今回はなぜ私たちは仕事で燃え尽きてしまうのか働く気力を失ってしまうバーンアウトについて解説をしたいと思います皆さんは今ご自身の仕事をやりがいがあってそして熱心に取り組んでいるでしょうか実
は仕事というもの労働をして対価をもらうお金を稼ぐために仕事をするというこの私たちが疑いもせず仕事に取り組んでいると思いますが実は自分たちのこの仕事にやりがいを求めるといった傾向はごく最近
に始まったものです元々労働というものはえ神の視点からすれば刑罰であったり労働というものはま罪であるとまなので働かなければならないというえそれらを償うために働くものそして大下として報酬まお
金ですねを得るために働いていくといったものが長らく労働の考え方でしたしかし途中から新自由主義と呼ばれる個人がそれぞれま競争をしてそして政府や大きな仕組みで規制をかける
のではなく個人が競争をしていけば適切な競争が行われることによってこの世界というものはより良くなっていくそして個人も事故の思う理想や夢自分たちが生み出したい人生歩みたい人生というものを希望を
持って叶えていける自己実現ができるといったような前提に立ちえそして私たちはその仕事を通じて自分たちの人生をより良くしていく幸せを得ていくなので幸せを得るには仕事で成功をするこれは成功をし
なければならない仕事をしなければならないそれはただお金を得るためではなく事故の人生を豊かにしていく幸せにしていくためには働かなければならないそこで結果を出してえ事故の思う目標や希望の
人生というものを手に入れなければならないといった仕事と事故の人生というものを同一視するそうした考え方はごくごく最近に始まったものとなります今回はこの私たちが自分たちの仕事についてえ事故の
人生と同一視してしまうこれによって起こってくる問題燃えつき症候群バーンアウトこういった問題を今回は取り上げてみたいと思います[音楽]
今回のこのなぜ私たちは仕事で燃え尽きてしまうのかバーンアウトしてしまうのかというこの説明に関しましてえ前段のブルシットジョブまくそどうでもいい仕事というま少しま汚い言葉を使ってえ解説を
してみました前回のエピソードでそのようにして解説をしましたが私たちが燃え尽きてしまうのは私たちのせいである個人その労働者そのものに問題があるというそうした考え方があるこれが私たちが燃え尽きて
しまう1番の大きな理由でもあります仕事に対して私たちが抱く理想と労働環境のギャップがどんどんと拡大していることで生じていきます私たちが自分たちが成得たい人生や取り組みたい仕事と実際に
取り組まされている仕事というものがギャップがあるそしてそのギャップがどんどん拡大しているという風に感じていくことによって私たちはこのバーンアウトというものを働く労働者側の責任で
あるという風に押し付けられてくるわけですそして私たちもそのようにして自分たちのせいである個個人の問題であるという風に捉えることによってこの行場のない一通りや無力感不安感というものを
どこで解消することもできず私たちはそれをただ抱えてそしてバンアウト燃えつきていってしまうというそうした悪循環に入っていきます個人主義の社会では働ける状態を維持することというのは個人の責任とさ
れますなので働く能力がある働く機会があるにも関わらず働かないというのはそれはもう個人の責任であるとそして働ける能力があるのにも関わらずその能力を求めている環境労働者としてえ労働することが
必要であると言われる環境にその労働というものを差し出さないというのはそれもまた個人の責任であるという風にみなされるわけですねこの燃えつき症候群バーンアウトしやすい人というのは劣悪な
労働環境だからなっているわけではなくむしろその逆でその文化的な背景だとか洗練された環境だとか教育を受けている人に多いという傾向がありますこれは下向きで献身的な人たちいわゆる真面目な人たち
ですねえ労働に対してえちゃんと向き合ってやらなければならないという義務感そうしたものを感じながら仕事に取り組んでいる人の方がこのバーンアウトを感じやすいバーンアウトに陥りやすいという
問題がありますこれは仕事への期待が高くなりすぎるという問題というのが1つありますこれは仕事こそが人間にとって最も大切なことだという風に考えることこれによって仕事の期待がどんどん上がりすぎ
人生がうまくいくにはまず仕事で結果を出すことだという風に考えてしまう逆に今人生が満足していないのは自分が仕事で結果を出していないからだ仕事のへの取り組みというものがまだまだ甘いからだ
という風に思ってしまうちょっと猛進的な視野の狭い考え方ですがこの現代においてはこの考え方は比較的スタンダードではないかなと思いますこの解決策としましては仕事のこの期待が高すぎるというものを
下げなければならないのですけれどもこの期待を下げるというのは個個人1人では下げられません社会全体がその仕事に対する期待というもの高めてしまっている傾向がありますので社会全体ま集団でえ
仕事に対する理想というものを下げなければならないそしてえ労働者の尊厳というものをちゃんと報われるような環境作りというものが大切になってきますこれは仕事の期待を誰かが下げたとしてもそれに対し
て下げない人がいていわゆる抜けがけをした場合は結果的にはその集団全体の期待値というものは下がりません結局はそれに対して抜き書きをする人がいるとやはり負けたくないえその抜けがけをする人が
許せないなのでまた自分の仕事の期待を上げてしまうということをしますので周りがやはりえ巻き込まれていってしまうわけですねなので全体として集団としてうまく全体の期待仕事に対する期待というものを
下げなければならないということなんですけれども現代においてはこれはかなり難しい選択だと思いますなぜならもし会社全体会社の従業員全体で仕事に対する期待を下げましょう自分たちが自己実現をし
たり人生を豊かにするのは仕事ではないという風にそ各々がそれらを表明してそしてそのような態度で暮らしましょうとなので隣の人が仕事を頑張らないとなっても咎めることもなくそして自分も頑張らない
無理をしないというそういった姿を見せたとしても周りからも咎められないそしてあくまでも仕事をやった分だけの報酬を得てえその報酬をま何に使うかというのは自分の自由でありえそして必要な分は仕事
の中でもお互いを助け合いそして本質的な仕事だけをするこれはあの前回のエピソードでも言いましたけれどもブルシットジョブはもうしないとえ仕事の本質的な価値につながらない仕事は一切
やらないそしてえその仕事をやらないということを表明したお互い仲間は助け合いそしてそれらをまお互いにカバーし合うことによってそうしたブルシットジョブがなくなったことによっても全体として不
都合が起こらないようにしていく支え合っていくといったようなことを集団として表明してえそれらを実行していく必要がありますしかし会社の内側でそのような態度を取ってそのような行動を取ろうとし
ても会社は会社官での競争がありますですのでえ自社がそのような取り組みをしたとしても他社がもし営業時間を延長したりより安いコストで労働を提供したりサービスを提供したりというな価格競争を
仕掛けてきた場合には当然ですがそのライバルが行ったことに対して自社も影響を受けます顧客がそちらに流れいったり取引先がそちらに流れていきますのでそれらを食い止めるためにもそのライバルシー
がやっていることに対してやはり追従していかなければならないっていうことが起こるわけですねとなると自社自分たちの会社だけがそのように表明するのではなく他者も含めた業界全体がそのような表明を
する必要がありますしかしこの現代ではそのライバルとみなされる人たちがこぞって口裏合わせをしてえ全体が同時に集団としてのその仕事への期待というものを下げるというものはほぼ不可能だと思い
ますこれは取引先がグローバルの企業が入っていたりあるいはそのような状態を作ったとしても新規参入してくる会社が抜けがけをした状態で新規参入してくることも可能ですのでこの新自由主義以降の
自由競争を認めるむしろ自由競争のおかげでこの社会が発展してきたんだというそのような思い込みにま汚染されている私たちにとって見れば競争が起こることの方が美しくえその競争によって社会が良くなる
と信じているこの私たちは競争をやめる競争をしないということが一体どのようなものなのかどうすればそうなるのかというその実感も方策もそしてえそれらに対する罪悪感のようなものもなかなか拭い去る
ことができませんなのでこの集団として競争をやめましょうそしてえ仕事に対する理想これを下げて期待を下げてえ取り組んでいきましょうという考え方というのはもう今の時代ではかなり難しくなっている
かなと思います私たちが仕事に対してやりがいや生きがいというものを感じなくなってくる働く気力を失っていくこの大きな原因の2つ目はえ他者から感謝されるということが警視されているそうした
働き方にも影響があります私たちは労働をする際に対価としてお金をもらうこのお金を返したものでしかえ仕事の意味を感じられないというのはこの働く気力を失っていきます全てがお金に還元されてそして
労働のの対価というものが報酬としてお金のみに還元されてしまうえこれは自分が何かサービスを行ったり労働を行ったことの対価やあその副物として他社から感謝されるということが常にセットであればその
報酬としてのお金だけではなく自分が何かを成し遂げたというやりがいを感じることになりますなのでこれは他者から感謝されるということがその仕組み上可能なのかどうかその仕組み上それらが発生しやすい
状態になってるのかどうかというのは重要なわけですねここが実はこの新自由主義以降の私たちの働き方が解体されていったにも関わらず仕事にやりがいを求めなさいえやりがいのある仕事をしよう自分らしい
仕事をしよう好きなことだけして生きていこうといったようなスローガンが持ち出されることによって実は大きな歪みが生まれています私たちは労働者としてあるいは社会の一員として他者と協力を
することがかなり難しくなってきています例えばUberこれはUBERはドライバーを直接雇用していませんそしてUber側もドライバーを非雇用者としてみなしていませんUBERはあくまでも
テクノロジー企業としてプラットフォームを提供しているだけでありその上でえドライバーがこのUberのシステムを使っているユーザーとしてみなすことによってこのえUBERはドライバーを仲間
ではなくてお客さんあるいはユーザーとして見なして協会線の外側に追いやっていくわけですねるとドライバー同士の繋がりやあとはドライバーとそのえプラットフォーマーであるUberとの
繋がりこういったものも解体されていてしまいますのであくまでも労働の対価としてお金が支払われるというところにのみ接点があるという状態が生まれるわけですねかつてのえ企業経営や資本家たちはま
工場やあるいは労働環境に対して雇用者同士がま長くそこでえ仕事をえ通じて存在をしそしてえ労働時間以外も共に過ごす時間や接点を残すことによって仲間意識そしてえ隣の人を助けたら感謝されそして
お客さんも常にえ決まった時間に同じようなものを頼むようなお客さんがいればあそこでのコミュニケーションが発生してそしてそこに対してサービスを提供した時には顔と顔が見える状態でその提供者とし
ての感謝を述べられるこういった形によってえ労働者はその労働環境に縛られはしますがその労働環境から得られる福次的なそうした人と人との感謝やコミュニケーションといったようなものが
福次的にですけれども得られていくわけですねそこによってえ単なる報酬の提供報酬の交換労働と報酬を交換していくというえやり取りだけではなくて人と人との繋がりや自分自身のやりがいや生きがいと
いったものをその中で見い出すことができるわけですねこれが昨今は特にえこの最もこの月商工群を加速させるえ1つの景気になったのは派遣業界ですねこれアメリカでも1950年代にアメリカの
初期の派遣業界ここからえ雇用というものは負債であるという考え方が経営サイドに芽生えることになります人を雇用するとそこに対して給与を払うことになりますのでそしてその人も大体可能ではないかと
いう風に考えていくと取り替えが可能な部品のようにやりやる気があって忠実に言うことを聞く人そしてえモチベーションが高くえ時にはこの会社全体のことを考えて行動する人こういった人を積極的に採用
をしてしかしえ能力面だとか経験面はそれに変わる人が出てくればいくらでも取り替えが可能なその仕組みというものが経営側からすると都合がいいわけですねえそうなると人は資産ではなく負債と見なす
ようになりそして負債であればできる限り流動性が高くいつでも変更ができるようにしておくというのが経営としてはやりやすい経営になりますのでそうなると人を好きな時に解雇できてそして必要な時に
調達できるといったようなモデルがえ会社の経営側からは喜ばれるわけですねえですのでこの1950年代初期の派遣業界のこの辺りからえ雇用を負債としてみなすというところで労働者側の解体というものが
始まっていくわけですね地下総額でえ世界ナンバーワの企業のApple社は2014年にえ直接雇用をしたえ人員というのは6万3人です社のビジネスに関わるま製品を作ったりえ清掃をしたりえ
ビルをメンテナンスしたりといったようなApple社の事業に直接関わっている人たちは70万人いると言われますがそれらの人たちは下受けなわけですApple社の直接雇用ではないわけですねですので
この総額が最大の会社であったとしても直接雇用をしているという人はわずかでほとんどが外部に押し出されているわけですねでこれはどのような現象なのかと言うと元々ビジネスというのは資本家が
リスクを取るそしてえ労働者はリスクを取らないえということでしたがこれがこのようにして人がどんどんと直接雇用の方からえ派遣のような契約が短期で流動的なものにどんどんこう押し出されてそしてえ
人がどんどん大体可能なものになってくるとなると労働者間での競争というものを求められるようになるわけですねえそうなるとえ会社側は労働者にどのようにな働き方をする労働者が欲しいかと言うと
経営者目線で考えてくれる労働者というものをよりえ発するわけですねで実際にこれはあのトヨタでえうまくいったパターンですけれどもこううまくいったというのはこう会社から見てうまくいったと
いう意味でえ労働者にとって見てうまくいったかちょっと別なんですけけれども何か問題があった時にえ従業員がまるで会社の経営者のように判断をしてえそしてえ自分の会社であればこれをどのように
改善すればいいかという高い視点でえ物事を見て仕事を取り組むそしてそれによってえ生産性を上げたり問題をどんどん改善していったりということを推奨するようになり実際にえ労働者側もそれを求める自分
自身でそういう風にしたいと思うようにえなっていったということでえこれによってえ労働者は経営者目線でえ物事を考えてそして取り組んでいくということを求められるようになっていくわけですこれは
経営者サイトから考えると非常に楽な人材のえま教育だったりモチベーションの上げ方になりますこれは一見いいような風潮に見えます労働者側にたくさんの裁量が提供されてそしてえ広い視野やチャレンジな
こともさせてくれるようなとてもこう機械としていい流れじゃないかなという風に一見見えるわけですけれどもしかしちょっと引いてみると労働者は資本家でもなければ経営者でもありません経営者の
視点を持てと言われても労働者側には経営者と同じだけの権限や裁量やそしてそのリターンはありませんあくまでもやはり労働者ですのでえ給与がありえそしてその給与も雇用者側会社や資本家側が決める
わけですねですのでリスクは一緒ではありませんがあこのような流れができてきたことによって従来資本家が取っていたリスクを労働者側が取ることになってしまうというこの仕事と自分を切り分ける
ことが難しくなってしまうということと労働者側が本来資本家が取っていたリスクを背負わされることになるというリスクの転嫁が起こっていくわけですねこれによって労働者はその労働時間の間だけ労働を
考えていればいいということではなくえ基本的にはどんな時でもえいつでもずっと仕事のことを考えていなければならないという風に迫られていくわけですこれは修業時間が終わればもう頭を切り替えてえ全然
別のことに取り組みますという風なことが従来はごく簡単にそして自然にそして周りの仲と一緒に仕事が終わった後は全く違うことをしにくうということを選択したとしても何らおかしいことはなかったんです
けれども現代となっては誰もが経営者目線でえ経営的な視点で取り組めという風に推奨されてそして自分分たちもそれを望んでいるかのようにそう思い込んでいくということによって修業時間が過ぎたとして
もえ仕事が残っていたりえそれらをやることが望ましいとなった場合はま積極的にでも残業をしたりえそれらの問題に取り組んでいますという表明をすることが良いという風に周りから迫られていますの
で自分たちもそれがいいことなんだと思いながら仕事残業をしていくあるいは早く会社に行ってえより長い労働時間でえ労働というものをしていくとそしてそれは会社の中だけではなくて会社を出た後もメール
をチェックしたりえ休日でも何か仕事に関係するようなことを常に頭の中で巡らせてえそしてえ仕事という時間が自分の人生の大半を浸食していくわけですねこれは精神的にそこまでの仕事というものを
取り組んだ結果として果たしてそのリターンが見合うのかという問題もこの月症候群バンアウトに関係してきますこれが資本家や経営者であればその結果としてれリターンというものはある程度自分で
コントロールできますのでそのリスクを取った結果としてえ大きいリターンを得られるというのはそれはあのま自由市場を考えると当然それは肯定されていることだと思いますがこの新自由主義が想定をして
いた誰もが競争をしてそしてえその結果としてのリターンをその見合うだけのリターンを得られるという風にえ標榜していたことは実際には起こっていないわけですね労働者間での競争が激化したことに
よってむしろ全体としての労働者が取れる1人あたりの取り分というのはむしろ減ってしまったわけです労働生産性がどんどんと落ちていくということになりますこれは全体で見た場合ですね一部の人例えば直接
雇用をされてるAppleの直接雇用されている人たちやあGoogleのメインプログラマーやエンジニアに関してはかなりえ高い報酬を取ってえそしてそのリターンリスクを取った分のリターンに
見合うだけのリターンを得ているかもしれませんが関わって人た全体からするとその1人1人はリターンが減っているということになるわけですねそうなると働く気力を失うことにつながっていくこれは自分
たちがもっと働けば結果が出るんだ結果が出ていないリターンが得られていないこれは自分の能力不足あるいは努力不足で自分が労働をちゃんとやってないからだ頑張っていないからだという風にえ自分自身を
説得してしまうことによってこの社会全体の仕組み自体が正しくないということに目を向けにくくなる会社の仕組みがおかしいとか今のこの新自由主義の自由市場来さのこの流れそのものがおかしいそして規制
緩和ばかりである特定の業界や資本家や経営者が保護されるようなあそうした規制をですねえどんどんこう政治的に行っていくことによってより資本家や経営者にとって都合のいいえ労働環境というものが
作られていくことに対してえそれがおかしいという風に労働者が言いづらくないいるそちらに目が向かなくなっている隣の労働者間隣の同僚本来であれば同僚と見なせるような仲間に対してえ敵対心を
持ってえそしてえ自分たちがこの会社を良くしていくためにどうすればいいのかという風にしてこう視点をグっ狭められて取り組んでいくことになっていくわけですねでえかつての労働者というのはその労働
環境は今よりも悪くそしてえ提供されるものも保証ががなくという時代もありましたそれはそれで劣悪な環境という意味で環境が改善されたという意味ではいいこととして前進していると思いますしかしそれ
によって今新たな別の問題が起こっているこれが思いつき症候群バーンアウトというものですね働く気力を失って自分を人生の敗者だと感じてしまうもっと理想の自分の人生というものは働いた結果として得
られるはずだったそして今も結果を出せば得られるはずだと思って信じて戦っているしかし実際には何か価値のあるものを作れている気がしない自分が何か価値のあるものを生み出している気がしない今日も1
日本質的な仕事をした時間というものがほとんどないえそういったことを毎日繰り返しているとだんだんと自分が何をしているのか何のために働いているのかというのを見失ってくるわけですねこれは
単に労働時間が長くなったということを意味するわけではなくて労働時間そのものが短縮されたとしてもその1日のうちで取り組んでいる仕事のほとんどが自分が考える価値のある仕事ではない価値のない
仕事ブルシットジョブであるという風なことを本人が思うようになればバンアウトをしていくということになります働けば幸せになれるという社会的な嘘これが蔓延していることによって自分らしく生きる
イコール自分らしい仕事これは仕事と自分を同一視しているという考え方になりますのでとてもも危険な考え方なわけですねしかしこの言葉がもう私たちのこの人生感の中にえくっきりともう食い込まれている
せいで私たちは自分たちに会った仕事をしてそして自分らしく生きてそして自分らしい仕事をすれば幸せになるんだそれが成功なんだという風に信じてしまう嫌がありますですので私たちはあこの今の現状
に対してえいくら働いても現状が良くならないそれは私たちたちの働く1人1人の労働者の問題ではないんですねもうもはやこの仕組みがそのような血管を持っていてそしてえ経営者や資本家に富が集中し
そして彼らにリターンが行くような仕組みになってしまっているということが問題なのであって決して私たちの働き方が悪いとか労働生産性が低いとかというのを労働者である私たちにえ強く強いるというのは
単なる責任転嫁でこの仕組みそのものを変えようという風に着手しなければならないこれが私たちの次なる問題となりますここで私たちは何を考えればいいのか1人の労働者として1人1人えどのように生産
性を上げていけばいいのかと考えるその取り組み方そのものが実は間違っているということも意味します私たちのこの今の状況現状が良くならないのは労働者1人1人のの労働生産性が低いえなので
労働生産性を上げれば良くなるではないわけです私たちがこの労働環境においてえ労働をいくら頑張ろうにもそれらが労働者に対して報いられる形になっていないそして私たちは大体可能なパーツとして
取り扱われえそしてえ規制もどんどんと緩和されてえ雇用というものそしてえ企業官の競争そしてえその企業も私たち労働者を労働者としてえみなす際のその取り扱いの仕方が私たち労働者側の連帯というもの
をどんどん解体していくという仕組みえを用いることによってえ会社の利益というものは表面的にはどんどんと上げることができるえそして長らく日本のように経済が停滞してしまった国においてはもうもはや
元のような雇用形態や元のような経営手法に戻すことがもうもはや困難なわけですね自分たちが今のこのような雇用形態雇用環境に依存した形になってしまってそれでも経済成長できないなのでさらにえ以前の
ような方法に戻そうと思うとさらに経済成長ができなくなってしまうというレマに陥っています前にも後ろにも進むことができないといった形でえ沈みゆく泥舟にえ誰も誰も飛び出すことができずみんなで
沈み行くという状態に今なっているということですねこれがあいわゆるジレンマパラドクスを起こしている状態で私たちが置かれている深刻な問題となりますえ今回じゃそのためにどうすればいいかという
解決策まではなかなかちょっとたどり着かないかもしれませんが私たちが今この燃え尽きてしまっているというというこの感覚やバーンアウトという感覚はもうごくごく当たり前の感覚でこれはあの調査
によりますとミレニアル世代の96%がバアウトに陥っているといったような調査結果もあるぐらい私たちはもう社会全体でえバーンアウト仕掛けていると特にこの労働環境において夢を持ってえ社会に出て
お金を稼ごうそして自分の夢を実現しようという若い世代以降ですねえ30代40代になってくるとこのバーことが徐々に頭を出してき早い人であればもう30代の前半ぐらいでバンアウトしてしまうということ
が起こりますえ働く記録を失なってしまうそしてえ自分を人生の敗者と感じてしまうことによってえこれはまある種のう的な症状にえなってきますがこれが社会全体で蔓延してしまうことによってよりえ経営者
や資本家というものが自分たちの都合のいい仕組みというものを温存させていくとことになります私たちが本当に取り組まなければならないことというのは労働者側の連帯やあ仲間地域コミュニティの連帯
ですね仲間でお互いが何をやっているかそして何に興味があるかそしてえ何かをしてもらった時の直接の感謝そしてその先にある人に感謝ですねえ間接的な感謝あこういったものも想像できるほど私たちはえ人
と人と繋がれるようなあそれがえ望んだ形として近づいていく接近していくだけではなくてえ自分たちからま無理にでもですねえ強制的にでも接近させられるような環境というものが私たちにやはり必要でないか
なと思いますえ集まれる場所というものが本当に必要であるというのがこのパンデミックの環境家でステイホームでえ誰もがバラバラにされてしまったことによって私たちがいかに社会的な繋がり人と
人との直接的な繋がりというものが大事なのかそれが私たちをいかに支えていたのかということに改めて気付かされることになりましたがこれによってえより私たちはあ燃えつきというものに対してバンアウト
というものに対してえ考えなければならないえそして考えるべきだということにえ少しでも多くの人が気づいてもらえればと思いますこのバンアウトという言葉はとてもあのポピュラーでアメリカではま
頻繁に用いられる言葉でもあったりしますがある種このバーンアウト仕掛けているバーンアウトしているということがかっこいいえクールだといったような側面も持ってしまったりすることもえ1つま問題の
拡大に影響しているかなと思いますバーンアウトをするぐらいま仕事に打ちだといったような文脈で使われてしまった場合はこれはバンアウトという現象そのものを肯定してしまうことにもなりますのでえ
ですのでえこうした社会的な変化私たちの置かれてる状況というものを今一度俯瞰してそして私たちが今後どうすればいいかということをしっかりと考えていければなと思います今回は具体的な解決策というもの
を提示できなくて問題の定期と置かれている状況に対しての解説だけでちょっと終わってしまいましたがまたいつか解決策がが分かった時にはもう少し分かりやすく説明できればと思います私の著作こり技術
まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思いますそしてえここ何日かでえ何冊か書籍を書き上げましたあこのYouTubeの動画のアップが少し頻度が落ちたのもそう
いった書籍の執筆の方に時間を当てていたことになってますが今後も定期的に書籍は執筆してえ出版していきたいと思いますのでえご興味がある方は是非読んでいたいければと思いますAmazonのま進度
とあとノートですねえこちらま無料も有料もどちらも様々混ぜて出そうかなと思いますが興味がある方は是非一読していただければと思いますえ今日もお疲れ様でした
