今回はラグジュアリーブランドから学ぶハイブランド戦略について解説をしたいと思いますこの世界にはなぜラグジーブランドというものが存在するのでしょうか値段が非常に高くそしてごく一部の人
しか手に入らない一般の人たちにはどこでそれを購入していいのかあそれを購入するまでのプロセスや購入した後そういった実態もなかなか分からないえそういった隠されたまベールの向こう側にあるような
ブランドそれらをラグジュアリーブランドたる角を押し上げる要因ともなっていますがこのラグジュアリーブランドというその存在これらがどのようなメカニズムを持ってラグジュアリーブランド楽しめているの
か私たちの生きていく上での様々な示唆をもたらしてくれますのでえ今回はこれを解説してみようと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ業家コンサルタントそしてエグゼクティブ
コーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスやインサイトです私の経験と
コエル技術で紹介した方法論を通じて皆さんの夢の実現に役立つ情報をお届けします今回はえラグジュアリーブランドについて解説をしていきたいと思いますでえ最終的にはそれを用いてハイブランド戦略
として皆さんが生きていく上でですねまビジネスをする場合でもいいですしえ人物の人生を構築していけばいいかという参考にしていただければと思いますとそのえラグジュアリーブランドは高いという
イメージが一般的じゃないかなと思いますま確かにラグジュアリブランドは高くなければ意味がないと思います高いことによってえある排た性を持つわけですねえ誰でも買えるわけではないと高くすることに
よってここにお金を払える人というまずえ第一の喚問がありますねフィルターにかけるわけですそういう意味ではあ排た的であり差別的でもありますま認められた少数の人たちのものということですねこれ
は何を意味するかと言とステータスこれをラグジュアリーブランドは売っているわけですそのステータスとは今は多くま私たちは平等でありそしてえ階級によるえ何らかの職業上の
制約や行動の制約はあってはならないといったそういったま一定のルールというものが国際的にも認められているわけですけれどもそれによってえ私たちのステータスに対する欲求というのは逆に
高まってますステータスが元々は仕方がないものは自分があ階級の中である特定の階級に生まれた場合別の階級に動くということはまほぼありえないのでそこに対してああなりたいなと思う意味もないわけです
よねあのそちら側に対する憧れやそのステータスに移行したいと思うようなことというのは稀でしたのでそれが現代ではそのステータスを変えることステータスを望むことも自由ですねなのでえ階級なんて
いらないという考え方も自由ですし階級が欲しいと思うのも自由ですでただこの場合全員があどちらかのルールでいけと迫るのもこれはある一方の価値観に対しては不自由を迫ってますのでえそういう意味では
自分自身からステータスを望む自分自身でステータスを買うわけですねでそれがそのラグジュアリーブランドというものがそれを提供しているわけですステータスが欲しい人よりも自分はステータスが高いと
いうものをま実感したいあるいは他社にそのまシグナルをですね送りたい自分はステータスが高いということをま示したいという場合であるばラジャリーネえその製品を所有者としてえ身につけて
おくことでえ工事できるわけですよねなのでえ皆さん例えばルイビトンのバックを高いえものとして認識していると思いますがそのルイビトンのバッグを買って持っている所有していると聞いた場合とレンタル
をしてえ所有しているといった場合どちらの方がステータスが高いと感じるでしょうかあま当然お金を払って所有者として持っているそちらの方にステータスを感じると思いますこれはそのラグジュアリー
ブランドのシンボルえラえルイビトンであればルイビトンのロゴを含めたルイビトン製品ですねえそのシンボルを自分はその対価犠牲を払って所有しているとここにステータスというものが結びつく
わけですねなのでそれを人から借りてInstagramで写真を撮ってアップしたからと言ってルイビトンという製品があなたを引き立ててくれるというわけではなくそのルイビトンのラグジュアリーと
いう側面をあなたが所有していてでそれによってあなたが大きな犠牲を払っているえその犠牲は当然元々持ってる資産やそこに払えるだけのお金を持っていればその犠牲の割合というのは少ないと思いますが
例えば1億円持ってる人があ40万円のバックを買うのともうほぼ貯金がない状態でえ4ヶ月お金を貯めてえ40万円のバを買ったというのではその人にとってのその犠牲の度合犠牲の水準というのは違います
がどちらの方がよりステータスが高いか高いと感じるかと言うと1億円持っている人が40万円のバを買うという方がステータスが高いと感じますよねなのでえそのラグジュアリブランドを持っていて
シグナルとして示す場合にはそのブランドのバッグを持っているというその一面だけでステータスはあ示せないわけですそこにには当然そのステータスを示すということはそのバッグそれ以外例えば服もそうです
し靴もそうですしえあとは写真を撮った場所もそうですしそしてそれ以外の行動や人間関係え仕事そういったものもそのステータスに影響を与えますなのでえこのラグジュアリーブランドというのはあそれ
を元にしてステータスを高めようと思った場合は1つの製品を買ったとかあるレストランに行って食事をしたというその瞬間だけではステータスは上がりませんかってそのステータスにえすがりついて
いるように見えてそれはかって逆効果でステータスを下げてしまいますステータスというのはこれはあのそんなにコロコロ入れ替わるものではないですよね本来はステータスというのはむしろ逆に固定化さ
れたものですので本来は変わらないものなんですねなので変わらないということはある特定のところだけを過剰にえ見せつけようとしたことによってそれ以外のところでバランスが取れなくなるといっ
たことが垣見えてしまった場合にはかってむしろその人のステータスは低いという風に見られるわけですねなのでハイブランドのバッグやハイブランドのアクセサリーハイブランドの服をたくさん着てえそして
えその瞬間には自分はステータスが高いという風に見られるだろうという風に思っていても例えばえ髪型だったりあとは話す時の話す内容ですねえとかあ話しているその姿立ち振る舞いとかあとはあえ共にする
人間関係とかあとは仕事だとかあそういった様々なものでえステータスというものは図られますのでそことのバランスが著しくバランスがおかしい場合はむしろその一面ステータスを誇示しようと思っ
てる一面の方がむしろマイナスに働いてしまい本当はこの人はもっともっとおステータスが低いんじゃないかという風に判断されかねないわけですねなのでハイブランドをたくさん身につけてえ自分が
いかに優れているかというのを本能的にです本能的にであっても意識的じゃなくてですねえ自分はそんなこと意識していないとそんなこと考えていないという場合であったとしても結果的には自分の
ステータスを下げかねないということになりますしかしえこれはあくまでもラグジュアリーブランドがステータスというものを皆さんに提供しているということの現れであり決してこれはハイ
ブランドが悪いわけではありませんラグジュアリーブランドが悪いわけではありませんそれはあのラグジュアリーブランド側も分かってますのでえこれはあのえまラグジュアリーブランドでえ特定
のですねブランドと長くお付き合いをしていくとえだんだんと分かってくることかなと思いますが本当にいいもの本当にえ高いもの本当に価値があるものはあそれにふさわしくない人にはは進めてきません
見えないところに隠してあったりしますえ例えばルイビトンとかでもそうですけれどもルイビトンでは店頭に並んでいる見えるところにあるものというのは新作ですとかあこれは気象品ですとかって言われたとし
ても本当の意味でえ最も希少なものとか最も高いものではありませんそういったものは店舗のね表面に出してない隠してあったりあるいは特定のお客が来た時にしか案内しないといった形で店側もですね
えお客を選んでますでま私なんかもあのサンローランとかあのドルチアンドガッバーナとかですねえまファッションが好きなのでまファッションブランドを色々お付き合いがあったりしますがあのそう
いった中でもそのファッションにふさわしいえそのファッションに対してまある程度のお金をはかつブランドの印象をあまり大きく下げないえできればブランドの価値をあげてくれるようなお客さんで
あればそういった人になるべくいいえ商品いい製品を着てほしいわけですよねそれはブランド価値を高めていくというそういう長期的な目で見てもそうなわけですね高いお金を払ってえ最も良かった服を買って
それを裏でですね悪口を言うようなあのYouTubeをアップされたりとか何か雑に扱われてえま大事にされなかったみたいなことをした場合はそのブランドの価値が下がりますよねなのでそういうこと
避けるためにもお客を選ぶわけですねでこれはハイブランド側のラグリーブランド側の戦略でもありますお客を選ぶこれはあのお客の上に立っているわけですねなのでラグジュアリーブランドというのは
決してお客と同列ではありませんえお客よりも上に立ちそしてハイブランド側ラグジュアリーブランド側が顧客を選んでいくわけですだからこそ選ばれた顧客はその選ばれたんだということのステータス
を感じることができそしてえそれを知っているそのステータスを求めた人たちの中ではあそれはもうま常識として知ってますのでそういった意味でえそういった商品やそういった製品を身につけているのを見る
とああの人はステータスが高い人なんだなという風にその人たちの間では分かるわけですねま一般の人たちにはその差は分からないと思いますのでえその人たちにとってみればあまり大した効果はないかもしれ
ませんがあのそういった排他的であり差別的であるというそういった側面を持ってますなのでこれはステータスを求める自由これににているということになりますこの戦略が一体ま私たちがそれから何を学べる
のかというところにまで最終的にはちょっと話を結びつけたいなと思いますのでえラグジュアリーブランドが取ってる戦略のいくつかをも同時にちょっと解説をしてみたいなと思いますまずあのこの
ラグジュアリーブランドはま広告を打ちいますえ広告はあのそのラグジュアリーブランドがまどういったイメージなのかどういった風な人たちにこれらふさわしいのかということをま資格的にもあるいは
触角的にもあるいはテレビであれば映像としてえあるい音楽として色々イメージングさせるためのものを用意して伝えていこうとするわけですけれどもこの広告の取り扱いというのが一般の消費剤とかなり
違いますむしろ180°の反対の戦略を取っていると言えるほど違いますこのラグジュアリーブランドにおける広告というのは通常広告っていうのは売るためでなんですけれどもラグジュアリーブランド
における広告というのは売売らないためのものですでこれはどういう意味かと言いますと特定の人に買って欲しい特定の人にしかふさわしくないものなのでえそれは例えば全体のこの広告を見るかもしれない
人全体からするとこの広告にふさわしいこの広告を見て買える人は1割しかいないとなった場合残りの90%を否定するためにあるんですねなのでえ買わないで欲しいために広告を出しますでこれは占いために
広告を出すわけなので広告そのものには商品の値段とか商品名とかあるいはどどこどこでいつから売ってますとかってのは絶対書かないですよねであくまでもイメージとして特定の有名な有名人を使っ
たりとかはせずに顔や仕草やスタイルだけではあその人のパーソナルのストーリーが全く分からないようなものそういった人をモデルに使ってえそしてえ商品をえまとわせて写真を取ったものをま街の中で広告と
してえ表示していくわけですねその際にはそのブランド名は出ますがそれ以外の情報ってのは基本的に素行としてほとんどないわけなんですなぜこんなことをするかと言と広告その広告自体は売るつもりがない
わけですその広告によって売ろうとしていないわけですねしかしその広告によってえじゃあ一体どういう効果があるかと言いますと例えばなぜ多くの人はルビ店を知っているのかと言うと街でバックとしてあの
モノグラムをたくさん見かけることもあるとは思いますが1番はやっぱり広告ですねえそれによっていろんなところで目にしているその目にする時にはまそれをあの売るための広告ではないのでいちいち覚えて
ないので皆さんは意識していないと思いますがその日常的にどこかで触れてどこかで見ているとことによってルイビトンという存在があるルイビトンというラグジーブランドというものがこのように存在して
かつそれは自分には手が届かないほど高いそしてあれを買うような人というのはその高いものものに対してそこまでのお金を払える能力があるということを案に意味しているわけですねそれを忘れさせないため
に買う気がない人あるいは買えない人に対して類人のイメージというものを押し付けていくわけですねそうするとどうなるかというと人を身につつけている人がわざわざこのバッグ高いんだよとかこの
シャツこれルイビトンて言ってえすげえ高いんだよみたいなことをわざわざ会う人会う人に言う必要がないわけですよねそれを代わりにルイビトンそのものが言ってくれているわけですあらゆるところに広告
としてあらゆるところにポスターとして出ていればそのポスターやその広告がそのルイビトンを身につけてる人に変わって代わりにルイビトンのすさやルイビトンがいかに高いのかということを先に代弁して
くれているわけですよねそうするとわざわざそのルイビトンを身につけた人は会う人合う人にこの財布ルイビトンて言って高いんだよみたいなことを言う必要がないわけですよねステータスというのは
明らかにはめから見てこの人のポジションというのは高いということが分かることがステータスですのでこの現代ではステータスがより分かりにくくなってますだからこそそのステータスが高いという
ことを示せるそれを代わりに大便してくれる存在というものがこのラグジュアリーブランドということになりますそうでなければあ自分の口から自分のステータスがどれだけ高いかみたいなこと
を自分で言わなければならないとでそれをそもそも言わなければいけない時点でステータスが高くないということを認めていることになりますのでその時点で矛盾してしまうわけですよねなので本当に
ステータスが高い人というのはあ自分からステータスが高いということを自慢したり見せつけたりする必要はないはずなのに自分がステータスが高いということに周りに気づいてもらえないまそういったことを
このラグジュアリーブランドが代わりに行ってくれているということになりますなのでラグジュアリーブランドに求めることっていうのはステータスですので誰でも買えるような値段だったり誰でも買える
ようなもの希少性があまりないとかというものはラグジュアリブランドにはなり得ないのでま一時的にあのトレンドとして流行ったりすることはあったとしても長くは続かないですねえすぐにお客は離れて
いきかつそのトレンドに乗っかった人たちだけが大量に買い漁ったりするだけでそのステータスの本当の意味が分かってよく分かっていない人たちがただただあの周りが盛り上がっているのでえ矢根性で
飛び込んでみましたみたいな形でえ買い求めに来るだけですのでそれはラグジュアリーブランド足りえないわけですよねなのであのそういう意味ではこのラグジュアリーブランドというのは多くの
人が求めすぎるのも危険ですので多くの人が求めないようにコントロールするということも必要となりますまラグジュアリーブランドはあのファッションだけではなくま時計えとか車とかあそういったあものに
もラグジュアリーブランドていうのは存在しえそれがあるということは逆にラグジュアリーでないものラグジュアリーブランドでないものというものも存在しますま車で行けばあラグジュアリーと言わ
れるもののま最高補と言いますか典型的なものとしてはまロールスロイスですねこれはもうあの王室とか貴族があまご用達の車ということでごく選ばれた少数の人しか乗りことが許されないというところやあと
は値段が高いのでえそれを買えるほどのま資産を持ってる人しか買えないとでかつ作ってるあの時間ですねえ車を作っていくための時間というのが通常の車の10倍の時間がかかりますので欲しいと言ってすぐ
に手に入るわけではないとでその代わりま色々オーダーメイドしたりえ試乗したりみたいなことを購入自分自分の来ところに手元に来る前に色々試すこともできるといったようなあそういったある特定の顧客
だけが買えるものというものがあこの車のの世界でいけばあまロールスロイスですねそれにえ近いようなものとしてもまこれはあの時間がかかるとかというような面ではなくてええ機能面ではある程度ま高い機能
はあったとしてもその機能面だけで追従してるわけではなくてそのブランドが持っているま物語いわ神話性ですね神話というのはあの神の話という意味でえその神話的なあ何か神聖なる力を帯びたようなイメージ
をえ抱かせるようなものとしてこのラグジュアリーブランドとそういったえ新聖性神話的なものをどれぐらい持っているかということがセットになりますがそういった意味ではフェラーリですねえ
フェラーリもま神がかったようなエピソードというのがいくつかあったりしてそれがそのタルま人気のあるラグジュアリブランドとしての地を持っているわけですねでそれに対して車の中でも
高価格帯高い値段を提供するとでそのそれに見合っただけの機能というのを追求しようというのでえ高機能快適安全そして顧客満足度ナンバーワンこれはラグジュアリーではなくてプレミアムと
いう戦略になりますがこれがあのよく感動されるところでラグジュアリーっていうのは高いことを意味するといういう風にえま勘違いしたブランド担当者がそのラグジュアリーの追求のつもりでやった
ものが実はそれプレミアムであるとプレミアム戦略であるとこれはあの高機能高付加価値えでえその水準というものをできる限りこう高くしていけばそれに見合っただけのお金が取れるだろうという
ことでどんどんこう機能性機能面をアピールしてそこを高めていこうとしてしまうわけですねでそのま典型例がレクサスこれはまあの中身はトヨなのでえトヨタが打ち出したレクサスブランドでこ
レクサスって名前を見ても分かる通りこれラグジュアリーを意識したわけですよねで日本日本の国産車にはあのラグジュアリーのブランドラグジュアリーな車というのはありませんなのでえそれを日本初のものと
してえラグジュアリー車を目指そうとしたのだとは思いますがラグジュアリーになっていないわけですねでここはあの機能面だとかあるいは上位性え他の車種や他の車をさらにもっとよくしましたということこれ
を狙ってるわけですねこれいわゆるプレミアムという戦略でえ追加にもっといいものができますよとお金を払えばもっとその上のものが手に入りますよという戦略なのでこれはあのラグジュアリー
の戦略とは違うわけですねあのま見た目上似ているのでえそのように受け取る人もそう解釈する人が多いというのも事実ですがここが実は日本の企業日本の中にはラグジュアリーブランドというものが存在
しないと言われてしまう理由です日本企業日本のこの文化ではラグジュアリーブランドというものラグジュアリーっての一体何なのかということを真に理解している会社というのは非常に少ないあるいは
ほぼない実際にラグジュアリーブランドがないという状態を見てもまだラグジュアリーという概念がうまく咀嚼できていないという状態かなと思いますでそういう意味でえ今回私はその
ラグジュアリーブランドのラグジュアリーていうのは何なのかというそういったヒントをですねえ色々こう提供解説をする中でえ皆さんに提供できいればなと思ってテーマとして選んだんですけれども日本の
中からもそういったラグジュアリーブランドが出てえくるはずだとそしてその領域はあそういったあの今もすでにラグジュアリーとして戦っている領域ではないところ日本独自の歴史のあるところ
こういうところが本来はラグジュアリーとして勝負できる可能性があるという風に思っていますえそういう意味であの日本の元々歴史が古く品質も高く他の国々ではあ似たようなものはあったとしても日本と
日本の中であるその特定のものに比べると品質面やそれがまとっているストーリー性えこれはあの神話ですね神話的なものはあもしかすると日本の方が優れてるかもしれないといったものこれを見つけ出してえ
世界に広めていくことによってえ何かそのラグジュアリーブランドを構築していく上でのヒントになるんじゃないかとまそれそういった活動されている方というのがま中田秀とさんとかあ他にもは何人か有名な
人はやられてると思いますがこう日本の国内だとそのすさやそのの価値というものはあまり評価されてきていないでまたあのそれをうまくアピールできていないえそのラグジュアリーブランドを構築するという
ような考え方もないのでえ構築しようという方にも努力をかけていないリソースを通していないそういったところでじゃあ何でもかんでも闇雲にリソースを避けばいいわけではないのでその中でもその可能性
あのありそうなもの種がどんなものなのかというのを探るためにえ海外に持っていって反応を見るとでそのうちの1つがま日本酒とかあとは緑茶お茶ですねえとかあとは織り物ですねえとかあとは陶器えこういっ
たものに可能性があるかもしれませんがただまだまだ他にも探せばあるかもしれませんのでそういった意味ではそのラグジュアリーブランドを作る可能性があるものをえ色々手合錯誤しながら探して
えそれをラグジュアリーブランドとして仕立てていくえその仕立て方構築の仕方はまたベッド力を入れてえやっていく必要があると思いますそこのそのラグジュアリーブランドの構築をするというところが日本
企業があるいは日本人が今まで取り組んでこなかったところなのでま苦手なところですよねなのでそれは今後はできるようにしていくあ人材を確保するあるいはあのそれをまどこかのそのブランド戦略
ラグジュアリーブランドとしてえ構築していくプロセスを手伝ってくれる人材をま外部からあ呼んでえ一緒に育成一緒に構築してもらうみたいなことをまやっていく必要があるかなと思いますでえ
ファッションの世界にちょっと話を移しますとあのファッションでもこのラグジュアリーというものとまファッションというものがあちょっと感動されていたりします最近でも私まこれハイ
ブランドという言い方をしましたがあ厳密にはまラグジュアリーブランドとまファッションというものこれは実は同じ意味ではありませんでこのファッションの中にもラグジュアリーブランドがあるじゃ
ないかという意見もあると思いますが概念的には別の概念ですので本当はこう退避させるものでもないんですけれどもファッションというのは本来の意味合い本来の本質的なものというのはあ多くの人
があ同じものを着る中でえそれぞれの個性というものを少し出すというこの際これがあ同化と再のこのバランスというものこれをファッションというものはあ非常にこう絶妙なバランスでえ提供していくわけです
ねなのでえこのえ夏や次の冬ではこういうものが流行りますという大のトレンドラインというのがあってそのトレンドの中でえで自分はその中でもよりこういったものを入れてみようとかこういった形やこういう
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年前とかまで遡ったりしてしまうとこのトレンドラインていうのは大体40年サイクルぐらいで起こりますのでえ40年前のものであるとなんとなく今っぽく見えたりもするんですけれどもただその
トレンドラインは完全に40年前と同じことをやってるわけではないのでえそれはそれでえどこかまた古臭く見えるわけですね1番最悪なのはあこのトレンドサイクルの1つ前2つ前ぐらいのものを来て選んで
しまった場合ですねそのファッションが自分が好きだからと言ってえそのファッションをずっと着続けていたらあすごいダサい状態になるわけですねこれがファッションの特性ですなので
ファッションというのは個性的であろうという面とみんなと同じでえ揃えないといけないという面これらが混在している状態でえそれらのバランス感覚が非常に優れてる人がおしゃれなわけですねこうなると
ファッションの本質はそのみんなが同じものを着るというそのトレンドラインを合わせる必要があるのでえ値段はあまりに高すぎるとトレンドを合わせられなくなりますなので値段はある程度手に届いきえ
自分たちが切れるレベルのものの値段というものが設定されますなのでファッションというのは個人的なものでありただ他社に対してもみんながそのトレンドを作る中に自分もそこに加担する
ことがある加担する必要があるのでみんなのためでもあるんですね他他社のためでもありますまファッションと概念ですねえの持ってる特性になりますでそれに対してラグジュアリーというのはあそんな大きな
トレンドみたいなものをそのラグジュアリーと概念の中では特に意識していませんなのであのファッションブランドでありラグジュアリーブランドであるというのは成り立ちますこれはあのま
ルイビトンだとかサンローランとかそういったあファッションブランドでありながらラグジュアリーブランドであるといったことはあ可能なんですけれどもそのラグジュアリー性ラグジュアリーであると
いうことの概念の中にはそのトレンドというものは入ってませんむしろ永遠に続くものその時間やタイミングや環境みたいなものに左右されない強さみたいなものがラグジュアリーというものを
ラグジュアリー垂らしているわけですのであのそれがむしろ求められるわけですねなのでえそのシーズンシーズンごとにもうコロコロコロコロとそのトレンドラインに沿って警語するようにえラインナップを
コロコロ変えてくるブランドっていうのはそのラグジュアリー性を感じなくなってしまうわけですねなのでえまサンローランとかはあそのトレンドラインを変えてくるんですけれどもしかし3ローラらしさ
みたいなものはずっと一貫してえ残すわけですよねえなのでその欄が譲らないところ3ロー卵とたるものというものをずっとラグジュアリーとして一貫させ続けながらもただトレンドとして変えていくところ
変えようとするところは変えていくというそのバランスですねえこれがあ非常にえまブランドとしてえレベルが高いえうまいやり方なんですねでこのそのファッションブランドの中でもえこの製品としてえ
LINEを分けていたりしますえファッション業界だとビッグ4と言われるそのファッションウィークがありますパリミラノロンドンニューヨークというところでそれぞれえファッションウィークで
パリダとパリコレとか言いますねミラノコレクションとか言いますがそういったところでえ各ブランドがランウェの上で自分たちが今年え今年というかま実際にはあの開催するタイミングと対象としている
あのシーズンというのがかなり差があって1年先ぐらいのものやったりするのでその該当するシーズンはまかなり先出しをしていくわけですけれどもまそのシーズンのものをこう披露していく中でえその
ブランドのデザイナーあるいはま最近はまアーティスティックディレクターと言ったりしますが人たちの考えているコンセプトみたいなものをま作品としてえ服を着させてまモデルをそのランウを歩か
せたりあとはその空間ですね空間をうまく色々造作を作ったりしながら演出をしてえ世界観というのを伝えようとするわけですねでそのコレクションラインでえ切られている服は一般には売り出しませんこれは
あのコレクションラインとして別で販売をするんですけれどもそこにえ誰にでも売るわけではないので基本的にはあの受注生産そのLINEコレクションラインで出てきた服が欲しいという人を募集してでその人
たちに対して先にお金を払ってもらってでその後を作っていくということをやるんですけれどもそのコレクションに出てきたそのコレクションラインに買いませんかとお声がけが来るのはあいわゆる乗客普段
からま婚姻にしているいいお客さんにしかその案内が事前に来ませんであのその物がないのに分かんないじゃんみたいなあことも起こるのでまその一部の商品を実際にこうあの持ってきてですねでえ見ながら
買う買わないっていうの決めていくみたいなのをま受注会と言ってえそこで決めていったりするわけですけどその受注会の案内そのものが一般の人は来ないのでえ選ばれただけがあそういった自習会に呼ば
れていくわけですねであとはあのえまこれはブランドにもよりますけれどもそういった特定の顧客向けに対してのみ案内が来るようなイベントとかもあったりしますまここ何年かは特にそのサローラがそういう
のに力を入れていてえまあまりあの大きにはされていないようなイベントなんかを開催してまそれはどっちかっていうとあのアーティスティックなイベントですので服というよりはあそのサロ欄にゆりのある
ような人物が作った作品だとかその過去の歴史とかですねえまそういったものを展示してまそこでそれを見たりしながらまそこでこうDJブースなんかがあるようなあ部屋が用意されていてそこでシャンパンを
飲むとかまそういったこともあったりえそういうの開催していたりするわけですけれどもまそういったあのごく一部のま熱狂的なお客さんに向けてイベントを開催したりするまいわゆるプライベートクラブ
みたいなものですねえそういったものも各ブランドというのは提供していたりしますえここで大事なことと言いますかこの彼らがやってる戦略の裏側をまうまくこう説明をしてこうまばらしていくことになります
けれどもあのこのラグジュアリーブランドでえ最もまお解読と言いますかあのま払ったお金に見合っているものというのはこれはあの1番上にのラインのコレクションラインですねコレクションを作るのに
デザイナーやあそれらあの様々な方が色々関わってそして出来上がる服というのはその後流通させることも考えるとたった10着とか20着のためだけにえたくさんの労力を割いているわけですねなので服
自体が例えばジャケット40万のジャケットですってなったとしてもそれを作るためにかかってるコストというのは全然それに見合わないぐらいのコストはかかってますなのでえむしろ40万の
ジャケット高いなと思ってもそれ逆でそれはもっと労力かかってるのでむしろ割安なんですねで逆にそういった意味で労力ロッドあたりの労力はかかっていないものとしましてはアクセサリーとなります
アクセサリーはこれあの言葉アクセシブルという手に入れやすいものアクセスしやすいものという意味ですハイブランドが売上を上げて最も利益率が高くかつその売り上げる金額が大きいものは
アクセサリーですねえこれ小物ですけれどもまキーホルダーとか小前用の財布とかそま財布でいいと思いますがあとはあバッグとかあこういったものが実はあ最も原価が安くそしてま買った場合のまというか割高
で買わされたというものがそのラインになりますでこれは戦略的にうまいんですがあまずそもそもラグジュアリーブランドはあコレクションラインというのはま最も高くかつ変える人が少ないのでそこでお客
をまず選ぶわけですねでこの人たちはあのファッション的にもあるいは社会的なステータス的にも影響力がありそうな人だけに絞ってえそういう人たちが買う切ると選ばれてえいくわけですねでその後に
それを見るそういう人たちが来ている姿や来ていることを知った人たちがブランドに対するまイメージが良くなりますのでえブランド全体を押し上げるわけですねそしてえ自分はあの40万のジャケットは
買えないけれどもあこの3万円のチャームだったら買えるかなあという風にしてこアクセサリーの方に誘導していくわけですするとそのアクセサリーを買うことによってえブランドという意味では一緒ですので
えそブランドを所有できたという感覚を得られる味わえるわけですねしかしそのチャームの減価は非常に安く3万円には全然見合わないような喧嘩ですので本当に安いものを高く買わされているという現象
が実際に起こるわけですけれどもそれでもみんなが大量に買いますし3万円だったら40万円のジャケットに比べれば安いのでそういった意味でその辺りは価格が上乗せされている状態でもたくさん売れるわけ
ですねなのであのそういう戦略をこう取りすぎるとですねあのそのブランドはいずれ崩壊していきますで実際に崩壊しかけたブランドもありますし崩壊してしまったものもありますま1つの例はそういう上を
直接崩壊しかけてまた立ち直らせてでまた崩壊しかけているみたいなことをこう繰り返しているブランドとしましてはクリスチャンディオールこれあの創業者であるクリスチャンディオールはあの
ブランド立ち上げてからますぐに死んでしまったのでそれを引き継いたあのその後のあのデザイナーですねその後すぐに引き継いだのはイブさローなんですけれどもこうどんどんとその後こうデザイナーは
引き継いでいくわけですねで創業者のクリスチャンディオールはあのオトチュールあの注文を受けてえ個別にえ世界で1つしかないものというものをどんどん1つにしかないものを作るとで数は作ら
ないそれに対して規制品という意味でえプレタポルテというこれはあのある程度量産をしてえサイズだけ変えるみたいなものですね私たちが日常的に着ている服は全てあのプレタポルテですのでえあえて
そのプレタポルテコレクションとか言わないんですけれどもま昔は言ってたんですけれども今はまそういう風に言わなくなってしまいましたのでオトチュールだけがまオートクチュールコレクションという風に
呼ばれるように残ってますがあそのクリスチャンリオルはあそのオトチュールに関してのスキルや職人のレベルの高さというものが卓越してましたのであのその世界ではあ非常にこう高い評価を得ていた
わけですねでしかしその人のプボルテやあさらにえ先ほど言いましたそのアクセサリーによってえ商品を高く化してえ利益を生んでいくみたいなところにえこううまく移行できなかったあ時期があり
ましてえクリスチャンディオールの中でもいろんなLINEを作ってみたりえ例えばディオールオムですねえこれはあのディオールは元々あのえウメズですのでえそこにまメズを作ってえやろうということ
で試みた時期にできたブランドですがま今はもうないですけれどもあのそういったいくつかえ立ち上げては試してということをやってきましたがま今はそれらも全部統合してディオールという名前に今統合さ
れてますねなのでディオールという1つの大きいブランドの枠組の中にまいくつかの小さなあ商品というものをま包括していくみたいな風なスタイルを取ってますがこれはまあの比較的最近のブランドはそういっ
たやり方をしますねえ昔はあのそれを1番1番上のラインはファーストラインで次がセカンドラインという方をしてましたあのマークジェイコブズとかはあのファーストラインがマークジェイコブズえセカンド
ラインがマークバイマークジェイコブズというもので日本に入ってきたものがほとんどがマークBYマークジェイコブズだったのでえマークジェイコブズと言うとそのセカンドラインであるものだけが認識
されていてマークジェイコブズってまあのそんな高くないあ手頃なブランドだよねっていう風に思ってる方多いと思いますがそれセカンドラインが日本に入ってきていたからですねでこれはあの他のものでも
ですねえマイケルコースとかもそうですねえこれもあのファーストラインがマイケルコースでセカンドラインはマイケルマイケルコースなのでえ日本に入ってきたものはあそのセカンドラインのマイケル
マイケルコースが入ってきてましたでもう最近はそれをあの統合してマークジェイコブズはもう全部一括りにして名前をマークジェイコブズに統一してえそれはえ他のブランドでもそれに習うよう
にえどんどんと1つのブランドに統合していってますえマイケルコースもそうですねえ統合してますなのでファーストラインセカンドラインという考え方があったのがあのそれはファーストラインというのは
高くてかつその買うお客さんが少なくなってしまうのでえもうちょっと手頃な品質をちょっと落としててもあるいは一般大衆受けするようなデザインにしてでもま収益を取ろうとしてセカンドライン出すんです
けれどもそのセカンドラインを出してしまったことによってファーストラインのえブランド力というものも落ちるわけですねえ現にマークジェイコブズがあこうブランドとしてのイメージはそのマーク
バマーBYマークジェイコブズのイメージなので決してこう高いブランドという風には認識されないですよねマイケルコースも同じような状態になってますなのであのファーストラインであったマイケルコース
というものは日本にほぼないのであの本当のと言いますかファッションウィーク出すようなコレクションのラインとしてのマイケルコースみたいなものを見た人は日本だとほとんどいないわけですよねそう
なるとセカンドラインのマイケルコースを見ることになりますのでブランドイメージというのはああまり良くないわけですねま似たようなものはトムフォードとかもそうですがあもうその辺を割り切って商業的に
割り切ってえまセカンドラインでもま売れるならいいんじゃないのみたいな形で割り切ってとりあえずたくさん売ろうっていうえ方向にえ火事を切ってしまったあしかし結果的にそれによって収益性が悪く
なりでブランド全体のブランド力を損ねてしまうこれは自らの首を閉めてしまうことになりますのでえこのラグジュアリーブランドの戦略というのはあリスクが高いですそう
いった形であの低価格という誘惑に負けてしまうとその瞬間はあ売上が出て利益が出るようなな見え方がするんですけれどもそれもあまり長くは続かなくなります収益性高い収益性は維持できなくなりますえ
これが萌えヘネシールイビトンていうまこれグループ会社ですけれどもその下にはあの様々なブランドがま買収された形によってこう参加として名をつねてます実はこのあのグループ化というのはいくつかの
ま大きの派閥みたいな状態になってますがこのま大元と言いますかこの流れを作ったlvmhの会長のベルナRRのはあいくつかのブランドを買収しては立て直して買収して立て直してってことをやることによっ
てまグループそのものの利益も上げながらその買収した会社の利益も改善して立て直していくということをやってきたわけですけれどもそれでも立て直せなかったものもありますあのクリスチャン
ラクロアと言ってデザイナとしては非常にあの評価の高いえそしてブランドとしても非常にえ物としては評価を高かったんですけれども収益面ではあこの20年間ベルナルRのはずっと支え続けたんです
けれどもそれでも最終的には黒字のメトは立たなかったわけですねあのそういったこのブランドそのものの戦略はそのこう収益性を上げていくビジネスとしてえ戦略と的にえ攻めていくという時にはあ先ほど
言いましたあコレクションライン最も高いラインでアピールをしてそしてそこはあの顧客をちゃんと選んでそしてえふさわしいお客にだけ提供していくということをやりながら今度はその下低価格帯というのを
それはアクセサリーというような形でま値段に対してまあまあどうだろうま実際実際には割高なんですけどま40万のジャケットは買えないけれども3万円のチャームだったら買える5万円の財布だっ
たら買えるっていったような心理でえ販売していくわけですがそういった戦略で収益化を図っていくわけですねなのであのハイブランドのアクセサリーというのは私はあまり買わない方がいいなかなと思って
ますこれはま単純に割高であるという意味とあとステータスを真の意味で満たすかと言うとさっきも言いましたけれどもステータスというのはあそれらを得ているそれらをま個支するその全ての要素の平均
で見られますのでえあるアクセサリーだけがあま目立っていてもうんそれ以外のところがそのステータスにふさわしくないというは平均値を下げてしまうんであれば後ろ帰ってマイナスになりますそしてえ
3万円のチャームとか5万円の財布が決してステータスを上げるようなことにプラスになるかと言うと私はそれほどでもないかなと思いますのであまりこう強くお勧めはしませんただま否定もしないので
好きでデザインが好きだから買いましたとか愛着があるあの誰かにもらってその人たちの思い出があったりとかした愛着があるので使ってますというのは全然いいと思いますがあのステータスを求めて買うと
いうのはやめた方がいいかなと思いますあのステータスはもっとちゃんとそのステータスを工事できるものを買った方がいいと思いますのでえステータスに関してはアクセサリーはあステータスを求めると
いう意味では買わない方がいいかなと思います見合わないと思いますここまでまあのラグジュアリーというのは何なのかという話をしましたがじゃこれを皆さんの戦略皆さんのまビジネスにおいてどう生かすかと
言うとこのラグジュアリ戦略ハイブランド戦略から分かることは何かというと従来のビジネスシーンで言われてることと結構逆のことをやってますよねまず排た的でありなさいとお客さんたくさんのお客さんに
売るんじゃない逆にえ価値の分からないお客には売るなとで熱狂的なファンになる人以外はもう相手にしなくていいとその代わり広告を打つ場合は売るために広告を打つんじゃなくて
買わせないために売るに広告を打てとそしてメディアに出たりとか自分たちの製品とか自分たちの会社名を知らしめる時にはそれはさっきの広告と一緒ですけれども自分たちがいかにえ神話的な話を持って
いてえそして熱狂的な人たちがいてということをただ説明するだけで売ろうとする場ではないとなのでえうちの商品がこんなに優れてるみたいなことは言う必要がないということですねえ売るために候補するわけ
ではないとそして値段は値下げはしてはいけないむしろ値上げをしなさいということですねえ商品があの新しく出てくれば出てくるほど値段が上がっていくとそして希少性ですねいつでも手に入るわけでは
ない一部の人しか手に入らないあるいは手に入るタイミングも限られるかもしれないといった演出ですねをしなさいとこれによって何があのこの戦略が生きるかというと私はあのフリーランスとかあるいは
小さな会社でえまスタートアップでもいいんですけれども小さな小さな会社で勝負しようと思っている個人とかですねえこのラグジュアリーブランドの戦略というのは非常に役に立つかなと思ってます要は数を
売ってえ数による戦友というものを戦略的に取れないわけですからいかにえ限られたリソースでえ高い収益性を出すかあこれがこのラグジュアリーブランドハイブランドの戦略ですのでこれが役に立つんじゃない
かなと思いますそういった意味でえ今回はそれをテーマとして取り上げてこのラグジュアリーブランドというものをそういう考え方があるよということをちょっと解説をして取り上げてみたいなと思いまし
たであとあのちょっとまファッションやブランドに詳しくない人に向けてもちょっとだけ補足的にちょっとまままみ知識ですねを入れてみますと例えばあの3ローラとあとあの化粧品のyslイブ3
ローラですねyslというこう同語が入ったあのイブサンローランていうものこれは別ブランドですでえその中身も別ですのでえ一見両方とも創業者であるイブサンローランの名前が入っているのでえ同じ
ものに思われがちなんですけれどもその実態は別物ですねえなのでまこれはあのあのこのイブ酸ローラーに限らないですけれども化粧品部門というのは基本的にえ服の方のファッションブランド暴れる
ブランドとは別物だと思ってみてくださいなぜこれ違うのかというとそもそもほとんどのこのまコスメ部門ですねえは中身が大体ロレアルかP&市のような別の会社がほとんど中身をやってます
運営してます実際にまイブさローランもロレアルに売却してで最近また買い戻したんですけれどもそういった形で中身は基本的にあの同じでパッケージや見た目を変えたりえ広告の広報上の見せ方だけを変えて
えていうのをいろんな会社がやってるわけですけれどもその中身は一緒となん何の差もないわけですよねなので化粧品というのは実はどこから買うかっていうのはあまり差がなくてそのイメージだとかあ
パッケージだとかその演出だとかが違うということなのでえこれはあの先ほどのそのラグジュアリーブランドの戦略からすると面白い現象ですよねこのラグジュアリーブランドの中でも収益性が高いとあるいは
そのブランドを知ってもらう上でえやる戦略のうちの1つは香水ですブランドが香水を手掛け始めたらそのブランドはあその下の大衆向けのアクセサリー商品とかアクセサリーラインをもっと売りたい
もっと広げたいという意図があります香水はあの簡単に作れますしでかつ消費剤なのでえ定期的に買って買いえ直しができるわけですよねえなので減れば新しくまた買い直さないといけないえなので香水と
いうのは手取りバかつま匂いが出るということでえそのブランドが何なのかというきっかけそれを知ってもらうためのきっかけとしてもいいわけですねアクセサリーだとチャームとかだとつける
場所によってほとんど見られなかったりしますが香水だとあの匂いはそのどこにつけようがあんまりこう隠し用がないのであの香水をつけてることの存在感というのは周りの人にも伝わるわけですよねえそう
いった意味でま手っ取り早くそのブランドの認知力を拡大したりえそしてあのその下のラインのアクセサリーに対してえそのアクセサリーを買いたいと買おうと思うような顧客層を新しく広く獲得するための
アプローチが取れるわけですねなのであの各アパレルはアパレルブランドはあのコスメラインを持ってたりするのはそういう意図ですねコスメは消費剤ですのでえそういったところでえ顧客接点を持って
おくことでアパレル部門の方にもまプラスの影響があるだろうというような期待があったりしますがま実体は中身として別物の会社だったりしますのでその見た目のこう統一感見た目が似ているという見た目
がま同じというだけであってえその実態そのものは別だったりするわけですね先ほどあのレクサスがラグジュアリーブランドになりきれてない慣れて慣れていないということを言いましたが
ラグジュアリーからプレミアムに変更した会社というのもありますブランドというのもありますその1つがメルセデスですねえメルセデスはラグジュアリーからプレミアムに落としました落としたという
かま路線変更しました機能面で優れているというホナー路線の方に行ったわけですねでそれによってあのメルセデスはある種復活しましましたあラグジュアリーは高いだけの役立たみたいなところからあ品質も
しっかりしていてえ信頼できるブランドであるという風にしてこうメルセデスは復活したわけですけれども今度はやはりさらにまたラグジュアリに戻ろうという糸が出てきてますえこれはあのメルセデスの中で
行くとマイバッハという車種ですねあのこれはまあの昔あのダイムベンツの中であったマイバッハこれはま一度昔にあったものこれがなくなったんですけれどもそれを最近になって復活させましたこうしてラ
ラグジュアリーからプレミアムに変更してそしてえそのプレミアムのところは残しつつラグジュアリーラインというものを出そうということでえマイバッハというものを出したというま挑戦でえあのここは
ですねメルセデスはそのマイバッハの戦略に切りを新しく打ち出してからまだそのそれほど年月が経ってませんのでえこれがこの後とえしていくかというのはまだまだ見守っていく必要があるかなとは思って
ますがこのラグジュアリーブランドのラグジュアリーであることを守りすぎたゆえに経営難に陥ってえ会社自体は買収されてしまうということこれはまロールスロイスがそうですロールスロイス
があ今はもうBMWに買収されてしまってますのであのその買収がいいか悪いかま別ですが財政面では厳しくなるということはあラグジュアリーブランドであっても起こり得ますラグジュアリーブランドは
本当にうまくマネジメントをすると収益性が非常に高いので他の収益性が高いと言われてる産業のものとは比較にならないぐらい利益率が高いですえこれはあのラグジュアリブランドの多くはあの財務
情報を非公開にしてますのでえ実際にどれぐらい儲かってるのかっていうのは本当の正確な数字は分からないんですけれども外部からあの拾い集められる情報で推測するだけでも一般の業界の10倍ぐらいの
あの利益率がありますのでえそういった意味ではこのラグジャリ戦略というのはあのま消な会社あるいは個人でやろうとしているセルフブランディングが必要なあビジネスパーソンやクリエイターにとって
みるとその戦略というのは非常に参考になるんじゃないかなと思いますで今日もちょっと長くなりましたけれどもこの辺りで終了したいと思いますえ私の著作コエル技術まだ読んでない人はAmazonで
ポチって買って読んでいただければと思います本日もお疲れ様でした
