え今回は心は即興でその瞬間その瞬間に作り出されているということについて解説をしたいと思います私たちは事故自分自身ですねこれは何か特別なあ中心となるコアとなる事故自分自身の魂のようなものがあ
元々ありそしてそれは人それぞれ性格やあその事故に対して好みや価値観こういったものがありそれらを無意識の中でえ様々な自分自身の特徴や考ええそういったものが自然に湧いてくるものそれらがあ表面的に
私たちが意識できるところまでえ出てきた時にえそれらが表面的にえ私たちの行動や私たちのこの話や思考考えてることですねえが現れるものだという風にえ様々なま心理学のえ歴史的な研究や結果として
私たちはそういった考え方を受け入れてきていますしかしえ実際その脳そのものをえ色々いろんな角度から研究したり実験したりえしていくとそのような考え方があ実はあまり有効な考え方ではなく私たちの
実態としてのこの意識や心というのは実はそれほど深くう中心となるようなものがあるようなものではなくうその場その場でえ即興でえいろんな解釈を付け加えたり話を
その場で作り出したりそしてえ記憶これらが不完全でありながらも瞬間瞬間に出てきた記憶をうまく紡ぎ出してずが合うようにえ自分自身も騙すようにえこれが自分の心である考えである価値観であるという風に
え自分自身でえそのように解釈をしてえ自分自身を騙すということを行うその連続であるそれが心であるといったことがあ研究で分かってきておりますま今回はちょっと複雑なあま入り組んだ話が続く
ことになりますがあませっかくですのでえ説明についてこの説明をちょっとトライしてみたいと思います別の回では自己慢やあとはま言語化する能力この辺りもちょっとここに絡んでいきますのでえま
そういったものをちょっと結びつけるという意味でもえ今回はちょっと複雑な解説というものを試みてみたいなと思いますプロ野球選手教育者エンジニアやスタートアップ企業家コンサルタント
そしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスや
インサイトログイン[音楽]これはあの今までま私があのこのポッドキャストで話してきた内容をま少し統合してみるような形でえそしてまそれを元にし
てじゃ今後まどのようにしてそれその知識を有効活用していけばいいかというところまでうまくつなげられればいいかなと思ってますがあの私たちがあこの自分自身をどう捉えるかまこういったところの根源的
なところにも関わってきますのでえもしえこれ1回でちょっと分からないという場合であればあま何度か聞いてもらえればあなんか分かるようになってくれればいいかなとま私もあの説明を私なりにあのうまく
試みてみますがこの辺りあの1回2回でえ簡単に受け入れられるようなものでもないと思いますのでま何度か聞いていただけるといいんじゃないかなと思いますはいでえまずはですねあの私たちのこの心ま意識
ですねえは一体どのようなメカニズムなのかとえで考えてみたいと思いますが歴史的にはですねまフロイトの時代やユングの時代まかなりあのえ昔のまあの心理学の時代から私たちには無意識というえ普段え
何らかのその意識ができない操作ができないような考えや思考というものがまずその根底にあってえそれらがあ自分たちを支えていてなので本当の自分というのはその無意識の領域にあるんだとこれはあの
え海に浮かぶま氷山のその水面化が大きくてでえそこでえ自分たちの事故の土台となるようなものがたくさんあってであくまでも私たちが意識として事故だと思ってるもの意識ができるところはそのえ
水面上に現れているまごくごく一部のところであってなので私たちはえ自分自身え事故というものがあその隠れていて分からないので見えないのでまそれらを探求していきましょう自分探しをし
ましょうといったようなことまこういったメカニズムを受け入れてえそして私たちはあの日頃え本当の自分というものがどういうものかというものを色々議論しあったりしたりしますなのであの人はこういう
性格だとかあまこれもっとあのひどく言えばえ何々人え人種とか民族ですねの人はこういう考え方の人だとかあこういうタイプの人はこうだとか日本だと特にそれを血液型で表したりしますね大型の人は
こういう性格型の人はこういう性格こういった考え方がま広くえ受け入れられていてえ私たちの日常の人を判断する際にも用いられたりしますしま自分自身のことを考える時自分自身がどういう性格なのかと
かどういう人間なのかと考える時にまそのようにしてえ本当の事故というものは日頃意識できないところでえ考えている自分自身のま無意識の層での自分というものがあるとこれはあのま玉ねぎの中心みたいに
ええそういった表面的な部分というのは私たちが日頃意識できるところでその玉ねぎの川をどんどんこう剥いでいけばあどんどんと中心に向かうにつれて本当の自分がその中心にいるんだというようなあ
まイメージでえ事故というものを捉えるといったのがま旧来の考え方と言いますかま今でもあのえ多く広まっている考え方かなと思いますそれに対してその考え方ではないとその考え方正しくなくそしてその
考え方でいくと本当の私たちの心の使い方やあそしてえ私たちの本当の持ってるポテンシャルや能力というものをうまくいかせないといったことに対しての継承これらも含めてえ私があの今回ま説明を
試みようと思ったま理由背景ですねえこの誤った考え方のままでいくとえ自分探しを延々とするはめになったり自分を変えるためのアファメーションとかコーチングこれらを間違って取り組むことにになり
ますそして世の中のま自称コチですねえコーチをやってますとかアファメーションを推進して教えているというような人も前提となる考え方があこういったところから来ているのでうまくいかないわけです
ねしかしそのメカニズムはあの非常にえ多くの人に受け入れられている前提でもあるのでえそのコーチングが効果がありそうあるいはアファメーションのメカニズムが効果がありそうという風に
受け取られますなのでえまコーチについてえコーチングを受けるとということに積極的にまビジネス的にですねえ受け入れられてえそこでビジネスとしてお金が発生するんですけれども実際にそのコーチングを
受けた人やコーチングを行ってるコーチ含めえ本当のその人のポテンシャルを生かせるようなあるいはあま望むべく方向に導けているのかどうかまあの平たく言えば幸せになったのかどうかですねえこれら
があ効果が本当にあったのかというところに関してはあ前提が違いますの前提が間違っていればまたまたままぐれでうまくいくことあったとしても安定的にえ確実にえ成果を出せるということは難しいんじゃ
ないかなと思いますまこれがあのコーチング業界の闇であり自己啓発業界のまビジネスの儲けどこでもあるんですがあそういった意味でえ心というものの前提が間違っている捉え間違えていることによっ
てえまあまりえこれといった全身が望めていないとただ資本主義的なあその構造によってえ支えられていることもありえ結果的にあのその業界で働いている人やその自己啓発やコーチングを受けた人たちが
幸せになるかならないかに関係なくビジネスとして儲かりますのでえその産業は発展していくでしょうけれどもその中で本当に目的として果たしたかったことは果たされたのかどうかここがずっと
置き去りになっている実態かなと思いますではちょっと前置きが長くになりましたけれども私たちのこの心というものは一体何なのかそしてこの意識というものは何なのかということをまいろんな研究やあ
いろんな現象からま色々紐解いてみたいと思いますがあのこれはあの私のポドキャストがま連続していくつかいろんな角度からですねえ心や感情そして記憶そしてえ義満そしてま言語こういった中で
脳がどのような仕組みなのかという特性についてそれぞれ断片的にえ様々な角度から論じてきました説明を試みましたでこれを今回ま統合する形でですね一体心とは何なのかといったことを説明をちょっと試み
ますのでえ過去のあの私のそのそういった説明のポッドキャストをまだえま聞いてない方ご覧になってない方はあま復習もも込めてですねえま色々見ていただけるといいんじゃないかなと思いますがま今回
この話を聞いた後にえ遡ってですねえざっ見ていただくというのでもいいかなと思いますまたそれはあの概要欄の方にえリンクは貼っておきますのでえまそちらの方もご覧いただければいいかなと思いますでえ
まずですがもう結論から言いますと私たちの心というようなものそんなものは存在しませんこれは私たちが心があると意識があると思っているのはこれは脳がそのようにフィクションとして挙行ですねえありも
しないものを立ち上げて自分自身を騙しているだけですで私たちが自分たちの考えだとか思考だとか思っているものはその瞬間その瞬間に自分自身がうまく作り出してえ紡ぎあげたえ巧妙に出来上がった
フィクションですなので自分自身ではなんか辻妻があっていてえ差も現実に起こっていてで自分自身がそれを感じ取っていてえ目の前にリアリティのある世界として広がっているというようなあ自分の目の前
のスクリーンに投影されている現実だと思える世界これはその瞬間その瞬間で脳が作り出していますなので厳密にはそれはリアリティそのものではなくて脳が作り上げたフィクションとなりますなので
私たちはこの世界を見たりあと自分自身だと思ってるものというものはその瞬間その瞬間に脳が即興として即興的に作っているものそれを連続してえ即興をずっと繰り広げていますのでえ元々自分の中に
ある真の事故みたいなものがえ存在しないにまるでえ真の事故があるかのようにその連続した即興を延々続けていることでえ自分自身のことを勝手にそのように解釈して評価しているという現象ですねちょっと
分かりにくいかもしれませんがあま少し前にそのえ玉ねぎのようなものとして一般の人は考えているあるいは心理学の中でもそのように捉えられているとこれあのセルフエスティームという発想でえ真の
事故というのは玉ねぎの中心みたいなものなのでえ表面を向いていけばあ本当の自分というものがあるのでえその本当の自分さえ大事にしていれば表面的な自分が怪我されたりあるいは比較されたりえそこで
失敗をしたり恥を書いたり嫌な思いをしても本当の自分はその玉ねぎの中心なので傷つきませんよそこさえ大事にしていればいいんですよといったようなま自分自身を守るためにえそのようなあま強行をですね
え信じ込んでえ自分自身はあ大丈夫だと守られているというような安心感を得るためにえそういったモデルえま新相モデル自分自身の心のあり方形というものをえ思い描くことによってえ自分を守るという
方法がありますがこれは真実ではありませんあくまでもこれも自分の心を守るためのメカニズムとしてそのように考えれば自分自身は傷つかないというそういった仕組みロジックになるでしょうというま後付けの
理論ですがこれはこれで考え方としてはうまくいくこともあります本当の自分は傷つかないと思えばあ取り繕った表面のおみんなが見えている事故まあるいは自分自身も自分だと思っている事故これが
恥ずかしめられたり馬鹿にされたりえ失敗をしたりえ傷ついたりけなされたりしても本当の自分はそうじゃないえ本当の自分はそのえ川を向いた内側にあるのでそこは無傷だと思い込むことによって思い切った
行動が取れたり失敗を恐れないようになったりえ怪我されたり傷ついても本当に意味では傷つかないえというような形でうまく自分自身をえま気をそらす注意をそらすことができるというえそういった効果が
ありますのでそう考えることに対しての有益性というのはある一定の使い道はありますのでえそのような仕組みを信じてえ心というものを捉え直す捉え続けるということは有益な場面もあるかなと思います
しかしえ本当の意味でえ科学的にと言いますか客観的な心の仕組みとしては正しくありませんなので道具としてそのように考えるのは有益なのでそのに捉えますという程度のことであって本当に心がそうな
んだという風に取り扱うのはあ正しくありませんこれは私たちは事故だと自分だと思ってるものというのはあ卵の殻のように私たちは表面しか実はあ意識できるものはなくその内側は空っぽですでしかし空っぽ
だと言ったからと言ってその内側には全く何もないのかと言うと心や意識とえ思えるようなものというのはその中には何もありません私たちは表面えこれまさっき卵の殻と言いましたが卵はあ少なくとも全て
追いつくしているのでえその中身が何かあるかないかみたいな風に注意が向きますよねなのでえもっとおま正確な表現と言いますかイメージに合うものとしてはもう延々と無限に続いている地平みたいなもの
ですねこれはあの端もなければあ中心もないただ延々と無限にえー向こうの彼方に続く地平これはその地平の下え奥やあその深さもなければ高さもないえただただあるのはあその地平を私たちが思う方にえ
ずっと延々と進むその進む瞬間にその地平が即興で作られているというよなものです私たちが川を渡ろうとする時にえその川には橋がかかっていないその状態で自分の足元の橋となるようなあ自分が踏めるその
土台をその場でえ即興で作りながら前へ進んでいるというようなものですねなので橋を作りながら自分が進めるその1歩だけの端を作っては1歩進みそしてその1歩進んでる間に次の1歩のための橋を作りえ
そしてまたその次の1歩のための橋を作るというのを即興的にずっと繰り返しているわけですでこれを私たちは生まれてからずっと続けているんですけれどもこの橋をずと作り続けるという作業が私たちはあ
その橋を作る際にその橋の作り方ですねえやあどこに向えばいいかという方向に関してはその元となるものは記憶ですで私たちはいろんなことを体験したり記憶したりしますがあ自分たちにとって有益だと思う
ものあるいは気になるもの注意が向くものをえ経験としてえ記憶していきますでこの記憶が幼少期の頃はあその世界を捉える時にに全てが記憶できるわけではないのでえ何度も繰り返し起こることや非常に危険な
もの例えばとても熱いとかあ痛いとかあこういった危険なものに関しては優先的に記憶ができるようになってますそして記憶というのは1回でえ覚えられるもの短期記憶ですねはすぐに気圧してしまって
なくなってしまいますので何度も何度も繰り返し起こることが記憶として定着していきます残っていきますまそうした記憶でもいつかは消えてしまいますのでえ何度も何度も起こることに関してはどんどんと
記憶としてえ定着していきますでそうなるとその記憶として定着したものは意識しなくても自動的に反応できるように使えるようになりますなのであのいつもの帰り道であれば何も考えずに例えば本を読み
ながらとかあスマホをいじりながらでも家までは帰れるわけですねえ例えばあの朝までえお酒を飲みすぎてもうベロンベロンに酔っ払ってえそして記憶もないにえなぜか家にはうまく帰れてたあどうやって帰っ
たかも覚えていないというような経験をしたことがある人もいるんじゃないかなと思いますがあそれはですねえ何度も何度も帰っている道はもう意識しなくても記憶しているのでその記憶を使うのにわざわざ
注意や意識を向ける必要がなくうまくその記憶は使えるわけですねしかしお酒を飲んでる状態だと新しい記憶はあ自分の中に入ってこない定着できないは覚えられないのでえどのようにして帰ったのかとかあ
その日お酒の席で何を喋ったとか誰とどういう風なシチュエーションが最後起こってきたのかというのがあもうある程度酔っ払ってきてえその酔いが深まってくると新しい記憶は残らないのでえ帰るという
その記憶を引っ張り出すことはできるんですけれどもえその新しい記憶は自分の中に入ってこないということが起こりますでそういう意味では私たちはこの自分の中にえ溜め込まれれた記憶これを元にして自分
自身の価値観だとか考えというものをその場でその場でどんどん捏造しているわけですねその瞬間その瞬間で即興でえその場面やその状況に応じて記憶というものをこう合成しながらそれに適し解釈という
ものを付け加えてえこのえ自分自身の思考というものを用いていますでえま具体的な例と言いますかあのそれらをじゃどのようにしじゃ本当にそうだと言えるのかと言いますとえまずあのこれはあの目のところで
え少しまあの目のの構造仕組みについてえ話しましたあ目は微小な動きをしていてえま作speak度と言われる現象を用いてえ目がこう微細に動きながらあこの世界というものをピントピンとその瞬間その瞬間
に合わせながら世界を認識しているとしかし目があるA地点からB地点に動くこの瞬間の間というのはわざとそのえ見ている場合え瞬間のこの電電気信号というのをオフにすることによってAからBに移る
そのその移動している眼球の動きというものは脳には認識されないようにしているわけですねでこれをすることによって作repli度この目が微小に動いてる状態もしこの本当に微小に動いてるその間のA
からBに移る時の信号までえキャッチして処理していたらこの世界は揺れて見えるわけですよね本来はそれだけ眼球が揺れて動いているのでえそうなるとこの私たちから見ているこの世界も揺れて見えるはず
ですしかし実際に私たちがこの世界を見ている時というのは揺れては見えないわけですねなので眼球が素早く動いているこの動いてる間の移動の瞬間にはわざとその目の電気信号オフにされるわけですなので
私たちの目というのは瞬間瞬間にオンとオフをすごいスピードで切り替えているわけですねでオンの瞬間だけ世界が見えてオフの瞬間は見えないでそのオフの瞬間に目を眼球を素早く動かすわけですでこれが
あのすごいスピードでえ行われていますのでえ私たちはそれを日頃意識しない眼球が自分自身が動いて世界を見えて見ていることも意識せずとも世界が認識できるようになってますがその目と目が高速で動いた
その間のまこま何秒かの時間はでも私たちはこの世界が消えたようには見えないわけですよねもしそこオフにしていたらこの世界が点滅して見えるはずですよねえチカチカと点滅するように見えてオンと
オフでオンの時だけ見えてオフの時は見えないというものであればチカチカするはずですしかしチカチカしないのはそのオフの瞬間も脳は想像を使ってその直前までで見えていた映像の情報を使ってそのまま脳
は見えている状態を維持するわけですなのでなのでそこその場で捏造して作り上げているわけですねなので私たちは作repli度が行われていることを全く意識しなくていいとそのメカニズムを逆に
使ったのがアニメーションアニメですねアニメーションだとこ映像としてですねえそのキャラクターががパラパラパラト動いていくその間間はあA地点からB地点に瞬間的に動くんですけも私たちはそれを見
て滑らかにスムーズに動いているように感じるわけですねそれはその間の足りていない情報を脳が勝手に保管することによって本当はその間の情報は足りていないんだけれども脳が勝手に保管をしてまるである
かのようにえ解釈するわけですなので私たちはこの世界を想像力を使って自動的に保管していますのでありのままで見ているわけではないということですでこれは目のメカニズム眼球の網膜をでもそうなん
ですけれども私たちはこの世界ががフルカラーでえ色がいろんなところにあってえそしてえそれらを常に感じ取っているという風にえ解釈してますが実際私たちのこの盲Discの中心だけが色を感じる
ことができる細胞がありそしてえ中心ではないその周辺の領域は実は色を感じとるための細胞がないんですねえこの周辺の細胞の部分は明るさえ明るいとか暗いとかという光の強度だけを感じとる細胞でえ
中心のえ領域だけが色を感じ取れるそしてその領域はその色の程度だとかあその改造度に関しては非常に敏感で周辺はああまりえ敏感ではないといった目の構造をしていますなので私たちは目の中心にえ注意を
向けることをするために作KO度を行うわけですえ素早くその中心が物体を捉えられるようにえ目を素早く動かしながらあこの世界を見ていますがしかし私たちはこの目の中心以外の領域で見ている周辺の
資格も色があるように思いますよねでこの色があるように思えるのは直前で見ていたりあるいはそれがそういう色だという風に経験的に過去の記憶を元にして捏造してますなのでえその物体はきっとこんな色
だろうなと思うようなものが周辺視野にあった場合はあ本当にその色の色に見えているかのように脳はあ自分自身を騙す要はスクリーンにそのように投影するわけですでえこれはあの自分自身が経験的にですね
え例えばりんごは赤いとか血は赤いとかあこういったあ色があこういうものだろうという風なのが経験的にある場合は特にそうですねなのでえ日頃慣れ親しんだものでかつその色がこであるというものが長
染みついているようなものに関してはその傾向は強くでえ色に簡単に騙されるとことが起こりますでこれはあの私たちの脳というものはこういった情報を全て平等にえ毎回毎回処理しているとも脳がパンクし
ますのでえできる限り手を抜いて処理するために入力の情報を限りなくま落とすと圧縮するためにも削ぎ落としてそして足りない部分は過去の記憶だとかあ過去の情報を元にして捏造していくという方法を取り
ますそうすると脳がそれだけ楽をできるわけですね省略できるわけですなので私たち自身が何か味もそうですけれども感情に関してももその記憶を元にして文脈を考えた上でえこうだろうという推測でえ
スクリーンに投影してますのでえこれ感情に関しても実はあのえどんな場面であっても起こると怒るという根源的な感情があるというわけではなくてえ興奮した時にこれは怒るべき文脈なのかこれは怒りという
ことが湧き起こる場面なんだという風にえ解釈をするとそれが怒りだという風に感じるようになるわけですねなのでその感情は捏造されているわけですそれも自分自身で捏造して自分
自身にそのように感じるようにしけてるわけですねこれあの実験でえアドレナリンを注射するという実験を行うええようなことでその感情がどのような影響を受けるのかというのを試した実験がありますで
このアドレナリン注射をする時にですね今からする駐車によってえこの駐車はあ打たれるとあイライラして怒りを覚えますよという風に説明をされたグループとアドレナリン注射これを打つと喜びでえ
ワクワクしてえ楽しくなりますよと説明された軍とそれぞれどのような感情の変化が起こるかといういう風に実験をするとこの事前の説明の影響を大きく受けますアドレナリン自体は興奮をしてドキドキ
するという作用を体に起こしますがそれの解釈が事前に怒りだ怒りですよと説明された場合はそれ怒りと解釈しえこれは喜びですよワクワクするドキドキするうま好奇心が出てくるとか楽しいとかっていうよう
なあことが起こりますよと説明された場合はその影響を受けて本当にそのように解釈するわけてですねあくまでもアドレナリンを打ったことによって脳が興奮状態になりそして心拍数が上がりえ汗をかきえ筋肉が
こりみたいなあ身体的な変化が起こるそれの解釈が怒りなんだという風にえ文脈的に判断した場合は怒り本当に怒りとしてえ解釈して感じるとでその人本当にイライラして起こるわけですねその逆でえ喜びです
よとかポジティブな感情として説明された場合はあ楽しいとお面白かった良かったという風にえ本当に感じるわけですね私たちは文脈でえそういった身体的な変化や感情の元となる情動の根源的な体の変化という
ものをその場その場で即興で判断しているにしか過ぎないということですなので怒りというものに関してもあるシチュエーションでの怒りと別のシチュエーションでの怒りというものは実
は全く同じものにえ当てはまらない場合がありますしかし文脈上をこれは怒りなんだと起こるべきシチュエーションなんだとここでえイライラしたりえあるいはけだるくなったりえこういったことはこれ
怒りから生じてるんだという風にえ解釈すると本当にえ怒りとしての感情としてえ脳は自分自身にえそれを再現させるわけですなので私たちの感情というのはあ実は根源的なその感情というものがあるわけで
はなくてポジティブかネガティブかでさえも体の変化からその文脈で判断してしまいますでここに記憶というものが関わってくるわけですねこのシチュエーションでえその後いいことがあったとなるとこれは
ポジティブな感情でこの後嫌なことがあったとか不快なことが起こった不快なことにつがるというような記憶がたくさんあればその記憶の影響を受けてえこれはネガティブな感情なんだとネガティブなん
だという風に解釈するということですねとなるとその記憶としてネガティブな記憶なのかポジティブな記憶なのかは経験ですねがあどのようにして想起されるかということになりますそして人の記憶の
メカニズム上をポジティブな記憶とネガティブな記憶どちらの方が早く反応して早く引き出せるかアクセスできるかというとネガティブな記憶の方がより早くえ早期されますなのでポジティブであろうと
あろうと思ってえポジティブであることを探そうと思ってもそれよりも早くネガティブな記憶の方が早くアクセスできてしまうのでえよりネガティブな方をその文脈としてえ紐付けやすくなってしまう脳
がその場その場で即興で何かその場の解釈や自分の思考というものを組み立てようとする際にえネガティブな記憶の方により早くアクセスできてしまうのであればあその即興で作り出した自分自身の思考と
いうものはあよりネガティブな感情やネガティブな思考としてえ作り出されてしまう恐れがあるということですこれがあのポジティブ心理学の中でよりポジティブな方を思い出せるように日頃
から習慣付けておきましょうという理由ですねポジティブなえ記憶というのはあネガティブな記憶に対してえアクセスが遅いのでえ負け負けてしまうわけですねそうなると人はネガティブな記憶をたどり
だしたことによってえその記憶というものは脳の配線ですからえ思い出せば思い出すほど強化されてその配線がより強くなってしまいますすると記憶というものは新しく覚えるだけではなくて思い出すことによっ
ても強化されていきますのでえネガティブな情報を受け取って記憶してそしてその後またそれを思い出すえこれらを繰り返せば繰り返すほど自己強化されていきよりネガティブなあ情報にアクセスしやすく
なってしまうということが起こりますのでえそこのバランスを取るためにポジティブ心理学ではポジティブなことを記憶してポジティブなことをアクセスしやすくするためにネガティブな記憶の3倍え
ポジティブな記憶というものを自分の中で作るつもりで行動しましょうということですねそれぐらいやらないとアクセスするスピードやあその記憶の強化される度合いを考えてもポジティブな記憶を瞬間瞬間で
アクセスするその確率が見合わないわけですなので私たちがあポジティブな記憶をより思い出そうと思った場合はネガティブなあ感情ネガティブな記憶はなるべく忘れてえそしてえポジティブな記憶をなるべく
思覚えておけるようにそしてえ思い出す時にもポジティブな記憶の方にアクセスしやすくしておくということが大事になりますでえこの記憶が即興即興でえその瞬間その瞬間に自分の思考や考ええそして行動
や事故というものを作り上げていきそしてえそれがまるであたかも昔からそう考えていたかのようにそしてそこに現実がまるで昔からずっと変わらずあったかのようにえ自分自身を騙していくわけですけれども
この自分自身でこの世界を見ていてえそしてえ自分というこの事故ですねえもうこうあるという風にその即興即興で作っているにも関わらずうその即興で作っていること自体も分からないようにえしてしまう
ことによってえ私たちはあ自分自身というものを一定の安定している存在だという風にえ思るわけですもし自分が事故というものがなくそして即興即興でその瞬間その瞬間に紡ぎ出しているだけのただのえ幻で
あるという風にもし自分のことを思うと不安になってきますよねすると脳に負荷がかかりすぎるわけですより多くの情報を求めてえよりえ正確なものを見ないといけないというプレッシャーは脳に対して負荷
がかかりすぎますえより多くの情報を求めて処理しなければいけないという風にえなりますのでえそうなると脳にとって良くないわけですね過剰な負荷を仕ることになりえ過剰にエネルギーを使うことになり
ます脳は体のうちの20%程度の重さしかないにも関わらずえエネルギーとしては60%以上のエネルギーを使いますのでえ脳は非常にえエネルギーを消耗する大きな期間になるわけですねなのでそういうよう
な大きな期間なのでえ日頃はできる限りエネルギーを使わないように消炎をしておいた方が脳にとっても体にとってもいいわけですねなので私たちは事故自分自身というものは常に安定していてえ即興で何か
を作っているということにも気づかないような仕組みで脳は自分自身を騙すことによってえうまく事故を保ちえそしてえ余分なことが気にならないようにえこの世界を安定しているという風に感じることによっ
て疲れないようになっているわけですで精神疾患になったりえあるいはあ不安障害えという場合はこの事故というものが不安定でそしてこの世界も安定していないんじゃないかというこの脳が自分自身を騙す
という仕組みが弱かったりしますなので常に周りを警戒したり自分自身のことも安定した事故ではないような気がしますえ感覚としてえそのような事故をうまく即興的につぎ出し続けられないことによって足元
から崩れ去るんじゃないかというようなあそういった疑いを自分自身に向けてしまうわけですねえ先ほどの例ですと橋川を渡るのに即興で自分の足元にえ1枚1枚え橋を作りながら渡る作りながら渡る一歩一歩
踏み出す足元にえこう作っていく際にですねうまく作れなかった場合にえ滑りそうになるわけですよねえ自分が自分の足元の板がなくなり板がうまくそこに当てはめられなくて作り続けられなくってえ追いつか
なくなってくると要は即興でその場で思考をしてえ新しくえ自分自身を騙せるほどの世界への解釈というものが追いつかなくなってしまってえその場で思考ができない思考が追いつかないことによって自分自身
の事故というものも安定してるように思えないえそういったことによって不安になりえ慌ててですねもっと早く作らなきゃとそして自分自身の事故というものも不安定になるのでちゃんとした自分というものを
持たなきゃいけないという風に感じてしまうわけですこれは本当の意味でえ即興が間に合っていないわけではなくて即興でその場を解釈して作ろうという時にアクセスできる記憶がうまくアクセスでき
ないとそれによってこの現実を解釈するに値するほどのロジックや論理自分自身を騙せるほどのいいストーリーや解釈というものがうまくその瞬間に作り続けるというそのリアルタイムでえそれらを起こすに値
するようなあ具体的な現実というものが作り続けられないという時に起こりますなので精神疾患とかあるいは気分障害の人というのは記憶力が一く低下していたりしますそしてその記憶アクセスできる記憶も
特定のことに偏っていてえ満面なく記憶するだとか過去の記憶も満面なくアクセスできるわけではなくてえ極端にネガティブな感情あネガティブな感情が早期されたような記憶やあ固定された記憶ある特定の
時期やある特定のシチュエーションにえおいての記憶ばかりがアクセスできてしまってえ他の記憶や他の感情と紐いたような記憶というものがアクセスしにくくなってしまうあ状態が起こりますなので
精神疾患やまうつ病とかですねになるトリガーとなる時というのはあ肉体的な疲労え認知能力が落ちていて例えば寝不足だったりえ仕事で大きなストレスを抱えてえま食事やあ運動といったものが十分に
取れない状態でえ満面なく頭の中のニューロンのネットワークが使えずに偏って特定のところばかりアクセスしやすいところばかりにアクセスが集中してしまう偏ってしまうことによってえそれが
ネガティブな情報や偏った記憶をアクセスするような状態になっている場合はさらにそれが強化されて固定化されていくような現象が起こりますのでそうなってくるとえ偏った記憶や偏った情報ばかりをアクセス
することになってしまいますのでえその今目の前に起こってる現実とかあと自分自身への解釈というものが偏った情報しかあ使えないことによってえリアリティのあるものが使えなくなるとこれは絵の具で言う
と茶色や黄色特定の色しか使えなくなってしまってそれで書いた絵は現実として認識するにはあまりも脆弱な絵になってしまいますよね理解するのにえ十分な情報にえ足りないといったことが起こりますので
そうなるとえパニックになってしまうこれだと現実が理解できない自分はえこんな人間じゃないあるいは本当に自分はこうなのかという風に疑ってしまうそれが追いつかなくなるそしてえその不安やあ
その気分が落ち込んだことによってさらに脳はもっとリソースを投じてえ情報やアクセスをしてえその現実を熱動しないといけないという風に頑張りますが実際に引き出してくるものはまた茶色や黄色を
たくさん取ってくるだけですので本当は他の色を取ってくるべきなんですけれどももう固定化されてアクセスしやすいところにえその茶色や黄色しかないのでえそれをたくさんたくさん取ってくるとするとまた
世界が描きなくなるしかしえその現実をもっとリアリティのあるものに書かなければならないのでえまた脳のリソースをたくさん使ってえたくさん取ってこようとしてもそれがまた茶色や黄色だけを大量に
取ってくると偏ってしまってるといったことが繰り返されていくわけですねそうなると現実の認識現実をどう捉えればいいか解釈すればいいかというのが一般の私たちやこの社会を営む多くの人とかなり
異なった認識の仕方をしてしまうわけですそうなると社会生活を送る上で多くの人と見ている世界があまりにも違いすぎ感じ方があまりも違いすぎるので社会のルールだとか生活行動というものがうまく適合でき
なくなってしまうということが起こってきますそうなるとこの社会の中でえうまく生活をしていくま仕事をするだとか学校に行くとかあその様々な社会的な営というものが維持できなくなるということになっ
てきますなので私たちはこの即興で紡ぎ出してる世界というものもこのえ社会があ文化やルールや批判ですねやあこの状況でこういうことするべきだといったような過去の記憶こういったものも共有
ある程度共有されてますこれ私たちが同じ世界を生きて同じ情報を見てで同じようなものを見てということをこうどんどんなんどんなん度も繰り返しているうちにえ似たような記憶というものを持つことになる
からですねなのでえ同じような環境や同じような文化あそういった背景を共に過ごす中でえ記憶が似たような記憶が形成されることによってえ私たちはこの社会のルールやあとはま言語にを使っての
コミュニケーションもそうですけれどもこういったものがより強化されてえまるでお互いの気持ちが分かっているかのようにえ錯覚することもできればあとはあ自分自身の事故これを社会とうまく折り合いを
つけてえ社会の中でうまく振る舞えるようにもその場の思考というものを作り出すことができるわけですなのであの自分自身を変えたいと思うその方法として例えばコーチングとか
アファメーションとかあ方法としてはあるんですけれどもえじゃあそのコーチングがあその本人にとってみてですねえそれをえ変化をして望む方向にに自分を変えたいと思う人に対してコーチングがなぜ有効なの
かどう有効なのかという点から考えますと人間には記憶があ公平にですねえネガティブなえ記憶もポジティブな記憶も全てが満面なく公平にあるわけではありませんえ当然その記憶のアクセスのしやす
さネガティブな方がアクセスしやすいですからあそっちの方があ思い出すたびに強化されていきますそこをコーチングはコーチが外側からそうでないポジティブな方の情報にもアクセスをするようには注意を
切り替えるわけですね注目するところというものを今まで注目していたところとは違うところに注目させるように外側から誘導していくわけですすると今まででアクセスしてこなかった領域の記憶に
アクセスすることになりそしてそれがきっかけでそれ以降の記憶新しく何かを覚えようとしたり世界を見ようとする時も思い出すう情報が違えば世界の見え方解釈も変わるわけです要は即興で作り上げる
世界が違う違ってくるわけですねなのでコーチングを受けるとコーチングのセッションの中で60分や90分のセッションの中でえ今まで使ってこなかったあるいはえ弱かったあアクセスえへの
回路アクセスをえそのセッションの中で使うことによってそのセッションが終わった後もそのセッションの中でアクセスした記憶が今までよりも少しアクセスしやすくなりますそうなるとその後見た世界や考え
が違った考えや違った世界の見え方という風に解釈が変わっていくわけですねでそれを通じて何度かセッションをしていくうちに最終的に自分が望んでいる自分になるえ自分が望ましいと思う行動を移すようにえ
解釈が変わっていくまでえその記憶のアクセスの仕方経路というものを介入して変更をかけていくということを行いますえこれがなぜ自分だとダメなのかと言うと自分自身は結局自分のことを操作しようと
思った時にえ結局は自分がアクセスしやすいところをやはり解釈としてアクセスしますので自分自身で自分自身の注意を切り替えるっていうのはかなり難しいわけですねなのでえ私たちはこの記憶という
ものを頼りにしているのでえ簡単に自分が本当はこういうことを望みたい望ましいと思っていたという風にえ後付けでいくらでも解釈しますのでえ目標を紙に書いて壁に貼ったとしてもその目標を壁に貼ったのが
珍しいまだ今までずっと壁に張ってなかったところから急に張った初めの1日2日はその紙が目に入り入ることによってえいつもと違う空間いつもと違う情報なのでそこに注意を向きやすいわけですけどけもそれ
も1週間1ヶ月と経ってくるともうそのえ壁に貼ってある情報も慣れてきてしまって無視するようになりますなのでえ皆さんもし会社でえ謝とか車君とかあいうものがあったとしてそれがあえ会社のオフィスの
壁に貼られていたとしても新入社員のうちは何度か見るたびにえその存在が意識できると思いますけれどももう1年も2年も経ってくると全く無視していてえそれを日頃意識することがないと思います注意が
向かないと思いますそういう意味では人間は自分が注意を向けたいものに関しても慣れてくると注意が向かなくなるわけですねこれは脳が楽をするためですなので目標をえ書いて壁に貼ったとしてもそれが自分
自身とって新しいと思う間しか効果がありませんとなると張り出すところを変えてえ都都ですね例えば1週間に1回ずつ目標を書いた紙を貼る場所を変えるとかあいうことをやるのも1つの手ですがえその壁に
壁に張り出すんではなくて紙に毎日書くとか2日に1回書くとか1週間に1回書くとかということによってえまペンを持ってですねえ書くという操作はえかなり意識的にやらないと書けないのでえそういった
意味でえノートに目標を書きましょうとやればあその瞬間には意識がその目標についてえ注意が向きますのでなんでそうなると目標を忘れずににえ意識できるということが起こりますこれがあの新年の年
が開けた時にですね今年1年の目標をどうしようかなと考えて目標を立てたとしても物の1ヶ月ぐらいの間にもうすっかり忘れてしまってえ自分が目標を立てたこと自体も次の年末になって次の目標どうしようか
なと考えた時まで思い出さないみたいなことが起こるわけですね私たちは記憶を頼りにえこういった現実の世界というものを即興で捏造しているということを考えるといかに望ましいえ自分の行動を引き出す
ような記憶というものをちゃんと保持してそしてそれを強化し続けられるかに関わりますなので私たちは周囲の影響を簡単に受けるというのは周囲の影響によって自分の記憶が作られるというえことも影響して
ます周りに怒ってる人が多いと自分も怒りっぽくなるはそれ怒りという回路が常にえアクセスしますのでえ記憶としてアクセスしやすくなってしまいますのでえ怒りっぽなりますし逆に周りが明るくて
楽しい人たちえでそういう行動や活動を見ていると自分も明るくて楽しくてポジティブな考え方になっていきますそれはそういった記憶にアクセスしやすくなるからですねえなのでえこれはあの成功者の
人たちがあいうま名言の中にもありますが成功したければ成功している人と付き合いなさいといったことをいうのはそういうことですねえ自分自身の記憶アクセスする無意識のうちにアクセスする記憶にもその
周りの人たちの環境やあその周りの人たちの意見とか言動を自分が見た時にえ記憶として解釈する時にアクセスする記憶があその類似したことを記憶したりえアクセスして情報引っ張り
出してきますのでなのでえ周りが当たり前と思って成功をするために行っている行動この影響を受けるなので成功者の中にいれば成功しやすくなる逆に成功しない人成功しにくい人は不幸な人ですね不幸な人たち
に囲まれていると自分も不幸になってしまう不幸な行動を取るようになるということですねなので私たちは周囲の人たちの影響を受け周囲の人たちを無意識的に真似ることこれは真似ようと思って真似て
いるわけではなくてえその現実の解釈がアクセスする記憶から捏造されていますのでえ周りの人たちの活動や行動を見る都度その記憶が引っ張り出されて早期されてそれを元にして現実を組み立ててしまうと
いうことが起こるためですねなのでアファメーションえ私はこういう人間だというのを自分自身に対してえ囁くう自分自身に言い聞かせるといったそういったテクニックでえま自己催眠のところでも
言いましたけれどもアファメーションをすることによって俺はこういう人間なんだ私はこういう人間なんだということを言えばいずれ自分が本当にそうなりますよといったテクニックがありますけれどもこの
アファメーションもですね自分自身がその発言をしていくことをもう機械的にえ慣れてしまってえ何も意識せずに言えるようになってしまうと効果が薄まってきますなのでアファメーションは自然な言葉を使う
よりもちょっと不自然な引っかかるような言葉を使うちょっと複雑な言葉とかあるいはあ自分自身に対して言うにもの言うのにえ自分という私はと言うんではなくてあなたはという風にして自分自身に
大3者的な視点で語りかけるとかですねえいくつかのそのトリッキーな方法でえ自分自の注意がその内容に対してちゃんと向くようにしておく要は慣れないようにしておくということが大事ですなので
アファメーションはその中みがあいくらポジティブなものであったとしてもその繰り返し行動するということ自体が慣れてしまって注意が向かないような状態になってしまうとそれらを想起する情報として
アクセスするというえ場合に十分にちゃんと記憶にアクセスできるほど定着していけば別ですけれどもその前段階ででえ暴してしまう慣れてしまうってことが起こりますただあのアファメーションは
ただ見るだけで心の中で唱えるだけよりもちゃんと声に出して要は生体を振るわせて下を使ってそして声音を出せばあその音が出てきたものが今度耳の内需を伝わってまた脳に届きますのでえ声に出して
読み上げるといったことはそれなりの一定の効果があると思いますなのでえま目標設定にしてもアファメーションにしてもちゃんと肉体を使った上で肉体からの入力刺激や記憶というものを使うと
効果があるということになります私たちはこの世界をどう解釈してどのようにえ捉えて考えてというこの思考ですねこれ自体もその場その場の即興でえそれらの即興の元になるものは自分が過去に経験した記憶や
過去の解釈ですなので自分自分が以前にえ決定した思考やそのような行動をと取った根拠となるような即興で作り出した現実が次の自分の意思決定や自分の思考にまた影響を及ぼすことになりますなのでそれら
があずっと繋がり続けることによってえ自分自身は連続した事故であるという風に錯覚し続けられるわけですね昨日の判断と今日の判断あるいはえ5秒前の自分の判断と今の自分の判断そして5秒後の自分の
判断が全く違うような判断をするような事故というのはあまりも不安定すぎますよねそれが極端なのが気分障害でえ打つの時の意思決定の思考とそうの時の意思決定の思考というのは全く違うというのはこれは
あ事故が一定してるようには思えないわけですのでそういった場合はま分離症というような形でえ事故の一貫性がないとそして自分も自己の一貫性がない状態が不安であるという風に感じてえ社会生活を遅れ
ないといったようなことでえ病名がついたりしますなので私たちはこの具体的なあ体感覚体の感覚による記憶そしてその記憶をどうアクセスしてえその解釈のために使うかというこれによって私たちという
ものがあ事故とみなせるようなものというものは作られているわけですなのでこの一瞬一瞬で作られる即興で作られる自分をいかにしてえ変えていくかこれはその記憶のアクセスのしやすさや記憶そのものどの
記憶を有益に使うのかあこれが自己の意思決定やこの世界を解釈する上でえ正しく自分自身にとって有利なように解釈できるようなあ記憶をアクセスできるようにしておくかということこれによって私たちは
自分たちにとって望ましい現実の解釈や行動というものが取れるようになっていくわけですねなので今の自分からまなりたい自分にえなるという場合には目標を紙に書くそしてえアファメーション自分自身に
対し私はこうなんだという風にえちゃんと声に出して語りかけるこういったことを続けるだけでもある一定の効果はありますがやはり第3者まコーチのようなあ自分自身の記憶やあ経験に対してえどの情報を
アクセスしてくるのかというのを今までアクセスしてこなかった領域にアクセスを促すような質問だとか注意の向け方を介入してくるといったような外的なやり方これも効果がありますなのでこれらがうまい
コーチというのが本当に成果の出せるコチでえなのであの質問をするとか相手の話を聞くというのがうまいというこれ自体がコーチの能力ではなくて相手がどのような記憶を元にして現実を解釈しているのかと
いうのをまうまく捉えることができてそしてそれを元にしてえ望むべく情報にアクセスができるように導いていくそのような質問を誘導できるというのがまいいコチになるわけですねで私たちはその
アクセスしやすい記憶があるせいで思考の癖やあ似たような行動を取るという傾向がありますそういう意味では私たちはま生まれながらにしてほとんどが保守的な考え方を持っているわけですねえなるべく
機能と同じ思考のえ方法を取りそしてえ今までアクセスしてきたアクセスしやすかった記憶を元にしてまたあ意思決定判断この世界の解釈というものをしていくのでえいくら求心的な考え方を持っている人でも
基本的にえ保守的な前提を元に事故というものを一定させて安定させようという傾向がありますので私たちは元々生まれつき保守的な考え方が前提になっているわけですねなので私たちをたった1日で劇的に
変えるみたいなことはありえないできませんのでえ自分を変えるのであればあ少しずつではありますけれどもちゃんと変えることはできます脳の加速性脳は変化配線が変わる臓器ですのでえちゃんと繰り返して
やれば変更できますしかしそれにはやはり時間がかかりますしそして脳の配線というのはあまた元の配線に戻る方が初めのうちは早いのでえある一定の回線回路になるまでは繰り返しやらないとまたすぐ元の
回線に戻ってしまいますのでそこまでの間ではがなんとかして我慢して継続していく必要がありますなのでえコーチングセッションはですね始めのうちは頻度高くなるべく詰めてであってだんだんと感覚を
開けても大丈夫になってくるかとは思いますがそれでもあの優秀なコーチはその配線が変わった後でもおその後ですねさらにえより望ましい方向に導けるようなあ複雑な回線複雑な回路になるようにえ
質問や多角的な視点というものを提供してえよりさらに次へ次へと行けるような方へ導きていけるというのがあいい行知かなと思いますなので今自分をすぐに変たと思ったとしてもいきなりすぐにえ変えられる
わけではないけれどもちゃんと継続してえ根気よくやれば変われますのでえそういった意味では諦める必要はないですけれども思った以上に脳はあ過疎性があり柔軟ですのでえ継続をしていけば確実に変わります
しかしその初めの変わり始めのところは思った以上に時間がかかりますのでえ初めはあなかなかその継続変わるところまで継続ができないといったようなとなあそういった特徴がありますのでえ始めた時は
我慢してえ変わるところまで変わるきっかけが出てくるまでは頑張ってやりましょうとこと変わり始めたら早いのでえその後はあそのどんどんと変わっていくところで満足せずにえそれを次へ次へと
いう風に変更していきましょうとなのでえもしえ半年しで自分は変わりたいと思った場合は変わり始めが1週間2週間で変わり始めるだろうともし思っていたらもうちょっと我慢して1ヶ月ぐらいは全く何も
変わらないということが起こりますのでえそれぐらい我慢してそして変わり始めたなと思ったら早いという風にえ思ってもらえればいいんじゃないかなと思います今日はあのま様々な角度からあこの心と
いうものが一体何であるのか私たちというものは根幹になるようなものというものがあるわけではなくてその場その場で即興で作り出した思考やこの現実リアリティというもの解釈しているといったことを今回
解説しましたでこれが私たちの行動や思考性格価値観こういったものをまるで元々根源的に持っているかのように錯覚してしまうメカニズムについてもお注意をしてもらえれば本当の自分が望む自分になる
あるいは幸せになるえそしてこの世界を楽しむ味わうということにえ繋がるかなと思いますのでえ心が一体どんなものであるのかそしてそれをあの現実としてですねあ本当の心の仕組みとしてという角度から
考えた場合にえ心というものは即興で作っているうま地平までえずっと広がっている地面であるという風に考えてもらえればあその心にえ何か深いものがあったり中心となるものがあるわけではないとまそのよう
に解釈すること自体は自由ですけれどもえ自分の心があ何か不安定になったり由来だりえそして自分自身ののことが嫌になったりしたとしてもそれは単に記憶が即興的にそう捏造してるだけなので記憶の方を
変えればいいとそして新しい記憶を作るうあるいはあアクセスのしやすい記憶というものを別に作るそれがなりたい自分やこの世界の解釈をしたい際にえそのしえこの世界をこのように解釈したいと思うための
あの元となるような記憶というものを用意してえそれをアクセスしやすいようにしておいてあげるということによってこの世界を即興的にえ解釈する際にえ望ましい世界の解釈の仕方ができるようになるかなと
思いますそのためにはその記憶を作るのに最も有益なのはやはり行動ですねえ実際に体験するということがいいと思いますこれあのアファメーションだとかああるいはビジュアルシンキングとかでもそうなん
ですけれども頭の中で考えるだけでも記憶にはアクセスはしますのでえその回路は使われますけれども体を使った体験の方がはかにより多くの脳の回線を使いますのでその方が電気信号としてもが多いのでより
早くより強く記憶できますなのでえ頭の中でイメージするとかまあの映画を見るとか本を読むとかでもその脳の配線というのはある程度使われますけれども本当にそのシチュエーションやその場面に行く方が
はるかにもっと多くの情報というものが体を含めて入ってきますよねまそれは当然脳もその分疲れますしあの脳への負荷もかかりますがその分え脳の配線というものもそれだけ強く刺激されますのでそして
より多くの回路を使いますのでえその方が記憶としては早いわけですねなのであのもし成功したいんであれば成功している人たちや成功している人たちがいる世界に実際に行って体験してみることですそして
自分が夢を叶えたいと思うのであればその夢を叶えている世界やあその夢がもう既にある世界に近づいてえ実際にそこでえ少しでもいいので何か体験して感じ取ってみてくださいその方がその記憶というのはより
強くなりアクセスしやすくなりますでダメなのはあのいい生き方をしたいとかあるいはあ望ましい生き方をしたいとは誰もしもがそう思っていると思いますが今の自分の置かれてる状況や環境や周りにいる
人たちがあ自分がなりたい人たちではないと思うような人たちで溢れているにも関わらずそこから動かないことというのが1番ダメですね行動としてえ自分の記憶を新しく書き換えないといけない記憶の回路
というものをアクセスしやすいものを持ってこないといけないにも関わらず今までの自分のアクセしやすいえ記憶というものを強化してしまうようなところにずっとい続けるというのでだと全然前進しないわけ
ですなのでコーチングを受けるというのはそのえファーストステップとしては行動に出てますのでえまだその場にいてえ何も行動しないよりははかに増しですけれども本当にえ効果があるのは成功している人
たちの世界に飛び込んで成功している人たちの環境でその人たちを間近で見てで時にはあ会話に混ぜてももらってあるいは仕事をさせてもらってえ実際にその体験をしていくというのが最も近道かなと思い
ますので是非行動に出てみてください昨日までとは違う行動そして明日は今日ともまた違う行動皆さんの日々の生活でえ常に新しいもの自分が望ましいと思う行動を少しでもいいので入れてえ変更してみて
くださいそうなるそうすれば皆さんの記憶の回路というものが別の回路にえなりえアクセスをする確率が変化しますのでそうなると今までとは違う世界の解釈というものが生まれてきますのでえ皆さんのその
即興で作る世界観現実みたいなものも変更されていくことによってえ皆さんにとってえより望ましい世界の解釈の仕方というものが徐々にできてくるようになるかなと思います望ましいえ未来を引き寄せるため
に望ましい行動をするそして望ましい環境に移るえそして望ましい思考記憶をアクセスしやすくしておくえこれらがあ皆さんが幸せに生きるためのコツになってくるかなと思いますのでえ是非え実践して
みてもらえればいいんじゃないかなと思いますでここまで話したその断片的に使った説明に関しての動画やポドキャストに関しては概要欄にえ貼っておこうと思いますのでえ是非参考にしてもらえればいいんじゃ
ないかなと思いますえ私の著作超える技術まだ読んでない人はAmazonでポチってえ買って読んでみてくださいえ今日もお疲れ様でした
