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感情に飲み込まれない生き方 -なぜ私たちには『感情』があるのか #自己啓発 #成長 #目標達成 #心理学 #脳科学 #podcast #人間関係 #成功 #書籍 #潜在意識 #感情 #エモい

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「私たちはなぜ感情を持つように進化したのか」というテーマを深堀りし、感情と情動の根源に迫る今回のエピソードへようこそ。私たちの日常は、喜びや悲しみ、怒りや楽しみといったさまざまな感情で満ちていますが、これらの感情がなぜ存在するのか、また、どのようにして私たちの行動や思考に影響を与えるのかについて考えたことはありますか?今回は、この複雑で魅力的なトピックに焦点を当てます。 感情は私たちの生存に不可欠な役割を果たしています。古代から現代に至るまで、感情は私たちを動かし、判断を下すのに役立ってきました。しかし、感情だけでなく、それに先立つ「情動」についても理解することが重要です。情動は私たちの心理
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感情情動について解説をしたいと思います私たちは感情を持っていますがえなぜ私たちがこの感情というものを持っているのかあ人間は感情というものを持つように進化したのかということを考えたことは

あるでしょうかこの感情について色々調べていくとま私たちが感情について抱いているイメージそういったものがいくつかこう覆されるようなそういった研究がいくつかありますのでそういったものについて

解説をしてみたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆さんにお届けする

のは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスや[音楽]します今回は感情えこれについてちょっと

解説をしてみたいと思います感情これまあのえ機動相楽日本語だとこの4種類これがまメインの感情分かりやすい感情としてえよくあげられると思いますがこの感情というのはあまラベル付けしたもの怒りとか

ま楽しみ哀れみ悲しみいろんなこう感情に対するま言葉がありますがまそれらをこう分類したものですねがま感情でさらにもっと根源的なもの私たちがこう何か感じたりすることこれをま上等とえ呼んでます

で上等の方がまずまベースになるのでえまずその上等についてまず解説をしてみえしてから感情について解説をしたいと思いますで私たちはこの上等というものおこの上等は基本的には2種類しかありません1

つが気持ちいいの心地よいの貝の方ですねでえ今度はその逆のえ不快この2つですね解と会この2つが基本的な情動のベースとなりますで私たちはこの解不快これがあベースとなって情動として持っていてそこ

にシチュエーションに応じてえ感情というものをこうラベル付けしていくわけですねでえまずその人間があなぜその快不快といういう情動を抱くようになったのかまここのメカニズムですけれども私たちは

生き延びるために瞬時に判断を下す必要がある敵が急に来たとかあとは何か作業しないといけないとかあ自分自身を何かこう動かすためのま同期付けですねえ自分のをこう行動に駆り立てるような何らかの

アクションというのが必要ですがあその元になるものがいわゆるその同機モチベーションですねええ走るとか戦うとかあ何らかしらの行動を取らないといけない食料1つにとっても何か食べないと

いけないそしてえま排泄行為であればあ例えばおしっこしないといけないとかうんちしないといけないとかこれももあのえ生きて生きていくためには必要ですよね生きていくために行動を起こさないといけ

ないそれをしなければま生き延びられない自然界ですとま外的もいますしあとはま人間同士の中でもま競争もありますのでまそういった中でえ自分自身をこう駆り立てて動かすためには感情というものが必要

ですね情動というものが必要ですそれがあればあ自分自身が会の方はま心地いいのでそれを求めるように動きますしえ不快であればそそれらを打ち消すようにま逃げるとかあその不快な状態を何度かして解消

しようという風に動きますよねなのでまず基本はその情動というものは私たちを突き動かすためにあります私たちが行動を取るようにするためですねここで言う行動というのは何も動くことだけではなくて

休む寝るとかですねえ座ってえ休憩するとかこういったことも行動のうちの1つですのでえそういった行動するしない本能的に突き動かすために上等というものがありますが

その基本はそもそも何かと言いますとエネルギーなんですねで厳密には情動はエネルギーの予測になりますエネルギーがこれから減りそうだというシチュエーション減りそうだということを

この身体的体が察知すると不快になりますエネルギーが減りそうだってことですねで例えばあまじゃ会社の上司に何か怒られたとしますよねするとその時にそれがストレスとなってえその上司に怒られない

ためにとかあとは怒られた後にどう誤るかとかどうリカバリーするかこれ脳のリソースを使いますよねえそうなるとその脳のリソースをを大量に使うとなると人間の体の中の脳というのはかなりの

エネルギーを消費しますのでそれによってエネルギーがどんどん減っていくだろうという風に予測するわけですねするとそのエネルギーが減っていくと予測をすると不快になりますこれはあ運動する時もそう

なんですけれども運動によってこう疲労してくるとこれはエネルギーが減ってきているわけですねでえこれから先さらにこのえエネルギーが減っていくであろうという風にえ予測をした場合というのは不快に

なります逆にこの後エネルギーが増えるエネルギーが足されていくという風にえ予予測をすると貝要は心地いい方にえ情動があ察知するようになりますでこれは身体的なものですねえ人間の体がそのような状態

シチュエーションに対してえエネルギーが今どうなっているかということ常に脳は体のあらゆるホルモンやあま神経を使ってえ脳がずっとモニタリングを収支しているわけですけれどもそのモニタリングをして

いる状態のところでエネルギーが減りそうだということ脳が予測した場合ですねに不快になる逆にエネルギーが増えそうだという風にえ察知するとえ貝ま心地いい方ですねえ貝の方にえ上等が感じるという風

にできてますでこの2つ元々のベースとなるものというのはか不快化のこの2種類しかないんですけれどもそこに対してえ人間はその回回である状態の説明付けを私たちは言葉を使いますのでその言葉で

分類するように進化しましたなのでえ会の方では楽しいとか嬉しいとかあ心地いいとか気持ちいいとかあさらには美しいとかあ素晴らしいとか正しいとかまそういった風にこうかなり複雑な方の感情も入ってき

ますがあそういった形でこう貝の方にはあその文脈そのシチュエーションに応じてえ言葉その言葉を当てはめることによって解の状態心地いいの状態のこの心地いいになっていること今それを感じているま理由

付けというのを言葉によって分類していくということですねなのでえ例えばえプレゼントをもらったでそれによってそのプレゼントが手に入るこれは自然界であればそのプレゼントの大半というのは生きて

いくために有利なもの食料だったり武器だったりだったりえしますのでそれらはエネルギーがプラスになる風にこう働くものが大半ですよねなのでかつそのプレゼントもらえるというその心理的な

立場というのは相手からするとう相手から敬われていると集団の中での自分のポジションというのがま敬われてるえ相対的なポジションが高いという風に実感できるシチュエーションですので

生き延びるためには有利な状態だという風に認識できますよねすると有利な状態というのはより多くの食料やエネルギーを得られるチャンスがある得られる可能性があるわけですよねていうなるとそれは予測

ですがまだ食料が手に入ってないですけれども自分自身がそれによってこの後ですねえそういったエネルギーが手に入る可能性があるという風にえ予測をした時点で心地いい回の状態になりますでただその

場合そのプレゼントをもらったことによってえそれがあ貝の状態があま脳がですねそう感じたということはその背景その文脈がプレゼントもらったからだという風に解釈をつけてラベル付けする時にその回の

状態を嬉しいという風に解釈するわけですねその状態を嬉しいという風にこう名前をつつけるわけですなので実は私たちの感情というのは文脈によって使い分けてるというだけなんですよね解と不快を状態その

時の状況に対してえこれはあの嬉しいという言葉じゃないと変だという風にこう乗っけているわけですなのでえ貝の状態に対してプレゼントもらったから楽しいだと変だなじゃ嬉しいだなっていう風にラベル

付けしてるわけですなのでえ何かこうおこれから夏休み明日から夏休みですとかってなると夏休み楽しみだなワクワクっていうこの気持ちもプレゼントをもらった嬉しいなっていう気持ちと基本的にその貝

という意味では同じです情動として同じ情動なんですけれどもそれを文脈の中でどっちの方がより適切なラベルなのかというのを選び取っているわけでですねでこの選び取るラベルをつつけるそのラベル

付けというのはその文化とかコミュニティとか言語によって違います日本語であればベースとなるこのシチュエーションではこの言葉を使いますよということを集団の中で周りから学び取るわけですねすると

多くの場合はプレゼントをもらったということ時には嬉しいという風にそのシチュエーションで当てはめるのでえ私たちはあ日本語のこの日本文化権の中ではプレゼントもらった時には嬉しいという

ラベルをつけますこれがあの解というその情動に対ししてラベル付けをしますこれがまた違ったりえさっきのその夏休みをイメージすると夏休みが待ちわびしくて明日から夏休みだとなった場合はあ

ワクワクするという風にこうまた変えるわけですねでじゃあ遊園地に行ったディズニーランドに行ったでそれもこう貝の状態になった場合はあディズニーランドなのでこれは嬉しいではなくて楽しいだ

なっていう風にこうラベルを貼っていくわけですねそういう中で私たちは感情だと思っているものたくさん感情があるんですけれども実際には2種類の情動しかない中に対してそれは解である不快であるという

ことを文脈の中に当てはめられるようにラベル付けをして細かく分類しているかのようにしているわけですねなので実際には解か不快かしかなくてでその不快の方もそうですが文脈に応じてえラベルを

張り付けているわけですえここも怒りとか悲しみとか苦しみとかそういったものもその動とししてはあ基本的には不快というあ不快というその情動なんですがそこに対してシチュエーションとして例えば嫌な

ことをされて目の前にその嫌なことしてきたやがいてでえそいつに対して何か仕返しをしなきゃあるいはそこから何か逃げなきゃでもその時の不会はあ場面によってはそれを悲しいという風にラベル付けし

たりえあるいは相手が自分よりも劣っているあるいは弱い反撃ができそうだ攻撃できそうだという風に予測ををそういう関係性だというのを認識していたらそれは怒りだったりするわけですね怒りの場合は

不快に対してえその不快を解消するために攻撃してやると反撃してやるという風に思える場合はそれを怒りという風にラベルを貼るわけですねそうでなくて相手をえ反撃をしたりとか相手を攻撃したりする

ことはしないとそれがあ例えばどうしようもないシチュエーションだった例えば天才とかですねえ大雨が降ったり雷だったり津波だったりそういったものっていうのは反撃の仕様がないですよね手の施しよが

ない自分自身でどうしようもないというそういったものであればあ反撃しようという思いは出てきませんので不快になったものそれは悲しみ悲しいと受け入れざ得ないというものとして認識するわけですね

でそれがあまた今度は自分が1人であるとかあ自分のこと誰も認識していない誰からも気をかけてもらえないっていうなシチュエーションだった場合はその時に不快を感じたのであればそれを寂しいとか

ラベルを貼るわけですね結局はその解か不快かの動の2種類これこれらをシチュエーションに応じてラベル付けをして細かく分類をしているように認識しているだけで実際体が感じている本質的な

感覚というのは動というのは2種類だけなんですねでこのあの2種類しか動がない状態というのはこれは人間よりもどちらかというともう少しえま言語を持たないような動物ま犬とかもそうですしま猿とかも

そうですね感情に対して分類分けがないので快か不快かこの2種類だけで情動を感じいるはずですそこに対してえ文脈がそこにえ認識ができるようになってくるとそれらを私たちは怒りだとかあみだとかで今度会

の場合であれば楽しいとか嬉しいとかあ愛しいとかがそういった風にこうこうどんどん細かく細分化していくわけですねでこれはあのとてもこうま強力なテクニックでえ私たちが進化する中でそ

そのようにしてテクニックを学び取るえその能力を進化させてたことによって私たちはその感情のコントロールえ感情によって本能的にえ全ての行動が上等からえ生み出されるわけではなくてえ上等で

突き動かされようとしてもそれをこう食い何度かしてそこで踏みとまったりあるいはその不快にえ立ち向かったり貝に対して流されないという風なあそういったことをある程度制御できるようなあ能力というの

を得ることができましたでより細かく感情をラベリングする能力がある人というのはあ比較的感情に流されないえような特性があります感情を大雑把に解か不快かでそこにえ輝度愛楽ぐらいのあ4パターンでその

輝度愛楽も実際には回不快の半分でえそれぞれに2個ずつあるだけの4パターンしかありませんのでその状態しか感情を認識できない人であればその感情を制御することはかなり難しいというま研究結果

があります私たちはその感情に対して細くその文脈ごとに使い分けられるような感情のボキャブラリー感情をどう表現するかというその表現の多様性表現のパターンをたくさん持っていれば持っているほど自分

の今の情動快か不快化に対してさらにその文脈に適合するようなあ繊細な細やかなフィットするラベリング感情の表現というのを知っていることによってそのラベリングを微妙にえ文脈ごとに合うもの

を自分で探すようなそういった作業をすればすほど実際の元々にある動にえ突き動かされにくくなるわけですねこれはあのま認知を司る領域の活性化が強まることによって自分のま脳の中でもよりこう

原始的な領域が上等をこう生んでそれをそれによってこう自動的に自分たちを動かそうとするわけですけれどもそこに対して文脈に対する判断このシチュエーションだとどういう表現が的確

だろうかというそのバリエーションをたくさん知っていることにによって自分の中で探して適合するものをうまく言い当てはめるとそこは認知リソースを使うわけですよねそうする中でえ自分の内側脳

の内側から出てくる快か不快かという上等に対してその上等から分る衝動的な行動の間にえその論理的な意意識というのが入って割り込むことによってその情動によって突き動かされる本能的な動きにマッタを

かけたりえその方向を微妙にずらしたりということが可能になるわけですねで昨今マインドフルネスと言ってえ今自分が置かれているところに集中しましょうと自分が今あるこの周囲の環境なり自分の今の体の

中の状況なり頭の中で思い浮かんでくる考えなりこれを今この瞬間どうなのかというところにだけ集中しましょうといったあまテクニックこれはま瞑想のテクニックのうちの1つそれを拡張してえ日頃から

瞑想していない時でもあそのようなあ頭の使い方心の使い方というのを癖付けましょうといったようなあやり方ですねこうマインドフルネスというま昨今流行ったテクニックですけれどもここもあの

も自分を客観的に見るということにまなるべく注力するとなので自分が何を考えているか今自分が何を感じているのかそういったことを細かにこうモニタリングしていくとでただただ眺めるということをま

推奨してますがそれは厳密には眺めるんですがその細やかな変化細やかな差異もえ感じ取れる必要があるわけですねでそこには単に快か不快かだけを感じとるわけではなくて自分が元々持っているその内側にえ

表現ととしてパターンとして持っているバリエーションが多ければ多いほど湧き上がってくるものそれぞれに的確なラベリング感情の感情や思考やあ体の中の感覚やあ周囲の環境の変化に対しても認識

するパターンをたくさん持っていればいるほど的確に正確にえそれらを自分の中で整理できてしまう整理えしようということが起こるわけですねそうすると情動として自分を自動的にこうゆり動かそうとする

そこに対して一旦マタをかけられるそこと距離を取れるわけですねなのであのマインドフルイーティングてるのかというのを客観的にただただ観察していく細かく観察していくという行為ですねそれをする

ことによってえ今に集中します多くの先ほどその情動として不快になる場合というのは予測をすると言いました予測というのは未来のことですね未来どうなるかなのでエネルギーが未来これから先減って

しまうと考えることが不快になるわけですでそれが今起こってないけれども将来に起こりそうだと思うことに対して不快になったであればそれを不安とかあ不満とかあそういったことを不快の状態に対して

感情としてラベリングをするわけですねマインドフルネスというのはそこに対してえ予測をするのを1回止めてみようとあくまでも予測は予測であってえ現段階今私たちが置かれている状態というのは

エネルギーはまだ減ってないとこれから先減るかもしれないと考えたことによって不快になっているのでいやまだ減ってないよってえまだエネルギーはあるよという風にこう自分自身のその注意というのを一旦

冷静にえ自分の方にこの状態をえ意識を向けなすということですねなので私たちが不快になる時というのはこれから先エネルギーが減るかもと考えることですこのエネルギーが減るかもというのはあ

それをもっと本能的に私たちはあの生まれてから何度もそういった経験をしているのでいちいち毎回毎回エネルギー減るのかなエネルギーは増えるのかなっていうことは考えてないです体がエネルギーが増えそう

だえエネルギーが減りそうだというのは体があ勝手ににえそれを判断してくれますのでそこに対して湧き上がってくる情動だけを私たちはモニタリングしてるわけですね意識として認識しているわけですそこに

対してその回不快に対してえそれぞれに感情というラベリングをしていきますのでえここは常に予測をしているからあこの感情っというのは起こってしまうわけですので衝動的にこう突きを動かされないよう

にするためには今に集中するその予測という先の未来のことを考えるのではなくて今この瞬間の状態を見ると大抵の場合はまだエネルギーは減ってないまだエネルギーはあるとなりますのでえ不安は

少し柔らぎ不快な状態というのはこうニュートラルになっていくわけですね将来のこと考えてないのでえ解の方にもなりにくいんですけれども不快の方も弱まってえニュートラルな状態になれるとなので

マインドフルネスというのはあこう開学を得ましょうというわけでもなくえ不を打ち消しましょうというわけでもなくまニュートラルになりましょうということなんですねで私たちがあかえ気持ちいいと

心地いいと感じる時も当然予測をした結果になりますなので宝くじが当たりましたという時に嬉しいっていう時のその感情というのは宝くじに当たったことが嬉しいというよりも宝くじが当たってこれからお金

が手に入るという予測が当然セットになってますのでその時に嬉しいと思うわけですねでギャンブルをしてえまだ当たってないけれどもギャンブルにえやってる最中楽しいですよねあれは自分が当たるかもと

いう予測をしていてで実際に当たった時その予測が当たったわけですよねそれが楽しいわけですよねで逆にえお金が減減りそうだとそういったエネルギーが減ってしまうと考えた時予測した時に不快になり

ますなのでえギャンブルでえがっかりする時1番不快になる瞬間というのはあ負けるかもこれは負けるなでその後負けてあお金がなくなるなでこれから明日の生活今週の生活今月の生活があもうお金がないことに

よってうまくいかないかもという足ですねこの時が1番失望してえ不快になりますなので私たちは常に予測をしていくえ予測をするマシンなんですけれどもこれはあの前頭前夜が特にその予測にを司ってます

けれどもこの予測をする装置である脳がその予測によって自分たちをその行動に駆り立てるために進化したのが感情ですなので感情は何のためにあるのかとえいう風にこう聞かれた場合は人間を駆り立てる

ための予測これがその予測によってえどう動くべきかということを本能的に人間に知らせてえましのの言わずにつこも言わずにその行動を取れるようにするということですねなのであ不快な状態であればや

やはり人はなんとかしてその不快を取り除きたい逃げたいえ対処したいと思いますしえ心地いい会の方はなんとかしてそれを手に入れたいえそちらの方に向かいたいと思うので会の場場合はそちらに

向かう不快の場合はそちらから離れるという行動を取ろうという風にしてこう動き出せるわけですよねでそれは考えるよりも早く感情という形で出てきてえ私たちを突き動かしてくれますので感情がない人

感情がとても弱い人は行動が取れない判断ができないんですねどっちを取っていいかわかんないどっちに動いていいか分からないというその判断をする決められるための決定というのが感情がないとできない

わけですねこれがが人間が感情を持つま人間だけではないですけれども感情を持った動物というのは他にも多くいます哺乳類の大半は感情を持ってますのでえそういう意味ではあの決して私たちだけが感情を

持ってるわけではないですけれども他の動物は比較的上等に近いえレベルのものですねなので人間ほど豊富に感情というものをラベル付けしてません私たちは言葉を操るのでその言葉によって感情の

ラベリングをより細かにすることができたおかげで私たちは本能的にえ何かに衝動的に突き動かされるということから距離を置いてえより理性的にえ自分たちがどう振る舞えばいいのかというところに対して

え行動と私たちの思考というのをギャップを作ることができますなので解になったからすなわちすぐにそれを手にえするとか不快になったからもうそれを全て拒否して排除するていうような極端な行動を取ら

なくてもいいわけですね考えて今の状態で動くべきなのかあそれとも避けるべきなのかあといったこともよりえ衝動からあ距離を置いて離くことができると言ったことができますえ感情というのはそういう意味で

は私たちが言葉を操るようになって文脈を理解してその文脈の中でその感情1番適切な感情今のこのシチュエーションだとどの感情をラベル付けするのがが適切なのかなという判断の元にやってますのでえ1つま

私からのアドバイスとしましてはその自分の感情を表現するバリエーションやボキャブラリーをたくさん知っているほどえ冷静になり感情に流されにくくなりますこれはあの解の方も不会の方もそうです

けれどもそれらを文脈ごとに使い分けられるほどのま柔軟なあ多数のまボキャブラリー感情に関するボキャブラリーをたくさん知っていてそれを日常的に使える状態にしておくことが

感情と距離をうまく置くためのコツだったりするかなと思いますでマインドフルネス瞑想ですねをましておくというのもま1つの感情に流されないテクニックですがあのその

マインドフルネスをする際も自分の思考や自分の考えあと体の中の起こってる感覚や外側のシチュエーション出来事いろんなところに今この瞬間どうなのかなというモニタリングのセンサーをあ張り巡らして

え感じ取りながら観察していく凝視していくということをしますのでまそのセンサーをたくさん持つその入ってきた入力のえ刺激をどう分類するか本当に細かく細かく分類できるだけの

ボキャブラリーや表現があれば認識があればあそれらを的確に安易なあ衝動としてえ流されずに済むということができますのでえ是非その言葉ですねえ感情をどうラベル付けするかという言葉のバリエーションを

たくさん知っておくといいかなと思いますという意味でえたくさん本を読んでえその感情的なフレーズ感情に対してえ表現できるフレーズやボキャブラリー表現えそういったものをたくさんえ仕入れておい

て日頃からそれらを使い分けられるようにしておくといいんじゃないかなと思います私たちは認識できるもの認識のバリエーション認識のパターンが多ければ多いほどえその領域に対してより繊細に

なりますなのであのどう冷静になればいいかどう判断すればいいかというその判断をするために必要なボキャブラリや表現をたくさん知っているほどそこの判断は細かくなりえより正確になります逆に

あまりボキャブラリーがないとかあそれを言い当てられるような表現というのを持ってないという場合は大雑把な分類しかできないのでえ間違うことが多くなりますなのでえ言葉をたくさん知っておく

ボキャブラリーをたくさん知っておく表現をたくさん知っておくというのはあ非常に有益ですのでえより難解な本そういった表現がたくさんあるような本ですねま哲学的な本とかあま古典的な文学ま重厚な文学

とかですねそういったたものをよりこう日常的に読みこなすことによってえボキャブラリーを増やしておく表現を増やしておくということをやっておくといいかなと思います本を読んでいたとして

もその中で出てくるボキャブラリーを日常的に使わないんであればそれはもうとの時に出てこないですのでなるべくこうそれらを使ってえ何か有訓練あるいはまジャーナリングと言ってまノートに何か

日記を書いたりする場合でもいいですけれどもそういった表現を使って今日感じたことというのをよりこう詳細により細く分類しながら言葉で書いていくみたいなことをやっておくといいんじゃないかなと

思いますよくあのノートに書けば自分の願いが叶うとかまメンタルですね精神的にも楽になるというのは自分の感情をラベル付けする作業それが効果があるわけですねなので大雑把に今日は不快でしたとかあ

今日は快適でしたこの2種類しか書かないのであればああまり実はそのジャーナリングもあそんなに高い効果はなくジャーナリングをすることの本当の意味は言葉にしていくとこう文章として

こう書いていくとちょっとかっこつけていいように書きたいわけですよねそいいようにというのはより知的に書きたいわけですよねそうなると会話の中では使わない言い回しとかあどこかでえ本で見ただけと

かあ耳で聞いただけみたいな日常的には会話の中でほとんど使わないようなフレーズとかもノードに書くだと出てきたりしますでそれを書くことによってえ自分の感じたことやあその時の感情などを

細かく分類していくことによってその現在のそのその時悩んでいた悩みとか問題の解釈捉え方というのがより繊細になるのでするとそこに対して乗っかっていた感情やあま特に不快なあの感情ですねがより分解

されてえ不快というその情動自体は元々あったその情動は変わらないんですけれどもそれによってさらにもっと不快になる要は不快が不快を呼ぶというようなその連鎖は断ち切ることができますのでなので

ジャーナリングノートに対して色々書いていくというのが精神的に効果があるというのはそれはラベル付けしていく作業というのが何かにえノートに書くということによってより細かく書けるからですねこれが

あのジャーナリングをしないであの自分のその感情をただ言葉で言うだけとかでもま効果は全くないというわけではないんですけれども言葉で言うよりもノートに書くという方があの書く場合は当然書く時間が

必要ですねあの言葉で喋るって早いのでしかも即自的あの言葉にたらすぐ消えちゃいますので音っていうのはそれに対してえペンを取って文字としてインクで紙に書くというのは書く時間が必要ですよねで

かつその書くのも十分時間をかけて書くことができます許されますなのでその間に自分の中でどういう表現がいいかなとかどういうものが的確かなというそそれを考える猶予があるんですねこれが実は紙に

書くことの最も大きなメリットだと思いますなので話してごらんと言われた場合は話すというのは音ですのでその声音というのは消えていってしまうのでそれらを発するまでのその与えられてる時間的な

猶予というのがあまりも短いのでえどんな言葉どんな表現どんなボキャブラリーがここに的確かなということを考えさせられる考えてもいいと与えられてる猶予が短すぎてあんまりいいえ細やかな表現と

いうの出てきにくいですあのPCにあのキーボードで打ち込むとかでもいいとは思いますがあそういった時間的猶予が十分与えられているような状態であれば思いつくと思いますししまた書いてるうち

に別のフレーズや別の表現を思いついてちょっとそれをえ消してえ本当はやっぱりこういう表現かなとかあこういう言い回しかなとかっていう風にこう訂正もできますしえそれがまジャーナリングノートに自分

の思いを書くということのメリットかなと思いますなのであの自分の感じたこととか自分が知ったこと自分が直面している問題悩み何でもいいですがあ文字としてえ紙に書くまノートに書くこれがあ自分の

メンタル自分の情動に対してえ衝動的にならずに済む大きな効果を持つテクニックかなと思いますジャーナリングノートに書くというのはそれこそ精神安定剤やあ高う剤よりもはかに効果があると思います

ま私は一番効果あるのは運動だと言ってますけどこれは自分の体の中のエネルギーの収支バランスエネルギーが減るという予測や増えるという予測この元々のエネルギーというものの容量を増やしして

おくことでえ多少減ったって別に平気でであ増えれば増えるほどその分また体は元気になりますのでえそういった運動によって体の元々のエネルギーのえ容量エネルギーの総量を増やしておくそしてエネルギー

減りにくくしていくそういったことをベースとしてやっておくとまずはい不快のうちの不快が出てくるタイミングというのが減るのでそれが最も1番根源的な対処策かなと思いますが現代社会だとさらにそこ

だけではなくてさっき言いましたその予測によってえ回不快というものに対してまラベル付けしていくのでまそこを食い止めるそこをえ不快になったことによってさらにまた不快を呼んでしまうと

いったようなそういう不快の連鎖というのをこううまく途中で打ち切るためにはあ言葉を使った解釈細やかな解釈ま文脈からのま表現によってえより繊細な表現でえその状況というのをきちんとこう言葉にし

ていくといったことでえその連鎖を打切ことができますのでえそういった意味ではジャーナリングは運動の次にえそういったあの精神の安定には効果があるかなと思いますはいなのでえ精神の安定にはま運動ま

運動と食事ですね運動食事そしてジャーナリングこれらをセットにえするとメンタルはかなりえ強くなるというかま健康的なメンタルでい続けられるかなと思いますので是非こう感情とうまく

向き合いたいま感情を乗りこなしたいと思う人は是非試してみてくださいええ感情を言葉で表現するえそしてそれらをラベリングするそれだけでもかなりえ心は楽になると思いますしそしてえその感情を

回不快のこの2種類を単にえエネルギーが減る増えるというそうした機械的なあでいくというテクニックこれを知っておくと皆さんの人生もよりこう豊かなあま楽しいものになるんじゃないかなと思い

ますえ辛いことがあれば楽しいこともあり嬉しいことがあれば悲しいこともありえ様々なことがこの人生にはありますが全ては解釈次第でそれをどう表現しておくかあそこによってはなみもえ長い目で見ればあ

それが有意な楽しいことにえ大きい文脈ではそう解釈できるかもしれませんしまその逆ですねえ今は楽しいなと思っていても長い文脈で見るとそれが結果的な堕落になってえ失望や後会をストーリーとしては

紡ぎ出してしまうかもしれませんので皆さんが今感じた回不快あるいはこれから先感じるであろう回不会これらをまどう自分たちのストーリーとして紡ぐかあここが感情をどう乗りこなすかあ自分の人生に

対してえいい材料としていい道具としてえ感情というものを生かしていくかにかかってくるかなと思いますそういう意味で言葉というのはとても私たちにとってみれば強力なツールであり人とそれ以外の動物を

分け隔てるま唯一の能力と言ってもいいかなと思いますではあのちょっと長く今日も長くなりましたけれどもここまで聞いていただきありがとうございますで私の著作超える技術まだ読んでない人は

Amazonでポチって買って読んでいただければと思いますではお疲れ様でしたあ

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