白ワインに赤い着色料を加えただけで、54人のワイン専門家全員が赤ワイン特有の風味を報告した。脳は味を判断する際、舌より目の情報を優先する——クロスモーダル錯覚の驚くべき実験。
📚 参考文献:
Morrot, Brochet & Dubourdieu (2001) "The Color of Odors" - Brain and Language
↓ 見た目で味が変わった体験ある?コメントで教えて
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文字起こし
ワインの専門家54人が白ワインを赤ワインだと答えた。全員色を変えただけで脳が味覚を完全に書き換えていたのです。ボルド大学の研究チームは白ワインに無み無臭の赤い着色量を加え、54人のワイン
専門家に死させました。脳は味を判断する際下からの情報より目からの情報を優先します。赤い色を見た瞬間、脳はこれは赤ワインだと予測し、味覚情報をその予測に合わせて書き換えてしまう[音楽]のです
。専門家たちはチェリーやダークフルーツなど赤ワイン特有の風味を報告しました。白ワインには存在しない風味を脳が作り出していたのです。つまりあなたが今日食べたものの味も[音楽]実は半分
以上が目から入った情報で作られています。見た目が変われば味は変わるのです。クロスモーダル錯覚、ある感覚の情報が別の感覚の近くを書き換えてしまう現象です。つまりあなたが自分の下で味わっている
と思っているものは実は脳が目の情報を使って作り上げた幻想かもしれないのです。見た目で味が変わった体験ある?コメントで教えてください。
