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【❌99%が間違える】自己肯定感の正しい理解で人生を変える「無条件の愛」アファメーションで科学的アプローチ [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 人間関係 成功 潜在意識 脱洗脳 ]

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自己肯定感を高める方法 - 本当の意味と重要性を解説 概要: 今回のエピソードでは、昨今話題となっている「自己肯定感」について深く掘り下げて解説します。自己肯定感の本来の意味や、それを高めることがどれほど重要か、そして多くの人が勘違いしている「自己有用感」や「自己効力感」との違いについても詳しく説明します。 主な内容: 自己肯定感の誤解 - 自己肯定感の本来の意味と、誤解されがちな解釈について。 無条件の愛とは - 生まれたばかりの赤ん坊や年老いた親に対する「無条件の愛」の重要性。 自己肯定感を高める方法 - 日常生活で実践できる具体的なテクニックや方法を紹介。 自己有用感と自己効力感
文字起こし

今回は自己肯定感について解説をしたいと思います昨今自己肯定感というキーワードが様々なところで聞かれるようになりそしてこの自己肯定感というものを用いることによって様々な自己啓発系の設であっ

たりスポーツや学業そしてビジネスの世界でも自己肯定感を上げましょうであったり逆に自己肯定感があることによって問題が発生しているといったような自己肯定感という風潮に対する否定的な見こうしたもの

を色々見聞きするようになりそしてその中にはこの自己肯定感に対する考え方や捉え方が大きく間違っているものも含まれるようになってきました日本語で言う自己肯定というこの工程という意味の解釈が

本来の自己肯定感というものとこの文字による皇帝という言葉の解釈これらが混ざってしまったことによって本当の意味の自己肯定感というものを理解していない人が自らの勝手な解釈によって自己肯定感と

いうものを定義してしまいそしてそれらの定義によって自らの意見や設というものをメディアを通じて広めていってしまうということによって間違った自己肯定感というものが広まってしまうリスクもあり

ます今回は本来の自己肯定感の意味そしてこの自己肯定感を高めることがどれほど重要かそして多くの人が勘違いをしている自己肯定感と自己有用感そして自己効力感これらを感動してキーワードを正しく

使い分けられていないこうしたことによる弊害そしていかに自己肯定感を高めればいいのかこの自己肯定感の高め方やそのテクニックについて最後解説を結びつけられればと思い

ます今回は自己肯定感というものについて取り上げてみたいと思いますシウは生まれてすぐに10分もすれば自分の足で立てるようになりそして1度立てた後は歩き出すことができますしかし私たち人間は生まれ

てすぐの間は呼吸や排泄以外は何もできず大人の力を借りなければ1日を生きることすらできません私たちは生まれ落ちた瞬間は何もできないか弱い存在でその存在を私たちは理解しているからこそこの赤ん坊

に対しては存在してくれているだけで十分だという存在自体の肯定こういった感情を抱きます自己肯定感というのはこれを自分に向ける感情でありありのままの自分を無情件に受け入れるということになります

これは生まれたばかりの赤ん坊が何もできないそして多くの人に助けられそしてその助けられていることに対して感謝もしなければ本人は記憶すらない覚えてもいないこのような状態だあったとしてもそれ

が分かっていて周りはこの赤ん坊を助けようとするわけですね私たちもその感情を自分や周りの人間に対して存在してくれているというその状態だけ受け入れるとこれはありのままの自分を受け入れると

いうことに他ならないのですけれどもこのありのままの自分というものが一体何なのかというのがよく論争にななったりしますこれはありのままの自分というのは一体どういうものかというとありのままでない

自分というものも考えてみましょうありのままでない自分というのは条件付きの自分ですねこれはテストで100点を取ったらとかお金を多く稼いだらとか会社で出世したらとかこれらは条件がついているわけ

ですこれらの条件をクリアしなければ自分には価値がない他社に対してもそれらをクリアしていない他社はあ価値がないあるいは価値が低いと見なしてしまう逆にそれらを達成している人や自分のことを

誇らしく思ったりその条件をクリアしたことを評価の対象にしているこれはありのままの自分やありのままの他者というものを受け入れているというよりもその条件をクリアしたことについて受け入れている

わけですね私たち大人は子供が成長するにつれていつの間にかこの条件付きの愛というものにすり替わってしまうことがあります赤ん坊の頃は無条件に全てを受け入れていたのになぜか子供が成長していき言葉

を覚えそして自分たちに何かを成し遂げようとする学校でテストを受けえ成績が数値として現れるようになりそして他のクラスメイトと比較されたり他の家庭やテレビの向こう側の有名人こういった人

たちとも比較をするようになり子供に対して他社と比較をした上で他者よりも劣っているあるいは優れる必要があるこういった期待が含まれていくことによって無条件の愛から条件付きの愛に変貌してしまうこと

がありますしかしいずれ私たちの親世代も年置いてネタ切りになり何もできなくなってしまうその際にはまた無条件のの愛というものに戻ることになりますもうネタきりで何もできなくなっていくその親の姿

を見て何かができなければ価値がないではなくただ今日1日生き延びてくれていてそこにいてくれるだけでいいという感情にまた戻っていくわけですね私たちは生まれた瞬間と死ぬ直前この2つに無条件の愛と

いうものを感じることができますがその途中過程はどうでしょうか自分自身で何かができるという風に自分で思い込んでしまうそして他者にもあなたなら何かができるはずだという風な期待をしてしまう

これらによって条件付きな愛というものに変貌してしまい私たちの人生の多くをこの条件付きの愛の世界の中で生きる必要があるという過酷な状態になってしまいますでここで出てきたのが自己効力感や自己

有用感といったものでまずこの自己有用感についての説明ですが自分は誰かの役に立っていると思うことこれを自己有用感と言いますこれは裏を返せば役に立っていない自分は価値がない他者に対してもそう

ですね役に立っていない人間はこの社会に必要ない生きている価値がないと判断をしてしまうそうした感覚につがっていきますそして自己効力感これは自分が何ができるのか自分自身が何か成し遂げられる達成

できる能力のことこれに対して自分自身が達成できると思っていることあるいは達成できないと思っていることこの自分自身の能力の自己評価これを自己効力感と言いますでこれらはそれぞれいいも悪いもあり

ません私たちはこの自己有用感や自己効力感これらを持って自分自身の能力を判断しそして何を改善すればいいか何を望めばいいのかこういったものも日々調整をしそして目標を立てそれができるように努力

をしていくということを積み重ねて成長していっています自己有用感も自分たちの組織特に会社とかスポーツのチームとかもそうですがこの組織やチームにとって有用な人間そしてその有用である役割を果たす

ために役に立ってもらう必要がありますのでそういった意味では私たちが社会を営む上でこの自己有用感や自己効力感というその切り口概念はとても重要で有益なわけですねしかし多くの人が勘違いをしている

のはこれらは自己肯定感とは違うわけです自己肯定感というのはあくまでそこに存在をしている自分や他者その存在そのものは肯定をするというものでその上に積み上がる自己有用感や自己効力感という

ものが築き上げられることによってうまく機能するわけですね昨今この自己肯定感というものが叫ばれるようになったのは私たちのこの社会のメカニズムが自己肯定感を無視して自己有用感や自己効力感

ばかりを煽られてしまう過度に評価されてしまう私たちがそれを気にしすぎてしまうそして他者を見る時にもこの有用感や効力感によって他者を判断してしまう人間関係を気付く際の判断にしてしまうこういった

ことをすることによって自己肯定感というものがないがしろにされあくまでも社会に役に立つのかとかこの人は何ができるのかばかりが注目されてしまうこれによってどういうことが起こるかと言いますと自分

は誰かの役に立っていると思えなければ価値がないと自己肯定感がない状態での自己有用感があった場合ですねすると誰かの役に立とうとしすぎるがあまり自分がしたいかしたくないかではなく他者が何を

望んでいるかばかりを考え他者が望んでいること役に立とうとすることばかりを追い求めてしまうあるいは本当はしたくないんだけれどもそれらをせるを得ないという風に自分自身をを納得させて対応

しようとする逆にしたくないということによって役に立つことができない役に立つ動きというものを自分は本当はしたくないと思った場合に自己否定をしてしまうことになりますので役に立とうとしていない

自分はダメだといったその自己有用感が下がってしまった時に大きなダメージを負うことになります土台に自己肯定感というものがない状態でその上に自己有用感を積み上げようとした場合に自己有用感が

下がった時にその下で支える自己肯定感がないので一気に崩れてしまうわけですねなので他者の役に立とうとか役に立たなければならないとか役に立つ人が価値があってという風な基準で自分や他者を見てしまう

すると役に立っている時は自信満々になるんですけれども役に立っていないかもとか役に立てなくなってきたかもと思うと途端に自信がなくなり不安になりしみつことしてしまうわけですねで次にこの自己効力感

ですけれどもこれも自己有用感と同様に土台に自己肯定感が必要です自己肯定感の上に自己効力感があるのであればこの自己効力感自分は何ができるのかという能力についての自己評価ですけれども自分がこう

いうことができるあるいはそこまではうまくできないという風にこの自己効力感が変化した場合ですね上がったり下がったりした時にその土台となる自己肯定感があればあくまでも自分の能力を客観的に見

てうまくいってるうまくいってない自分の能力が上がっている下がっているそして環境に対して自分の能力を生かせている生かせていないこういったことをを判断してうまく選択をし自分の能力が生かせる

場所に行ったり自分の能力を高めるためのトレーニングや努力というものをしようという風にその行動を変えられるわけですけれどももし土台に自己肯定感がなかった場合自己肯定感が十分に高くない場合は

その上の自己効力感だけが高かった場合自分はこれができると思ったしかし新しいことを挑戦しようとすると自分のこのできないかもしれないという能力これをさらすことになるのでこの自己効力感が高く自己

肯定感が低い人土台に自己肯定感がない人が自己効力感にしがみついている場合は新しいことに挑戦しないということが起こりますそして今うまくいっているあるいは現状を繰り返してることこれらを

気がつくとまた繰り返してしまう挑戦することから逃げてしまうということが起こりますそうするといずれ自分ができると思っていることもだんだんとできなくなってくる環境が変化したり時代が変化しますと

かつては有用だと思われていた能力や自分がかつてはできると思っていた能力も都市と共にま廊下もそうですし時代の変化によってその能力というものが役に立たない評価されないできるという感覚が薄れて

くるとことが起こるわけですねそうなると自己効力感が下がったその土台となる自己肯定感もないとなると人に対しての嫉妬や妬みあるいは他者への攻撃というような表面的な反応というものも徐々に現れ始め

ますですので自己肯定感と自己有用感そして自己効力感これらは別物だと理解してもらう必要があります別物でありまず土台として自己肯定感が必要でその上に自己有用感自己効力感というものを

積み上げていく必要がある土台になる自己肯定感が十分な高さがないぐらついている状態でその上に自己効力感や自己有用感を積み上げようとしてもうまくいかない短期的にはそれらによってうまくいってるかの

ように見える瞬間もあると思いますが長期的にはやはり土台がぐらつきますのでちょっとしたアクシデントやトラブル環境の変化によってもろく崩れ落ちてしまうということがおります概念としてこれら3つ

を切り分けて考えるということは可能ですけれどもそれぞれがそれぞれに作用し合っているという側面を考えると自己肯定感だけを高めてそして自己有用感や自己効力感というものは一切作用させないという

ことは現実的には不可能です自己効力感を得る過程によって自己肯定感が高まることもありますし自己有用感を下げてしまったことによって自己肯定感も下がってしまうてことが起こりますこれらは相互に作用し

てますので土台のように上に積み上げていくというこういった概念的なイメージは重要ですけれども相互に影響を与え合っているという意味では全くの自己有用感がなくても自己肯定感だけが高いとか自己

効力感は全く0なのに自己肯定感だけが非常に高いみたいなことはそれはそれでまた不自然なわけですねですのでそれぞれがそれぞれほどほどに高めていく必要があるんですけれどもバランスよくそれぞれ

を正しいラインまで高めていく必要がありこの中で最も先に高める必要があるのは自己肯定感であり最も脅かされてはいけないのも自己肯定感ということになります全ての土台になるのが自己肯定感であると

この辺りえ理解されていない場合だとこの自己肯定感というものと自己効力感や自己有用感というのをごちゃ混ぜにして批判したり最近の特にZ世代の若者を見た時にZ世代が自己肯定感を高めるために何か

取り組みをしているといったものを上の世代がやゆしてしまったりということが起こるわけですねなので自己肯定感これは無条件の愛となります条件付きの愛ではありませんこの条件付きの愛というものは

ある種残酷でエゴイスティックでもあります自分自身に自信があったのは見た目が美しいからだとしたらそれは美しい自分というこの美しいという条件がついているわけですねですのでもし美しくなくなった

あるいは時代が変化して美しいの基準が変わった年置いてきて美しいという自己評価を保つのが難しくなってきたとなると途端に自分のことが受け入れられなくなるそして他の美しい人を見ると妬ましく思っ

たりひがんだり下げんだり足を引っ張ろうとしたりしてしまうわけですねお金を稼げている自分が誇らしいと思っているこれも条件付きですお金を稼げるという条件がつくわけですねしかし自分よりも稼ぐ人間

がいるそして求められているお金を稼ぐ金額が徐々に上がってきたそしてそれに自分が答えられるほどのお金を稼げなくなってきたこういった場合はお金を稼げる自分という条件付きですので本当のお金を

稼ぐ稼がないに関わらない自分の自分の評価自己肯定感というものがない場合ですとお金が稼げなくなってしまうあるいは他者が自分よりも稼げる人が現れたとなるとまたそこに妬まさや屈さそして足を

引っ張ろうとする悪意こういったものが出てくることになりますこの条件付きの愛というのは他者と比較をするという傾向がありますので他者と比較をしてしまうとその他者との比較を常に気にするように

なってしまいそれによって内面に常に恐れというものが発生します他社に負けたらどうしよう他社と比べて自分はどうなんだろうというこの比較というものに常に注意が向きすぎることによってこの内面の

恐れというものを完全に排除することができなくなってしまいますですので自己肯定感の前提は他者との比較自体をしないこれは存在自体を受け入れるということは条件がない無条件ですので他者との比較も

意味がないわけですね全てのものを受け入れる自分も含め他者も含め全く比較ができるものでもなく比較はしない比較するようなものではないというこの自己肯定感の土台となるものこの中では他者と

比較をする必要がなくそして他者と比較をするべきものでもないいったことで無条件の愛これが自己肯定感になりますでこれがあった上でその上にある自己有用感や自己効力感ここは他者との比較が入ってしまい

ます役に立っているかどうかとなると当然相手に対して喜ばれているかどうかとか相手の相手に対して役に立ったかということを自分が理解するためにも当然他者の気持ちだとか他者がして欲しかったこと

ニーズを組みとる必要がありますのでここでは当然比較というものが入りますね自分には何ができるのかというのもできるできないもそうですし他者ができるのかできないのかという比較も当然必要になります

でなければ自分ができるというこのできるの基準となるものがないので他者と比較というものは必然的に入ってくるわけですねですので自己肯定感は他者とは比較しないしかしその上に乗ってくる自己効力感や

自己用感は他社との比較の上で成り立つということになりますですので全く他社と比較をしないってことは私たちにとってみると社会生活を営む上ではむしろ不便になりますので他者との比較は避けるべきで

はないんですけれどもただ自己肯定感を下げないためには自分自身の存在に関しては他社と比較をしてどうかというところは比較をするべきではないということを理解しておく必要がありますこの自己有用感を

高めて自己肯定感が低いのを補おうとするといったようなアプローチの自己啓発系のトレーニングや社会一般で用いられている能力開発セミナーとかですねえこういったものはある種危険な側面があります自分が

役に立っていると思うそういった自己有用感を高めれば自己肯定感も高まったかのように見えるんですけれどもこれは一時的なものでうまくいけばそのうまくいっていると感じられる間は自己肯定感が低い

ことに気づかないので問題がありませんが常に他者の役に立ち続けているということを思い続けるのは現実的には不可能ですので自己有用感が下がった時に一気にまた元に戻ってしまうてことが起こります自己

効力感で自己肯定感を補おうとする場合も同様ですねうまくいってる時は自信があるように見えるこれは成功というものが事故の証明になりますので新しい挑戦を恐れて失敗をするとバレてしまいますので今やっ

てることにしみつくてことが起こるするとだんだんとできることも減ってくるそしてそのできることの基準ラインも自分の能力が追いつかなくなってくるとなるといずれ自己効力感も下がってしまうそしてその

土台になる自己肯定感も低いとなれば一気に崩れ落ちてしまうてことになるわけですねとなるとまた自己啓発系のセミナーに参加してまた新しい別の自己啓発を啓蒙している人だとかメソッドだとかこういった

ものを点々と渡り歩くような自己啓発難民みたいな状態になることもあります進行のカルト宗教などはこの辺りを匠に利用していて自己肯定感を適度に高めつつもししあるところで自己有用感とか自己効力感の

方に振り切って自己肯定感を思いきり薄くしてそして自己有用感や自己効力感が下がってきた時に自己肯定感の下がった状態が抗わになりますのでその状態でまた自己肯定感を少し上げてあげるといった

ような雨と鞭を使い分けることによって依存させていくなのでえ宗教というものをうまく用いて自己肯定感を上げるような団体や考え方思想もあればその逆で自己肯定感を上げる振りをして実際には上げて

ないむしろ適度に途中途中で下げていくそれによって依存させていくといったようなメカニズムを持っている宗教等もありますのでこの辺りは注意が必要ですこれは自己啓発系のセミナーも同様ですねそうし

た方がリピーターになるそして点々とするま難民化させることによってそこでたくさんの時間やお金を使わせる消費者とさせることで潤っていくことになるわけですねですのでこの辺も注意してもらえれ

ばと思いますこれは別のエピソードで自己啓発系のまセミナーだとかあるいはそういったメソッドをどう見極めればいいのかというところでも少し解説はしていますが今回のこの自己肯定感という観点から見て

も自己肯定感を高めるのかどうかそしてその高め方が正しいのかどうかというところもチェックしてもらえればと思いますでこの自己肯定感に影響をしてくるま4つの要素ですけれどもまず1つ目は他人

からの評価でこの他人というのは基本的にコントロールできません他人がどう思うかとかどう評価してくるかというのは私たちにはコントロールできないわけですねですので他人からの評価というものは自己肯定

感を脅かす要素になりますが自己肯定感を守るためには他人からの評価は基本的に気にしない他人からの評価に影響を受けないという風にする必要がありますこれはコントロールできないから気にしても仕方

がないという発想を持っておく必要がありますそして今度は他人からの評価を自分がどう思うかですね他人と自分が比較をしてそれによる自己評価この場合もう誰と比較をするかによって自分の評価っていうのは

変わってしまいますね隣のAさんと比べるのとテレビの向こう側のBさんと比べるのとではその比べた時の評価というものが変わってきますということはこれも自分でコントロールができないわけですねですの

で他者と比較をしたとしてもそれによってその評価というものが誰と比べるかによって変わってしまうようなものであればわざわざ比べる必要はないとこれは自己肯定感を守るという意味ではそもそも他者

と比較するのをやめる比較をしても仕方がないと思うことですねそして3つ目は失敗や成功というものも影響してきます何かに取り組んで失敗をしたからといってあなた自身の存在が否定されるわけではありませ

んこれは自己肯定感というのは条件がない無条件の愛ですので失敗をしようが成功しようがその無条件である愛は変わらない変更されないという考え方です失敗も成功も特に評価に影響与えないということで

あれば失敗したかどうか成功したかどうかに注意を向けてしまうことををまずやめる必要がありますでこれは自己効力感や自己有用感のところでも影響してきますが挑戦をせずに同じパズルばかり取り組むことを

すれば成功というものは一時的には手に入るかもしれませんしかし長期的に考えたらどうでしょうか挑戦をせず同じパズールばかりを解いているとなると時間ばかりをそこで消費してしまうことになり

結果的に本当だったらもっと色々できたことが機械損失という形で長期的に見れば失敗なわけですねですのでどの視点から見るかによって成功とか失敗というものは簡単に変えられてしまうわけですね失敗や

成功というものにどうしても注意が向いてしまうという人であればあえてどんなシチュエーションでも行動を起こして挑戦をしたのであればそこから学べることはあるのでどんな形になったとしてもそれは

長期的に見れば成功なんだと考えるという方法もありますなのでこの場合は挑戦を恐れて何も行動しなかったらそれこそが本当の失敗だと時間を無駄にして機械損失をしているこれが本当の失敗だという風に

捉えれば行動を起こすこと挑戦をすること自体はどのような結果を引き起こしたとしてもポジティブなものに捉えられますので挑戦をする行動を起こすもうこの時点で成功だと思えればこの失敗と成功という

ものを過度に恐れることもないかなと思いますあとは不足に起こるトラブルこれは交通事故にあったとかあるいは詐欺にあったとか何か犯罪に巻き込まれたとかこういった良きしないトラブルというものも

私たちの人生にはつきまといますその場合にもうまくいかなかったことこれは避けられなかったあるいは事前に何か予防をやっていれば防げたかもしれないだけどこれも確実に防げたかどうかというのは

疑わしいわけですのでここはもうそういうものだと起こるものなんだという風に割り切って自分自身の人生やこの社会や世界にはある一定の確率で不足のトラブルというものを起こるものでそれがたまたま

自分の周りや注意の人たち含めた自分が感知できる範囲に起こったんだという風に捉えてもらえればいいんじゃないかなと思いますこうした自己肯定感というものを下げないためにそして高めていくために

有効なのがアファメーションですねこれも別のエピソードで解説しましたがアファメーションというのはなりたい自分あるいは将来になっている自分こういったものを文章を作ってそしてまるで今なって

いるかのようにそして今なっていこうとしているかのようにこれは動詞の使い分けですけれども動詞を現在系あるいは現在信行系という形で文章を作ることによって否定的ではなく肯定的な未来肯定的な自分

というものを描いていくことになりますこのメーションによって自分がどうなろうとしているのかというのを確認することができそしてそこにはある種の自己有用感や自己効力感というものも含まれてはきます

がその自己有用感や自己効力感よりもそれに先行する自己肯定感自分はありのままの存在で自分を認めるこれをまず習慣化するためにアファメーションというものを行ってみてください私たちはこの世界を捉えた

時に自分自身の価値観に合わせて世界を解釈していきますその際につい自分たちの価値観に適合するような判断をしてしまいがちですので目の前で起ったことをどう判断するかもこの価値観で判断してしまう

わけですね例えば自転車の前のかに置いていた鞄を自転車をちょっと置いてその場を離れた隙に盗まれてしまったと置き引きにあってしまったこれは投げかしいことですしその時は腹が立つでしょうし悔しいと

思いますそして警察に行って被害届を出し対応してもらうことになると思いますがしかしその間あなたは何ができるのかずっと怒り続け悲しみ続け誰かを責め続けるのかなぜ置き引きをされるような

状態を自分は作ってしまったのだろうかと責めるのかなぜ自分が自転車の前の籠に置きっぱなしでその場を離れようとした時に周りの人はバッグ置きっぱなしですよという風に言ってくれなかったのかとか

あるいは全然関係のない昨日こんなことをしたから私はバチに当たったんだとか何かしらネガティブなことを考えますそしてその間自分がじゃあ具体的なアクションを取れるのかというとそうでは

なく警察からのま操作の結果を待つしかなく犯人が捕まるまで自分は何もできないという状態になるわけですがその間ずっと自分やあるいは誰かを責め続けるということを行う感情の無駄遣いをするわけです

ねこれは自己効力感が低いとこうなりますが自己効力感を高めるためにあえて違う視点で思考を変えて感情も変えてみるということを考えてみるといいかなと思いますまず置き引きにあったこれ自体は投げ

かしいことですが犯人の気持ちに立ってみてなぜ犯人はこの置き引きをせざる得なかったのかその背景になる同機は何なのかこれは置き引きをした方がまともに真面目に働くよりも効率がいいといった

ようなそうした働けないシチュエーションあるいは働くことに対してポジティブでないような心理状態になっているような社会で生まれ育った可能性もあったりあとはその置き引きというものをま状態化して

いる習慣化してしまって日頃から簡単に置き引きをするような思考メカニズムが染みついてしまったそういった行動特性を持っている人かもしれませんそして捕まって一時的に嫌な思いをしたとしてもまた

衝動的にそれを繰り返してしまうもしかすると本人も反省してるかもしれませんし嘆いているかもしれませんがこれは依存症のようなものでタバコをやめたいお酒をやめたいだけども吸ってしまう飲んで

しまうのと同じように置き引きはダメだしちゃいけないと分かっていながらしてしまうこういったことを本人はもしかしたら苦しんでいるかもしれませんこれは確かめない限りは分かりませんがしかし

行く分か先ほどの誰かを責めるというシチュエーションよりはずっと感情的にも思考的にも前向きになれそして自分の動きや取り組めることも少し変わってくるわけですね今までは警察に対してまだですか

まだ見つかりませんかという気分で警察に対して当たってみたりそして周りに対して感情的になってしまったりということをするのかこの世界をもっと良くしようもっと素晴らしい世界にするために困っ

てる人が本当はいるんじゃないかこのような犯罪をしなければならないような人たというものが一定数いてその人たちは一体どのようにすれば救えるのだろうかあるいはその人たちはどういう生態系で

生きているのだろうか彼らは罪悪感をないのだろうかむしろ苦しんでいるのだろうかこういったものを興味を持って関心を持ってアプローチをしてみるというだけでもその後の動きが手に入るものは変わって

くるはずですねこれが日々積み重なっていくと大きな全身になるわけですこれは少々チャレンジングな発想かもしれませんがこういった発想を変えるとか思考を変える感情を変えるというこれ自体も挑戦

ですのでそれによってそれがうまくいかなかったとしても学びや得られることはあると思いますので是非試してもらえればいいんじゃないかなと思いますでここの全体になっているのは誰かを傷つける人と

いうのはその人自身が傷ついているという考え方ですね傷ついている人が人を傷つけるここのように思えば自分に対して何か嫌なことをしてきた不快になるようなことをしてきた人を見たとしても悲しむの

は自分ではなくて相手なんだという風に思えるわけですね相手は人を不快にさせてしまうぐらい自分も不快なんだなと人を傷つけて自分は自信満々に見えるけれどもあの人の内面や過去背景はもしかすると何

か傷つけられるような環境やそうした出来事がその人の背景にはあるのかもしれないと見るとその人自身を恨むというよりはそのような状態に陥ったその背景やその社会やその世界をずっと良くしなければ

ならないという使命感みたいなものも持てたりします罪を憎んで人を憎まず相手がしけてきた仕打ちに関しては許せないかもしれませんがその相手自身は許すことができるかもしれませんこの許すというのは

日本語での漢字は2種類あります特にこの人を許すというのは先ほどの罪を憎んで人を憎まずの相手が行った行為に対して許す許可するではなく許すこれはし行為や罪に関しては認めないけれどもしかしそれを

起こしたその人自体の否定はしないいった考え方ですねこの許すことが日常的にできている人というのは心身共に健康である傾向がありますこれは血圧とかあと心臓疾患とか特にストレスですねこれらにいい

影響がありますので他者を許すということは自分にとってもいいわけですですので自分のことも許す他者のことも許すこれが自己肯定感というものにつがるわけですねですので人を愛することと価値観を共有

することというのは別です相手も別の価値観を持ってますその価値観によって人を判断してますそしてそれは自分も同様で自分も自分自身の価値観によって他者を判断していますですので相手を認めると

いうことと相手の価値観を自分もその同じルールに従って行動するというのはまた別ですのでお互いにお互いそれぞれの価値観がありそしてそれに沿ってそれぞれが行動しているとしてもそれを相手に押し付けず

にしかしその価値観を持っている相手は許容する愛するということですねこれがうまくいかないと人を愛するということと価値観を共有することが混ざってしまった場合に価値観の合う人しか認められない

価値観の合う人しか愛せない許せないということが起こりますとなると価値観同士で分断されたり衝突をした場合にそこには憎しみ憎悪というものが生まれ私たちの社会はどんどんと分断されていくことに

なりますそして他者と比較をしたことによって生まれる感情これは嫉妬ですがこれもまた別のエピソードで言いましたが嫉妬するということは自分の欲しいものというものを自分自身が気づくチャンスでもあり

ますそしてその欲しいものは簡単には手に入らない手に入れるのが難しいと自分が思っているということも気付かされますですので嫉妬が湧いた時にその嫉妬の憎しみや怒りというものを相手に向けよう

としたりあるいは八つ当たりしたり自暴時期になったりするのではなく嫉妬というシグナル自体に気づいてくださいその嫉妬というシグナルはあなたが自分が本当に欲しいものそしてそれが簡単には手に入ら

ない手に入れるのが難しいと思っていることこれらを教えてくれるシグナルですのでその時に本当に自分が欲しいものはこれだったんだそしてそれは簡単に手に入らないっていうのも自分では分かってるんだと

いうことを気付かしてくれたそうしたサインとして捉えてもらえればその先の怒り像憎しみ攻撃こういったものはそこまで加速させずに距離を取れると思いますでジャーナリングというまノートに日々

何かを書いていくといった思ったことや感じたことをどんどん書いていくということによって精神的にえ不安が減りそして自己改善が達成されやすくなるこういったことをしていく中にも少し触れましたが

感謝を書くということで日常のこのジャーナリングの中に感謝を10個書くというものもやってみるといいかなと思いますそしてこの感謝を毎日10個書いていくことによって自分の気分が良くなるの

もそうですし日頃意識していなかったことしかしよくよく考えればこれは感謝に値することだなということにも気づかされますので同じことばかりを書いていても構いませんので毎日感謝を10個書いて

みるというのも試してみてくださいそして自己理解という意味で自己肯定感を高める意味でも自分自身のことを全て受け入れるそして自分自身の行動も受け入れるということで3つのことを書いてみてください

まず1つ目はしたくてしていることそして2つ目はしたくないのにしていることそして3つ目はしたいのにしていないことこれらを書くことによって自分が日頃どのような価値観で判断をしていてそして行動

をしているのか必ずしも自分にとって望ましいことしたいことばかりをしているわけではなく価値観と行動というものが一致しないものがたくさんあってどちらを優先すればいいのかということに気付ける

ことになりますでこれを毎日書いていると同じことが毎回毎回書かれることがありますそうなると何か少し変えてみた方がいいかもという考えるきっかけが得られますので是非試してみてください自己肯定

感というのは自己有用感や自己効力感とは違うということを今回説明しましたけれども是非皆さんも自己肯定感を高める日々の取り組み行動というものをしていただければと思います私の著作ごり技術まだ読んで

ない人はAmazonでポチって買って読んでいただければと思います今日もお疲れ様でした[音楽]

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