記事一覧

ノート術の9割は間違い。ジャーナリングより効く「1秒で書く」ノートの科学

YouTube 動画
ノート術の本質は「書き方」ではなく 頻度 × 携帯性。 机に向かう前に、胸ポケットから 3秒で書ける仕組み を作るだけで、行動量が一気に増えます。観賞用ノートを卒業して、成果に直結するメモへ。 ▼noteの詳細記事 https://note.com/gigathlete_inc/n/nceb51446446c ▼noteの連載マガジン https://note.com/gigathlete_inc/m/mc184559f6181 ▼Kindle書籍 https://amzn.to/49e0RaD ■ この動画でわかること - SMARTの法則を盲信しないほうがいい理由/“何を書くか”よ
文字起こし

今回は成果を最大化するためのノート術について解説をしたいと思います私は自分でノートをカスタマイズしてデザインから素材そして実際に作って量産するところまで

会社のメンバーチームのメンバー等が好んで使えるような有益なノートというものを考えた上で作りますがそうした自作をしてしまうほどのノートへの強いこだわりがあります私の身近な人間であればそのノートを使ったことがある人もいると思いますし

私がどれぐらいそうしたノートにこだわりがあるのかというのをもうすでに知っている人もいるかと思います特にここ最近私が強いこだわりを持つようになったもののそのノートが少し当時とは違ってきてましてで最近の私のノートに対する考え方が

かつてのノートに対する考え方と変わってきた部分もあるのでその辺りアップデートをかけて今私がノートというものをどういう風に捉えているのかそして世の中にある多くのノート術とかメモ術というのがいかに間違っているかあるいは重要な視点が欠けているか

単にマーケティング的な視点で皆さんにノートをたくさん買わせようとかあるいはそのノート術的なものによっていわゆる自己満足を生み出すことによって何らかの満足感を得させよう世の中にある多くのメモ術とかノート術というものは皆さんに自己満足を売りつけているだけで

実際に皆さんがそれによって何らかの仕事の成果が得られたり人生の目標達成できたりということよりも見栄えの良い"観賞用のノート"が出来上がるとかノートを書いていることに満足をしていくといったような類いのものですね

そのあたりの仕組みがとても自己啓発的で自己消費的でそれらが決して本当の意味での皆さんの人生を豊かにしてくれるようなメモやノートの取り方ということになってないというそうした警告、警鐘もあります私が今から紹介をするメモ術ノート術というのはそういったものとはかなり異なる視点で

物事を捉えていますので内容としましてはそのノートがどんなものなのかというそのノートのメカニズムもそうですしそれによってなぜ皆さんの仕事の成果が上がるのか

人生の目標を達成しやすくなるのか人生が豊かになるのかといったそのメカニズムまで解説をしていきたいと思いますまず私が日常的に使うノートというものはこれぐらいのサイズです

かつて私が量産をしたノートというのはこれの倍あります机の上で置いて書くようなA5ノートですねでこれは俗にはA6ノートでA6の規格よりも少しだけ幅が狭いので

ポケットサイズ 横幅9センチ縦14センチこれはあのまさしくすぐに手に入るものとしてはモレスキンのポケットサイズノートですねその中でも特にソフトカバーのものを使っています

これはなぜソフトカバーなのかというのは後ほどご説明しますがこのサイズのポケットノートを私は常に胸ポケットあるいはズボンのポケットに入れて持ち歩いています家の中でも常に携帯していますペンはこの間に挟んでいます

いつでも取り出せるようにですねこの状態で常にノートを持ち歩いているわけですけれどもそもそもノート/メモというものがどういう効果をもたらすのかということをまず理論としてその背景を説明していきたいと思います

皆さんも「ノートに書けば目標が叶う」とか「夢が叶う」というのを聞いたことがあると思いますし実際に多くのノート術やメモ術あるいはジャーナリングを解説したnoteやYouTubeポッドキャスト等でもそのような紹介がされていると思います

これは実は一部正しいんですけれども正確ではないですどのような内容の目標や夢などを書いたのかということが実は大事ではないということです何が大事かというとどれぐらいの頻度でその書いたものを読み返しているかそしてどれぐらいの頻度でノートに書いているかという

この『頻度』の方が大事です1日の頭に、朝起きてノートに目標を1回書いたでもその目標を次の日の朝まで見ないこれだと1日に1回目標を書いた/読んだということになりますよねこれが1日に1回でも確かに効果あります

全く目標書かない人よりも効果が高いわけですけれどもそれが2日に1回とか1週間に1回という頻度がどんどん下がってくるとその効果は薄れてきますしかしそれでもノートに目標を書かないという人に比べれば少しの効果はあります

もっとその効果を上げようと思ったらどれだけ良い目標を書くではなくて1日に何度目標を目にするのか 書き込むのかというこの頻度を高める方法の方が効果がより高くなってきます頻度を1日に1回から2回、2回から3回という風に回数を少しでも増やして

その間隔を狭めて頻度を高くしていくだけでも効果は高まりますどんな目標を書いたかよりも目標を書く回数とそれを目にする回数頻度ですねこれらを高めるのが実は最も効果があります

どんな目標を書きましょうか?といった観点からよく勧められるメソッドとしてはSMARTの法則というものがありますねこのSMARTの法則というのは目標は測定可能で現実的でそして期日が決まっていてといったような

いわゆるフレームワークを決めてそのフレームに沿って目標を設定して書きましょうといったこの法則的なものがありますが実際にはこのSMARTの法則というのは大して効果がないということが研究で分かっています

なんかこう目標を設定したっぽい気になるだけで実際にはそのSMARTの観点から目標設定した人とそうでない人とを比較をしても目標達成に対する相関というのはそんなに強くなかったんですね

ほとんどない無視できるほど誤差というものです目標を全く書かない人と目標を書く人の差の差の方が大きいわけです目標を書くときに どんな目標を書くか思いついたままにいい加減に適当に書くのか?この段階で実は差がついているので

目標は書けば とりあえず大丈夫ですその書いた目標がSMARTの法則だったとしてもそれを年の頭に1回だけ書いてあとは1年間全く見ないような状態であればそもそも意味がありません目標書くときに

SMARTの法則といったような形で何らかのフレームに当てはめて頭を使って考えて書くよりもなりたいものや思いついたこと行動したいこと欲しいものを特にフレームに制約されずにとりあえず書くそしてすぐ見返す、書く、見返すこれらの方が重要なわけです

SMARTの法則の問題点はそのSMARTの法則に従って書かなければならないと思ってしまうがゆえに計測可能な形として書き換えないといけないわけですねなので自分の欲求だとか自分が手に入れたいものをわざわざ数値化をしてそれも数値化できないようなものであったとしても無理やり近似的な数字を当てはめて

無理やり数値化をしたりそしてそれを期日を実際にはその期日に間に合わないそうした確証もないのにとりあえず適当に何でもいいから期日を入れなければならないそうしたことを無理やりやっていくことによって目標自体が具体的に数値化されたように見えたとしても

実際には設定された目標の根拠は特になかったりするわけですねなのでそんなことをして頭を使って1日のスタートやその目標設定をする負荷を上げてしまうことによって目標設定がめんどくさいなと思うようになっていずれやらなくなってしまうぐらいだったら簡単でもいいのでとりあえず書く・読むということを習慣化することの方が大事です

メモ術とかノート術の一番重要なポイントは難しい仕組みにしないことです何でもいい、「書けばいい」でいいんですこういう風に書かないといけないとかこういうルールで書きましょうと言ったようなルールを増やせば増やすほど

覚えなくてはならない脳に対しての認知負荷がかかりますので書き出すのが遅れるわけです書き出すのが遅れるように脳に負荷がかかるとなると面倒くさくなって書かなくなります私が常にこのサイズのノートを携帯している胸ポケットに入れたりズボンのポケットに常に入れているのは

すぐに取り出せるようにですバッグの中とか机の上とかって置いてしまったりしていつでも書ける状態ではなければ書こうと思った時に書こうとするまでの間に負荷が高いですよねわざわざノートを取り出すのにバッグを開いてバッグの中から取り出して

そして机のような平らな場所を探してきてそしてその上にノートを開いて書き込むこれだけでもステップが多いので負荷がかかりますよねすると何か思いついたり何か書こうと思っても

「あ!後でまたどうせ机に向かう時間が来るからその時に書けばいいや」となるわけですジャーナリングというそうしたトレンドもそうですけれども「朝起きて机に向かって書きましょう」ですよねなので書く時間が決まっているわけです

その時に何か無理やりにでも思いついたということにして書き出しましょうなんですよね皆さんの頭の中で思考しているのも机じゃないところで思考している時間もあるはずですその時間で思いついた思考だとかアイディアというものはそもそもノートに書かなければ形として残らないだけではなく自分が思考していることにも気づきません

私たちは毎日何万回と思考していますしかしその思考の99%は覚えていません「あっ!」とひらめいて「ノートに書いておけばよかった」という風に後から後悔したということも今まで生きてきて皆さんもあるかと思いますが

それはまだラッキーな方ですアイデアが思い浮かんだことに自覚的だからですねしかしほとんどは無自覚であり自分が何か思いついたしかしそれを忘れているということすらも忘れています

なので私たちは日々の思考の大半が思考しているということその事実すらも実は捉えられておらずほとんどが何もなかったかのように消えていくわけですこのノートに書くというそのタイミングが重要なわけです

書くタイミング・頻度思考をしている、考えている、そして行動をするこの間にいかに手早く簡単にこのノートを書くという行為を入れられるかどうかですね私の場合であれば胸ポケットに入れているので

そこから取り出して開いて書くまでに3秒もかからないわけですけれどもこの3秒を超えてくると5秒とか10秒かかるようになってくるともう書かなくなってきてしまいます

なぜかというと面倒くさいからですね「後でまとめて書けばいい」と思うようになるわけですそうなるともうその後でまとめて書けばいいというその後というのがいずれ1時間後とかに来たとしてもその頃にはもうほとんど忘れているわけです

何を書くべきであったかということすらも忘れてしまうわけですねそれぐらい私たちの記憶力というのは大半が忘却していく 忘れていくようになっていますのでこれは脳のメカニズム上、仕方のないことですので私たちのこの脳でいろいろ考えている

この思考そのものを次の行動に結びつけるためのつながりの方法としてノートを使いますノートを使うことによって行動量が増えるメカニズム思考量も増えるメカニズムですけれども例えば何か考えていて

新しい情報を手に入れた例えばyoutubeを見ていて新しいツールが出ているというものを紹介されていたとなった場合にそのツールについて何か調べてみようという風に思いついた場合にはすぐにそのノート取り出してそのツールの名前を書いて「調べる」と書き

そしてその1文の前に四角(🔳)を書きますこれチェックボックス用の四角ですねその四角を書いて「 🔳 このツールについて調べる」と書き込みますするとそれ以降はノートを開くたびに「今日何をするべきだったかな?」

「何をしようと思ってたのかな?」というのを私の場合はだいたい5分から10分おきぐらいにノートを常に見直しますのでなんでその際に今日するべきことが目に入りますねさっきチェックボックスとして書いた部分も目に入りますするとそれを調べてみようという風に

行動する際にもうすぐに手元のスマートフォンで調べることも何かを調べられる体制になった時に調べ出すこともありますがノートに何かを書くということをした時点で実はもうその作業は始まっているわけですねペンを動かして書いてますから

今回であれば調べるという調査をするといったような作業の第一歩が踏み出しているわけですねこれがノートをもし書かなかった場合これ面白そうだなーと思ってもそれを調べようかみたいなことを

頭の中で具体的にアクションとして思いつくこともなく「こんなツールがあるんだ〜」で終わるわけですそれをノートによしじゃあこれは調べておこうというのをその場ですぐに書き込むことができればそれがその後実際に調べるという作業に

そのまま作業として繋がりやすいわけですねなのでこの手で書き込むということ自体が実はもう作業のスタート、行動の一歩になっているわけですこれは『作業興奮』といって行動を一歩でも踏み出せばそれ以降の行動も起こしやすくなるということが起こりますのでそうなると何か作業や行動を先延ばしにするというのが減ってきます

大抵の場合先延ばしをしてしまうのはいつかまとまった時間がある時にやろうとかあるいはこれを何となく「やらなきゃなー」と思いながら具体的にどうすればいいとかいつやればいいみたいなことを考えられないまま

そのまま忘れていってしまうわけですねそしてそれが必要になったタイミングや期限を過ぎてしまった後取り返しがつかなくなった後に思い出したりして「なんでやっておかなかったんだろう」と後悔するわけですけれども

作業に取り掛かるという第一歩をすぐに始めることができればそれ以降の作業も継続しやすくなる行動をどんどんと連鎖的につなげていくことができますので報道量を増やすことができるというそういう仕組みですね

ノートとかメモというのは何かを忘れないように書くというだけではなくて何らかの行動をその後すぐに起こすため考えたこと(思考)から判断判断から行動

行動から実行そして振り返りこういった一連の流れをものの何秒とかで繋げていくわけですねそのつながりが途切れないようにして次から次にその状態をぐるぐるぐるぐる回っていくようにしていくことによって

1日の行動量を増やしたりなるべく効果のある行動をとる思考をなるべく深めて判断力を上げる何か判断しないといけない時のその情報もどれを選べばいいかというものも

ノートに書く中で判断をしていくということをしていけば頭の中で考えていることそのままノートに書き出していくだけでも判断力はかなり上がりますので算数の途中の計算式をノートに書くだけでも計算をするスピードも正解率も上がりますよね

なので私たちが日頃から考えているこの思考のプロセス自体も書き出しながら考えていくことによってその思考の広さ思考がどんどん拡張されていくわけですねその拡張された思考と実際にその作業というものが連続しますのでそこから行動を起こす

具体的なさらなる深い実行をしていくそしてその実行の結果としてどうだったのかという振り返りをするどれぐらい今日やろうと思ってたことができたのかという振り返りもできるといったことでとりあえずノートは思いついた時にはいくらでも書けるようにしておいてください

このすぐに書くという習慣さえ身につけばあとはほとんどのメモ術やノート術で言われているような何を書くかみたいなものはどっちでもいいっちゃどっちでもいいです効果としてはわずかに効果が追加される程度のもので

そもそもノートに書くのか書かないのかのこの時点で差がつきますまずノートを書くという習慣をいかに簡単にそしていかに早くこのノートに書いたものを見返すというこの頻度をいかに上げるか?

代表的な成功者 有名人としましてはバージンレコードの創業者のリチャードブランソンいつでもメモを書くそしてそれをすぐに見返す常に手元にはノートがあってノートに何らか書いているということで有名な人ですリチャードブランソンも本当にノートは何でもいいと

持ち歩けるこういう小さいものでいいのでとりあえず書けることが大事だというスタンスでいつでも書いてるようですね公表はされてませんがおそらくこのぐらいのサイズのものだというふうに

様々なインタビューとか特集記事などから推察できます手元にこうしたノート・メモとペンが必ずあることというのがリチャードブランソンの強いこだわりだそうで手元に全く何のノートもないとか書くものはないという時にはかなりパニックになるそうです

それぐらいも書くということが当たり前のことでなくてはならないものとなっているようですね私が好んで使っているノートというものはどういうものかと言いますとまずこのノートはある程度の枚数があるのを私は好みますというのもすぐになくなってしまうと

これを頻繁に取り替えないといけなくなりますねするとここ何日間で書いたものがリセットされてしまうのでできれば私はこの1冊のノートはだいたい1ヶ月か1ヶ月ないぐらいでいっぱいになるぐらいのページ数ですね120ページから200ページぐらいのものを愛用していますそれであればだいたい毎日に3ページから5ページ書いていたとしても

1ヶ月以上持つ計算になりますので頻繁に取り替えなくてもいいということで私はだいたいそれぐらいの厚さのものページ数があるものを好んでいますサイズはポケットサイズであることこれポケットに入ることですね

カバーはソフトカバーを好みますハードカバーでない理由は何かというとハードカバーは硬いのでこのようにして360度を逆にできないんですねっていうのとあとペンをこのページの間に挟み込むということ方法がとれないんです

私はこのようにしてペンをノートの間に挟み込んでしまうんですけれどもこれはなぜこんなことをするかというとページをすぐに開けるようにですねこの状態でポケットに入れていれば書き込むページがもうこの開いたページになりますねなので書き込まないといけないページをペラペラとめくる必要がなくて

開いたその瞬間に書き込めるということで私はこのような形で持てるようにするために外装はソフトカバーケースにしていますペンはクリップ式で挟めるようにしていますかなり広がるタイプのクリップでuni-ball ZENTOという

かなり人気の商品で店頭でほとんど売ってないという時期もあったりしました私はこれを愛用していますそれ以前は同じuni-ballシグノの037というものを使ってましたがそのuni-ballシグノからZENTOに変えた理由はこのクリップですねクリップが大きいのでかなり幅広く入るので

ノートに直接もう挟み込んでしまう時にやはりクリップが大きく開く方が有利なので乗り換えましたもう10年ぐらいユニボールシグノを使ってましたけれども今はZENTOの方に切り替えていますもう家の中でも常に持ち歩ける状態にしてますのでこのソフトカバーでポケットサイズであれば

だいたい重さとして120gぐらいですねペンを入れたとしても130gぐらいになります今これはロイヒトトゥルムのポケットサイズですけれども他にもモレスキンとかあとはジークエンス

これはタイのメーカーですねこれはファブリアーノというイタリアのメーカーですね日本のメーカーだとスタロジーというこのちょっと厚めのやつとあとそのハーフサイズの半年分かけるというものですねこのハーフサイズの方が厚みが薄いので

持ち運びはしやすいんですけれどもでいずれもこの幅が9センチの幅にしてますのでこの9センチという幅のノートって実は選択肢があまり多くありません皆さんのすぐ近くの文具店に行っても

この横幅9センチのノートっていうのは意外に見つけられないかもしれません今紹介したものが多分今マーケットで手に入る全てのものじゃないかなと思いますなので選択肢が実はあまり多くないというのが難点でして特にモレスキンとかとロイヒトトゥルムはこれ一冊で3000円を超えるので

非常に高いんですね私はノートに3000円をかけるということにあまりためらわないですけれども大量に書いていくということを考えるとやはり高いせいで書きにくいなと

もったいないなぁというので大事なことだけ書こうと思ってしまうとそれもそれですぐに書き込めないというその書き込むことの心理的なハードルが上がってしまいますよねなので私はもう今発注してますけれども

もう自作でもっと安くそして色々な小さな不満があるのでそれらも解消したものを今作ってます自分用のものとして作っています放送が公開して流れている頃には

私の手元にも出来上がってあるかもしれませんけれどもそういった意味ではこのポケットノートが流行らない理由そしてこのやり方が実はとてもいいんですけれども私がそれをあまり今まで強く発信してこなかった理由もこのノートの値段にありますノートが高すぎるんです

このページ数にしてもこの紙面の広さにしてもすごい割高ですよねこれ1冊で3500円とかするとなるとA5のノートだとかあるいはA4のノートこういう紙面の大きいノートとかに比べると

面積あたりの値段がもう5倍も6倍も違うのでこれは経済的な面からも心理的なハードルが高くなってしまいますので今私が言っているようなやり方というのはかなり抵抗のある人が多くなってくるんじゃないかなと思いますこれ1ページ書いてだいたい16円とか18円とかといったような

そうした世界になってきますのでそれを1日に5ページ6ページと書いていくということも考えると1日にこのノートに対して何か書いていくのに100円とか200円払い続けるといったような感覚これは気軽にいくらでもどんどんと書きなぐってやろうといったような

心理的なものになかなかなりづらいんじゃないかなと思いますので本末転倒ですねなのでいくらでも思いついた時に好きなだけ気軽に書けるというノートにするためには値段をかなり下げないとそのような使われ方がしないわけですね

なので私は今回それを自作してもっと安くで作れて本当に使いやすくてそして十分に安いものができたとなればもしかすると皆さんが使えるように流通させるかもしれません今回ノート術として解説をしてみようと思ったのはそういったこともあり今回この解説をさせていただきました

それでも市販のものでも十分私が言ったメカニズムは達成できますのでモレスキンのポケットサイズのソフトカバーやあとはロイヒトトゥルムなどの既製品でも十分できると思いますので探してみて使っていただければいいんじゃないかなと思いますただ本当にマーケットからはほとんど消えかけていて都内でもこのロイストトゥルムとかモレスキンのソフトカバーで

かつ中身が方眼とかこれドット方眼ですけれどもドット方眼はもうほぼありませんインターネットで探してもほとんどもう売り切れですで店頭で見ようと思ったら都内だと銀座の伊東屋さんぐらいしかもうなくて

その銀座の伊東屋さんですらもロイヒトトゥルムのポケットノートを扱ってませんモレスキンに関しては運が良ければ1冊2冊あるかもしれませんあれだけ大量にある棚の中で奥の方に隠されていたりするぐらいしかもう残ってなかったりするわけですね他は銀座のロフトとか大量にノートがありそうなところですらも

もうこのポケットサイズのソフトカバーというのはまずないそして中の紙面がこういったものもないのでそれ以外の第2の選択肢や近いもの等で行くんであればこのジークエンスもこのサイズでかつこの中がジークエンスもドット方眼があるんですけれども

ドット方眼も手に入りませんこれは方眼ですね方眼であれば手に入りますがジークエンスの方眼は4mm方眼なのでちょっと方眼が狭いんですね

国内だとこのスタロジーが結構優秀で私はこのスタロジーが有望じゃないかなとは思ってはいますので国内品で試してみたいという人はストロジーもいいかなと思いますがこれちょっと注意が必要なのはスタロジーのこのスリムというサイズです

このスリムというサイズは店頭に置いてませんなのでこれもインターネット経由でネット販売で買うしかないんですねなので結局店頭で買えるものはほとんどないんですなのでそれぐらい実は選択肢が多くないという状況にあるのでせっかく私ノート術を解説しておきながら紹介しておきながら

皆さんが気軽に試せるものでないやり方になってしまっているのでそこもいずれ解決するべくちょっと自作のノートで何か解決できる方法はないかな?というものもちょっとこれから探ってみようと思います

ノートができた際にどういう形で皆さんに提供できるかは分かりませんけれども提供できるとなった時にはまたお知らせしますのでまたご覧になっていただければと思いますメモを取る ノートに書くという行為の継続、習慣化だけで皆さんの人生の手に入るもの成果や達成こういったものが変わってきますので

ぜひメモやノートというものを積極的に使ってみてくださいメモ・ノートは本当に書くのは何でもいい大事なのは書く頻度を上げることですなのでいつでもどこでもすぐに書ける状態というものが最も大事ですので

それらを皆さんの生活の中に組み入れてみてくださいぜひ皆さんの目標達成や成果の実現に向けてノートを存分に使って皆さんの人生のポテンシャルを最大化してもらえればと思います

シェア
X LINE
← 記事一覧に戻る