眠のメカニズムをコーチングの中でうまく使えればそのクライアントが本当は望んでいることクライアントが望ましいと思っていることについてその行動を強化

するそしてえ情報を引っ張ってくるためにいろんな世界の捉え方を私たちはしますけれども基本的に私たちは自分にとって重要だと思うことしか拾拾いませんこれあのRASと書いてラスという働きなん

ですけれども私たちは世界をありのままに見ているわけではなく自分にとって重要だと思うことだけを見てますフィルターにかけてそのフィルターにかかったものだけを拾っているわけですねでなければ私たち

の脳は簡単にパンクしてしまいますなのでその脳のリソースをなるべく最小化する効率性を高めるために初めにフィルターにかけるそのメカニズムがラストと言われるものですがこれは自分にとって意味のある

もの関係のあるものを選び取るというメカニズムですのでこのコーチングの中での催眠を用いる際にはこのえラスの働きというのを利用しますえクライアントが本当に望んでいるもの本当に見たい世界という

ものがあクライアントの中にあったとしてえそれがラスト一致していない場合ですねえ自分は例えばお金持ちになりたい成功したいと思っているのにそのクライアントの打数は日頃から慣れ親しんだものとしてえ

ラスが機能をしているとすればお金があまりないあのこの場合はクライアントがあの本当にお金がないというよりも自分でお金がないと思っているといった状態でラスを働かせていた場合にこのラスが拾っ

てくる情報というのはあ今の自分が自由だと思うことばかりを拾ってきますのでえ例えば街を歩いていたりえインターネットを見ていても転職サイトでえ転職月収40万円とか年周400万円500万円

みたいなばかりを見てしまうわけですねでえ世界の見え方が変わる本当に自分はお金持ちになりたいと思った場合にえこのラスを書き換えればあその拾ってくる情報ってのはそこではなくてもっと大きなお金

を動かすためにえ関わるような仕事とかそのチャンスというものを拾うようになるわけですね私たちは日頃からそういった様々なものが本当は目から情報として入っているんですけれどもそれをフィルターに

かけてえ拾ってくるというところで多くの場合は削ぎ落としてしまっているわけですですねでこのコーチが行うことでえこのクライアントに対してまず行うえスタートというのはクライアント自身が自分自身を

どう思うか自分自身の能力自己能力ですね自分の能力を自分自身でどう評価しているのかこれはあのえ言葉を言い換えるとエフィカシーと言いますがクライアントが自分自身がここまでできるという風に評価

している自分自身に対する能力の評価ですねえこれを高めてあげることこれをまずコチは行いますなのでお金持ちになりたいでえ成功したいというのであればまずそのお金持ちっていうのはまどれぐらいなのか

というのをクライアントにも少しその具体的にイメージしてもらいますがあじゃあ生活のの水準としてはこれぐらいこんなものが買えるとかあこういった生活ができるとなるとそれはあ年収でいくとこれ

ぐらいじゃないかなじゃ3000万ぐらいかなといったような風にしてえメにした後にじゃ自分は3000万円を稼ぐ能力があるんだというと風にえ信じ込むようにえしけるわけですねでこれは単にえ自分の

ことをま騙してえ3000万円のの稼ぐ能力があるんだ今3000万円稼げてないけれども3000万を稼ぐ能力が自分はあるんだという風に自分自身を騙すわけですけれどもこれはあの自己義満のところ

でも言いましたが自分え人はですね自分自身を簡単に騙しますそれは自分がこうであるという風にえ信じることによって都合のいいように世界を解釈しそして記憶まですり替えるわけですねなのでここの自己疑

というものが悪い風に機能した場合本当は対処しなければいけない問題があるのにそれから目を背けたりそれは自分の責任じゃないという風に自分の道徳的規範と一致しない場合にえ現実への認識事体を

歪めるということによってえま回避するわけですけれどもこれ悪い方に出た場合は自己慢ですねでそれをいい方に使った場合はエフィカシーが上がるといったようにえなりますでここメカニズム的にはどちらも

同じなんですけれども自分自身の能力に対する自己表かというものが上がった場合はまだあ結果は出ていない実際にトライしてやったわけではないけれども自分はやれる能力があるんだという風にえ思う

ことこれ自体はトライはしていないというだけなので間違ってはいないわけですよねなのでえこれを肯定もできないし否定もできない状態でえ自己評価を下しているわけですでその状態であればじゃあできる

かもしれないので試してみようでそのために必要な情報というものを察知しようという風にえラスが動き始めますのでそうなると3000万円を稼ぐ人のライフスタイルや3000万円をえ稼ぐための

方法こういったものに注意が向くようになるわけですねするとそれに紐づくようなあじゃ車であれば高級車とか3000万円を稼ぐような触手スポーツ選手だとか弁護士だとか医者だとか経営者だとかですねえ

そういった人たちのライフスタイルや仕事の獲得の仕方あスキルそういったものに注意が向くようになりそういったものが今の自分にやったことはないけれども能力としてはあるんじゃないかという風にして

試してみようという風に動けるわけですねで動いた結果1発目始めうまくいかなかったとしても何か掴みますのでそこからエフィカシーが下がってしまわないように注意を払いながらあもう少し繰り返して何

度か何度かやればいずれできるようになるんだという風に信じてえトライライアドエラーを繰り返すことによってえ本当にできるようになっていくというそこまでを伴奏してえちゃんと横でえエフィカシーを

下がらないようにえずっとえ続けるというのがまコーチがいることですねでこれはえコーチ対えクライアントという関係ですけれどもこれを自分自身でやってしまうというのが自己催眠というやつですねでこれ

はかなり高度ですでこれはあの先ほど言いました自己偽満のメカニズムを使うというテクニックですですのでかなり高度な方法ですのでえ私はこのえ自己催眠をいきなり初めからあやるというのはあまの難易度が

そもそも高いのでうまくいかないと思いますなので初めはコーチをつけてえコーチにえ手してもらいながらでいずれは自己催眠自分自身でやってしまうというテクニックを身につけてえやるというのが

1番いいと思いますがまとは言ってもあの世の中にどんなコーチがいるか分からないとかああとはコーチと出会えないとかあるいは自分自身がもう今コーチになりたいとかあといったあちょっとま野心的な

人にはですねえじゃあもういきなりすっ飛ばして自己催眠からやってみましょうというまそういったこともですねえ説明してもいいかなと思いますのでえそれをちょっと説明しますとえ自己催眠と

いうのは自分の記憶や過去の解釈を変えてしまうというテクニックですねこれは自己疑とメカニズムがて似てますね自己義満もあの道徳的自己像と一致しない場合はあその道徳的自己像に一致するようにえ自分

の世界の認識というものを変えるわけですねえ記憶を捏造したりえ記憶を消去したり解釈そのものを変えてしまったりということをしてえ道徳的自己像と現実への認識というものを一致させるように自動的に

そのようなことが起こるわけですね無意識のうちの起こるわけですねでこれをいい方の解釈としてえ持ち込むそしてそれが自分の行動を引き起こすような自分自身がプラスに抵抗の方にえ自分自身が行動

できるようにしけていくというのが自己催眠ですなので自己催眠は結果として自分が望ましい方向に行動をできるのであれば自己催眠で自分が望ましくない方の行動をしてしまうという風にえ進んでしまうのが

自己義満という風にえ切り替えてもらえればいいんじゃないかなと思いますなのでえこの自己サに関しては自分はこういうことができるで過去にもこういうこういう出来事があって自分はこういうことやって

きたでそれに近しいようなこととしてはこんなこともこんなこともこんなことも自分はできたそしてだからあ5年後の自分10年後の自分はこういうこともできるなのでえこれから自分はこういった行動を

取るそしてここでは何度も失敗するだろうしえ思ったような結果が出ない時もあるだろうけれどもそれでも自分は行動をし続けるそしてえ最終的には自分はこのできるという状状態を実現するという風に

自分自身にえ言いかえ言い聞かせてえ自分自身を信じ込ませるということを行うわけですねそれによってえ自分の自己像というものを作り上げていくわけですそうなると自分の自己像と今の現在の現状というのに

ギャップがあったとしてもですねこの世界を認識するラスという仕組みが目の前にある情報や耳から入ってくる情報の中でも自分の自己像に一致するものが重要であるという風に認識しますので拾ってくれます

これが引き寄せの法則の秘密ですね引き寄せの法則こ願えば叶うというえ意味の正確なあの説明の仕方になりますでこれはちょっとま誤解しないでいただきたいのは引き寄せの法則というメカニズムやあ

願えば叶うというのはあくまでもこれはあ自己催眠としての自己像を作り上げるという過程において意味があることであって客観的な科学的事実として願ったものは全て叶うとかただただ願うだけでえ全ての

ものが手に入るということが科学的に証明されているという客観性を持った意味として受け取らないようにしてくださいまあの多分そういう風に受け取る方はほとんどいないんじゃないかなと思いますがあくまで

も自己像を作る上でその自己像の中においては自分はできるんだ自分は引き寄せられるんだと思思い込むこと自己義満をする上でえそれを自己催眠に消化させるそういった意味でえ引寄せの法則の願えば

叶うそしてえ願うことでえそういったものを引き寄せられるという風にえ信じ込むというえテクニックを使うわけですねなのであのあれは言葉のまま解釈を受け取って願ったことというのは結果的に全てが叶う

んだという風に解釈するべきものではありませんあくまでもそういったメンタリティを持ちましょうとそういったスタンスで世界を見ましょうというその自己催眠をかける時の自己催眠のかけ方の話ですなの

であここまでセットであの説明を理解しなければあ本当の意味のあの引き寄せの法則だとかそういった願えば叶うといったようなキーワードをうまく発動させることができないわけですねでこの自己催眠と

いうのは一発でかかるものではありませんこの自分自身の自己評価というのは当然外側の自分の何か行動を起こした結果からのフィードバックの影響も受けますのでその自分が行動を取った後の結果を自分が

どう解釈するか次第にもよりますが1回2回行動したところでえ起こったその出来事を元にしてえ自分はできるんだというその感覚を強化するのはそんなに簡単ではないですよねえ例えば自分は3000万稼げる

んだまもっと書しましょうかじゃあ自分は10億稼げるんだという風にえ自分の自己能力というものをそれだけ高い評価を自分がしていたとしてじゃあ1ヶ月後自分はいくら稼げたんだそのために様々なあ試み

を試してみたもののそこまでの成果を出せなかったえとしてですねえじゃあその先先月は月え5万円だったのが今月はあ7万になったと2万円増えたとするとこの成果を見てえ自分はどう思うかというと自分は

重力を稼ぐと言っているのに増えたのはたった2万だとこれは自分の重力を稼ぐという能力は本当はないんじゃないかというに疑ってしまうわけですねこれは現実のフィードバックを自分はそう解釈するので

あそこに対していやいや違うとこれはあくまでも自分がトライした大きい文脈の中のごく一部の出来事に対してえトライをしただけなのでえまだまだ自分にはトライをしていない領域やこれから先続く様々な

ステップがまだあるのでえここでえたった2万だからといって自分が持っている10億円を稼ぐという能力全部が否定されたわけではないという風にちゃんとえ解釈をし直す必要があるわけですねここが

難しいところでえこれがなかなか自己催眠をうまく継続できない理由になります現実が常に自分に対してフィードバックをしてくるわけですからその受け取り方がそのまま受け取ってしまって息承知にして

しまうそして継続できない自己催眠なんで馬鹿らしいと言ってやめてしまうそういったことが起こるわけですねなのでここで高知という存在が必要でそうなりかける時にコーチがちゃんと支援してくれていや

あなたの能力の全てがこの行動によって結果が出たわけじゃまだないでしょうとあなたはその自分の信じてる自分の能力のうちのまだまだ1/100や1000を今試したに過ぎないとなのでそれで2万円

増えたあこれの能力をあなたは1000の能力を評価されたにすぎないにも関わらずあなたが持っている他の能力全てまで否定する必要はないんじゃないかといったようなことを言ってもらえるとなるほどじゃあ

あじゃあ来月にはこういう行動を取ってみよう自分の限界を超えられるような行動というのは一体何だろうそれをトライしてみようという風にまた行動にえちゃんと移れるわけですねなので自己催眠というの

はかなり高度な方法でえそれはあのコーチングをしてきた熟連のコチですらも自己催眠はかなり難しいですそういう意味ではあの本当のいいコチというのは自己催眠ができているコチえこれが本当のいい

コチかなと思います自分自身のエフィカシーを自分自身であげるということができるこそがあ本当のメタな視点を持って物事を捉えられている自分の思考ですらもメタな領域から観察をしてそこに

対して介入ができる解釈の方法も変えられるといったようのが優れた高知かなと思いますなので自己催眠を実現したいという場合はまコーチングスクールに通ったりあのコーチであろうとする目指す流れ

の延長としてえ自己催眠というテクニックもいずれ手に入るかと思いますがあそこまでままどろっこしいをしてえ自己催眠をえするのにそんなにえ長い時間をかけたくないという人であれば先ほど私が説明し

ましたその自己催眠のメカニズムだけ知っておいてで始めうまくいかないと思いますがあこの自己催眠を通じてえ自分自身の能力を自分自身で信じ続けると何か行動をしてトライをしてもその行動によって

分かったことというのは自分の能力の本当のスパセンしかあその行動をする中では発揮できてないとなのでまだまだ自分には発揮でききてない行動があるのでえ次はそれを試すえ行動を取っていこうとで

何よりも大事なのは行動をすることですのでえその行動そのものを変えたりえ行動をするその大きさをより多くより強くしていく大きくしていくといったことを考えることにしてえ自分の能力というものを

どんどん試していくんだという風にトライしていくことを継続してみてくださいなので自己催眠でよくやるテクニックとしては自分は何々になった自分は何々が手に入った自分は何々今している自分は何々を得て

いてえ気分がいいみたいなことを唱え続けるという方法も自己催眠のえ1つのテクニックの方法ではありますが大事なのはあその言葉で自分自身をコブするといわゆるこれアファメーションと言います

が自分自身をコブすることが大事なのではなくてその後の行動をしてそしてその行動によって得た結果を自分がどう解釈するかあこれが大事ですここでえ解釈の仕方がえ下手だったり間違った解釈をしてしまうと

行動が止まりますそれによってこの自己催眠自体を継続できなくなるわけですね自己催眠で自分自身にアファメーション言葉をずっと自分にかけ続けて俺はできるんだできるんだできるんだと言い続けた

ところでえ自分の中でもだんだんと白けてくるわけですね俺はできるんだできるんだって言ってるくせに全然結果が伴ってないじゃないか10億円稼ぐんだ稼ぐだけの能力が自分はあるんだと言っておき

ながらまだ今月はあ15万しか稼げてないじゃないか結結局俺はあのなんか馬鹿なことやってるんじゃないかてに覚めてくるわけですね白けてくるわけですなのでそこの解釈をするというその解釈の仕方が実は

コツえポイントなのでえ自己サミングはあそのアファメーションだけではなくてえその現実行動を起こしたその行動の結果に対する解釈えこの解釈の仕方をトレーニングする必要がありますので自己

催眠をやる場合には皆さんの高いエフィカシーを維持し続けられるためにも自分自身の能力というのはまだ全部試してないとただあそれを試すための行動を取らないなばならないえそのえ行動を試すため

により多くの行動を取ろうとこういったようにえサイクルを回し続けること自己催眠を継続できる流れを常に持ち続けることを意識してくださいなので自己催眠は高度で難しいです初めはそういったことを

コーチがやってくれますのでえコーチについて初めはサポートしてもらうのがいいんじゃないかなと思います今日はもまたちょっと長くなってしまいましたけれども私の著作公技術えまだ読んでない人は

Amazonでポチって買って読んでいただければと思います今日もお疲れ様でした

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