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現代社会が破壊した絆『友情』を探る [ 心理学 脳科学 人間関係 健康 恋愛 自己啓発 潜在意識 友情 社会学 podcast 孤独感 大谷翔平 ウィリアムズ症候群 水原一平 ]

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友情と友人の価値に深く迫るこの動画では、世界中の文化における「友人・友情」という概念の普遍性と重要性を探求します。驚くべきことに、400の文化の中で395にこの概念が存在し、肯定的な意味合いで捉えられていることがわかります。しかし、その大切さにも関わらず、私たちは日常生活の中で友情の価値を見過ごしがちです。この動画では、友情が私たちの幸福感に与える影響、そして友人という関係性のユニークな特性について研究に基づいて解説していきます。 特に、友情が「もう一人の自分」としての感覚であり、弱さを見せ合うことや時間を共有することの重要性を強調します。また、友達の数が幸福度に与える影響や、友情の脆さとそ
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友人友情について解説をしたいと思いますえこの友情友人という概念ですが世界中にこの概念はあります調査では400の文化を調べた結果え395もの文化にこの友人友情という概念があったそうでそれらは

とても重要な工程的な意味として定義されていますそれぐらい私たちはこの友人や友情ということについて人生の多くを頼っているにも関わらず意外にもあまり真剣に取り組む機会というのがなくその友情や

友人の効果高能が私たちの人生の幸福感に与える影響を警視しがちです今回はそれらについて研究された内容を元にえ有人友情について解説をしたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業

家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的な

アドバイスやインサイトワークヨガ[音楽]言葉というのはいくつかあります親子とか夫婦とか兄弟とか姉妹とか人間関係において血縁やあ何らかの契約上の関係性同僚

部下えでえま会社のようなあ営理団体であればまそういった人間関係を役割や組織上の構造として定義していたりもしますそういったことを考えた上で友情友人え特に友人という関係は一体どういうものな

のかというのを考えてみるとま意外にもこの友人ということについてえ真剣に考えて見る機会というのは少ないんじゃないかなと思いますえ私はあの人のことを友人だと思っているという風になった場合でも実

は片方は友人だと思っていないえというようなことも現実にはあったりするかなと思いますがまそれぐらいその友人友情という定義というのはあちょっと捉えどころがないようなものにえなるかもしれません

でちょっとまあのそういう意味でえ様々なその友人や友情についての研究を色々こう見ていくうちにですねその友人というえ関係性のま特殊性みたいなものがあま色々調べていて面白いなと思いましたのでえ

ちょっと解説をしてみたいと思ってま今回えテーマとして取り上げましたえ友情これはえ何らかの義務を負わされるわけではなくあくまでも主体的にえ選んでいる選択しているという関係性ですね例えばが夫婦

であれば婚姻というこれがま契約上ですね届け出を出してま国のま戸籍制度の中で夫婦であるという風に認定されで法律的にも色々なあま恩恵を受けることができるあるいは義務を負うことがありますがこの

関係性というのは客観的にま証明ができかつあの権利もありますけれども義務も負うというよな関係になりますなのでえ常に自分が望んでいるわけでもなく望んでいないシエでも夫婦を続けなければならない

といった場面も当然起こりいますそれに対して友人というのはま一緒にいるのは苦痛である相手と一緒に過ごしたくないえと思えばいつでも去ることができますでこれはあのいつでも去ることができると

いうのはあ友人だけれどもその場に何とかして我慢しているだとしたらもうその人は自分の中では友人ではなくなっている友情を感じなくなっているという意味において自分の内面的なあ相手に対する思いえこれ

だけにおいて関係性が成り立つというま特殊な関係性ですねなので客観的にえこの人とこの人が友人なのかというのを外側から見て判断することはできないんですねでこのえ友人友情というものがま非常にま

もろい関係性になります簡単にえ片方が嫌いになったり片方があ好まなくなってしまった場合はま簡単にその関係性っていうのは崩れてしまってその場を去ってしまうあるいはもうわなくなるとか連絡を

取らなくなるとかあるいは連絡を取ったり会うことはするんだけれどももう気持ちとしてはま相手のことをえ友人だと思ってない有情も感じていないみたいなことも起こるわけですねその時点でもうその人の

中では相手相手はもう友人ではないとそういった現象になってしまいますのでま非常にもろいわけです逆にそのもろさゆえに友情というのは純粋さがキーになってきます実はこの友人の数友人親しい友人が

いるということが様々なあ健康面においても社会的な成功にしてしてもですねいろんな効果いろんな影響がありますま結婚生活の70%は夫婦癌のえ友情だと言われてますこれ調査結果でそのような

結果が出たということでえ夫婦感の中でのえその関係性のえま要素ですねを調べたところあの性的な親密さよりも友情の方が5倍重要だということで良好な結婚生活を送る上ではその夫婦であってもえ友情を

感じられるかどうかというところがその夫婦生活を良好に進めていくための重要な要素になるといったような調査結果もあります友情ですけれども2009年のアメリカの若者の調査ではアメリカのその

若者の友達の数というのは平均して2人だそうですでえ人々に対してま調査アンケートした場合にま幸福度を調査したところ非常に幸せという風に答える可能性が60%高くなる人というのは悩みを相談

できる友達が5人以上いる人は60%高く非常に幸せと答える可能性があるということです人々の幸せ度幸福度を図る時に例えば年収だとか住んでるエリアだとか家族構成だとかあ様々な要素を元にして

その人が幸せなのかどうかというのを予測する方法をかけたとしても最もその予測にえ正確に影響する幸福度の調査に対して結果を予測するために用いる指標として最も信頼できる指標というのは友達の数だ

そうですえ悩みを打ち明けることができる友達が5人以上いるえそれが最もその幸福道その人の幸福度を予測するのにえ最もま信頼できる指標にえなるということですそれ以外のことはま年収が高い低いとかあ

住んでるエディアがどうとか家族構成がどうだとか学歴がどうだとかというのは実はあ個人にによってはばらつきがあるのでその重要度ですねえ価値観によってこうばらつきが出てきますのでえそれだけでは

なかなかあその人の幸福度を予測するというのはえあんまり意味がない使えない指標なんですけれどもその友人というえ指標は非常にま有効と言いますかこれはもうどんな人でも友人がいるかいないかで

え自分のその人の人生を幸福だとえ評価するかどうかというところの影響を受けるということですねでえ実はこの友情友人えこれはあまどういった感覚なのかなとまいろんな研究を見てみますとま最もらしい

え表現最もらしい説明はもう1人の自分という感覚ですねこれはあの自分と重なり合う相手が痛んだり相手が喜んだり相手が何らか感じた時にそれを自分も感じられるもう1人の自分として感じることが

できるというそういった心理状況これがいわゆる友情ということになるというのがま様心理実験等でえそのようにま定義するのが1番妥当であるとその研究結果としてはあ導き出してます私自身もまそうかなと

思うんですけれどもまそのもう1人の自分いわゆる自己拡張ですねえ自分が拡張されて相手もう自分だと思うそしてま心理的な重なりがある相手が何かを喜んだりえ相手が何かを感じた時にそれが自分も同じよう

に感じているという風に感じることができる相手の気持ちになるというのもそれに近しいですけれども相手が自分になってしまうといったようなそういう感覚ですねでここの友情を感じるといういった能力が

人間にはありま他者を助けるための1つのま能力なんですけれども同様に全ての人を信用してしまうとは危険ですよねえ相手を自分と思うことがどんな人にでもそれが当てはまってしまうどんな人に対しても

友情を感じてしまうという場合はま騙されたり利用されたりしますので危険ですよねなので友情を感じるためのある程度の条件というのが必要になりますここの誰でも信用するわけではないというこのえもう1

つの特性が生まれつきですねえ遺伝子疾患でえそういった制御がない人全員が友達に見えるというえ先天性のの遺伝書ですがあウィリアムズ商工群というのがありますウィリアムズ商工群の人は会う人会う人

全員が友達に見える全員があま仲のいい人に見えるとまこれはあのま宗教的なま文脈の中でま隣人を愛せよということでえ周りにいる人全てをこう仲間だと思いなさいえ大事にしなさいというそういったま宗教的

な意味合いの中ではま本当のいい模判例になるんですけれども決してでもこれは本人にとってみると幸せなことではなく自分は友達だと思っているで友達だと思って接しているしかし相手は友達だと思っていない

といったことがあるので常に裏切られているという状態を味わうわけですねこれは非常にま心理的に辛い状態かなと思いますでこのウィリアムズ商工群の人はあ人を信用しすぎてしまう全員を友達だと思って

しまうので全く見知らぬ人初めて会う人でもその人の車に乗ってしまったり何かあ初めての場所にえついていってしまったりこれはあのウィリアムズ商工軍の子供お子さんをお持ちの親子さんからすればもう

本当にえ常に目が離せない状態でヒヤヒヤすると思います自分の子供が常にこう知らない人にえ親密そうになってどっかついてってしまうとこのウィリアムズ商号軍の人というのはま人から好かれやすいのです

けれどもえ友達は少ないという傾向があるみたいですねえこれはあのウリムズ商工群側の人から見れば自分は友達だと思っているので友達のつもりで接してしまうわけですけれども相手はまだ友達だと思ってい

なかったりする場合は自分自身は相手の感覚に共感できないとでさっきえ言いましたがあ友達になるポイントというのはもう1人の自分と思えるかどうかですね自分と同じような価値観とか同じような共感

できるところがなければなかなか友達友情というのは成立しないんですけれどもウィリアムズ商工軍の人の場合は誰でも信じられる誰でも友情を感じられるという面においてはなかなか共感されにくいです

よねとなるとそういった面でえウィリアムズ商工軍の人というのは孤独になりやすく友達も少ないしかし自分は友達だと思っているということはあ友達にないると思っていた人からま突然裏切られた

ようなことを感じてしまうというま非常にま私たちの実写会でもショッキングなことですよね友達だと思っていた人がある日え自分のこと友達ではないということを思い知らされた時というのはかなり

ショックかなと思いますそのウィリアムズ商工軍の人がですね抱えてる悩みというのは実は大少なで私たちも実社会で経験していることかなとも思います自分があ人から受け入れられたいあるいは友達が欲しい

あるいは仲良くしたいと思って色々気を使ってえで相手が喜ぶことをしてあげてえという風にこうよかれと思って色々していたんだけれども相手がそこに対して喜ばないとかあるいはあまり望んでないとか

あるいはあ自分に対してえこ共感をしてこないとかまそういったことを知った時はまショックを受けるでしょうし傷つくかなとも思いますがそれがこのウィリアムズ商工軍のま患者は疾患を持ってる方というのは

あ常にそその苦境にいるということですねでえまこれが有名になったきっかけというのはあワシントンポストにですねえこのエピソードが載ったということがあってえそれによってえこの疾患の人のエピソード

というのが知られることになりえそしてまそこの話がちょっとこ盛り上がったということがありましたえあすいまこれニューヨークタイムズですねえニュヨークタイムズに乗った記事ですけれどもえここ

にあのちょうどこうその子供があま兄弟で両方ともがウィリアムズ商工群でその兄弟があま双子ですねがバイクが好きなまバイカーたちがごつい体でえちょっと悪の人たちのような風貌をしていてまあまり

社会にはこう馴染まない適合しないようなあただま仲間打ちでえまごつい体やごついバイクを見せ合ってえまコミュニティを作ってるような人たちにえたまたまこう町のそのえバイク屋さんでその子供たちはあ

いつもごく自分から話しかけてで親しくなってえというところでえでそれでえ集まりがあバイカーたちの集まりがあるから来たらどうだと誘われてで行ってみるとで子供たちはまだ小さいのでま親にえ

行ってもいいかと聞いてで親も一緒に行くという形でえま親が同伴だったらいいよっていうことで一緒に行ったということで行ったらあもうすごいこう風景のえ見るからに怖そうな人たちが何十人とその場に

いてみんなタトゥーが入っいてですごい怖いえ人たちででただあのその双子は全く恐れることなく楽しそうにえ自分の話を一生懸命するとでその話を親はもう毎日というほど聞いているのでえきっとその

バイカーたちは退屈だろうなとでもう怒り出したんじゃないかあということでヒヤヒヤしたそうですけれどもそのバイカーたちはその話を聞いてるうちにえほとんどの人があシクシクと投げ出した

そうですこれはあの双子が一生懸命喋っていた内容というのがあ自分たちがいかに友達に一生懸命えしてあげても友達があ自分たちに対してこううまくこう反応してくれない友情を返してくれないとで双子の

その子供たちはそれが当たり前だと思っているのでえ明るそうに喋るんですねそれをこう大変なこと辛いことだっていうよりはあ昨日こんなことがあってっていうようなノりでえその辛い話を一生懸命するわけ

ですねで何個も何個も昨日はこんなことがあって先週はこんなことがあってみたいなことをお明るくこうま当たり前のことかのようにも喋っていくわけですねでそれを聞いていてえバイカーたちも自分たちも

同じような経験を今までしてきてえそれを自分たちは人に話したりえ人にそれを知ってもらうみたいなことをしてこなかったのでその双子が楽しそうに明るそうにその喋っている姿を見てえ自分たちもその双子

の気持ちが分かったとそしてそれを明るくこう気にせず喋っている双を見てまなんて強い子供たちなんだという風に心を打たれたということでそれ以降双子はそのまバイカーたちの集まりにえ定期的に行く

ようになりえまあの一緒にも楽しくこう過ごすみたいなエピソードになったということでまウィリアムウィリアムズ商工軍のそのえま病気の特殊性に関してもそれで知られるようにもなりましたしまそういっ

たこう人の心を動かすま友情というものがいかにま純粋でえいかにま重要なものなのかそしてそれがいかに人を傷つけるのかあそれを奪われた時友情を自分は友情があると信じていたのにそれが実はなかったと

言ったまいわゆる裏切りですねえがあった時のま傷つくというそのえ心理的な負担というのがいかに大きいかということをま思い知らされるエピソードということで紹介されてましたでこの友情友達を作ると

いうことにおいてまどうすればじゃ友達はできるのか友情というものが育めるのか友達や友情というのが人生において非常に重要で幸福度にもかなり大きな影響を与えるそしてえその友情や友人があいる

ことは望ましいにしても多くの人はそうではなく友人が十分な数でもなければあ十分なあ友情友人関係をええ気づけてないとえいったような問題を抱えている上でですねじゃどうすれば友人友情というのを育める

のかあここのまそのえ気づくための方法ですけれどもその友情を得るためにあるいはえっと友人関係というのを構築するためにま様々な方法が世の中にはこう提唱されていてでまどれも最もらしいもの

いっぱいあるんですけれどもまあの様々な研究を照らし合わせてもま最もらしいものていうのはま2つありましたえ1つが時間をかけることこれはコストですねえ相手に対してえ自分の時間をどれだけ使ってるか

どうかここは見返りを求めないことですねえこの時間をかけたことによってその対価としてお金をもらとか何か仕事を紹介してもらうとか何かこう何かを都合つけてもらうといったような何かの対価を得る

ために時間をかけるではなくて純粋にただ相手のためだけに時間をかける見返りを求めないというそういったこう時間をかけるというのがまず1つ目の要素ですでもう1つが弱さを見せるえ自分自身の弱い

面というのを少しずつでもいいので相手に知ってもらうそれはお互いにですけれども自分が他人に知られたくないこととか自分があ思っている自分で恥ずかしいとか弱いなと思っているところを相手に知って

もらう相手にさらすことによってえそれを知った側もそうですしえさらした側もそうですけれども相手のことを自分の一部と感じるようになってくるわけですねもう1人の自分という感覚これが得られると

いうことで弱さを見せていくと本当の友情本当の友人関係を得るステップになっていくということですなのでえ弱さを1回2回見せるだけでもだめでこれは時間をけるというところとも紐づきますけれども友情

や友人関係を構築していくには弱さを見せるぐらい長い時間を一緒に過ごすえその中で徐々に徐々にこう弱さを見せる領域というのを広げてえ自分が人に知られたくないようなことまでえこの人にだっ

たらま知ってもらってもいいかなあるいはえ知らせておこうとそういったことをすることによってえま有事情というものが出来上がるというまそういった効果がありますえこの友人友情というは私はその生き

ていく上で人間関係をえ再度こう見直す1つのきっかけになるかなと思ってます今私たちのこの時代においてSNS含めたま様々なこうえコンタクトポイントというのは増えましたえそれもこうインスタント

本当に簡単に手軽に短時間でえ多くの人と繋がれメッセージをやり取りをできそして今こういったま私があ発信してるようなこうYouTubeでえそれこそ声だ声だとか顔だとか自分の意見だとかを発信し

それをいつでも聞くことができえそれに対してまたフィードバックをすることもできるとということでえ人間同士の繋がりを持てるポイントは本来は増えたように感じますよねしかし先ほどのえ友人を

気付く友情関係を気づくという点での時間をかけるということと弱さを見せるというのは全く進化してないんですよね時間をかけて相手と接するのであれば簡単にえ連絡が取れるとか簡単にメッセージが

やれるというのは逆効果ですよね時間がむしろ短くなってますのでえ効率性を考えると限られた時間の中でたくさんのメッセージがやり取りできる限られた時間の中でえまたくさん相手の顔を見ることが

できるしかし時間は短縮されてしまっていますので友達を作るという面からすると逆効果になってるはずですでえ弱さを見せるという点に関しても今のSNS始め様々なあメディア発信媒体やコミュニケーション

媒体はその逆ですね自分たちがいかに優れているかとかいかにこう煌びやかかどうかあそういった自分たちがこう見れたいというところを中心に発信をしてますなので逆に見られたくないところというのは発信

しませんので弱さが見えないで自分も弱さを見せようとも思えないそういった状態になりますなので今の時代というのは友人を作る友達を作るということとは全く逆のことがこのコミュニケーションの中で

起こっているわけですねそうなるとますます友達ができなくなる友情を育めなくなるというこことが今後懸念されますなので友達を作るということがこの私たちのの人生の幸福度にこれほどまでに大きな

影響を与えるのであればできればやはりえこの友情え友人を作るというこの行為に対して私たちが一体どれほど真剣に取り組むかというのが次の私たちのテーマになるんじゃないかなと思いますこの友情

え友人を作るということに対して2つの要素え1つは時間をかけるもう1つは弱さを見せるえここをいかに私たちがあ重視してえそのためのまコストを払うことができるのかそしてえ友人友情というのは

義務ではなく選択自ら選び取っているわけですのでえ本当にもろく簡単に崩れ去ってしまいます若いうちは学校だとかあとはま職場でも新卒で入ったばかりであればま同じような価値観や同じような年齢えま

文化的背景を似たようなところから来てでかつ初めにある仕事というのはま誰しもが似てる仕事をするので友達というのは比較的作りやすいんですけれどもそれからどんどんこう年を重ねることにそれぞれが

自由に自分たちのライフスタイルを選択するようになってくると友達はないがしろにされそれぞれがそれぞれ好きなことをやり始める時間を使うのは友達にではなくて自分の趣味や自分のしたいことの方に

時間を先きそして弱さを見せると競争に勝てなくなるあるいは人間関係のアンバランスを引き起こすんじゃないかという懸念からあ弱さを見せるどころかが自分たちの見せたい面ま強い面ですねえ

煌びやかな面そちらばかりを強調するようになりますそうやってどんどんえ人を作るチャンスがなくなりえ友情もむしばんでえ行かれえどんどんこうえ人間関係の中での友人というものを内がしにしていくとえ

いうことで最後年を経ていよいよ最後をこう友人友情というものを考えさせられるタイミングになるともう取り返しがつかないといったことがあ今後より加速するんじゃないかなと思いますこれほどまでに人

が簡単に繋がる時代のように見えるコミュニケーションの選択肢がこれだけ増えてそして効率も良くなってるはずなのになぜ私たちは皆孤独に苛まれこの中でもよりえ孤立するような感覚があるのかどう

か表面的にはフォロワーがたくさんいてえ多くの人とメッセージングを日々やり取りをしているにも関わらずなぜか心の中では寂しいあるいは孤独感があるこういった二重性はもしかするとこの友人や友情と

いうものを私たちがずっと長らく勘違いしていてその重要性を警視してえそのための方策というものに対して投資をしてこなかった私たちが普段使っているこのSNSやコミュニケーションツールは友人

を作るためには逆効果な設計になっているそういったところが問題にえなるんじゃないかなと思いますですのでこれから先のテクノロジーやサービスとしてはいかに友人を作れるプラットフォーム友人を

作れるようなサービスというののが本当は私たちが求めているもの必要なものなのじゃないかなと思う反面友達や有心を作るのにえテクノロジーや特定のプラットフォームに頼ろうとしているその

メンタリティ自体がもしかすると友達が作れない原因になってるのかもと思いますですのでこれを聞いたこのあの放送を聞いた後にですねえもし今まで連絡を取ってこなかった友人に連絡を取ってみたりえ

そしてえ時間を作ってえまご飯に行ったりえ散歩に行ったり何か時間を使うというのを少しやってみると何か皆さんの中でもあの友達や友情というものに対してのえ見え方感じ方というものも少し変わって

くるんじゃないかなと思いますでこの放送私の放送を聞かれている方の大半が実はそのアナリティクスあの分析するツールで見ると実は私より年上の方が多いんですねえ45歳から65歳の人たちが実は最も

多くてそれよりも下の若い人たていうのは割合的には比較的少ないのでもしかしるとすると今の私のこの話はそういった上の方たちからすればいや友達なんてそうそうやって作るのが当たり前だろうという感覚

かもしれませんねえ一緒にいてクを共にしたもの同じ釜の飯を食った仲間これが友情だろとしかし今の若い世代はその経験やその感覚がどんどん薄れてくるそういった社会構造が変化してきています特にこう

いったあデジタルツールや日頃から触れているプラットフォームの大半は友情を引き裂くようなあるいは友情友人関係を構築しにくい設計になってますのでそういった時代の変化というのがこの

テクノロジーの潮流によって分断されていくみたいな状態が起こっているのでえその辺りもですね未来に向けてえ今後の私たちのま文化や人間関係のま礎基礎となるような中でえまどう次の世代にえ友人

友情を育めるようなあま環境やチャンスというのを残していくかというところに対してえ何かこうまご意見なりえ問題意識なり持っていただけると面白いかなと思いますま何か具体的なアイディアやあ突破校

あるいはそもそもそんなの気にしなくていいよとか中には友人とか友情なんてそんないらないよとめどくさいだけだよとかって言った意見もあるかもしれませんがあまそれぞれ皆さん何か思うところがあれ

ばコメント欄等で書いていただければと思います今日は友人友情について解説をしましたでこれはあの私自身も決してこう友人が多いわけではないますごく少ないとも思ってないですけれども限られた人間

関係でもう私が友人だと思える人というのはもう本当にえ30年40年ずっと変わってないえもう特定の人たちがずっとこう今も長く友人としてえいますなのでそういう意味では友達というのはそんなに頻繁に

新しく増えるものでもなければあま急激に減ったり変化したりするものでもないと言えばそうなのかもしれませんがあ私はそういう意味ではあその友人をま大切にしたいと思う反面えいかにまたそのえ新しい

友人やあ友情を育むチャンスというものを身近にちゃんと用意しておけるかその辺りは今後私ももう40を超えて人生のま折り返しを過ぎてますのでその辺りは今後の人生として考えておきたいかなと思い

ますはいということでえ今日も長い間お付き合いいただきありがとうございますえ私の著作超える技術まだ読んでない人はAmazonで落って買って読んでいただければと思います今日もお疲れ様

でしたさ

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