今回はアファメーションについて解説をしたいと思います皆さんはアファメーションというものをご存知でしょうかGoogle検索やYouTubeでアファメーションという風に検索をすれば
たくさんの動画が出てくると思いますそのアファメーションを一通り眺めてみますとほとんどが私はこのようにしてお金を得ています私は今幸せに向かっていますなどといった自分自身がどうなりたいかというの
を現在の状態や現在進行形の形によって自分は今望ましい状態を送っているといったような言葉を使うことによって自分の中のイメージを作り上げるそれによって自分があその望む将来望む結果に向かっていく
夢が実現するといったものをこのアファメーションという方法によって実現するといったような形で使われていますこれはあの一時期流行った引き寄せの法則というものと非常によく似ていて自分たち
が望んでいるもの願っているものを強く心に願いそして日々それらを意識していれば今まで見なかったものを見るようになり気がつかなかったことに気がつくようになるそしてそうしたチャンスや行動の変化これ
らが最終的に自己成就的に自分たちが望んでいるものに引き寄せてくれるとそういった効果を期待したものとなりますしかし実はこのアファメーションには大きな前提がありますえ研究によればアファメーション
を効果的に得るためには自己肯定感というものが必要で自己肯定感が低い場合はこのアファメーションは逆効果になってしまうというものですこのアファメーションというのは肯定的な自己確認ということで
自分自身が一体何を望んでいるのかどういう状態なのかという肯定的な確認をするというのが本来のアファメーションという使われ方なんですけれどもそれらを今自分はそうではないけれどもまるであたかも
そうであるかのように言葉として紡いでいくということがアファメーションとして行っています例えば大金持ちになりたいと思った場合は今自分が大金持ちになっているかのように言葉で唱えていくわけです
私は今10億円の家に住んでいて現金100億円の大きな資産が自分の金庫にはありますそして自分は大きな仕事をしていて責任のある仕事について毎週飛行機に乗ってニューヨークまで仕事をしに行き
日々忙しい日々を送りながらも充実した生活を送っていますそしてえ家族はなんたらかんたらみたいな感じで自分が何を望むかというのを言葉にして表現してそれらを唱えていく自分がどうなりたいかと
いうものを強くえ願いながら唱えていくといったようなまあるしのこれはま別のエピソードでも言いましたが自己催眠というようなものに近いメカニズムでこの言葉によってえ自分がなりたい姿という
ものを日々唱えていくとこういった声に出して言葉で表現していくというだけではなくてノートに手書きで書いていくといったような方法もこのアファメーションというものでは使えるという風に言われてい
ますが先ほど言いました通り自己肯定感が低い場合はアファメーションは逆効果になりますですので前提としてはアファメーションを効果的に聞かせるための高い自己肯定感がまず必要になるという
ことですねアファメーションを続ければ自己肯定感が自動的に上がるのかと言うとそうではありませんこの自己高定感が高いか低いかということによって全く逆の効果が出て
しまうというのはアファメーションをいくら唱えていても自分にはそんなことできるわけがないとか自分にはそれだけの価値がないと思ってしまっている状態ではアファメーションはまるで偽りの自分を
思い描いていてしかもそれが自分だと思えないので他人と比較しているように思ってしまうわけですねこれはあのお金についてアファメーションをする時にも特にこれは注意が必要なんですけれどもお金の
アファメーションをやる時に例えばYouTubeでアファメーションお金と検索してしてもらえれば分かるかと思いますが画面にお金が出てきてそしてそのお金を画面に移しながらナレーションで私は
今お金をたくさん得ていますお金に困っていませんこのお金をたくさんえ得てそして豊かになっていきます幸せになっていきますといったようなナレーションを同時に聞かされるわけですけれどもこのお金の
画像や写真を見た時に自己肯定感が低い場合だとこのお金は自分のものではないと自分はそれだけのお金を持つような価値はないと思った場合このお金は他人のものでそして他人のもの関ししてこの比較という
ものが心理状態の中で勝手に起こってしまいます私たちは常に他者との比較というものを自動的に発動させてしまう心理的なメカニズムを持っていますのでそうなると他人がお金を持っているという感覚
これは不安や不満というものをえ駆り立てますそうなると自己肯定感がさらに下がるということになってしまいますですのでそもそも自己肯定感が低い状態でお金を目の前にしたりアファメーションをすると
いうのはむしろ逆効果でアファメーションをしてもしてもうまくいかない人結果が出ない人というのはアファメーションの仕方が間違っているわけですねまず自己肯定感を上げる必要がありますアファメーション
をする際にそのアファメーションで使っているキーワードや文章言葉というものが本当に信じられる自分にはそれだけの価値があると思えるかどうかというところにかかってきますなのでアファメーションを
いくらやっても効果が出ないという人はまず自己肯定感を上げるためのまある種のトレーニングをする必要がありますこれは別のエピソードで言いましたが自己率を得たいと考えてる時も同じです前提となる
ものは自己起立を実現するための自分自身のことをどう思っているかという自己概念こちらをまず強化する必要がありますそしてこの自己肯定感というのは自己概念これを強化したことによって自己起立が
生まれますそしてその自己起立が生まれて自己制御感というものが生まれることによって自己肯定感というものもあと作られていくことになりますでこれらはほぼ同時に作られていきますのでまずは自己概念と
いうものを高めていくそういったワークをまずやってみてくださいこれはまた別のエピソードで説明はしていますがま今簡単に説明しますとこの自己概念というのは4つの概念がその中にありますのでえ
それぞれについてノートに書くやあるいは自分自身でえ声に出して確認をしてみてください自己評価自己効力感アイデンティティ役割期待えこの4つについてまず自分の中で整理をしてみて
くださいでえそのことについてえ説明をしている動画に関しては概要欄にリンクを貼っておきますのでそちらの方から見てもらえればワークの内容がありますので取り組んでいただけると思いますでこの
自己肯定感を高めるということができればようやくそこからアファメーションというものを行えることになりますこのアファメーションをする時に気をつけなければならないのは結果としてどうなっ
ているかということをイメージして望んでいくという方法をよよくアファメーションでは行いますがそれは結果としてというところにあまりにもフォーカスしすぎたアファメーションだとやはり今の自分と
その結果として描いている自分にあまりにもギャップがありすぎますのでそうなるとやはりえうまく自分自身の描いているものに近づかない要は自己肯定感が相当高くないとそのアファメーションが効かないと
いうことになってしまいますアファメーションであまりにも今の現状と掛け離れたものをイメージした場合にはそれについていけるだけの強い自己肯定感いわゆるえ強い自己概念ですねでそれに
よって自己起立を達成できているというその自信がなければいけませんなのでそうなるとあまりにも掛け離れたアファメーションをやればやるほどギャップが生まれますのでそうなった場合
にむしろ自分の自己概念を弱くしたり自己肯定感を下げてしまうとことが起こるわけですねなのでこのアファメーションを効果的にえやろうと思った場合はあまりにも高すぎるえ結果としてアファメーションの
対象を用いた場合例えば今年収500万の人が自分は年収100億になるんだといったようなことをイメージしたアファメーションを文章として書いて唱えた場合あまりにもギャップが大きすぎます
よねそうなるとそのアファメーションは自分にはとてもじゃないけど無理だと自分の自己肯定感もそこまで高くないと100億を稼げるような人間であるという自分はそれだけの価値があるんだという
ところにまでは自己肯定感自己概念というものがついていってないと追いつかないとなっているのであればそのということですねなのでアファメーションを効果的にやろうと思った場合はその自己
概念をいかに高められるかそしてその高めた状態でそのアファメーションがあそこにある程度近いかどうかですねえというところででそのアファメーションが効くかどうかというのが決まるわけですけれども
ここでお金が欲しいというところで止めてしまうとこのアファメーションはその結果として年間100億といったような100億をがあるということこれらのイメージというものが漠然としてしまう
わけですねお金を100億を手にするというのはある時家に帰ったらガチャッとドアを開ければ100億がその部屋の中にドとあるみたいなことは現実的には起こらないですよねどういう形で100億を手に
するのかというお金が動動くということですえこちらを本当はイメージする必要があります自分が何かビジネスを立ち上げてでそこでお金を動かしていると何かを仕入れてそしてそれらを売ってでその売上
によってまた次の仕入れを行うあるいは投資を行うあるいは人を雇うそれによってビジネスがうまく動きながらその中でお金が動いていくそしてその動く流れの中に100億というような送料としてのお金と
いうものが動いているようなイメージですねなのである日急に自分の部屋を開けると100億円分の金塊がドンとありましたみたいなイメージっていうのはこれは現実的ではないというかむしろ年収100億だ
とした場合のそのリアリティのある情景ではないわけですよね部屋の中に100億円の金塊があるみたいな人っていうのは年収で行けば100億円なわけないですよね年収100億円であれば事業を行ったり
色々仕入れたり生活を考えたりとしますと金塊で100億持てるわけがないですよねえもし金塊として残すんであればもっと少ないはずですよね生ぜ10億ぐらいの金塊ぐらいしか残せないはずですよねお金
が使わずにその残りとして10億円分置いておくのであればあ実際にはそういう状態になるはずですとなると100億円分の金塊が部屋にドンとあるんであれば収入としては1000億ぐらいないといけない
わけですよねなのでそういったリアリティがないイメージを描いてしまうとどこかそのアファメーションは自分にとってみて白けたものになってしまう自分が信じられない自分の自己肯定感とあまりにも
掛け離れすぎているってことが起こるわけですしかしお金を動かしているという現実に即したイメージ事業を起こしてえそして従業員を雇いながらそのうちいずれ大きな会社になりえいろんなお金を払ったり
もらったりえこういうことを繰り返しながら最終的に自分の収入総収入というものを増やしていくそれらがアファメーションのメッセージとして使えるということですねですので自己肯定
感を上げるということとアファメーションというものはお互いに影響を与え合うわけですからあまりにも自己肯定感と掛け離れアファメーションを繰り返していると自分の自己肯定感が下がってしまうということ
になりますので大事なのはアファメーションを繰り返すというよりもアファメーションをしていて何か変だなと思ったのであればそれは自己肯定感がまだそこに追いついていないというシグナル
ですのでその場合は自己肯定感の方を上げるそしてそれによって自己概念を作る強くするそして自己起立を作り自分の中で実績として本当に自分は起立を守れていて自分の事故を制御できていてそしてそれに
よって行動を経的にコントロールできているといったような自信ですね実績としての自信これを繰り返すことによって自己肯定感は強くなりかこたる自分の自己肯定感っというもの持てるようになりそうなる
とそれに近いアファメーションというものは効くようになってきますでアファメーションは少し上の自分のステージというものをイメージさせるだけではなく遠い遠いえ未来としてえこういう
世界を実現したいと思うものでもいいわけですけれどもそのプロセスというものもどういう風にそこに進んでいこうとしているのかといういうところもその中に含めていってくださいですので現在進行形で
何かをその文章として作っていくというのはそこに向かっている途中であるという風なニュアンスを自分自身に与えることになりますので今自分はお金を稼ごうとしているその道に進んでいる最中だという風に
言うのはこれはアファメーションのテクニックとしては有効ですけれどもその姿を自分が本当に信じられるのかどうか自分は本当に進んでる最中なんだと思えるかどうかあそこがこのアファメーションが
聞くか効かないかに影響を与えることになりますYouTubeを開いて検索をしてアファメーションお金と検索をすれば本当にたくさんの動画が出てきてそして再生回数もかなりありますのでやはり多く
の人があそれらを望んでいて全員が信じているとは思えないですけれどもまある程度影響を受けながらそれらによってえ何か期待してるものあるとは思いますがこのアファメーションが逆効果になることも
あるということでえそのアファメーションのうまい使い方それとあと別のエピソードでも言いました自己概念これをいかに強くしておくか日頃からそれらをどう鍛えておくかこれらもセットでえ取り組んで
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