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信頼の崩壊!?友情・愛情・仕事関係、すべてを救う秘密の戦略 [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 目標達成 心理学 脳科学 podcast 人間関係 成功 潜在意識 洗脳 脱洗脳 ]

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信頼とは、私たちが日々の生活の中で無意識に頼りにしている、見えない絆です。今回のポッドキャストでは、私たちがどうして他者を信頼し、その信頼がどのようにして築かれ、また時には裏切られるのか、その深いメカニズムに迫ります。信頼は単に個人間の関係に留まらず、社会を支える重要な柱として機能しています。しかし、なぜ私たちは他者を信頼するのか、その根底にある心理や進化の過程を理解することは、より豊かな人間関係を築く上で欠かせません。 このエピソードでは、信頼が形成される条件、信頼を深める要素、そして信頼が失われた時の心理的影響とその回復方法について、具体的な事例と研究結果を交えながら掘り下げていきます。ま
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今回は信頼について解説をしたいと思います私たちはなぜ他者を信頼するのでしょうかそしてその信頼はどのようにして裏切られ私たちはその信頼についてえ一体どのようなえ社会的な意義というもの

があるのでしょうか私たちは大かれ少なかれ他人を信頼し生きています全く他人を信頼せずに生きていくということがどれだけ困難か想像してみるだけでも信頼のない社会信頼おける人が誰もいない状態

というのがいかに辛いかという感覚的なものとしても想像に固くないと思います実際に信頼がない信頼のおける人が周りにいない状況がいかに本人にとって不利であるかそれらも含めてえ今回は解説をし

たいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けする

のは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスや[音楽]インサイトログイン

一体どういったものなのかまずはその信頼というものがまどのようにしてえ機能するのかについてまずは考えてみたいと思います信頼関係えいわゆる相手が何かしてくれるであろうということを信じるま期待

するということですね私たちは社会的な生き物でお互いに助け合わなければ生きていけない助け合うことによってえ社会全体のま利益あるいはそれによって得られる個人的な利益も増えるといったことで

私たちは反映してきました私たちにはそういった意味では本能的に他者を信頼するというメカニズムが組み込まれており進化の中で他者をより信頼できる信頼しようとする個体ほど生き延びた生存に有利であっ

たと考えられますしかし簡単に他者を信頼してしまう人間は簡単に人に騙されえそしていいように利用されてえ逆に命を落とす危険性すらありますこの信頼というメカニズムなんですけれども私たちは

どんな人でも簡単に信用する信頼するわけではなくある一定の条件をクリアしてようやくま信頼というものを勝ち得るわけですけれども一体どのような面を見て相手を信頼するかどうかということを決めて

いるのかについてえちょっと考えてみたいと思います信頼という部分を取り上げた場合に多くの人に信頼するに重要なポイントは何なのかという風にま世界中の様々な人種や国でえ調査したところえ

大きく2つのポイントに分かれました1つは自分と親しいかどうかこれはあの関係があより親密でえ会う時間が長いとか知り合ってからの期間が長いとかあそういった意味での親しさですねこれがまず1

つそしてもう1つがえ尊敬ですねえこれはある特定の分野においてえ相手がそれだけの能力を有しているかどうかという点ですねこれあのま分かりやすい例でいきますと自分が例えば脳腫瘍ができて農業科が必要

であるとなった場合にあなたは自分のお父さんこの場合お父さんは農科ではなく一般のサラリーマンと仮定しますがあそのお父さんに農科の手術の嫉妬を頼むでしょうかあるいは腕のいいえ農科のま

嫉妬の数の多いえ奨励数の多いえ農会に頼るでしょうかどちらを信頼するでしょうか下下の面でいけばお父さんの方が親しいかもしれませんが実際にこのシチュエーションでは農界の方を信頼する

と思いますそういう意味では実は信頼というのはシチュエーションによって変わるということです常に一定の信頼というものがあるわけではなくてシチュエーションが変わるとこの信頼というものは増えたり

減ったりしますなのでえこの信頼という意味は固定されたものではなくてシチュエーションによって変化するものという風にえ考える方が妥当かなと思いますなので自分が脳用を治療したい農外科あと

農外科の手術を必要であるというシチュエーションにおいては会の方が信頼的えそしてえ例えば自分の結婚式にスピーチをお願いするとなった場合であればあ父親の方を選択すると父親の方を信頼

するときっと自分にとってえいいスピーチをしてくれるだろうといった信頼を食うのは父親に対してえというわけですねなのでシチュエーションに応じて信頼というものは変化しますがこの場合はじゃ何を元にし

てそのシチュエーションに対しての信頼というものを計算するのかと言いますとこれはあの相手の犠牲が価値あるかどうかというものを考えるわけですね相手が実際に何かをしてくれる際のま能力を発揮して

価値を提供してくれる場合にまどれぐらいの犠牲を払ってくれるのかこれらを計算としてえ即座にその計算を元にして相手を信頼できるかどうかというのを本能的に決めているんですけれども私たちがあこの

計算を常にえ行っているわけなんですがえこれをもしこの本能的な私たちの感情の面としての信頼というものがない状態で常にえその計算を行っていると認知的負荷が高すぎますよね常にずっと計算をし続け

なければならないそれはその周辺の状況シチュエーションも込みで相手があそれだけの犠牲を払ってまでも自分に価値ある行動を取ってくれるのかといったことを常に計算し続けるっていうのは大変ですので

それらを一気に省略して信頼という感覚でえ瞬時に判断できるように進化したわけですなのでこの信頼という感覚は時に間違うこともありますしえ錯覚を起こすこともありますでこの人を信頼するという

能力があまりうまくないえ場合ですねえ要は信頼するべきシチュエーションではないのに信頼をしてしまうとかその逆ですねえ本来は信頼をした方がいいシチュエーションでも信頼ができなくなっ

てしまうこの違いはま一体どういうところにあるのかこれはあのま特性とかシチュエーションによって違うんですけれども実行制御力の低い人これはいわゆるえ分散したり状況からいろんな

ことを判断するといったような分析することが苦手な人に関してはあ直感に頼って信頼の評価を下す傾向があるということですなのでえ相手を信頼してるかどうかというのを直感で判断するとでこの場合は

その人の信頼度というのはま他者を信頼する度合ですねというのはすごく触れ幅が大きくてある時はえ強く信頼するけれどもある時にはひどくこう裏切られたという風にえ感じてしまうといった形での信頼の

度合というのが大きく揺れ動くんですねこれは直感によって判断しているのでえそのシチュエーションを客観的に見てではなくてえ信頼できそうといううちから湧いてくる直感で常に判断しているということ

でそれだけのまブレが発生しますで逆にえ実効制御力の高い人知慮深い人分析するのが得意な人に関しては論理的に考えてえ信頼の評価を下しますのでその信頼の上がり下がりというのは増減は非常非常に

安定していてえそれほどこう特殊なシチュエーションでもない限りにおいてはあ1度信頼できると決めた相手はあ何か特定の行動を取ってえ信頼を損ねかねないような行動を見せられたとしてもその瞬間

にいきなり裏切られたと感じてえもう信頼できないというレテを張ったりはしないわけですねそういう意味ではあのこの信頼というのは自分が他者を信頼するというメカニズムにおいても減ったり増えたり

変化したりするわけですねそれもその人がどういう思考プロセスを取っているのかによっても変化する影響するということですでこの信頼に関わってくるポイントとしてよくその信頼の度合というものをま悪い形

として表現されるのが嫉妬まジェラシーですねえ嫉妬というものがあこの信頼を損ねそうだという時にえ発生する感情になりますがこの嫉妬という感情これはま人間級ではなくう集団生活を送る動物は

比較的持っているうま根源的な本能だったりしますがえ私たちはこの嫉妬というもの実はこれは信頼というこの感覚応用しているわけなんですけれどもこの嫉妬というものはでは一体どのようにして

生まれるのか嫉妬というものは一体何なのかというところをちょっと考えてみたいと思いますまず嫉妬はえ相手に対してま自分自身との関係性というものをより強固にしようとするえ感情ですねなのでえ自分

自身に対して何らかのの利益をもたらしてくれようとしている相手が他の別の人間にその利益を奪われようとしていると感じた時に嫉妬というものが発動しそれによってえその奪おうとしてる相手を攻撃したり

あるいはこちらの方に注意をけ向けかえさせようとしてえその利益のの向かう先を自分にちゃんとこう向けかえさせるといったようなあそういった行動を取ることによってえその嫉妬というものが役に立つ

わけですけれどもこの実はこの嫉妬というメカニズムは今手に入っているものに対してえ嫉妬という感情が生まれるのではなくて将来手に入るであろうものに対して実は嫉妬というものは発生しますなのでえ今手

に入っていない例えばまだ付き合ってもいないえ女の人に対してその女の人と付き合えるかもあるいはあちょっと可愛いのでえ付き合うと自分にとってメリットがあるかもと考えた時から実は嫉妬というの

は発生する可能性がありますそれを後から来た人間にえま横取りされるようなシチュエーションが目の前で展開されたりあるいはあそういったものを想像しただけで嫉妬というものは発動する可能性があり

ますなので嫉妬は将来に対しての利益将来に対して得られるかもしれなかったものがえ損失それを失ってしまうかもしれないという風に考えた時に発動する感情と言えますですので嫉妬深い人というのは将来の

利益を多く見積もっているわけですねえ常に将来自分が手に入るかもしれないものというものをたくさん想像していて期待していてそれらを失うかもしれないといった形でえ人というものを発動させていきますで

これはあのポイントは将来に手に入るかもしれないと自分が思っているという点で実際に手に入る確証があるかどうかはどちらでもいいわけですね自分がそう思っているだけでも嫉妬という感情は出てき

ますので現実的には将来手に入らないかもしれないものあるいは実際には手に入るわけがないようなものでも本人が手に入ると期待してしまった時点でもうそのえ嫉妬の対象になり得るわけですなので嫉妬深い

人というのはあ常に自分にとって見て利益になるであろうことというのを無意識的に期待していてそれをもう織り込んでしまっているわけですねなのでえその将来に渡って手に入るはずだったものこれはもう

すでに自分のものとカウントしているわけですこれは将来に渡って手に入るはずだった利益これが手に入らないかもしれないこれが損失だと感じるわけですね現状としてはまだ損失はしていないとしても将来に

わたって損失するというそれは自分が決めたあ想像上の利益ラインであって実際にはまだその利益ラインを割ってないにも関わらず将来にわたって勝手に期待したものが失うかもしれないここで損失のに

対するネガティブな感情が湧いてきてそれがま嫉妬という形で現れるわけですねなのでこれは人間関係においてえ他者に対して嫉妬するというのはその人が自分に対して何らかの利益をもたらすはずだという

ところがもたらさなくなるかもしれないえという風にえ感じた時に起こる感情ですなので将来のことをよりえ強く大きく見積もりすぎていると嫉妬というのは強くなりますそして現状として手に入ってい

なくても手に入るという風に勝手に期待するだけでもその嫉妬は起こりますそういう意味では逆にその嫉妬があまりない人嫉妬をあまり使わない人嫉妬というものを生じさせない人というのは現在のことの方

を重視して将来えこれぐらいのつもりが出るだろうという計算自体はあくまでも計算であってそれが確実に手に入るという確証はないのであくまでも目安にしか過ぎないとという形でえ将来のことも考えては

いますけれども確実に手に入ったという風には思わずにですねえ現在の価値とあと将来にわって手に入る価値というものをちゃんと切り分けてえそれによって精神的なその損失というえ感覚をなるべく緩和

するように働きかけているわけですねなのでえ実際に損失はまだしていないのに損失を勝手に感じてしまうこれがまあの嫉妬のメカニズムとなりますでこれが一体じゃ何のメリットがあるのかと言うとこの嫉妬と

いうメカニズムはえ元々はですねあの私たちがあ未来を想像してえ未来思考であるがゆえにえ将来のことを考えると手に入ったであろう手に入るかもしれないものこれを想像してえ嫉妬を起こすわけです

けれどもあの実はその元々のその嫉妬の根源的な感覚というのはステータスがあポイントになります自分が他者よりもステータスが下がったとこれはいわゆる信頼というピラミッドの中で自分の立ち

位置が相対的に下がったと感じるあるいは下がりそうと感じる時ですねでこれは今下がっているあるいはこれから下がりそうだという状態これいわゆるステータスが相対的なステータスが下がりかけているで

これは相対的なステータスが下がるということは自分の取り分が減るわけですよね周りの他者を見てえ自分のステータスが下がれば当然自分に回てくる獲物だとか仲間打ちてえ助け合うその優先順位が

下がるわけですので生き延びる生存するえ格率ってのは下がりますよねなのでステータスというのは集団で生活する上でえかなり重要なポイントでステータスが下がるということはイコール生存率が

下がることを意味しますのでこの本能的なあ嫉妬という感覚というのはステータス心理的なステータスに紐付きていますなので動物も同様に嫉妬という概念嫉妬という状態がありますこれはあ動物の場合であれ

ばその集団え群れを形成している中で自分のステータスが下がったと感じるようなシチュエーションを作るとその対象となる動物は嫉妬感じ嫉妬と取れるような行動を取りますで人間の場合はそれが社会的な

相対的なステータスというものが状況状況によって違いますよね学校の中でのステータスえ家でのステータス友達の間でのステータスまた別のコミュニティがあればそのコミュニティでのステータスなので

ステータスをを複数持っているのでえそういう意味ではその状況状況によって嫉妬するシチュエーションというのは変わりますしあとは個人的にえ誰か好きな人だとか結婚相手だとか恋人だとか友達だとか

こう特定の人間関係の中においてもその相手の側から見た時の自分のポジションというのが下がったと感じるそれによってえ相手がもたらすはずの利益というものを自分に振り分けられなくなってくるという

のを想像するとステータスが下がったと感じますので嫉妬するわけですねそれにって自分のステータスを上げなさいとあるいはステータスを下げるっていうこと自体が危険だよということシグナルを示し

て相手に示そうとするわけですねそうやってなんとかして自分のステータスを避けられないように抵抗しようとするわけですでこれがうまく機能すればあ相手はあそれを見てえステータスをもう1度上げ直すか

もしれませんしえそれを見て逆にこのような状態の人を置いておくのはま信頼関係を構築していく上ではコストが高いとそれは認知的コストですねえずっとご機嫌を取り続けなければならないえ些細なことでその

ステータスゲームを敏感に感じ取ってすぐに自分のステータスが下がったと察知してしまう人を置いておくとその人に対していやいやステータスは下がってないよっていうのを説明したりそれを見せつけること

に多くのリソースを必要としますよね例えばちょっとしたことで嫉妬するえ人がもし恋人だった場合はあ違うよって君が1番だよっていうのでそのを証明するためにえ高いえディナを連れていったりえまた

嫉妬した場合にはより効果な何か装飾品をを買い与えたりえまた別の場面では特別な演出というのを提供したりってことでその都度その都度コストがかかるわけですよねそれは物としてのコストもそうですけれど

も認知的コスト要は説得やその説明をえちゃんと態度で見せなければならないといったことも認知的負荷になりますのでそれらを常に常にこう求められてえ払い続けなければならないというのはあそれ

だけのエネルギーコストというのを余分に浪費しますのでえそれは不利になりますよね生存していく上ではなのでそうなった場合はそこまでのおまえ嫉妬に対してえまそれのケアをするために払うコストが

見合わないとなった場合であればその嫉妬は突き放されてそれに対してえ何らかの修復をえ集団がするということがなくなるわけですねなので嫉妬というものは集団がそのステータスが下がったというアピール

を私はステータスが下がったと今感じてますというアピールをえ集団がですねケアしてくれる範囲内であればその嫉妬との有効なんですけれどももうどう見てもその自分がいくらステータスが下がってるよう

に感じますなのでステータスを上げてくださいと言ったところでも誰が見ても相対的なステータスを下がっているというような状態であればそこはむしろ逆にさらにもっと下にステータスを下げられ

かねないわけですがあそれはいわゆる同行した嫉妬ですねえそうなってしまうと集団にとってえむしろマイナスに働きますのでえそういった場合はむしろ厄介もとしてえ取り扱われる可能性がありますただあ嫉妬

の場合はそこまで極端なケースを除いては基本的にはあ有益に働きます嫉妬という形で自分のステータスが下がったと自分は今感じているということを集団に示すことによってえ集団はあそこのシグナルを

受け取ってあこの人のステータスは避けない方がいいかもあるいは下げ下がっているという風に解釈されてしまっているそのように受け取られてしまっていることに対して何らかのケアをしなければなら

ないなという風に集団の力というのは働くわけですねただこれもこの信頼のところと裏でその嫉妬していいのは集団から信頼されている場合においてのみです集団から信頼されていないえ人が周りに対して嫉妬

して自分のステータス上げろと要求したところでその集団からその人は求められていないのであればその要望に答えようというインセンティブがないわけですよね集団にとってみればなので嫉妬してもいい

嫉妬を集団にえアピールしてもいい場合には当然集団から信頼をされている必要がありますのでここは表裏ですねえ信頼を十分持っているこの集団の中で自分は信頼をかえている信頼を持っているのであれば

それに押す嫉妬というものを示してもいいんですがそれに値するほどの信頼を持っていない場合はその嫉妬の意思表示というのはかえってえ自分の首を首を占めることになってしまいますので注意が必要となり

ますま嫉妬というのはそういった形でえ先のことを考えてまだ手に入っていない利益というものを先に計算してしまったことによってま損失回避ですねえ将来に渡って手に入るはずだったもの想像上のものです

けれどもそれがなくなってしまうかもしれない失うかもしれない損失回避の心理となりますそしてこの信頼に関してえこれはあの他者から助けをもらうために自分も他人を信頼するというそういうメカニズム

ですねなので社会的ステータスが高い人ほど他人を信頼しなくていいわけですね自分でなんとかできてしまいますしお金に関しても自分でやりくりできてしまうので他人を頼る必要がないわけですねとなると

他人を頼らなくていいということは他人を信頼しなくてもいいわけですね自分で全てやれてしまうとなので社会的ステータスが高い人ほど他人を信頼しないという傾向がありますあの人が高級者に乗っている場合

は信号無視やあの交通違反をする確率が上がりますこれはあいい車を乗っているという社会的ステータスを自分自身に無近覚のうちにえ理解しているのでこの場合自分は信号を無視す特権を持っているという風

に錯覚しがちなんですねえなので社会的ステータスが上がるほどえ他人を信頼しにくくなりしかしじゃ他人はその人信頼しないかと言われるとえその人に十分な能力や他者を助けられるだけの実績や持って

いる資産リソースというものがあればあ他者からは信頼を勝ち得ることは可能ですなのでここで信頼の不平等性というのが出るわ相手が社会的ステータスが高いとなれば当然相手が自分に提供してくれる

リソースというものは自分よりも豊富に持っているのであれば提供してくれるであろうという風に期待はしやすいですよねただしかしもし相手が社会的ステータスが高いけれどもケチでえ全然助けるつもりが

ないといったような人に見えるのであればあ信頼は当然しません自分に対して干してくれるであろうその利益に対して計算をしますのでえなのでえ社会的ステータスが高くてもケチだったりあるいは他者を全く

信用しないというような姿をあまりにも明さに見せている場合は信頼されませんそういう意味ではこのお金というものが実はこの信頼関係というものに対して大きく影響をしてきますお金を用いてえ人間関係

がどう変化するか信頼というものがどう変化するかというものを行う実験心理実験というものがまいくつかありますがあその中でもま共通しているものというのは現金お金あるいはお金をイメージさせるもの

そういったものを事前にえちらつかせてえお金というものをイメージできるようにしておくとその見せられお金を見せられた危険者は嘘が多くなりますそして不誠実になるという傾向がありますこれはお金が

あることによって他者を信頼しなくてもいいという心理が働きやすくなるからと言われてますでこのお金があるというその心理的なシグナルというものが自分自身を不正実にしてしまうなのでえ嘘が多くなり

そしてその嘘もうまくなります巧妙な嘘をつくようになりますこれがそのお金が人間関係というものを歪めてしまう原因となりますお金を持つようにになると今まで信頼していた人もう信頼をしなくなりそして

その逆でですね自分に嘘が多くなりえ嘘もうまくなりますので他人からも信頼されにくくなるわけですねしかし信頼されなかったとしても自分はお金があるのでえなんとかこの状況を乗り越えられるこれ

以降も自分で何とかできるのでえ他者から頼る必要がないえ他者を頼る必要がないので自分も他者からの信頼をそれほど気にしないといったことが起こりやすくなるということですねでここはその信頼というえ

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なと思った場合はま信頼するという風になりますがそれは常に起こるわけではないですよね時には自分がより多く施さないといけないあるいは相手も思ったほど自分に施してこなかったあるいは施すと思ってい

たことを施されなかった裏切りですよねが起こることもよくありますこれは当然私たちが意図しない裏切りえ裏切るつもりはなかったけれども結果的にミスやああるいは解釈違いそういったことでえ本当

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そういう意味ではもう信頼というもの特の昔にないといったことが起こり後から知るということがあよくありますま他者から自分がどれぐらい信頼されているかということを敏感にえ注意して敏感にそこにえ気

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いうそれを気にすることによって人は誠実になりその集団にとっての利益を生むような行動を取ろうというそういったあま理た的な行動も起こしやすくなりますそういう意味ではその人が理た的なのか利己的なの

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集団から信頼されたいと思うほど理的な行動を取りやすくなりますしえ別にあの信頼されなくてもいいもう自分はもうこの集団からむしろ信頼ももうすでにされていないのでえ別にえ信頼もされようとも思い

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で信頼をすることを道徳的に良しとしている集団というのは生き残りやすいわけですよねなので世界中どこの文化でもこの信頼というものがま美徳としてえいろんなストーリーになりえ宗教であればその協議

に書かれているわけですが私たちがこの社会生活を送っていく上でえ有利に生存していくためにもこの信頼という感覚はあとても重要な感覚ですのでこの信頼をいかにえ私たちがケアしていくか逆にこの

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そのようにま向かってますなので私は生AIのようなそういった新しいテクノロジーを使うなとは言いませんそれを使うことによって私たちはまた次のフェーズに進化できると思ってますしかし

そのテクノロジーを便利だと思って私たちが使うそそこに対して意図しないえデメリットというものそれも取り返せないほどのデメリットになる可能性があり私たちはいずれ自分たちで自分たちの主を

滅ぼす方向に向かっていく可能性もありますえこれはあのいずれ私たちえ人類がその宇宙というようなスケールで見ればいずれは滅ぶ運命にあるかと思いますがあそれがあその時間軸というものがですねえ

どんどんどんどんえ縮まっていきえいよいよ私たちの文明というものが衰退してしまうことを私たち自身もイメージできるぐらいまで近づいてくる可能性があるかなと思ってますでま当面私が生き

てる間にはあのこの日本という国やあこの世界がなくなってしまうみたいなことはないとは思いますけれども私の子供孫ひ孫そうやって世代をまいでいくうちにもしかすると10世代下にはもう実は私たちの今

いるこの世界みたいなものはもうなく助け合うような信頼というものもなくそれに変わるようなテクノロジーは発達したけれども人間が主としてえ生き延びるだけの強さをもうえていないというようなこと

が起こってしまいまいわゆるあのSFでいうディストピアですねがその頃にはが展開されていくような未来というものがああり得るんじゃないかなと思ってます結構私はあの未来に対しては楽観的であるん

ですけれどもあのこういったあのテクノロジーに関してはあまり過度に楽観的になるのは危険なのであの私はそのカウンターとしてえ常に悲観的な未来というものも想像あえて想像するようにして

ますあの悲観的な未来を考えすぎるとま暗くなって新しい技術を試したいと思うようなそういったま心理的なモチベーションが下がってしまいますのであんまり考えないんですけれどもただあ常

に私はあ自分があるところではなくてその裏側期待していなかった副作用みたいなものもちゃんと考える必要がある期待していなかった未来があ起こるこれはあ当然私たちは万能ではないので全てが期待通り

になるというのはあまりにも傲慢ですからあ自分が期待していない未来期待していない結果が起こる可能性の方がはかに高いのでそういった意味で私はリアリスティックにえ将来が自分たち人類

にとってえ決して望ましい未来ばかりではないといったシナリオも同時に考えてバランスを取るようにしてますはいでえ今日もちょっと長くなりましたけれどもこの辺りで話を終わりたいと思いますえ私

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