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聞き惚れる/傾聴できる能力:言葉を高度に操ることで織りなす人類の世界: 言語が文化と認識に与える影響ポッドキャスト #言語学 #心理学 #脳科学 #自己啓発 #潜在意識 #podcast #スピーチ

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この動画では、私たちの生活に深く根ざした言語の本質とその進化の歴史に焦点を当てています。言語は、単なる音の集まりではなく、人類の認知能力と社会生活に不可欠なツールです。生まれたばかりの赤ん坊から始まり、言葉の意味を学び、自らも言葉を使ってコミュニケーションを取るようになるまでのプロセスを解説します。言語の基本的な概念から、身振り手振りによるコミュニケーション、異文化間のコミュニケーションの発展、そして言語が私たちの認識にどのように影響を与えるかまで、幅広い話題をカバーしています。また、言語の学習と習得、それが私たちの文化や認識に与える影響についても探求します。言語の変遷とその社会への影響、そし
文字起こし

今回は言語私たちが日常的に扱っているこの特殊なま音によるコミュニケーション相手の気持ちや状況を説明したり何か指示をしたりそして情報を受け取ってえそれらを自分たちの次の行動にま参考にしたりま

学習をしたり様々なところで言語というものは私たちのこの認知機能や社会生活を営上でま強力なツールとなってますで私たちはこの言語を幼少期から当たりのように使いこなしてますがま生まれた

ばかりの赤ん坊は当然言葉も喋れず言葉が全く分からない状態からま1歳2歳と徐々にこう言葉を発しそして言葉というものが何らかの意味を持っていてそしてま状況を把握するために有益であるということを

自然に学びそしていずれ言葉を喋れるようになりますこの言葉がまどのようにして私たちがあこの言葉を用いてま理解をしたりあるいは自分の思いを伝えた状況を説明したりするそういったツールとして

進化していったのかまこの辺りについてま少し解説をしてみたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私が

このポッドキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスやインサイトです私の経験とコエル技術で紹介した方法論を通じて皆

さんの夢の実現に役立つ情報をお届けしますあまずはあの言語というものは一体何なのかというえ説明したいと思いますでまずあの言語というのは平たく言えば簡単な表現を使えばジェスチャーゲームです

私たちがあ相手が何を言おうとしているのかというのを常に予測しながら相手の発してる言葉の意図というのを組みとろうとして次に自分も相手に伝えようと思う場合はですねえ自分のこの発する音や表情を

身振り手ぶりでえ何か相手に伝えようとしますこれは私たちはま今のこの私であれば今走っているのは日本語という日本の中で通用するま日本人であれば共通でえ用いているルールにえ則って言葉を発しでその

言葉があまそれぞれ様々なところでえ使われてますので私たちはあこういったあの言語というルールがあるそのルールに沿ってま言葉というものを発していて会話をしていると思いがちですけれども実際に

起こっていることというのは目の前にいる相手あるいはこのま言葉を読み解くであろう聞くであろう相手が理解できるかもしれない理解できるであろうというま予測ですねえこれを元に言葉を発したり何か

メッセージを伝えたりしようとしてますでこれは言葉がもしない状態でえ人と人が何かえ思いを伝えようコミュニケーションを取ろうと思った場合は身振り手振りを使って伝えようとするわけですね例えばA

という部族ととBという部族この2つのこの部族感では全く元々喋ってる言葉が違う要は共通の言語がないといったそういった集団がもし出会った場合そこで何らかのコミュニケーションを取らなければ

ならないま平和的に何らかの解決をしてお互いにま危害を与えない状態でえ何らかあま交渉をしたりえま助け合ったりする必要があるという場合なですけれどもこれはまあの現代であればあまり起こらないんです

がま見いの地であればまたまに起こるような現象かなと思いますえそうしたシチュエーションを観察しますとAという部族とBという部族その部族の中ではあま普段から用いられている言語がありますの

でその部族部族の内側で使っている言葉はそのもう1つの部族では全く通用しない使えない場合ですねまずきっかけとして身振り手振りでえ何かを伝えようとするわけですねでそこには身振り手振りという

動きだけではなくて音を使ってえ説明をしようとする場合も含まれますそれ自体に意味というよりもその音の強弱とか音の強さみたいなもので何らか伝えられる場合はそれも利用します例えば日本語ですとま魚

をですねえもし魚という言葉を使わずに全くその言語というものを使わずに説明しろと言われると何かこう魚のような形を手でこう作ってみてですねピチピチピチとな音を伝えてそれがどういうものななのか

どういう動きをするのかそれがあ醸し出す何らかの容態ですねこう伝えようとするかと思いますまそれらがそうしたお互いに共通言語がない間でも発生しますこれはあの子供同士がコミュニケーション通る要

はえこまだ言語を知らない子供同士がえ会話をする場合とかま私たちもまく知らない言語の国に行ってえお互いの言葉が通じないというシチュエーションで会話をしなければならないといった場合でも同じ

ようなことが起こるかと思いますそれでもですね全く通じないかと言われると実は少し通じたりはします今のこの私たちのその言語によるコミュニケーションほど流暢ではない意味も全てうまく伝わると

いう確信があるような形でのコミュニケーションではないにせよえ本当に単純なシンプルな簡単なことであれば伝わったりもしますこれはあの海外に行ったことがある人であればあ意外にこう言葉

が分からなくてもなんとかなるもんだという経験をした人は多いんじゃないかと思いますがこれはあの言語というものはそもそもの本質はジェスチャーゲームですので相手に伝わればいいというこれ1点

ですなので相手に伝わるのであればそれは表情だろうが身振り手ぶりだろうが何でもいいわけですねでその場合言語というのはそれらをこのジェスチャーゲームを身振り手振りをやりながらその中でお互いの中で

それを長く過ごすうちにルールが自然にできてくるわけですね例えば先ほど私が魚の形をこう見せてピチピチピチと言いましたねするとこの形とこのピチピチピチがこの形としてえ魚をを意味するようになっ

た場合相手もそれで魚だと認識できたらそれ以降はきっとピチピチピチというえこの動きで魚をお互いに認識するようになるかと思いますしかしそうなると手はこれ煩わしいですよねすると手がなくても

音だけでピチピチピチと言えば魚なんだなというのが分かってくると思いますでしかしそうなると他にもピチピチピチというえ言葉あその音ですねを使いたい場合はえ混乱してしまいますよねえ意味が混在

してしまって1つの音に複数の使い位があるとなるとややこしいのでそうなるとこれをなんて呼ぼうかというのを共通で決めようとするわけですねするともしかしたらある文化ではこれをフィッシュと呼ん

だりえあるエリアではこれをルールと呼んだりえこ日本であればこれを魚と呼んだりするわけですねえそういった形でえその単語単語に何らかの音を当てはめていくという場合はそれが両者間の中で共通の認識

として認識できるものという形でえルールを作っていくわけですけれどもそのルールは自然発生的に決まっていくものですねえそれはえ何度も何度もそれを繰り返してやっていると気づくとそれがあその意味

その概念を指す言葉としてお互いの中でえ勝手に出来上がってきたというようなことになりますこれはあの小さい子供さんがいる家であれば子供と接してる時に子供がま意味一般的に意味が分からないだけども

え家の中では常に何かに対して発している言葉が常にあればそれがその子供にとってみての何らかの意味意図ががあるので他の人が聞いたら意味が分からないような単語言葉でも親なら分かったりするわけですね

それはそのシチュエーションでその子供が常にその言葉を発しているからですねそれはいわゆるとてもローカルなあ小さなエディアの中で通用する言語と言ってもいいと思いますでそれが日本全国全体に

まで拡張されたものが日本語ですねでこれを周りの人たちとコミュニケーションを取る中でそのルールを学び自然に学びそしてそのルールを自分も意味付けをして拡張してということをやりますしかしそれ

はとても効率が悪くま日本という国がですねま大和言葉ができてからずっとその脈脈と言葉をま伝承して受け継いでいるわけですけれどもそれらの年月をかけてまでえ自然発生的に覚えていくというのはま効率

が悪いのでま今ではま義務教育としてま小学校でそういった読み書きえ言葉の会話の文法だとかあ説明をする概念上の説明の仕方や文法というものを学ぶわけですねそうやってこう学習するえ効率を上げてえ

なるべく短期間でえ言葉の言語体系というのを体に身につけさせると訓練させるわけですねなので言語を習得するにはその繰り返す訓練そしてそれを自然に無意識のうちにやれるような習得できるような時期

というのは必ず必要でそのジェスチャーゲームに熟練していく必要があるんですねえなのでえ私たちはあ言語を学ぶコミュニケーションを取るという中で自然にそれを何度も何度も繰り返しそして

ジェスチャーゲーム相手が何を言おうとしているのかえこの状況は何なのかということ常に予測しながら話を聞きそして話す時も相手がこういう予測をするだろうなということを予測して話すそして自分自身も

あらかじめ喋ることをこと細かにこう決めて喋っているわけではなくて即興でその場その場で考えながら次の言葉次の言葉という風にえ言葉を発しているわけですねでこれが私たちのその会話のメカニズムなん

ですけれどもあの面白いことにこの私たちの会話というのはいくつかの制限がありますでその制限とは私たちのこのえ言葉音ですね音というのは認識できる記憶できるその時間というのが非常に短いですこれは

もうすぐに音というもの自体が消えてなくなってしまうという特性もえ関与してますが私たちのこの記憶認知能力え音を認知してえそれが何の音なのかということを把握するためのえ記憶力ですねでこれは感覚

記憶といって目から見た資格情報とか耳から聞いた聴覚情報これらのの記憶というのは本当に短くですね1/10秒あ100mm秒というやつですねえそれほども持続しませんなので一瞬しか記憶できず

にそして消えていってしまいますしかし私たちは先ほど言いましたが予測をしてますので音がいくつか流れてきた瞬間にその単語をもうすでに予測してますなので単語を全て聞かなくても概ね意味が分かっ

てしまうんですねでこの予測をするという能力のおかげで慣れ親しんだ言葉だと大体1秒間に10から15の音節が入っても聞き取れますこれが全く聞き慣れない言葉あるいは聞き慣れない音ですとほとんどが

聞き取れないわけですねえ十分な時間をかけられてもそれがとても早いように聞こえるわけですこれ海外に行って全く自分が理解できない言語の国に行くとそういった経験あると思いますが彼らが話し

てる言葉というのがとても早口に聞こえると私これ今度これ逆の現象でアメリカに行った時にですアメリカにいた時に日本語で電話で家族と喋ったりした時にはですね人があま日本語ってめちゃくちゃ早口なん

だなとていうこ言ってきましたま私も確かにその日本でも早口な方に入るかとは思いますがただその私以外の日本人が喋ってる言葉を聞いても日本語が分からないアメリカ人が日本人の真似をした時という

のはあ本当に早口なあそういったまイメージのものまねをしてきたりしますこれはあの私たちが中国の韓国語ロシア後様々な国の言葉を全く自分にあの事前の知識がない状態でえそのモノマネをしろと

言われたらきっと早口に喋ると思いますそれぐらいあの慣れ親しんでない言葉聞き慣れない言葉というのは早く感じますそれは認知的な負荷がかかるので聞き取れないわけですねなので私たちが言語をこう

聞き取るというこの感覚記憶というのは本当に短くてえすぐに消え去ってしまいますなので会話中に少しでも注意がそれたりえ聞き逃したりするとも全く会話についていけなくなりますね会話をしてる

最中に何かふとこう気になって頭の中で何か考えていたでその次の瞬間また会話の方に注意を向きかしてももうその頃には話が進んでいて分からなくなってしまうといった経験は皆さんもあるんじゃない

でしょうかあそれぐらいその聴覚そして資格というのは記憶としては本当にもろいのででもそれでも少し気がそれたぐらい少しこう資格情報であれば瞬きをしたぐらいでは情報は全て失ってしまうみたい

なことはないですよね聞きのしみたいなものもこう2つの音を同時にこう聞いたとしてもそこまでえ全てを失ってしまうみたいなことは起こらないのはこれ予測しているからですなのでけけた情報をその

予測の中の記憶で保管していくわけですねなので私たちはありとあらゆる音を全て聞いているわけではなくて聞いた気になっているだけでほとんどが自分のの中で保管しているわけですねこれはあの

iPhoneの入力保管とかで文字を打ち込もうと思ったら過去に打ったことがあるものがこう保管されていきますよねそれによってスピードが出るわけですすると認知的負荷も減るのでえ頭の中でえ会話

を聞いて理解するということこれもえ節約できますし今度喋る時もですねえ何を伝えればいいかというところも省略できるわけですこの予測という能力が私たちが会話をする上でえま有利に働いていますの

で予測が全くできない言語慣れ親しんでいないえ文化とかあるいはえそういったジャンルの話になると予測があの増えてですのでえそういう意味で何を言ってるかがなかなか聞き取れないなのでもう少し

ゆっっくり話してくれませんかといういうような気分になるのはそれは自分が慣れてないからですねその領域の単語や言い回しあるいはもう言語そのものに慣れてないという場合であればまきっとそういう気分に

なるんじゃないかなと思います私たちはこの言語を操ることによって世界を見る認識すらもその影響を受けますなので私たちがあ言語というものを紡ぎ出していろんな言語によるコミュニケーションを

していく中で新しい概念を提唱するようなアイディアをそこにに持ち込んだ場合え私たちのお認知え世界に対する認識というのがその影響を受けて変化することもよくあります例えばその典型例は0という概念

この0という概念はその0という概念がある前と今あ0という概念が入った後とでは世界への認識の仕方が変わってしまいますこの0があることによってま計算をするその計算のしやすさというのが飛躍的

に上がりましたしそして何かの概念としてないという状態を概念として扱えるようになったわけですねこれは画期的な発想でえそもそも私たちはないものは認識できないのでえないという状態を表現する必要は

ないというはそんなものは存在しないないんだからないとなので認識すらもないという状態でしたそれが0という概念が入ったことによってないという概念があるというそういった1段上のそういった世界の

見方になったわけですねでこれは言葉やあ考え方概念というものをこの記号によって0という業記号によってその記号号の使い道その記号が差し示すものが何なのかということを理解した瞬間に世界の見え方

感じ方が変わるというま典型例です私たちは元々本能的に数字をこう把握する際にま数図といってえ4つまではえ一瞬で本能的に把握できますなので4つまでは123と数えなくても一瞬で4と分かるわけですね

もし33つあれば一瞬で3と分かりますしかし4を超えて567というその数になってくるとカウントアップが必要になりますここは数字を用いてえ1234567という風にこう数え上げを

しなければならないんですけれどもあそういったその概念も数字という概念が出てきたことによってそのカウントアップができるようになるわけですねなのでこの概念言葉上何か定義を決めてそれに記号を

当てはめてそしてそれによって日常的にそれを使うことでその便利な状態というのを味わっていくともうその概念がない時代に戻れないない頃に戻れないということんですねなので言葉というのは私たちの認知

や概念文化を変えていきますので当然その逆も起こりますえ言葉は常に変化します時代がその時々の私たちが利用する言葉があ常に変化していきます先ほどジェスチャーゲームと言いましたけれども

ジェスチャーというのはそのコミュニケーションをする当事者間の中で通じればいいわけですよねなので正確に何かを意味する共通的に全員が合意している概念でなければならないというわけで

はないですよね例えばは私とAさんが共通的に用いてる概念と私とBさんがも共通的に用いてる概念があ一緒である必要はないですよね私がAさんと喋る時はこの概念で喋る私とBさんが喋るとはこの概念で喋る

となると新しい言葉とか新しい概念というものが生まれそして今まで使われていた形が少しずつ変わったり変更が加えられたりそれも意図的にだけではなくて気づくと勝手に変わってしまっていたということも

起こりますなので私たちの言語も古くからの言語から現代の言葉そしてまた未来の言葉とこれからどんどん変化していきますなのでそれが私たちのとてもこう小さな閉じたコミュニティ例えば学校の同級生

住人の中だけで使える言葉みたいなもので通用していたような言葉これが少しずつ拡張されてえ周りの周囲の人たちもその言葉を使うようになったり耳にするようになればその影響を受けてえその

コミュニティの周辺またその周辺という風にこの変化が伝搬していくわけですねで今はインターネットでえどんなところに対しても発信をするそのえ限度リミッターがもうない状態ですのでローカルでしか通用

していなかった表現というものが全世界にこうえ拡張されてしまうみたいなことも起こるわけですねまその典型はま2チン号でえそこでえま2チャンネルという領域でしか通用しなかった言葉があまいつの間に

かいろんな場所で場面で使われるようになりま日本人の多くがそれを理解してえ使うようになりといったことが起こるわけです私もあの小学校の頃ま同級生と自分たちだけでしか通用しない言葉というのを

ま共通的に作ろうとそうするとその他の人が全く聞いてもよくわからないのでま自分たちでその言葉に対応する表を作ってでその表を読み上げてお互いが何をえま意図してるのかというのを周りに悟られずにえ

使うといった遊びをしたことがありますまもしかしたらあ皆さんもそういう遊びを子供の頃したかもしれませんがまそうすることでこの2車間だけは通用するみたいな言葉を生み出すことも可能ですただその

場合はあ参考になるものとか積み上げたものというのがあんまり使えないのでまあんまり有利ではないですよねわざわざそのローカルの自分たちしか使えない言語を新しく生み出すメリットというのは基本

的にえほとんどないのでえそれはもう遊びの中であるいはその暗号的にですね他者に聞かれたくない話をするみたいなことに対してメリットはあるかもしれませんがそれらを日常的のメインの言語にしていく

というメリットはまほとんどないと思いますなのでま遊びでちょっとやったくらいですがまそれでもやはり会話はできたりするもんなんですねなので言語は作れますしま作られていくものといういうことです

ねなので私たちの脳がさ先ほど言いましたま記憶や予測をできるように進化していいくほどそれによって扱える言語の語意の数とかあ5の長さですね分の長さが大きくなることによってそれによってえ複雑な

文化というものを気づくことができそれによってまた言語が変化しそして言語が変化することによって私たちの認知機能がまた影響を受けて世界の認識が変わるするとまた文化が変わるそして言語が変わるこう

いったま循環をしていくわけですなので私たちの世界の認識ま認知力が変化することと文化が変化することそして言語が変化することこれらはあま社会という大規模であればそういった変化がどんどん

起こることによってま世界中でいろんな文化いろんな言語そしてえいろんな世界の認識というのがこバリエーションが出てくるわけですねでえこれがあのそのある時まではそのようなローカルで閉じた文化や

言語だったのがある時を境いに世界中にえ共通の考え方共通の概念というのが広がる瞬間がありますまそのま革命的な出来事というのがカパ印刷ですね印刷をしてえそれによってそこに書かれている言語や中身と

いうのを正確にコピーすることができるようになったので今までだった口述言葉で伝えてジェスチャーで伝えてでそれをまた別の人にジェスチャーして伝えていわゆる伝言ゲームをやって伝承していったわけ

ですねそれをするとその伝承していく中身というのが元々の意図したものからどんどんずれていって変化していくということが自然に起こってしまいますですがカパ印刷によって正確に元々の記述を残す

ことができるようになりましたのでそうした口述や伝達による変化というものを最小限に食い止めることができたわけですねでただそれも完璧ではなくてその文字や書かれた文章の解釈は変化する可能性があり

ますえ表現自体をどう解釈するかというのがジェスチャーゲームの中でその言葉自体のえ解釈やあ意付けというのがその文化や歴史ごとに変化していったとしたら元の文章は変わっていないのにその解釈の仕方

が変わってしまうとことが起こりますなのでそのカパ印刷が出た以降でもそういったあジェスチャーゲームの影響というのは受けるんですけれども昨今はさらにそれがテレビとかラジオそしてインターネット

こうしたYouTubeでこれから先はですねさらにえダイレクトにえ何かを伝えようとする技術というのが出てくると思いますそうなるとそうした伝言ゲームの影響というものをできる限り小さくできる

わけですねえ私のこの今喋ってるものをダイレクトに見る場合とこれを見た人がこの私の喋った内容を誰かに説明するというのではかなりえ内容の伝わり方も解釈の仕方も変わってくると思いますそれを

さらにまた別の誰か説明してみたいなことを延々繰り返していくともうもはや最後に伝わる時には私が元々言ったことと全く違う主張をしている真逆の主張をしている可能性もあるわけですねえそれが今であれ

ばこういったYouTube含めえ直接私が言っているこのの内容をを直接聞けるというようなことが起こりますのでえまジェスチャーゲームの最も効率のいい形というのがえ最小限1回のジェスチャー

ゲームだけでえ済ませることができるというえ形でえ私たちの認知革命というのがこれからも起こっていくかなと思います私たちがそのローカルで行っているそのコミュニケーションはえま単語とか区分

文法こういったあの表面的な仕組みだけではなくて共通の認識としてでその下に私たちが無意識の中でえもうすでに共通認識として持っている領域これらが土台となって会話というのは成り立っていますの

でま一昔前の翻訳ソフトであればその看護や分や文法のみを直訳するのでえ文章にした場合に変な表現だとかあるいはその文脈に適してない文を生成したりすることがありましたしかし今の生成やChat

GPTやCloud3などはその下の共通認識すらも包括してしまうことによってその文脈の中に適切な文章を組み立てるで私たちが伝えたい意図や意味をそのままあねじ曲げずに共通認識の上に成り立つよう

な形として生成してくるというま画期的なことをやっていますなので私たちがこの無意識の中で共通認識として持っているものこれらをそのチャットGPTやクラウ3のような生成AIというのはその背後でです

ねえ膨大なデータを持っていることによってえその共通認識というものの中のおこの文脈やこの状態シチュエーションに合うものというのをうまく考慮した形としてえ言語化してくるわけですねこれは私たちが

普段から日常的にやっていることですのでえその仕組み自体はあとてもま似ていると言えば似ているかなと思いますで私たちも喋りながら考えていてえその次に何を喋るかというのはこの口の動きだとかあこの

発している言葉を自分でこう耳で聞くまフィードバックループを通じてえ即自的に次に次に次にという風にこう繋げているわけですねでなんででこんなことができるかと言いますと私たちのこの認知能力と

いうのは先ほど感覚の記憶に関してはとても短くてでその瞬間に意味を把握したり概念化していかないと少しでも聞き遅れたり概念化が遅れたりするともう話についていけなくなってしまいますそんなあ

とんでもない離れ技をなぜ私たちがいも簡単にできてるかというとチャンクというものですねえ一塊りとしてえ認識するとえ単語を認識する時に1つ1つの音でえ認識するのではなくて1つの単語としてえそれ

をえチンキと言いますが1つの単語としてえ認識しますそしてさらにその単語をつなぎ合わせた文章としてこれもまたあチャンク化していくわけですねでさらにそれをもう大きいもっと大きい文脈や

テーマとしてえ認識するこれがまスーパーチャンクですけれどもえまチャンクに対してさらにチャンクにしてえチャンクにするというような形でえその話の内容というのを聞く側は理解していきますでこれを話す

側はこの逆をやるわけですねまず大きなテーマこういうこと話そうという大枠に対してその中にはこんな話が必要だえその中のこんな話をしようという風にしてこどんどん手前に持ってくるわけですねなの

でその場合は大枠としてこんな話をしようというのをぼんやりと記憶しながらその中のこのテーマにしようというのもまたぼんやりと覚ええ記憶しながらあそして今喋ってるこの瞬間瞬間の単語やフレーズ

文章というのをその場で思いついて話していくというスタイルで話し続けていきますなのでそういう意味で話慣れてる人というのはそのチンキがうまいので非大枠のチャンクを見失わないようにしながら

小さなチャンクさらに小さなチャンクという風にこう何層にも何段階にもしていくわけですねそして今この瞬間今話している言葉を次から次にこう連鎖してえこれはもう無意識のうちに紡ぎ出していくわけ

ですけれどもこの話した文章と次の文章というのが少し干渉しながらも意味を持つそしてそれが連続してちゃんと意味としてなっていると形を取りいますなので話し言葉をこう音声認識とかでえ読み込ま

せて全て文章にした場合後から冷静になるとなんか文として変だなということはよくあるんじゃないかなと思います私もあのこれわざとあの文字に書き起こしてえ字幕として皆さんが見えるようにしているのは

あの私が話す言葉というのは普通の人が話すよりもスピードがかなり早いです今大体えっと子供が大人になる過程で話せるようになってくる際のもう大人が話すスピードと同じぐらいと言われるその基準

っというのはま1分間に300から350音節ま日本語で言えば555ですねえこれが話せるようにえなるとま大人と同じスピードだなと認識されるということですなので300から350が大体普通の平均

的な大人が話すスピードなのかなとまちょっとあの子供というえ視点なのでま少し遅いかもしれませんがまそれぐらいがあ大体のまスピードの目安なんですけれども私はあ2瞬間この動画1本取ると大体

20分間で文字起こしをすると8500文字とか1万文字とかいきますとなるとこれあのスピードに換算すると425文字から500文字1分間でですねなのでかなり早い方に入りますそして私のその

話した内容というのがあその聞いてるだけだと一瞬でもま聞き逃すとですね意味が分からないと私の話すま癖なんですけれども一分がとても長いんですね接続接続接続し続けてそしてえどこに装飾しているかと

いうのを最後まで聞かないと分からないみたいな結構回りくどい話し方をしますので一分を把握するのにま認知負荷がかなりかかるはずなんでですねまこれはあの自分の話は後から聞いてても自分でそう思うの

でえ皆さんはもっと思うんじゃないかなと思いますがあそれを保管するためにま文字で出しておくことによってえ聴覚情報だけじゃなく資格情報この2つの組み合わせでなるべくえ単語を脳の中に記憶しておく

ためのま補助をえ多く提供するという形でえ少しでもま私の話を聞きやすく記憶に残りえ理解をしやすく把握しやすくするというま工夫をしてますただそんな中でもやはり私そのあの字幕にするとなんか言っ

てること変だなとか変というのはその意味が変ではなくて文法的に変だなとか意味が微妙にこう正しくないなとかあいったことよく起こりますこれはもう会話で話している限り起こることかなと思いますがそれ

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できないチャンク不可能だったりしますのでやはりそのチャンクを増やしておくという意味でえま事前にですねいろんな概念やボキャブラリーというのを知っておくとま理解が早くえよりたくさんの情報を得

られるんじゃないかなと思いますそう意味ではやはり言語を習得するにはもう訓練ですね何度も何度も反復してえ言葉を使うのもそうですけれども言葉を聞く見る理解するそういったバリエーションを日頃から

たくさんやっておけば会話は上達するんじゃないかなと言語を操れるようになるんじゃないかなと思いますはいなので私たちはこの言語に対する文法的なルールみたいなものをこう教科書を通じて学校で学ん

だりしますが実はこういったルール自体もどこかの誰か決めたというよりは自然発生的に太鼓の昔からこういった会話を私たちが繰り返し繰り返し続けてきたことによって自然発生的に出来上がったものですで

最終的にそれらをこうルール化体型化したような形式としてえま学校で教わるようにえを書いているわけですけれどもなので私たちはやはりこの言語を操るためにもたくさん話してそしてたくさん聞いて

たくさん読んでそして様々な文化的背景だとかあ言語的背景そういったものもひっくるめてえ自分の中に様々な概念をイメージしてえ取り込んでいく体験をしておくということでえ私たちはより豊かな

言語を操ることができるようになりそしてえよりえ豊かなあま文化を育めるようになるかなと思いますはいさえサはですねね文字を読まないえま長い文章を読まないえそしてこういった長いタイプの話は聞か

ないどんどんこう短く短くなってきてますでこれはやはり認知的不可のことを考えるとどんどんその認知能力というのは落ちてきますのでえそれによってよりこう長い話が聞けない長い本が読めない長い一分が

長い文章が読めないみたいなことが起こりますので時代としてえそういったものも求められていないと諦めてえま不必要な能力だと言ってそんなものやらなくていいというようなまちょっとアバンギャルドな

意見を持っている企業家の方とかたまにいますけれども私はそれあまり間に受けずにですねえ伸ばせる能力は伸ばしておいた方がいいですしえ落をした結果堕落してしまうぐらいだったら厳しく厳しく鍛えて

え強く会った方がいいと思う側ですのでえたくさんえ長文難解な文章を読みいろんな言語を学びいろんな文化に触れそしてえいろんな体の感覚というのを養いながら自分の中の内面的な世界というのを豊かに

して言ってもらえればいいんじゃないかなと思いますということでえ今回はま言語について解説をしましたえ長らくここまでお聞きいただきありがとうございます私の著作超える技術をまだ読んでない人は

Amazonでえポチって買って読んでいただければと思いますまた何か聞いてみたい話やテーマに取り上げて欲しいものとあればコメント欄でご意見いただければと思いますではお疲れ様でし

たM

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