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なぜあなたは話が聴けないのか?傾聴スキルの身につけ方のコツを徹底公開 [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 podcast 人間関係 成功 潜在意識 ]

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今回のポッドキャストエピソードでは、私たちが普段どれほど他者の話を真剣に聞いて いるか、そしてなぜ「聞く力」がそれほど重要であるのかを深掘りします。会話の中で常に自分の番が来ることを意識し、次に何を話すかを考えるために、実は相手の話に耳を傾けることがおろそかになっていることが多いのです。このエピソードでは、コミュニケーションの中での傾聴の技術と重要性、そして聞くことの認知的負荷について詳細に解説します。相手の話にどう耳を傾け、理解を深めるか、その方法とは? さあ、一緒に傾聴の技術を学び、コミュニケーション能力を向上させましょう。 === 「超える技術」は、あなたの人生を変えるポッドキャスト
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今回は定長引く力について解説をしたいと思います皆さんは日頃どれぐらい他社の話をじっと聞いていられるでしょうか私たちは自分のことを話したいがあまりに他者の話をほとんど聞かないという特性があり

ますこれは会話というメカニズムを考えると私たちはコミュニケーションを円滑に取り続ける要は会話のサイクルを回し続ける必要がありますえ会話のところでえ説明をいたしましたが私たちは会話これは

コミュニケーションという意味においてはダンスを踊っているようなものであり相手が話しそしてその次のえ瞬間には話者交代話す人間の交代が起こり私たちは続けて何か発話しなければなりませんなので相手

が話している最中に自分が次何を話すかということをあらかじめ考えて準備しなければならないということを仲間強制的に会話というルールの中で私たちは自動的に行っているわけですですので会話というものは

半分は相手の話を聞きながらも半分は自分が話すことを考えなければならないというかなり高度な作業を同時に行っているわけですけれどもこの自分のことを話さなければならないというこの強制性があることに

よって実は私たちはほとんど相手の話を聞いていない聞けないというこれは認知的な負荷の問題でもありますがあそういった現象が起こります今回はそれぐらい他者の話を聞くというのが難しい中でではどの

ようにして相手の話を聞けばいいのか話すことよりも聞くことこの難しさ重要性について解説をしたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブ

コーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けするのはの様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスやインサイトワークヨガ

[音楽]すぐ話し始めなければならないというこの会話の強制性によって自分が何を話すかということを相手の話がまだ続いている最中から準備をしなければいけないということ

によってえ私たちは自分の話すことを考える準備をするがあまり相手の話をほとんど聞けないと聞く余裕がないという現象が起こりますこれは相手の言ってる内容をどのような文脈で言っているのかと

か相手が一体何をベースにしてそのような会話をしているのかというのを相手が話していることだけではなくて話していないことからも推測をしなければならないので実は人の話を聞くというのはそういった

水論を次から次に繰り出さなければならないという意味においては自分が話すよりも聞く方が実は認知的負荷は高いんですねしかし私たちはその認知的負荷の高さゆえに相手の話をあらかじめえ自分たちの中で

えどこかで決定してしまうえ相手の話の背景にある文脈や言っていないことから推測する際に自分の経験や自分の感じることを元にして相手の話をかなり早い段階で決めつけてしまってそして解釈をすると

いうえいわばえ理解のショートカットを先にしてしまうわけですそれによって相手の話がまだ続いているあるいは言っていないことが実は聞いている私たちと本来の解釈やバックグラウンドが異ななっていたとし

てもそれらを確かめたり修正したりはせずにえ早々にえ決めつけてしまってそれによって全く真逆の主張をしているとかあるいは言いたかったことではないえ本来の本質的な部分ではないところをえ勝手に

え抜き出してしまって解釈してしまうみたいなことが起こりますこれは自分が次に喋らなければならないそっちの方に認知的負荷を使うので相手の話を早々にえ分かった気になって理解した気にして

しまって自分の話す方の準備をし始めるという風に認知を切り替えることによっても起こりますしあとは先ほど言いました通りえ聞いて相手の話そうとしている背景や文脈というものを推論していく推定して

いくというえ膨大な認知を使うことこれをまかなり負荷がかかりますのでえま疲れるわけですねえそれをできる限り負荷を減らしたいということでもう相手の言ってることはこうだろうと決めつけた方が

そこで水論が終わりますのでえ自分自身の認知的負荷を下げることができる要は疲れにくくできるといったことでえ相手の話を表面的には聞いているように見せながらも実際は聞いていない理解しようとしてい

ないという現象が起こりますあ相手の会話がまだ続いているあるいは意見や主張というものの説明が続いていたとしても自分の中で決めつけてしまって次へ進んだ方が認知的負荷は下がりますのでえ水論をそこ

でやめられますのでえ自分の意見の正しさを証明したり自分が納得できる論理にしたいという自分自身が次喋ることの準備というものを自分の内面で始めますので相手がまだ喋っているあるいは背景やあその

解釈相手の記憶そういったものを推定していく水論していくよりももう決めつけてしまってえその不確かな状況まだ水論が確定していないまだ様々なことが想定のまだフェーズであるような状態不確かな

状態この状態よりももう早くそれを確定して正しくしてしまいたいといったようなあその不安定な不確定な状態を確定させてしまいたいという欲求これは自分自身が正しいと思う状態に早くしたいという欲求

ですねえこれの方が勝ってしまいますと相手の話を聞けないということが起こりますでえ1番最悪なパターンというのは聞いている最中に自分の中で反論だとか自論というものが展開されてそれを早く

言ってしまいたいとそれによって相手が喋っている主張の全てを聞くよりも早い段階でもう自分の中で反論することが確定していきそしてえもう好きがあればすぐに自分の自論を展開してえ反論をしてしまい

たいそしてえ自分の思っている世界観自分の考えている話の流れにえ正しくしてしまいたいといったような欲求を元にしてえ話を聞いていたつもり話をお聞くというえスタンスを取っていたつもりがいつの間

にか自分の自論を展開して相手をねじ伏せようとしてしまっているという構造に気がつけばなってしまっているということが応にして起こります相手が喋っている状態で相手が何を伝えようとしていてどういった

背景情報があるのかというえこの水論これが実は非常に難しいわけですねなので成長するというのはあそれを耐えなければならない要は認知的負荷がかなりかかるんですけれどもそれを待たないといけないという

ことがあかなり苦しいわけですねねで私たちはそれぞれ自分たちが慣れ親しんだ思考だとかこれ考えですね考えという意味での思考や偏見とか潜入感もあらかじめ持ってますそれはある程度相手のえ

持ち出してくるであろうカードをあらかじめ想定しておく狭めておくことによって私たちの認知的負荷を減らすためですね節約するためにあらかじめ偏見だとか潜入感を持っていた方が考えるのが楽に

なりますしかしその偏見や感があるせいでえ相手が本当に主張したいことやその背景というものを取り違えることも往々にして起こりますなので私たちは他者の話を聞いていていたとしても相手が本当に伝えよう

と思っていたことやあ伝えられなかったことに関してまでえ私たちがあらかじめ自分の中にあるこうであろうというものに無理やり結びつけてしまうえ吸引してしまうのでえ実際にはですね相手の話を

聞いているようで自分の自論や自分の考え自分の価値観の方に相手の話を無理やり結びつけることによってえ自分自身の聞きたかったことを聞いてしまううそして相手の言っている主張も自分の考えの方に寄せ

てしまうといったことを起こしてしまいますでここはあの自分の自論を支持するような考え方という意味において相手の主張をねじ曲げといったようなそんな単純なものではないんですが例えば自分があ

保守的である考え方を持っていてでえ相手があそこに対して何か説明をしている際に自分の意見自分がま保守的な考えを持っているのであれば相手がそれに対して少しえ食い違うような話をしてきた場合にもう

自分の中であこの人はあ求心的な考え方をしてる人なんだなという風にえ決めつけてしまってでえそこにえ対してえ相手の意見相手の考えというものを無理やり結びつけていくといったような形を取ってしまい

ますこれはあの政治的主張をしている時とかそうですねえまあの最近日本ではあの右だとか左だとかというような決めつけはあまり表面的にはしなくなってますけれどもま議論の中でえ自分が少し右寄りのえ

考え方を持っていた人間だとした場合に相手がまそこにそわないえ発言をしてきた時にあこの人は左だと決めつけてそして相手の意見や主張を左寄りの意見であるという風にして無理やりえそこにえ付け加え

ていきながらつげていくことによってえあなたは左の主張をしてるんですねとたような理解や解釈というものを押し付けていくわけですねしかしえ相手の話をよく聞いてみれば相手は左的な主張を別にして

いたわけでもなくま右的な主張をしていたわけでもなくそれこそ政治的な主張すらしてないかもしれないわけですねそういったことが起こりますそれを自分自身の考え方自分自身が捉えた瞬間に政治的主張をして

いるという風に自分自身がそのような文脈で捉えてしまったことによって相手の主張が政治的主張でありかつそれが自分のえ考えている右的な主張でないとなった場合にじゃあ相手の主張は左よりの主張なんだ

なという風に決めつけてしまうことによってそこからは相手の話を聞けば聞くほどその左寄りの主張に結びつけるような理解を解釈をどんどんつけていってしまうことになりますこれは実際には相手の話を聞け

ていないわけなんですけれども私たちはこのようにしてえ相手を分類したりそしてえ聞いている話というのを偏見潜入感があそ自動的に起こりますのでそれによって相手が言いたかったことすらも自分が勝手

に決めてしまったことによって相手が本来言いたかったこととは全く別の軸によってえ相手の主張を違った形で捉えてしまうということがよくありますこれはあのお互いにえ話が食い合わないえ場合によく起こり

ますがあ自分はあ過去にこういうことが起こったという事実だけを述べたあしかしえ相手はですねえそれを自慢だと受け取ったとでなぜそんなことが起こったかという背景をよく分析してみると自分が大学にえ

入ったきっかけはあ自分が高校の時にある事業の科目があ非常に点数が低くえ大学に入学する場合にえその点数がネックでえその大学には入れないかもしれないということでえ自分を諦めかけていたしかしえ別

の入学ルートがあるというということを知ってえじゃそっちの方の入学ルートに有利なあ何らかの勉強や努力というものを自分は通じてえその中で成果が出せたのでえ今の最終的に卒業する大学に入学する

ことはできたというえそのえ主張の中にはあそういったあ1度うまくいかなくても諦めずにやれば結果が出るよ思いつかなかったあそういった別のルートや別の方法というものが自分があ単純な努力を

するだけではなくて視点を変えるとそういった新しい発見があってそれが将来のチャンスを切り開くみたいなことが起こるんだよという意味でその物語ストーリーを伝えたとしますえしかしそれを受け取った

側聞いた側はあ自分が本当の死亡校に入れなかった自分が死亡している学校に入れなかったという過去を持っていてそしてえ自分がその死亡校に入れなかったことを未だにずっと後悔しているうそそういった

記憶を持っている場合であると相手が大学に入学したという話を展開し始めた瞬間にえ自分の過去を思い出してそしてえ志望校に入れたという話をしたことによってえ自分はあ入れなかったこと対してこの人は

入れた人ということは自分が志望校に入れなかったことをま馬鹿にしているそして相手は志望校に入れたことを自慢しているんだなという風に解釈してしまうその背景にある全然違うメッセージ本質的な

メッセージにたどり着く前にもっと表面的な自分の記憶や自分が気にしていることの方に強引に相手の話というものを吸引してしまって結びつけてしまって解釈を始めてしまうといったことが起こるわけですねな

のでそうなった場合に話してはどうってこういう風にしてチャンスは思いがけないところにあってなのでえ一見うまくいかなくても諦めずに他の方法を探せばえ視点を柔軟に持てば発想を変えればチャンスに

なることがあるかもしれないよと言ったようなメッセージを伝えたかったのが聞いている側は何結局自慢がしたかっただけなの学歴が何そんな学歴って大事なのその大学に行けたことが一体何の人生にプラス

になったのって結局は人を学歴で見るとかステータスで見るとかあ階級で見るとかあそういった肩書きやあバッジが一体何が偉いっていうのみたいな風にして反論してしまうわけですねこれお互いに言いたかっ

た主張が全く違うそしてえそれぞれがそれぞれの話を聞けていないといった状態でえ話がすれ違っていくわけですねでこれは本当に至るところで起こります討論番組とかを見ていてもお互いにえ本当に主張し

たいことと違うところでお互いが反論し合っているえそして反論している側は自分の解釈が正しいという風にえ思い込んでしまうこと自分の解釈が変だなということに気づかないせいで一体自分がどこに

食いついてしまってえそれによって自分がが一体何に反論をしているのかすらも見失ってしまうということが起こりますこれはあ定長が本当に必要なシーンだったりするんですけれども相手の話を一方的

にオープンにえ何の前提や潜入感にも結びつけずにじっくりと聞く相手が言っていることだけではなくて言わなかった部分に関してもこの人は一体何の前提で話しているんだろうかそしてえその前提を

形づくっている何らかの体験や経験この人が来ている価値観世界観というものが一体何から来ているんだろうかということの推測ですねえ推論をしながらそして相手の主張というものを細部まで聞きながら

組み立てていくでそこにえ自分の価値観とか自分の経験とかあ自分の主張みたいなものがそこに無理やりくっついていこうとするのをぐっ我慢してそして相手の話を聞き続けるということが大事になってき

ますがこれが本当になかなかできないんですねで各いう私もほとんどできないタイプですなのでついえ簡単に私も反論を展開しようとしてしまいがちですしそしてえ私がその逆ですねえ主張している際にも

も全然私が本当に主張したい本質的なところじゃないところに簡単に食いつかれてしまい私が伝えたかったメッセージじゃないところがあ相手があそこに引っかかってしまってえ相手の受け取ったメッセージ

は私が伝えたかった本質的なメッセージじゃないところにえそのメッセージ性を見出されてしまってえ伝わってしまうということがが本当によくありますそうなってしまったらそれ以降どれだけ訂正しよう

がどれだけメッセージを変えようがもう相手はその受け取ったメッセージを前提にえ私のそれ以降の主張というものを聞くことになりますのでえなかなか訂正は難しかったりしますなので私がまず自分が

何を主張したいかよりも相手が何を主張したいのかというのをまず聞くそしてそれによって相手の主張相手がどのような前提でえその主張をしているのかあそのや価値観や経験や記憶というものが一体どのような

ものから来ているのかというのをじっくり知ってえ相手の前提となっているものをうまく把握してえ推論できる状態にまで持っていって初めて私の主張というものをほのわずかに展開できる相手にえ解釈が

ずれない形でえ本質的なメッセージをいかにうまくう入れられるかあえその場合も実際にはほんの少しぐらいしか相手にメッセージとして本質的な部分は与えられませんのであまり欲張りすぎずにえ自分の

主張をどんどん入れてやろうみたいなことはあやらない方がいいですえそこを欲張って自分の主張やメッセージを含めすぎるとまた相手が自分の相手自身のですねえ解釈や価値観え背景や物差し気になるえ注意が

向いてしまうところにえどんどん引っかかってしまってえ本当に伝えたいメッセージの部分ではなくてえ相手が気になったところで勝手にそのメッセージ性を見出されてしまいますのでえ自分の

こちら側のですね主張したいことというのはほとんどその主張したい形のままで伝わることはあ絶望的にえ実際に相手に伝わることはほとんどないということになりますなので何か主張したい場合はまず

成長する相手の意見をじっくり聞くということを前提にベースにした方がいいんですけれどもえ私たちはとかく喋りすぎます自分たちのことをたくさん知ってもらおう自分の本質的な伝えたいメッセージはこれ

だという風にして相手が実際に自分の主張をどう受け取ったのかということにそれほど強く注意を払わず自分の頭の中にはもうその前提や背景や経験というものは無意識的にでももうありますからそれは当然

相手ともうすでに共有されてるであろうという錯覚を抱きそしてそれをベースにして自分のえ言いたいことや意見こういったものを展開してしまいがちですなのでそれによって前提となるものが実は共有されて

いないとかあ相手の解釈があうまくそこに自分の思ってるものと違う解釈になっている要はえ言わなかったことの領域も共有されているのかどうかあこの確かめ確認というのが非常に難しいのでえ私たちは

ついついえそれらを補うかのようにたくさん喋ろうとしてしまいますそして喋れば喋るほどその解釈がうまくつり合ってきてですねえ相手が思っている解釈の部分と自分の思ってる解釈の部分がずれて

いたということに気づいたりそれを修正したり訂正したりというすり合わせをうまくややり続けられればいいんですけれども多くの場合は他方が喋りすぎることによって相手側がこちら側の主張に対してま我慢

できずにえその意見をちゃんとオープンにしたままで聞き続けられなくなるよは心が閉じてしまうということによってそれ以降のこちら側の主張というものはもう相手の解釈にうまく乗ってこないということが

起こりますもうそうなるとこちら側たくさん喋ってるんですけれども相手はもうほとんど聞いてないと聞き流すあるいは自分の中で反論を展開しながら勝手な解釈相手が相手自身の頭の中で自分

自身の会話をし始めてしまうみたいなことが起こるわけですねなので見た目上はあこちら側はたくさん喋っているしかし相手は相手の頭の中でえ自分自身と喋っているので互いに相手の話を聞いていないえ言い

たいことをお互いが互いの中に対して喋り続けているといったようなことが起こるわけですなので会話が正しく成立する会話ということがあよりこう建設的なあ生産的な形で展開され続ける場合えそれを実現

しようと思った場合は業者共に成長するというスタンスが必要になりますしかし実はこの成長できる人というのは非常に少なくそしてそのようなトレーニングを積むにはある程度忍耐力やトレーニングが必要に

なってきますが実際にはそのようなトレーニングを受ける機会は非常に少なくそして成長することの重要性に気のもかなりの時間や経験そういった失敗を巡った後にようやく成長することの重要性に

気づきますので私たちは人の話を聞くということの重要性に気づくのに遅すぎるわけですでえ人の話を聞くことの重要性を理解してそれらをトレーニングしようと思った場合にじゃ具体的にどんな

トレーニングをすればいいかということもなかなか見い出せないわけですしかしえ人の話を聞く経ちすることの重要があ私たちが何中の意見えや主義主張をみんなに対してえあるいは相手に対して話す発話する

ことよりも重要であるということに気づけたのであればあそれをこれからあトレーニングしてえ鍛えていけばいいかなと思いますでえ聞くという際に邪魔になる考え方ですねえま間違った聞き方をして

しまう場合の特徴を言いますとまず聞く側が事故の解釈を含んでしまうこれは先ほど言いましたが自分が気になることや自分が知っていること自分の解釈や体験経験に無理やり相手の話していることを結びつけ

てしまう要は自己投影をしてしまうという場合ですね自分と少しでも意見が食い違うようであればそれは左だなという風に決めつけてしまうといった形でえ自分の価値観をそこに投影してしまうという現象

ですねでえあとはあの表面的な認識として相手が喋っていることただ言葉として繰り返すだけあるあるいはなぞるだけですね相手が言った言葉を繰り返して相手にあこうここうこうこういうことですねという

風に大返しするだけこれは相手の話を理解しようとしているわけではなく相手の話をただ繰り返しているだけでえその言葉が本当に何を意味していてえその言葉の中にえ含まれている背景は言わなかったことを

含めてえどのような真意があったのかどのような解釈をすればいいのかということを放棄してただ上辺の言葉だけをなぞっていくということですねこれ表面的な認識になりますでこれを繰り返していても相手が

言いたかったこと相手が伝えようとしてることをうまく咀嚼できるようにはなりませんただただあ上辺だけの表面的な言葉をなるだけでえそれによって相手が言いたかったことに到達できないわけですねで

は具体的にどうすれば成長ができるのかというようなことをま注意点と共にちょっと考えていきたいかなと思いますでえ定長の1番のスタートはまず注意を払うことですねえ相手が何を主張しようとしているのか

というその本質的な部分だけではなく相手の表情や喋るスピード呼吸でそして言葉の強弱イントネーションこういったものに注意を払いますで相手があそれそこにどのような感情を含めているかとかあとどの

程度記憶を頼りに話そうとしているのか前提となる価値観ややあその背景にあるものが一体どう変化しようとしているのか相手に対してですねえこちらは聞いてますよあなたの話に対して興味がありそしてえ

聞くというえあなたの意見を決めつけずにえどういう背景があるのかも含めてえ聞こうとしていますという態度を相手に示しますでこれは合槌であったりえアイコンタクトであったりあるいは相手の動き

にえこちらもリズムを合わしているであったり聞けているというスタンス聞こうとしているでそして今も相手の話をもっと聞きたいと思っているということを示しますそしてえ次にえ

フィードバックを提供しますでこれはあなたの話が分かりにくいとか分かりやすいとかといったような反応だけじゃなくえ要するにこうですねといったような要約やあとは言い換えこれってまそれは

こういうことこういう風にも言えますかっていう風に確認をする作業ですねでこのフィードバックによって相手は説明を変えた方がいいのかなとかあるいはがあなかなか言い出せなかったことをその

フィードバックによってあそうです私が言いたかったことはそうですだったりいやちょっと違うかもしれませんニュアンス的にはこちらの方が正しいかもしれませんといったようなことを通じて相手が言わ

なかったことに関しても相手自身も気づくことができますのでえこのフィードバックというものはあ定長の中では必要になりますなのでただ黙って相手が喋ってることを遮らずに聞き続けるではなくて適度に

相手に対してこのフィードバックというものをする必要がありますそして次にこれは重要なんですけれども判断を送らせる相手が言ってることってきっとこうなんだろうなという決めつけをするのを

なるべく送らせてくださいなので聞いている最中にはまだ話が続いているはず相手の主張というものはまだ出てきておらずえこれから先に出てくる何らのヒントや話によってえ相手の話が完成する完結に

向かおうとしているその最中であるという風にしてえ判断をなるべく送らせてくださいそしてえその後にですねようやく反応としてえ相手があこの話を通じてこの聞いている側ですねえ成長している聞いて

いる側に対してえどのような反応をして欲しいのかというのを探りますこれによって同意して欲しいのかあアドバイス要は反論して欲しいのかあるいは気づかなかった新しい視点をえ得たいと思っているのか

あここを探りますでここの反応のえ取り違いをしてしまうとえ自分は同意して欲しかったのに反論されてしまうとかあるいは新しい視点が欲しいと思っていたのにただ自分の意見にえ共感同意だけされ

たといった形でえ欲しい反応と違う反応が来た時というのは人はやはり苛立ちを覚えたりえ不審感を抱いたりしますので相手がどのような反応を求めているのかというのをここで探りますそしてそれが分かればあ

詳細な説明を求めますえそれについてより具体的にえさらに詳しく教えてください例えばどういう場面でそれが起こったんですかとかあそれらの背景えどのような経験があったからそう思うんですかとかあ

過去に似たようなことが起こったんですかといったような形でえ詳細な説明を求めますそしてこれ最後1番重要でかつ実は基本的にずっと行わなければならないスタンスですが忍耐ですね耐えるこれは

中断することをなるべく避けるということですついつい私たちはあアドバイスをしたくなったり自分の中で正しいと思うことに修正したくなってしまいます私たちは不確かなものあるいは間違ってると思う

ものをそのまま放置することが苦手ですなのでついつい相手が例えば論理的に破綻しているとかあ正しくないえ方向に向かっているとなった場合にそれを正したい正しくしたい美しくしたい自分の思う論理的に

綺麗だと思う形にしたいという欲求がありますしかしその欲求に負けてしまってそこで話を遮切っていやいやだからこういうことなんでしょあるいはあなたの思ってることは本心はこうなんでしょという風に

そこで中断してえ相手の話に割り込んでしまうみたいなことをしてしまった場合に定長は終了してしまいそして最終的に成長そのものが失敗に終わりますですので大事なのは自分自身がどう思ってそしてえそれ

を正したいと思うその欲求を我慢して忍耐でこらえてえそして判断をできる限り送らせてそして相手が本当に主張したかったことにまで最終的にたどりつけてえ完成を迎えるまではあどのような展開が起こるか

分からないという風にしてえ決めつけないというその形が非常に重要になってきますでここまで考えるとですねえまざっこれらをずっと提供し続けようと思いますと相当な脳の認知リソースが必要ですですので

成長するというのはかなり疲れますしえかなり大きなエネルギーを使いますなので疲れてる時は当然ですが成長できませんなので聞く側単に相手の話をじっくり聞くだけであったとしても相当なエネルギーを

使いますのでですのでえ成長する時というのはその十分なリソースがある時にだけするようになるべく心がけてください自分が疲れているなとかあるいはイライラしているなとかあ自分に余裕がない時というの

は口調はとてもじゃないですができませんのでそこで試みると必ず失敗しますですのでえ皆さんえ話をする時はそれほど疲れてなくても話はできるんですけれども相手の話をじっくり聞く調する時というのはえ

予想以上思った以上にエネルギーを使いますのでえそれだけえ自分のエネルギー認知リソースというものを十分にえ確保してえ望んでくださいという意味では人の話を聞くというのはそれだけエネルギーを

使うということは逆にですね自分の話を他社に聞いて欲しい時は他社もそれだけエネルギーを使いますですので自分のの話が聞いてもらえなかったからといって相手に対してあいつは話が分からないとか話が

聞けないやつだという風に切り捨てるのはそれはああまりにも自己中心的すぎますので人の話を聞くというのはそれだけ認知リソースを使うものなんだという風にして考えて話を聞いてくれる人を大事にし

ましょうそして成長する相手に対してはあそれだけの感謝信頼というものが自動的に付与される傾向があります自分の話をそれだけ十分聞いてくれ人に対してはあ人は行為的になりますなので相手の話を聞く際

にはあ長してえそれだけのエネルギーを投じますのでえそれに見合ったぐらいの相手からの感謝や尊敬や信頼というものが得られますのでえ定長は十分にえ自分の認知リソースを化するのに見合うだけの

行為だと思ってもらえればと思いますコーチングをしていたりあるいはあマネージメントでえ部下や同僚をうまくモチベを上げたりえ目標設定したりといった際にも定長という技術は非常に重要に

なってきますがあそれにえ似合うだけのですねえ認知リソースを使いますので本当に疲れますこれは精神的にかなりタフでないとそしてえ認知リソースをそれだけうまくコントロールできる人でないと

なかなか連続して何回も何回も成長するというのは難しいですのでえなのでえ皆さん人の話を聞いてくれる人というのはそれだけ貴重ですそしてえその人たちは相当疲れるはずですですので話を聞いてくれる

存在の人にえそれだけ感謝をしつつえ今度は自分が聞く側に回ってえそしてえ人の話を聞いてあげながらあ自分自身の認知リソースを消費しつつもえ相手に対してえそれだけのまえ充実感や満足感というもの

を提供してあげる側に回ってえ見てはどうでしょうか定長というものによってえある種の相手に対する満足というものを提供しつつしかし自分は認知リソースを大きく消費して疲れてしまうこれが私たちが人の

話を聞けなくなっている原因でもあります自分が疲れることはしたくないえ自分が認知リソースを犠牲にすることはしたくないしかし自分の話は聞いてほしい自分があ話してすっきりして気持ちよくはなり

たいでえそれを聞いてくれる相手が実はそれと同じだけの認知リソースや疲れというものをえ実感して感じてえ犠牲になってくれていることに関してはあまり注意を払わないとなので自分が楽しく自分が満足

して気持ちよくなるために喋るえそして相手がそれを受け入れてくれて聞いてくれるしかしその背景では相手はかなり疲れて認知リソースを大幅に消耗しているこのメカニズムに早く気づけばですねえ

それに見合うだけの口調をお互いにえ成長し合うという態度やあ行動について十分に感謝をしそして一方的に話すではなくえ成長し合う中あ相手の話を今は自分が聞く晩でえ今度はあ自分の話を聞いてもらう番

これらを平等にですねお互いに同じだけのバランスでえ取れる仲間というのが本当の意味でのいいえお互いの公平なパートナー仲間であるのではないかなと思います皆さんえ他人の話を聞く経ちするということ

を自分自身の1つのトレーニングとしてえ生活の中で組み入れてもらえるといいんじゃないかなと思います初めは本当に疲れると思いますしそしてその疲れているということも相手になかなか伝わらないと

言ったようなことに対してえもどかしさを感じるかもしれませんが皆さんの話をじっと聞いてくれる人じっと聞いてくれた人に対してあこんなに疲れることをあの人はずっと耐えてくれていたのかという風に

思いを巡らすことができればあ周りの人に対する感謝というものも湧いてくるんじゃないかなと思います今度は皆さんが人の話を聞く晩慶長するとしてえ皆さんの周囲の人たちにえ

どんどんと返していってもらえればいいんじゃないかなと思いますはい今日もちょっと長くなりましたけれども私の著作超える技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んで

いただければと思います今日もお疲れ様でした

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