これはマインドの問題ですが、ビジョンというものと能力というものは、そして7つ目は達成感というこの感覚に騙されないように。今回は最短で成功を手に入れるためのテクニック[音楽]について解説し
たいと思います。具体的な成功を手に入れるためのテクニック、方法、そして[音楽]動きあるいは思考方法、こういったどのように私たちが効率よく[音楽]不成功というものを手にすればいいかという
方法について解説をしてみたいと思います。ここで成功という定義はかなり曖昧で人によってその解釈の仕方にかなり幅がありますので、単純に成功という言葉1つを取ったとしても、それが当人にとって、え
、それをどう捉えるかというのはまた議論が生まれてしまいますので、今回はこの成功という定義を自分自身が思い描いた望む結果を得る。これを成功としたいと思います。ですので、偶然にいろんなこと
をしていたら、あ、気がついたら手に入っていた。で、それが他人から羨まれるような結果になっている。しかし本人は別にそれを強く望んでいるわけではない。例えば大金持ちになって有名になって、え
、そして周りから見ればとても羨ましい状況にあるとしても当の本人がそれほどそのお金を持っていることとか、え、有名になって多くの人に知られているということ自体をそれほど嬉しいと思っていない
という状態であればこれは成功とは言えないと思いますので、今回はこの成功というのは当の本人、自分自身がそれを望んでいる、そしてそれを手に入れることを、え、成功としたいと思います。ここに、
到達するためのそのステップとしての具体的な取り組みの仕方ですね。え、これらをテクニックとして説明したいと思います。いくつかの、え、要素がありますので、どれか1つを取り入れてやってみるでも
いいですし、全部やってもらってもいいと思いますので、この段階、え、8つのステップがありますので、え、それらを順に説明していきたいと思います。まず1つ目はコレクターになるということです。
このコレクターというのは物を収集するという収集化という意味で私は今コレクターというま、ある種のヒを使いましたけれどもこれは物だけに限りません。アイディアとかデザインあるいは物語こういったもの
もコレクションの対象になります。その道の超一流の人たちが作ったなし得た仕事や成果これらをコレクションしておくことによって私たちが得たいものにま、繋がるようなインスピレーションを得られるよう
なインスパイアされるようなものというものをより多くたくさん収集しておいてください。これはデザイナーであれば様々なデザインとかロゴとかこういったものを収集していますし、コピーライターであれ
ば気に入ったヘッドラインとかキャッチコピーをたくさん収集していて、え、それをある時振り返って眺めてみたり、で、そこから新しい何か自分の捜索物が生まれたりもします。物語もそうですね。え、
自分が気に入った超一流と言われるような小説だとか死こういったものも収集しておくことによってそこから新しいものが自分の中で生まれてくる可能性がありますのでそういったものをたくさん収集して
おいてください。ビジネスパーソンであればプレゼンテーション用のパワーのスライドとかあとは作る資料のフォーマットレイアウトこういったものもたくさん収集しておくと自分が何かを説明
したいと思う時にどのように説明をすればいいかというその、え、説明の表現の仕方、バリエーションこういったものも手に入りやすくなります。コンサルタントであればそれがフレームワークだったり、
様々な説明用の資料だったり文献だったり、え、こういったものも収集の対象になると思います。この中身自体だけではなくて、その超一流が手掛けたその対象物、これらを持っておくことによって、その超一流
が成した成果や仕事のその成果物から自分自身もそれらを作るその考え方、発想、着眼点というものを得ることができますので、そのインスパイアされるものというものをたくさん収集しておいてください。
これが1つ目のコレクターになるという考え方ですね。次に2つ目は違いを見い出すというもので、この超一流がやった仕事とそうじゃない人が成した仕事、あるいはその他のブランドやその他の生物
と超一流がなした仕事は何が違うのかといったことを見い出すようにしてみてください。何がこれを特別なものにしているのかという他との違いに目を向けてみてください。初めは違いがあまり分から
ない。あるいは違うということは明らかに分かるけれども、具体的に何が違うのかと言われても言葉で説明できない、見出せないというのが始めは起こると思いますが、そのうち、え、たくさんの
バリエーション超一流の成果物とそうじゃない、え、成果物というものをこう見比べていく中でだんだんとここが違うな、これが違うのかという風に気づきがそのうち増えてきますので、そうなるとこの違いを
見い出すというこの着眼点、これが後々蓄積されて聞いてくることになります。そして3番目は設計図を考えるというもので自分が成し遂げようとしているものを作ろうと思っている生物これをどのような
設計で作られているのか作っていこうとするのかというこの設計図の方を考えてください。物事や作ろうとするその成果物に関してはいきなりすみっこから作り始めるのではなくて設計として大事な
ところ、重心を置くべきところ重要なところこれらを設計の段階でまず考えながら細部のそれぞれの際に関しては省略してしまっても構わないので重要となるや重心になるところこれがまずそもそもどこ
なのかこういった設計図を書くという行動によって設計上の重要なポイントや使い回しができそうなところというものを見つけ出す。これが設計図を書くことのメリットですね。なので設計図を書くと
いうこの行為を繰り返すことによって超一流がなした仕事も設計をどうしたのだろうかという風に考えることもできます。その対象となる生物がどのような着眼点やどのようなところに重心を置かれてそれ
らを重要なものだとみなして設計をしていったのかということを考えながらそして自分自身もその設計をしていくということ。これを繰り返していくことによって重要なところがどこでそしてこだわらなければ
ならないところはどこであるかこういったことが見えてくるようになります。これが3つ目の設計図を考えるというやつですね。そして4つ目は進化させるというものです。設計図をかけるようになり、そして
超一流が作った成果物に関しても設計が模法できるようになったとしてもそれをそのまま作ったらそれは超一流の生物に対する模法品でしかありません。模法品ですので劣化してるわけですよね。重要な
のは模法でとまることではなくそのさらに先に進化させることになります。模法を超えて進化させる。これが重要なわけです。なので設計を模法できるようになった。そしてそこからさらに何か手を加えて自分
のオリジナリティをそこに付け加えて進化させるにはその重要なところとか心を置いたところを少しずらしてみるとか重要だと思うところをわざと外して別のものに置き換えてみるとかこういった形でその
設計図を色々いじりながら自分の中で思考実験をしてみてください。それをすることによってただの模法品ではなくてそこに自分のオリジナリティ新たな価値を付け加えて進化させるということが考え
られるようになりできるようになっていきます。これが4つ目の進化させるというやつですね。そして5つ目はこれはマインドの問題ですがビジョンというものと能力というものはイコールではありませ
ん。これは重要な考え方なので理解しておく必要がありますが、何か偉大なことを成し遂げようとした場合、それこそ超一流の仕事を自分は乗り越えようと思った場合、そのビジョンを描いた時点では能力は
そのビジョンに追いついていないということは当たり前ですが、よくあります。そして実際にその能力が追いついていないからこそビジョンは意味があるわけですね。もう能力が追いついていて楽にできる
ことであればそもそもビジョンは必要ないわけですね。ビジョンの効果は何かと言いますと、能力的に今まだ達成はできていない。しかしこの後自分がその能力を引き上げてそのビジョンを達成できる
ところにまで自分自身を高めていく。これは自分1人ではなくチームであっても同じですが自分たちを高めに持っていく目指すべきところそしてその目指したところから眺めた世界これがどのように見えるのかと
いうこれを具体的に言葉にしたり、え、何か写真や映像にしたり、これらをビジョンと呼ぶわけですね。あくまでもイメージなわけです。なのでビジョンというのは今あなたができる能力のことと
イコールではないのでなので強いビジョンそして崇高なビジョンこういったものを掲げたからと言ってすなわち今すぐできるという意味ではないので能力がそのビジョンに対して追いつこうとしていくと
いう意味においては常にギャップが生まれます。なのでビジョンを描いた。しかし実際に取り組んでみたらそのビジョンに遠く及ばないというのは当然ですがずっと起こり続けます。ですのでその時に自望
時期になったり自分の能力が追いついていないことを投いたりしてやる気をなくしてしまって取り組むその行動をやめてしまうっていったことが起こらないように注意をしておいてください。あくまでも
ビジョンは今できないからこそ描くものですので常にビジョンは能力が必ず追いつけないということが大事なわけですね。なのでそのビジョンが能力をはるかに超えているというここで失望してしまっ
たり諦めてしまったりするのではビジョンを立てる意味がありませんのでここは注意が必要です。5つ目のビジョンは能力ではないとことになります。そして6つ目は小さく始めるということですね。スタート
は小さいですけれどもそれがいずれ大きな道になっていくということもきちんと見越しておいてください。なぜ小さく始めるのかと言うと最終的に大きくしていくためですね。道のない山道を1歩2歩
となぜ踏み込んでいくのかと言うと、いずれその踏み込んだところが道となり切り開かれていくからですね。ただ小さく始めて小さく終わるのではなくその後大きく切り開いていくことを見越すその
スタートとしてはまず小さく始めるということになります。これはリスクを取るということと絡んできますが、リスクを取る場合にそのリスク一発で全てを失ってしまうといったほどの高いリスクを取って
しまった場合は確率的にも成功に至る可能性は低いわけです。しかし失敗をしてもそれほど大きなダメージを受けないといったほどの小さなリスクであればそのリスクを取ることが可能になります。ですので
リスクを取るという場合には十分そのリスクが許容できるレベルのものを取っていく必要があるわけですけれども、しかしそのリスクを取ったからと言ってもその小さいままで終わるような取り組みしかし
ないのであればわざわざリスクを取る意味もありませんのでですので小さく始めて小さくリスクを取ろうとする先には大きなチャンスがあってそして大きな道がその先にできてその自分が歩いたその後ろも
そしてその前も大きく道が切り開かれていくんだといった領域に対して小さく始めるということを考えてみてください。ここが先ほどのビジョンというものに結びついてきますが、ビジョンを描いて、
そのビジョンに向かっていくその道自体は自分はこれから切り開かれていくんだと信じられる。そのようにイメージができる。そのような領域だという風に計算ができている。しかしとは言ってもどのような
リスクがあるか分からない。うまくいくか分からない。なので1歩ずつのそのスタートは小さく始めてみる。小さく進んでみるということをするわけですね。これが6つ目の小さく始めるということになり
ます。そして7つ目は達成感というこの感覚に騙されないようにしてください。そして居心地の良さというものを求めないようにしてください。私たちが何かに挑戦をして分からないことを分かるように理解
していこうとする。そしてできないことをできるようになるように取り組んでいく。この状態というのは常に自分自身に負荷がかかってきます。分からないことを分かろうとする。その初めを分からない
わけですからストレスも溜まりますし、そしてできないことをやろうとするので初めはうまくいきません。なのでその瞬間に居心地の悪さ、これはコンフォートゾーンという言い方をよくしますが
コンフォートゾーンから出た場合というのはやはり居心地が悪いわけです。だからと言って居心地のいい内側コンフォートゾーンの内側うまくできることばかりをやっていたら前へ進まないわけですね。
成長しないわけです。ですので、達成感というものをあまりにも追い求めてしまったり、それに騙されたりすると達成感が得られることばかりをしようとする。そして居心地の良さを重視してしまうと居心地の
いいことばかりをしてしまうということになります。ですので、え、この7つ目は達成感というものに騙されないようにしてください。達成感というものを自分の行動の中心に置いてしまうと達成感が味わえる
ことばかりをしようとしてしまいますので、それは決してあなたが描いたビジョンに対して本当に行動を取っている保証にはなりません。達成感と簡単に騙され捏動されることがありますのでこれは別の
エピソードでも言いましたけれども私たちはまドーパミンによって駆動されているということ考えるとこの達成感らしき感覚というものは皆さんのビジョンや皆さんが追い求めている目標と無関係に達成感と
いうものは現れてきたりしますのでそこに騙されてしまうことがあります。これが7つ目の達成感に騙されるなということになります。そして8つ目。これは最後ですが、多様な人々に質問をしてみてください
。専門家だけに頼らないようにしてください。何か物事を理解しようと思った場合に専門家はその道の精通した人で、え、情報通でそしてそれに長く接しているので熟連した人であり、そして有益な情報を
くれるという風に思いがちですが、実は専門家というのはそのとても狭い領域に関しては情報をたくさん持っている可能性が高いですけれども、ビジネスや何か成果を出そうとするような領域というのは
いろんなものが複合的に絡み合ってきます。何か特定の場所だけが優れていたとしても、他とうまく組み合わされなかったり、タイミングが合わなかったり、そして、え、組織や人がこう有気的に動いていくその
ダイナミクスの中では、あ、そうした専門的なある特定の狭い領域の情報だけが詳しかったとしても、それ以外のものと組み合う時にはそれらが大して役に立たないということもあります。かって外に
なることもあります。ですので、専門家でない人にも積極的に質問をして、彼らの意見や彼らの反応というものを取ってみてください。特に何かサービス、新しいビジネスを立ち上げた時にはその対象と
なるお客さんの反応を見るというのが定績となっています。これは実際に商品を提供した場合にどのような反応をするのかということを観察するというテクニックですけれども購入をしてもらう前にこれを買い
ますか?これのどこがいいですか?ということを言葉で聞くというのは実はあまり役に立たなかったりしますので注意が必要です。私もこうしてYouTubeだとかポードキャストだとか様々なまSNSの
媒体や書籍などで、え、いろんな情報発信をしていますが、今のこの匿名でコメントがかけてしまう、フィードバックがかけてしまうという時代においては、これらに書かれたフィードバックやコメントという
のはほとんどが役に立たないという、そうした現実があります。これはあの有名な話ですけれども、顧客にどのような乗り物が欲しいかと聞いたら、顧客はきっともっと早い馬車が欲しいと答えただろうといった
ようなこの名言が示した通り、ユーザーは全体を俯瞰して答えているわけではありません。その質問に対して質問者とのコミュニケーションの中で答えようとしますので質問をしてきている人と自分との
関係性だとかその質問をしてきた相手が何を求めてきているのかどのような答えが欲しいのかということを察知して言葉を返しますのでインタビューという形式は実はかなり高度な方法を用いなければ本当の
有益な情報というものは得られませんですのでインタビュー言葉に頼るのではなくてえ実際に商品を使わせてみるサービスを提供してそのサービスを受した時の反応を見る、リアクションを見る、観察をすると
いう方が重要な情報が手に入ることがありますのでですので多様な人に質問をする、観察をする、反応を見るということを8つ目のテクニックとして紹介したいと思います。今回はこの8つの方法によって成功
に近づく、成功を手に入れるということを紹介しました。皆さんのご自身の持っている能力を最大化して土台を高めていくということも重要ですけれども、具体的に皆さん自身のその能力をどう使うのかという
この使い方、そしてそれをどう手に入れたいものを手に入れるためのアクションとして、え、変えていくのかといったことについて今回は具体的なステップを説明いたしました。で、これを皆さん自身の
独自の自分たちの事業領域だとか成したいその夢の領域で具体的に何をすればいいのかというのはそれぞれその描いてる、期待している考えや皆さんの持っている能力そして環境によってかなりカスタマイズを
しないといけないので、その具体的な中身、コンテンツに関しては皆さん自身がこれから取り組んで考えていく必要あると思いますが、今回説明したのは、ま、どのような領域であったとしても、どのような成果
を求められる場面であったとしても、超一流の仕事や超一流の成果からどう皆さんがその成果やアウトプットを、え、吸収をしてそしてさらにそれを超えるような成果アウトプットを出せるのかといったことを
目指す方法として今回説明をしました。これが成功するテクニックとして皆さんの参考になればと思います。私の著作こ技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思います。
それ以外にもいくつか書籍出してますので、気に入ったものがあれば買って読んでいただければと思います。今日もお疲れ様でした。
