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「やる気=ドーパミン」は誤解。やる気を操る"本当の仕組み" #脳科学 #心理学 #雑学 #人間関係 #自己改革 #ビジネス #自己啓発 #成功 #自己改革 #podcast

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やる気・集中力・意志力を左右するのは「根性」ではなく、脳内の ドーパミン設計 です。 多くの人が誤解している「ドーパミン=快楽」ではなく、ポイントは 期待 と、そこから起きる ピーク と 谷 。 スマホ通知、SNSのいいね、オンラインゲーム… 手軽な刺激でドーパミンを上げるほど、次に来る 谷 は深く長くなり、結果として ベースライン が下がっていきます。 この状態は、いわば「ドーパミンの借金」。 この動画では、谷に落ちたときに“さらに刺激”で埋めないための具体策をまとめました。 ドーパミンデトックス/断食/冷水シャワー/筋トレ/睡眠/朝日/プロセス重視… 行動量を増やし、人生の 持久力 を
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このピークが大きければ大きいほど、そして急激に上がれば上がるほどが起こるわけです。これはまるで借金を借金をして返そうとする。今回はやる気を出して行動量を増やすためにコントロールするべき

ドーパミンについて解説をしたいと思います。ドーパミン。これは脳内物質のことで、このドーパミンがあることによって私たちはやる気を出して行動を起こすことができるわけですけれども、多くの場合

このドーパミンというものは勘違いをされているということもあり、今回、え、それらも含めて[音楽]、え、解説をしてみたいと思いテーマとして選びました。ドパミンは脳内物質として私たちの快楽の

部分に影響をするという風に誤解されていることもあり、チョコレートを食べたりとかギャンブルに当たった時とかタバコを吸ったりアルコールを飲んだり[音楽]、え、こういった時にドーパミンが出る

だろうという風に思われています。これは因果関係的にはそれらの行動にドーパミンが簡与しているということはそうなんですけれどその快楽を求める行動を期待したそれらが手に入ると思った時にドーパミン

が出るということです。ですので私たちは欲しいものが手に入るとかそういった快楽を与えてくれるものを期待してそれらが手に入るという風に予想した場合にドパミンが出ます。なので私たちは手に入るという

期待を持つだけでそれらの行動を起こそうと思うわけですね。ですのでドーパミンが出ることによって私たちは行動的になり困難を乗り越えようというようなそうした行動が起こせるそうした元になるものが

ドーパミンとなります。ドーパミンは私たちの意思力や集中力というものに影響を与えます。この意思力やあ集中力というものを支配する科学的な式者と言ってもいいかもしれません。私たちのこの期体に

よって分泌されるドーパミンというものは常に私たちの体内を流れているわけですけれどもこのドーパミンの量によって行動的になったり逆にめどくさくなってやる気が起こらないな生活をしてしまうといった

ことが起こるわけですね。このメカニズムはドーパミンのベースラインというものが関与してきます。平常時にドーパミンの量がどれぐらいあるのか。これが高い人は行動的であり、やる気がある。そして低い

とやる気がなく、やる気が全然起こらない、つまらないと感じてしまう。そして行動量が減ってしまうとことがあります。これは私たちのこの基礎代謝にも影響を与えますが、ドーパミンのベースラインが

高ければ基礎代謝が高く行動的になりますし、え、食べてもあまり太らない。それだけ多くのエネルギーを使いますので、え、そうした代謝がいいということになりますが、ベースラインが低いとなると代謝

が下がってしまうなので、そんなに食べてないのにどんどん太ってしまう。これはエネルギーの消費する量というものが低いからですね。なので行動的になれない。行動的にならないことによって代謝が落ち

てしまうということもありますが、これは私たちの体の中で厳密にホルモンによって相互作用によってコントロールされてますのでドーバンのベースラインが下がれば基礎代謝を下げようという風に体は調整し

ていきます。なのでそれらは相互に依存しているわけですね。なので基礎代謝が下がってくるとドーパミンのベースラインは下げられてしまうことになりますし、基礎代謝が上がってくればエネルギーを

たくさん取っていけばそしてそれらを代謝できるという体のメカニズムになっていけばドーパミンのベースラインは上がるということになります。このベースラインを上げる下げるこういったものに影響を

及ぼすものは2つの観点があります。1つはこのドーパミンのピーク。これはドーパミンがたくさん分泌される瞬間のことですね。このピークというものとそのピークの後に来る谷同場が急激に下がって

いく。そして下がった状態からベースラインに戻るまでの間ここがグラフで見ると谷のようになっていますのでこのピークと谷、この考え方がドーパミンをコントロールする上で重要になります。

このピークが大きければ大きいほどそして急激に上がれば上がるほどその後の谷も大きくそして長くなります。現代では簡単にこのドーパミンをピークに持ち上げるものというものが手に入る時代です。特に

スマートフォンによって、え、いつでも通知が来るSNSのいいねがもらえるオンラインゲームによって様々な報酬というものが手に入る。そしてオンラインポールのオンラインギャンブルで、え、日常的に

はアルコールだとかニコチンだとかこういったものによってもドーパミンのピークというものは来ますが、ま、昨今はアルコール離れやタバコ離れによってこれらによるピークが起こるというものは減っ

てはきているもののスマートフォンの普及によって、え、簡単に代替できてしまう。そして再現がないピークを起こし、起こすことが可能になってしまった。そういった時代の背景を受けてピークの後にその谷が

より深くそして長くなってしまうということが起こります。ピークが高ければ谷は深くなると言いましたがその谷の際に多くの人が犯してしまうさらなるちはこの谷の状態やる気がないつまらないという状態

からもう1度ピークを得るためにまた同じピークを得るような行動を取ってしまうことですね。なのでSNSのいいねをもらってピークが来た。しかしその後すぐに谷になる。するとまた次にいいねを

もらえるような行動を取ってしまう。え、スマートフォンの画面ばかりを何度も見てしまうということを繰り返すことによってピークの後のこの谷を乗り切るためにまたピークを起こそうとするとするとその

ピークの後にまたさらに大きな谷が来ますのでそれによってその繰り返しを味わうことによって谷がどんどんと深くなっていきまで戻ってくる時間も長くなりそして

ベースラインそのものが下がってしまうってことが起こるわけです。これはまるで借金を借金をして返そうとするといったような借金を重ねてしまう状態に比油的には近いかもしれません。ドーパミンが

下がってしまうドーパミンのベースラインが下がっていくことをなんとかしてピークをどんどんと手軽に取っていこうとする恋為によってベースラインそのものがどんどんと下がっていくということが

起こります。これは一体じゃあどうすればいいのかと言いますと、え、先人の知恵として、え、これらをどう乗り越えるかということを今まで様々な、ま、宗教的な観点からも教わってきましたが、わざと

不快なことをする。これは自ら不快なことを望んでするということで、特に身体的な不快なことの方が効果があります。なぜならこれは精神的な不快で効果はあるんですけれども、精神的な不快というものは

客観的に見て判断がつかない。自分の感覚によるものが大きいのでなので効果が安定しないわけですね。ある時には不快に感じるけれどもある時はそれほど不快に感じないといったことが精神的な不快の

場合は起こりますのでできれば安定的に、え、不快の状態というものを外部から見ても分かりやすく計測できるものとして身体的な不会の方がそうコントロールしやすいということになります。で、具体的にどう

いうようなものをするかと言いますと、ドーパミンデトックス、最近だとYouTubeやインターネット等の情報でも多くの人が実際に実践したような体験談とかもありますので検索してもらえれば

出てくるかと思いますが、ドーパミンを出すようなもの、そういった行いや物質というものを日常の生活の中から立っていくということですね。ま、分かりやすく簡単なものだとSNSをまずやめると、それは

一定期間でいいので、え、1ヶ月などを自分の中で決めて、え、やめると、ま、やめる前に多くの人にSNSやめますと宣言をして1ヶ月やめるとかでもいいわけですけれども、そうした簡単にドーパミン

が、あ、ピークを取れてしまうものというものを一旦立ってしまう。なので、スマートフォンのゲームも削除する。そしてSNSから距離を置く。そして、え、スマホの通知を全てオフにする。そして

ネット上のオンラインポルノやギャンブルというものもやめる。お酒をもし飲んでいる人であれば一旦その決めた期間はアルコールを立つ、そしてタバコも立つ、ニコチンを立つ、こういったことをする

ことによってまずドーパミンが、え、簡単に、え、ピークを取ってしまうようなものをやめるということですね。で、次に、え、断食、一定期間全く食べないということよりも、今だと、ま、半日断食とか16

時間断食とかありますが、ま、食べないという時間を持つことによって身体的なストレスというものが来ますので、その後食べた時、え、に、ま、それほど美味しくないもの、あるいは日常的に自分が好きだ

とそのほど思ってなかったようなもの、特に、ま、食べるものなので、え、健康的なものの方が望ましいわけですけれども、その健康的なものが自分はあまり好きじゃない、そういった場合でも言っ時間断食を

した後であれば美味しく感じるはずなのでそのようにして自分の体に不快な状態というものをわざと選択的に行ってみてください。そしてこれはあの別のエピソードで私は別の観点から触れました

が冷水シャワーこれを浴びるこれによって身体的なストレス不快な状態というものが起こりますのでそれによってそのレシャワーの後ですねドーパミンのベースラインというものが上がるといった研究が

あります。自己起を身につけたいという時に冷水車を浴びるのがいいですよという風に紹介されていることに対して冷水車を浴びること自体によって自己起率というものを得ようとするという考え方はその

冷静の使い道として、え、あまり正しくないですよという言い方をしたんですけれども冷静シャワーそのものを否定してるわけではありません。で、このドーパミンのベースラインを上げるといっ

たような効果を狙うのであればレイスシャワーは効果があります。そして運動ですね。特に強い体に対する負荷の大きいウェイトトレーニング、こういった工量を扱うようなトレーニングであれば身体的な

負荷というものが大きいですのでそれ以降ですね後にドーパミンのベースラインが上がるということが起こります。こうした身体的な負荷をかけるということによって私たちは相対的に解か不快かというものを

判断してますのでそうした強い不快の後には弱い不快でも楽に感じるわけですね。努力や課題が楽に感じられるようになるということになります。するとわずかな今までだってめんどくさいなと思ってたこと

でもさらに強い不快というものをやることによって簡単に感じるようになるというそういったメカニズムがあります。これは、ま、昔からこうして行為を解いてきたような逸話というものはたくさんあります

ので、楽なことをするよりもあえて難しいこと、あえて苦しいことをやることによって、むしろ私たちは幸福感を感じて人生をより豊かにできるといったような発想ですね。これらはこのドーパミンのベース

ラインによって私たちは行動量を増やしたり、そして幸福感を感じたりということができるわけですね。このドタミンのピークを一切取らないという、それはそれで人生の楽しみの大半をなくしてしまう

恐れもありますのでこのピークそのものをやめましょうというのではなくて、あまりにも愛にピークを取ってしまうことのリスク、これを理解して角にこのピークを取るものに頼らないようにしましょうと

いうことですね。やる気が起こらない、そしてつまらないと思っている場合はその直前にドタミンを急激に上げるような行為を取っていた恐れがありますので、そうしたものをなるべく減らしてそして不快な

ことや体に対して負かかることをやることによってその後のベースラインを引き上げていけばそのベースラインが高い状態であればドーパミンのピークほどの強い刺激はなかったとしても行動的になったり

そして基礎代謝も上がりそして私たちの思考力をさらに増やしで、より、え、充実した考え方や元々持っている、え、身体的なポテンシャル、認知的なポテンシャルも含めて引き出すことができるということ

です。ドーパミンはこの前頭前夜という私たちの利性的な判断をする部位にも影響をしてますので、苦しいけれども自分の成長につがるという風に考えることによってこの不快であるという状態であったとし

てもドーパミンを分泌させることができます。で、その具体的な方法は先ほどドパミンデトックスや断食やレイシャワーと言いましたが、それらに加えてさらに取り組めることとしましては、質のいい

睡眠を確保する。そして、え、朝の日光欲というものを積極的に実践する。これを、ま、目覚めた瞬間に強い光を目に入れることによって、ドーパミンがその後1日の中で、え、ベースライというものを高く

することができます。そして結果ではなくてプロセスに焦点を当てるような取り組み方作業の仕方をするということですね。これはあの前回のエピソードで言いましたが私たちの内的モチベーションと外的

モチベーションの違いそしてそれらの使い分というものの中でも話しましたが内的モチベーションを見い出して取り組んでいる時というのはピークが小さいですがベースラインが上がるので、え、長続きし

ます。外的モチベーションの場合はピークが大きいですけれども、その後の谷も大きいのでベースラインが下がるわけですね。これは外的モチベーションによって、え、駆動された場合はその外的

モチベーションになるような報酬というものを減らされていった場合にモチベーションは一著しく下がるというこうした現象にも見て取れます。ま、前回にもお話しましたがエ児たちに絵を書くと

いうことをさせる際に絵を書いた後に報酬を上げる。これはお菓子を上げたりとか褒めたりとかといったような外的な報酬を与えるというようなことで絵を書かせたグループともう何も言わず褒めることも

なくそして外的のモチベーションもなくただ絵を書いてどんな気分だったのかとか絵を書くプロセスをどんな風に感じたのかといったことをヒアリングするだけのグループ。この2つに分けて観察をした

ところ、外的な報酬をもらって絵を描いていたグループはその外的な報酬を減らされたりあるいはなくしたりすると絵をもうそそれ以降書かなくなってしまったといった結果になりました。しかしその、え、作業

そのものにフォーカスを当てたようなインタビューをした場合はその絵を書くという行為そのものに楽しさを見い出すということになり、その後も絵を書き続けたというそういった結果となりました。これ

はドーパミンのベースラインの問題ですね。外的なモチベーション、外的な同期付けによって外的な報酬を渡されるとピークが大きい。しかしその後谷も大きい。それとベースラインが下がっていくなので報酬が

もう手に入らないという風に思うとやめてしまうってことが起こるわけですね。単純な作業やあるいは、え、一時的に苦痛を伴うようなものであれば外的な報酬は効果をなしますが、しかし長期的に取り組み

続けなければならないようなものに関しては、あ、こうしたドーパミンのピークが大きく作用するような外的な報酬によって同機付けをするというのは逆効果になるわけですね。内的モチベーションと外的

モチベーションというこの考え方によって内的モチベーションの方がクリエイティビティが発揮され想像力が発揮できるというのはベースラインが上がることによってピークは小さいけれど

も長く持続して取り組み続けることができる。そして特に内的な同機ですので報酬は知らなかったことを知ることができる。そして自分が成長していく。そして見る世界とか視野が広がる。こう

いった自分にとっての報酬は自分の内側で起こることになっていると。これによって対象となるものに、え、中視し続けるよりも知らないところとかあるいは見ていなかったところにも目が向くようになるの

で学習するスピードも早くそして柔軟性が高いので今まで思いつかなかったことを新しく思いついたり、そして失敗してもいいのでトライをし続けるとこを積極的に行うことができるわけですね。これが

ドーパミンのベースラインが高くなるメリットになります。で、逆にドーパミンのベースラインが下がってしまった場合、外な報酬で上げられた後に谷が来て、そしてベースラインが下がってしまった

場合には基本的にもやる気が出ない、つまらないと思ってしまうということが起こりますので、報酬が右肩上がりにずっと上がり続けるみたいなことを、そして高頻度で行い続けなければそれらの

ドーパミンのラインというのはどんどん下がり続けます。そしてドーパミンも容量依存ですのでドーパミンを上げた後に同じだけのドーパミンの量を上げても効果は以前よりも薄いわけですね。しかし私たち

の肉体的な限界というものすぐに来ますのでなのでドーパミン用前回と同じだけの量を分泌したとしても前回ほどのやる気、前回ほどの喜っていうのは来ないわけですね。ですので、より強い刺激、より強い

報酬をという風に過剰に求めていくことになり、え、そして実際にはそれだけの報酬を右肩上がりに上げるということは、ま、現実的な不可能ですので、そうなるといずれすぐに枯渇してしまって、やる気と

いうものは一気に谷の方に落ちて、え、その谷によってベースラインが下がってしまった、あ、これから復帰することができなくなってしまうとことが起こります。この谷の乗り越え方ですけれども、基本

的には谷は苦痛なことをして乗り越えるというのが1番いい方法なんですけれども、ま、それをしたいとしても愛にドーパミンを上げるようなドーパミンのピークをもたらすようなものに手を出さないように

してください。それをしてしまうとかってその次に来る谷はさらに長くそして深く谷が起こりますのでそうなるとさらにベースラインが下がってしまうという悪循環に入ります。ですので、その場合は、ま、

そっと待っておくか、次のある行動に関しては内的モチベーションや不快なことを積極的にやって、え、ベースラインというものを引き上げるとことをやってみてください。多くの場合ですが、例えば、え

、タバコにしてもアルコールにしても、それらをやめた時の精神的な苦痛というものを感じるかもしれませんが、それらはピークの後の谷の現象ですね。なので、え、他ニーに来てしまった時というのは

やる気もなくドーパミンを上げるようなものを手っ取り早く手にしたいという風に思って、そういったものに手を出してしまうことがありますが、そうしたドーパミンをピークに上げるような行為と

いうものをなるべく身近に置かないようにして、そして選択肢にそうしたものを並べないようにして、身の回りからなるべく排除して距離を取るようにしておいてください。私たちが行動的になる、そして

それらを継続して自分たちの人生を豊かにしようとした場合には愛に簡単にピークが手に入るようなものを手にしないようにしてじっくりと時間をかけてそして自らの知的好奇心だとかあるいは身体的な成長だ

とかこういったものをもたらすようなものになるべく長く取り組み続けるようにしてください。え、子供を持つ親御さんであれば子供に対して外的適報酬をもたらすのはなるべく避けてください。これはピークを

持たすことになりますので、最近だとですね、便利だからということでスマートフォンだとかタブレットでゲームだとかYouTubeを見せ続けるというのはこれは簡単にピークが来ますので、え、

これらによって子供たちのそのドーパミンのレベルというものを簡単に上げてしまうものというものは避けてください。これらを味わった後はですね、その動画を見終わるとかやめさせた後には急激に無気力

になったりあるいはその谷がければまたもう1度見たいとまたもう1度刺激の強いものが欲しいという風になってしまって自分の内的な同機付け内的な興味というものを自らが探求していくといったような

ことが難しくなってきますのでなのでえできればドーパビのピークがそれほど大きくないしかしえ子供に取ってみて成長につがるような内容というもので、これは子供の目線から見てですね、なのでピーク

が高すぎないものとを取り組む中で自分自身が何か変化や気づきというものが手に入るようなものを選択して、そして共にそれらを一緒に、え、遊ぶあるいは教え合うということを取り組んでみて

ください。私たち大人になった後でも私たち自身がそうしたピークをもたらすものについつい依存してしまう、ついついそれらを欲しがってしまうという傾向がありますので、これらを見極めて、え、

これはピークをもたらしてしまうものだなと。ピークの後に谷が来る。そしてその谷を乗り越えられるほどのものでもないといったような判断をする必要がありますので、この辺りの見極めは難しいと思います

が自らが長期的に見て成長できるかどうか、それによってこの苦痛を乗り越えたいと思うかどうか、そういったものの観点で私たちの行動するべき対象コンテンツだとか休日の過ごし方とか娯楽として、え、

するような、え、4日時間のエンターテイメントとかこういったものを選んでみてください。アメリカの優秀校の学生でも最近はも読めない。本1冊を通して読めないといったような状態が起こって

いるということですね。これは本を読み切ろうとするモチベーションがもうないということです。本1冊というのは当然ですが簡単にピークが来るようなものではありません。それらをずっと通してみようと

思った場合はなかなかのそのドーパミンのベースラインが高くなければ読み続けられないわけですね。これは昔の人たちの方がドーパミンのベースラインが高かったのかと言うと、確かにドーパミンのピークに

なるようなものが昔の方が少なかったので簡単に手に入らなかったのでそういう意味ではそのドーパミンのピークをもたらすということが少ない分その後に来る谷も少ないわけですよね。昔の方がしかし最近

は簡単にピークが来るということはその後の谷が来る回数も今の方が圧倒的に多いわけです。となると本一を読み切るというほどの持続力がもうないということになります。これは集中力だとか意思力にも影響

を与えます。私たちは何かにじっくりと腰を据えて何かに取り組み続けるということがどんどんとできなくなってきています。これはドーパミンのピークをもたらすものがもう溢れ返っていてそして低コストで

簡単に手に入る時代になってきてしまいました。それらによって私たちは何かを想像的なものを生み出す、作り出す、そして長い時間をかけて、でも自分たちの高い集中力を維持して、え、取り組ま

なければならないという、こうしたアクティビティ、こうした活動がもうできないということになってきています。これが実は県庁に出ているのが大学で、学生たちがそうした今までであれば事業の課題

として提示していたような本が今はもう事業の中でも取り扱えないと。なぜなら学生が今まで、え、旧コート通してでも1冊の方も読み切ったという、そうした経験すらもない。それらをじく読み切るという

経験をしていない。これは事業の中で使われる、ま、古典的な本の内容でも抜粋だったりとかようやくというものをベースにして事業を組み立てていて、そこから問題が出された。なのでその本が一体どんな本な

のかという外だとか要点は知っている。しかし実際に本を読んだその読書体験というものはないとそういったことを起こってるわけですね。なので私たちはじっくりと物を考えてそして10行してそして

新しいものを生み出すといったようなことからどんどんと遠ざっていくということが起こりますので是非、え、皆さんも気をつけて、え、見てください。このドーパミンのピークをなるべく避けること

によって私たちはじっくりと腰を据えてそして私たちの成長に起与することを選択的に選んで、そして私は読書が最もいいとは言いきりませんが、しかし少なくとも長期的に何かに取り組み続けるというこの

意思力や集中力が私たちから奪われ続けているというこの現実に関しては私たちは危機感を持つ必要があると思いますので、え、是非皆さんの生活の参考にしていただければと思います。私の著作ご技術

まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思います。それ以外にもいくつか書籍書いてますので気に入ったものがあれば買って読んでいただければと思います。本日もお疲れ様

でした。

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