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これNG❌→「出逢いに感謝」見せかけの感謝が危険な理由とは?感謝の言葉が響かない理由とは?本当の感謝を身につけよう [ ポッドキャスト 自己啓発 成長 心理学 podcast 人間関係 ポジティブ]

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本当の感謝とは?難しさとその価値を解説 今回のエピソードでは、「感謝すること」がなぜ大切であり、同時に難しいのかについて深掘りします。感謝の言葉を日常的に使うことはよく奨励されますが、本当に心から感謝していると感じられないことも少なくありません。その理由は一体何なのか、そして本当の感謝とは何かを探ります。 エピソードでは、次のトピックについて解説します: 感謝の価値とその難しさ:感謝することが推奨される理由と、その背後にある心理的なメカニズム。 見せかけの感謝の問題:なぜ見せかけの感謝が人々に嫌われるのか。 感謝の心理的バイアス:相手に対する期待がどのようにエスカレートするのか。 本当の感
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感謝する人が貴重な理由本当の感謝が難しい理由そして見せかけの感謝が嫌われる理由について解説をしたいと思います私たちは人に感謝することがいいことだということで感謝しましょうありがとうと

言いましょうといったようなポジティブシンキングの延長としてえ感謝このありがとうというそうした感情を持つことそしてそれを人に表明することこれらがいいことでありこの有り難や感謝という

言葉を日頃から口癖にしている人はそれにによって幸運が舞い降りる多くの人から愛されるといったような建設そうした書籍え自己啓発のというものもありますしかし皆さんの周りに実際に感謝やありがとうと

いう言葉を述べているにも関わらず本当の意味でその人が感謝をしているように感じられないあるいはありがとうという言葉を述べてもその人がそのありがとうというその発言自体もこちらに響かないあるいは

どこか違和感があるこうした人はいませんでしょうかもしかすると皆さんもつい感謝やありがとうというそうした意思表明を周りにしても周りはあなたの感謝やありがとうという言葉にプラスのイメージ

ではなくマイナスのイメージを抱いてる恐れがありますそれが一体なぜなのかそれらを防ぐにはどうしたらいいのか本当の意味の感謝ありがとうというものが一体どういうメカニズムなのかということに

ついてえ解説をしてみたいと思いますプロ野球選手教育者エンジニアスタートアップ企業家コンサルタントそしてエグゼクティブコーチとして他方面に渡る経験を持つ私がこのポッドキャストで皆

さんにお届けするのは人生の様々な局面で直面する挑戦に対処し自己実現を果たすための具体的なアドバイスや[音楽]インサイトログイン心理的なバイアスが

ありますこれは私たちの記憶力というのは非常に曖昧でかつ短い期間しか覚えていないということもあって直近のことしか覚えていませんなので遠い過去のことを鮮明に十分に覚えているほどの余裕がない

ので直近のことだけばかり覚えていてそれを基準にしてしまうというそういった私たちの認知的な特徴というのがありますですので相手が何かをしてくれてもそれが特別であるということを忘れてしまいがち

ですその結果何が起こるかと言うと相手がしてくれたことこれが基準になってしまうのでそれ以降その要求期待ですねがどんどんエスカレートしていきますなので1度してもらったことこれは一時的なこと

特別なことなのにも関わらずそれ以降それが当たり前のように起こるという風に期待するわけですね例えばこれは昨今の男女問題でデートで食事代を奢るのかとかタクシー代を出すのかといったような議論

にも繋がりますが女性が一度男性と食事に行ってその食事を奢ってもらった場合女性にとってみると次以降の基準はその奢ってもらったという記憶が基準になりますそして帰りにタクシー台をもらったという

ことを経験した場合そのタクシー代をもらったということが次の基準になるわけですねそうなるとその基準を下回った場合タクシー代をくれなかったとか食事代これが割勘になったとなると女性からすると

その期待を下回っているので感謝しないわけですねでタクシー代をもらえなかったとかあと食事に行って食事代が割勘になっとはいえ相手が何か自分にしてくれたことが他にもあるかもしれませんねそのデート

の中で様々なことをしてくれたかもしれないことそれらのことはその食事を奢ってもらえなかった割勘にされたということだけで長けになってしまうそしてタクシーに乗って帰ろうとした時にタクシー代が

もらえなかったというそれだけで相手が今日1日何かしてくれたことや過去にしてくれたことこれらが長けになってしまいますこれが感謝ということの難しさを意味しています相手がしてくれることしてくれ

たことが次の基準になるとなるとどんどんエスカレートしていくということですね付き合い始めの頃にもらったプレゼントこれは本当に安い露天証とかで買った指輪やペンダントこういったま安いものこれを

付き合い立ての頃はもらったしかしその次にしっかりとしたダイヤモンドが入った指輪をもらったとしますするとそれ以降はそのもらったダイヤモンドの指輪が基準になりますのでその次にまた露天賞で別の

ペンダントを買ってあげたとしても喜ばないわけですねなぜなら基準が直近にもらったダイヤモンドの指輪になってしまっているからですねこれは感謝ということがいかに難しいか元の状態を覚えてい

ないとなると相手が特別なことをしてくれているということを考えられないわけですねなので感謝ができるというのは元の状態のことを覚えているだけの記憶力と特別なことをしてくれているという想像力この2

つが必要になるわけですねそれによってようやく本当の感謝というものが芽生えるわけですなので感謝という言葉を使っていてもありがとうという言葉を使っていてもこの元の状態のことを覚えていないそして

特別なことをしてくれているということを想像できない場合の感謝やありがとうという言葉はどこか空虚で相手にちゃんと伝わらない相手がそれを持ってあ本当にこの人は感謝してるなとも思えないとなの

で感謝してますとかありがとうと言っても相手はその言葉をスルーしますそれが響いてこないのでなので相手が感謝したとかありがとうといった言葉を発したことすらも相手には届いていませんなので相手の

記憶からは相手が感謝とかありがとうて言葉を使ったことすらも意識しないと思いますそれぐらいあなたの感謝やありがとうというのは相手に伝わらないということになりますですのでその感謝やありがとうと

いうのはこの元の状態のことを覚えているという記憶力と特別なことをしてくれているという想像力この2つを持った状態この2つをちゃんと発揮した状態でなければ本当の感謝というものは発動できないと

なると本当の意味での感謝というものを使える人といういうのはかなり限られてきます稀な人ですねなので本当の意味の感謝をするということができる人というのはそれだけ希少なので愛されるわけですねで

これを持ってして自己啓発やああいった開運セミナーだとかあとはSNSを通じて感謝しましょうありがとうと言いましょうといったことをごくごく簡単にできることのように教えてきますが本当はとても

難しい行為です私たちの記憶力は限られている上に常に想像力を発揮し続けるというのはかなりの脳の認知がかかりますしかつそれだけのことができるだけの頭の良さが必要なわけですねそうなると常日頃から

感謝をし続けられる人というのはそれだけの記憶力や想像力というものを常に鍛え続けられるだけの人でなければなりませんなので感謝しましょうということは逆を言えばそれだけの記憶力と想像力を日々

鍛えましょう本当のその感謝のメカニズムが分かった上で元の状態を覚えておこうということと相手が特別なことをしてくれているんだという想像力を常に働かせましょうというこの2つを常にれグとして

行い続けることによって感謝ができるなので感謝をしようとすることが感謝ができるような脳のメカニズムに変わっていくという意味として感謝しましょうありがとうと言いましょうありがとうと感じましょう

唱えましょうとやっているその中にそれだけの行為それだけのメカニズムが実は凝縮されているわけですねしかしほとんどの自己啓発系のセミナーやSNSでそういった発信をしている人はそこのプロセス

やメカニズムが分かっていないあるいは全くそういったことに触れないのでまるで簡単に感謝ができるとかありがとうという言葉を使えばあから愛されるという風に誤解を与えてしまうそういったことになり

がちです感謝は簡単ではありませんありがとうという風に相手に本当に伝えようと思うのはそんなに簡単ではありませんなので常に感謝はできる人これは周りが特別なことをしてくれているという

ことを常に肝に命じて相手がしてくれた行為がこれが普通のことじゃない特別なことなんだという風に想像力が働かせられる人ということになりますこれはあのお店とかでもそうですけれども何か婚にえ

してくれているお店が割引きをしてくれると次以降もこの割引きされた後の値段というものが基準になりますよねなのでそうなると割引を常にしてくれないといけなくなる割引きの金額の代償がそのここで買う

か買わないかの判断になっていくとなると一時的に相手のことを持って割り引きをしたとしたらそれ以降はその割り引かれた金額が相手の基準になるのでなのでよかれと思ってやった行為も1回切り1発目は

感謝されますけれども2回目3回目はも感謝されなくなるってことが起こるわけですねなので相手がこちらが良かれと思って相手に対して施したことも相手が常に感謝をしてくるとは限らないわけです1回

目は感謝されるかもしれませんが2回目3回目はその行為が基準になる当たり前になるなのでエスカレートしていくするとももっと施さなくてはならなくなるお金をよかれと思って渡したらそのお金の金額が

基準になるので次以降はもっと大きい金額を渡さなければ相手は感謝しなくなるという風にエスカレートしていき最終的にはそれをどこかでし回った場合ですね基準額がどんどん高くなっていきえ最終的に

100万とかまで金額が上がってしまった場合にごめん今月は20万しか渡せないという風に下げると相手は不満を持つわけです100万もらえるはずだったものが20万に下がったので80万損した気が

するわけですねそれとその相手が80万を損させてきた人間だということで損失を被らせようとしてくる相手だという風に認識すると自分から80万を奪いに来た人という風に認識されてしまうことになり

ますこれはお金を貸した時もそうですですねよかれと持ってお金を貸したとしてもその後お金を返してくれと迫った時にはそのお金を取り上げようとする人という風に記憶が直近のことしか覚えていないので

なので元々お金に困っていてお金を出してくれることによって助けてくれたという記憶はその後のお金を取り立ててくる自分からお金を奪おうとする人という記憶の方にすり替わっのでお金を返してくれと言っ

たのが1発目であればまだ貸してくれた時の感情が残っている記憶が残っている可能性がありますのでまだ返してもらう可能性がありますけれども2回目3回目4回目とお金返してくれ返してくれ返してくれと

言えば言うほど返してくれる可能性は下がりますなのでお金を返してくくれるかどうかというのはお金を返してくれという約束の期限の1発目が1番返してくれる可能性が高いですなのでその期限を過ぎ

たり2回目3回目と最速をしないとお金を返してくれない相手であればもうその人はお金を返す気がありませんそれ以降は感謝どころかこちらに適を持つようになりますお金を取り上げようとする人というところ

にすり替わりわけですねなので感謝というのはこのメカニズムがあります相手にとってよかれともって施したことこれを相手が1発目は感謝と感じても2回目3回目と感謝と感じなくなってきた場合はその人に

対していくら施しをしてあげてもむしろその施しがこちら側が相手の基準どんどんエスカレートして上がっていく基準を下回ってしまった場合は相手はこちらに対して敵意を持つ悪意を持つということが

起こりますこれはエスカレートしてしまった状態であるということを本人が自覚していない場合がほとんどですののでえ相手はその相手に対してしてくれると思っていたこと当然だと思っていたことをやってくれ

なかった人という風に判断をしてそうして周りに対して感謝をしないということが起こるわけですね世界はどんどんと良くなってますし周りは助けてくれていますし私たちは助け合って生きてますそれらを

忘れてしまって不満ばかりを言うそして自分が上がってしまった基準を持っているのでそもそも世界が基準を上げているわけではなく自分自身が記憶が直近のことしか覚えていないというその特性によって自分

自身の基準が上がってしまっているわけで世界に対して不満を持つというのはその上がってしまった基準から見て世界を評価しているので不満に思うわけですねなので本当の感謝というのはそれがなかった頃

これを忘れずにそしてしてもらったことを比較ができるしてもらわなかった時これを想像して今してもらったことこれとの比較をしてそしてそれによって相手がしてくれたことというのをちゃんと評価するそれが

本当の感謝ということですねですので出会いに感謝といったような言葉をよく使う人これがなぜ好かれないのか嫌われがちなのかと言いますとこの出会いに感謝というのは誰にも感謝してません感謝と

いう感覚があくまでもその人にとってみればいいことをして楽しい嬉しいというのをアピールするための言葉として感謝という言葉を使っているという風に見えるわけですねですので私たちは感情これを表現

する時の言葉として感覚とかそれを使う前後関係の文脈とその感情というものは結びついていますなので出会いに感謝という風に言う人が使っている感謝というのは何かをアピールしたい時に感謝という

言葉を使う人であるという風に捉えられるわけですねそうなると相手に感謝する人ではなくて自分のアピールのためいわゆる自分のためですねに感謝という言葉を使っている人という風に見なせるわけですね

感謝というのは相手に対して本来は発動するものでそれらを表明するものですけれどもこの出会いに感謝という言葉を使っている人というのは周りや相手に対してえ使っているわけではなくて自分のため

自分がアピールするためとして出会いに感謝という言葉を使いがちであるという風に周りからみなされることになりますでこれは面白いことに出会いに感謝という人の周りは出会いに感謝という言葉を使う人

で溢れていますですので感謝という言葉やありがとうという言葉の持っている意味重要性というものがその限られた小さなコミュニティの中ではそれで通用します私たちの言葉というのは使う相手とその

言葉の前提が共有されていれば言葉というのは成り立ちますなので感謝という言葉の使い方をそのそような使い方をしているという集団の中であれば十分に通用しますしかし感謝というのを本当の意味で使って

いる集団の中に入ると途端に違和感があるわけですその感謝って本当の感謝のことじゃないなぜそそこで感謝という言葉を使ったのかという風に周りからは見えますそうなるとその人が使っている感謝という

のは本当の意味の感謝ではなくて自己アピールのため自分のために感謝という言葉によって自分のイメージを上げようとしているいわゆる利己的な意味としての見せかけの感謝これを用いているという風

に見られるわけですねなのでその人が感謝とかありがとうと言ってもこれは相手に対して感謝をしているという風に見なされず自分のため自己のアピールのために感謝という言葉を使っているという風にみなさ

れてしまうわけですねこれが本当の感謝というのが難しい理由であり安売り感謝これが嫌われる理由でもあります皆さんが感謝やありがとうという言葉を積極的に使った方がいいといったようなことを耳にした

場合その本当の意味の感謝とかありがとうというのがいかに難しいかそして本当の意味での感謝やありがとうというものをちゃんと表明できるえそれらを考えることができるそうした人になるべきですなので

感謝やありがとうというのを本当の意味で発動できる人それらを表明できる人理解できる人使える人という風になっていただければいいんじゃないかなと思います私たちは常日頃から他者から助けられ

そして私たちも他者を助けお互いに助け合いながら生きてそして世界はどんどんと良くなっていますこういった世界がどんどん前進している周りの人たちも自分たちに特別なことを日々してくれて

いるといったそうした謙虚な思いそして記憶忘れないことそして想像力を働かせてそれがなかった時そしてそれが特別なことであるという風に常にえ感じ続けられるその想像力これらを常に鍛え続けるという

意味でえ感謝ありがとうという感覚を常日頃からトレーニングとして習慣化して自らに貸していただければと思います私の著作こる技術まだ読んでない人はAmazonでポチって買で読んで

いただければと思います今日もお疲れ様でした

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